菅原琢准教授、切に願っても無駄です。

平成26年2月28日(金)     平成25年9月 ブログ開始

菅原琢准教授、切に願っても無駄です。

平成26年2月27日(木)  東京本社版 朝刊 第17面 オピニオン欄
菅原琢(すがわら・たく 1976年生まれ。東京大学准教授・政治過程論。著書に『世論の曲解』など)
DSC03404_convert_20140228114332.jpg
菅原琢氏の文章に出会ったのは初めてですが、このオピニオンは、極めて説得力のある内容です。
先の東京都知事選挙を例に、選挙結果と民意との関係性について実に論理的に御教示くださっている。
そして見事なバカ朝日・マスメディア批判ともなっている。

例によって紺字がオピニオン本文からの転載です。

選挙結果が報じられる際、新聞をはじめとするメディアには、しばしば民意という言葉が躍る。
有権者の思いや意見を代弁しているという自負があるのだろう。だが、選挙に意味を見いだすのはそれほど簡単なことではない。
先の東京都知事選を例に考えてみたい。

 この選挙では、田母神俊雄候補が4位に入ったことが一部メディアの注目を集めた。
たとえば本紙では、「田母神氏60万票の意味」と題する特集記事を組んでいる(11日朝刊)。
この記事を読むと若者を中心とした過激で「愛国的なネットユーザー」に支持を広げて大量得票した、というのが話の筋となっている。
 ただ、この記事を丁寧に読んでも、この説を支持する明確な根拠は書かれていない。
同候補に投じた人々が、愛国的で過激な「ネット保守」と呼ぶべき人々だというデータは示されていないのである。

 むしろこの記事に登場する数字は、わざわざ取り上げることに疑問を投げかける。
<略>
 この記事に限らず、メディアでは田母神票=「過激な保守」という前提で論評が行われた。ここに読み違いがあると筆者は考えている。
 多くの有権者は、政治報道を細かく追っておらず、記憶もしていない。元航空幕僚長の
名前を選挙前は知らなかった人が多くても不思議ではない。20代の多くは5年以上前に起きた「論文事件」を知らないだろう。
<略>
 この点では、メディアが選挙の「争点」を絞ることにも疑問を覚える。
各人の問題意識は生活や人生に応じて異なるし、一つの政策だけで判断する人も少ない。
多様な要素を考慮しつつ、ベストの無い限られた選択肢から選ぶというのが選挙である。その集積が、数票から何千万票までのあらゆる選挙結果である。
 古くて新しい問題だが、結果の意味が明確でないというのは、選挙が有する当然の限界である。
選挙は政治的決定そのものではなく、その中間地点に過ぎないのである。
 この前提に立つとき、メディアに求められるのは選挙とその結果の単純化ではない。
選挙結果を民意と称して絶対化することでもない。社会の問題を掘り起こし、政治の側に解決策を求め、
有権者に多様な判断材料を提供するという作業を選挙時に限らず継続することである。そのためであれば、
選挙結果や世論調査を分析することはとても有益である。
 政界にあまり期待できない今、メディアがもう少し着実に、適切に、世論を読み解き、論じてくれればと切に願う。
(以上転載終り)


最後が、
 政界にあまり期待できない今、メディアがもう少し着実に、適切に、世論を読み解き、論じてくれればと切に願う。
と締めくくられていますが、いくら願っても無駄です。
メディアは、特に「バカ朝日」は極めて優れた営利追求集団なんですから、敗戦の結果得ることとなった冨を守るべく、
戦後レジューム維持に懸命になるだけです。

戦後レジュームの修正を主張する田母神候補には恐れおののいているのです。己が利益を破壊・毀損するのではないかと。
「田母神氏60万票の意味」と題する特集記事は、枯れ尾花を見て幽霊だと怯えている図でした。
マスコミ・メディアとりわけバカ朝日には「着実に、適切に、世論を読み解き、論じて」なんか出来っこない相談です。

馬事東風?ヌカにカスガイ?暖簾に腕押し?いや、蛙の面にションベンです。
今回の菅原さんのオピニオンもアリバイ記事の一つに過ぎません。

社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月26日(水)       平成25年9月 ブログ開始

御主人様の御機嫌を損ねるな
平成26年2月20日(木)  東京本社版 第1面  
時時刻刻

DSC03392_convert_20140226122437.jpg

「敗戦利得者」のバカ朝日、「戦後レジュームこそ我が命」のバカ朝日ならではの第一面記事です。
戦勝国アメリカがいいように作りだしてきた戦後レジューム。
確かにソ連崩壊により米ソ冷戦構造の戦後レジュームは終わったが、日米の戦後レジュームは終わっていない。
アメリカが企画し主導した極東軍事裁判の判決。
それは、アメリカには一切落ち度はない、罪はない。全て日本が悪い、日本が犯罪人。

サンフランシスコ講和条約が批准されても、日本は犯罪人だ。と言うアメリカ。
日本はアメリカに従っておれ、決して逆らうなと言うアメリカ。
はい、その通りで御座います、と言う我がバカ朝日。

記事の最後はこう書いている。
ウォールストリート・ジャーナル(電子版)も19日、安倍首相の経済ブレーン、本田悦朗内閣官房参与が「(参拝した)首相の勇気を評価する」と語ったインタビューを掲載。
アベノミクスの裏には軍事力拡大など国家主義の目的があるとの見方を示すなど、米主要メディアがこぞって厳しい言葉で非難している。
 メディアの論調は、「失望」を表明した政権の空気を映していると言えそうだ。米政府は表向き日本批判を控えるが、
ケリー国務長官の今月の訪韓では、会見の質疑は日本の歴史問題や靖国問題に集中。
ケリー氏は苦々しい表情を隠さなかった。米政権は韓国に対し日本との対話に応じるよう説得を続けていただけに、
日本の行動が米国のアジア戦略に損害を与えている、との見方も米国にあるほどだ。


バカ朝日の言いたいことは、
御主人様は失望なさっているぞ、「苦々しい御表情」をなさってらっしゃるぞ、怒ってらっしゃるぞ。
御主人様の許しも得ないで何で勝手に靖国なんかへ行ったのだ。
罪人には先祖の霊に哀悼の意を表するなんて行為は許されないのだ。
有事の際には軍を出してお助け申し上げますなんて言ってもだめだ。調子に乗るんじゃない。
日本国民よもっと恐縮しろ、反省しろ。

川本祐司さん、イチャモン記事はもう沢山だ


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月19日(水)                      平成25年9月ブログ開始


川本祐司さん、イチャモン記事はもう沢山だ

平成26年2月19日(水)   東京本社版朝刊  38面  
編集委員・川本祐司

NHK会長就任時の発言
籾井氏「どこが悪い」


またまた川本祐司さんがイチャモンをつけてらっしゃる。
これって新聞記事なのでしょうか?
プロの記者の手になるものでしょうか?
とてもそうとは思えない。

肝は、今月12日の経営委員会において籾井会長が「(私の発言)のどこがおかしいのか」という発言があったとするなら、その時、他の委員がそれにどう答えたのか。
経営委員会内部では「(籾井会長は)反省してない」との声が上がっている、と書かれているが、経営委員と言えば僅か12名です。
誰が「(籾井会長は)反省していない」と非難しているのか?

これが小生のみならず、新聞読者・NHK視聴者の知りたいところであろうし、視聴料を払っているNHK契約者には知る権利がある。

これを書くのが記者の務めであろうに、そのことには一切触れず、記事は読者をして籾井会長に悪印象を抱かせるように書くのみ。


バカ朝日には独自の「秘密保護法案」でもあるのか?
そして、籾井会長の背後に控える自民党政府・安倍首相を批判、攻撃するという政治活動を行っているのか?
バカ朝日が不偏不党でないことは承知しているが。



これが小生が川本さんをイチャモン屋記者と呼ぶ理由です。

イチャモン屋記者、川本祐司さん


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月19日(水)                平成25年9月ブログ開始

一見ジャーナリスト本質はイチャモン屋、川本祐司さん

今回のネタもWEBRONNZAです。

2014年2月11日
書いてらっしゃるのはバカ朝日の社員 川本裕司(かわもと・ひろし)さん。

見出しは
視聴者からの批判が殺到した籾井NHK会長の問題発言
NHK籾井新会長に対し長たらしくケチをつけています。
全文転記したいのですが、しつこく長いので要点を取り上げ小生のコメントをかきます。
紺地が川本さんの文章です。

就任初日の記者会見でトップの資質を疑われる発言した経営者は聞いたことがない。
籾井勝人氏の不適切発言は、視聴者からも強い批判を受けている。
視聴者からの抗議は空前の規模であり、ここ数年にない件数となっている。
船出してすぐに入った危険水域からまだ脱していない。


等とケチをつける。
トップの資質を疑うのならバカ朝日のトップの資質はどうなんですか。
前社長だかの息子は覚醒剤使用で逮捕されました。
それでもその社長は辞任しなかった。
成人した子供の行為に対してその親が責任取る必要はありませんが、資質という言葉を持ち出すなら、世間的にどうなんですか、朝日の読者に対してどうなんですか、その社長の資質は?

「視聴者からの抗議は空前の規模」
って、仰るなら、昨年には数千人規模のNHK抗議デモが繰り返されたではないですか。
これこそ空前絶後のことであったでしょうが。
この時、川本さんはNHKにケチ付けましたか?国営放送としての資質を問うと。
フジテレビ至ってはは数万人のデモが掛けられましたし、バカ朝日もしょっちゅう誤報新聞だ、偏向新聞だ、売国新聞だと言われてデモをかけられていますよね。

 籾井会長は1月25日にあった記者会見で、従軍慰安婦問題について
「解決ずみ」なのに蒸し返そうとする韓国を批判、国際放送では領土問題で日本の主張を前面に出す、
と政府を代弁するかのような姿勢を打ち出した。野党などからは反発を受け、局内からも失望の声が相次いだ。


そして「国際放送では領土問題で日本の主張を前面に出す、と政府を代弁するかのような姿勢を打ち出した。、」


当然でしょ。尖閣及び竹島及び北方領土が我が国の領土であると世界にむけて広報する場合、電波媒体ではNHKでなくして、一体だれが放送すると言うのですか。



ほんとに川本さんは新聞記者?ジャーナリスト?
記者、ジャーナリストなら、書くべきは、籾井会長の韓国批判が当っているかどうか、の検証でしょうが。
当ってなければ、正しくなければ批判したらよい。

もっともバカ朝日は、日本軍は朝鮮人女性をを強制連行し日本軍御用達の慰安所に入れたという、
それこそ空前絶後の嘘報道をなした新聞ですから出来っこありませんよね。
そして野党の反発が正しいとするなら何故正しいのか、局内の失望の声が当を得ているなら何故そうなのか
それをこそ詮索し伝えるべきでありましょうが。
会見で個人的意見を述べた、トップの資質を疑われる発言したなんてことで批判するんですか?馬ッ鹿じゃない?

そもそもNHKは視聴者・国民の受信料で放送事業を行っています。
なぜ視聴者・国民は受信料を払うのか。
それは、民放と違って政府・国会が放送法にのっとり管理・監督してくれているからですよ。
NHKの振舞いには政府が責任を負っているのですよ。

政府・国会は、国民の代表です。
もちろん、全国民の完全なる代表かといえばそうではありませんが、民主主義社会の多数決ルールによりコンセンサスを得ているのです。
そんな政府は、NHKの振舞いに付き、国民に対し責任を負っているのですから、NHK経営委員は両議院の同意を得たうえで、内閣総理大臣が任命するのです。
政府が自分達の考えに近い人、信頼のおける人を選ぶのは当たり前じゃないですか。
そうして選ばれたNHK会長にイチャモンをつけ、ケチをつけ、非難し、軽ろんじると言うことは視聴者たる国民を軽ろんじ、馬鹿にしていることになるんですよ。

 実は籾井会長の放言癖は懸念されていた。任命直前には週刊誌の取材に対し、
「NHKに限らず、テレビの報道は皆おかしい」と答えた、と伝えられた(「週刊文春」昨年12月26日号)。

先にも書きましたが、籾井会長がそう言ったのなら、言ったと言う確かな証拠を挙げたうえで、
籾井会長の言ってることはおかしい、なぜならこれこれの理由でと、読者に伝えるのが記者の務めでしょうが。

ある経営委員は「ああいう人だとわかっていたら選ばなかった」と後悔した。
 NHKの放送現場にいる職員からは「日本政府の主張を伝えることが国際放送の役割と誤解しているのではないか。これでは持たない」
「微妙な従軍慰安婦問題について一方的な立場でしゃべっている。がっかりした」と落胆の声があがった。

「民間から来た福地茂雄元会長や松本正之前会長のときより就任前にNHKを訪れていた時間は短かった」(幹部)
、「幹部が説明用の書類を渡しても見ようとしなかったらしい」(管理職)という証言が局内で広まっている。


などなど、下らない伝聞やゴシップを書いても仕方ないでしょ。川本さん。

 視聴者からの反発も大きかった。NHK関係者によると、籾井会長の問題発言から5日足らずの29日午前9時までに、批判的な内容が多かった一方、「よく言った」と支持する声も30%弱あった。また30%近くは受信料支払いに言及していたという。

 2011年1月に発覚した報道局員ら3人によるインサイダー株取引の際は、当時のNHK会長が退任日の前日に解任された。
そのときは6日間で視聴者からかかった電話は約1500件だった。今回はその4倍であり、視聴者からの厳しい視線と衝撃の大きさを物語っている。

 NHK広報局が2月5日にまとめた籾井会長発言に関して全国のNHKに寄せられた電話・メールは、
1月25日から4日午後5時までに12700件。単独の案件ではかつてない規模の件数だ。
 内訳は、「考え方が政府寄り」「歴史的認識が間違っている」「不偏不党、公平などが守られておらず、
偏った放送になるのが心配」「公共放送の役割を理解しておらず、トップにふさわしくない」といった
批判的意見が約60%の7500件。逆に、「従軍慰安婦や領土問題について日本の立場をはっきり言及したのはよかった」「今後のNHKに期待できる」などの肯定的意見が約30%の3500件と、非難一色とななっていない。

 4日にまとめた時点で「受信料」と「会長の進退」に言及した件数が、全体のそれぞれ25%ずつを占めた。
事態の対応を誤ると、不払いの広がりや会長辞任につながりかねない危機的状況といえる。


バカ朝日だって、しょっちゅうデモをかけられているし、つねに批難の電話、FAXが山のように来るでしょ。
ネットではぼろくそに言われているじゃないですか。
それらをシカし、馬耳東風のくせしてよくも言えたもんです。

川本さんはジャーナリストじゃない。ただのイチャモン屋です。




川本裕司(かわもと・ひろし)
朝日新聞編集委員。1959年生まれ。81年入社。学芸部、社会部などを経て、2006年から放送、通信、
新聞などメディアを担当する編集委員。10年から論説委員兼務。著書に『ニューメディア「誤算」の構造』。
共著に『テレビ・ジャーナリズムの現在』『被告席のメディア』『新聞をひらく』。

澁谷知美さん。偽善者にして、売国的反日人士


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月16日             平成25年9月ブログ開始


今回の本ブログの表題は
澁谷知美さん。偽善者にして、売国的反日人士

今回の対象は、
2014年2月15日の朝日新聞デジタル・WEBRONZAの社会・メディア欄  澁谷知美(しぶや・ともみ)さんの

NHK籾井会長にみる「こんな上司はイヤだ



この筆者、澁谷知美 さんについてはこう紹されている。
東京経済大准教授。1972年大阪市生まれの千葉県育ち。東大大学院教育学研究科博士課程修了。専門は社会学および教育社会学、主な研究テーマは男性のセクシュアリティの社会史。単著に『日本の童貞』『平成オトコ塾 悩める男子のための全6章』『立身出世と下半身 男子学生の性的身体の管理の歴史』、共著に『性的なことば』などがある。
以上紹介終わり

デジタル技術の発達により、昨今はネット社会とも言われる状況となった。
このデジタルを利用して新聞各社も従来の紙媒体を利用して自社が収集諸した情報を売ると言う商売に加えて、
デジタル媒体で情報を売ると言う商売も盛んに行っている。
朝日新聞デジタルというのはバカ朝日が手掛けているのその商品の総称のようである。
無論、商品であるからして全て有料である。それもかなりの金額である。

その商品の中にWEBRONZAというのがある。
以下の文章は、
2014年2月15日のWEBRONZAの社会・メディア欄に載っている、渋谷和美さんというお方のお書きになった記事に対する小生の意見である。

渋谷さんの全文を逐一順次転記しながら私の意見を述べています。
例によって紺地は渋谷さんの、黒字は私のものです。

記事の見出しは、
NHK籾井会長にみる「こんな上司はイヤだとなっています。

 NHK籾井会長の就任記者会見をおさめた動画を見た。うんざり感とデジャヴ感でいっぱいになった。よくいる「地位は高いが、まったく尊敬できない男性」そのものだったからである。
 氏は「豪放磊落」と評されるそうだ(注1)。悪口にならないように表現しようとすれば、そういっておくしかなかろう。就任前の所信表明を聞いたNHK経営委員のひとりは「見識がなさ過ぎる。選んだこと自体、嫌になる」と語っていたという(注2)。選んだのは自分たちではという非難よりも、分かる!という共感のほうが先だつ。
 籾井氏はなぜこんなに人をうんざりさせるのだろうか。


そうですか。あなたはそうお感じになったので、そう書いてらっしゃるのですね。
とするとあなたは相当の人格者で見識のおありの人ですね。「地位が高くて、素晴らしく尊敬できる人」なんですね。
就任前の所信表明を聞いたNHK経営委員の一人のおかたも、見識のおありの人なんだ。
と申し上げるしかありません。

 特定秘密保護法、首相の靖国参拝、領土問題の報道にかんする考え方が政治的に公平でない、「慰安婦」をめぐる事実関係を把握していない、というのはもちろんだ。が、そういったNHK会長としての資質といった部分よりもっとベーシックな水準での、組織の上のほうの人が持ちがちな「イヤさ」が氏にはあると思う。たとえていうなら、自分の上司がこういう人物だったらかなわんなぁ、というような「イヤさ」である。
 そこでこの記事では、籾井氏がいやおうなく漂わせる「イヤさ」が何なのかを探りたい。会見動画をもとに具体的な発言、態度を分析した。結果、出てきたのは、自分の主張の根拠を自分で挙げられず、のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレし、言い訳がましく、人を恫喝し、意味不明の発言をし、自分の発言がどうとられるか客観視できない籾井氏の姿であった。これ、イヤな上司そのものではないか。


特定秘密保護法、首相の靖国参拝、領土問題の報道にかんする考え方が政治的に公平でない、と仰るが、では、政治的に公平とはどういう状態なんですか?
会長が「慰安婦」をめぐる事実関係を把握していないとのことですが、そんなことはないと思います。
不慣れ故あの会見の場だし、時間的にも落ち着いて詳しく述べる事が出来なかった。
朝鮮人慰安婦は軍によって拉致されて慰安所に送り込まれたのではないという事実くらい誰でも知っていることですからね。
何をお焦りになったのか、一足飛びに会長は売春業に対する自分の持っている見解を性急に述べてしまっただけです。
なんせ海千山千の左翼マスコミ記者相手の会長就任初記者会見ですからね。


ベーシックな水準での、組織の上のほうの人が持ちがちな「イヤさ」が氏にはあると思う。たとえていうなら、自分の上司がこういう人物だったらかなわんなぁ、というような「イヤさ」である。。

ま、これは何となくわかります。会長のような人物を苦手とする人がいることはね。
例によって、2月6日号の週刊新潮は、会長のことをボロクソに書いてますよね。週刊新潮らしくね。
あなたもお読みになったと思います。

 以下ではその詳細について述べる。もとにした資料は、ニコニコ動画にあげられている動画 (注3)である。ブロガーによる会見の一部の書きおこし(注4)、朝日新聞デジタルの会見詳報(注5)も補助的に用いた。
 なお、「慰安婦」制度をめぐる事実関係のあやまりについては、専門家の林博史教授が『神奈川新聞』でおこなっている。ウェブで見られるのでぜひこちら(http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402050004/)を参照されたい。
 籾井氏にみる「こんな上司はイヤだ」その1。自分の主張の根拠を自分で挙げられない。のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレする。
 主張の挙証責任(証拠をあげる責任)は主張した本人にあるというのが議論の大原則である。しかし、籾井氏はこの責任を果たそうとしない。「戦時慰安婦」は「どこの国にもあった」という籾井氏の発言を受け、記者が質問するシーンである。
 記者 「何か証拠が?」
 籾井 「え?」
 記者 「何か証拠があって、おっしゃられているんでしょうか?」
 籾井 「〔ひとりごとで記者の言葉を反復するように〕証拠が……」
 記者 「すべての国というと、それはいろいろな……いくつかの国でそういうことはあるとは思いますけども」
 籾井 〔上の質問を聞きながら、腕組み。あきれたように苦笑〕(56分41秒ごろ~)
 証拠を求められたものの、それを挙げることに成功していない。のみならず、記者にたいし、お前が証拠を出してみろと逆ギレをしている。
 「〔記者のほうをじっと見据えて〕まあ、こっちから質問ですけど、韓国だけにあったことだとお思いですか?」
 「じゃあ本当にね、従軍慰安婦がね、韓国だけにあって、ほかになかったという証拠がありますか?」
 「あーた、じゃあ行って調べてごらんなさいよ。あったはずですよ。あったんですよ。現実的に。ないという証拠もないでしょう」
 「証拠があるかと言われたけれども、逆に僕はね、なかったという証拠はどこにあるんだと、聞きたいぐらいね」(1つ目の発言56分28秒ごろ。2~4つ目の発言57分28秒~58分49秒ごろ)
 「じゃあ行って調べてご覧なさいよ」と挙証責任を相手になすりつけ、「なかったという証拠はどこにあるんだ」とせまって「不在の証明」をさせようとしている。不在の証明は、別名「悪魔の証明」と呼ばれるほど困難な仕事である。籾井氏の主張を証明するために他人がこの困難を背負わなければならない道理はない。
 戦争地域どこにでも「慰安婦」がいたというのなら、つべこべいわず本人が証拠を提示すればよい。それをせずに相手に噛みつくのが籾井氏である。こういう手合いは、自分のミスを部下になすりつけるから要注意だ。
 なお、「ドイツ」、「フランス」、「ヨーロッパはどこだって」と、いちおうの証拠めいたものを籾井氏は挙げるのだが、ドイツ以外はデタラメである。現在までの歴史研究において明らかになっているのは、「第2次大戦中に限れば、慰安婦制度があったのは日本とドイツだけ」(冒頭の『神奈川新聞』記事の林教授発言)。
 売春街をさす「オランダ」の「飾り窓」も証拠めいたものとして挙げているが、我田引水。「慰安婦制度は軍が組織的に女性を集め、公然と管理・運営したもの。日本軍の場合は海外への輸送まで軍の船やトラックを使った。そういう意味で一般の売春とは明確に区別しなくてはいけない」(同上)。
 将来的に、他の国にも「慰安婦」制度があったことを証明する資料が出てくる可能性はある。が、そのような資料が見つかっていない以上、戦争地域のどこにでも「慰安婦」制度があったとは今のところはいえないのである。



NHK経営委員は、両議院の同意を得て、内閣総理大臣によって任命されたのであり、
会長は、12名からなる経営委員会において9名以上という多数を得て任命されたのに、
バカ朝日その他新聞も、籾井会長のこの会見以前から、NHK経営委員会に安倍首相は自分の考えにに近い、親しい人物を送り込んだ、だから委員会は安倍首相、安倍内閣の意向を背負っているに違いない籾井氏を会長に指名した。
という予断のもとに、反籾井会長の記事を書いていた。

