国家・国民を蔑ろにするな

平成29年(2017)8月9日(水)      平成25年9月ブログ開始 

国家・国民をないがしろにするな


2017年(平成29年)7月30日      東京本社版  社説
朝鮮学校判決
国は速やかに支給を
朝鮮学校判決
地球上の人間にとって最も大切なことは、それぞれが国家を持つこと、形成することだ。

国家をつくり得ない、或いは強い国家をつくり得なかった人間集団は、既存の国家によって食い物にされ、されてきたのだ。
それは、人間の歴史において証明されている。
これが人類史の真実だ。
ところが、
バカ朝日は、この国家をないがしろにするのだ。
現在の我々の国家・日本をないがしろにし、弱体化し、貶めることに専心しているのだ。

このことは、民進党代表蓮舫の二重国籍問題においても発揮されている。
国家の存立を考えるなら、国会議員には重国籍は許されない。
自衛官に重国籍が許されないのと同じだ。
バカ朝日は、蓮舫が戸籍を示して二重国籍でないことを証明することに反対しているのである。


今回のこの社説も国家という原理原則をないがしろにしていることの証明である。

そもそも、外国人による外国人の為の学校にどうして日本の国が資金援助などしなくてはならないのか。
そんな必要は全くない。当然のことである。
金がないなら彼らの本国に支援を頼むべきである。
本国国家の自己責任だ。
そんな金があるのなら、金銭的に恵まれぬ日本人子弟のために使うべきなのだ。
それとも日本は金の成る木でも持っているというのか。

法令によって外国人学校もその支給対象になっているという事だが、だとすると、そもそもそんな法令がおかしいのだ。
国会議員は二重国籍でもよいという法令があるなら、その法令がおかしいのと同じだ。

大坂朝鮮高級学校にも、カネを払えということの根拠はこのバカ朝日社説によると、

いま、朝鮮学校に通う生徒は日本で生まれ育った在日コリアン4世が中心だ。
民族の言葉や文化を大切にしながら、日本で生きていきたいと学んでいる。


だそうだ。
そして、

多様なルーツや教育の自主性を尊重するのか。
とわれているのは社会のあり方だ。


だそうだ。

この見事な国家の棄却、無視。
日本の国家・国民を蔑ろにするのもいい加減にしろである。



社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト

非常識日本人。中崎太郎、香山リカ、近藤敦

平成29年(2017)8月4日(金)      平成25年9月ブログ開始 

非常識日本人。中崎太郎、香山リカ、近藤敦




2017年(平成29年)7月14日      東京本社版  第3面  総合3
蓮舫氏、戸籍情報開示へ
民進内で国籍問題が再燃
個人情報扱いに慎重論も
(中崎太郎)



事は単純なことだ。

ウソ、偽り、さらに勘違い、誤認、記憶違いというものが許されないのが政治家というものだ。
「それは秘書がやりました」では済まないのと同じだ。

ましてや国会議員においてはだ。

国民の代表として、法律を作り、国民が納めた税金の使い道を決められるのだ、さらに外交を担っている。
そんな権限を付与されている国会議員に2重国籍など認められるはずもないではないか。
小学生でもわかる。

ところが、国会議員である蓮舫は、二重国籍であるばかりか、有権者である国民にウソを吐いてきたのだ。二重国籍なのに二重国籍ではないと。
しかも、ばれると、勘違いしてた、誤認だったと言い訳ばっか。

そして、それを許そうというのが、この記事のバカ朝日記者・中崎太郎、「精神科医」・香山リカそして明名城大教授・近藤敦だ。
尋常ならざる非常識日本人の三人だ。

こうある。

 ■<考論>出自暴き差別に発展 精神科医・香山リカ氏

 戸籍はプライバシーであると同時に、出自を記しているもの。出自や血統を暴くことで差別に発展した歴史的な事例はたくさんある。日本でも戸籍で差別を受けてきた人は山のようにいる。戸籍開示は要求すべきでもないし、応じるべきでもない。

 戸籍開示は前例となってしまい、戸籍で差別を受けてきた人たちが出自をあかすよう要求される事例が起きかねず、蓮舫さん個人の問題にとどまらない。党首としての政治的判断や、保身、党内の信頼回復という狭い視野で判断してほしくない。


よくもこんな明々白々の「論点ずらし」ができるものだ。
戸籍はプライバシーだの、差別に発展するだの、今回の件は全く関係ない。
ホンマに国家試験通った「医者」かいな?

更に、

 ■<考論>法的にまったく不要 名城大教授(憲法)・近藤敦氏

 蓮舫氏が選挙に出る際、日本国籍があることは確認されており、法的な問題は一切ない。(戸籍情報の開示は)法的にはまったく必要のないことだ。個別の政治的判断として、戸籍を開示する必要があると判断するのならば出せば良いが、国籍法違反というような指摘と絡めるとおかしな議論になってしまう。

 ただ、政治的には本人がどう判断するかということだとしても、開示すれば前例のようになってしまう。何でもかんでも、何か問題があったら戸籍を開示せよという風潮は好ましくない。


とある、
これまた、よくもこんな常識外れた事が言えるものだ。
国会議員は二重国籍でもよいと主張しているのか。
ホンマに「教授」なんかいな?

そしてバカ朝日の中崎太郎。

最後に蓮舫の話として、

蓮舫氏は13日の会見で「戸籍謄本そのもの(を開示する)という風には言っていない」と軌道修正。「戸籍というのはすぐれて個人のプライバシーに属するものだ」とも語り、「差別主義者、排外主義者に言われて公開することは絶対にあってはいけない。前例にしてはいけない」とあくまで自身の説明責任を果たす意味での情報開示になることを強調した。

と書く。
嘘つき女の、国籍詐欺女の広報・宣伝担当者か?
それとも騙されているのか?


社会・政治問題 ブログランキングへ


確信犯か、それとも馬鹿なのか?。

バカ朝日は日本の新聞ではない

平成29年(2017)7月23日(日)      平成25年9月ブログ開始 

バカ朝日は日本の新聞ではない



2017年(平成29年)7月17日      東京本社版  第8面  オピニオン
社説
憲法70年 多様な人々の共生社会を




えー、なんだって。
一体何を言い出すんだ、バカ朝日。読み初めて驚いてしまったのがこれだ。


では日本国憲法は、外国人の権利を守っているのだろうか。答えはイエスだ。70年前に施行された憲法は、外国人の基本的人権の尊重も求めている。

とある。

オイオイ、外国人の権利を守っているかも何も、憲法ってのはその国の国民だけを対象にしているのではないのか。
一体どこ国の憲法が、自国民以外を対象になんかしているというのだ。
聞いたこともない。
続けて、

 
■外国人の人権等しく
すべて国民は法の下に平等で、人種、信条、性別、社会的身分などで差別されない――。憲法14条はそう定めている。


と書いている。

憲法の一体どこに「すべての外国人も」、なんて書いてあるのだ。

そして、

 「国民」とは誰か。最高裁は1978年の判決で「権利の性質上、日本国民のみが対象と解されるものを除けば、基本的人権の保障は外国人にも等しく及ぶ」との見解を示した。

と書く。

「国民」とは誰かと聞いときながら、その答えを書かないのだ。
そして最高裁の見解とやらを持ちだす。
牽強付会どころか、詭弁を弄するってやつだ。

そんな見解を持ちださなくとも、日本人は知っている。
日本にいる外国人も等しく人である。だから外国人に対して、「人非人」の扱いをしてはならない。
と言うところを、最高裁は、日本は文化的道徳的先進国であるから、「基本的人権の保障は外国人にも等しく及ぶ」と言ってるだけだ。

言うまでもないが、日本の国籍を取り、「日本国民」となった者は日本国憲法の対象だ。
等しく日本国民であるから、人種、信条、性別、社会的身分などで差別されることはない。

日本で日本人と一生、暮らしたい共生したいと思うなら、日本国籍を取りなさいということだ。
日本人とて他の国で、そこの国民と付き合って一生平和に暮らしたいと思うなら、その国の国籍を取りなさいということだ。


日本国という国家を、運命共同体を、日本人は、名もなき我々の祖先は、過去2000年にわたってこの地で営々と働き、税金を納め、築いてきたのだ。
ある日突然出来たのではない。
そして世界が国家のせめぎ合いで成り立っていることを知ったがゆえに、より強い国家を力を合わせて造ろうとやってきたのだ。
世界に冠たる日本。
それをバカ朝日の記者共は,何が不満なのか、その日本国をチャラにしろというのだ。
それも、偉そうに、上から目線で。

「地球人になろう」だの「共生社会の実現」だのを主張・夢想・教唆しているのがそれだ。

先づ、国家解体、アナーキー社会とし、しかる後に、「共産主義」で国を仕切ろうと、或いは他の国の支配下に組み込もうと画策しているのだ。

このブログ主酔った勢いで言ってしまうが、いつまで戯言を言ってれば気が済むのだ。バカ朝日腐れインテリ共めが。

外国人も日本国民と同じだと言い、民進党国会議員・蓮舫の重国籍は問題でないと言い、北朝鮮が経営する学校にも補助金を出せと言う。

日本にはいらない新聞だ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

勘違いしているのはお前だ。バカ朝日だ。

平成29年(2017)7月18日(火)      平成25年9月ブログ開始 


勘違いしているのはお前だ。 バカ朝だ。



平成28年(2016)7月13日(木)   東京本社版 16面  オピニオン

社説
民進党  勘違いしてませんか



勘違いをしているのはバカ朝日、お前だ。
国会議員を何だと心得る。

日本国の、日本国民による、日本国民の為の選ばれた代表なのだ。
日本国の国会議員に二重国籍(蓮舫の場合は台湾に加えて支那の三重国籍とも言われてぃる)が許されるはずがないではないか。

