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儲かるか儲からないか。算盤勘定だけがバカ朝日のDNA。編集委員・村山正司

平成30年(2018)12月12日(水)

今日のバカ朝日

儲かるか儲からないか。それが朝日のDNA。編集委員/村山正司



2018年(平成30年)12月5日(水)   東京本社版 夕刊 第3面 文化欄
GHQが「洗脳「」?」実態は
賀茂道子さんが研究書「体系的な施策ではなかった」
保守論壇「自虐史観植え付けた」説 資料で探る
WGIP賀茂道子
GHQが「洗脳」?実態は 賀茂道子さんが研究書 保守論壇「自虐史観植え付けた」説、史料で探る

何だろう?見出しからしてこの扱いは。
そして一行目から、
編集委員・村山正司は。

「ウォー・ギルト・(インフォメーション・)プログラム」という言葉が保守論壇で流行している。

などと書くのだ。この言葉をまるで今まで知らなかったかのように、関心がなかったかのように。

バカ朝日はこの言葉を避け、知らぬふりをしてきただけなのだ。
国民に知られてはならないバカ朝日最大の忌まわしき秘密なのだ。
そう、バカ朝日が、ウォー・ギルト・インフォメイション・プログラム(WGIP)の優等生、忠実なる下僕であったことが。

東京・大阪に金融業かと見まがうばかりの巨大な本社ビル。
社員には業界どころか日本でダントツ級の給料と諸手当。交際費使い放題。
退職後は働かなくても給料保証の勤め先数知れず。
傘下には儲かって儲かっての免許事業のTV局。
なぜこんな栄耀栄華の「敗戦利得者」になり得たのか。

日本を完膚なきまでに叩きのめした大魔王アメリカは、本当は、かつてアメリカ大陸の異民族原住民を皆殺しにしたように、うっとうしい日本人を日本列島上に閉じ込めて皆殺しにしたかったのであるが、さすがに黄色いサルの如き異人種・異教徒とは雖も、西洋の科学技術文明も習得している、その数八千万以上ともなれば消し去ることは物理的にも不可能であった。

でどうしたのか。日本人の頭脳の改造だ。洗脳だ。
日本を二度と自分達白色人種にに刃向かうことのないようにだ。
GHQは、もちろんアメリカを支配・統治する大統領府の指令のもと、数々のことをした。誰でも知っている。GHQ職員製憲法、東京軍事裁判絞首刑、公職追放、農地解放、7000点もの焚書、女性参政権、教育改革、東大・京大の総長取り換え、PTA、雨後の筍のごときキリスト教会、まだまだあった、ガリオアエロア、アメリカンフィールドサービスきりがない。
新聞記者も揃ってアメリカ見学に招待されたものだった。

そしてWGIPだ。これは秘密の作戦だ。
WGIP実行のためには、新聞、雑誌、NHK/放送局、興行界を忠実な下僕とせねばならない。

主要都市を焼き尽くした大空襲も、広島・長崎の原爆投下もお前たちの軍国主義を軍国主義者をやっつけるためだった。
アメリカを恨むなよ。悪いのはお前達の軍国主義と侵略行動。恨むなら自分たちを恨め。
だが、この精神改造作戦WGIPを絶対に知られるな。
自虐史観もアメリカ免罪も天皇・皇室軽視も日本人自ら発したものだと思い込ませろ。
それが、WGIPだ。

従わぬ者は許さん。服従させるのは簡単だ。
バカ朝日は、アメリカ兵の悪事を書いて、戦後の新聞で初めて、発行停止命令を食らった。震え上がったのだった。新聞が発行できなければ、口舌の徒集団、生活力ゼロの文系インテリ記者集団は、社員は、路頭に迷う、あの時代、家族は餓死するしかない。

反抗どころではない。どこよりも忠実なアメリカの犬になろうではないか。まづ、GHQ礼賛、そして、ご主人様に検閲の手間など取らせてはならない。事前自己検閲だ。洗脳作戦加担だ。
進駐軍・アメリカ様のお気に召さないことは絶対に書くな。知らしめるな、国民に。朝鮮人のそれもだ。

