なんにも解っちゃいないバカ朝日記者、仲村和代・田玉恵美

平成29年(2017)11月9日(木)      平成25年9月ブログ開始 

なんにも解っちゃいないバカ朝日記者、仲村和代・田玉恵美


平成29年(2017)10月28日(土) 東京本社版朝刊  .37面 社会
メディアタイムズ  SNSヘイト対策探る
「差別批判放置」の声 ツイッター
監視チーム増員へ  フェイスブック

(仲村和代、田玉恵美

仲村和代と田玉恵美の二人による記事だ。
ツイッタ―やフェイスブックのSNS上でなされている、いわゆる「ヘイト」投稿なるものに対して行われている、いわゆる「市民グループ」による抗議行動。

この記事によると、それに応じてツイッター社はこう言っている。

「中傷、悪口、人種や性差別的発言など、他者の尊厳を低下させる内容を繰り返す行為や、相手の品位を損なうような投稿」を禁じ、違反した場合は利用を凍結する場合もあるとの方針を公開している。

更に、記事にはこう書かれている。

それでも、ヘイトスピーチに詳しい弁護士の師岡康子さんは「ヘイトスピーチを受けたマイノリティーにとっては、命や人権にかかわる重大な問題なのに、ツイッター社の対応は不十分だ」と指摘する。「日本では利用者数も多く影響力が大きいのに、問題の投稿が削除されるまでに時間がかかりすぎる。明らかなヘイトスピーチであっても削除要請が認められないことも多い」といい、師岡さんが依頼を受けて削除を依頼して実現したケースでも、2、3カ月かかった例があるという。

と、師岡康子なる弁護士の弁を取り上げているのだ。
仲村和代・田玉恵美も勿論この弁に大賛成しているのだ。

そして最後にはこう書いている。

 ドイツでは、ツイッターやフェイスブックなどSNSの運営会社が、差別的な内容の投稿などについて苦情を受けてから24時間以内に削除する義務を負う法律が成立している。(仲村和代、田玉恵美)

日本も早くドイツの真似をせよと迫っているのだ。

この仲村和代と田玉恵美なる記者は、本当に新聞記者なのか?
疑わざるを得ない。

言うまでもないことだが、現代社会にとって、どの国にも関係なく世界中の人々にとって、一番大切なものは、「言論の自由」だ。

これを置いて他にはないと断言できる。

「ヘイトスピーチ」なるものが許せないと言うなら、「反ヘイトスピーチ」で返すべきなのだ。
あくまで、言論で、スピーチで返さねばならない。
その場が、ツイッターであるならツイッター上で、フェイスブックならフェイスブック上で、街中でなら街中でだ。
デモならデモでだ。

それを、「場」を提供している、ツイッター社やフェイスブック社に圧力をかけて言論の自由を封じさせようなんて、とんでもない見当違いだ。
しかも、「言論の自由」が命である新聞社の記者が、この言論弾圧行為の肩を持っているのだから、何をかいわんやである。

そう言えば、この田玉恵美は、このブログでも前に取り上げたが、
(平成29年(2017)10月19日(木) 貞国聖子と田玉恵美は民主主義の敵)
前の都知事選挙における、秋葉原での街頭演説において、安倍首相の応援演説場面で、「反日過激」集団が聴衆陣の一角を占め、準備してきた「安倍ヤメロ」と書いた巨大横断幕を報道陣の前に掲げ、さらに「安倍帰れ」と大声を発して選挙妨害を行った。
それに対して安倍首相は、「こんな人達には負けるわけにはいきません」と応じたのだった。

即ち、安倍首相は、民主主義の根幹である選挙に対しての組織的妨害と言論の自由圧殺行為に対し堂々闘ったのだ。
ところが、なんと、これを報じる翌日の田玉恵美の記事は、それをシカトし、その妨害者・民主主義の敵に対して安倍首相が発した言葉、「こんな人たちには負けるわけにはいきません」という真っ当で勇敢な発言を、安倍首相が有権者を「こんな人たちと」馬鹿にしたという事にすり替えたのだ。

