池上彰さんの告発・新聞は捏造するな


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平成26年1月31日(金)     平成25年9月 ブログ開始

池上彰さんの告発・新聞は捏造するな


1月11日(土)  東京本社版  第二面
都知事選 細川氏に「立候補を」、池上氏からも提案
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と見出しにある。
これを見た読者、東京都の有権者の多くは、
「お!あの池上さんも細川を推してるのか。細川の信頼性高いんだな。」
と思うであろう。
なんせ池上氏に対する人気度・信頼性は高い。特に年配女性の間ではそうだ。
それは氏のニュースあるいは選挙解説番組の視聴率がとても高いことで証明されている。
勿論そうだからと言って、即、投票用紙に「細川」と書くかどうかはわからないが、細川氏に対する強力な援護射撃になっていることは間違いあるまい。

で、この見出し「池上氏からの提案」の出どこはどこ、いったい何に基づいているのか。
其れを明らかにしてくれたのが下記の

1月31日(金)  東京本社版 第17面 オピニオン欄 「池上彰の新聞ななめ読み」 
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これは告発記事だ。要所を転載すると、
<略>
事実は以下のようなことです。
<略>
細川氏から人を介して「会いたい」という話がありました。これはチャンス。1月6日、東京都内のレストランで食事をご一緒しました。このとき細川氏から「都知事選挙に出ませんか」との発言が出ました。

私は、「出ませんよ。当日は都知事選挙のテレビの特番に出るんですから」と答えた上で、
「それより細川さん、あなたこそ選挙に出るのではないかと週刊誌が書いていますが、
どうなんですか?」と問い返しました。
この部分のやりとりが、産経の記事で「細川氏が出た方がよい」となってしまったのです。
「細川氏周辺」は、「池上に促されたから選挙に出る」ということにしておくといいと考えた人がいたのでしょうか。だとすると、それに乗せられた記事です。

<略>
 この記事が出ると、真っ先に読売新聞の記者から、続いて朝日新聞、NHKの記者から、
 事実関係確認の取材がありました。
 事実を説明すると、「なーんだ」と、記者たちも納得してくれました。
 ところが11日付の朝日新聞朝刊の記事でも〈細川氏に「立候補を」、池上氏からも提案〉と出てしまいます。
 どこで行き違いがあったのか。産経新聞と同じニュアンスになってしまいました。

<略>
 ところが産経新聞は、1月12日付でも、こう書きました。
 〈細川氏が白羽の矢を立てたのはジャーナリストの池上彰氏。説得を進め、
 6日には直接会って出馬を要請したが、逆に自らの立候補を促された〉
 伝聞調が消え、断定されてしまいました。


以上からもお分かりのように、
新聞は嘘をつく、なんらかの団体を利するためには捏造記事も書く、ということが証明されたわけである。

今回は、
バカ産経、バカ朝日、嘘つくな。嘘は泥棒の始まりだ。


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儲け第一主義卑しい手段


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平成26年1月30日(木)               平成25年9月 ブログ開始

儲け第一主義 卑しい手段



籾井NHK新会長記者会見のマッチポンプ記事



1月28日 (火) 東京版 朝刊第3面
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1月28日 (火) 東京版 天声人語DSC03286_convert_20140130165357.jpg



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1月29日(水) 東京本社版 朝刊 第2面
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現在新聞マスコミは種々雑多な情報を提供し、読者からそれに対価を払ってもらって成り立っている資本主義社会における一つの営利事業である。

従って、江戸時代における日本の資本主義の萌芽と軌を一にしている。
事件の真実を知りたいと言う民衆の欲求を満たすための情報誌・新聞の発行が営利事業として成り立つようになったのである。
需要と供給であり、供給者には対価が支払われる。

より多く売れる為には、より多くの民衆に受け入れられなければならない。
購読されなければならない。

そして売れる為に、
新聞は社会の木鐸、世の不正義を暴く、為政者の独善、独裁にブレーキをかける、被抑圧者の側に立ち正義を実現する等の御題目、売り文句を唱えもする。

真実を追求し、これを報じる、これは新聞社の吐く嘘である。
建前である。
本音は、とにかく売れること。儲かること。会社を潰さないこと。
これを外せない最優先基本方針に据えて、日々、
嘘をついたり、ある政治的思考に与したり、なんらかの団体に配慮したり、報じるべきことを報じなかったり、マッチポンプ記事を書いたり、言論を封殺したりしているのである。

今回のNHK会長記者会見に関しての一連のしつこい籾井会長攻撃記事が、まさにバカ朝日の、ある政治的思考にもとずく、マッチポンプ記事であり、言論封殺の典型的記事である。


だが、ネット時代到来の御蔭で、流される映像に簡単にアクセスでき、事実を確認できるようになった。
読者はバカ朝日の記事に今迄のようには騙されなくなったのだ。
籾井NHK新会長の記者会見の様子もすぐに映像で確認できる。
そこで露わになっている記者の卑しき魂胆もすぐ読み取れる。

バカ朝日は今までに何人のまともな愛国者政治家を罠に嵌め、その政治的正論を封じてきたことか。
考えるだに腹の立つことである。

言論封殺新聞 謀略記事


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平成26年1月27日(月)          平成25年9月ブログ開始

言論封殺新聞 謀略記事
朝日新聞デジタル・ヘッドライン にて
2014年1月26日(日)
に下記記事がメールされてきた。

関係部分を転載すると、

<span style="font-size:large;">慰安婦、戦地に付きもの―NHK籾井新会長の会見詳報3
2014年1月26日03時22分

ーーーー<略>---

――政府との距離の問題について、2001年の番組改変問題があった。
慰安婦を巡る問題についての考えは。

(籾井会長答え)
 コメントを控えたい。いわゆる、戦時慰安婦ですよね。
戦時だからいいとか悪いとか いうつもりは毛頭無いが、このへんの問題は
  どこの国にもあったこと。違いますか。

ーーーー<略>---

――先ほどの発言から、慰安婦は戦争していた国すべてにいた、というふうに取れるが

(籾井会長答え)
 こっちから質問ですけど、韓国だけにあったことだとお思いですか。

 ――どこの国でも、というと、すべての国と取れる

(籾井会長答え)
 戦争地域ってことですよ。どこでもあったと思いますね、僕は。

 ――何か証拠があってのことなのか

(籾井会長答え)
 この問題にこれ以上深入りすることはやめたいのですが、いいですか。
慰安婦そのものが良いか悪いかと言われれば、今のモラルでは悪いんです。
じゃあ、従軍慰安婦はどうだったかと言われると、これはそのときの現実として
あったということなんです。私は慰安婦は良いとは言っていない。
ただ、ふたつに分けないと、話はややこしいですよ。
従軍慰安婦が韓国だけにあって、他になかったという証拠がありますか?

 言葉尻をとらえてもだめですよ。あなた、行って調べてごらんなさいよ。あったはずですよ。
あったんですよ、現実的に。ないという証拠もないでしょう。
やっぱり従軍慰安婦の問題を色々うんぬんされると、これはちょっとおかしいんじゃないか
という気がしますよ。
私、良いといっていませんよ。しかしどう思いますか。
  日本だけがやっていたようなことを言われて。


 ――他の国にもあったということと、どこの国にもあったということは違う

(籾井会長答え)
 戦争をしているどこの国にもあったでしょ、ということです。
じゃあ、ドイツにありませんでしたか、フランスにありませんでしたか? 
そんなことないでしょう。ヨーロッパはどこだってあったでしょう。
じゃあ、なぜオランダに今ごろまだ飾り窓があるんですか? 
議論するつもりはありませんが、私が「どこでもあった」と言ったのは、世界中くまなく
どこでもあったと言っているのではなくて、戦争している所では大体そういうものは
付きものだったわけですよ。
証拠があるかと言われたけれども、逆に僕は、なかったという証拠はどこにあったのか
聞きたいですよ。

 僕が今韓国がやっていることで一番不満なのは、ここまで言うのは会長としては
言い過ぎですから、会長の職はさておき、さておきですよ、これを忘れないで下さいよ。
韓国が、日本だけが強制連行をしたみたいなことを言っているから、話がややこしいですよ。
お金寄越せと言っているわけですよ、補償しろと言っているわけですよ。
しかしそういうことは全て、日韓条約で国際的には解決しているわけですよ。
それをなぜそれを蒸し返されるんですか。
おかしいでしょう。そう思いますよ、僕は。

 ――今のところ、「会長としての職はさておいて」というが、ここは会長会見の場だ

(籾井会長答え)
 失礼しました。じゃあ、全部取り消します。

 ――取り消せないですよ

(籾井会長答え)
 しつこく質問されたから、答えなきゃいかんと思って答えましたが、
 会長としては答えられませんので。「会長はさておき」と言ったわけですよ。
 じゃあ、取り消しますよ。まともな会話ができなくなる。「それはノーコメントです」と、
 それで済んじゃうじゃないですか。
 それでよろしいんでしょうか。

ーーー<以下略>---
そして、1月26日(日)の朝刊(東京本社版は以下の様に報じている。

第一面の見出しは、
従軍慰安婦「どこの国にも」 韓国の補償要求「おかしい」
NHK新会長後で取り消し
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第三面の見出しは、
中立・公平性、疑問の声
籾井NHK真会長発言
閣僚「あり得ない失言に怒り」
「現場が自主規制も」
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第38面では
NHK新会長主なやり取り
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みごとな朝日のマッチポンプ記事です。

質問をした記者がバカ朝日かどうかは判らぬが、
質問をしていおいて、答えたらそれがけしからんと非難するばかりである。

NHK新会長の発言とその中身のどこが、なぜ間違っているのか、
どこがなぜ非常識なのか、
どこがなぜ「おかしい」のか、
どこがなぜ「あり得ない失言」のか、
どこがなぜ「中立・不公正」のか、
どこがなぜケシカランのかそれを解説し書くべきであろうに。
そんなことは一切書かずに、会長の発言自体も、その内容もとんでもない、けしからんと
一方的に批難するばかり。

こんなことをされたら然るべき公的責任ある立場に就いた人はいわゆる「従軍慰安婦」
なるものについて一切発言できなくなる。
つまり、言論封殺と同じだ。

新聞が守るべき、よって立つ一番大切な事、これが無ければ報道活動は存在しえない
と言う生命線が言論の自由であることは小学生だって知っている。

籾井NHK新会長ははめられた。
朝日が謀略新聞である所以である。

籾井新会長がバカ朝日の毀損工作、謀略に屈せず、
その信念を貫き通されることを祈るばかりだ。

日米やらせインタビュー記事


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平成26年1月24日(金)          平成25年9月ブログ開始

日米合作やらせインタビュー記事

1月23日  東京本社版  朝刊  第一面
歴史問題、中韓との和解促す

バカ朝日には2面性がある。
一つは中国共産党(共産党支那)との「協定」にもとずく記事作り。
まあパートナーとしての義務、中共(中国共産党)応援記事だ。
現に、自由な言論無き中共支那・独裁者の機関紙「人民日報」と提携し、そのことを不偏不党をうたっているはずの報道機関として恥じる所がない。

もう一つは、御主人アメリカ様のご機嫌取り記事。
アメリカの意向宣伝記事。

バカ朝日が今日、大阪と東京に他を圧するような本社ビルを所有し、
業界有数の高碌を食む数千人の社員を擁する
巨大新聞社としてマスコミ界で一つの利権集団足り得ているのは、
先の大戦後しばらく日本を統治したGHQに発禁処分をくらってからは即従順、
懇ろになり、戦勝国主催の東京軍事裁判での判決を、其の史観を忠実に守っているからに他ならない。

いわゆる、敗戦利得者の代表例である。

何のことはない、バカ朝日は敵国であったアメリカに阿ってその繁栄を獲得
したのである。
御主人様アメリカに仕える下僕となったのである。
ご主人様の御機嫌を決して損じてはならない。

今回のケネディー駐日大使インタビュー記事もまさにそれである。
アメリカ様の御意向に従った仕込み記事である。

書いているのが、編集委員・加藤洋一とアメリカ総局長・山脇岳志でる。

そもそもこのケネディって女は一体何なんだ?
そりゃケネディー大統領の娘であることくらいは知ってるさ。
要はアメリカの屈指の資産家一族の娘であり、特権階級に属し、
民主党のスポンサーというのか、牛耳っているというのかアメリカ支配者に
連なっている者の一人であろう。
オバマという、今や底の割れた大統領のお仲間の一人であろう。

そしてバカ朝日の二人は、ずる賢い狐の如く立ちまわり、国民洗脳にインタビューを利用する。

第一面の大見出しに曰く。
「歴史問題、中韓との和解促す」
何だ歴史問題って。アメリカにとっての歴史問題って何だよ。
例の村山談話のあれか?
「日本は植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えたことは疑うべくもないこの歴史の事実」ってやつだろ?
この談話から逸脱するのは許されんと。

女大使も役者じゃのう。
そんなあからさまな事は言わずとも、「歴史と和解」と言う言葉を持ち出しておきさえすれば、
「御意」とばかりに忠実なる下僕・バカ朝日の記者が日本人を恐縮させるように書くであろうと確信していたに違いない。
これも合作の妙だろう。

バカ朝日記者よ何が「歴史問題、中韓との和解促す」だ。
恥を知れ。

以上はさておき、今回着目すべきは、女大使の
米国の兵士や水兵が攻撃を受けた場合、日本の自衛隊が守れるのであれば日本はより有効な同盟相手となる」

戦争はしませんという憲法を押し付けておきながら、兵力を日本から取り上げておきながら
よくもこんなことが言えたもんだ。
日本人がアメリカ人を守るために命を差し出すならなら友人として認めてやるってか?

突っ込めよ、加藤洋一、山脇岳志のバカ朝日記者二人。
でもそんなことしないよね。
アメリカ政府との共同製作記事なんだからね。

これも、もう笑うしかないね。
>一方、日本については「米国にとって最も価値の高い同盟国、信頼する人」と評価したうえで、米国の「アジア回帰」戦略の中心にあると述べた。
>ただし、「米日関係は中国の行動によって規定されるものではない」とも付け加えた。

矛盾してるじゃねえか。
この二股野郎。

さすが大金持ちの世間知らずのお譲さん大使だけはある。
周りは皆自分の下僕なんだろう。ましてや日本人はね。

それよりもこんな記事をアメリカ政府と共同製作している朝日って何?
反日新聞、売国新聞たる所以だ。

所で、この女大使はそのツイッターで、
米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています。」
と言ってるそうな。
そしてこの女大使のイトコは、
あの国際犯罪集団「シーシェパード」、その代表者のポール某が「国際警察機構」から指名手配されており、
アメリカの連邦地裁からは「海賊」とされているあの「シーシェパード」の顧問弁護士だそうな。
もうあきれるしかない。

知ってて報じない。
バカ朝日、ここに極まれり。

池澤夏樹。下らん。


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平成26年1月11日(土)             平成25年9月ブログ開始

下らん。池澤夏樹。
平成26年1月7日(火)東京本社版夕刊    第3面 文芸批評
終わりと始まり
池澤夏樹
独裁と戦争

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この池澤夏樹って何だろうね。
確か小説家でしたっけ。

ほんと独りよがりの頓珍漢な事を言う御方ですね。
バカ朝日が採用する人にはこんな方多いような気がします。

沖縄県の知事が普天間基地移転の為の辺野古の埋め立てを承認した。
知事を批判して「彼はまぶい(魂)を落としたのか」なんて文学(?)的表現
を持って批判する。
詭弁を弄するのは、それ自体が民主主義に対する違反である」
とも言う。

池澤さんの言い分こそ民主主義に反するイチャモンです。
日本国民にとって今は、日米安保は破棄できない。
沖縄の基地集中に心は痛む。
さりとて、沖縄が日本防衛の最適の軍事的要衝の地であることは明白だ。
せめて人口密集地にある普天間より辺野古に移した方がベターであろう。
これが国民のコンセンサス(最大公約数)である。

じゃ、池澤さんはどうせよと言うのか?

戦時、朝鮮半島から動員されて本土での建設労働に従事し、その際に
亡くなった人もいる。
その「追悼碑の除幕式が、形式的な理由で中止された」
そうだ。
其れによって「我々の中にあるお詫びと哀悼の思いの表現が封じられた」
と書く。

我々って誰だ?
それに、中止されたのには他の関係者にもそれなりの中止すべき理由が
あるからであろう。
その理由は何なんだ?
一方的に非難しないで、それを書きなさい。

特定秘密保護法の強行採決。
これにもケチをつける。

「違反者が裁判にかけられたとして、その裁判の要点は秘密になる。
民主主義の公正な裁判ではなく、ほとんど軍法会議ではないか」


なんて妄想をめぐらす。いくら小説家だからと言ってもね。

「日本国の政治の基本原理は主権在民だ。だからこの国で作られたものは
全て国民の資産であって、情報もまた同じ。それを官僚が独占し、
60年にわたって隠すと言うのは国民の資産の横領に他ならない」


なんてとんでもない事も言う。
も、無茶苦茶です。

日本と言う巨大国を動かしてゆくには、強大な行政機構が必要です。
勿論司法組織も、立法府も。
そんな仕事に携わりたい希望者、有資格者が国民の了承、負託を受けて
その役目を担っているのです。
政治家や官僚が何処からかやって来て、勝手に資産を独占しているわけ
ないじゃないですか。
なのに、彼等が国民の資産の横領犯だという。
名誉棄損で訴えられても仕方あるまい。

また、こうも書く。
日本は戦争ができる国、戦争をしようとしている国に、まるで変身ロボ
のように形を変えつつある。プリウスが戦車になる。」


そりゃそうでしょ。
支那中共は日本の領土を奪いにきている。
韓国は既に島を奪っているし更に奪おうとしている。
北朝鮮は既に日本人を拉致している。
核爆弾を御見舞するぞと脅してもいる。
ロシアは、事あれば奪いに来るでしょ。漁夫の利でね。

日本が彼らを撃退する国、即ち戦争できる国、しかも勝てる国になっていなくて
どうするんですか。
国家に特定秘密保護法がなくてどうするんですか。
戦う前にスパイにやられてしまうでしょうが。

「この時期に靖国神社に参拝したのは挑発と受け取られても仕方のない
ふるまいだった。アメリカまでが強い不快感を示した」


池澤さんて何歳。日本の独立した精神を持つ成人男子なのか?
日本を守るために先の大戦で命を亡くした先輩日本人に感謝と慰霊の念
はないのか?
金玉ついてんのか?
慰霊の行為を行うに当たって、何で隣国やアメリカに遠慮しなくちゃならない
のだ?

「安倍政権の本質を露わにしたのが「デモはテロ」と言う石破自民党幹事長
の発言だった。」


テロってのは敵対者に、肉体的あるいは精神的苦痛を与えることによって、
恐怖(テロ、テロール)心を生じしめ、その活動を封じることである。

毎日、国会の周辺で大騒音を発し、罵りの言葉を投げつけることは即ち
国民に選ばれ、委託されてその職務を遂行している国会議員及び
その関係者の職務を封じることになるではないか?
こんなデモをテロと呼ばずしてどうする。

「国政の中枢にある人が主権在民の原理を理解してない。
間違えないでほしいが主人は我々。我々があなたを雇ったのだ。」


何を言ってんだか。

雇った?主人は我々?何を偉そうに主権在民。
そもそも使用人と御主人、従業員と経営者の関係なんかではありません。
我々って有権者、国民だろ。何千万の我々がいるんだよ。
違った意見、希望を持った何千万と言う我々だよ。
しかも中枢にある人も我々です。
だから、
我々の中で、その仕事をしたいと手を挙げた人、その仕事をする資格の
ある人にお任せしただけの話。
仰る通り期限を切ってね。
勿論報酬はお支払いしますよってことですが、主人と使用人の関係なんかで
はありません。

民主主義は選挙を出発点とするが、選挙結果は全権委任ではない。
とりあえず預けただけであって4年間の勝手放題を許した覚えはない。
官僚も議員も、我々が時期を限って権限を委託したに過ぎない。
尾が犬を振ってはいけない。決めるのは彼らではなく我々である。」


選挙によって選ばれた人に全権かどうかはともかく、委託したのです。
彼等は法に触れない限りにおいて、国民の負託にこたえるべく
仕事をしているのです。
国民が豊かに、平和に、独立自存で暮らしていける社会を維持する
責務を負っているのです。

そしてその方法について、国民の意見、希望は山ほどあります。
が、すべてを採用するなんてできません。
だから多数決による最大公約数的意見を国民のコンセンサスとみなし
議員は立法を行います。
でないと国は立ちいかんでしょうが。国が成立しないでしょうが。
国民生活は送れないでしょうが。

池澤さんは安倍政権の行いをそんなにも許せないなら、小説なんか
書いていないで、自分の意見、願望が最大公約数を得る活動を
したらどうかね。
日本は民主主義・自由社会ですからそんな活動してもいいんですよ。
だれも止めませんよ。

あなたのように人に任せて文句ばっか言ってんのが民主主義では
ありません。

少なくとも、一般国民を惑わす愚にもつかない文章だけは止めて下さいな。

従属はいつまで続く?


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平成26年1月7日           平成25年9月 ブログ開始


支那中共、韓国への従属はいつまで続く?
平成26年1月4日  東京本社版朝刊 社説


見出しは「それでも対話を重ねよう」
ですって。
例によって、反日の空疎な社説だ。
最初から、
「無分別な拡張行動をとる中国」「かたくな対日外交を崩さない韓国」は悪い。
だが一番悪いのは日本だ、安倍首相の靖国参拝だ。
とのたまう。

どこの新聞やねん。
今更言うのもなんだけど、
支那中共と韓国の出先新聞です。

読む気が失せるのを我慢しながら読んでみる。

この社説で2ヶ所いいことを書いている。
1か所めは、

  「キャンパスアジア」なる活動で
  日本、中国、韓国の大学生28人が一年間共同生活を送り、 
  講義に参加した。
  ほとんどの学生が、歴史や領土問題を議論したことがあった。
  が、次第にそれらが話題になることはなくなった。
  韓国の学生は「日本海」の呼称を使ったし、
  支那の学生は「政治の対立を文化交流に波及させるな」と主張した。

ということだそうだ。

これはどういうことか。
この社説では学生の全発言は示されていないが、
支那と韓国の学生も、自国政府は日本の行為に干渉するな、
いちゃもんをつけるな、と言ったということではないのか?

もっと言うと支那の学生も韓国の学生も、真実の歴史に目覚めてきたという
ことではないのか。

幼少の折より受けたその徹底した反日教育の呪縛から逃れ出したと
言うことではないのか?

そりゃそうだろう、この正にネット社会。
ネットを通じて真実を簡単に知ることができる。

なのにその事に知らぬふりをして、百年一日のごとく、
日本は一番悪い、侵略国家だ、反省しろ、謝りつづけろ、賠償をしろ、
譲歩し続けろ。
尖閣は支那のものだ、竹島は韓国領だと認めろ、強制連行慰安婦を認めろ、
南京30万人虐殺を認めろ、靖国に参拝するな
等々唱えているのが、共産党支那と韓国と我がバカ朝日だ。

2ヶ所めはこうだ、

>本格的な3国対話がなかった昨年でさえ、環境や文化の分野では
>閣僚級の会合が実現した。
>少しでも協力できる分野を見いだし、国民の実益を生むことで
>互いの信頼を高めたい。

でしょ?
解かってるじゃん、バカ朝日。
これ以上何を三国間ですることがある。

一体いつになったら、バカ朝日は支那中共と韓国との連帯の鎖を断ち切る
のだろうか?

朝日の記者には洗脳から覚めた書き手は現れないのか?

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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