「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」?馬鹿だね、立命館、バカ朝日、文科省

平成26年7月31日(木)         平成25年9月ブログ開始
「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」?
馬鹿だね、立命館、バカ朝日、文科省



平成26年7月27日(日)  東京本社版 第17面 日中韓キャンパスアジア国際フォーラム
日中韓の未来へ 人を育てる
>
なんだろね?「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」?
「キャンパスアジア・プログラム」?
最近、やたらと東アジア東アジアと唱えているバカ朝日がこれを後援しているとなると一言ケチ付けたくなる。

立命館大学?
立命館て左翼の隠れ蓑大学としていまだに有名だ。
確か、徐勝とかいう北朝鮮のスパイで、韓国で有罪判決を受け服役していた在日コリアン(ひょっとして帰化済み?)とか例の「のりこえねっと」なる在日朝鮮・韓国人の暴力組織の共同代表でジェンダー・フリーなる狂った論を唱えている上野千鶴子なる者が教授として在籍していると聞く。

御承知のように、敗戦後すぐにGHQの「教職追放令」よって、空きのできた大学の主要ポストに左翼学者が帰ってきた。
南原繁、矢内原忠雄、滝川幸辰、大内兵衛、都留重人、丸山真男等々、そしてその弟子たちが。
彼等は東大、京大等の主要大学の総長・学長などの地位に就いた。
立命館大学の総長を務めた末川博もそんな一人であったのではなかったか?
御蔭で、敗戦後この方、学会、教育界と言えばいまだに左翼、共産主義者の天下だ。

例えば、つい最近大きな批判を読んだNHKニュース9での大西健介アナの問題発言。
在日コリアンの1世の方たちというのは、1910年の韓国併合後に強制的に連れて来られたり、職を求めて移り住んできた人たちで、大変な苦労を重ねて生活の基盤を築いてきたという経緯があります」がある。
大西健介と言えば東大卒の政治部記者上がりのキャスターだ。
大西は何のためらいもなく、ごく当たり前のごとく「強制的に連れて来られた・・・」と言ったのだ。
これも東大に身を置いた故に、当たり前に身につけてしまった言葉なのであろう。
「強制連行」なんてあったのだろうかと疑ってみることさえごく自然ににネグッてしまっているのだ。
いつの間にか左翼学者の言説を身につけてしまっているのだ。
東大では疑ってみる必要もない常識なのだ。
これが、左翼学者が牛耳ってきた大学教育の弊害の一例である。

立命はさすが関西・京都の大学だけはある。商売がうまい。
今や左翼的風潮はほとんど感じられないほどに、自由主義風、資本主義的な大学となり、
いち早く、現代の若者に、受験生に受ける、流行りの色んな学部・学科を取り揃えた。
御蔭で、まるで繁盛しているコンビニ・ストアのごとくである。

バカ朝日、立命、カン尚中、ときてコーディネーターがこのブログで二度も取り上げた論説委員の箱田哲也さんだ。
思わず吹き出してしまった。

最近のは
平成26年5月7日(火)    
箱田哲也氏の幼稚工作記事



そもそも何で東アジアであり、日中韓3国なの?アジアには他に国がないの?
支那中共、韓国とは隣国同士なのに敵対しているから、仲良くしなけりゃと言うわけ?
何で隣国同士だから仲良くしなけりゃならないの?バカ朝日さんよ。

不愉快な隣人、喧嘩を吹っ掛けてくる隣人、日本の領土を奪おうとしている隣人、既に日本の領土を奪っている隣人、因縁をつけてたかってくる隣人、なにかあればすぐ反日暴動を起こし、日本人の店舗・工場を破壊する隣人の国、ヘイトス・ピーチどころか日の丸を焼き、天皇を侮辱するデモを行う隣人、2世3世4世になっても帰化せず教育から老後まで何でも日本に面倒みさせようとする在日隣人、パチンコ、サラ金、風俗・売春で大金持ちになっている者がごろごろいる在日隣人、そのくせ同胞の為にカネを使わない彼等。
性犯罪他犯罪率極めて高き在日隣人。

仲良くする必要なんて全くない。
断言する。断言できる。
不愉快な隣人とは付き合わない。
無理して付き合えばこちらが苦しくなるだけ。
病気にもなる。
お付き合いしないだけ。健康のために。
人生相談にもあるよね。嫌な隣人とは付き合うなと。
といって勿論仲悪くする必要もない。
喧嘩する必要もない。