二重(或いは三重)国籍と判明した時点で即アウト。
国会を去れ、という事だ。
それでも日本国のお役に立ちたいというのなら、国連職員にでもなったらどうだ。
日本の国際的地位向上、国際的指導力向上のために頑張りなさい。
得意の支那語を生かしてね

其れをバカ朝日は、例によてグダグダと、お得意の屁理屈、詭弁、問題すり替えを書く。

バカ朝日が日本の新聞ならば、二重国籍者を追放して出直せと書くべきである。
国民の代わりに権力を行使する政治家にとって一番必要とされるのは、信頼・信用だ。
国民の代わりに取材し伝えるのが使命の新聞にとって一番大切なのが信頼・信用だ。

これ小学生にだってわかる理屈だ。
それをぬけぬけと、

なのになぜ、野党第1党の民進党が、政権の受け皿として認知されないのか。

などと書く。

更に、

もう一つ懸念されるのは、蓮舫氏が戸籍謄本を公開することが社会に及ぼす影響だ。

本人の政治判断とはいえ、プライバシーである戸籍を迫られて公開すれば、例えば外国籍の親を持つ人々らにとって、あしき前例にならないか。
 民進党と蓮舫氏はいま一度、慎重に考えるべきだ。


などと書く。

一体何なんだこれは。
悪しき前例?親の国籍がどうだというのだ。
本人が日本国籍オンリーならば何ら問題ではない。
当然ではないか。
国民は親の国籍を基準に議員を選んでなんかいない。
親の国籍を考慮して選んでいるという証拠でもあるのか?
バカにするなよ、国民を。

ひょっとしたら、この社説記者、あるいはバカ朝日の社長は二重国籍者なのか?
それも韓国、北朝鮮、或いは支那の。



社会・政治問題 ブログランキングへ

民主主義の破壊者。 岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美

平成29年(2017)7月11日(火)      平成25年9月ブログ開始 


民主主義の破壊者。 岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美




平成28年(2016)7月6日(木)   東京本社版 社会30面

帰れコール ▶「こんな人たちに負けられぬ」
首相発言「丁寧な説明」どこへ
「民意見えていない」

岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美


岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美子の三人が作った記事だ。
バカ朝日記者に、お前らホントに新聞記者か?ジャーナリストか?と問いかけるのも今や空しい。

この記事の不誠実さときたらどうだ。

そもそも、事実は、7月1日東京・秋葉原における東京都議選の応援演説に立った安倍首相に対して為された「言論弾圧事件」なのだ。
それは、テレビニュースやYOUTUBEなどのネット上の沢山の情報・動画において誰にでも簡単に確認できる。

街宣車を前にして千人近く或いはそれ以上いると確認できる都民・有権者の一角に陣取って、準備してきたであろう巨大横断幕を掲げ、(そこには「安倍やめろ」と書いてある)、「阿部やめろ」、「帰れ」と叫んでいる妨害者がいるのである。

これ正に誰が聞いても、見ても、「工作員」による選挙妨害、言論の自由、思想信条の自由の妨害行動に他ならない。

今更言うのも恥ずかしいが、日本の様な自由主義・民主主義国家は言論の自由と公平な選挙で成り立っている。
この二つは絶対に侵されてはならない。破壊されてはならない。
この二つが破壊されようとしたのが今回の事件の「真実」である。

それがどうだ、この三人の記者は、そのことを正面切って報道せずに、その被害者・安倍首相を貶めることに利用するのだ。
安倍首相はけしからんとの印象操作記事に仕立てるのだ。

それが見出しの、


帰れコール ▶「こんな人たちに負けられぬ」
首相発言「丁寧な説明」どこへ
「民意見えていない」span>

だ。

安倍首相は、こんな暴徒、言論の自由破壊集団に対して、「こんな人たちには負けられぬ」とかえしたのだ。
「黙れ」とも、「帰れ」とも「、(彼らを)拘束せよ」とも、「隔離せよ」とも言っていない。
「封殺」も「弾圧」もしていないのだ。
さすがに選挙で選ばれた民主主義国家の宰相だ。偉いではないか。国民は誇りに思ってよい。


選挙演説は、有権者・聴衆は黙って聞かねばならない。。
そして、その内容を支持できるなら投票日に投票すればよい、賛成できなければその候補者に投票しなければよい。

野次や暴言、今回のように破壊を意図した一団によって演説が「やめろ」、「帰れ」などと言って阻止されてはならない。
許されるのは、不支持を示す舌打ちやブーイングくらいだ。

自ら拠って立つ言論活動、存在を担保してくれている「言論の自由」、「公平なる選挙」を見捨てるこのバカ朝日三人の記者。
何のことはない。
この三人こそが、民主主義を破壊しているのだ。
岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美。


だからこのブログ主は、朝日新聞を「バカ朝日」と呼ぶのだ。


社会・政治問題 ブログランキングへ

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
361位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
93位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR