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常識なき女、秋山訓子

平成29年(2017)12月8日(金)      平成25年9月ブログ開始 

常識なき女、秋山訓子



平成29年(2017)12月7日(木) 東京本社版朝刊  第16面 
声、社説 ザ・コラム

闇夜をくぐって   どちらが本当?安倍首相

新聞の大きな役割の一つは、常に為政者、権力者の行動を観察、チェックし読者、国民に伝えることだ。
その観察眼が曇っていたり、何らかの一方的なバイアスがかかっていてはならない。
即ち世間の常識、良識の眼であらねばならないということだ。

言うまでもなく、日本の国は民主主義を採用している。
国民が主人であり、国の在り様、方針は全てを国民が決める。
具体的には、間接民主主義というやつで、議会に国民の代表を送り込んでその代表の多数決で決める。

国民は公平に一人一票を持つ選挙で代表を選ぶのだ。
選挙運動で、立候補者は誰にも阻害されることなく自分の主義主張を述べる。
選挙投票有権者は、これ又何ものにも阻害されることなく候補者の主義主張を聞いて投票をする。

選挙こそ民主主義の根幹であり、民主主義を担保するものである。
これが日本国民の常識であることは、言を待たない。

所がだ、バカ朝日にはこの常識のない記者が沢山いる。
今回のこの秋山訓子もその一人だ。

バカ朝日の「社是」と編集方針の「倒閣運動」に忠実なあまり、寝ても覚めても、安倍首相にケチをつけることばっかり考えているのだろう。
いまだにこんなことを言っているのだ。
このザ・コラムでこう書いている。

彼の再出発を支えた人たちに尋ねた。

 何で彼はもう一度首相をめざしたんでしょうね?

 「どうしてもやりたかったこと、やり残したことがあったからじゃないですか」

 挫折を経て彼は変わりましたか? そう聞くと、みんなうなずく。どんなふうに?

 「最高権力者がどう振る舞うべきかを常に考えている。周りもそれを言うしね」

 でも、「こんな人たち」とか言ったじゃないですか、と私が言うと、「いや、あの発言にはすごく驚きました。あんなことを言うなんて、と」。

 聞いたこちらも驚いた。私にはあのセリフは、安倍さんがいかにも言いそう、と思えたからだ。しかし近い人には全く違った。

と。
秋山の言っている、

 でも、「こんな人たち」とか言ったじゃないですか、

の「こんな人たち」という安倍首相の発言というのは、このブログで何度も取り上げた。
特に以下のブログだ。


平成29年(2017)11月9日(木)   
なんにも解っちゃいないバカ朝日記者、仲村和代・田玉恵美


そして以下のブログ

成29年(2017)10月19日(木)      
貞国聖子と田玉恵美は民主主義の敵


ではこう書いた。

この記事は、さる7月1日秋葉原で行われた都議選の応援演説時において安倍首相が演説に立った時、群衆の一角、カメラマンが居並ぶ報道陣の隣に突然3メートル四方位の幕を掲げた一団が現れた時のものだ。。
その巨大幕には「安倍ヤメロ」と書かれている。そしてその一団は、「安倍帰れ」コールを始めたのだ。
これは、YOU TUBE映像その他でも簡単に確認できる。

この一団による行為は、明らかに仕込まれたものであり、幕に書かれている文句「安倍ヤメロ」と、「安倍帰れ」というシュプレヒコールは、候補者の言論の自由と有権者の聞く権利を奪うという正に選挙破壊、言論の自由の抹殺行為である。
即ち民主主義の破壊活動という犯罪に他ならないのだ。

これこそが、ジャーナリストならば取り上げて指弾せねばならない「真実」なのだ。
それをどうだ?
このバカ朝日記者・貞国聖子は、

首相へ、やっと声あげたのに
などと安倍首相叩きに利用するのだ。

さらには、

「こんな人たち」をめぐる様々な反応は、社会の分断の象徴ではないだろうか。
などと、問題をはぐらかすのだ。バカ朝日・貞国聖子こそ国民の分断を謀っているのだ。
まさに、反日工作記事、反日プロパガンダ記事、フェイク記事専門の工作員であることを自ら証明して見せているのだ。

<中略>

偉いではないか。安倍首相。
暴徒の「ヤメロ」「帰れ」コールに対して、「彼らの口を封じよ」「黙れ」とも「お前たちこそ帰れ」とも「彼らを拘束せよ」「彼らを排除せよ」とも言っていないのだ。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返したのだ。
見上げたものだ。
正に民主主義がなんであるかを解っている政治家である。
民主主義の申し子のような政治家である。
<引用終わり>


お解り頂けただろうか。
秋山訓子も、貞国聖子と田玉恵美同様に、日本人の常識、良識の眼を持たない女たちということが。
こんなのが記者として、記事を書いているのだ。
ブログ主が「バカ朝日」呼ばわりする理由がお解り頂けるだろう。

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恥知らず極まれり社説

平成29年(2017)11月24日(金)      平成25年9月ブログ開始 


恥知らず極まれり社説



平成29年(2017)11月19日(日) 東京本社版朝刊  第8面 オピニオン
社説
姉妹都市
市民交流を続けてこそ
11/17 社説

社説記事にこうある。

 像の碑文には「旧日本軍によって数十万人の女性が性奴隷にされた」「ほとんどが捕らわれの身のまま亡くなった」といった表現がある。

そして、これに対して、同じこの社説でバカ朝日はこう追加説明している。

 慰安婦の総数や詳しい被害の実態は、これまでの研究でも定まっていない。

と。

この期に及んでまだバカ朝日は詭弁を弄するのだ。
大切なことはこうだ。
確かに慰安婦の総数は正確には判ってはいないだろう。
だが、日本軍が数十万人もの朝鮮人女性を「性奴隷」に、即ち強制して或いは強制連行して自由を奪い、彼女の生殺与奪の権を握り、性行為の為の「奴隷」にしたという事実はないと、今までの研究で明らかとなっているということだ。

それどころか、このバカ朝日こそは、済州島で朝鮮人女性狩りを行い、即ち強制連行したとの「吉田証言」なる嘘を事実だと偽り国民を騙したのだ。
それが嘘報道であったと全ての記事を取り消し国民に謝罪したではないか。
もうこの時にバカ朝日は恥じて、責任を取り廃刊すべきであったのだ。

バカ朝日の記者とは、なんと恥知らずで反省もできない連中なんだろうか。

それにだ、こんな像の説明文を読んだアメリカの市民の心にも頭にも、子供にも大人にも、日本人とはなんと残虐で許しがたい民族なんだと刷り込まれてしまうではないか。
これを放っておくということは、市民と市民の友好関係、友情関係が築けるどころか、百害あって一利なし、真の友好・友情関係など育めやしない。

社説の見出しは、

市民交流を続けてこそ

となっている。

よくもこんなことが言えたものだ、
不実をもとにした、嘘をもとにした交流で一体何が生まれるというのだ。
子供にだってわかる。

加えて、像の設置を許すことは、現在の日本人が将来の日本人に大罪を犯すということに他ならないということになるではないか。
バカ朝日恥を知れ。日本の大人として。

社説は最後にこう書いている、

 ただ、現実は何の成果も出ないまま、日韓交流の停滞だけが残った。強硬措置がもたらす副作用も肝に銘じておくべきだ。

即ち、
日本人が悪い、日本人に責任があると、いつものようにどこまでも日本人を呪ってみせるのだ。


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北野隆一・編集委員、斎藤博美 日本人の首を絞める「首吊り補助士」

平成29年(2017)11月20日(日)      平成25年9月ブログ開始 


北野隆一・編集委員、斎藤博美 日本人の首を絞める「首吊り補助士」



平成29年(2017)11月9日(木) 東京本社版夕刊  第一面 
ヘイトスピーチ事前規制
川崎市、全国初の指針公表
公的施設利用 警告や不許可
(北野隆一・編集委員、斎藤博美 )
11月10日
平成29年(2017)11月10日(金) 東京本社版朝刊  第三面 総合3
ヘイトデモ事前に警告
川崎市が指針、施設利用に制限
公的施設利用 警告や不許可


11月10日
「ヘイト」、「ヘイトデモ」、「ヘイトスピーチ」、、、
一昨年、ヘイトスピーチ対策法(ヘイトスピーチ解消法)なる法案が衆議院において賛成多数で成立した。
そして、昨年6月3日に公布・施行された。
続いて大阪市、川崎市で同様の条例が作られ、川崎市においては、この記事によると、

川崎市は9日、外国人への差別的言動などヘイトスピーチの恐れがある場合に、市の公園などの公的施設の利用を事前に規制できるガイドライン(指針)を公表した。ヘイトスピーチを事前に規制する指針は全国初という。来年3月末までに施行する。