この会見もその流れの中にあって、記者たちは、いかにして籾井会長の失言らしいもの引き出すか、政治的見解を喋らせるかと仕組んでいたことは明らかである。

以前、「日本は朝鮮によいこともした」という発言をさせて、騒ぎだし、その政治家を辞任に追い込んだのとまったく同じ手法を弄しようとしたのだ。


戦時においても平事においても、売春婦、慰安婦、赤線、キーセン等と呼び名は色々あるが、世界中どこの国にも売春という商売はあったし、いまもある。
籾井会長の挙げたオランダの「飾り窓の女」もそうである。
そして勿論、客はそれを必要としている多くの男たちである。需要あれば供給あり、供給あれば需要あり。
現在日本では売春禁止法により禁止されているが当時は禁止はされてはいなかった。
それはそうであろう、貧しき当時において売春を取り締まれば、食っていけなくなり、餓死する者も出たであろうし、強盗などの犯罪を犯すものが絶えなかったであろう。
そういう時代であったのだ。

日本人には、そういう社会は嫌だ、許されないという倫理観が旺盛であったからこそ産業に力を入れ、売春業に頼る国民が無くなるほどの豊な国になるべく努力したのである。
そして売春禁止法が成立するほどに豊かな国となったのである。
残念な事に今も売春業はなくなってはいないが。

で、当時である。
軍隊、兵隊は需要者・男の集団である。
大東亜戦争時、中国大陸、東南アジア、南方諸島の諸地域に展開していた。
そこには慰安所、売春宿が必要であったのである。

渋谷さん御推薦の吉見義明氏の岩波ブックレット「日本軍『慰安婦』制度とは何か」によると、軍はその理由として、
それがなければ、兵はその地にある売春街に行ったであろうし、そうなれば、兵隊間に性病が蔓延する。
兵は使い物にならなくなる。それに売春婦の中にはスパイの仕事をする者もいるだろう。
売春宿がなければその地の女性に暴行を働くであろうあろう。そうなれば日本軍の信用は地に落ち、占領もうまくいかなくなるであろう。
そして一番大きな理由として、日本軍の将兵に現地で「性的慰安」を提供するという発想が強かったということを上げている。
だから日本軍はその駐屯地の近くに軍・軍人・兵隊専用の慰安所を設け管理したたのである。
その通りでありましょう。

そして、そこで働く、或いは働かざるを得なかった、或いは働きたいと言う女性は朝鮮に沢山いた。
朝鮮ではもともとその貧しさもあって、キーセンと呼ばれる売春専門婦が、実に沢山いた。

半島外の戦地で働けばその報酬・手当ては莫大なものであった。
より多く売春婦が急ぎ必要とされた時には募集広告も出されたのである。
売春婦の供給面を担ったのが朝鮮人業者であった。
多くの業者は親と交渉し、親によって娘は身売りされたのである。

あなたのお薦めの関東学院大学の林教授の言うとおり、
「第2次大戦中に限れば、慰安婦制度があったのは日本とドイツだけだ」でありましょう。

そして、林教授らが慰安婦問題の理解のためインターネット上に開設したサイトでは、「日本軍慰安婦制度の特徴として計画の立案、女性集めと輸送、慰安所の管理などすべてが軍の管理下に置かれ、時には軍が直接実施している点を列挙。こうしたケースはナチス・ドイツの例を除いてあり得ないとしている。」
これも事実でありましょう。

イギリスやフランスアメリカの兵隊はどうしたのでしょうか。
もっぱら、現地の売春街、売春宿を利用した言われています。
寄って性病が蔓延し困ったと。

貴方もご存じのように、アメリカ軍が日本に進駐してきた時は、日本政府に、或いは東京都に命じて売春施設を作らせました。

ドイツのことは知りませんんが、この慰安婦「制度」という言いかたは如何なものでしょうか。
「制度」と呼べるものは、少なくとも議会において承認され成立した法律にもとづいたものを言うのであって、
軍が必要に応じて行った行為をそう呼ぶのは妥当性に欠けます。
当時、軍は慰安所を作ってもよいという法律はなかったはずです。

ですから、日本人が自ら日本には戦時中「慰安婦制度」があった等と言えば、世界中から日本は何と言う恥知らずの国家だとそりゃ非難を浴びますよ。
「制度」なる言葉を使うのはやめて頂けませんか。
渋谷さんに林教授。

 その2。言い訳がましい。
 NHKの正月番組のうちよかったものを問われ、「それほど熱心に見ていない」と驚くべき発言をした籾井会長。それほど熱心に見ていないのに会長になるのはおかしいのでは、と記者につっこまれる。会長になって以降、見るべき番組はなく、熱心に見ていないのはおかしいというほうがおかしいと籾井氏は逆ギレする(32分28秒ごろ)。が、いくつかの発言をはさみ、最終的には「一生懸命、できるだけね、見ましたし、他社のも見ましたけど」と述べるに至る(34分20秒ごろ)。
 責められたから「一生懸命見ました」と苦しまぎれに答えているように見える。本当に一生懸命見ていたなら、なぜはじめの質問で答えなかったのか。いずれにしても言い訳がましい。
 NHKにバラエティ番組が多すぎる旨を述べたシーン。「民放をけなしているわけじゃないですよ。(民放バラエティ番組の要素がNHKの番組に)混じってるって、うちのかみさんが言うんですね」と発言している(55分14秒ごろ)。
 わざわざエクスキューズをするまでもない内容である。「けなしているわけじゃない」などというと、むしろ言い訳がましく聞こえる。「うちのかみさんが言うんですね」も問題。うしろめたい発言を他人に代弁させているように見える。



だからどうだと言うのでしょうか。
籾井会長は三井物産で専務取締役、副社長まで務めた人です。其れなりの人であったからこそそんなポストにもつけたのでしょう。
実業界の人です。放送業、放送番組内容に迄熟知していなくても当然でしょう。


 その3。人を恫喝する。
 逆ギレ、言い訳にくわえて籾井氏が繰りだすのは恫喝である。「僕の物語は『半沢直樹』より面白い」とは本人談(注6)。ドラマチックな半生のなかで、これまでも人を脅してきたのだろうか。
 個人的な立場からの発言を取り消そうとして記者に拒まれたシーン。個人としての発言ができないのなら、今後はすべて「ノーコメント」でいく旨を述べ、「それでよろしいんでしょうか。いいんなら、それでいいですよ、今後」と脅しをかけている(60分15~48秒ごろ)。
 沈黙で相手にプレッシャーかけることもしている。慰安婦問題にかんしての考えを求める質問にたいし、無言で会場を見つめるという所業に出ている。その間、約20秒(43分30~48秒ごろ)。たまりかねた司会者が「コメントを控えるということで。申し訳ございません。はい」と述べることになった。


恫喝する、脅しをかけるって言いようはどうなんでしょうか?
確かに、会長はイライラとし、怒っているのは映像から読み取れますがね。
それもそうでしょ、記者連中は会長から失言、タカ派的言辞、揚げ足取りをやってやろうと対応しているんですからね。

 その4。発言が意味不明である。
 番組編成で物足りない点を聞かれ、籾井氏は次のように答えている。「テレビを見た場合に民放の音とNHKの音は違うんですよね。お分かりでしょうか。違うんですよ、これ。ところが最近、NHKの放送に民放の音が混じっているっていうかね」(54分57秒ごろ)。
 この発言の意味をすぐに理解できた人はいるのだろうか。「音」とは音質のことと多くの聞き手は思うのではないか。「だとしたら、いうほどNHKと民放に音質の差はあるのか?」と首をかしげているところへ、「NHKの放送に民放の音が混じっている」とさらにナゾの発言が追いうちをかける。
 記者のフォロー質問によって、ようやく「音が混じっている」は、「音ががちゃがちゃしている」、つまり、民放のバラエティー的な要素がNHKに増えてきた、という意味であることが明らかになる。だったらはじめからそういえばいい。
 なぜある種のトップの人びとは、他人に通じない言語をしゃべってしまうのだろうか? 言葉たらずでも周りの人間が意を汲んでくれるからだろう。それで伝える努力をしなくなってしまう。トップこそ言葉で人を動かさなくてはならないのに、おそろしいことである


渋谷さん、これなんかイチャモンをつけているに過ぎないですよ。
ある種のトップの人びとは、他人に通じない言語をしゃべってしまう」のだったら、それを補正し一般読者に伝えるのが記者の務めです。
言葉足らず」なら喋っている人物に言葉を足らせる、それが記者会見だし、記者の職務です。

 その5。自分の発言がどうとられるか客観視できない。
 日本軍の「慰安婦」制度は、深刻な戦争犯罪として世界から見なされている。2007年にはアメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、ヨーロッパ議会、韓国国会、台湾立法院で日本政府の謝罪(・賠償)を求める決議がなされている(注7)。 慰安婦問題をめぐる日本にたいする世界の視線は、 問題化されはじめた1990年代とくらべると厳しさを増している。

 たんなる「事実」の叙述だとことわって、「慰安婦は戦争地域のどこにでもいた」と発言しても、国際世論がそのまま受けとってくれる時代ではもうない(そもそもこれが事実ではないことはすでに述べた)。慰安婦制度を肯定しているわけではないと付け足したところで、「オレだけじゃないもん」という責任のがれとして受けとられるコンテクストが世界にはすでに出来上がっているのである。その状況を分かっていない。橋下大阪市長の轍をなぜ踏む?
 案の定、韓国メディアのみならず、BBC放送、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、タイムなど欧米の主要メディアが氏の発言を報じた(注8)。いくら国会で謝罪しても、一度世界に発信された発言を取り消すことはできない。国際社会にすでにある「デンジャラスな国ニッポン」の印象を強めることになってしまった。
 以上、籾井氏の会見動画での発言、態度を分析してみた。自分の主張の根拠を自分で挙げられない。のみならず、根拠を求めた相手に逆ギレする。言い訳がましい。人を恫喝する。発言が意味不明。自分の発言がどうとられるか客観視できない――という姿が浮かび上がった。
 身近な上司として存在するのでもいやな人物に、公共放送のトップを任せることはできない。籾井氏にはNHK会長の職をすぐに辞めていただきたい。



渋谷さん、本当ですか?
 日本軍の「慰安婦」制度は、深刻な戦争犯罪として世界から見なされている
って?
だとすれば、それは吉見義彦氏のような自虐的反日人士が日本には慰安婦「制度」があったと、「制度」があったと世界に向かって喧伝しているからではないでしょうか?

それに、2007年にはアメリカ下院、オランダ下院、カナダ下院、ヨーロッパ議会、韓国国会、台湾立法院で日本政府の謝罪(・賠償)を求める決議がなされている(注7)
ということですが、アメリカ、オランダ、カナダ、それにドイツ、イタリアを除くヨーロッパ諸国は第2次大戦においての日本の敵国・戦勝国ですよ。
いつまでも自分達は優位な位置に立っていたい、日本を敗戦国の位置に置いておきたい、道徳的にも劣っている人種だとしておきたいと言う願望の表れに過ぎません。
しっかりしてくださいよ。
週刊新潮で人気コラム「変見自在」を連載の高山正之さんは確か「世界は偽善に満ちている」とおっしゃっていますが、世界は邪悪にも満ちているのですよ。

韓国、この国は当時日本国であったにもかかわらず、日本から未だに被害を受けたと訴え賠償金を取ろうとしている国ですよ。
台湾立法院については知りませんがね。

いずれにしろ、日本に言いがかりをつけている国々に、何故日本が卑屈にならなければならないのですか?
70年前のことを、それも慰安婦「制度」、強制連行慰安婦なる嘘をネタに日本をおとしめている韓国朝鮮・中共支那そしてそのことにだけは同調するかつての戦勝国アメリカ、ヨーロッパ諸国に。
そんな国々には反論し、戦うのが当たり前でしょう。
戦わずして逆に日本人をおとしめる。足を引っ張る。あなたがたは、どこまで自被虐的人間なんですかね。

それと今一つ言っておきたい。
売春業はけしからん、女性の抑圧、人権侵害だ、女性の性奴隷化だと仰るのですよね。
今なお韓国には何十万と言われる売春婦がいる。
何年か前、韓国政府が売春禁止の立法を行ったならば、彼女等売春婦はなんと街頭で反対のデモもさえ行ったではないか。
アメリカ、日本、などにはそれぞれ何万人もの、進んでか強制されてかは知りませんが、売春婦が派遣されている。
実際に大阪のミナミ、東京の鶯谷などでもその商売をしているのである。

小生寡聞にして、
吉見義明さんそして渋谷さん、あなた方がそれら現代の朝鮮人売春婦商売を糾弾したとは聞いたことがない。
彼女らの人権を守れなどの声を挙げたとは聞いたことがない
売春婦の具体的救済活動をやっているなんて聞いたことも見たこともない。
あったとするなら小生謝りますがね。
だから偽善者の売国反日人士なのですよ。あなた方は。

ちなみに、
渋谷さん等の顰蹙を買っているに違いない、あの所謂ヘイトスピーチ・デモなるものを行っている「在特会」は、鶯谷で韓国人慰安婦撃退のデモも行っていますよ。
「韓国人売春婦はいなくなれ」とね。
参加したらどうですか?

注1 毎日新聞、東京朝刊、2014年1月29日、3頁
注2 同上
注3 http://www.nicovideo.jp/watch/sm22776800
注4 http://weemo.jp/v/1f74f826
注5 その3まであり。その1はこちら。要ログイン。http://digital.asahi.com/articles/ASG1T7VLWG1TUCVL019.html?iref=comkiji_redirect
注6 朝日新聞、朝刊、2013年12月21日、2頁
注7 吉見義明『日本軍「慰安婦」制度とは何か』岩波書店、2頁
注8 ・BBC: 26 January 2014, http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-25901572
・New York Times: 27 January 2014, http://www.nytimes.com/2014/01/27/world/asia/japan-official-under-fire-for-saying-public-broadcaster-wont-criticize-government.html
・Washington Post: 27 January 2014, http://www.washingtonpost.com/world/asia_pacific/japan-nhk-boss-under-fire-for-comfort-women-remark/2014/01/26/16b8deb0-8703-11e3-a760-a86415d0944d_story.html
・TIME: 29 January 2014, http://world.time.com/2014/01/29/comfort-women-japan-us-wwii-katsuto-momii-nhk/#ixzz2sdEVcRLR

戦後レジュームこそ我が命


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月13日(木)           平成25年9月 ブログ開始

戦後レジュームこそ我が命

平成26年2月11日付け 東京本社版朝刊 15面オピニオン欄
靖国参拝と世界秩序


この新聞一面を使っての、インタビューによる学者様の解説的オピニオン開陳記事。
冗長な内容だが、これを読んだだけでバカ朝日の魂胆がまるわかりだ。

インタビューを受けて語ってらっしゃる添谷芳秀さんが如何程の方かは存じ上げぬが、
要は、「戦後レジューム」を壊すな、いや、それどころか反抗するな、楯つくな、言及さえするな。
河野談話、村山談話の再考・検討など滅相もない。
と仰ってるのである。

見出しがー靖国と世界秩序ーと大きく出たもんです。
なにを大そうなと思わず笑ってしまいましたがね。

バカ朝日ってのも、この資本主義社会、自由経済社会における所詮営利会社にすぎない。
営利企業ですから、株式会社ですから存続することが、儲けることがその最大目的なのです。

日本敗戦と決まった時、バカ朝日も他の新聞社の連中も不安であったに違いありません。
なんせ軍・政府の戦争遂行に、国民の戦意高揚に全面的に協力どころか先陣を切って協力してきました。
GHQからどんな処断が下されるのか、裁判にかけられる、お家取りつぶし、廃業くらいは覚悟したでありましょう。
正に「まな板の上の鯉」、首を洗って待つ心境であったでありましょう。

それが意外や意外、さしたる御咎めもなく(詳細は調べてないが、経営陣くらいは交替させられたのか?)
バカ朝日の創業家・社主村山家からは新聞が取り上げられることもなく、戦後もそのまま社主であった。

そしてGHQの御意向(もちろんそれは、アメリカ政府のそれだが)に従ってさえいれば、忠実であればなんの御咎めもないどころか優遇さえされた。

よって、すすんで検閲、ウォーギルト・インフォメーション・プログラム、その他の占領統治政策に協力、すなわちアメリカに寄り添ってきたのである。
敗戦によって財を無くしたり、奪われたりするどころか逆に敗戦を機に財をなした者、繁栄した者を敗戦利得者とするなら、日本の新聞社はその最たるものの一つである。
アメリカと読売、産経等の関係も具体的なそれである。

いずれにしろ新聞各社は戦後50年、60年、70年、電波媒体も手中におさめマスコミ界で繁栄を謳歌している。

アメリカ様が企画・演出した「戦後レジューム」劇で役をもらったバカ朝日。
そのおかげで莫大な報酬を得てきたバカ朝日(他の新聞社もそうだが)。
今更その役を勝手に降りることなんかできない。
降りれば、社員も路頭に迷うだろうし、何よりもアメリカ様に処断されるであろう。
アメリカ様の演出通り役を務めるしかないのだ。

だから営利会社・バカ朝日が守らねばならぬものこそこの「戦後レジューム」なのである。
それは優れた経営環境でもあるのだ。

バカ朝日にとって「戦後レジュームからの脱却」なんてぬかす安倍首相はとんでもない男です。
バカ朝日にすればこんな恐怖はない。

だから、評論家故三宅久之氏が語ったとされる朝日幹部の言「安倍たたきは朝日の社是」は納得のいくところだ。


バカ朝日の営利企業としての商売優先の面目躍如は、
中共支那の文化革命時、日本の他の新聞社がすべて北京より追放されたのに、バカ朝日のみが「中共支那の嫌がることは書かない」と言う方針(一筆を入れたのであろう)で残ることを許されたことである。

憲法違反、言論の自由を侵すリンチ記事


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月9日(日)           平成25年9月 ブログ開始

憲法違反の言論弾圧リンチ記事

本ブログにて平成26年1月30日(木)に、          
表題「儲け第一主義 卑しい手段」
籾井NHK新会長記者会見のマッチポンプ記事
として、
NHK会長に対するバカ朝日のリンチにも似た記事を取り上げた。

そして今回は下記の三つの記事だ。

平成26年2月4日(火) 東京本社版   第37面
政治活動「立場を無視」識者
DSC03314_convert_20140209093038.jpg

平成26年2月5日(水) 東京本社版   第5面
否定的意見が7200件DSC03310_convert_20140209093700.jpg

平成26年2月7日(金) 東京本社版   第14面  社説
公共放送の信用を憂うDSC03319_convert_20140209093937.jpg
日本が自由主義国家、民主主義国家であるならば、およそ国民個人個人の思想の自由、良心の自由、信教の自由は基本的人権として守らねばならない。
それは憲法にも定められている通りである。

同時に日本は法治国家であるからして、その自由の発露、行使が法に抵触する場合は制限される。
抵触するか否かは裁判によって決せられる。

しかるに今回、NHKの籾井会長が就任会見でその政治的見解を、記者の求めに応じて語ったところ、或いは経営委員の百田直樹氏が東京都知事選挙の候補者の応援演説に立ったこと、同じく経営委員の長谷川三千子氏が故人である右翼活動家の追悼文集に文を寄せたことをバカ朝日その他新聞マスコミは一斉にケシカランケシカランと寄ってたかって批難する。

その様はまるでリンチの如しである。

この社説では、
放送法はNHK経営委員の資格要件として「公共の福祉に関し公正な判断」ができることを定めている。
と書いている。
だからどうだと言うのであろうか?
三人の行為が「公共の福祉」とどう関係があると言うのだ?
さらに、
公共放送の責任者の立場を忘れ、何をやってもいいということにはならない。
経営委員より前に、社会人としての品格と判断力が問われるべきだろう。

などとと書く。

特定個人を選挙で応援することが、追悼文に寄稿することが、「何をやってもいいということ」に該当する行為なのか?
そんなはずがない。
社会人としての品格と判断力が問われるべきだろう。
って、新聞記者にそんなことを問う資格があるのか?
あるはずがない。

まさに、バカ朝日は国民である御三方個人の思想の自由、良心の自由、信教の自由を弾圧し、侵しているのである。
憲法違反を平然と行っているのである。

バカ朝日は、自由主義国家、民主主義国家、法治国家である日本の敵である。


「ボクちゃん、怖いよー」 池澤夏樹さん


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月6日(木〉                        平成25年9月ブログ開始

「ボクちゃん、怖いよー」 池澤夏樹さん

2月4日(火)  東京本社版  朝刊  第3面
文芸・批評欄
(終わりと始まり)誰が薪を積むのか 池澤夏樹
DSC03309_convert_20140206115724.jpg
池澤夏樹さんの投稿文。
この人の書いたものをこのブログで取り上げるのは2回目だ。前回は、
平成26年1月11日(土)「下らん。池澤夏樹。」
という表題です。
今回も池澤さんの言い分は、前回同様間違った事実認識と、御本人の幼児性、臆病体質と相まって、
そのトンチンカンぶりは前回同様だ。
池澤さんのお書きになっている全てを順次転記しながら、小生の見解を申し上げます。
紺色字が池澤さんの文章です。

ー■第一次世界大戦の教訓
 先月のこの欄でぼくは尖閣諸島の事態についてこう書いた――
 「係争の地域では武装した艦船や航空機が小競り合いを続け、中央政府の間には意思疎通の回路がない。
これは偶発戦争に繫(つな)がる構図である。この時期に識者は、第一次世界大戦が偶発的に起こったことを指摘している。」


もう最初からおかしい。
よくあるインテリ特有の高みから物言う態度というか、斜に構えたと言うか、評論家的、第三者的無責任表現である。
もうここでインテリではない小生なんかはカチンとくる。
池澤さんてどこの国の人なんだ。何人(なにじん)なんだ。

>係争の地域では武装した艦船や航空機が小競り合いを続け、・・・」

とまるで我関せずの、他人事の如く仰る。
日本人ならば、「隣国(中共支那)が我々の領土尖閣諸島を奪おうとその域内に武装船を侵入させ続けている」と書くべきであろうに。

そうか、バカ朝日の所謂「地球市民」ってやつか?
日本で生受け、その連綿たる歴史に育まれた幾多の恩恵を受け、戦後のそれなりの豊かさ、平和な生活を享受してきにもかかわらず、地球市民だ、などとのたまい、無責任な当事者意識なき逃避的言説を撒き散らす人なのか?

>中央政府の間には意思疎通の回路がない。

これも間違っている。
明らかに意思疎通の回路はあるではないか。
問題は回路があっても、両者がその意志を曲げない。撤回しないということなんだよ。
今回は、勿論、中共支那が不法行為を働いているのであり、彼等がその間違った意思を
撤回すべきなんだ。

 ー識者というのはたとえば国際政治学者の藤原帰一さん。「あの大戦は、当事者も起こるとは思っていなかった……
英国の参戦はドイツには想定外だったし、四年も続く大戦争になるとは誰も考えていなかった」と彼は言う。
 あの時期のヨーロッパ諸国にはさまざまな対立や同盟の緊張関係があった。
いわば火が着いたら容易に消せないほどの薪が積んであった。
 一九一四年六月のサラエボの暗殺は火花一つでしかなかったが、着火にはそれで充分だった。
「クリスマスまでには終わる」と言われながら戦争は足かけ五年続き、九百万人が死んだ。


藤原帰一さんとやらの表現がどのようなものであるかは存じないが、
池澤さんの書いていることは矛盾してるじゃないですか。

あの時期のヨーロッパ諸国にはさまざまな対立や同盟の緊張関係があった。
>いわば火が着いたら容易に消せないほどの薪が積んであった。


ということであれば、

>「あの大戦は、当事者も起こるとは思っていなかった……」

というのはおかしいではないか。
当事者も当然にいつかは起きると戦々恐々としていたのではないか?
表面はそんなそぶりを見せはしなかったのではないか?
最悪事態を考えたくもない、と思っていたのではないか?
というのが至極当然なことでしょう。

 ー政治とはコントロールの技術である。たとえば経済という巨獣にたづなをつけて
国民に利をもたらすように誘導する。


この言い方もおかしい。
政治にはコントロールの技術が必要ではありますが、政治即コントロールの技術ではありません。
政治を、自分がたずさわってもいないくせに、偉そうに裁断して見せる。それも卑小に。わかってる風の口をきく。嘆いて見せる。
インテリに多い、どうしょうもないええ格好しいの、悪い癖だ。

 ーちなみに「政治」は西欧語で「ポリティクス」つまり「ポリス(都市国家)の運営」だが、
ギリシャ語には「キベルニシス」という言葉もある。政治・行政・統治の意で、直訳すれば「舵(かじ)を取る」。
スクリューでもエンジンでもなく舵だ。


そうですか、で、それがどうしました?

 ーその舵がいつも利くとは限らない。そもそも戦争とは出力過剰の状態であって、舵は利きが悪くなる。第二次世界大戦で言えば、一九四一年の十二月に真珠湾で始まった
太平洋戦域の戦いが、翌年六月のミッドウェイ海戦を境に後はずっと負け戦だったのに、
日本政府は三年かけても終結に持ち込めなかった。挙げ句の果ての原爆二発。


もう歴史検証で明らかになっているではないですか。
日本政府が終結に持ち込めなかったのではなく、連合国の方針で終結に持ち込ませてくれなかったんですよ。
意思疎通の回路はあり、日本は終戦にしたいという意思を通じましたが、相手が受付けなかったんですよ。
彼らには日本を完膚なきまでに叩きのめすと言う意思しかなかったのですよ。
開発した原子爆弾の実戦での投下実験を終えるまでは終戦提案を受け入れないとしたのですよ。

 ーそれ以前はもっとひどい。中国戦域では一九三一年九月の満州事変以来十四年間に亘(わた)っ戦争状態が続いた。出先機関である関東軍が東京の政府の言うことを聞かない。尾が犬を振った。

これも今やほぼ明らかになってきているではないですか。
コミンテルン・スターリンの策謀で、日本は支那本土に引きずり込まれ続けたのです。

 ー先月、ぼくが今の日本と中国の対峙(たいじ)の構図に第一次世界大戦を重ねたのは警告のつもりだった。
係争地で偶発的な衝突が起きて、中央政府の間に意思疎通の回路がなければ戦線は拡大する。
薪に火が着き、戦闘が戦争になる。そうなっては困る、と言いたかった。


小生、先にも書きました。
いくら当方の中央政府に戦線不拡大の意志があっても、其れを伝える回路があっても、先方が聞く耳持たなければ
仕方がないのです。
中国戦線でも日本は不拡大方針でした。それを蒋介石政権にも伝えました。
だが彼等は聞く耳を持たなかった、応じなかったんです。
日本を引きずり込み続けるという彼等の戦略があったからです。

 ーそうしたら、一月二十二日、安倍首相はダボスで第一次世界大戦から百年目の今年、
領土問題をきっかけに日中間に「偶発的な衝突が起こらないようにすることが重要だと思う」と言った。
 言うまでもないが、ぼくと首相では立場が違う。同じ歴史を踏まえた発言であるが、
首相はそういう展開があり得ることを承知で、そうなってもしかたがないと明言したのだ。


>首相はそういう展開があり得ることを承知で、そうなってもしかたがないと明言したのだ

本当ですかそれ?

 ー別の場で彼は「残念ながら今、(緊張緩和の)ロードマップがあるわけではない」とも言っている。
あるわけではないって、あなた、それを作るのがあなたの仕事でしょうが……


首相の言ったこと、その全てはわかりませんが、

>「残念ながら今、(緊張緩和の)ロードマップがあるわけではない」

これはその通りだとして、それがどうしましたか?
首相は「ロードマップを作らない」とは言ってませんよ。

>あなた、それを作るのがあなたの仕事でしょうが……

って、
無責任に、我関せずですか?池澤さん。
あなた物書きとしてこの新聞に意見を発表するくらいなら、提案したらどうなの。
あなたのロードマップを。
批判と文句ばっか言ってんじゃありませんよ。あなた日本の成人男子でしょうが。

それともあれなんでしょうかね?
貴方の仰る「意思疎通の回路」とは、相手にこちらの意思・要求を飲ませる力、方便のことですか?
それがあってほしいのに、ということですか?
だとしたら、そんなもんあるはずないじゃないですか。
このドロドロの利害が衝突する国家間、国際社会で。

そしてロードマップなるものも都合よく誰かが、例えば首相が作ってくれるものと思ってらっしゃるのですか?
そうだとしたら、そんなはずないじゃないですか。
親或いはまわりの保護者に何でも言うことは聞いてもらえた、要望はかなえてもらえた過保護少年のようですよ。
あなたは。

 ー今、事態はものすごく危ないことになっている。安倍首相は自分の靖国詣でをアメリカ大統領の
アーリントン墓地参拝になぞらえ、アメリカは怒った。それは当然、アーリントンに戦争犯罪人は葬られていない。死者を汚すことになると人は誰も感情的になる。それとこれとを一緒にするなと憤る。


あのねー。未だにそんなこと言ってるお人とがいるなんて驚きですが、今さら述べるのも恥ずかしいくらいですが、靖国に祀られている所謂「A級戦犯」なるものは戦争犯罪人ではありません。

戦争に勝った国が支配し主催した「裁判」で、勝った側がその「裁判」用に勝手に持ち出した
「平和に対する罪」だの「人道に対する罪」だのの規定にもとづいて「戦争犯罪人」としただけです。
前にA級だの、B級だのを付けたのです。
其れもたった1回の「裁判」。日本では3審制です。
こんなのは「裁判」の名に値しません。敗者に対するかさに掛かった懲らしめ。見せしめ。復讐場所です。

それでも日本はその「判決」なるものを受け入れました。
そしてサンフランシスコ講和条約でもって所謂「戦犯」は、変な言い方かもしれませんが「刑」を全うし終えたのです。
犯罪人が刑務所で判決通り刑期を終え娑婆に出てきても、まだ、犯罪人のままですか。
そんなはずあるまい。

負けた国の日本人であるあなたが勝った相手の言うことを認めて、同胞を戦犯呼ばわり。
あんまりじゃないですか。
あなたの国籍は日本でしょうが、心根(こころね)は日本人じゃありませんね。
戦争で亡くなった方々を戦犯と呼び続け、祀られている靖国神社に行くなといい、死者の尊厳を毀損し続ける
バカ朝日もあなた方も日本人以前に、人としての資質に掛けていると言わざるを得ない。

 ー第二次世界大戦で我々は負けた。アメリカに負け、中国に負けた。
この事実を踏まえての戦後世界の運営なのだ(今更言うまでもないが「国連」とは
あの大戦の「戦勝国連合」であり、中国はその一員である)。
この構図を引っ繰り返すにはまた戦争をする覚悟が要る。安倍さんにはそれがあるのかもしれないが、ぼくには無い。中国との全面戦争なんてまっぴら御免。


あなた日本のインテリらしく本当に臆病者ですね。
枯れ尾花を見て幽霊だと怯えてる人の如しですね。
或いは「ぼくちゃん、怖いよー」ですか?

