若宮啓文、北京に死す。もって瞑すべしか?

平成28年(2016)5月1日(日)  

若宮啓文北京に死す。もって瞑すべしか?


2016年4月30日   朝刊  総合3  第三面
アジア共生、挑んだ「闘い」 若宮啓文・朝日新聞元主筆死去


この追悼記事は、

>「闘い」の名にふさわしい論陣を張った。

で始まっている。
「闘い」?
彼は、一体何を言いたかったのか?何をしたかったのか?何を報じたかったのか?何と闘いたかったのか?或いは誰と共闘したのか?
日本がどうあらねばならぬと主張したのか?

この記事から拾ってみると、

>靖国参拝には、歴史をめぐって東アジアに悪循環を助長しているとして批判

何のことはない。我々日本人のご先祖様の行いを、営為を、歴史を否定しているのだ。
国籍は日本だが日本人ではない。ブログ主からすればね。

>憲法9条の堅持を唱えながらも、新たな法制で自衛隊を法的に位置づける必要性も認めた。安全保障における日米同盟の意義を評価する点では、自民党ハト派の論調に近かった。

ズルいオッサンだったのだ。いや偽善者だったのだ。いや臆病者だったのだ。
「戦力はこれを保持せず」なんて勝手な、カッコいい理想を掲げながら、しっかりアメリカの戦力を国内に保持することは認めていたのだ。
敗戦したがゆえに、アメリカ、支那、ソ連に伍してゆく戦力を持つこと敵わなかったが、臥薪嘗胆、お前たちにいつまでも仕切られてはいないぞ、勝手にはさせないぞ、ぐらいの意気を示してこそじゃなかったのか。
敗戦国の男子なら。
公に政治家にもの言うジャーナリストなら。

それとも支那中共、韓国の振舞いに賛同していたのか?

>日韓ワールドカップ共催論を打ち出したとき、日韓が領土問題でぶつかる竹島について、「夢想」と断った上で韓国への譲渡という案を論じたとき、がそうだった。
>最後まで(主催国を)争っていた中で、一緒に主催したらいいという話をした。


ワールドカップは、実情、日本に決まっていたものを、韓国人の「サッカーは俺たちの方が強い。韓国にやらせろ」のナショナリズムに日本が負けて共催に持ち込まれたのだ。。

強いナショナリズムで攻めれば日本は引く、日本は弱い、という悪しき思い上がりを彼らに与えてしまったのだ。
時の首相は誰だった?宮沢か?そして外務大臣は河野?
少なくとも日本人の、いや人としての当たり前の「負けじ魂」を持つ日本人ではなかったのだ。


>植民地支配に対する恨みや反日感情に戸惑いながらも、

結局、その若宮の記事の基底には反日・自虐史観が居座ったのだな。

>領土や歴史が絡み合うナショナリズムを超える道を考えた。なぜ日本の保守は、過去と向き合うことがむつかしいのか。関心は中国を含むアジアへと広がっていく。

ナショナリズムを超える道?
其れってアナキストじゃないか。所詮、若宮もそうだったのか?自虐が先かアナキズムが先かは判らんが。
支那はアナキズムが導びいているのではない。「共産主義」が導いているのではない。支那共産党、漢民族の覇権主義が導いているのだ。
そんなものと共生出来るはずもないのだ。
死者に鞭打つことを承知しながら言う。
故人は、真面目な純粋な秀才であったのだろう。だがバカだった。

>現実に根ざしたリベラルだったのだろう。憲法改正には反対だったが、自衛隊の存在を決して否定しなかったし、国連の活動に参加するのは当然だと。ただ、それは憲法の枠内でできるという考えだった。

此のリベラルと言う表現。リベラル即ちお人好しのバカという意味なのだ。
さらに無責任と言う意味も加わるのだ。。


>特に日韓関係についてはそうで、日韓の懸け橋として活躍された人が亡くなるのは両国のためにも本当に残念だ。中国からも非常に信頼されていた。

>05年3月のコラム「風考計」で独島(竹島)について「いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」と書いたことも少なくないインパクトを与えた。


日韓の懸け橋として活躍?中国からも非常に信頼されていた?
正確には、韓国の利益、支那共産党の覇権主義に加担していた、であろう。

2016年4月30日   朝刊  国際  第5面
友好交流に尽力 権力監視、他国へも 若宮さん死去、中韓関係者も惜しむ

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この紙面からも拾ってみよう。

基調講演した二階俊博・自民党総務会長は「中韓の皆様が若宮氏の生前の活躍ぶりを高く評価し、深い哀悼を示してくださったことを日本に伝えたい」と述べた。

バカ朝日よ、二階俊博って日本人の真意は何なのだ?その支那人に対するサービスぶりの魂胆は何なのだ。解説せよ。

>北東アジア3カ国の関係強化や人的交流に貢献してきた若宮さんの突然の死を惜しむ声が相次いだ

惜しむ?もっともっと支那、韓国の為に彼を使いたかったのだな。
カモ葱だったのか?故人は。
次を受け継いでいるバカ朝日社員は誰だ?

>韓国の朴裕河・世宗大学教授の著書「帝国の慰安婦」をめぐる裁判を取り上げ、韓国に対して言論の自由に理解を求めたことを挙げた。

「理解を求めた」ってことは、どうせ、「余計なお世話だ。内政に干渉するな」と言われたんだろ。故人は。

 >主催した中国公共外交協会会長の李肇星・元中国外相が冒頭、「若宮氏は一貫して中日の友好交流と中日韓の協力に尽力してきた」と、功績をたたえた。

そりゃそうだろう。
支那の世紀の悪行、チベット蹂躙もウィグル弾圧をも指弾せず、その人権擁護の一行すらも書かなかった同志・「リベラリスト」若宮。
一体、この時期、支那・北京、韓国ソウルへは、命をなくすほどの何用あって、出かけねばならなかったのか。

バカ朝日・元主筆若宮啓文 北京に死す。良かったんだろうなそれで。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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