そして手に入れた「敗戦利得者」NO.1。
だからこそバカ朝日はひたすらその栄華の秘密、忠実なるGHQ・WGIPの下僕であったことを国民から隠してきたのだ。

GHQの所業は。書いていると、このブログ主の頭に血がのぼる。
このブログの読者諸兄も、すでにその所業は御承知のことだ。

しかし、哀れにも、検閲回避の卑屈・狡猾な自己規制から始まったそれは、ジャーナリストの脳味噌・精神まで破壊したのだ。真実を伝えるというジャーナリストまっとうな魂まで侵してしまったのだ。それが、ただ今のバカ朝日だ。卑屈、狡猾、臆病、鉄面皮、捏造という宿痾のごとき習い性を獲得してしまったのだ。他の新聞も右にならえだ。
確か、これは精神分析学の分野だ。

いや、しかし、そうではない。
考えてみればGHQの下僕である前は、帝国軍部・国策の宣伝マン、犬、提灯持ち、笛や太鼓の囃子方、協賛・協力者であり、発行部数NO.1であった。
戦後はご主人様を変えただけだ。
時代の最高権力者に恥も外聞もなくすり寄る、それも揉み手しながら。これがバカ朝日の処世術。即ち儲かるか儲からないかの商売人のそれだ。政治も、愛国心も、国家も、国策も、思想も商売のネタなのだ。
もともと、ジャーナリズムの精神なんてものはないのだ。あるのは儲かるか儲からないかの算盤勘定だけなのだ。
それが、バカ朝日の宿命。DNAだ。
このDNAはどこから来たのか。これこそバカ朝日研究のテーマだ。

さて、この記事に戻ると。

本当に日本人は洗脳されたのか。研究の結果から著者は「洗脳されたとは思えない」という。

というのが賀茂道子氏の著書の趣旨であり、

 (賀茂道子氏が)そこまで調べた上で、日本人への影響をどの程度と考えるか。「CIEが重視した捕虜虐待やマニラの虐殺を現在は知らない人が多いことからも、洗脳されたとは思わない」としながら、「それなりに影響はあった」とみる。

と書いているように、賀茂道子氏が、WGIPを過小評価していることをもって、GHQのそれも有耶無耶にしてしまおうという編集委員・村山正司の魂胆が見え見えだ。

そして最後には、

あらゆる歴史は複雑に入り組んでいるし、文学のような都合のよい物語でもない。学問としての歴史学の意義を思い知らされる。

と読者を煙に巻くのだ。

今こそバカ朝日は国民から見放されて路頭に迷うしかあるまい。

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牧野愛博・職務は韓国の代理人

平成30年(2018)12月5日(水)

今日のバカ朝日

牧野愛博記者・職務は韓国の代理人



つい先日、当ブログで、

平成30年(2018)11月30日(金)
今日のバカ朝日
韓国の代理人 牧野愛博

 
として、牧野愛博による柳とかいう元駐日大使の記事を取り上げたばかりだ。
そして、またまた、これだ。

2018年12月2日(日) 首都圏版第5面  国際欄
韓国と日韓企業の基金、提案 
徴用工問題、申ガク秀元駐日大使が寄稿
申元大使


今回もこの記事を書いているのは、牧野愛博だ。
例によってバカ朝日が、日本国民の反韓感情を懐柔し、韓国に利益誘導しようとする「朝鮮人オヤジ」の工作の片棒を担いでいるのだ。
この元駐日大使の朝鮮オヤジは、

「感情的な対応は問題を解決する環境を壊す」と日本を批判し、
協力して解決策を模索するよう」にと、上から目線なことを言い、
韓国政府、日韓請求権協定による資金の支援を受けた韓国企業、元徴用工を雇用した日本企業の3者が協力し、元徴用工を支援する基金を作るべき
だと調子のいいことを提案するのだ。

三年前の日韓慰安婦合意のもとづいて日本は、韓国政府が作った「和解・癒し財団」に10億円を拠出したが、財団は瓦解したではないか。どうなってんだこれは?
それでも、性懲りもなく「両政府は世論に振り回されず、対話と意思疎通を結ぶ糸を切ってはならない」、「感情的な対応は問題を解決する環境を壊す」などと偉そうなことを言うのだ。

しかもだ、
すでに
韓国の議員立法で設立され、ポスコ(旧浦項〈ポハン〉総合製鉄)が60億ウォン(約6億円)を提供している「日帝強制動員被害者支援財団」というものがあると、書いている。

ならばそんな財団を韓国がもっと作ればよいではないか。そして韓国の責任で運用すればよいではないか。
日本を巻き込むな、である。

そう、韓国人というのは反省というものが出来ない民族なのだ。
それに敗戦後、日本は韓国をどんだけ助けたことか。
世界20位内という経済大国の仲間入りをできたのも日本のお陰ではないか。
そう、韓国人というのは感謝というものが出来ない民族なのだ。

更に言おう。
いつまでたっても、韓国は反日。これを主導してきたのは、こんな元駐日大使のだとかだとか言う「朝鮮人オヤジ」達であり、この記事からわかるように、反省、感謝するどころか、今なお日本にたかろうと、金を取ろうとしているのだ。

そして、その代理人がバカ朝日の記者 ソウル=牧野愛博だ。

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韓国の代理人 牧野愛博

平成30年(2018)11月30日(金)

韓国の代理人 牧野愛博



平成30年11月30日(金)  東京本社版 朝刊  第11面 国際  
考/論
元徴用工への賠償判決
■元駐日大使・柳興洙(ユフンス)氏



短い記事だが、見事に韓国朝鮮人の典型的な特質を表している。
まづ偉そうにする。俺は悪くない、悪いのはお前だ、責任を取るのはお前だと言いくるめようとする。なんだかんだ要求一本槍。言い訳ばっかする。
要は、厚顔無恥なのだ。


こう書いてある。短いから全文コピーすると、

 国家の約束で個人の権利を消滅させられないという法理は、理解できるものだ。韓国人として徴用工裁判をめぐる司法判断は尊重せざるを得ない。否定したら、司法に対する国民の信頼が地に落ちてしまう。
 
国会議員らの独島(竹島の韓国名)訪問とは切り離して考えるべきだ。独島は韓国の領土と韓国人は考えているが、徴用工は司法判断だ。独島訪問と結びつけ、文在寅(ムンジェイン)政権が「日本たたき」に走っているとは受け取らないでほしい。
 徴用工判決に対する韓国政府の解決策は見えない。徴用工問題は韓日請求権協定で解決したというのが歴代韓国政府の立場だ。盧武鉉(ノムヒョン)政権がやったように、韓国政府が国内法に基づいて徴用工らに補償するなどの対応策を見つけるべきだ。
 日本も韓国を刺激する発言は避け、事態を静観してほしい。韓国人は韓日関係に対して感情的になりやすい。日本が韓国を刺激すればするほど、問題を解決しようとする韓国人が声を出しにくくなる。
 安倍晋三首相と文在寅大統領は会って、問題を拡大させないよう話し合うべきだ。日本が特使を派遣するなど韓国の国民感情を和らげる試みをすれば、大きな助けになるだろう。
 (聞き手・牧野愛博)

以上。

抜き書きすると。

国家の約束で個人の権利を消滅させられないという法理は、理解できるものだ。韓国人として徴用工裁判をめぐる司法判断は尊重せざるを得ない。否定したら、司法に対する国民の信頼が地に落ちてしまう。

そりゃ、元徴用工個人の権利は消滅なんかさせられない。
ただ、国家同士の約束で、権利主張は日本に対してでなく自国・韓国に対してできるのだ。そのように日韓で約束したのだから。

徴用工問題は韓日請求権協定で解決したというのが歴代韓国政府の立場だ。盧武鉉(ノムヒョン)政権がやったように、韓国政府が国内法に基づいて徴用工らに補償するなどの対応策を見つけるべきだ。
と言ってる通りだ。
だからあんたの国の原告・韓国人に言ってやれよ。どうせ反発を恐れて言ってないんだろう。

それに、司法に対する国民の信頼が落ちてしまうというが、それは日本の知ったこっちゃない。

国会議員らの独島(竹島の韓国名)訪問とは切り離して考えるべきだ。独島は韓国の領土と韓国人は考えているが、徴用工は司法判断だ。独島訪問と結びつけ、文在寅(ムンジェイン)政権が「日本たたき」に走っているとは受け取らないでほしい。

切り離して考えようが考えまいが日本の勝手だ。意見するものではない。
しかも、この元大使は独島は韓国の領土と韓国人は考えているが、などとちゃっかり主張しているのだ。
それに、「戦争慰安婦」の件でも文政権は現実に「日本たたき」を行っているではないか。
何が受け取らないでほしいだ。これを厚顔無恥というのだ。

 日本も韓国を刺激する発言は避け、事態を静観してほしい。韓国人は韓日関係に対して感情的になりやすい。日本が韓国を刺激すればするほど、問題を解決しようとする韓国人が声を出しにくくなる。

等と、例によって、責任は日本にあるぞという言い草だ。


更にこうも言うのだ。

 安倍晋三首相と文在寅大統領は会って、問題を拡大させないよう話し合うべきだ。日本が特使を派遣するなど韓国の国民感情を和らげる試みをすれば、大きな助けになるだろう。


勝手な大法廷の判決なぞ知ったこっちゃない。日本に、安倍首相には関係ない。

特使など派遣せよなどと、えらそーに。

「大きな助けになるだろう」なぞと、脅しのつもりか。やくざは懇願に見せたそんなゆすり(強請り)タカリのテクニックよく使うものだ。

じぶんのけつはじぶんでふけ。韓国人よ。

という次第で、この元駐日大使のご意見拝聴している、聞き手・牧野愛博とこんな記事を載せるバカ朝日は元大使の御用聞きか?スポークスマンか?なめられているのか?


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歴史捏造に加担する、竹内康人、太田修、奥薗秀樹

平成30年(2018)11月27日(火)

歴史捏造に加担する、竹内康人、太田修、奥薗秀樹




平成30年11月23日(金)東京本社版 朝刊  第15面  
オピニオン&フォーラム   元徴用工判決を考える  耕論

耕論植民地1
この記事は、例によって、反日バカ朝日記者・桜井泉、北野隆一、尾沢智史によるインタビュー記事だ。
登場するのは、近代史研究家、大学教授、大学准教授の三人だ。

忙しくて、内容にまで言及している時間がないので、今回のこのブログは、彼等が「植民地」なる言葉を使うことに対するブログ主の「イチャモン」だ。

敗戦後すぐに東大,京大など主要大学の総長、学長はGHQの主導により左翼学者にとって変わられた。右に倣えで他大学も、歴史学会、教育界も左翼学者の跋扈するところとなった。
ここに登場する、近代史研究家とやらの竹内康人、大学教授の太田修、大学准教授の奥薗秀樹も、いまだにその流れの中にあるのであろう。

それを証明するのが、この「耕論」なる記事だ。
御三方からの聞き書きであるそうだが、竹内康人は「日本の植民地だった朝鮮」、「植民地での皇民化政策」、「不法な植民地支配」と三回、太田修については「植民地支配の責任」、「韓国併合に始まる植民地支配」、「植民地支配や戦争」、「植民地支配や侵略戦争の責任」と、なんと四回も、 奥薗秀樹は、「植民地支配の不法性」、「植民地支配と直結した不法行為」、「日本の植民地支配の不法性」と三回も植民地なる言葉使っている。
耕論植民地6
耕論植民地3
耕論植民地4

歴史学者、ジャーナリストなどは韓国・朝鮮について語る時、必ず左翼史観学者御用達の「日本の植民地支配」という言葉を使うのだ。
一体、彼らの植民地の定義は何なのだ。まずはそれを述べるべきであろう。
日本は朝鮮を、大韓帝国を植民地としたのかどうか。これほど重要な話はない。

日本人にとって植民地と言えば、普通というか当然、西洋列強諸国がアジア、アフリカを植民地にした、其れも4~5百年にわたって行ったそれを意味する。即ち、武力を背景にしての、やらずぶったくりの一方的「侵略」、「搾取」、「略奪」、「奴隷化」、「一方的市場化」等々だ。
だから、日本は朝鮮を植民地にしたなんてことは言えないのだ。
併合当時、政府は朝鮮について植民地という表現をしたということだが、それは、西洋列強がアジア、アフリカを4~5百年にわたって植民地にしたのと同じ意味、即ち圧倒的な武力でもって侵略し、搾取し、奴隷にするのだという意味であろうはずがないではないか。

しかも、その併合期間はわずか35年。日本が朝鮮から一体いくら搾取したというのだ。いくらの収益を上げたというのだ。投資した以上のものを回収したのか?朝鮮人の何人を奴隷にしたというのか?朝鮮人は日本に対して独立戦争を戦ったことがあるのか?

だからこの三人が、揃いも揃って、かくもしばしば、「植民地」という言葉を使うのはどうしても受け入れ難いのだ。いや許せないのだ。
植民地という言葉を使うことによって、日本人に理不尽な懺悔と反日と虐日を迫っているとしか考えられないのだ。

研究者よ、大学教授よ、ジャーナリストよ嘘つくな、いい加減にしろ、と言わざるを得ないのだ。国民はお前たちの嘘、詐術をもう見抜いているのだ。
日本は朝鮮を侵略も、搾取も、奴隷化もしていない。国を代表する政府同士が合意のもとに合併したのだ。日韓併合だ。

それをさも当たり前のごとく「植民地支配」などという言葉を使い続けるお前達。
それを歴史の捏造加担というのだ。



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アメリカの精神的奴隷・バカ朝日記者 三浦俊章

平成30年(2018)11月19日(月)

アメリカの精神的奴隷・バカ朝日記者 三浦俊章



今夕刊紙上で、「平成とは 取材メモから:69」9・11という連載物をやっている。
書き手は、編集委員・三浦俊章とある。その一回目が



2018年11月12日 夕刊
平成とは 取材メモから:68
9・11と日本:① テロが変える同盟関係

ジョセフ・ナイその①

内容を一部抜き書きすると、

01年8月9日、私はマサチューセッツ州ボストンのハーバード大学の中庭にいた。米国きっての知日派ジョセフ・ナイ教授とのアポイントを取っていたが、待ち時間があった。木陰のベンチで準備した質問をチェックした。
 テーマは、就任間もない小泉純一郎首相が自民党総裁選の公約に掲げた靖国神社の参拝だった。日本では、内外でどういう反応が引き起こされるか、とくに同盟国・米国の出方が注目されていた。
 ナイ氏は明快だった。
 「すべての国は経済力や軍事力のようなハードパワーのほかに、文化的、思想的な魅力といったソフトパワーを備えている。日本が過去の問題に取り組まず、隣国との関係が悪化すれば、日本のソフトパワーを弱める。首相の参拝は、日本の利益にならない。多くの米国人は当惑している」


と。
即ち、ナイは小泉純一郎の靖国参拝に対し、何の権限あってか偉そうに、説教しているわけだ。

先の大戦で日本はアメリカに完膚なきまでに叩きのめされた。
日本は無条件降伏。ポツダム宣言を受け入れ、アメリカによる日本弱体化作戦が開始された。
その作戦の実行部隊がGHQだ。
東京裁判。日本がすべて悪いの判決。仕上げは、MADE IN USA憲法。二度と日本が「強者」とならぬように。

7年間の占領期間が終わりGHQHは去って行った。
だが、日本弱体化作戦は続けられている。
監視役・お目付け役としてそれを担っているのが、このハーバード大学の教授ではあるが元国務次官補のジョセフ・ナイであり、元大統領補佐官のマイケル・グリーン、そして元国務副長官のリチャード・アーミテ-ジ等のジャパン・ハンドラーと称される人物達である。

「日本が過去の問題に取り組まず、隣国との関係が悪化すれば、日本のソフトパワーを弱める。首相の参拝は、日本の利益にならない。多くの米国人は当惑している」
このナイのコメントが、その証拠以外の何物でもない。