>この構図を引っ繰り返すにはまた戦争をする覚悟が要る。安倍さんにはそれがあるのかもしれないが、

ですって?
あなたがいくら怯えているとしても、こんなデマを新聞で言うのはやめてほしい。

 ー今の段階ではことはパブリシティーの戦いに納まっているが、そこでも日本は負けている。
ぼくはそれに荷担するつもりはないから、日本政府・官邸・安倍首相がぼこぼこに負けていると言おうか。


何に荷担するのですか?
「銃を持たないパブリシティーの戦いになら場合によっては手を貸してにやってもいいぞ」、ということですか?
もしそうならば、小生なら「池澤さん、あんたなんぼのもんじゃい。日本人を馬鹿にするのもいい加減にしろ」です。

>日本政府・官邸・安倍首相がぼこぼこに負けていると言おうか。

って?
「ザマー見ろ。日本負けてるぞ」となんだか嬉しそうに聞こえますよ。
これも自虐史観に続きの自虐癖ですか?

 ー中国政府が、安倍首相の靖国参りはドイツの首相がヒトラーの墓に詣でるようなものだと言った。
もちろん間違い。ドイツ人はヒトラーの墓を造らなかった。今に至るまで徹底してあの男を忌避している。
彼の罪について再考の余地はない。
 だからこそ、この重ね合わせは効果的だし、きついのだ。


>彼の罪について再考の余地はない。

って?
およそ小説家らしくないもの言い、断定ですね。
小説家としての底が知れるというものですよ。池澤さん。

 ーそれを承知の上でまだ安倍首相が同じような発言と行動を繰り返すとすれば、
彼は本当にどんどん薪を積んでこの国を戦争に引き込むつもりだと思わざるを得ない。


あなたの妄想は果てしない。もう手がつけられないという感じです。

ーぼくの友だちが言った――「ここで戦争をしなければならないほど日本の経済は逼迫(ひっぱく)してるのかな」

お友達もあなたと同じタイプ?
或いはただのおバカさん?
一体誰が戦争をするなんて言ってるの?
安倍首相は「日本の領土・領海・領空は絶対に守る」と言ってはいますがね。

ーまさか、でも、しかし……そういう種類のバブリーな経済を信奉するのがあの首相だとすると……そこに原発再稼働を重ねると……(作家)

貴方も御友達と同じで、臆病者でおバカさんと言わざるを得ません。
以上です。


最後にバカ朝日さん、いい加減こんな支離滅裂、トンチンカンしか言えないような物書きに
新聞紙面を使わせるのはやめてほしいです。
わかってて採用していることは当方もわかってますがね。
購読者として要求します。

捏造記者、虚偽流布新聞は罰すべし


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月4日(火)        平成25年9月ブログ開始
捏造記者、虚偽流布新聞は罰すべし

2月3日、衆議院予算委員会において、「日本維新の会」所属の杉田水脈(すぎたみお)衆議院議員が、
嘘の報道を許さないために、放送法にも罰則規定が必要ではないかと訴えた。
更に、嘘を報道する自由はあるのかと質問した。



いい内容の質問であった。
政府の返答は実に情けないものであったが。

バカ朝日では23年程前に嘘を報道した記者の一人に上村隆とか言う虚偽報道記者がいる。
朝鮮の戦時慰安婦は日本軍が強制連行した従軍慰安婦だと有名な捏造報道をなした者だ。

週刊文春(2月6日号)によるとこの「慰安婦捏造記者がお譲様女子大教授」になると言う。
早期退職しこの4月から神戸のお嬢様大学、神戸松陰女子学院大学の教授だそうだ。

週刊文春  平成26年2月6日号 28ページDSC03306.jpg
其れも公募で決まったそうな。
其れが本当だとすると松陰学院女子大って何を考えているのやら。
左翼の巣窟・立命館大学と言うのならまだわからんでもないが。

バカ朝日はまた、
吉田清治とか言う詐話師の「私は軍の命令で、済州島において女性を強制連行し慰安婦に仕立てた」という嘘話を連載流布した。

杉田水脈議員の言うように虚偽報道したり、虚偽捏造話を流布したり、嘘を報道する自由を行使する新聞社、放送局、記者を罰してほしいものだ。

バカであるばかりか軽薄の徒


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月4日(火)          平成25年9月ブログ開始

右顧左眄する軽薄・臆病者

2月3日(月)付け  東京本社版 朝刊 8面 社説
国立追悼施設  首相が決断さえすれば

バカ朝日その他新聞マスコミのこの軽薄さ。
反吐が出る。

ま、新聞マスコミってそんなものよと日頃から軽蔑はしていましたがね。

戦前は国家の戦争遂行、連合国に勝利するという国策に全面的にどころか
100%以上に協力したくせに、敗戦となれば、やってきた戦勝国・GHQという
新しい御主人様の顔色を伺いあっという間に宗旨替え、どころか尻尾振ってきた。

どこまでが真実かは知らぬが、バカ朝日では、その戦前の戦争協力、国民扇動、お先棒担ぎを恥じて職を辞したのは、むのたけじ氏たった一人であったと聞く。

そんな新聞の言うことを誰が聞けようか。
「王様は裸」の王様、オオカミが来たぞの「狼少年」という自覚があるのか?

今回の社説。
首相が決断さえすれば、とのたまう。
無宗教の施設を新設すると宣言してはどうか、という。

その理由が、近隣諸国との間で、不信の連鎖が止まらない。
国際会議で、日本と中国の閣僚らが安倍首相の歴史認識をめぐって批判し合う。
こんな世界を見せられ世界は、ハラハラしている。

からだそうだ。

近隣諸国ってどこだ?南北朝鮮と共産党支那だけだろ。
世界がハラハラしてる?他人の喧嘩は蜜の味だろ。
アメリカ?イギリス?いつまでも戦勝国面(ヅラ)したいんだろ。

右顧左眄してどうする。バカ朝日よ。

白昼堂々と何百万部も売ってると言う新聞の社説で、何の恥じらいもなく、
何の遠慮もなく、あっけからんとバカを言う。

ほんと朝日の記者はバカであるばかりか、羞恥心も、思いやりも、道徳心も、死者の尊厳という
宗教心も持ち合わせぬ、国民の伝統・歴史・文化も尊重できぬ者達の集団だ。

できるのは右顧左眄。それしか出来ぬ軽薄・臆病者の集団だ。

それでもバカ朝日の記者になりたいという若者が今でもいると言うから世も末である。

わけわからんザ・コラム


社会・政治問題 ブログランキングへ
平成26年2月2日(日)           平成25年9月ブログ開始


わけわからんザ・コラム

平成26年2月2日(日)  東京本社版 朝刊 第10面

ザ・コラム 見出し「アジアの選挙と混乱 それでも進む民主主義」
DSC03301_convert_20140202161841.jpg

このザ・コラムとやら。
さっぱり訳わからんこと書いている。

タイ、バングラデシュ、カンボジアでは、野党と政権与党が争って死者も出る激しい衝突を繰り返している。
連日の特大報道である。

じゃ何故そんな事態が現出されているのか、
そのよって来たる所は何なのか。
タイの、バングラデシュのあの混乱はなぜ生じているのか。
そのなぜを解く、根本に迫る説明・解説・分析がこのコラムにはさっぱりないのだ。

当然そこには民族、人種、階級、宗教、思想、歴史、支配被支配、労働者、資本家、外国からの干渉等々が絡んでいるであろう。
それらの内の何が主因なのか。
キーポイントは何なのか。

それを解いてくれるのが国際報道部機動特派員やらの役割であろうに。
読者が知りたいのはそこなのに、何一つ教えてくれない。
それがないから、「それでも進む民主主義」と言われてもさっぱり納得がいきません。

それでも進む民主主義」って取って付けたような言い草です。
おまけに、最後には
投票より街頭」の新興国と「投票がほぼすべて」の日本。
民主主義に絶対はなく、関わり方は様々だ。街頭で身捨つるほどの覚悟がなくても何とか暮らせる日本だが、より良き未来が待つとはかぎらない。



という国際報道とは何の関係もない、下らんつぶやきにも似たご意見を述べる。
おかしいんじゃないかい?柴田直治さんとやら。
その国際報道部機動特派員とやらの御大そうな肩書はどうなってんですか?

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
01 | 2014/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
294位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
76位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR