朝日の「戦後の礎」は即ち朝日の「敗戦(戦後)利得」


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平成25年12月29日(日)                   平成25年9月本ブログ開始


朝日の「戦後の礎」は即ち朝日の「敗戦(戦後)利得」

12月27日の本ブログの表題は「人倫にもとる朝日新聞」とした。
その理由も説明する。



12月27日(金)付   東京本社版 朝刊     第一面
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このうち、編集委員・前田直人の「戦後の礎壊しかねない」を
全文コピーすると以下の通りだ。

政権1年の歩みを報告して、「不戦の誓い」を立てるためだったという。
安倍晋三首相が靖国神社に参拝した理由である。
満を持しての公約実行だったのだろうが、理解に苦しむ説明としか言いようがない。
 安倍首相は持論の靖国参拝を、第1次安倍内閣ではあえて封じて中韓外交を立て直した。しかし、
首相は今回、その成功体験を導き出した現実主義を捨て去るかのように、理念主義の顔をむき出しにした。

 しかも政治・外交上の影響は承知のうえだ。参拝後に出した談話の中で「政治問題化、
外交問題化している現実がある」と認めた。国内では先の大戦を知らない世代が増え、中韓への反発も強い。
首相が戦没者に「哀悼の誠」をささげてなぜ悪いのかという理屈が、素朴な感情として受け入れられやすくなった
という読みもあるのだろう。

 しかし、日本が置かれた環境をみれば、首相の靖国参拝は国益を損ねる行動だと断じざるを得ない。
 首相は参拝後、「戦犯を崇拝する行為であると、誤解に基づく批判がある」と語ったが、
戦争を指導して東京裁判で責任を問われたA級戦犯が1978年に合祀(ごうし)された現実は重い。
それ以降、昭和天皇は靖国神社に参拝しなかった。

 首相は東京裁判を「連合国側の勝者の判断による断罪」と公言し、「歴史認識は歴史家に任せるべき問題だ」
としてきた。日米同盟強化をうたう首相が、本質的には「反米主義的」であるとの受け止めが広がるゆえんである。

 尖閣問題で日中間の緊張は増し、中国の出方は読みにくい。その対応に不可欠な米韓との連携の足並みは、
乱れかねない。重大なのは、敗戦国・日本が国際社会で築いた戦後の信頼の礎を、首相が壊そうとしている
のではないかという疑念があることだ。

 中韓の反発に加えて米国の「失望」も買い、国内からは憲法の政教分離原則に反するとの問題も指摘される。
内外にどう理解を求め、外交を立て直すつもりなのか。首相は、その戦略を語るべきだ。理念のみで突き進んで
外交的な孤立に追い込まれるような道は、選ぶべきではない。
・・・以上コピー終わり

この戦後の礎壊しかねない、として、
編集委員・前田直人の書いていることを要約すると
以下の(1)~(7)である。

(1)首相は靖国神社に参拝してはならない。

その生前がいかなる人物であったにせよ、ひとたび霊となれば、等しく
慰霊される。
其れはいかな極悪人とされた人でもそうである。
戦争の指導者でも然りである。
何ら差別はされない。
そしてその霊がいかなる場所の祀られていようと関係はない。
祀られている所に行って慰霊を行う。
これ即ち、人倫である。
少なくとも日本人の倫理である。

祀られている彼等の中には、勝者・戦勝国主催の裁判で裁かれ、一方的に
犯罪人「A級戦犯」という汚名を着せられ、死刑に処せられた英霊もいる
というだけである。

なのに前田直人は靖国に参拝し、祀られている霊に額ずいてはならぬと言う。
どんだけ人倫にもとる人間なのか?

(2)首相の靖国参拝は国益を損ねる行動だ。

死者の霊を弔う行為が国益を損ねると言う。
何という増長慢だ。
今ぬくぬくと高給(朝日は特にそうだ)を食んで、プチブル生活を送って
いられるのは誰の御かげなのか?
まさか自分ひとりの力だとは思っていまい。

(3)首相は「不戦の誓い」を立ててはならない。

「不戦の誓い」を立てるのに場所も、時も関係あるまいに。
参拝と同時に「復讐戦の誓い」を立てて欲しいくらいだ。

(4)首相の行動に理想主義があってはならない。

前田直人はバカか?
政治家は己の理想主義を持っているからこそ政治家足り得ているのである。
その理想を具現化する為に政治家になっているのである。
鵺の如き新聞記者ではどうしようもないのである。
自分がカスであることさえ自覚していない言葉である。

(5)首相は日米同盟強化をうたっていると思っていたがその実「反米主義」だ。
(6)首相の行動は戦後の礎を壊しかねない。

普通なら、日本人誰だって反米になるだろう。
非戦闘員殺害の都市無差別爆撃、広島・長崎原爆投下は言うまでもない。
ところがバカ朝日だけは普通じゃない。
そりゃそうだろう。
先の大戦ではあれだけ戦争遂行に協力し、国民を煽り、笛吹き太鼓叩いた
にも係わらず、何ら戦勝国からも、日本国民からもその責任を糾弾
されることなく、責任を取らされることなく、それどころかアメリカの走狗
(読売、産経等も)となって、敗戦(戦後)利得を得、いまや電波媒体も手中におさめ
マスコミ界でふんぞり返っている。

そりゃ安倍首相の靖国参拝にアメリカが「失望」といえば、
朝日は慌てふためくはずだ。
「戦後の礎」、その実、ワシら朝日の繁栄、「敗戦(戦後)利得」を下さったのはアメリカさんなのだから。
それを壊しちゃならねー、ご主人様のご機嫌を損ねちゃならねーと。

(6)首相の行動は戦後の礎を壊しかねない。
(7)即ち、首相は敗戦国日本に与えられた屈辱を甘んじて受け続けるべし。

これを言う以上、正に朝日新聞編集委員・前田某は国賊なりとそれこそ断じるしかない。

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くたばれバカ朝日


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平成25年12月27日(金) 平成25年9月 ブログ開始

バカ朝日に天罰を
平成25年12月27日付け  東京本社版朝刊   第1面

「ほれ言わんこっちゃない。御主人様の御不興を買ってますよ。どうすんだ、どうすんだ」
去勢されし犬・朝日のお約束記事。


昨日の支那中共、南朝鮮につづいて今日はアメリカだ。

御注進記者ワシントン=大島隆は、
「・・・靖国に参拝したことから、声明で『失望』を表明する強い姿勢にでた。」
と書く。

しかしバカ朝日記者・大島も子供じゃあるまい。
判っているはずだ。

先の大戦が終わってもう70年にもなる。
日本はアメリカ主導の極東軍事裁判とやらで有罪とされ、大いなる
償いをさせられた。
彼等にとっての「戦犯」、我々の祖父・父は絞首刑により殺された。
一時独立も奪われたが、講和条約により自由の身となった。

それでも今もってアメリカは「失望」したとぬかす。
(ファック ユー!)
今でも生殺与奪の権は放してないよと。
(ファック ユー!)
お前らは俺たちの戦利品なんだぜと。
(ファック ユー!)
其れは本心であろうし、「失望」コメントは支那中共への配慮ってやつだろう。
そしてそれは日本への内政干渉ってやつでもある。

そんなことは朝日の記者にもわかっているはずだ。
しかしそんなことは一切書かない。

ということは、
朝日には朝日の別の魂胆があるのだと、
まともな日本人になら誰にだってわかる。

暗い暗い陰謀、野心があるのだ。
そのためにアメリカを支那中共を韓国朝鮮を利用しているのだ。

その暗い陰謀・野心とは、
唯物論にもとずく、人間の砂粒化だ。
日本人が培ってきた人格・個性、歴史、価値観、文明、これら一切を
原子記号のもとに無にしてしまおうとする日本人抹殺計画だ。
その手本は、かつてのスターリン・ソ連、毛沢東の中共支那と同様のものであろう。

日本を雄おしく立ち上がらせてはならない。
独立不羈、世界で活躍する民族にならせてはならない。
日本人にその優秀性を自覚させてはならない。
その歴史、万系一世の天皇を中心に2000年も連綿と繋いできた歴史を、
誇らせてはならない。
世界に冠たる国民にしてはならない。

その為には、
犯罪人民族なんだと思わせ続けねばならない。
いつまでも自虐史観と言う鎖に繋ぎ止めておかねばならない。
いつまでも支那と朝鮮半島に対する贖罪意識を持たせねばならない。

その根本の唯物史観。
民族、人間は相対的存在。
人間は突き詰めれば同じ。原子の集合体だ。
原子レベルで同じなんだ。
唯物なんだ。
人間すべて平等な原子なんだ。
日本人だけが素晴らしい歴史を持つなんて事があってはならない。
日本人が自分の歴史とか芸術とか文化を誇ってはならない。
国家を作ってはならない。
国民意識より世界市民意識を持て。

と言うところであろうか。

くたばれ、バカ朝日。

人倫にもとる朝日新聞


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平成25年12月27日(金)            平成25年9月30日 ブログ開始

人倫にもとる朝日新聞

平成25年12月26日付け  東京本社版夕刊   第15面  


この紙面で、
赤澤史朗・立命館大名誉教授は、
「・・・・・。対外的な緊張を高めることで国民の支持を集めようという
姿勢だと思うが、『内向き』の政治ではいけない」と話す。


何なのこれは?

馬鹿言ってんじゃない。
首相の靖国参拝という行為は日本国民の代表者として
当然のことであり、かつ人として当然の行為である。
何のけちのつけようがあるものか。
「・・・『内向き』の政治ではいけない」などと言うこの教授こそおかしい。
安倍首相は日本の内閣総理大臣である。
先ず「内向けの政治」をするのが責務です。

横田耕一・九州大名誉教授(憲法学)とやらは、
首相という立場の政治的影響力からすると、将来的に憲法の
政教分離原則を危うくする」
日本人を日本人たらしめている根本支柱の神道によって運営されている
靖国神社に首相が参拝出来ないとするなら、そもそもその「政教分離原則」
とやらがおかしいのである。
バカの一つ覚えの様に「政教分離」政教分離」を唱える左翼学者や
朝日新聞はほんとにバカであり、倒錯しているのである。

また、社会思想史学者の水田洋・名古屋大名誉教授は、

(それにしても、教授だの名誉教授だのを引っ張り出してその権威を
利用しようって魂胆は気味が悪い限りだ。皇室・天皇の権威は
素直に認めないくせに)

「靖国神社は戦争を賛美する象徴そのもの。・・・」ですと。
もうあいた口がふさがりません。
一体靖国神社のどこが戦争を賛美する象徴なの?