なにが「知日派知識人」なもんか。えっらそーに。「日本監視人」、「日本貶(おとし)め人」だろうが。

そして、

ナイ氏のインタビュー記事の掲載は8月12日の朝刊。首相はこの年、終戦記念日を避けて8月13日に参拝した。
その日、朝日新聞アメリカ総局の電話が鳴った。在ワシントンの日本大使館からだった。(編集委員・三浦俊章)


で、一回目は終わっている。続く連載三回目の記事は、


2018年11月14日 夕刊
平成とは 取材メモから:70  
 9・11と日本:③焼けつくような視線

ジョセフ・ナイ三浦俊章
これだ。
こう書いている。

小泉純一郎首相の2001年8月の靖国神社参拝は、米国でも大きなニュースとなった。

ということで、

 米ABC放送が15日夜、ニュース番組「ナイトライン」で取り上げた。ゲストは在米コリアンの歴史学者、第2次大戦を経験した米退役軍人、中国系の作家アイリス・チャン氏、それにワシントン特派員だった私の4人である。

そして、

 キャスターは、鋭いコメントで有名なジャーナリストのテッド・コペル氏。いきなり、「日本では、参拝を喜んでいる人がいるんですか」との質問が来た。

これに対して、この記事の書き手、編集委員・三浦俊章はこう答えたと書いている。

 「私自身は、参拝は日本の国益にならないと思うし、日本の国際的立場を害すると考える日本人も多い。いっぽう、保守派には日本再興のためにナショナリズムが必要だという声もある。そういう人たちが参拝を支持している」

これに対し、一斉に批判が噴出した、というのである。
それが、これだ。

 「ヒトラーをたたえる神社をつくってお参りするようなものだ」
 「靖国は、日本の戦争指導者をまつっている特別の神社だ」
 第2次大戦の「バターン死の行進」を体験した退役軍人からは焼けつくような視線を感じた。
 「日本人が悪いことをしていないというなら、我々がうそをついていることになる」


とまで言ったとある。
三浦俊章は怒りではらわたが煮え返らなかったのか?
さらに、

 番組のビデオを見返すと、私は平静を保って議論を組み立てていた。「戦前の日本では、支配層全体がずるずると戦争への道を進んでいったために、責任の主体を明確にすることが難しい。冷戦下では反共であれば過去の行為は不問になり、隣国との和解は凍結されていた。日本は今後これに取り組まねばならないだろう」

とある。
そもそも、15世紀以来世界を我が物にしてきたヨーロッパの白人が、17世紀にはそこにアメリカも加わって、いよいよユーラシア大陸東端の日本列島にまで押し寄せてきた。
日本はこれに抗するために立ち上がったのだ。
植民地にされたアジア諸国を開放するためであり、日本は自衛のために先手を打ってアジア大陸に進出していった。
欧米列強の向こうを張っただけだ。アメリカがそれに恐れをなして、日本を叩いた。
いったい日本のどこが悪いというのだ。

当時はいずれの国も軍国主義であった。
国のために命をなくした国民の魂をまつり、慰霊を行う靖国神社に、日本の首相が、天皇陛下が参拝されることのどこが悪いというのだ。他国には関係ないことだ。

極東軍事裁判史観にいまだ囚われ、GHQのウォー・ギルト・インフォメイション・プログラムに洗脳されたままの哀れなアメリカの精神的奴隷。
そうなんだ、バカ朝日の現場活動はこんな三浦俊章のごとき、日本への愛国心も忠誠心もなく、日本の歴史に対する正しい見識もなき日本人が行っているのだ。記事を作っているのだ。

ジョセフ・ナイらジャパン・ハンドラー達を含めた彼等の「日本貶め工作」、「虐日史観植え付け」、「日本弱体化作戦」を見抜けないのだ。
三浦俊章が引っ張り出されたこの米ABC放送の番組「ナイトライン」こそ、その作戦の一環ではないか。
いや、見抜いた上で日本人工作員として作戦に加担したのかもしれぬ。

以ずれにせよバカ朝日よ、消えてなくなれと思うのはこのブログ主だけではない。


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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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