という事である。

ところで、義務教育を終えた日本人の果して何%の国民がこの英語の意味をわかるのだろうか。

ここは日本である。
何故日本語で言わないのだ。
日本人の法律がなぜ英語なのだ。
言葉に敏感なはずのバカ朝日はそのことを一切問わない。

それは日本における外国人、即ち在日韓国・朝鮮人が言い出したからである。それを例によって彼らに味方する多くの日本人が賛同し、策動し国会の立法府、地方の議会まで動かしたのだ。

その策動日本人というのは、日本共産党、民進党、社民党の政治家、日教組はじめ種々の左翼労働組合、もう被差別部落など存在しないのに未だに解散しない部落解放同盟、そしてバカ朝日の如き左翼マスコミ、更に左翼弁護士等々。
いずれも在日韓国・朝鮮人からなにがしかの利益・利便を得ている者達だ。
そして左翼に感化、煽動されている有象無象の一般日本人。戦争反対、憲法九条を守れと積極的に或いは何となく運動するいわゆる「お花畑住人」の日本人だ。

この記事は、

ヘイトスピーチは2013年以降、東京・新大久保や大阪・鶴橋などで激化。川崎市でも公園を利用した集会やデモが繰り返された。16年5月には、外国人への差別的言動の解消をはかるヘイトスピーチ対策法が成立。

とも書く。
肝心なのは、何故「ヘイトスピーチ」、「ヘイトデモ」なるものが激化したかの原因である。
その根本的原因の解消を図ろうとせず、結果にだけ弾圧を加える。あえて原因を見過ごし、結果のみ取り締ろうとする。
しかも、この法律は、日本人の思想・信条、言論、デモ、政治結社の自由を奪うという、自らの首を絞めるものであるにもかかわらずだ。

激化の理由は、在日韓国・朝鮮人に対する日本人の怒り、嫌悪感が沸点に達したからだ。

数え上げればきりがないほどだ。
なんで三世四世の代になっても帰化もせず日本に居続けるのか?
気味が悪いではないか。異民族なんだから。歴史が語っているように、極めて残虐で、平気で嘘を吐く大陸・半島の民族だ。

沢山の在日特権を得ている。
例えば、生活保護費の受給率も日本人家族よりはるかに多い。犯罪を犯しても本国への強制送還はない。通名なる日本人名が名乗れる等々。
それはあの手この手で役所に圧力をかけ、過去70年にわたって奪い取ったものだ。
戦後すぐには、数を頼んで役人、役所を襲ったものだ。

近年ではなんと、選挙権さえよこせと堂々と要求している。
選挙権なるものはその国の主権者である日本人にしかないものなのにだ。
日本人が主権侵害だと考え、怒るのは当然である。

北朝鮮が経営する朝鮮学校にも補助金を出せと不当な要求をする。
背後からは弁護士が応援する。
厚かましいと言えばきりがない。

更に彼らの本国と言えばどうだ。
韓国は竹島を奪って返さない。
朝鮮人慰安婦は日本軍が強制連行して性奴隷にしたものだと、嘘を自国内どころか、世界に向けて言いふらす。
北朝鮮は日本人を何百人も誘拐・拉致して返さない。日本人の生命を奪っているのだ。
等々。

これが在日韓国・朝鮮人に対する日本人の普通の感想・思い・見解だ。

これが憎悪(ヘイト)のマグマとなって、溜まり、噴出するのは必然だ。それが所謂「ヘイトデモ」だ。

しかも、在日韓国・朝鮮人の終戦時から今日までの72年間にわたる所業に怒りを覚え、憎悪の念をいだいて「ノー」と言ったとて、既存の政治家も、役所の人間も、警察さえも、それに応じてはこなかった。

立法機関も、行政機関も、司法さえも彼らのズルと悪行を見過ごし、或は恐怖し、或いは見ぬふりをし、或いは妥協・加担し、目覚めた国民の怒りや正義感にこたえようとはしないのだ。
それ所か、司法の弁護士すらもも彼らに加担し、裁判官ですら、彼らの所業に毅然たる判決を下さないのだ。
となれば、街頭に出て、彼らへの不満を、その悪行を世に訴えるしかあるまい。
これが「ヘイトスピーチ」、「ヘイトデモ」なるものの真実なのだ。

バカ朝日をはじめとする新聞メディアはこの因果関係に触れないどころか、この記事のように「ヘイトデモ解消法」なるものに賛同し、後押し、広報活動を行っているのだ。

必ずや、現在の日本人と、過去営々とこの列島上で真っ当に生活し、歴史を築いてきた何憶何十億のご先祖さまからの報復を受けるであろう。



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なんにも解っちゃいないバカ朝日記者、仲村和代・田玉恵美

平成29年(2017)11月9日(木)      平成25年9月ブログ開始 

なんにも解っちゃいないバカ朝日記者、仲村和代・田玉恵美


平成29年(2017)10月28日(土) 東京本社版朝刊  .37面 社会
メディアタイムズ  SNSヘイト対策探る
「差別批判放置」の声 ツイッター
監視チーム増員へ  フェイスブック

(仲村和代、田玉恵美

仲村和代と田玉恵美の二人による記事だ。
ツイッタ―やフェイスブックのSNS上でなされている、いわゆる「ヘイト」投稿なるものに対して行われている、いわゆる「市民グループ」による抗議行動。

この記事によると、それに応じてツイッター社はこう言っている。

「中傷、悪口、人種や性差別的発言など、他者の尊厳を低下させる内容を繰り返す行為や、相手の品位を損なうような投稿」を禁じ、違反した場合は利用を凍結する場合もあるとの方針を公開している。

更に、記事にはこう書かれている。

それでも、ヘイトスピーチに詳しい弁護士の師岡康子さんは「ヘイトスピーチを受けたマイノリティーにとっては、命や人権にかかわる重大な問題なのに、ツイッター社の対応は不十分だ」と指摘する。「日本では利用者数も多く影響力が大きいのに、問題の投稿が削除されるまでに時間がかかりすぎる。明らかなヘイトスピーチであっても削除要請が認められないことも多い」といい、師岡さんが依頼を受けて削除を依頼して実現したケースでも、2、3カ月かかった例があるという。

と、師岡康子なる弁護士の弁を取り上げているのだ。
仲村和代・田玉恵美も勿論この弁に大賛成しているのだ。

そして最後にはこう書いている。

 ドイツでは、ツイッターやフェイスブックなどSNSの運営会社が、差別的な内容の投稿などについて苦情を受けてから24時間以内に削除する義務を負う法律が成立している。(仲村和代、田玉恵美)

日本も早くドイツの真似をせよと迫っているのだ。

この仲村和代と田玉恵美なる記者は、本当に新聞記者なのか?
疑わざるを得ない。

言うまでもないことだが、現代社会にとって、どの国にも関係なく世界中の人々にとって、一番大切なものは、「言論の自由」だ。

これを置いて他にはないと断言できる。

「ヘイトスピーチ」なるものが許せないと言うなら、「反ヘイトスピーチ」で返すべきなのだ。
あくまで、言論で、スピーチで返さねばならない。
その場が、ツイッターであるならツイッター上で、フェイスブックならフェイスブック上で、街中でなら街中でだ。
デモならデモでだ。

それを、「場」を提供している、ツイッター社やフェイスブック社に圧力をかけて言論の自由を封じさせようなんて、とんでもない見当違いだ。
しかも、「言論の自由」が命である新聞社の記者が、この言論弾圧行為の肩を持っているのだから、何をかいわんやである。

そう言えば、この田玉恵美は、このブログでも前に取り上げたが、
(平成29年(2017)10月19日(木) 貞国聖子と田玉恵美は民主主義の敵)
前の都知事選挙における、秋葉原での街頭演説において、安倍首相の応援演説場面で、「反日過激」集団が聴衆陣の一角を占め、準備してきた「安倍ヤメロ」と書いた巨大横断幕を報道陣の前に掲げ、さらに「安倍帰れ」と大声を発して選挙妨害を行った。
それに対して安倍首相は、「こんな人達には負けるわけにはいきません」と応じたのだった。

即ち、安倍首相は、民主主義の根幹である選挙に対しての組織的妨害と言論の自由圧殺行為に対し堂々闘ったのだ。
ところが、なんと、これを報じる翌日の田玉恵美の記事は、それをシカトし、その妨害者・民主主義の敵に対して安倍首相が発した言葉、「こんな人たちには負けるわけにはいきません」という真っ当で勇敢な発言を、安倍首相が有権者を「こんな人たちと」馬鹿にしたという事にすり替えたのだ。

このブログ主が、仲村や田玉なぞはジャーナリストでも新聞記者でもないと断じる所以なのだ。


さて、以下は、11月9日(木)のバカ朝日・天声人語だ。

DSC06837_convert_20171109230803.jpg

ロシア革命の意義を懐かしんでいるのだが、
こうある。

革命で生まれたソ連は残念ながら、労働者の天下とはほど遠い国に堕した。続く東欧や中国もしかり。

革命以前、ロシアではデモなぞは即刻弾圧されたし「言論の自由」なぞなかったのだ。
だからこそ、ついに暴力に訴えたのだ。

過去の事を言っても仕方がないが、当時のロシアに「言論の自由」があったならば、と考えてしまう。
無かったからこそ、終に全面的な「暴力の自由」に訴えたのだ。

それがロシア革命だ。

そして、何故、堕したのか?
その理由が分かっているのだろうか天声人語記者には。
なんせ仲村と田玉と同じバカ朝日だからな。

何故堕したのか?
それは「暴力の自由」でもたらされた社会であったからなのだ。

正に我々が教訓とすべきなのは、
「言論の自由」は、たとえ何があっっても絶対に確保されねばならない、そうでなければ「暴力の自由」に取って代わられるぞ、と言う事なのだ。


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坪井ゆづる・幼児記者

平成29年(2017)10月22日(日)      平成25年9月ブログ開始 


坪井ゆづる・幼児記者




平成29年(2017)10月20日(金) 東京本社版朝刊  18面 オピニオン
社説   余滴
首相こそ、胸を張れますか
坪井ゆづる(政治社説担当)

余滴坪井ゆづる総選挙に向けての「日本記者クラブ主催党首討論会」(10月8日)でのことだ。
壇上に居並ぶ党首たちに、新聞社の記者たちが順次質問をしてゆく。
バカ朝日の番はこの坪井ゆづるだ。
この余滴で坪井は以下のように書いている。


 同クラブ企画委員の私の質問は、加計学園の獣医学部問題。愛媛県今治市の国家戦略特区での新設を、首相は今年1月20日まで知らなかったという国会答弁について、「イエスかノーか」で問うた。

YOUTUBEで確認しても確かに、坪井は質問し、それに対して安倍首相は「イエス」と答えている。

ブログ主はこのやり取りをみて、「あーあ、バカ朝日、結局何にも決定的ネタは掴んでいないんだ。犯人を落とす決定的証拠を。」
と思ったものだ。
だから安倍首相が「イエス」と答えた時点で完敗だと


そもそも、この余滴でこう書いている。

問題は特区の選定で、首相やその周辺が指示したり、官僚が忖度(そんたく)したりして、行政の公正性がゆがめられたかどうかだ。

と。
だから、バカ朝日は、「行政の公正性がゆがめられた」、即ち違法な行為(犯罪行為)があったと、予断、推測、推定し、その主犯が安倍首相であると、これまた予断、推測、推定し、連日報道したわけだ。

それで、警察ドラマで良くあるが、刑事が「お前がその事件を知ったというのは犯行の行われた後日か?」などと容疑者に問うがごとく、坪井は安倍首相に問うたわけだ。

容疑者が「事件の後です」と答えたら、もうその追及はお終いだ。
容疑者に自白させるなら、刑事は徹底的な捜査を行い、容疑者が認めざるを得ない証拠を掴み、それを付きつけねばならない。
今回の坪井の安倍首相に対する質問もこれと同じだ。
よくもこんな間抜けな質問をしたものだ。
馬鹿か傲慢か、新聞記者には何でも許されるという思い上がりだ。

バカ朝日は、安倍首相を「ぎゃふん」と言わせるネタを掴んではいない。状況証拠ばっかりだ。
宣言した「調査報道」とやらはどうした。

ところでこの余滴の中でこうも書いている。 

きっと、都議選で演説にヤジを飛ばしてきた人々に思わず叫んだ「こんな人たち」と同じように見ていたのだろう。


と。この坪井も、先の秋葉原における都議選応援演説での一部集団が意図をもって行った蛮行、「安倍やめろ」「安倍帰れ」の選挙破壊行為、言論の自由弾圧をヤジだと未だ認識しているのだ。
危機認識能力、社会悪発見能力ゼロだ。

お終いにはこう書いている。

 
「胸を張って」言えますかという逆質問に、そんな本音が表れていた。あのとき、問い返すべきだった。

 「首相こそ、胸を張って質問に答えているのですか」と。(つぼいゆづる 政治社説担当)


この幼児性。
バカ朝日記者は男も女もこんなんばっかりだ。strong>


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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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