映画監督の森達也は
「・・・・以前より今の世の中に参拝に好感を持つ空気があることを
われわれは考えなければならない」
とのこと。
勿論、「参拝に好感を持つ空気」を好ましくないものの到来と捉えようぜ
という勧めだけど、残念でした。
「好感を持つ空気」とは、
貴方がた左がかった皆さんが、バカ朝日と共に国民をだまくらかして来た
その手口がもう通用しなくなってきたということの証拠なんですよ。

ほんとバカ朝日の倒錯記事に付き合うには根気が要りますよ。

倒錯者集団バカ朝日


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平成25年12月27日                   平成25年9月開始

朝日新聞はバカであると同時に腐った、倒錯者集団である。

平成25年12月26日  東京本社版 夕刊 第1面

DSC03151.jpg

安倍首相がついにと言おうか当然と言おうか靖国に参拝した。

過去の戦争において日本国の為にその尊い命を投げ出した国民の、
或いは投げ出さざるを得なかった国民の霊を御祀りしている靖国神社に
国家の時の代表者である内閣総理大臣が、その御英霊に哀悼に意をささげ、
尊崇の念を表し、御冥福をお祈りする為に参拝された。

こんな当然の、当たり前のことはあるまいに。

其れをバカ朝日は批難する。

例によって、「中韓は反発しているぞ、関係がぎくしゃくするぞ」

のお約束記事で。

だからどうだと言うのだ。
何故反発するのか?その反発は正しき反応なのか?
其れを検証するのが日本の新聞の務めであろうに。

それよりも、両国をして反発するように指導したのがお前たち
バカ朝日ではないか。
目覚めた国民は先刻承知だぜ。そのことは。

記事によると、
韓国政府関係者は「参拝など絶対あってはならない。日韓関係をどう
したいのか、とにかく理解できないと述べた」

中国外務省・羅照輝アジア局長は同省のブログで、
「絶対に受け入れられない。(参拝は)新たに重大な政治的障害を生む。
日本は引き起こした結果に責任を負わなければならない」
と強く非難した。
だってさ。

バカ朝日よ、何言ってんの?バカ朝日の腐った主張を韓国と支那中共に
語らせる。
もういいよ、そんな国民騙しの陳腐な記事作りは。

首相官邸キャップ・林尚行さんは、こう書く。
・・・日本の内政・外交の責任者である首相の政治判断として正しかった
とは思えない。」

この記者は日本人なのか?日本国民なのか?

時の首相から、靖国に眠る英霊たちに、哀悼の意を捧げられたり、
尊崇の念を表されたり、御冥福をお祈りされることは正しくない、
不具合だというのか?

参拝が、内政・外交の如何によって左右されてはたまりません。
参拝が粛々と行われるように取計らうのが正しい政治行為でしょうに。

この記者、さっさと日本国籍を離脱し、支那中共か朝鮮半島の国籍を取ったらどうかね。

しかしそれも難しいであろう、なんせ朝日は国家、国民の存在をを認めない者達、
無政府主義者、アナーキストの集団としか考えられないからね。

朝日記者は、どういう生まれ育ちで、どういう教育を受けたのだろうか?

どうすればここまで倒錯出来るのだろうか?

大人は嘘をつく、とりわけ新聞は


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平成25年12月16日(月)            平成25年9月30日ブログ開始

大人は嘘をつく、とりわけ新聞は

12月14日(日)  東京本社版 朝刊
ニュースのおさらい  ジュニア向け
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ジュニアの皆さん。
突然ですが、
「大人は嘘をつく、とりわけ新聞は嘘をつく」
この事を君の成長中の脳味噌にしっかりと刻み込んで下さい。
特に新聞を読む前にはね。

この事に疑いを持つようなら、お父さんお母さんあるいは信頼できる大人
に聞いてください。

まず否定する人はいません。

さあ、そこで今回の上記の記事です。
言っておきますが、この記事は明確なウソはついていません。
が、しかし、嘘をつくという単純な方法ではなく、もっと巧妙な書き方で皆さんを
特定秘密保護法を悪法と思わせる様に誘導をしているのです。
性質(たち)の悪い知能犯記事です。

もう最初から変ですよね。
大きな見出しで、
国の秘密をもらすと罰せられる」
「特定秘密保護法が成立しました。日本の安全保障に関する秘密情報を
もらした公務員や民間人に厳罰を科す内容です。」
とあります。
これではまるで、公務員や民間人即ち国民を罰する為にこの法律を
わざわざ政府が独裁者的に、勝手に作ったと言わんばかりですね。

君たちの学校にも校則と言うものがありますよね。
学校によってまちまちで、例えば、制服のボタンは全てきちんと止めること、
とかタバコを吸ってはいけません、のような細かいところまで決めている
ものもあれば、制服さえ決めていないものもありますね。

そして校則を破った生徒はそれなりに罰を受けます。
本人に注意で済むものから、親まで呼び出されて反省文を書かされるとか、
停学処分を受けるとか、最高は退学処分ですね。
校則は、ウザイし破れば罰を受ける。つらいよね。

それでも、みなさんは知ってますよね、
ほんの一部の不届き者に勉学やスポーツに打ち込む場が乱されたり、
真面目な生徒が害を蒙ったりしてはならない故に校則があることを。
生徒が、等しく安全で平穏な環境の中で勉学に運動に励むことが出来るよう
学校によって定められた、守らねばならぬルールであることをね。

けっして、わざわざ生徒を罰する目的で作られたものではないことをね。

今回の特定秘密保護法もそうなんです。

国民が安全で平和の内に生活できるようになんです。
そのためには、日本を侵略しようと(尖閣諸島を奪いに来ていますね)している
国・中共支那(中国)とか、既に日本人を拉致している国・北朝鮮とか、
領土を奪ってしまっている国・ロシア(北方四島)・韓国(竹島)とか、
日本をおとしめようと世界のあちこちで活動している
国・韓国とかには、日本を守るための秘密・機密を漏らしてはなりません。
知られればどんな悪事を働かれるかもしれません。

ですから、その法を破る気にさせないような、犯罪人(国)を作らないような、
厳格な特別な法律を定めたのです。
我が国民をわざわざ罰する為に作ったのではありません。

それを最初の見出しからして、まるで国民を監視し、罰する目的で一方的に、勝手に作ったように書いていますね、この記者は。

記事中にはこうもあります。
「これまでも公務員らは秘密を守るよう法律で決められていた。
その中で、国民が知るべき大切な情報が隠されてきた。これからはさらに、
公務員が罰をおそれ、新聞やテレビの取材に答えなくなる可能性もある。」
意味わかんなーい、の文章ですよね。
「その中で、国民が知るべき大切な情報が隠されてきた」って何の
ことなんでしょ?
だから何だと言うのでしょうかね?

ところでジュニアのみなさん。
以前、西山事件というのがありましてね、西山と言う新聞記者が、外務省の
秘密を知りたいということで、外へは漏らしてはならない秘密の文書を
取り扱える職場にいた女性公務員を籠絡して(性的関係を持ち愛人的関係
を築いた上で・・・むつかしいかな?)、その秘密文書を盗み出させたのです。

しかも、最低な事に、その記者は警察の取り調べににあって、
記者ならば絶対に守らねばならぬ情報入手ソースの女性公務員の名前を
あっさりと明かし、しかもしかも、自社の新聞に秘密文書を載せる
のならまだしも、なんと、政権与党と敵対関係にある野党に
持ち込んだのです。
国民の知る権利を守ったとか報道の自由を行使したなんて次元の話じゃ
ないですよね。

勿論、裁判にかけられて、記者も女性公務員も罰を受けました。


ですから、
公務員が罰をおそれ、新聞やテレビの取材に答えなくなる可能性もある。」というのはね、記者が秘密を知る為に公務員と男女の関係になる機会が
失われるじゃないか、と言う不平不満なんですよ。
(ほんと、記者にはスケベな人が多いのですよ。これは余計だけど、つい最近も朝日の出版物の編集長が女性社員に対するひどいセクハラで処分されました)

それにしても、その秘密文書が省内の単なる極秘文書とかではなく、特定秘密文書に指定され、漏らせば懲役10年とか15年の重罰を課せられると分かっていれば、さすがに女公務員も持ち出しをためらったのではないでしょうか。
西山記者も持ち出しのそそのかしを躊躇したのではないでしょうか?
とも考えられます

おっと、それからもっと悪質な例があります。
ネットで検索してください。すぐわかります。
尾崎秀実というスパイです。

先の大戦時、彼は朝日新聞の記者でしたが、同時に現在のロシアの
前身であるソ連(ソヴィエト連邦)と言う、共産主義と言う左翼思想によって
運営されていた国のスパイでもあったのです。
当時その支配者は、政敵を次から次へと大粛清(処刑)し完璧な
独裁者となったスターリンでした。
確かに一時ソ連は強引な政策でアメリカに次ぐ世界第二の経済大国には
なりました(いまの中共支那と同じですね)が、その過程で、政策の
失敗もあり何百万、何千万の命が奪われたと言います。

其の尾崎は記者としての交友関係から当時の政権中枢にまで
食い込み(内閣嘱託)、正に国策のトップシークレットも入手していたのです。
それを日本と敵対していたソ連に流していたのです。
詳細は省きますが、ドイツと戦っていたソ連は、その情報を得て戦力を全て
対ドイツに投ずることが出来ました。おかげでドイツはソ連を攻略できな
かったのです。

もし朝日新聞の尾崎がいなければ、第二次世界大戦の趨勢も又違って
いたと言われる所以です。

ところで皆さんは、現在そんな尾崎の様なスパイはあり得ないと
お思いでしょう。
とんでもありません。例えば、朝日新聞では若宮某という人が数年前まで
論説主幹と主筆という重要ポストを務めていました。
彼は、中共支那(中国)ととても親しい関係にあったのです。
その著作出版パーティーを支那の政府機関に北京だか香港でやってもらった
程なのです。
今の自民党政権なら彼を相手にはしないでしょうが、以前の民主党内閣
でしたらどうでしょうか。
尾崎と同じ「内閣嘱託」の様なポストを手にしていたのではないでしょうか?
ゆめゆめ朝日には油断してはだめです。

記事に戻りましょう。
次に、「もちろん日本にとって外交や安全保障は大切だ。」
なんて仕方なく認めるように書いてます。
もちろんどころじゃないですよね。

そして、
「一方で、国の主人公は国民であるという「国民主権」の考え方が
民主主義の大原則だ。だから、もともと政府の情報は主権者である
国民のものだ。国民には知る権利があり、情報がきちんと伝え
られなければ、政府が正しいことをしているかどうかも判断できない。」

なんて書いてます。

国民主権が民主主義の大原則です。その通り。
政府の情報は主権者である国民のものだ。その通り。
だれも否定なんかしていないのに、わざわざ書くんですよね。
馬っかじゃないの、ですよね。

ただ、漏らしてはならない秘密が国家には、国政を預かる政府にはある。
国家運営の責任を国民に対し負っている政府には、国家防衛上、外交上、
スパイ・テロの防止上秘密にせねばならぬ情報がある。
其れを守るための法を作りましょう。
勝手な内部の恣意的な規約ではなく、立法の府であり、国権の最高機関
である国会で正々堂々、民主主義にのっとり作りますよ、というのが
今回の「特定秘密保護法案」です。

ジュニアのみなさん、小村田義之記者のこんな記事に誘導されて、
なんとなく「特定秘密保護法案は悪法だ」なんて考えを持ってはいけませんよ。

もう一度言いますね。
「大人は嘘をつく、とりわけ新聞は嘘をつく」
そして、
「朝日は謀略新聞」


ヒステリック・プロパガンダ記事はやめろ


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平成25年12月14日(土)             平成25年9月30日ブログ開始 



ヒステリック・プロパガンダ記事はやめろ

12月10日のこのブログにて、
石川瀬里、横川結香記者が
代々木公園におけるデモを取材しての記事(12月8日 東京本社版37面
若者ら「自由のない国、反対」秘密保護法 代々木公園に5500人)
について書いた。

で、今回は佐藤恵子、今村優莉なる記者の名入りのこれだ。

12月14日(土)  東京本社版朝刊   38面
知らせない権利」「国家が存立してこそ」
 石破氏、国家感かたくな
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ひたすら石破氏本人及びその発言にケチをつけるのみ。

小生分ってますよ。
この両記者も前の石川瀬里、横川結香も、自分で考えると言う
頭くらい持っていないはずはないことくらい。

だから、抜きがたく抱いている(洗脳された)自分の思考・見解は他者をして語らせる。
客観を装う。
自分のそれではないように、世間の意見がそうなのだと読者に思わせるように。
新聞記者の報道鉄則です。
しかも彼女クラスではまだ自分の見解を記事中で自分の言葉でいささかなりとも述べることは、上司には許されていないのであろうか?

だから、
記者自身の見解を自分の言葉で直截に述べろとは言わない。

だが、
石破氏批難の前に、あるいは共に、
氏の主張する[知らせない権利」「国家が存立してこそ」、
が正しいのかどうか、許されるのかどうか、其の考察をし、それを記事として
示すべきである。
氏の主張が駄目なら何故なのかを。

それを一行も書かず、「…の思想が垣間見える」だの
「多くの国民を納得させることはできなかった」
と常套句を使って(もうこれで両記者のバカが証明されている)、
勝手な判断を書くのみ。

第一、石破氏の思想が垣間見えるっておかしいでしょ。
もろに見えてるじゃないのよ。

其れに、「多くの国民を納得させることはできなかった」って、一体何を
根拠にしてんの?
じゃ、反対している国民は多いだろうが、それ以上の多くの国民を
納得させているの?
世論調査でもしたのか?ならその結果を言ってちょうだいよ。

その後は、軍事アナリストの発言
「自民党幹事長の立場にいるものとしてはまずい」を採用している。
ホント笑っちゃいましたよ。

と言うことは、石破氏の言うことは正しい、だが自民党幹事長としては
まずい、なぜならバカ朝日の様な左翼新聞・マスコミがが騒ぐから、
ってことでしょ。

そして次は大学教授の、発言。
右寄りの思想になってきたように感じる」
「…本当の狙いを口走ってしまったのではないか」
[与党のおごりがあらわれている」

等々。
この発言が本当とするなら、この教授は何に遠慮してんですかね。

石破氏は「右寄りの思想になってきたように感じる」ですって?
感じるも何も一貫して自由民主党の党員ですよ。其れも幹事長ですよ。
何をいまさら。
「口走って」じゃなくて、キチンと言ってんですよ。
与党の「おごり」がって一体何?
自分達の主義主張が国民に受け入れられたのだから与党になったんでしょ。
その主義主張を具体的に実行するのが国民に対する責務でしょ。
何でわざわざ「おごり」などという言葉を使うの?

国民に悪印象を与えようとの意図が見え見えでっせ。

それにしても、
石川瀬里、横川結香、佐藤恵子、今村優莉これらのロボット記者は
如何にしてバカ朝日記者として完成されていくのか、それなりに興味がある。

もうすでに成長停止されている方もいらっしゃるとは思いますが。

バカ朝日の悪業許すまじ


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平成25年12月13日(金)             平成25年9月30日ブログ開始

バカ朝日の悪業許すまじ

平成25年12月12日(木) 東京本社版   天声人語
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天声人語は嘆いて見せる。

>作詞家の故・阿久悠さんは小津映画を見ながら、家の間取り図を
>描いたことがあったそうだ。そこでは家族それぞれが、他の家族を見ることもなく
>眼の端に入れながら暮らしている。…略・・・

>「絆」と言う語をあまり叫ばずに済んだ時代かもしれない。
>いま、「孤」という字が社会にのさばる。むろん家族にも地域にも煩わしさや
>重荷はある。
>それを嫌って、つながりを断ち切る方向にアクセルを踏み過ぎて
>来なかったか。


全くよく言うよ、である。

(本当は「孤」ではなく、「個」という言葉を使いたかったのであろうが、
バカ朝日は「自立した個」だの「個の確立」だの「個が国家に潰されてはならぬ」
とか、散々「個」を持ち上げてきたが故に今更使えないのであろう。)

繋がりを、「絆」を断ち切ってきたのは敗戦時から一貫してあなた方
朝日新聞ではないか。

明治期以来、東アジアに東漸してきた西欧勢力に立ち向かい、
独立自存を掲げ、東亜の団結を訴え、欧米と戦った我々の
曽祖父、祖父、父たちをアジアにおける侵略者、強姦者と落としめ、
そのことによって、戦後世代、戦後生まれの子供たち、若者に自虐史観を
植え付け、国民の、世代の紐帯を断ち切ってきたのがお前達朝日ではないか。

GHQの「日本人弱体化計画」にいち早く加担したのが御前達朝日じゃないか。
国のために戦い散って行った英霊を祀る靖国神社参拝を誹謗し、祖父、父との
紐帯を断ち切っているのはお前達朝日じゃないか。

南京大虐殺?731部隊?三光作戦?
本多勝一の「中国の旅」。
これは一体何なんだ?

慰安婦強制連行?
朝日が連載した詐話師吉田某の「私が朝鮮でしたこと」
これは一体何なんだ?

日本が懸命に闘っていた先の大戦。
敵国に、それもスターリンの虐殺粛清国家・独裁共産主義国家ソ連に
情報を売っていたスパイ・売国奴尾崎秀実を飼っていたのはお前達朝日
ではないか。

しかも、今現在、我が領土を奪いにきている共産支那とはどの新聞社よりも
早くに結託し、そのプロパガンダ役を務め、味方してきたのがお前達朝日
ではないか。
一応紙面では支那の横暴・侵略行為を嘆いてみせ、意見しているが、
後ろを向けば舌を出していることはお見通しだぜ。

これらは全て、日本人の「絆」、紐帯を裁ちきる日本分裂の謀り事ではないか。

毎年、新春の紙上では、「地球市民」になろうだのとうそぶいて、日本の
子供たちを砂粒の個人のように、あるいは何処に飛んで行くのかわからない
糸の切れた風船のように育て上げようと謀っているのが
お前達朝日ではないか。

さらには、日本国民が慕い、敬い、等しく近親の情を抱く御皇室・天皇陛下に
敬語も使わない尊大で無礼な所業。
天皇侮辱の「はだしのゲン」を子供達に読ませろと言うキャンペーン報道。
朝日の皇室記事が、見せかけの尊皇記事であり、営業品目の一つでしかない
ことは明白だ。


日本国民どうしの紐帯の要を軽んじ、無きものにしようとさえしているくせに、
他人事の如く、
「つながりを断ち切る方向にアクセルを踏みすぎて来なかったか。」
とはよくも言えるもんだ。



此の天声人語は最後を、
>その(小津監督)の墓は鎌倉の円覚寺、「無」の一文字が刻まれている。
という文言で閉めている。

朝日の己が悪行も諸行無常、無かったことで済ませられる、とでもいうのか。

心ある国民は絶対に許さない。

もともとバカなの、それとバカ記者に育つの、育てられるの?


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平成25年12月10日(火)       平成25年9月30日ブログ開始

もともとバカなの、それとバカ記者に育つの、育てられるの?

しつこく続く新聞・マスコミの反秘密保護法キャンペーン記事

この日の朝日のむさしの(武蔵野)という地方欄にも、
特定勢力応援プロパガンダここに極まれりの記事が。

12月8日(日)  東京本社版  朝刊  37面
DSC03123.jpg
秘密保護法 代々木公園に5500人
の見出しで、
石川瀬里、横川結香記者が
代々木公園におけるデモを取材しての記事だ。

記事中には、
「自由のない国絶対反対」
「ふざけるな、自分勝手に決めるな」
「情報は命。何でも秘密にされたら生きていけない」
「情報はみんなのもの。『知る権利に配慮する』なんておこがましい」
「我々大人が子供たちのために、反対という意思表示をし続けていかなくては」
等々、参加者のスローガンとか発言みが書き連ねられている。

オイオイ何だろね。
この両女性記者はほんとに成人の職業記者?

社会科の勉強で新聞記者になっている小学生記者じゃないのかね?
で、これは小学生新聞?

なんて言えば、小学生記者はきっと怒るよね。

小学生は当然先生から、
デモなどの運動を伝える場合は、デモをしている人の言い分、主張を
書いて、続けてデモを掛けられてる側の言い分、主張も書きましょうね。
読者にどちらが正しいのか判断ができるようにね。
もし記者が、こちらの方が正しいと判断したのなら、その理由を読者に
分るように書こうね。
新聞記者は宣伝屋さんじゃないんですからね。
と基本は教えられてるはずだから、こんな記事書きっこない。

其れが何なんですかね。この記事は?
デモ主催者の広報記事?
おまけにトンチンカンなセリフのオンパレード。

「自由のない国絶対反対」って秘密保護法と何の関係がありますか?
いや記者の脳内ではあるのかもしれん。

朝日新聞記者行動基準とやらにこうあります。

記者は、自らの職務に誇りをもち、特定の個人や勢力のために取材・報道をするなど
独立性や中立性に疑問を持たれるような行動をとらない。
公正で正確な報道に努め、いかなる勢力からの圧力にも屈せず、
干渉を排して、公共の利益のために取材・報道を行う。


だから石川瀬里、横川結香記者さんはやっぱり二セ朝日記者だな。
あるいは、
もしホントに朝日の記者なら、「朝日新聞は嘘つき新聞だ」
と言うのが正しいと証明されたことになる。

歴史上最大のスパイ(売国奴)尾崎秀実を飼っていたバカ朝日が・・・


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平成25年12月8日(日)       平成25年9月30日ブログ開始

歴史上最大のスパイ(売国奴)尾崎秀実を飼っていたバカ朝日が・・・

独立自存の国であるならば領土、領海、領空、国民の生命・財産、平穏な暮らしを担保する自国内での盤石の政治機構、そして友好国との相互協力態勢は欠かせない。

そして、国が大きく、豊かになればなるほど守るべきもの、保守しなければならぬものは増える。
当然、非友好国に知られてはならぬ国家秘密・外交機密も増える。

従って、その国家秘密・機密を守る、漏洩を防ぐべき手段が必要である。
それが「特定機密保護法案」の設定であり、法治国家であればこそである。

ところで、現在日本にとっての非友好国とは
まずロシア、この国は不法に北方領土を奪っていまだに返さぬ。

次に、北朝鮮、この国は我が国民を拉致している犯罪国家であり
、常に日本にミサイルを撃ち込むぞとほざき脅迫しいている。
(撃ちこんでみろってんだ)

そして韓国、
竹島を不法占拠し実効支配している泥棒国家であり、世界中で我が国を
毀損する活動を行っている反日国家である。

そして、共産党支那は言うまでもあるまい。
今日現在も尖閣諸島を侵攻する隙を覗い、その上空を防空識別圏と指定・通告し、
自国領だと言い張っている。

北朝鮮、韓国、共産党支那はそろって自国民に徹底した反日教育を行っている。
其れも幼児からの学校教育を通じてである。
即ち自国民に日本は敵だ、敵とせよ、侵略、撲滅させるべき国だと言っているのである。

ロシアはともかく、この三国は紛れもなく日本の敵国であり、将来、戦火をま見得ることがあるとすれば、この三国をおいて他にあるまい。

特に今そこにある危機、戦争の火種が共産党支那の振舞いだ。
尖閣諸島は我が領土と言って、その領海に立ち入り、上空を防空識別圏に指定しているのだから。

戦後半世紀以上、我が国が括弧付きではあるが「平和」の内に
繁栄を築き、謳歌し得たのも国民本来の真面目さ、勤勉さに加えて、こちらから
戦力で紛争解決に打って出る事が無かった事、そして他国から攻撃を仕掛けられる事もなかった事によるのは自明です。

武力解決に打って出ることがなかったのは、大東亜戦争、太平洋戦争に惨めに
敗北したことによって全国民を覆い尽くしたと言ってもよいほどの、
戦争はもうこりごりという厭戦気分、反戦感情のせいであり、
これは憲法九条が守ってくれたからだ、と言う憲法原理主義を唱える
御目出たい連中の輩出にまで至っている。

そして他国から攻撃を仕掛けられる事がなかったのは、戦後の世界において絶対的な力を有し、最終的には共産主義国家ソ連を崩壊させたアメリカの力。
この国との片務的ではあるが安全保障条約という軍事条約の存在があります。

ところが、日本国内では、ほぼ、戦争に参加した事のない、戦争をを知らない世代ばかりとなり、若者は北朝鮮、韓国、共産党支那の所業に不快感を呈する時代となっている、

そして世界状況においては、アメリカは相対的にその国力を減じ、
いったん事あれば必ずやアメリカさんが守ってくれると言う全幅の軍事的信頼を
置けなくなりました。
共産党支那と北朝鮮の核ミサイルに対してアメリカの「核の傘」が有効に発揮されるのかどうかも危うくなっています。
尖閣諸島に支那人が占拠・侵攻してくれば、まず日本が自力で其れを排除せねばならぬことは明らかです。
米海兵隊が出張ってくれるのはその後の状況次第です。

となれば当然、日本としても片務的な日米安保条約を、積極的・相互補完的なそれに改めねばなりませんし、其れが可能な国力も十分に有しています。

本来ならば独立国なのだから、最初から他者に依存せず、運命を預けず、自力で立つべきなのです。
其れが、対アメリカの敗戦により一時的には独立国ではなくなり、
悔しいかなアメリカの支配国として良い様にされてしまった。
其れを今さら言っていても仕方がない。

ならば、今出来る事をしようではないか。

それが集団的自衛権の確定と有事立法制定、そして今回の「特別秘密保護法案」です。



そこで、このバカ朝日の所業です。
12月6日(金)の朝刊には、ここ迄やるかとそのあざとさに笑ってしまったくらいです。



明らかに法案反対活動家の家族だか知人だかを動員して迄、さも庶民も
反対しているよ、との印象操作記事です。
確か赤旗が得意にしていた(今でも?)手法と同じじゃない。
一瞬赤旗かなと錯覚しました。

12月6日(金)東京本社朝刊  39面
DSC03106.jpg

白い紙かボードに掲げている文句を見ましょう。
右上四分の一
DSC03108.jpg
この子達を守れなくなる 怒(パート店員29歳 家族)

何言ってんだか、子たちを守るための法律なんですよ
共産党支那から子供達を守るにはどうすればいい?

絶対反対(大学生20歳、その友人19歳)

「勝手に戦争を始められたりすると困る」って?
そりゃ誰だってそうですよ。でもその事とは関係ないでしょ。

法律できても守るな(建設業 39歳)

オイオイ、ええ年こいて犯罪をそそのかしてんですか?

立ち話も出来ないの?
(主婦 71歳)

「政府が大きな秘密を隠そうとしているからではないかと思ってしまいます」
その通り。非友好国に知られたくない秘密は隠すのです。
貴方もご近所に知られたくない家族の秘密は隠すでしょ?


左上四分の一
DSC03117.jpg
真実を隠すな!(NPO職員 38歳親子)

外交関係では隠さねばならぬ真実もあるのです。
38歳にもなって子供もいてそんなこと分らないの?
支那の様な国にしたいのですか?

ひみつひみつ・・・おかしいゾ!
(パン店経営 41歳)

他店と違う美味しいパンなら、製法に秘密があるでしょ。
それともどうでもいいパン売ってんですか?

次の選挙で倍返しだ!!
(建築士 63歳)

「法案が通れば全体主義国家になってしまう。」って?
63才にもなって何を勉強してきたの?

もの言えばくちびるさみしヒミツ法
(無職 64歳 とその友人64歳)

はいはい、良くできました。と言うしかありませんな。

右下四分の一
DSC03112.jpg
急ぐなら 急ぐ理由の説明を(大学生20歳)

大学生でしょ、自分で調べなさい。

私たちの声は届かないんですか?(主婦 38歳)

国民の声は届いてますよ。だからこの法律を国会で定めるのです。
貴方の声だけが正しいってもんじゃないです。

政府情報もオープンデータ!!
(ウェブデザイナー 31歳)

何でもかんでもオープンにすりゃいいってもんではないですよ。
ネットの普及とは関係ありません。

国民の目・耳・口 ふさぐ秘密保護法案 廃案に!!(パート職員 34歳)

国家機密を敵国に漏らす奴の目・耳・口はふさがなくちゃね。


左下四分の一
DSC03115.jpg
日本国「憲法」が吹っ飛ぶ!!(生物学の研究者 41歳)

「憲法は私のアイデンティティー。」って、そうですか。それも一つの生き方ですね。
お気楽なもんですな。でも、北朝鮮、韓国、支那はそれを認めてくれないんですよ。

秘密って何っ?!
(会社経営 55歳)

「何が秘密なのか、時間をかけて議論するべきだ」、時間をかけりゃいいってもんじゃありません。会議は踊る、になるんですよ。
いや井戸端会議かな?

大反対!(タクシー運転手 65歳)

「権力ににらまれれば、何が悪かったのかも分らないままテロと判断され、
気楽に話もできない密告社会になる。」
へー、そりゃ北朝鮮や共産支那のことでしょ。
一緒にしてほしくないね。

保護法案誰を守ってくれるやら  岸柳
(川柳作家 67歳)

「地方公務員だった経験から、全ての情報を公開する必要は感じないが、・・・
線引きがあやふやだ。」
神様が線引きしてくれるわけじゃないんですから、そりゃそうでしょ。
貴方には線引きできるの?

●「秘密」は誰のため?まず、国民の声を聞くのが先でしょ!(NPO代表 63歳)

NPOは誰の為?まず国民の声を聞くのが先でしょ!

●民主政治の原則は情報公開だ!(飲食業・元教員 74歳)

この地球上に日本国しかなければいいんでしょうけどね。

相変わらずの卑劣「言葉狩り」


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平成25年12月3日              平成25年9月30日ブログ開始

相変わらずの卑劣戦法「言葉狩り」

12月2日(月)東京本社 朝刊 2面
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12月3日(火) 東京本社  朝刊
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12月2日  東京本社夕刊
DSC03065_convert_20131203172413.jpg

12月3日(火) 東京本社  朝刊
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12月3日(火) 東京本社  朝刊
DSC03061_convert_20131203172250.jpg

テロとは辞書を見なくても、一般的理解は、テロが恐怖の意味であることから、
主に政治の世界において政敵とか自分の主義・主張に従わない者に
肉体的精神的苦痛・暴力を加えることによって恐怖感を与え、相手を黙らせてしまうことである。
究極のそれは殺害とか暗殺ということになる。

議員会館、国会の外で「特定機密保護法絶対阻止!」を叫ぶデモ隊の大音量が鳴り響いている。

これに付、
石破茂自民党幹事長は11月29日付けの自身のブログで、
>単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。
と述べたそうな。

至極真っ当な事を仰っているにすぎない。
それをどうだ、例によって朝日の言葉狩りだ。

けしからん、けしからんと大仰に騒ぎ立てる。
石破幹事長を表現の自由を破壊する極悪人のごとく言い募る。


朝日はこの攻撃方法で過去に何度も味をしめたもんでね。
すぐに思い出すのは、森首相の「神の国」発言だ。

ウィキぺディアの「神の国発言」から引くと、森さんはこう言った、
「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを
国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く、その思いでですね・・・」

と、至極当たり前のことを言っている。
なのに、バカ朝日をはじめ新聞・マスコミが「言葉狩り戦法」で森首相を辞任に追い込んだ。

八百万の神々、その中心にあって司祭者である天皇と共にある日本、日本人。

朝日社員は一体何人(なにじん)なのか?
地球市民だ?アホか、である。

そして、石原前都知事の「第三国人発言」もあった。

それにしても、確か国会議事堂とか、外国の大・公使館周辺では静謐を保たねばならない
という法律があるはずだ。
如何にバカ朝日の記者と言えども其れは知ってるはずだ。
だから、その周辺では大音量スピ-カー使用とか太鼓などの鳴り物は禁止されて
いる。
国民の選んだ、国政を担う国会議員に肉体的苦痛を与えて考えを変えさせよう
なんてことがあってはならないのだ。

石破さんが、ブログで、

>単なる絶叫戦術はテロ行為とその本質においてあまり変わらないように思われます。

と仰る通りだ。

ま、朝日はわかっててやってる「言葉狩り確信犯」。
犯罪者に等しいぜ。

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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