このブログ主が、仲村や田玉なぞはジャーナリストでも新聞記者でもないと断じる所以なのだ。


さて、以下は、11月9日(木)のバカ朝日・天声人語だ。

DSC06837_convert_20171109230803.jpg

ロシア革命の意義を懐かしんでいるのだが、
こうある。

革命で生まれたソ連は残念ながら、労働者の天下とはほど遠い国に堕した。続く東欧や中国もしかり。

革命以前、ロシアではデモなぞは即刻弾圧されたし「言論の自由」なぞなかったのだ。
だからこそ、ついに暴力に訴えたのだ。

過去の事を言っても仕方がないが、当時のロシアに「言論の自由」があったならば、と考えてしまう。
無かったからこそ、終に全面的な「暴力の自由」に訴えたのだ。

それがロシア革命だ。

そして、何故、堕したのか?
その理由が分かっているのだろうか天声人語記者には。
なんせ仲村と田玉と同じバカ朝日だからな。

何故堕したのか?
それは「暴力の自由」でもたらされた社会であったからなのだ。

正に我々が教訓とすべきなのは、
「言論の自由」は、たとえ何があっっても絶対に確保されねばならない、そうでなければ「暴力の自由」に取って代わられるぞ、と言う事なのだ。


社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト

坪井ゆづる・幼児記者

平成29年(2017)10月22日(日)      平成25年9月ブログ開始 


坪井ゆづる・幼児記者




平成29年(2017)10月20日(金) 東京本社版朝刊  18面 オピニオン
社説   余滴
首相こそ、胸を張れますか
坪井ゆづる(政治社説担当)

余滴坪井ゆづる総選挙に向けての「日本記者クラブ主催党首討論会」(10月8日)でのことだ。
壇上に居並ぶ党首たちに、新聞社の記者たちが順次質問をしてゆく。
バカ朝日の番はこの坪井ゆづるだ。
この余滴で坪井は以下のように書いている。


 同クラブ企画委員の私の質問は、加計学園の獣医学部問題。愛媛県今治市の国家戦略特区での新設を、首相は今年1月20日まで知らなかったという国会答弁について、「イエスかノーか」で問うた。

YOUTUBEで確認しても確かに、坪井は質問し、それに対して安倍首相は「イエス」と答えている。

ブログ主はこのやり取りをみて、「あーあ、バカ朝日、結局何にも決定的ネタは掴んでいないんだ。犯人を落とす決定的証拠を。」
と思ったものだ。
だから安倍首相が「イエス」と答えた時点で完敗だと


そもそも、この余滴でこう書いている。

問題は特区の選定で、首相やその周辺が指示したり、官僚が忖度(そんたく)したりして、行政の公正性がゆがめられたかどうかだ。

と。
だから、バカ朝日は、「行政の公正性がゆがめられた」、即ち違法な行為(犯罪行為)があったと、予断、推測、推定し、その主犯が安倍首相であると、これまた予断、推測、推定し、連日報道したわけだ。

それで、警察ドラマで良くあるが、刑事が「お前がその事件を知ったというのは犯行の行われた後日か?」などと容疑者に問うがごとく、坪井は安倍首相に問うたわけだ。

容疑者が「事件の後です」と答えたら、もうその追及はお終いだ。
容疑者に自白させるなら、刑事は徹底的な捜査を行い、容疑者が認めざるを得ない証拠を掴み、それを付きつけねばならない。
今回の坪井の安倍首相に対する質問もこれと同じだ。
よくもこんな間抜けな質問をしたものだ。
馬鹿か傲慢か、新聞記者には何でも許されるという思い上がりだ。

バカ朝日は、安倍首相を「ぎゃふん」と言わせるネタを掴んではいない。状況証拠ばっかりだ。
宣言した「調査報道」とやらはどうした。

ところでこの余滴の中でこうも書いている。 

きっと、都議選で演説にヤジを飛ばしてきた人々に思わず叫んだ「こんな人たち」と同じように見ていたのだろう。


と。この坪井も、先の秋葉原における都議選応援演説での一部集団が意図をもって行った蛮行、「安倍やめろ」「安倍帰れ」の選挙破壊行為、言論の自由弾圧をヤジだと未だ認識しているのだ。
危機認識能力、社会悪発見能力ゼロだ。

お終いにはこう書いている。

 
「胸を張って」言えますかという逆質問に、そんな本音が表れていた。あのとき、問い返すべきだった。

 「首相こそ、胸を張って質問に答えているのですか」と。(つぼいゆづる 政治社説担当)


この幼児性。
バカ朝日記者は男も女もこんなんばっかりだ。strong>


社会・政治問題 ブログランキングへ

貞国聖子、田玉恵美は民主主義の敵だ

平成29年(2017)10月19日(木)      平成25年9月ブログ開始 

貞国聖子と田玉恵美は民主主義の敵



地球上のあらゆる人間が築く社会にとって一番大切なものは「民主主義」だ、とまでは言わないが、
少なくともこの日本国という社会とって一番大切なものは民主主義である。
民主主義は公平な選挙と言論の自由によって担保される。
そのいずれがなくても民主主義は成り立たない。
ところが、バカ朝日の記者はこの論理を無視、破壊して止まないのだ。
即ち民主主義の敵であり、日本国民の敵である。

それを証明するのが今回の二つの記事である。
他にも沢山あるが今回はこの二つを取り上げることにする。

先ず、


2017年(平成29年)10月11日  東京本社版朝刊 第39面社会
「安倍発言」を歩く   2017衆院選挙
「こんな人たち」分断の国
首相へ、やっと声あげたのに
現状に満足発言気にしない
(貞国聖子)

10月11日2
この記事は、さる7月1日秋葉原で行われた都議選の応援演説時において安倍首相が演説に立った時、群衆の一角、カメラマンが居並ぶ報道陣の隣に突然3メートル四方位の幕を掲げた一団が現れた時のものだ。。
その巨大幕には「安倍ヤメロ」と書かれている。そしてその一団は、「安倍帰れ」コールを始めたのだ。
これは、YOU TUBE映像その他でも簡単に確認できる。

この一団による行為は、明らかに仕込まれたものであり、幕に書かれている文句「安倍ヤメロ」と、「安倍帰れ」というシュプレヒコールは、候補者の言論の自由と有権者の聞く権利を奪うという正に選挙破壊、言論の自由の抹殺行為である。
即ち民主主義の破壊活動という犯罪に他ならないのだ。

これこそが、ジャーナリストならば取り上げて指弾せねばならない「真実」なのだ。


それをどうだ?
このバカ朝日記者・貞国聖子は、

首相へ、やっと声あげたのに

などと安倍首相叩きに利用するのだ。

さらには、

こんな人たち」をめぐる様々な反応は、社会の分断の象徴ではないだろうか

などと、問題をはぐらかすのだ。バカ朝日・貞国聖子こそ国民の分断を謀っているのだ。
まさに、反日工作記事、反日プロパガンダ記事、フェイク記事専門の工作員であることを自ら証明して見せているのだ。

次にこの記事だ。


2017年(平成29年)10月18日  東京本社版朝刊 第39面社会
2017衆院選
演説にヤジ・抗議だめ?
「聞く権利をふみにじる」
「有権者による意思表示」
「黙っておれ」
首相発言波紋
「対応、政治家判断の材料に」
異論混じる場
(田玉恵美)

DSC06829_convert_20171019155154.jpg
国民の一体誰が、見出しのように、

演説にヤジ・抗議だめ

などと言っているというのか。
ありもしないことをでっち上げる。即ちバカ朝日お得意のフェイクだ。

そもそも演説にヤジはつきものだ。特に選挙演説ともなればだ。
演説内容に納得しないとき、聴衆が、瞬間的に反応して出す言葉がヤジだ。
だれにも止められやしないし、禁止されるものでもないし、禁止されてもいない。
ヤジが抗議になっているだけの事だ。

それをわざわざ、「演説にヤジ・抗議だめ?」などと。
馬鹿じゃないのか?フェイクもマッチ・ポンプもいい加減にせよだ。

だが、最初に取り上げた記事にあるような、集団が仕組み、巨大幕に「ヤメロ」と書き、「帰れ」などと脅迫するシュプレヒコールはヤジなどでは断じてない。民主主義を破壊する犯罪行為だ。

それを、記者・田玉恵美は、貞国聖子と同様、



説にヤジ・抗議だめ?
「聞く権利をふみにじる」
「有権者による意思表示」
「黙っておれ」
首相発言波紋
「対応、政治家判断の材料に」
異論混じる場


などと、問題をはぐらかし、言論の自由、民主主義をないがしろにする工作記事を書くのだ。

ところでこの記事の中に、こうある。


説中のヤジやコールに焦点が当たったのは、7月の東京・秋葉原で安倍首相が発した言葉がきっかけだ。東京都議選の応援演説中に、首相に対する「帰れ」「やめろ」のコールが起こり、首相は「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返した

偉いではないか。安倍首相。
暴徒の「ヤメロ」「帰れ」コールに対して、「彼らの口を封じよ」「黙れ」とも「お前たちこそ帰れ」とも「彼らを拘束せよ」「彼らを排除せよ」とも言っていないのだ。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」と返したのだ。
見上げたものだ。
正に民主主義がなんであるかを解っている政治家である。
民主主義の申し子のような政治家である。



社会・政治問題 ブログランキングへ

池澤夏樹サンの馬鹿曝け出しの、反安倍プロパガンダ

平成29年10月17日(火)           平成25年9月ブログ開始 

池澤夏樹サンの反安倍プロパガンダ



2017年(平成29年)10月4日(水)   東京本社版  夕刊  第 3 面
文化欄 文芸・批評
終わりと始まり
絶望の一歩手前で
それでも愚直に選ぶ

池澤夏樹10月

久しぶりだ。
バカ朝日「終わりと始まり」を読んだのは。
しかも10月4日のそれだ。

書いてるのは池澤夏樹サンだ。

池澤サンの「終わりと始まり」については以前ボロカスにこの「今日のバカ朝日」で書いた事がある。
余りにも下らなく、バカじゃないのかと思ったからだ。

今回も全く同じだ。読むに値しない馬鹿なことを言っている。

見出しは、大げさにも、

「絶望の一歩手前で、それでも愚直に選ぶ」

だ。
今はやりの危機プロパガンダってやつか?
要は、反自民党、反安倍プロパガンダだ。

そして自分の馬鹿さも無責任さも曝け出しているのだ。

池澤サンはこう書いている。

 この数年間、安倍晋三という人の印象はただただ喋(しゃべ)るということだった。枯れ草の山に火を点(つ)けたかのようにぺらぺらぺらと途切れなく軽い言葉が出てくる。対話ではなく、議論でもなく、一方的な流出。機械工学で言えばバルブの開固着であり、最近の言い回しを借りればダダ洩(も)れだ。
 安倍晋三は主題Aについて問われてもそれを無視して主題Bのことを延々と話す。Bについての問いにはCを言う。弁証法になっていないからアウフヘーベンもない。

と、安倍首相は国民の問いに答えない、けしからんと、これ以上なく腐しているのだ。

ところが池澤サン本人も、このざまだ。
こう書いている。

 これは現代の政治にまつわる矛盾の体現かもしれない。資本主義と民主主義という二つの原理の間にどうしようもない矛盾がある。民主主義は権利や富が万民に行き渡ることを目指す。資本主義は富の集中と蓄積を旨とする。ベクトルが逆なのだ。
 現政権の面々はほとんどが富裕層の出身である。有権者の九割九分は富裕層ではないのに、なぜ彼らに票を入れるのだろう。


と、訝り、問いかけておきながら、何一つ答えを、自分の見解なり考察なりを書かないのだ。
問題と答えをそらすだけなのだ。

自分なりの「答え」を書いてこその「売文家」であろうに。
安倍首相よりタチが悪いというものだ。
政治家は、答えなければ非難され、それなりのしっぺ返しを食らう。

売文家は書きっぱなしでお咎めなしだ。気楽なもんだ。
池澤サンよ今からでも遅くはない。

あなたの質問、

 現政権の面々はほとんどが富裕層の出身である。有権者の九割九分は富裕層ではないのに、なぜ彼らに票を入れるのだろう。

に対する、あなたなりの答えを書きなさい。
新聞は、ただじゃないんだからね。

金払って下手な政治プロパガンダを読まされてたんじゃたまったもんではない。



社会・政治問題 ブログランキングへ

田玉恵美。 ただの反日工作記事作者

2017年(平成29年)9月11日(月)   

田玉恵美。 ただの反日工作記事作者




2017年(平成29年)9月9日(土)   東京本社版  朝刊  第37面(社会)
Media Times(メディアタイムズ)

情報番組発言の修正要求?
降板のコメンテーター「告発」
意見の幅狭まる懸念(田玉恵美)
宇野常寛
前回(9月5日)の本ブログで書いたように、バカ朝日はプロパガンダ新聞、洗脳工作新聞だ。
見出しを見るだけで、それが知れる。

バカ朝日記者は確信犯なのである。工作活動家なのである。
何歳からそれを自覚して目指したのか、或いはいつの間にやら洗脳されてしまってそうなってしまったのか。
興味がある。

さて、この記事、見出しはこうだ。

情報番組発言の修正要求?
降板のコメンテーター「告発」
違憲の幅狭まる懸念


これを言い換えれば、

TVの情報版組で言論が弾圧されましたよ
コメンテーターが降ろされました
自由に意見を言えなくなる時代の到来です

といったところだ。

で、降ろされたコメンテーターとやらが何を言おうとしていたのか?
記事ではこう書いてある。


宇野氏はツイッターで、日中戦争中の南京事件に否定的な本を置いていたアパホテルについて、1月19日の放送で「歴史修正主義だ」と批判したことを紹介。

さらにこうある。

3月2日の森友学園問題についての打ち合わせで、「(番組内で)安倍政権のナショナリスティックな言動を批判する」と予告したところ、当時のプロデューサーから発言内容を修正するよう求められたとも主張している。

そして、

プロデューサーは理由として、「政治的公平」を定めた放送法を挙げたという。

とある。

ということはこのコメンテーターの発言が一方的に過ぎるから、局はブレーキをかけたのだ。
さすがに局のプロデューサーも、気を使いだしたのだ。方向転換を図ったのだ。

そしてこれが一番重要なことだが、この番組はこのコメンテーターと反対の意見を述べる別のコメンテーターも出演させていたのか、という事である。

放送法第4条にこうある。

二  政治的に公平であること。
三  報道は事実をまげないですること。
四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


ところがだ、

近年、テレビのニュース番組、情報バラエティー番組とやらでは、そのMCとコメンテーターがグルになって一方的な報道ばかり即ち偏向報道を行うと、批判が噴出している。
「集団的自衛権の行使」、「テロ等準備罪」についてもテレビでは連日MCもコメンテーターも、その90%以上が反対の報道を流していた。
そしてまた、「安倍やめろ」という「左派」のプラカード・スローガンを連日流し安倍首相を叩くことに専念していたのだ。

当然、反動が来る。視聴者はバカばかりではない。いろんな方面から苦情が来ていたことは明らかだ。
さすがに放送局のプロデューサーも宇野とかいうコメンテーターにストップをかけざるを得なかったのだ。

放送局は、謙虚さをなくし、国民をなめてかかって、調子に乗っていたのだ。
その罰を今受けているのだ。
元々が、公共の電波を預り、民主主義社会の報道を担うという信念もなく、なくてはならない放送法順守の観念などない連中だ。
このことは、一方的言説を弄する反日工作記事、或いは捏造記事さえ書くバカ朝日もおんなじだ。

田玉恵美のこの記事も、お仲間の反安倍コメントが排除されたことが悔しくて怒っているだけなのだ。

意見の幅狭まる懸念

などと、常套文句の寝言まで言ってだ。

放送局に文句を言うなら、放送法を順守しろ、放送は賛成意見も反対意見も同等に並べろと言う事しかないのだ。

それにしても、青木理とやらの、

面倒を避けるために物言うコメンテーターを避ける傾向が強まるかもしれない。当たり障りのないコメンテーターが増えれば、言論空間は閉じていくだけなのではないか」と指摘する。

 も、碓井教授とやらの

単なるまとめサイト化を招いている」と指摘。「以前は情報番組も、もっと独自に取材していたが、いまはネットや週刊誌の話題に飛びついて、井戸端会議をするような傾向が強まっているように思う。それだけに、番組の中での言論や議論の幅が狭まれば、視聴者の利益にもならない。テレビ離れがますます加速するのではないか」。

も、ピント外れのコメントであることは言うまでもない。



社会・政治問題 ブログランキングへ


プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
82位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR