なにトロイことを仰ってるの特別編集委員 山中季広さん


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平成25年9月30日(月)

なにトロイことを仰ってるの特別編集委員 山中季広さん  
                            
平成25年9月29日朝刊(東京本社13版)
日曜に想う  特別編集委員山中季広

以下引用
「・・・<略>・・・『本来の北京なら、秋高気爽、晴空万里の美しい季節。
大気が専門の私には残念です。ただPM2・5、PM10ともに数値は好転しています』。
北京大学の朱丹彤教授(51)から説明を受けた。
穏やかな口調だった。
しかし九州全域を襲った越境汚染に話が及ぶと、表情がさっと曇る。
『国際学会に出ると、中国からの越境汚染を熱心に取り上げる人がいる。
一方的な見解です。大気の流れは一定ではない。日本も汚染の発生源です』
えっ?汚染源は中国と言うのが日本の受け止めですが。
『中国に工場進出し、排せつ物を中国に撒き散らし、収益だけちゃっかり持って行く
日本企業も立派な汚染源でしょう』

越境汚染で日中これだけの隔たりがあったとは。
『日本にまでご迷惑をおかけして』といったわびの言葉を期待していた私が
ナイーブ過ぎたようだ。
・・・<略>・・・
そもそも、国境という線を勝手に引き、吸い込む空気の汚染度でいがみ合うのは
人類の勝手だが、大気から見れ愚かな争いだろう。
天空の堪忍袋の緒が切れる前に、日中も大人らしいルールを決められないものでしょうか。」

<以上引用終わり>

山中季広さんは、ま、中共支那についてどれほどの取材経験がおありなのかは
存じませんが、まがりなりにも新聞記者でしょうに、余りに程度低過ぎ。

この小生のような、中共支那については特別に詳しくは知らない日本のいち庶民でも、
日々流されてくる中共支那についての情報、支那人の所業から、支那人が如何に
自分勝手な人間であるか知ってるつもりです。

それが、昨日今日新聞記者になったわけでもあるまいに、
北京大学の教授に、日本も(中共支那の空の汚染の)発生源でしょう、と言われて、
意外だった、ナイーブ過ぎたようだと、のたまう。

これほどにノー天気な人でも朝日の記者は務まるのか?

しかも最後ではこうおっしゃる。
「・・・日中も大人らしいルールを決められないものでしょうか。」高い所からボケをかましてくれるもんだ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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