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番外編 CHUU雑感 官邸HP宛意見 「目には目を歯には歯を」

番外編 CHUU雑感




昨年(2018年)12月末、「官邸HPご意見募集」に、以下を送りました。
(ただし、字数制限がありましたので、これを2000字以内に収めて送りました。)


北朝鮮から拉致被害者を取り戻す方法を提案します。

方法はなんぼでもあります。
日本政府が、取り返しに行かないから取り返せないだけなのです。
何を遠慮することがあるのでしょうか。何を忖度することがあるのでしょうか。
金正恩のもとに使者を派遣して、堂々と「誘拐した日本人を返せ。六か月以内にだ。」と宣告すればよいのです。
そして、「返さないならば、貴国に対して同等の処置を講ずる」と言えばよいのです。

同等の処置とは、「目には目を歯には歯を」ということです。
申すまでもなくこれは、紀元前、今の中近東辺りに存在したバビロニア王国のハムラビ王が定めた世界最古の法典といわれるハムラビ法典に記されている言葉であり、旧約聖書の中にも存在する言葉としてして人口に膾炙しています。
その意味については様々な解釈がされています。
一般的には、目を傷つけられた者は相手の目を傷つけることによって償わせよ、歯を傷つけられたものは歯をと、要は被害を被れば同等の仕返しをせよ。だが、決して過剰な復讐のごとき仕返しをしてはならない、と言われています。
そして、被害を被っても何の報復もしないならば、相手は調子にのって、更なる危害を加えるであろうから、即刻、同等の報復をせよということであり、そうしなければ、命のやり取りにまで至ることとなる、という教えです。
小さな火種が大きな火災に発展するのを避けるということでもあります。

そして今の国際社会も、国家間の暗黙のルールとして、これを採用しています。
東西冷戦の折には、ソ連側にアメリカ人外交官がスパイとして拘束されれば、即、アメリカもソ連人外交官を拘束したものです。そして何かの折に、互いに相手を釈放したものでした。

日本も今回の北朝鮮による日本人拉致に対してもこの「目には目を、歯には歯を」ルール、すなわち同等の報復をせよというルールを採用すればよいのです。

具体的にはどうすれば良いのか。
簡単です。

この犯罪は、北朝鮮の独裁者、今の金正恩の親父の金正日が、行った犯罪です。
しかも、小泉首相が訪朝した折、小泉首相に対して自分の口から日本人拉致の犯行を認めたのです。世界中の人々も知っている事実です。

だから、我が国政府も、同等の報復、即ち、北朝鮮人を堂々と拉致・拘束をすればよいのです。

日本には北朝鮮人がいます。在日朝鮮人です。
まづは、北朝鮮の出先機関である朝鮮総連(在日本朝鮮人総連合会)の幹部達です。
その幹部達全員を即刻拘束し留置場に収監すればよいのです。
そして金正恩に、日本人拉致被害者との交換を迫るのです。
これがまず第一にやることです。
まさに「目には目を、歯には歯を」です。

私がこれを言うと必ずや、ケチをつける者が出てきます。
「そんな乱暴なこと事出来るはずもない」とか「そんな事が出来る国内的、国際的法的根拠がない」とか「北朝鮮との関係をかえって悪くする」とか「あくまで交渉で解決すべきだ」、「もっと国際世論に訴えるべきだ」、「日本に核ミサイルを撃ち込んでくるぞ」等々です。
冗談ではありません。
まったくもって何の罪もない日本人被害者を取り戻す、命を救うという「正当防衛」に何の遠慮や忖度がいるというのでしょうか。
しかも、国連に訴えても、国際刑事裁判所だったかに訴えても、あるいは、なんとアメリカの属国でもあるまいに(いや、やっぱりアメリカの属国か?)歴代のアメリカ大統領、ブッシュ、クリントン、オバマ、ついにはトランプにまで「助けてください」と被害者家族が面談・直訴までしても返ってこなかったではないですか。

当然のことです。厳しい国際社会、他国が当てになんかなるはずもないのです。自力本願しかないのです。
朝鮮総連幹部の身柄を拘束して、つづいて、わが政府の安倍首相は金正恩に「北朝鮮人の人質は、まだなんぼでも日本にいるぜ」とあのトランプ大統領のごとく恫喝すればよいのです。

さて、それでもあの金正恩だ。
腹違いとはいえ実の兄を、他国の空港で白昼堂々と毒殺し、あるいは又、義理の叔父さんを機関銃で蜂の巣のごとく撃ち殺したとされる異常な独裁者です。
拘束した総連幹部との交換を迫っても、気にも掛けないかも知れません。