お付き合いは、商売だけ。
欲しいものがあれば売ってやる。
買いたいものがあれば売ってもらう。
それで十分にウィンウィンの関係じゃないか。
何を他にすることがある?この二国と。

それを、何で「アジアの未来を切り拓く人材育成を目指して」共産党独裁の支那と、全てにおいて低劣な韓国とのみ、こんなフォーラムなるものを、それもカネかけて、日本人の税金を注ぎこんでやらなきゃならないの?
其れを後援するバカ朝日。こんなものに購読料を使うな。

カン尚中は言う。
若者たちが、国家を超えた「東アジア」と言う意識を持つことができれば、日中韓の未来はきっと開かれると信じています。」
何を綺麗ごとの、無責任で、調子のいいこと言ってんの。ギャラを貰ってるからって何適当な事言ってんのってことだよ。

おまけに、さすがに左翼コンビニ大学の学長だ、
何故韓国お人があれだけ従軍慰安婦の問題に反応するのか、なぜ中国の人はあれだけ南京大虐殺の(犠牲者の)数にこだわるのか、そういったことについて、我々は「認識」しなければならない。
なんて言う。
なんなのこれって?日本の学生は最初から加害者意識を持てってこと?
もしそうだとするなら(きっとそうだろうが)文部科学省よ、板東久美子・文部科学審議官よ、こんなものに勝手に税金使うな。





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暴力扇動記者 北野隆一編集委員

平成26年7月22日(火)     平成26年9月ブログ開始

暴力扇動記者 北野隆一編集委員

 
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を



この記事取り上げるのこれで3回目だ。
2回目(6月18日)は、
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だという題名で、以下のように書いた。

(前略)
更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。

それに続いて、その「クラック」・・・(略)・・・なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。

北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
(以上引用終わり)

ところでどうだ、
このなかの、武闘派「男組」の高橋某以下8名が、「反在日韓国・朝鮮人デモ」参加者への暴力行為で、現実に大阪府警に去る7月16日だかに、逮捕されたのだ。
このことは関西ではTVニュースで放送もされた。
きっと関西の新聞でも報道されたであろう。

暴力協賛記者・北野隆一はどう釈明するのだ。
警察の不当逮捕だと主張するのか?

バカ朝日は本当にトンでもない新聞だ。

戦中には尾崎秀樹というコミンテルンのスパイを、戦後は本多勝一という支那共産党の謀略広報記者を、最近では植村隆という慰安婦強制連行捏造記者を飼っていた。
それ以外にもごろごろ。

そして今回の北野隆一という暴力協賛記者だ。

ついでに言っとくが、この「偽シンポ」実は暴力支援集会に集って応援した面々、ほんまにアホやね。

八木啓代、石坂啓、寺脇研の馬鹿面(つら)三人衆、その他。
ええとしこいてね。

下記のYOUTUBEにて、この偽シンポの様子、逮捕された男組・高橋某、馬鹿面(つら)3人衆、その他が見れます。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=2Y4ZVDrF-ZE#t=0


何をグダグダ的外れ 林美子編集委員

平成26年7月22日(火)              平成25年9月ブログ開始
何をぐだぐだ的外れ  林美子編集委員


成26年7月17日(木)  東京本社版 朝刊  第15面
オピニオン
記者有論
編集委員  林美子


例の東京都議会のヤジ事件。衆議院のそれについては知らないのでパス。まあ似たようなもんでしょ。
それにしても、此処まで引っ張るか?

先ずは、これ政治の場、議会での話でしょ。

政治家同士、ヤジる、からかう、馬鹿にする、恫喝する、泣いて見せるなどなど。
普通のこと当たり前のことでしょ。

気に食わないヤジを受けたのなら、シカとするか、ヤジり返すか、怒って見せるとか、議長にヤジをやめるよう要求するか、色んな対応方法があるでしょうに。
其れができなかったその女性議員は地方議会議員といえども、厳しいようですが、議員失格です。
議場に立つ資格がない。政治家の資格がない。
小学校の学級委員じゃあるまいし。
それで以上お終いってことなんですが、林美子さんは、ヤジにかこつけて、色々詮索なさって、いろいろお書きなわけですよね。

「これらの発言が自分に人生を自分で決める権利の侵害である事を全く理解していないのだ。」
とか、
しかも、この古い意識は「少子化問題の解決という国家目標のために早く結婚、出産しろ」という新たな圧力としてよみがえった。戦前の「産めよ増やせよ」の21世紀版というほかない。
とか、
共同参画社会基本法、男女雇用機会均等法施行
とか、とか、とか、ね。

