星浩のゴマすりと、脅かし

平成26年3月25日(水)    平成25年9月ブログ開始

星浩のゴマすりと、脅かし


平成26年3月23日(日)  東京本社版  朝刊第一面 座標軸   
集団的自衛権 前のめりの危うさ(特別編集委員 星浩)

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なんと言う下らなさ。
結局書いてあることは、
民主主義や人権といった価値観を共有する米国との同盟関係を固める必要がある。
というアメリカへのゴマすりと、
集団自衛権が行使されれば、海外で自衛官が犠牲になったり、多国の人を殺傷する恐れがます。
という日本人への脅かし。

これが白昼堂々、発行部数が三百万とか五百万とか言う巨大部数発行新聞の第一面に、恥ずかしげもなく座標軸等と称して掲げてある社説らしき文章かと首をかしげる。

「星さん、あんた、日本が集団的自衛権行使できるようにすることに反対なのか」
と問えば、必ずやTVで見掛ける愛想笑いの商売人顔して、「いえいえ、反対とは言ってません・・(なんたらかんたら・・グダグダ)」と言うのが目に見えている。

法治国家である。まずは集団的自衛権行使が違法かどうかを問うべきである。
それを問える法律があるのかどうかは知らぬが。
次に、たとえ違法ではないとしても、国民の支持を、信任を得ねばならない。
それについては、本年の6か7月に参議院選挙があるではないか。

そもそも、日本は世界史においても2000年に亘り確固たる独立の歴史を有する国であり、今も昔も、戦前戦後も優れた大国なのである。近年、中共支那に抜かれたとはいえ、世界三位のGDP、有数の内外資産保有、人口世界10位、文化文明咲きわう国であり、国民が勤勉であり、「正義」、「謙譲」を最高の価値規範の一つと考えている道義国家でもある。
謙遜する必要も傲慢になる必要もない。世界の誰が見ても紛れもなく世界における大国の一つである。
現にG8のメンバーでもあるのだ。

僅か70年か80年前に一度戦争によって転んだ(それも多分にアメリカによって転がされた)だけで、羹に懲りてなますを吹くが如く、日本が紛れもない大国であることをいつまでも認識すまい、させまい、自覚すまい、させまいとする臆病かつ無責任な大人たちがいっぱいいる。

以前、確か、「日本は普通の国であればよい」とか「小さいけれどきらりと光る国でありたい」とか言ってた卑屈大臣がいた。国政を担うには不適格の政治家であった。

日本は大国であることを自覚し、誇りとし、責任ある行動をしなければならない。
「世界に冠たる、謙虚なる大国」、これが世界から求められる資質・資格であり、常にそれを意識し目指してこそ日本なのです。
そしてまた、そうしなければ、漕ぎ続けねば、立ち腐れしてしまうのだ。
不道徳国家として淫し、不名誉国家に脱落せしめられてしまうのだ。


その為には、それなりの心構え、装置、能力がいる。

アメリカの陰に隠れている国であってはだめなんだ。アメリカの為に集団的自衛権を行使すべきかどうか悩んだり、戦争に巻き込まれるのではなんてビクついていては駄目なのだ。

それに、自国を守るのに個別的も集団的もありゃしない。
あらねばならないのは真の独立国としての自国の安全は自分で守ると言う独立不羈の意思です。
その意志を持って思考せねばならない。

となると、当然日本が「従」の日米安保は破棄し、対等な国同士の対等な権利と義務の日米軍事条約を結ぶ。
勿論日本は核武装することとなる。(世界の全ての国が核兵器を破棄すると言うなら勿論その必要はありませんが。)対等なんだからね。
そして「集団自衛権が行使されれば、海外で自衛官が犠牲になったり、多国の人を殺傷する恐れがます。」も当然覚悟すべきことである。

そんなことは不可能だと言っていても仕方がない。やらねばならない。それを達成するのが政治家の務めだ。

国家100年の大計無き日本と言われる。
しからば、これをこそ、まずは国家10年20年の大計とすべきである。

と、つい、今回は悲憤慷慨調になっちゃいました。


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恥知らずの日朝公式会議再開協賛・支援記事

平成26年3月19日(水)    平成25年9月ブログ開始

恥知らずの日朝公式会議再開協賛・支援記事
(北野隆一、田井中雅人、清水大輔)



日朝公式会議が再開されるそうな。以下はそれに合わせて会議が国民の支持を受けるよう画策している協賛・支援記事だ。


3月17日(月) 東京本社夕刊 第1面
「ウンギョンさん、めぐみに似ていた」  横田夫妻、面会に喜び(田井中雅人、清水大輔記者)

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3月17日(月) 東京本社夕刊 第17面
「希望、持ちつずける」 横田さん夫妻孫一家と4日間(北野隆一記者)

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3月18日(火) 東京本社朝刊 第1面
待ちわびた 孫娘と
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3月18日(火) 東京本社朝刊 第39面
孫娘に「希望持ちましょう」横田さん夫妻(北野隆一記者)
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日朝公式会議再開が決まった。
それに合わせて、拉致被害者横田めぐみさん御両親とめぐみさんの娘キム・ウンギョさんとの面会がモンゴルの地で実現した。
それを伝えるバカ朝日の記事だ。
よかったよかったと、横田夫妻の喜びの表情を大きく取り上げている。
それもしつこく連日にわたって第一面、第三面でだ。
即ち、拉致犯罪が喜びの内に終了したかのような印象を与える記事だ。

おいおい、拉致被害者は横田夫妻とめぐみさんだけじゃないよ。
それに、めぐみさんはどうなった?その他沢山の拉致された人たちの運命は?
全くもって非人道的、悪辣なる北朝鮮・主犯金正日の極悪犯罪はどうなったんだ?
誘拐犯は判っているのに、犯行を自白しているというのに、どうして逮捕され厳罰に処せられないのだ?
どうして誘拐されし我が同胞が帰還できないでいるのだ。取り戻せないでいるのだ?


バカ朝日は、何故、その事に、その犯罪の核心に一切言及せず、横田さん夫妻が孫娘に面会できた、よかったよかったと、日本国民に犯罪被害を忘れさせるような印象操作記事を書くのか?
日朝国交によって北朝鮮を援助したいという下心見え見えの会議再開協賛・支援記事を書くのか?

理由は分かっている。
北朝鮮による単独犯行、拉致という犯罪は朝鮮と日本との過去の関係から、日本にも責任があると言うバカ朝日社長の考え(本ブログ3月7日 「『バカ朝日』呼ばわりする理由」及び3月17日 「北野隆一記者のお為ごかし」)に沿っているからだ。

バカ朝日には、未だに、日本が極悪非道の侵略・植民地支配を行ったとする韓国・北朝鮮の「作り話」を信じている者と金日成と主体思想なるものの崇拝者がいるに違いない。
それが、今回の記事の署名者である北野隆一であり田井中雅人、清水大輔等であろう。


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北野隆一記者のお為ごかし

平成26年3月17日(月)    平成25年9月ブログ開始

北野隆一記者のお為ごかし


3月17日(月) 東京本社版 朝刊  第38面
12年待たされた面会



これを読んで、
平成26年3月7日(金) の本ブログにて取り上げた     

「『バカ朝日』呼ばわりする理由」を思い出した。

取り上げた記事の中で、木村伊量政治部長(現在は社長)は、
 いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)

と書いている。
拉致(という日朝の不正常な関係)されたのは日本にも共に責任がある、というのである。
だから、拉致された人よ、その家族も耐えろ。日本にも責任があるのだ。日本人に生まれたから仕方がないのだ。
というのである。

そして今回、北野隆一記者はこう書くのである。
拉致は言語道断の国家犯罪だ。だが、被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。
社長が社長なら社員も社員だ。バカ朝日はおんなじだ。

「被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。」
即ち、拉致被害は国どうしの共同責任なんだ。から国と国の外交交渉に委ねるしかない。
というのだ。

バカも休み休み言えである。
拉致被害の責任は100%北朝鮮にある。実行犯の親玉・金正日が自白した通り北朝鮮が誘拐犯なのである。下手人は北朝鮮なのである。

拉致被害者を取り戻すためには、政府だろうが民間だろうが、拉致被害者家族だろうが拉致被害者支援団体であろうが、或いはメディアであろうが、出来る者が国を挙げて最善の努力をするべきなのだ。
被害者を取り戻すには政府間の外交交渉にゆだねるしかない。」なんて書けるはずもあるまいに。

北野隆一記者は、最後に、
対面のニュースがせめて、問題の解決に、そして、家族の当たり前の静かな暮らしにつながるようにと願う。」
と書く。
よくも、同情のふりした、こんなお為ごかしが書けるものだ。

もう一度言う、バカ朝日は社長も社長なら社員も社員だ。


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謀略の匂いふんぷん。バカ朝日はどこまで当事者?

平成26年3月16日(日)     平成25年9月ブログ開始
謀略の匂いふんぷん。バカ朝日はどこまで当事者?


このたびの「アンネ本切り裂き事件」ついては、
本ブログにて3月1日(土)に「戦後レジューム強化キャンペーン アンネの日記切り裂き事件」
として取り上げた通り、、バカ朝日がその犯行の実行者は、最近とみに増えたネット上の右翼(ネトウヨ)とそれを背景に街頭で人種差別のヘイトスピーチなるものをなしながら反在日韓国・朝鮮人、反韓国・北朝鮮デモを行う者達が関係しているかの如き予断を誘う報道をなしていた。

処がここにきて、その「犯人が逮捕された」としてバカ朝日は奇妙な報道内容を見せている。
3月13日の夕刊では、逮捕された無職30代の男が「『アンネ本破った』男が供述」との特大白抜き見出しで、さも実行犯、犯人であるとの印象を与える書き方である。


3月13日(木)東京本社版  夕刊  15面
アンネ本破った男が供述 警視庁 書店侵入容疑で逮捕DSC03468.jpg
ところが記事内容を読むと、その男が実行犯であるとの証拠は何もないのである。
逮捕理由が「ジュンク堂書店」に入り、正当な理由なく張り紙をしたという、建造物侵入の疑い」にすぎないのである。この男と特定できる映像や本を破る様子は確認されていないというのである。
なのに、バカ朝日はわざわざ">「『アンネ本破った』男が供述」との特大白抜き見出しで報じているのである。

そして、よく3月14日の朝刊。
3月14日(金) 東京本社朝刊  38面
アンネ本破った」供述の男 杉並の図書館似た人物 防犯カメラに

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「『アンネ本破った』供述の男 杉並の図書館似た人物 防犯カメラに」と大きな見出しで報じている。
これ又中身を読めば「杉並区立中央図書館にある防犯カメラの2月3~5日に、逮捕の男とよく似た人物が映っていた」というのみである。
なお、男がジュンク堂で無断で貼った紙には、「アシスタントとゴーストライターは違います」などと書かれていたという。

そして、
3月14日(金)東京本社夕刊 15面
アンネ本破損容疑で逮捕 供述の男 杉並の図書館23冊 
 
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先に、「『ジュンク堂書店』に入り、正当な理由なく張り紙をしたとして、建造物侵入の疑い」で逮捕していた男」を、器物破損(アンネ本破損)などの疑いで再逮捕したというのである。

そして、
3月15日  東京本社朝刊 39面
日記アンネの作ではない」破損容疑の男が主張

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犯行の動機である。
逮捕された男は、「他の図書館でもやった。アンネ自身が書いた日記ではないのが許せなかった
というのである。

どうにも奇妙けったいである。
バカ朝日が報ずる通り、本当にこの男が一人で40もの図書館で次々と計約310冊以上ものアンネ本を破損したのであろうか?
しかもその犯行理由が、「アンネ自身が書いた日記ではないのが許せなかった」なのか?

そして時あたかも、共産党支那および韓国が手を携えて、東京裁判で死刑となった東條首相以下はヒトラー・ナチと同じだの、朝鮮人戦時慰安婦は強制連行された性奴隷だっただのと「日本毀損」工作を行っている折でもあり、この「アンネ本破損」はそれに油を注がんとする何者かの謀略ではとの、日本人なら誰しもが抱くこれらの疑問をバカ朝日は一顧だにしないのである。

さらに、日頃、人権を唱え、権力の乱用を訴えるバカ朝日が今回に限っては、別件逮捕された男性については、いささかも誤認逮捕では?とか行きすぎた別件逮捕では?とかの人権侵害の疑義を警察に呈さないのも奇妙なことだ。

先日は、ヘイトスピーチなるものを行うという反在日韓国・朝鮮人、反韓国・北朝鮮のデモを行う者達が関係しているかの如き予断を誘う報道をなしていたバカ朝日だし、隠蔽・捏造・歪曲・マッチポンプを得意とするバカ朝日だ。
裏には何があるのか知れたものではない。


いずれにしろ、これで事件の幕引きとはならないであろう事は、バカ朝日がそれを希望しているとしても、明らかである。

ノー天気な箱田哲也さん

平成26年3月14日(金)     平成25年9月ブログ開始

ノー天気な箱田哲也さん


26年3月13日(木)  東京本社版  社説余滴
ギャラクシーはどこの携帯?


箱田哲也さんは確かバカ朝日のソウル支局に勤めていらした方だ。
韓国の事情には明るい御方であるはずだ。
それにしてはこの社説の内容の薄さ、下らなさはどうだ。
まづ、
ありのままの韓国の姿を知るのは本当に難しい。
ってなんなの?
新聞社の韓国駐在員ならその姿を知って、日本に伝えるのが仕事でしょうに。
それが出来ないのなら、どこがどう難しいのか。
何故難しいのか、自分にその能力がないのか、それを説明すべきでしょうに。
ありのままの韓国の姿を知るのは本当に難しい。」なんて愚痴は聞きたくない。

ギャラクシーはどこの携帯?と言われるほど日本製の部品が使われているそうな。
日産自動車などは韓国製の部品を沢山使っている、そうな。
すなわち、企業は効率や性能を優先し、支え合ってきた、そうな。
確かに日韓の企業で商売的にはうまく行ってるところもある。
また、韓国企業が頑張れば頑張るほど結局日本企業に尽くしている結果となるということも言える。
そして、それをもって、せっかく携えた日韓の手と手を、政治が引き離すことはありませんように、と願うばかりだ、と文章を閉める。
ほんとお目出たい御方です。
国と国の関係は一部の分野の会社と会社が儲かればそれでOKなんですか?

毎日毎日、日本人が、バカ朝日の読者をも含む普通の日本人が、上は韓国大統領、北朝鮮首領から下は日本にいる在日韓国・朝鮮人によって不愉快な思いをさせられている現況はどうなんですか。
今、日韓関係について社説で書くならば、「政治が引き離すことはありませんように、と願うばかりだ、なんていう能天気な希望ではあるまいに。

そもそも、日韓、日朝の国と国とを引き離すのは日本の政治ではありません。
大統領、首領をはじめとする韓国人、北朝鮮人の不埒で、理不尽な所業が日本国民をして引き離させているのです。

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裏切らないでよ、朝日さん。

平成26年3月11日(火)    平成25年9月 ブログ開始

裏切らないでよ、朝日さん。

あなた、以前「ヘイトスピーチ」についてこう書いていたわよね。
それは特定の人種や民族への憎悪をあおり立てる「ヘイトスピーチ」と呼ばれる差別的表現だ。と、
たしか「レイシストをしばき隊」とか言う暴力団体を主宰してる野間ナントカさんという頓珍漢さんとのインタビュー記事の中でね。

所で、この記事、
3月9日(日) 東京本社版朝刊  第4面  慰安婦問題「韓国女性うそばかり」 維新・中山衆院議員が発言
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なんと小さな扱いなの。
この中で、中山成彬議員は、

韓国女性は<略>。うそばかり言う。人種が違うと思わざるを得ない」と述べた。
 中山氏は韓国人を「日本人と全然違い、恥という概念がない」「従軍慰安婦の資料をユネスコの世界記憶遺産に登録申請しようとしている。
どこまで恥ずかしさを知らない、厚かましい」とも強調した。


っていうんでしょ。
朝日さん、朝日の定義からすると、これって十分にヘイト・スピーチじゃないの?
しかも何百人という公衆を相手に演説してるのよ。
どうして糾弾しないの?
第一、こんな小さな扱い。おかしいわよ。
糾弾してよ、トップ記事でさ。今まで通りに。
私達読者を裏切らないでよ。
韓国を擁護してると旗色悪いから?新聞売れなくなるから?
「週刊文春」や「週刊新潮」でコテパンにあなた方叩かれてるから?
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そりゃないでしょ、今更。
相手は文部科学大臣、国土交通大臣も務めたことのある有名大物衆議院議員よ。
影響力絶大な公人よ。国会の予算委員会で質問もしてるは。
相手としてて不足はないでしょ。
それとも、まさか、中山議員の言ってる通り、
朝鮮人慰安婦は日本軍に強制連行されたなんて事は、あなたの捏造だったの?あなたの吐いた嘘だったの?
そこんとこはっきりさせてよね。
わたしゃ、朝日の購読料払ってきたんだからね。
金払って嘘記事読まされたんじゃたまんないわよ。弁償もんよ。

それにさ、

国土交通相時代の2008年秋には「日教組が強いところは学力が低い」と発言し、辞任したこともある。

ってんでしょ?
あなたがた朝日その他メディアも、中山はとんでもない議員だってことで騒いで辞めさせたんでしょ?
同じように辞めさせてよ。
キャンペーン張ってよ。
読者を裏切らないでよ。
裏切ったら承知しないからね。


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民族自決に焦るバカ朝日

平成26年3月10日(月)       平成25年9月ブログ開始

民族自決にあせるバカ朝日

平成26年3月8日(土)朝刊  東京本社版  第14面 社説  
ウクライナ危機  領土併合は認められぬ


出だしはこうだ。
国境」とはなんだろう。
 国が主権の及ぶ範囲を人為的に定めたものにすぎない。現実には地球の多くの地で、同じ民族の人びとが国境をまたいで暮らしている


お、その通り。だから人為的に国境は変えられるんだよな。
と思うじゃない。
所が、バカ朝日の言ってることは違うんだよな。
国境を変えるな、現状を変えることは罷りならん、と言ってるんですよ。
その理由が、
 国境の向こう側にわれわれと同じ言葉を話す住民がいるからといって、「そこもわれわれの領土だ」と主張すれば、どうなるか。
未曽有の混乱と争いが世界規模で広がるのは目に見えている。


嘘つけよです。しかも、未曾有の混乱、なんて言っちゃてるんですよね。
韓国は我が領土竹島を奪い、勝手に韓国人を住まわせて、竹島は我が領土だと主張してます。
日本は日本で我が領土だと主張してます。
それで「未曽有の混乱と争いが」生じてますか?バカ朝日さんよ。

 だからこそ、国際社会は「主権と領土の一体性」というルールを掲げて、平和的な共存を図ってきたのだ

オイオイ、そんなルール何時、誰が、何所で掲げてんですか?
国際社会のルールというなら、「民族自決」これを侵してはならない、でしょうが。

 ウクライナ南部クリミア自治共和国の議会が、ロシアへの帰属の是非を問う住民投票を16日に行うと一方的に決めた。
 このクリミア半島では、ロシア系住民が6割を占めている。ロシアへの編入を過半数が支持するのは間違いない。

一方的に決めたからどうだと言うのかね。物事は誰か一方が言い始めて始まるものですよ。
住民自ら言いだしたのか、ロシアが背後から操ってそうさせたのかは分からんが、だからどうだと言うのか?
問題は正しく住民投票が行われるかどうかでしょうに。
ところで、憲法改正も誰かが言いださないと、即ち誰かが一方的に言い出さないと始まりませんからね。

 半島はすでにロシアの軍事的な掌握の下にある。プーチン大統領は「住民が自らの将来を決める」と言うが、
本音は「民族自決」に名を借りて自国に併合する思惑ではないか。世界ではそんな疑念が膨らんでいる。
 そうであれば国際ルールに正面から挑む重大な過ちであり、到底認めるわけにいかない。


国際ルールに正面から挑む重大な過ちであり、到底認めるわけにいかない
ですってよ。
バカ朝日のこの社説の魂胆は、明々白々だ。

中共支那は、かつての清帝国の版図をそのまあ受け継いで、チベットもウィグルも其の他漢民族以外の民族が住む土地も我が領土としてきた。
そして、これらの土地の民族自決、民族自治は認めんよ、誰にも国境の変更は許さんぞといっている。
この中共支那のお先棒を担いでいるわけだ。広報宣伝紙だ。
中共支那の用心棒だ。

 事態打開のためにロシアがすべきことは、まず軍事的な圧力をやめ、ウクライナの新政権と対話の席につくことである。
 「ロシア系住民の保護」が必要というならば、米欧などと手を携えて「国際監視団」を派遣すればよいことだ。
 米国と欧州連合(EU)が相次いでロシアに対し制裁を発動したのは、やむをえまい。
半島の実効支配から併合へと突き進む暴挙は座視しない。その明確なメッセージを結束して送り続ける必要がある。
 欧州にとって、ロシアへの制裁は苦しい決断だったはずだ。ロシアの天然ガスを買い、ロシアンマネーを受け入れ、
ロシアに武器などを売ってきた。対ロ関係の悪化は、経済的に欧州自身に痛手となる。


と、用心棒行為を隠すために得意の論点ずらし、愚にもつかぬことを言う。

 だが、ロシア経済も欧州依存が高まっている。欧米による制裁は、長期的にはロシア側の代償をより高くし、説得の効果を生むと踏んだのだろう。
 それだけ欧米の危機感は強い。このまま半島のロシア化が進めば、石油や天然ガスのパイプラインが走るこの地域が「火薬庫」になりかねない。
 国家の領土保全をめぐる世界秩序が危機に瀕(ひん)し、世界経済までも人質になりかねない事態である。日本にとって決して対岸の火事ではあり得ない。


なんと、最後には、日本にとって決して対岸の火事ではあり得ない、等と日本人を脅迫してんですよ。

「バカ朝日」と呼ぶ理由

平成26年3月7日(金)       平成25年9月ブログ開始

「バカ朝日」呼ばわりする理由


小生が、朝日新聞をバカ呼ばわりするに至った理由はいろいろあるが、これなんかはその具体的例の一つである。

平成14年(2002年)9月17日に当時の小泉首相が訪朝し誘拐犯の頭目・金正日と面談した。
目的の一つは北による日本人拉致被害者の奪還であった。
その際日本政府が北朝鮮に照会中であった拉致被害者についての報告を受けた。
そこには「4名生存、8名死亡、北朝鮮に入国していない者1名(久米裕さん)、照会のない日本人生存者1名(曽我ひとみさん)」
とあった。

そのことを受けて、バカ朝日は、翌日の9月18日の朝刊で以下の社説を書いた。
その時の新聞がないので、<日本財団図書館>から引いてきました。

朝日新聞朝刊 2002年09月18日
痛ましい歴史、直視して 日朝首脳会談 木村伊量
 痛ましい。やりきれない。わが子が、孫が、兄弟姉妹が、どこかで生きてくれていると信じて、拉致被害家族は長くつらい歳月を耐え忍んできた。
そのかすかな望みは打ち砕かれた。無残な結末に言葉を失う。
 北朝鮮の金正日総書記は初めて拉致の事実を認め、謝罪した。それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
 一片の安否情報を手渡しただけで拉致問題に幕引き、というのでは日本国内の世論はおさまるまい
。忌まわしい拉致がどう実行され、被害者がいつ、どこで、どのように亡くなったのか。金総書記と北朝鮮当局は何をおいてもまず、
拉致の全体像をつぶさに明らかにしなければならない。
 たとえ金総書記が言うように拉致に直接かかわったのが「特殊機関の一部」だったとしても、
その本質は国家犯罪以外の何ものでもあるまい。北朝鮮がメンツを捨てて、深刻な反省と「過去の清算」への決意を国際社会に向けて宣誓しない限り、
「テロ支援国家」というレッテルは決してはがれまい。
 こんな無法者の国と国交を結ぶ必要がどこにあるのか。拉致問題暗転の衝撃と憤りから、釈然としない思いに駆られる人も少なくないだろう。
気持ちは理解できる。 けれども、冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。
 いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、
戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。
北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
 どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
 つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


木村伊量というのは勿論、今の社長さんだ。
よく読んでほしい。
この中「それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。」
と書いている。北朝鮮の発表通りに、翌日に即。

バカも休み休み言えとはこのことです。
あんた北朝鮮の広報担当者か?PRマンか?なにが「亡くなっていた事実」だ!。

北朝鮮の言ってることを、事実だと木村さんは仰っているのです。犯罪人の言葉を信じているのです。
ほんとにバカです。
と言うより、馬脚を現したなと言うべきでしょう。

相手の言ってることを先ず疑ってみる。真実を追求するのがジャーナリズム・新聞の使命のはずですからね。
ましてや相手は北朝鮮。もううこれで、木村なる人はジャーナリスト失格です。
それが今や社長かよ、です。
バカ朝日、よくも「ジャーナリスト宣言」なんて言えたものです。


いまここでは、おなじ文中の
「戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。・・・」の
問題すり替えのたわごとには触れません。

朝日がバカであり、木村社長がジャーナリストではない、新聞人ではない、メディアのトップの資格がない、じゃなんなのと言えば、ただの北朝鮮広報紙、社長はPRマンとしか言いようがない。


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いつまで続ける言論封殺・思想の自由破壊

平成26年3月4日(火)      平成25年9月 ブログ開始

いつまで続く天に唾する行為
「籾井会長排斥キャンペーン」


まあしつこいこと。
就任会見でのNHK籾井会長の発言をあげつらっての会長排斥運動。
一体いつまでやるつもりなんでしょうかね。

平成26年3月4日(火)  東京本社版 朝刊 37面


バカ朝日こそ自由な言論の封殺を行っている。
天に向かって唾しているのである。

バカ朝日は、「中立を疑われる発言をした」と言うが
記者がしつこく会長の見解を問うたので、会長は何度も個人的見解であるがと断った上で発言した。
それでも、会見の場が公的会見であると指摘されたので、会長は発言を明確に撤回した。
質問した記者は一度口にした言葉は撤回できぬと騒ぎ立てた。
そしてバカ朝日が、会長は中立ではないと大々的に紙上で批難する。
つづいて国会では野党が追及、指弾する。

まさに、罠に嵌めたのである。
謀略工作を行ったのである。
バカ朝日が謀略新聞である所以だ。

NHK会長には個人的政治見解も、歴史観も、支持する政党・政治家も、思想の自由も持てないのか?

ご丁寧に、抱き合わせで、これ又しつこく森元首相の発言を失言だ失言だと非難する。
問題の講演での動画を見たが、何ら問題ない。
森さんは、サービス精神旺盛、聴衆を笑わせようと言っただけ。
我々が家庭内で、あるいは友人との会話で言ってることと同じことを言っただけ。
「あー、真央ちゃん、あのジャンプ必ずと言ってよい程失敗するんだよね・・・」

いつぞやの森さんの「神の国発言」もそうだ。
「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知をして戴く・・・」
これのどこが間違っていると言うのだ。

日本は八百万の神の国。国民もそう思っているし、理解もしている。
勿論、主権は国民にある、天皇は国政に関し権能を有しない、信教の自由は保障されている、と承知したうえで、そう思っているのだ。
バカ朝日は、それを知っているくせに「神の国発言」を己が政治運動に利用する。
敗戦によってバカ朝日が、タナボタのごとくに得たメディアの数々。そのメディアスクラム・キャンペーによって国民を誘導、惑わすのだ。

バカ朝日が謀略新聞であり、偏向政治運動体である所以だ。

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戦後レジューム強化キャンペーン「アンネの日記 切り裂き事件」

平成26年3月1日(土)            平成25年9月 ブログ開始 


戦後レジューム強化キャンペーン「アンネの日記切り裂き事件」


又始まりました。バカ朝日の戦後レジューム強化キャンペーン。
バカ朝日の専売の如き戦後レジュームを補強する数々の偽りの逸話がある。
「南京大虐殺」、「強制連行朝鮮人慰安婦」等々。

今回は、「アンネの日記」切り裂き事件だ。ユダヤ人虐殺・ホロコースト関連の、バカ朝日にとってはこれまた格好の戦後レジューム強化物件だ。

だもんで、公立図書館、書店の「アンネの日記」が破かれたことは、バカ朝日にとって実においしいネタだ。
はしゃぐまいことか。

まづ、バカ朝日はそれが誰の手になるものかも判ってもいないのに
例のヘイトスピーチ・デモを行う者達の犯行と匂わせる。

その為に、戦勝国アメリカ、イスラエル大使館、在米ユダヤ人協会等々お馴染さんも早々と動員する。

3月1日の朝刊 第三面では、
DSC03408.jpg

記事、「日本でのヘイトスピーチ 米の人権報告書が懸念」の中にこうある。

「米国国務省は<略>在日韓国・朝鮮人へのあからさまな差別表現を繰り返すヘイトスピーチ(憎悪表現)を取り上げ、懸念を示した。」

そしてこの記事の横に「アンネ本破損『衝撃的』 米ユダヤ人権団体」とあり、
その人権団体副代表が、「日本のインターネット上の過激派にも懸念を示した」とある。

又、2月28日朝刊 39面では、

五野井郁夫なる大学準教授を登場させ、そのコメント「日本社会が右傾化」で、
犯行の背後に最近の右傾化した者たちが存在すると匂わせる。

この五野井さんて方は、在日韓国・朝鮮人の特権を認めるな、犯罪朝鮮人は半島へ帰れ、韓国は竹島を返せ、
盗んだ仏像を返せ等々の「ヘイトスピーチ」をなすとされるデモに対抗するデモ(カウンター・デモと言い、「しばき隊」と称する暴力行為も働く集団が中心)に参加している人物である。

読者の予断を誘う内容の記事作りにいそしむ相変わらずのバカ朝日である。

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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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