では、次はどうするか?
日本には、北朝鮮の対日工作を支える、いわゆる「土台人」も含めて在日の北朝鮮人が約5万人いると言われます。
彼ら全員を収容所に収容したらよい。
そして労働を課せばよい。

以下のような前例があります。
先の大戦において、1945年の敗戦と同時に実に57万5千人の日本兵、軍属等がソ連軍の捕虜となりかの地に抑留され、強制労働に従事させられた。
その後11年にわたって全員順次帰還したが、その間5,6万人が彼の地で死亡した。
また、1942年から1946年にわたって、主としてアメリカ合衆国、そしてペルー、ブラジルで、あるいはイギリス連邦のカナダやオーストラリアにおいて日系人や日本人移民が強制収容所に収監された。

収容した在日北朝鮮人を養うくらい大したことはありません。しかも労働につかせるのですから。

そして途中、必ずや、国連が、あるいはシナ中国、ロシア、アメリカ等が、介入、或は仲介に動き問題は解決されるでしょう。
金正恩が日本にミサイルを撃ち込むなんてことも考えられません。それは全世界を敵にまわすことであり、国家の自殺行為でしょうから。

日本政府は、北朝鮮人拘束という作戦と、そこから派生するであろう問題に、政治家と官僚として上手に対応すればよいのです。
今こそ国民のお役に立てる、国民の生命を守るという本来の使命を果たせるチャンスです。

正義は我にあり。世界正義のためにも自信をもって果敢に断行して下さればよいのです。
決断するのは安倍首相、あなたです。

以上


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半藤一利(88歳) 無責任老害

平成31年(2019)2月7日(木)

半藤一利(88歳) 無責任老害



平成31年2月5日  東京本社版朝刊 第31面  社会
沖縄を考える  土砂投入
「本土の防波堤」発想いまも
作家 半藤一利さん(88)

半藤一利
半藤一利氏については,氏が,「週刊文春」、「文芸春秋」等の編集長であったことから、その名前のみ知っているが、御書著については一冊も読んだことがない。
とにかく昭和史についてはやたら詳しい人だという認識だ。

だからこの記事のみからの判断で書かせてもらいます。
何故、この人は、いい歳をして日本に、日本人にケチをつけるばかりなのか。この人には愛国心というものがないのか?と思わせる。
いや、つまるところ無責任野郎ではないのかと思わせる。

本の近代化の動機は「攘夷(じょうい)=外国を追い払うこと」でした。ペリーの米国艦隊が浦賀に現れ、攘夷論が吹き荒れます。でも、列強と戦う力がない。だから「富国強兵」が明治日本のスローガンになります。長大な海岸線を守りきれないから、外に「防波堤」が必要ということで、手始めに併合されたのが琉球でした。力をつけると、今度は韓国を併合し、次は旧満州。東南アジアにも出ていって、ついに米国と衝突しました。


と書く。
列強と戦う力がない、と言うが、戦う能力は十分にあったのだ。
だからこそ「富国強兵」はすぐに可能だったのだ。
それに、すべてが日本の自業自得のごとくにいうが、日本が進出したのも、その時代の世界状況があり、対応せねばならない相手があってのことであった。日本だけが勝手に一人相撲をしたわけではない。

そして、

手始めに併合されたのが琉球でした。力をつけると、今度は韓国を併合し、次は旧満州。東南アジアにも出ていって、ついに米国と衝突しました。


ついに衝突した,と書くが、日本の進出先は米国の領土なんかではない。アメリカに直接迷惑を掛けてなんかいない。なのに一方的なアメリカの計略に嵌ってアメリカ、イギリス、支那等と戦わざるを得なくされてしまったのだ。アメリカこそが野心をもって日本に追突してきたのだ。
責任はアメリカにあるのだ。

ソ連なぞは、一方的に日ソ不可侵条約を破って、それこそ侵略してきたのではなかったのか。
だから防波堤の発想は絶対に必要なのだ。
其のことをスルーして、防波堤を作る日本が悪い、日本人が悪いと責めるばかりだ。
沖縄を防波堤にしていることが駄目というのなら、心が痛むのなら、どこをどの県をどのように防波堤にすればよいのか。それを提案してこそ新聞で口を利く、しかるべき88歳の日本人であろうに。