ま、仰るのは勝手ですが。

ドサクサ紛れに、
子どもを産んで一人前」という社会的圧力の一方で、育児は個人の責任とされ、しかも長時間労働や不安定雇用は一向に解消されない。そのような中では、パートナー選びや仕事と家庭の両立のための環境作りには慎重にならざるをえない。
独身でも子どもがいなくても個々の人生は等しく尊重されるべきであり、個人が自分らしく生きられる社会を築くことが、最終的に少子化の解消につながると思う。


とまで仰るのはどうかね?
そりゃそうですよ。五体満足で生殖・育児能力が機能しいる女性ならばその機能を十全に発揮することが一人前の女性です。
其れができない女性には同情か、慰めか、励ましか、憐憫か、期待かなんかわからぬが、なんらかの「圧力」がかかるでしょうな。
成人男子が働きもせず、結婚もせずプラプラしてれば、何らかの「圧力」がかかるのと同じですよ。
それが健全な人間社会ってもんでしょ。
ま、全てが国丸抱えでないと、という共産主義、社会主義のバカ朝日社員には、そんな「圧力」許せないことでしょうがね。

しかも長時間労働や不安定雇用は一向に解消されない。そのような中では、パートナー選びや仕事と家庭の両立のための環境作りには慎重にならざるをえない。
ということですが、
じゃ、どういう条件が揃えばいいというの。労働時間は?給料は?育児休暇は?育児施設は?亭主の心構えは?
その条件を明確に、きっちりと、堂々と、先に言ってちょうだいよ。
30も超えた結婚したくても出来ないという独身女性の要求条件は何なのか。

バカ朝日さんはどうなの?
さぞや、長時間労働も不安定雇用ないし、育児休暇も充実してるんでしょうな?
そして、既婚女性社員には育児・家事の分担もきちんと担って下さる御主人がいらして、お子様もいらっしゃるんでしょうな。
というようではないようですね。
林さんの文章からするとね。

それにしてもさ、30歳も超えてるのに結婚しない我が息子、娘に「早く結婚した方がいいんじゃないか」なんて言ってやれば、セクハラヤジで人生を選ぶ権利の侵害なの?
バカ朝日の林さんよ。




馬鹿オバはん・湯山玲子さんとバカ朝日・安仁周記者の反日工作記事

平成26年7月13日(金)            平成25年9月 ブログ開始
馬鹿オバはん・湯山玲子さんとバカ朝日・安仁周記者の反日工作記事



平成26年7月6日(日)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
あきらめが一番怖い
著述家 湯山玲子さん(53)


バカ朝日の記者とて営利会社の従業員であるから、仕事として、社の営業方針である反日煽動工作記事作りに利用出来そうな人物確保のため、常にアンテナを張り巡らしているのであろう。

今回は集団自衛権反対キャンペーン工作に利用できる人物だ。
この著述家 湯山玲子さん(53歳)。この記事で初めて知った名前だが、このオバはん(関西では40歳も過ぎてれば皆オバはんと呼ぶ)もそんな網にかかった一人であろう。

このオバはん、用心深いのか、集団的自衛権行使は憲法違反、とか憲法解釈変更はケシカランという言葉は使ってはいないんだよ。
或いは言ってるけど、編集上割愛されているのか?
聞き手の安仁周さん、この記事「集団的自衛権を問う」だから、もっと其れに絞って欲しいね。

いずれにしろ、このオバはんもガサツな単純脳の女性であろう。

「原発事故を経て、『国』が国民を守ってくれるなんて大間違いだと身にしみてわかった。」

なんて、例によって「国」が「国が」って、自分とは無関係の存在のように言う。
時の為政者は、とか政権・政府は、とか言うならまだしも。
今どき、よくもこんな紋切り型言い回しができるもんだ。
永井愛さん、加藤登紀子さんの時にも書いたが、無責任、無思慮この上ない表現だ。
オバはん、あんた達もね「国」の構成メンバーなんだよ。
「国」は国家・国民なんだ。あんたも含めたね。
国民が国民を助けない?
なら自業自得じゃないですか。
何を文句言うことがおあり?

時の為政者は、とか政権・政府は、とか言っても同じことですよ。
彼等は全員我々と同じ国民で、我々が選んだ代表です。
貴女は選ばなかった? そう、そりゃ残念でした。
政権・政府は多数決と言う民主主義のルールにもとずいて組織され、一国に一つしか存在し得ないもんでね。

界隈に、豊かで、古くから続く、勤勉な家族の家があるとする。
で、その家の娘が、一人差別されて教育も受けさせてもらえなかったり、DVの被害を受けていたり、食も満足に与えられず塗炭の苦しみを味わされていたのならともかく、「私の家は家族をまったく守らないんです~」なんて世間に向かって言ってたら、世間はこの娘を[馬鹿娘」だと言うであろう。
従って私も、この湯山某と言うオバはんを「馬鹿オバはん」と言おう。

其れに、「守ってくれる」って、何をどうまもってほしかったの?
大間違いだと身にしみてわかった」って不貞腐れられてもね。

まだまだ、訳わからんこと仰ってますね。

「日本は「滅私」が美学ですが、それでは自立した政治意識は生まれません。」

なんなのこれ?御託宣のつもり?貴方何様?なんなの自立した政治意識って?
「滅私」の美学と何の関係があるの?

「安倍首相はエヴァや「宇宙戦艦ヤマト」の乗組員みたいな心情でいるんじゃないですか。」
って?

そりや、馬鹿オバはんに特有の妄想、妄想。

「国を守るヒロイズムに酔っているようにみえる。かっこ悪くても、「実」を取るというのが大人の仕事精神。実とはもちろん、日本の平和と国民の生活にほかなりません。」

おいおい、今回の(あくまで今回の)集団的自衛権容認政策がどうして、「『実』を取るというのが大人の仕事精神」とやらに反し、
日本の平和と国民の生活という実を損なうと言えるの?根拠は何なの?
その理由を言わずして勝手に決め付けないで頂戴。
そういや、私の周りにもこの年頃の、この手のオバはん多いぜ。
私が正しいと、はなから断定し、言い募るんだよね。
自分の意見に賛同しなければ、意識が低いだの言うんだよね。
ま、ここまで書いてアホくさくなりました。こんな馬鹿オバはんに一々ケチ付けてるのがね。

ところで、担当の聞き手・安仁周さん。
バカ朝日の工作記事造りに従事していることは面白いですか?生きがい?

日本的な御名前じゃないですね。シナか台湾の方?其れとも韓国の?あるいは在日韓国・朝鮮の方?
あるいは又、帰化をお済ましになっているシナか台湾の方?それとも、えーっと誰だっけ、永野鉄男さんだっけ?
帰化した後、もとの名・姜ナントカに戻したのと同じ状況の方?
調べりゃわかるんだろうけど、面倒臭いのでね。

もしもよ、あなたがシナ、韓国・北朝鮮の方、或いはゆかりの方というか、シンパの方なら、日本が集団的自衛権を行使するぞと言うことは、嫌な事だよね?その点はどう?

こちらの方が興味深々です。

国家の「ええとこ取り」する中途半端左翼歌手  加藤登紀子さん

平成26年7月10日(木)               平成25年9月ブログ開始
国家の「ええとこ取り」する中途半端左翼歌手  加藤登紀子さん


成26年7月4日(金)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
戦争を防ぐ堤、一つずつ
歌手 加藤登紀子さん(70)
<


加藤登紀子さんの書いたもの、言ってることにほんのたまにだが、出くわすことがある。
その都度なんか変な事言ってるな、書いてるなと、具体的には覚えてはいないが、違和感を覚えることがある。
今回もそうだ。短い文章だけどね。

いまだにこう言うんだよね、加藤登紀子さんは、そして左翼人士は。

「日米安保条約、ベトナム戦争……。1960年代、私たちの世代の反対運動は国に打ちのめされました。」
と。

まるで「国」なるものは自分の預かり知らぬ存在であり、自分の外にあり、自分達を苦しめ弾圧する存在、自分達に敵対する存在、軽蔑すべき存在でしかないとばかりに、「国」が「国」がと非難ばっかりするのですよ。
自分達も「国」即ち国家の構成員であり、メンバーだし、自分達も身内なのにね。
そんな非難がおかしいと言うことが分からないほどに馬鹿なんですよね。彼女彼等は。

書くならせいぜい、「国」ではなく、時の政権・政府と言うべきなのにね。

これも彼等に自分が「国」(日本国)の国民であると言う意識がないからか、あるいは日本人でありたくないと言う思いがあるからでしょうな。
この日本総体を好きになれない、愛せない人なのだ。
日本国に生まれ、日本国で育ち、日本国から多くの恩恵を受けていると言うのにね。
その感謝の気持ちもなく非難ばっかりする。

過去2000年、営々とこの島々で生活を営み、伝統・文化・歴史を築き、日本国と言う国家を形成してきた我ら日本人。
そりゃ、いいこともあれば悪いこともあるさ。

一体どういう生まれ育ちをしたものやら、彼女彼等は。
わたしゃ彼等を非国民と呼びたいくらいだ。
自分達もさっさと日本国籍を捨てて、好きな国の国民になればよいのにね。

そう言えばあの池澤夏樹って物書もこのバカ朝日の
平成26年6月3日(火)   東京本社版夕刊第3面  文芸・批評
終りと始まりと   ■死地への派遣  国家に権限はあるのか 池澤夏樹
で、
「国家には選ばれた一部の国民を死地に派遣する権限があるのだろうか? 」
などと、「国」は自分とはまったく関係がない非難すべき対象に過ぎないが如くに、何のためらいもなく言うのだ。
池澤さん、あんたは日本人だよ、あんたは日本国家のメンバーなんだよ。部外者じゃないんだよ。
国家の一員として責任を持たねばならぬ成人男子なんだよ。
非難ばっかりしてないで、建設的な意見を一つでも言えっての。

で、加藤登紀子さんに戻るが、今回の文章は短いが、やはり変な事言ってんなと違和感を覚えるのである。

 国と国がどんな状況にあっても、人と人は「あなたとわたし」の関係。対話で通じ合える。それが母から受け継いだ生き方です。

と、いいことを仰る。いい生き方を受け継いだものですよね。ご同慶の至りです。
これって、人は自分の属性、国家、民族、性別とかを離れて一人の人間として、裸の人間同士として対話すれば通じあえる。仲良くなれるってことですよね。
なのに、加藤さんは、そのすぐ後で、

14年前、国連環境計画の親善大使になりました。50カ国以上を巡りましたが、
戦争放棄をうたう憲法9条を持つ国民として「あなたとわたし」の関係で安心して入っていけた。

と書く。

何のことはない、憲法九条を持つ国民として関係を築けたと、自分の背後の国家を持ち出してるじゃないですか。
利用してるじゃないか。
裸の人と人の「あなたとわたし」の関係を築いているわけではないじゃないか。

おまけに、「国連環境計画の親善大使」ですって?
それって、詳しくは知らんが、日本人だからこそ、有名人だからこそ、国の推薦もあって、代表になれたんでしょ?
貴女を打ちのめしてきた国はどこへ行ったんだよ?
貴女が非難してやまない国の代表なんかになって、よくも国連の勤めが出来るもんだ。

要するに、ずるいのだ。「いいとこ取り」専門の人なんだ。
こういうお人は私の経験上からしても「信用できない人」なのだ。
左翼人士は大概そうなんだよね。

そして加藤さんは忘れずに、自分のお仲間にリップサービスをするのだ。

 でも、「負けたらしょうがない」じゃなく、抵抗し続けることが大切。国が雪崩をうって戦争に向かわないよう、堤を一つずつ造っていきたい。
なんてね。

あ、それからね、左翼人士ね、彼等は本当に信用するに値しない人たちなんだよ。
彼らの所業、共産主義国家、社会主義国家の顛末を見てごらんなさい。ロクなもんじゃありません。

そりゃそうでしょ、マルクスレーニン主義だとか共産・社会主義だとか、人間の脳内に湧き出た「妄想」ですよ。
「妄想」を信じてる者どうしですよ、うまくやれるはずはありません。
おまけに伝統・文化・歴史の破壊の上に成り立とうとする連中なんです。
「唯物論」が正しいとか言って、それを振りかざしてね。
現実の政治に参加すれば、殺し合いだとか粛清だとかを必ず始めるのですよ。
日本国に共産主義・社会主義者は必要ありません。

次回は、加藤登紀子さんと同類項(きっと)の湯山玲子さんについて書きます。

平成26年7月6日(日)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
あきらめが一番怖い
著述家 湯山玲子さん(53)

です。







説得力ゼロ。永井愛さん、西本ゆかさんの工作記事

平成26年7月9日(水)                         平成25年9月ブログ開始
説得力ゼロどころか国民を馬鹿にする、永井愛、西本ゆかの工作記事


平成26年6月29日(日)  東京本社版 朝刊38面
集団的自衛権を問う
戦後が水泡に、今が岐路 永井愛さん




平成26年7月4日(金)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
戦争を防ぐ堤、一つずつ
歌手 加藤登紀子さん(70)
DSC04032_convert_20140709110943.jpg

平成26年7月6日(日)  東京本社版 朝刊  38面
集団的自衛権を問う
あきらめが一番怖い
著述家 湯山玲子さん(53)
DSC04036_convert_20140709110740.jpg

バカ朝日の工作記事に協力して順に62歳、53歳、70歳という分別盛りの女性三人の登場だ。

分別盛りのはずだけど、三人とも言ってることがなんだかおかしい。
だから読んでる当方は成程と素直に説得されないんだよね。
お三方、一体何を勉強してきたのか、首を傾げざるを得ない。

順次取り上げて見よう。今回は永井愛さん(62歳)。
永井さんは、

「 自衛隊があるから、日米安保条約があるから、70年近く戦争をせずにすんだ、と言う人がいます。
でも、抑止力はそれではない。不戦を掲げた憲法9条の精神を守る。だから日本は戦場で銃をとらずにすんできた。
」とおっしゃる、
これおかしいですよ。
戦争せずに済んだのは、何処の国も日本に攻めてこなかった、攻撃してこなかったからですよね。
何故攻めてこなかったのか?先方に日本を攻める理由がなかったからですし、一応強い自衛隊がいる、日米安保条約があることも敵は考慮し、思いとどまっていたんでしょうね。つまり抑止力になっていたはずです。
特に日米安保ね。
そして、

不戦を掲げた憲法9条の精神を守る。だから日本は戦場で銃をとらずにすんできた。」

これもおかしいですよ。
日本人が日本国外に出かけて行って戦争をせずに済んだのも、というより戦争に出かけなかったのは、その必要がなかったからだし、前の戦争で手ひどい目に遭ったから、もう戦争に出かけるのはこりごりだと言うのが国民の思いでしたからね。
だから憲法9条を認めたし、アメリカの一方的な押し付けだし、アメリカの支配下に置かれるけれど、或いは生殺与奪の権はアメリカに握られるという屈辱ではあるけれども日米安保条約を受け入れたんですよ。
受け入れざるを得ないほどに日本は壊滅していたし、弱体化し、アメリカの言いなりになるしかなったと言うのが正しいと思いますけどね。
憲法9条があった、なかった、守る、守らないは関係ありません。小学生にだってわかります。

しかし日本はみずから戦争をしないと宣言(憲法第9条)している為に、えらい目にも遭いましたね。
北朝鮮による日本人拉致です。
日本人の土地・生命・財産を侵す者には情け容赦なく即刻に報復するという事を日頃から宣言し憲法にも書いておけば、あの北朝鮮は犯行を思いとどまっていたのではないでしょうか。
其れがないから舐められたんですよね。
武器による攻撃でもないですから、自衛隊も米軍も手が出せなかったってわけですよね。
でも、多くの日本人同胞が誘拐され、人生が、生命が奪われたんです。
これどう思います?永井さん。
拉致された人たちは銃で、戦争で殺されなかったから良かった、とでも言うんですか?

表現や言論の自由を認め、戦争放棄がある。得たものの象徴だったのでしょう。特定秘密保護法が成立し、9条が踏みにじられようとする絶望を知らずに逝き、よかったとすら思う。でも諦めれば、父たちが命がけで築いた戦後が水泡に帰す。

9条が踏みにじられようとする絶望
とまでおっしゃるが、時代は変わる、人も変わる、世界状況も変わる、それに応じて憲法も変わるのです。
戦争破棄が未来永劫変わらぬ、あるいは変えてはならぬ、守らねばならぬという神勅の如き人類普遍の約束事でもありません。

憲法九条にしがみついていれば、日本人滅亡ってこともあり得るのです。
そこまで言うのは大げさかもしれません。もっと身近な例を出せば、チベットのように、東ウィグルの様にされてしまうかも知れんのです。
貴方が戦争をしたくないからと言って、憲法を踏みにじるな、戦後が水泡に帰す、なんて一方的な勝手な事を言うものではありません。
僭越ってもんです。
バカ朝日と共同工作をする。バカ朝日に利用される。恥を知りなさい。

今回はこれで。なんせ忙しいもんで。次回は加藤登紀子さん(70歳)のそれについて書きます。

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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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