お門違いをぬけぬけと。羊頭狗肉・天声人語

平成26年4月28日(月)     平成25年9月ブログ開始

お門違いをぬけぬけと。羊頭狗肉・天声人語


平成26年4月26日(土)  東京本社版  第一面 天声人語
今回も天声人語です。
ほんと朝日ってどこの新聞。
最後がこうなっている。

「<略>揚を隠さない首相に対して、大統領の方は心なしか憂い顔と見える場面が目についた▼「尖閣」での成果もいいが、オバマ氏がかなり強くくぎをさしていたことを銘記すべきだろう。要は、近隣とあまり事を荒立ててくれるな、と。

こういうことだな。
アメリカの王様は、下僕であるお前の振舞いにお困りのご様子だぞ。憂いてらっしゃるぞ。それを晴らしてさし上げなくちゃ。王様を差し置いて下僕の喜びなんぞとんでもない。王様は明らかにお前の振舞いに注文をつけてらっしゃるぞ。
お隣と問題を起こすなとな。王様はもめごとが大嫌いでいらっしゃるぞ。

近隣とあまり事を荒立ててくれるなって、羊頭狗肉天声人語は一体何言ってんのかね。
隣のやくざもんが当方に侵入して来たからそれを排除しただけなのにさ。
こちらが先に砲台でも築いて、或いは兵隊を置いたらそりゃまた話は別だがね。
それを、カタギの日本に近隣と事を荒立ててくれるな、とは。
アメリカの王様に言うべきだろ、「王様、それはお門違いでございますよ。隣のヤクザ中共支那様に言って差し上げて下さいまし」と。

ま、バカ朝日は戦後70年、アメリカ様と中共支那様の下僕でもある。
中共支那様が尖閣を御所望なさってるぞ、日本の領土だなどと突っぱってては事を荒立てることになるだろ、この際差し上げろ。ってのが本心だろうね。

一方、アメリカの王様はヤクザでもある。「おい、日本よお前のシマはこのアメリカ組が守ってやるぜ。ま、みかじめ料頂いてることだし。が、わかってるだろ、今回はタダじゃないぜ、この貸しは返してもらうよ。忘れるなよ」ってなところかね。


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戦後レジューム長者

平成26年4月25日(金)     平成25年9月ブログ開始

戦後レジューム長者


平成26年4月23日(水)  東京本社版  第一面 天声人語
そもそも天声人語とはどういう意味なのかと、
常々思っていたことであるが突き詰めて考えたことがなかった。
朝日紙上でいつか解説されていたことがあったような気もするが・・・
ネットで調べてみるのも面倒なので、勝手に考えて見た。
漢字だから支那の古代の書物にある言葉かもしれない。
それならどうせ意味は、正しき天からの声がある、それを人にわかる言葉で朝日が言葉にした、と言うところか。
いやいや、如何にバカ朝日といえどそこまで高慢、恥知らずではあるまい。
とすれば、天には天の声(正しき考え)があるであろう、しかし人には人の言葉(考え)があり、
バカ朝日の考えはこれです、くらいの意味か。
ま、どっちゃでもええけど、大層な表題だけに、読んでるこちらが恥ずかしくなることがある。
いい加減改題したらどうか。
「羊頭狗肉」って言葉もあることだし。

小生、バカ朝日こそ戦後レジュームの守護者、敗戦利得者と言って憚らない。
日本敗戦となった時には、社主も記者・従業員も戦前あれほどまでに政府の国策・戦争遂行に先陣きって協力し、鉦や太鼓で国民を鼓舞したが故に、敗戦とともにやってきたアメリカ・GHQの方針には戦々恐々、首を洗って待っている心境であったであろう。
社主にすれば、新聞社はお取り潰し、資産・財産は召し上げられるのではないかと恐怖に震えたであろうことは想像に難くない。
下手すれば獄に繋がれるのではと。
記者・従業員にしても、偉そうにしているだけの才しかない口舌の徒、売文の徒にすぎぬから、新聞発行と言う職場を取り上げられれば、時代劇映画によくある主を無くした浪人が、貧乏長屋で赤貧洗うがごとし、傘貼り内職で糊口をしのいでいる落ちぶれた姿を想像したのではあるまいか。

こうなれば、どうしてGHQ・アメリカさんに逆らえようか。
かくしてアメリカさんの作りだす戦後レジュームの忠実な僕(しもべ)となったのである。
しかも僕となってみれば何と資産形成もできるではないか。高給も食めるではないか。
てなわけでバカ朝日は今日の栄華を謳歌しているのである。

だからと言うか、表面ではアメリカ批判をいかにすれども結局のところは逆らえやしないのである。
それどころか、アメリカ様の御機嫌を損じるな、「戦後レジームからの脱却」なんてとんでもないと
時の首相をさえ叩くのである。
この羊頭狗肉、天声人語も、「『戦後レジュームからの脱却』も、米国には刺激的だ。戦勝国が主導した戦後秩序を覆すつもりかと、と言う反応を招きかねない」とアメリカ様の顔色を伺い、最後には「ナショナリズム一辺倒では外交は立ちゆかない」などと言わずもがなのことを言って、利敵行為をなすのである。

バカ朝日、売国新聞だね。

そしてソ連亡き後、現在の戦後レジュームのもう一方の主役は支那中共だ。
バカ朝日には共産主義者、マルクス主義者、社会主義者のいわゆる左翼がごろごろいる。
日本よりも中共支那にシンパシーを感じている輩である。
彼等はその支那と結託し、日々反日活動にいそしんでいるのである。
その支那は社会主義市場経済などとぬかし、彼等憬れのマルクス主義、共産主義をとっくに放棄していると言うのにである。

バカ朝日の戦後70年の歴史は、今もなお、この二つの御主人様、アメリカ、中共支那に一貫して仕えていることである。


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いい加減にしろ。吉田貴文、石合力、大沼保昭、エズラ・ボーゲル

平成26年4月20日(日)     平成25年9月ブログ開始
いい加減にしろ。吉田貴文、石合力、大沼保昭、エズラ・ボーゲル

4月19日(土) 東京本社版朝刊  第15面 
インタビュー オピニオン  「ジャパン・アズ・ナンバー3」 米ハーバード大学名誉教授  エズラ・ボーゲルさん



一体なんだろね。
4月16日(水)の 東京本社版朝刊  第15面 のオピニオン欄インタビューの大沼保昭さんに続いて同じ傾向と言うのか同じオツムの学者さんの登場だ。
エズラ・ボーゲルさんね。
もう35年も前か、このオッサンの書いた「ジャパン・アズ・ナンバーワン」て本は。
勿論読んでませんよ。読むほど暇じゃなかったからね。確か日本の高度経済成長期、GDPはぐいぐい上昇しだし、電気製品、車等の工業製品が世界市場を席巻しだしたので、アメリカの学者さんビックらこいて書いた本だったよね。
日本メーカーのやり方を学べってんで、アメリカでもトヨタウェイてのが持て囃されましたよね。

ボーゲルさん、大学者さんではあるんだろうけど、ここで(あくまでこの記事だけでですよ)言ってる事はなんだろね。読んでるとオッサン呼ばわりせざるを得ない。悪いけど。
アメリカ人のオッサンのたわごとに過ぎないとしか思えない。

曰く、安倍首相に失望した。日本は韓国、支那に加害者側として何時までも謝る必要がある。
靖国のA級戦犯合祀と就遊館はいらない。旧日本軍の兵隊は中国人に悪いことをした。
アメリカ軍が攻撃を受けている時日本が助けるのなら集団的自衛権は当然必要。
憲法改正は日中、日韓関係を悪くするから危ない・・
などなど。
これって世界での日本の処世術、世渡り方法を教えてやるよてなもんですね。
顔は笑っているが、勿論、日本は支那、アメリカに盾突いて敗れた敗戦国ってことを金輪際忘れるなという恫喝含みのね。

このオッサン「旧日本軍の兵隊は中国人に悪いことをした」ともいう。
一体何をぬかすか、アメリカこそ一体どんだけ日本に悪いことをしたんだよってことだ。

先の大沼さんも「満州事変以降中国を侵略し、数多くの人を殺害したという事実は否定できない。」と言うが、事実がそんな単純でないことは今や、多くの歴史家から指摘されている。
ソ連崩壊にともなって流出した文書の研究によってもね。

ボーゲルさんの手前勝手さ、これは、地球はアメリカを中心に回ってる、100%自分は正しいという、お目出たきアメリカ白人の典型例だ。
戦勝国気分も全く抜けてないようだ。
もう勝手に言ってろって気持ちになりましたよ。
しかも、中国通としても知られ、「現代中国の父・ト小平」という著書もあるという。Wikiによると傳高儀(フーカオイー)なる中国名も持っているという。
ということは、どんだけ支那に利権を持っているのか?
それに加えて支那中共の下僕的広報誌バカ朝日だ。何を支那と画策しているのか知れたもんではない。
日本人夢騙されてはなるまい。

それにしても、こんなオッサン・アメリカ人を知日派などと言って有り難がる日本人って必ずいるんだね。
思い出したぜ。マッカーサーが日本統治の任を解かれ、帰国するとなった時、「吾等の偉大なる解放者」様と賛美した者、「あなたの子供が産みたい」とまで言った者もいたことを。

おっと、大沼保昭さんよ、「満州事変以降中国を侵略し、数多くの人を殺害したという事実は否定できない。」と言うなら、アメリカはどうなんだ。
150年程前、天下泰平の日本に一方的に押しかけてきて、砲艦黒船を江戸の沖に並べて威嚇し、無理やり日本政府を引っ張り出して「日米和親条約」を結ばせたことから始まって、ついにその約80年後にはほぼ全都市無差別大爆撃、広島長崎への原爆投下と数百万人の日本人を殺したアメリカは?

日本も、清・支那政府、国民党・中華民国政府と条約(約束事)を取り交わし支那大陸に進出したのだ。
そして、後ろでコミンテルン・スターリンが差配していたとはいえ、その約束事をことごとく破ったのは支那であった。それに対し、日本が対抗策をとったのである。それでも日本は侵略したと言うのか?

バカ朝日の吉田某、このたびの国際報道部長・石合某、「反省しろキャンペーン」で国民を扇動するのはやめろ。

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お人好しか、馬鹿か?いまだに反省を言う学者とそれを利用するバカ朝日吉田貴文記者

平成26年4月18日(金)     平成25年9月ブログ開始

お人好しか、馬鹿か?いまだに反省を言う学者とそれを利用するバカ朝日吉田貴文記者


4月16日(水) 東京本社版朝刊  第15面 
インタビュー オピニオン  日本の愛国心 
 明治大学特任教授  大沼保昭さん

大沼さんは東大教授も務められたとあるから、相当の学識高きお方であろう。
古今東西の歴史、思想を勉強、研究され習得されたからこそ大学の教授職もお務めなのであろう。
だからバカ朝日・吉田貴文記者もその御意見、御高説を拝聴に来たわけだ。
利用できると踏んでね。

浅学菲才、いたずらに馬齢を重ねているばかりで社会のお役に何一つ立っていないこちとらだと十分自覚した上で書かせてもらいます。
失礼ながら、大沼保昭さんのような学者さんの言説を聞いていて何時も「ナンダカナー」と思うことがある。

それは、必ず、「まず日本は過去の植民地支配と侵略戦争を反省しろ・・・」というのだ。
このインタビュー記事の中でも反省と言う言葉が8回も使われているのだ。
日本と言う内に向かって、まず日本が反省しろ、お詫びをしろと必ず言うのだ。

たしかに人間行動において反省が必要である。
自分が取った行動について、その内的要因を検証すれば、その結果反省すべき点も顕われるであろう。
次に生かす為に反省は必要だ。
が、同時にもっと必要なのは外的要因の研究、検証であろう。
その外的要因がなぜに自分にそのような行動を取らせたのかという。

確かに100年ほど前日本は大陸に進出した。
日清戦争に勝ち、日露戦争に勝ち台湾、朝鮮を併合した、日本国とした。満洲に国をも建国した。
そこには台湾総督府、朝鮮総督府、満州国政府を置き、日本人自らが統治、経営にあたったのである。
原住民を下に見、差別し、自らは手を汚さず、原住民をして統治せしめ、その上がりのみを戴くと言う西洋白人の手法ではない。

日本が此処に至るまでは、その理由は明らかに外的要因に影響されてであった。
時は江戸時代末期、それまで日本は国際社会に対してほぼ100%閉じこもっていたのである。
それで事足りていたのである。
それが無理やり米国によってこじ開けられ、国際社会に引きずり出されたのである。
開国させられたのであり、せざるを得なかったのである。
世界は狭くなり、西洋列強とアメリカがやらずぶったくり、早い者勝ちの争いを繰り広げる国際社会なるものができていたからである。
強者が弱者を飲み込む弱肉強食の帝国主義時代であったのである。

そして日本はそれに抵抗、その餌食になるまいと、彼等に対抗すべしと必死で頑張ったのである。
その過程が、清国、ロシアとの戦い、台湾、朝鮮の日本国化、満州建国、西洋列強の植民地とされていたアジア諸国の開放であった。
そしてこれを維持、発展させる為には戦い続けねばならなかった。

が、武運つたなく、或いは国運いたらずと言うのか敵国中最強のアメリカに敗れてしまったのである。

この一連をとらえて、一体、日本人の誰に「日本はまず反省しろ」「賠償しろ」などと今に至るも言えるのか。
いや、言う者がいるのだ。それがこの大沼保昭さん等左翼学者連中であり、バカ朝日だ。

100歩譲って、もし日本に反省すべき点があるとするなら、その一連の過程で、人が人たる所以であるところの倫理道徳、正義の観念にもとる行動をなしたかどうかである。

もとより、帝国主義時代、戦争の時代には勝つことのみが最高の価値であり、そのような徳目は自国仲間内でしか価値を持たないものであるが、少なくとも日本は
勝つ事を追求しつつも倫理道徳、正義の観念を捨てることなく戦っていたではないか。
それが悔しいからこそ、アメリカ、中共支那、朝鮮の国等は南京大虐殺だの慰安婦(性奴隷)強制連行だのと言いたてているのである。
東京裁判なる復讐の舞台で日本一国にあらぬ罪をなすりつけたのである。

この大沼さんは、お人好しなのか、騙されているというのか、それにまともに反応しているのである。アジア女性基金理事も務めたとあるのだから。
そして「中国に『百年国恥』と言う言葉がある」だの、「南京事件で虐殺されたという被害者の数字も不正確です」だの、「日本が満洲事変以降、中国を侵略し、数多くの人々を殺害した事実は否定できない」などといまだに日本にケチをつける。

馬鹿か?


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素粒子オヤジのネット社会をなめた一人よがり

平成26年4月12日(土)      平成25年9月ブログ開始

素粒子オヤジのネット社会をなめた一人よがり

4月10日   東京本社版夕刊   第一面  素粒子
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ネットで「八十八ヶ所巡り 差別」と打ち込んだだけで簡単に今回の事件の実態がわかるのに。
この素粒子を書いてるバカ朝日の社員と言うのか記者と言うのか、何なんだろうね一体。
読者をなめているのか、それとも知った上で書いているのか?
バカ朝日を読むのはインターネットも使わない子供か年寄りと見くびっているのか、それとも全てを知った上で、思い込みの、バカ朝日特有の人種差別反対プロパガンダを行っているのか?

徳島新聞( 2013/5/16)によると、韓国人が四国八十八ヶ所巡りの遍路道に4000枚ものステッカーを張って回ったと。
そのステッカーにはハングルとKOREAと同行二人と言う文字と矢印が書いてあるだけ。
即ち朝鮮人による朝鮮人の為だけのステッカーだ。
それも、4000枚、交通標識等の公共物に迄貼ってある。
こんな非常識許されるはずもない。

このステッカー貼りに対抗して、

大切な遍路道」を
 朝鮮人の手から 守りましょう

最近、礼儀しらずな 朝鮮人達が
気持ち悪いシールを、四国中に貼り回っ
ています。

 「日本の遍路道」を守る為、
  見つけ次第、はがしましょう
  (日本の遍路道を守ろう会)

位の抗議文が貼られても当然であろう。

それをバカ朝日の素粒子オヤジは外国人差別だとまで言う。
単に非常識で礼儀知らずで自(民族)分勝手な朝鮮人のみへの警告に過ぎないものをね。
おまけに小賢しげに「知らぬか、同行二人のお大師は大陸帰り」などと、この際には関係のない頓珍漢な事を言う。

「知らぬか、素粒子オヤジよ、お前の会社は尾崎秀実と言うスパイ、本多勝一というデマゴギー記者、植村隆という嘘吐き記者を飼ってたんだぞ」

ところで、近年、公共の道路標識、交通機関内の表示に、ローマ字と並べて中国語とハングルの表記がされているのはどうにかならぬか。
開かれた日本、世界中の人に等しく便宜を図るのであれば日本語とローマ字だけで十分だ。そうでないと不平等、不公平だ。
こんなことになったのは、公明党の議員が国土交通大臣を務めるようになって以来だ。
創価学会が朝鮮宗教といわれる所以だと考えざるを得ない。


小保方UFO患者少女に引導渡せぬバカ朝日

平成26年4月10日(水)    平成25年9月ブログ開始

劣化しているバカ朝日

小保方嬢は、夢見る夢子さん或いはUFO患者或いは超能力少女。

それは4月9日の記者会見ではっきりしたではないか。
自分だけの夢の中に生きてる人。UFOの存在を信じUFOを見た、船内に連れ込まれたことがあると自分では信じ、語る人。自分には超能力がある、スプーンを曲げられると信じている人。
たまにTVに登場してくるではないか。
悪人でも詐欺師でもない。が、もう精神病研究の対象になっても良い人である。
バカと天才は紙一重と言うのも馬鹿バカしい。

それにしてもエライ女に引っ掛かったもんだ。
大の大人が、錚々たる学者達が。
それに勿論、バカ新聞・マスコミも。
ま、さすが当事者である理研の管理方面々は気が付いて、「しまった」とばかりに処断を下したもんだ。

後は新聞・マスコミは何時までこんな女に関わっているのであろうか、ということである。

我がバカ朝日もしつこく未練たらたら取り上げちゃってさ。
トチ狂っている娘っ子に「王様は裸だ」あるいは「精神科で受診してもらえ」と引導を渡してやれない程に劣化しているのである。

見よ、この馬鹿馬鹿しい程の大仰な取り上げ方。
何故こんなお嬢ちゃんに大学が、研究機関が、学会が引っ掛かったのか、その構造的なものを研究・検証・報道してはいないし、同時に小保方嬢個人の資質が持つ真実を突いてもいないのだ。


3月9日  東京本社版 夕刊 第一面DSC03640_convert_20140410121537.jpg

3月10日  東京本社版 朝刊 第1面
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3月9日 東京本社版 夕刊  第13面DSC03641_convert_20140410121606.jpg

3月10日  東京本社版朝刊 第23面DSC03643_convert_20140410121830.jpg

3月10日   東京本社版 朝刊  第35面 DSC03645_convert_20140410120334.jpg

3月10日    東京本社版   朝刊 第33面 
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3月10日   東京本社版朝刊  第2面DSC03647_convert_20140410131305.jpg
    

バカ朝日のバカ社説

平成26年4月8日(火)     平成25年9月ブログ開始

バカ朝日のバカ社説


社説を読んでいて「何言ってんだか。アホちゃう」と思わされることがしばしばだ。
それは単純で浅薄な見解、バカ朝日にだけ都合のよい一方的な見方、それに基づいたお節介、全てわかってますよ的な高みからのもの言い等々であるからだ。

このところ忙しくて読めずにいた20日ほど前の社説。昨日読むことができた。

3月19日(水)東京本社版 朝刊社説
「クリミア危機 編入は最悪の選択だ

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「プーチン氏が突き進めているている領土拡張の動きは、21世紀の国際社会に対する深刻な挑戦なのである。」
と、最大級の一方的な非難を浴びせている。
即ち、世界の現況を変えることは許されないと言っている。
その理由は戦火を交える恐れがあるからだと言っている。

この社説氏は一体どこまでヨーロッパの歴史、世界史、人類史を知っていて、如何な歴史観でこのような断定ができるのか?不思議だ。
それも、クリミア半島住民の「意思」には一切触れないでそのような断定ができるとは驚きだ。
戦火の恐怖のみを基準にして、関係のない第三国が当事国の一方を非難する。
これは日本国の、それもバカ朝日の社員にしてのみ可能なんであろう。

ところで、中共支那が我が尖閣諸島の領海を侵犯した折、バカ朝日は、支那の突き進めている領土拡張の動きは、21世紀の国際社会に対する深刻な挑戦なのである、と書いたか?

同じ3月19日のこの社説の下にあるもう一つの社説。
「技術流出『やり得』の流れを断て

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日本メーカーの最先端技術が韓国の会社の手に落ちた。
報道によると、日本メーカーの技術者が勝手に売り渡したのだ。
其れをバカ朝日は嘆いて、例によって日本メーカーを叱る。
しっかりしろ。社内体制を見直せ。自衛策を徹底しろ。情報管理を厳重にしろ。泣き寝入りするなと。
まづ内に反省と対策を求めるのだ。
そして知ってか知らずか肝心なことは書かない。

支那の古い兵法書の「敵を知り、己を知れば百戦して危うからず」は有名だ。
そう、己の事よりまづ敵を知れと説いているのだ。
今回の事件、敵は韓国メーカーである。
今や大抵の日本人は、南北朝鮮が大嫌いであるが、朝鮮人がいかなる性質、品性、性向、性癖を有しているかについては詳しくはまだまだ知らない。
日本を貶めることが彼等の習い性になっていることは、前の李ミョンパク大統領と今の朴クネ大統領の行いから知られるところとなっているが、現実の日常社会において、それが商売であれスポーツであれ、己が利益のためには、日本に勝つ為には如何なる手段を弄することも厭わないこと(特筆すべきは、その為にはウソ話を平気でするという行動パターン)。
こちらにその気があると察すれば、隙を見せれば、いやその気や隙がなくとも金銭や酒色で釣ることは普通の事なのである。

このことを彼等と接する社員には徹底的に教え込む事である。
まづ敵を知ることだ。

そのあとで、己を知る、己の駄目な部分も認めて、敵の罠に嵌まらないようにするにはどうすれば良いかを徹底的に研究するべきなのだ。

所で、バカ朝日は、在日韓国・朝鮮人の犯罪を通名(日本名)でしか報道しない。
けしからん事である。間違っていることである。
何故なら、犯行内容からは犯人の思考、気質、心情、性癖、劣等的感情等を知ることが出来る。
彼らの犯行から其れを知り、日本人が被害に遭わないようにする学習の機会を奪っているからである。


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下司の勘繰り

平成26年4月1日(火)    平成25年9月ブログ開始

所得再配分提案をシカとする岡雄一郎記者

先の大戦に敗北した結果、東京裁判という、理不尽なまでに一方的、不正義な、アメリカ主催の国際的イジメによって戦後レジュームはスタートした。
敗戦利得者とはその戦後レジュームの中で上手に、ずるく、無節操に、恥じらいもなく、無反省で立ち回り今日の富を形成した者を揶揄しての言葉である。

いろんな業種、業界の中にそんな利得者はいるが、その中でもメディア業に従事していた者、即ち新聞・出版業界の強者はその戦後利得者の代表と言ってもよい。

我がバカ朝日はその代表の中の代表である。
戦前・戦中は政府・軍部の戦争遂行の先兵となり、そのことが業容拡大の一大チャンスととらえ、
進んで国民の戦意高揚を煽ったくせに、敗戦に伴いやって来たGHQから経営幹部の公職追放とほんの数日間の発行停止処分を受けただけで
速攻「改心」し、GHQの戦後政策、アメリカ製「自由民主主義」一色に染まって見せたのである。

そして戦後レジューム70年。築いた冨の象徴の一つがこれだ。
3月26日(水)東京本社版  朝刊  第37面
本社大阪新ビルに高級ホテル

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市内の特等地に斯くも立派なビルをゼネコンとの共有らしいいが所有するのである。
大々的に本社ビルを自慢したいところだがさりげなく高級ホテル入居にこと寄せているところが憎らしいところだ。
東京の築地にも豪壮な東京本社ビルを有している。
そして社主の村山家といえば、今も昔も阪神間の一等地・御影に、美術館を隠れ蓑としたが如き広大な土地・屋敷の主である。
中を伺わせまい、侵入を許すまいとする堅牢で高い高い塀に囲まれているのには驚きを通り越して異様な感すら与える。
一度、香雪美術館なるものを見物に訪れて見るとよい。ネットでもその威容は知れる。

所で、「銀行さんには及びもないが、せめてなりたやガス・電気」という戯れ歌があったが、
なんのなんの、バカ朝日社員も、あまたの日本の給料生活者の中にあって、とびきりの高級を食んでいるので有名だ。
グループの放送局社員もこれまたしかりである。
新聞は再販価格維持制度とか言うものに守られ、放送局は格安の電波料で行える免許事業でもある。
おまけに、恥じらいもなく、新聞は日本の出版文化に尽くしているのだから消費税アップは免除してくれとぬかしおった。

東大生の家庭の収入は有名私立大学生の家庭のそれよりも多いと言われて久しいが、
3月28日(金)東京本社版  夕刊  第23面
学力調査年収多いほど好成績

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という報道がなされた。
貧富の差が即子供の学習成績の差だ。
これは日本人の暮らしの極めて重大で厳しい現実を捉えるものとして、新聞の第一面で解説入りで特報されてもおかしくはない。
所が、斯くも地味な記事扱いだ。
バカ朝日は、社員の子弟で、調査対象の小六と中三である子供の成績を公開したらどうか。
本社大阪新ビルも公開してるんだから。
バカ朝日社員が高給を得ている故に国民・大衆の怨嗟の的、嫉妬の的になるのを恐れているのが見え見えだ。
わが身が第一というこの軽薄さ。

所で、この調査を実施したのは、お茶の水女子大の耳塚寛明副学長(教育社会学)の研究班だとあり。記事の最後にこうある。
耳塚副学長は「親の年収や学歴の学力への影響が明確になった。この格差を縮めるには、効果的な雇用対策など社会的格差縮小の施策が重要だ」と指摘する。

この耳塚副学長がこの調査結果についてマスコミ記者に語っている映像がTVでしばしば流れていた。
その場面のからの聞き覚えなので正確ではないが、副学長は確かこうも言っていた。「これだけ差が生じている以上、富(所得?)の再配分(分配?)ということも検討せねば根本的解決にはならない・・・」と。
「冨(所得?)の再配分(分配?)」と言う言葉が確かに発せられた。
副学長の言い分のどこに着目するか、人によって違うと言えばそれまでだが、当然ながら、これが耳塚副学長のコメントの肝である。
なんせバカ朝日の出自が、「稼いで何ぼ」最優先の関西だし、署名記者・岡雄一郎さんは人も羨む高給取りだ。
「富(所得?)の再配分」と言う言葉は身の危険だと察知、この言葉をシカとしたのだと「下司の勘繰り」の邪推をしても罰は当たるまい。

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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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