 100年ほど前の夏目漱石の小説に、ロシアの極東進出をやたら恐れる「恐露病」という言葉が出てきますが、今は中国を怖がる「恐中病」といったところでしょうか。

と書く。
「恐露病」というのがあった、そして今は「恐中病」だそうだ。
それがどうしたというのだ。日本国民を下に見てバカにしているとしか取れない。日本に脅威を与える国に対して恐れを抱く。当然かつ自然ではないか。
それがあるからこそ国は、国家はやっていけるのだ。
国家意識なきアメリカ大陸のネイティブ・アメリカン(インディアン)はどうなったのだ。このことは言うまでもないことだが。

 沖縄戦で全滅した海軍守備隊の司令官が、最後に東京に打電した有名な言葉があります。「沖縄県民斯(か)く戦へり 県民に対し後世特別の御高配を」。なのに私たちは今も、沖縄を犠牲にし続けている。辺野古の映像を見るたび、いつもこの言葉を思い出します。

>なのに私たちは今も、沖縄を犠牲にし続けている。
と思うなら、何をもって、償なえばよいのか?何をもって報いればよいと考えるのか?半藤さんは。

それとも、基地をなくすのか?なら、沖縄以外どこに、どのように基地を作るのだ?
それとも、基地をなくす、即ち尖閣諸島を守らない、我が領土を守らない。支那にやってしまう。そうすれば支那はもう日本に圧力をかけてこないのか?
そんな保証ができるのか?半藤さんよ。

それなのに、

外国との付き合いが下手で、領土問題に過敏。たとえば尖閣諸島を守るためには、沖縄に米軍基地の重い負担を負わせても仕方がないと考える。今も「防波堤」の発想です。

とも書いている。防波堤の発想を馬鹿にし、悪いがごとくにである。

日本人誰だって、基地を置いている沖縄の人に対して申し訳なく思っている。
だから政府も補助金その他で、「特段の配慮」をしているはずだ。詳しく調べてはいないが。

国防・防波堤意識と沖縄贖罪意識とは全く別次元である。
共に高く持たねばならないことは言うまでもないことである。


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隗より始めよ

平成31年2月4日(月)

隗より始めよ。  いつも文句ばっかのバカ朝日




2019年1月28日                 東京本社版朝刊 第4面
政治断簡   「やむをえない」の沼に対抗
編集委員  高橋純子

国会PV

またまたバカ朝日記者の無責任、手前勝手の言いぱなっし記事だ。

今回の高橋純子編集委員の記事だ。

上西充子教授法政大学の主宰する「国会パブリックビューイング(国会PV)」(国会審議を街頭で上映する)を称揚し、

参加者が次々「発見」を口にした。首相があんなに下を向いてメモを読んでばかりいるとは知らなかった。野党の質問には力がこもっている。ニュースを見ててもわからない、おもしろい――。「野党が反発」「議論はかみあわなかった」式の、型にはまった国会報道に、みんな飽き飽きしているのがわかる。

と書く。
そして最後は、

それぞれ忙しい日々の生活の中で、国会の議論を気にしたり、いい加減な答弁に怒ったりしている。彼らが「やむをえない」の沼に引きずり込まれないために、政治が、報道ができることはまだまだたくさんあるはずだ。

と締めている。


そもそも、バカ朝日は政治、政府に文句をつけるばかりなのだ。
以前このブログでも書いたが、バカ朝日は、日本が難民受け入れに冷たいことを取り上げて政府を非難していた。
難民にそうも同情するのなら、バカ朝日が、バカ朝日社員が身元保証人、身元引受人となって、各自の家庭で引き受けてやったら良いではないか。
バカ朝日社員は4,460人もいるというではないか。しかもその給料は、大銀行には及ばないだろうが飛び切り高いと言われているではないか。
2千人や3千人の難民なら受け入れることが出来るであろうにと。

だから今回、そんなに「国会PV】を称賛し、

政治が、報道ができることはまだまだたくさんあるはずだ。

と書くのだから、やってもらおうじゃないか、その「国会PV」をバカ朝日に。
全国の社屋の玄関先に、新聞販売店店先にテレビを設置して国会中継を流してもらおうじゃないか。
テレビセットなんて今や安いものだ。大して費用がかかるわけでもない。

「隗より始めよ」というシナ古典の有名な言葉もあるではないか。

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儲かるか儲からないか。算盤勘定だけがバカ朝日のDNA。編集委員・村山正司

平成30年(2018)12月12日(水)

今日のバカ朝日

儲かるか儲からないか。それが朝日のDNA。編集委員/村山正司



2018年(平成30年)12月5日(水)   東京本社版 夕刊 第3面 文化欄
GHQが「洗脳「」?」実態は
賀茂道子さんが研究書「体系的な施策ではなかった」
保守論壇「自虐史観植え付けた」説 資料で探る
WGIP賀茂道子
GHQが「洗脳」?実態は 賀茂道子さんが研究書 保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る

何だろう?見出しからしてこの扱いは。
そして一行目から、
編集委員・村山正司は。

「ウォー・ギルト・(インフォメーション・)プログラム」という言葉が保守論壇で流行している。

などと書くのだ。この言葉をまるで今まで知らなかったかのように、関心がなかったかのように。

バカ朝日はこの言葉を避け、知らぬふりをしてきただけなのだ。
国民に知られてはならないバカ朝日最大の忌まわしき秘密なのだ。
そう、バカ朝日が、ウォー・ギルト・インフォメイション・プログラム(WGIP)の優等生、忠実なる下僕であったことが。

東京・大阪に金融業かと見まがうばかりの巨大な本社ビル。
社員には業界どころか日本でダントツ級の給料と諸手当。交際費使い放題。
退職後は働かなくても給料保証の勤め先数知れず。
傘下には儲かって儲かっての免許事業のTV局。
なぜこんな栄耀栄華の「敗戦利得者」になり得たのか。

日本を完膚なきまでに叩きのめした大魔王アメリカは、本当は、かつてアメリカ大陸の異民族原住民を皆殺しにしたように、うっとうしい日本人を日本列島上に閉じ込めて皆殺しにしたかったのであるが、さすがに黄色いサルの如き異人種・異教徒とは雖も、西洋の科学技術文明も習得している、その数八千万以上ともなれば消し去ることは物理的にも不可能であった。

でどうしたのか。日本人の頭脳の改造だ。洗脳だ。
日本を二度と自分達白色人種にに刃向かうことのないようにだ。
GHQは、もちろんアメリカを支配・統治する大統領府の指令のもと、数々のことをした。誰でも知っている。GHQ職員製憲法、東京軍事裁判絞首刑、公職追放、農地解放、7000点もの焚書、女性参政権、教育改革、東大・京大の総長取り換え、PTA、雨後の筍のごときキリスト教会、まだまだあった、ガリオアエロア、アメリカンフィールドサービスきりがない。
新聞記者も揃ってアメリカ見学に招待されたものだった。

そしてWGIPだ。これは秘密の作戦だ。
WGIP実行のためには、新聞、雑誌、NHK/放送局、興行界を忠実な下僕とせねばならない。

主要都市を焼き尽くした大空襲も、広島・長崎の原爆投下もお前たちの軍国主義を軍国主義者をやっつけるためだった。
アメリカを恨むなよ。悪いのはお前達の軍国主義と侵略行動。恨むなら自分たちを恨め。
だが、この精神改造作戦WGIPを絶対に知られるな。
自虐史観もアメリカ免罪も天皇・皇室軽視も日本人自ら発したものだと思い込ませろ。
それが、WGIPだ。

従わぬ者は許さん。服従させるのは簡単だ。
バカ朝日は、アメリカ兵の悪事を書いて、戦後の新聞で初めて、発行停止命令を食らった。震え上がったのだった。新聞が発行できなければ、口舌の徒集団、生活力ゼロの文系インテリ記者集団は、社員は、路頭に迷う、あの時代、家族は餓死するしかない。

反抗どころではない。どこよりも忠実なアメリカの犬になろうではないか。まづ、GHQ礼賛、そして、ご主人様に検閲の手間など取らせてはならない。事前自己検閲だ。洗脳作戦加担だ。
進駐軍・アメリカ様のお気に召さないことは絶対に書くな。知らしめるな、国民に。朝鮮人のそれもだ。

そして手に入れた「敗戦利得者」NO.1。
だからこそバカ朝日はひたすらその栄華の秘密、忠実なるGHQ・WGIPの下僕であったことを国民から隠してきたのだ。

GHQの所業は。書いていると、このブログ主の頭に血がのぼる。
このブログの読者諸兄も、すでにその所業は御承知のことだ。

しかし、哀れにも、検閲回避の卑屈・狡猾な自己規制から始まったそれは、ジャーナリストの脳味噌・精神まで破壊したのだ。真実を伝えるというジャーナリストまっとうな魂まで侵してしまったのだ。それが、ただ今のバカ朝日だ。卑屈、狡猾、臆病、鉄面皮、捏造という宿痾のごとき習い性を獲得してしまったのだ。他の新聞も右にならえだ。
確か、これは精神分析学の分野だ。

いや、しかし、そうではない。
考えてみればGHQの下僕である前は、帝国軍部・国策の宣伝マン、犬、提灯持ち、笛や太鼓の囃子方、協賛・協力者であり、発行部数NO.1であった。
戦後はご主人様を変えただけだ。
時代の最高権力者に恥も外聞もなくすり寄る、それも揉み手しながら。これがバカ朝日の処世術。即ち儲かるか儲からないかの商売人のそれだ。政治も、愛国心も、国家も、国策も、思想も商売のネタなのだ。
もともと、ジャーナリズムの精神なんてものはないのだ。あるのは儲かるか儲からないかの算盤勘定だけなのだ。
それが、バカ朝日の宿命。DNAだ。
このDNAはどこから来たのか。これこそバカ朝日研究のテーマだ。

さて、この記事に戻ると。

本当に日本人は洗脳されたのか。研究の結果から著者は「洗脳されたとは思えない」という。

というのが賀茂道子氏の著書の趣旨であり、

 (賀茂道子氏が)そこまで調べた上で、日本人への影響をどの程度と考えるか。「CIEが重視した捕虜虐待やマニラの虐殺を現在は知らない人が多いことからも、洗脳されたとは思わない」としながら、「それなりに影響はあった」とみる。

と書いているように、賀茂道子氏が、WGIPを過小評価していることをもって、GHQのそれも有耶無耶にしてしまおうという編集委員・村山正司の魂胆が見え見えだ。

そして最後には、

あらゆる歴史は複雑に入り組んでいるし、文学のような都合のよい物語でもない。学問としての歴史学の意義を思い知らされる。

と読者を煙に巻くのだ。

今こそバカ朝日は国民から見放されて路頭に迷うしかあるまい。

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牧野愛博・職務は韓国の代理人

平成30年(2018)12月5日(水)

今日のバカ朝日

牧野愛博記者・職務は韓国の代理人



つい先日、当ブログで、

平成30年(2018)11月30日(金)
今日のバカ朝日
韓国の代理人 牧野愛博

 
として、牧野愛博による柳とかいう元駐日大使の記事を取り上げたばかりだ。
そして、またまた、これだ。

2018年12月2日(日) 首都圏版第5面  国際欄
韓国と日韓企業の基金、提案 
徴用工問題、申ガク秀元駐日大使が寄稿
申元大使


今回もこの記事を書いているのは、牧野愛博だ。
例によってバカ朝日が、日本国民の反韓感情を懐柔し、韓国に利益誘導しようとする「朝鮮人オヤジ」の工作の片棒を担いでいるのだ。
この元駐日大使の朝鮮オヤジは、

「感情的な対応は問題を解決する環境を壊す」と日本を批判し、
協力して解決策を模索するよう」にと、上から目線なことを言い、
韓国政府、日韓請求権協定による資金の支援を受けた韓国企業、元徴用工を雇用した日本企業の3者が協力し、元徴用工を支援する基金を作るべき
だと調子のいいことを提案するのだ。

三年前の日韓慰安婦合意のもとづいて日本は、韓国政府が作った「和解・癒し財団」に10億円を拠出したが、財団は瓦解したではないか。どうなってんだこれは?
それでも、性懲りもなく「両政府は世論に振り回されず、対話と意思疎通を結ぶ糸を切ってはならない」、「感情的な対応は問題を解決する環境を壊す」などと偉そうなことを言うのだ。

しかもだ、
すでに
韓国の議員立法で設立され、ポスコ(旧浦項〈ポハン〉総合製鉄)が60億ウォン(約6億円)を提供している「日帝強制動員被害者支援財団」というものがあると、書いている。

ならばそんな財団を韓国がもっと作ればよいではないか。そして韓国の責任で運用すればよいではないか。
日本を巻き込むな、である。

そう、韓国人というのは反省というものが出来ない民族なのだ。
それに敗戦後、日本は韓国をどんだけ助けたことか。
世界20位内という経済大国の仲間入りをできたのも日本のお陰ではないか。
そう、韓国人というのは感謝というものが出来ない民族なのだ。

更に言おう。
いつまでたっても、韓国は反日。これを主導してきたのは、こんな元駐日大使のだとかだとか言う「朝鮮人オヤジ」達であり、この記事からわかるように、反省、感謝するどころか、今なお日本にたかろうと、金を取ろうとしているのだ。

そして、その代理人がバカ朝日の記者 ソウル=牧野愛博だ。

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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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