橋下のダメさを指摘できぬバカ朝日

平成26年10月22日(水)              平成25年9月ブログ開始
橋下のダメさを指摘できぬバカ朝日


2014年10月21日(水)  東京本社版朝刊 社会面 第36面
橋下氏在特会と面談
ヘイトスピーチ巡り応酬


ネット映像でこの応酬の様子を見たが実に面白かった。
近年稀に見る面白き「対談}であった。
橋下市長VS.桜井「在特会」会長だ。
共にバカ朝日が天敵のごとく嫌う二人だ。

橋下市長は、バカ朝日が「週刊朝日」(2012年10月26日号)で「ハシシタ・奴の本性」との下品な巨大見出しでその出自・血筋をくどくどと書き、即、橋下に反撃を食らい、一回限りで連載を取りやめた(情けないったりゃありゃしない。それでもジャーナリストか)上、編集長以下幹部が雁首そろえて、市庁舎をお詫び訪問するなど全面降伏を強いられた相手だ。

もう一方の桜井会長は、バカ朝日が「ヘイトスピーチ」なるレッテルを駆使して抹殺を図ろうと企てている「在特会」会長だ。

人は、他の動物と違って、出自・血脈・血筋・出身地等、本人にはどうしようもない要素にこだわる生き物だ。
そして自分なりの価値判断をそこに見出している。
低いと見做した者を敬遠したり差別したりする。

確かバカ朝日はこんな人間の情動・行動を許せないもの、下劣なものして、「反差別」を編集指針の一つにしているのではなかったのか?
その意味で「週刊朝日」の「ハシシタ・奴の本性」の連載一回目は問題だった。
しかし、連載が終わる迄バカ朝日の反差別姿勢がどのようなものであるかは判らないではないか。
反差別の編集方針が貫かれていたのかどうかわからぬではないか。
それを、情けないったりゃありゃしない、一回だけで連載を取りやめ権力者・橋下市長に全面降伏した。
ブログ主が朝日をバカ朝日と呼ぶゆえんだ。バカ朝日はジャーナリストの集まりでもない。
この権力者・橋下市長への全面降伏・お詫び以来、「羹に懲りてなますを吹く」が如く市長に対しては全く腰の引けてるように見えるバカ朝日だ。

10分たらずの「意見交換会」ではあったが、短かったが故に、橋下市長の「本質」がはっきりと見えて実に面白かった。
この「意見交換会」は橋下が、桜井「在特会」会長の意見を聞いてやる、そして論破し諌めてやる、「差別デモ」をやめさせてやると言い出して、それに桜井会長が応じたものだ。

ところがどうだ、「あんた」と言われただけで、不快感を示すだけで良いものを、激昂し自分も「うるせえ、おまえ」呼ばわり。
これが市長かい?市長には高い人格、度量も要求される。橋下は資質的に市長失格だ。

以下、応酬の一部を書くと、

・・<略>・・・・・

橋下  大阪でそういう発言は止めろといっている。
桜井  どういう発言かと聞いているんだよ。
橋下  民族とか国籍を一括りにして評価をするような発言を止めろと言っているんだ。
桜井  朝鮮人を批判することがいけないとあなたは言っているわけ?
橋下  お前な。
桜井  お前っていうなよ。
橋下  うるせぇ、お前。お前だ。
桜井  なんだよ。(立ち上がる)
橋下  なんだ。なんだお前。
(両者立ち上がる。)

・・<略>・・・・・

橋下  市役所の前で訴えてもいいけど、韓国人や朝鮮人を一括りにして、
     それに対してああだこうだ 言うなと言っている。大阪では。
桜井  日本人を一括りにして、誹謗中傷をやるから叩き返しているだけだろうよ。
     お前も日本人の代表だったら少しぐらい言えよ。韓国人に。
橋下  特定個人を誰なのかちゃんと指摘しろよ。
桜井  パククネでもいいよ。君が言ってやれよ。
橋下  刑事告発でも何でもしろよ。民主主義のルールに基づいて。
桜井  こちらも、民主主義のルールに基づいてデモ行進をやっている。

・・<略>・・・・・

橋下  選挙出てからやれよ。
桜井  選挙に興味がないと言っている。
     あんたたちみたいな権力欲ばかりじゃないんだよ。人間は。
     日本を少しでも良くしたいと願う、或いはね、日本に対して冒涜行為を働く、
     暴言を働くような人間が居たら怒って当たり前と違うか。
橋下  勘違いするなよ、お前。
桜井  何がだよ。
橋下  (司会に向かって)終わりにしましょうか。
桜井  帰れさっさと。

・・<略>・・・・・


ということで橋下は逃げ去った。
ことほど左様に橋下のダメさ、卑怯さ、無能さ、デタラメが明白なのに、
主張は平行線のまま、30分の予定が10分弱で終わった。
と書くバカ朝日。
両者共に天敵故、一方に軍配を上げたくないのか。

2枚の写真で誤魔化す。どこ迄もズレているバカ朝日。

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ズレの見本 冨永 格を先ず馘首せよ

平成26年10月20日(日)              平成25年9月ブログ開始
ズレの見本 冨永 格を先ず馘首せよ


平成26年10月20日(日)  東京本社版朝刊 第2面
日曜に想う
ヘイトスピーチ聞き流すのでなく
特別編集委員 富永 格


又また、ヘイトスピーチだ。

ブログ主は既に何度もバカ朝日の反ヘイトスピーチキャンペーンを批判している。
そこで何度も問い質している。
ヘイトスピーチ(勿論日本における)とは一体何だ?
バカ朝日による定義は何だ?
何故わざわざ英語を使うのか?
具体的にそれは何を指すのだ?何という文言・行為なのだ?
いま現在、誰が誰に対してヘイトスピーチなるものをなしているのか?
と。
バカ朝日が「ヘイトは雑音ではない。聞き流さず、拒まなければいけない」などと書く以上、これらを明確にすべきであう。

確かに過去のバカ朝日の報道によると、そのヘイトスピーチなるものは具体的には、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)等の在日韓国・朝鮮人に対する批難デモのことであり、一年半程前に行われた「在特会」のデモにて掲げられたプラカードの文字「韓国≠悪韓国=敵よって殺せ」に代表される文言を指しているようである。

このデモは昨年二月のことであり、その後も同会による同じ趣旨のデモは何十回と行われているが、ブログ主は、そこにおいては同種のプラカード、「殺せ」などの不穏な言葉に出会ったことはない。

バカ朝日の記者が出会ったことがあると言うならそれを出したらよい。
ヘイトスピーチの見本・言葉として。

要は、バカ朝日は、在日韓国・朝鮮人・中国人・不正滞在外国人に対して排撃のデモなどをするなと言っているのである。
ヘイトスピーチなるレッテルを貼って批難しているのである。

先の大戦時、バカ朝日が「鬼畜米英」とレッテルを貼り、「欲しがりません勝つ迄は」などと戦争遂行を煽ったのとおなじだ。

「在特会」の主張は明確だ。
不良在日韓国・朝鮮人は祖国へ帰れ。在日韓国・朝鮮人の「特権」を認めるな。
在日韓国・朝鮮人、不法滞在外国人に厳しく法を適用しろ、等などだ。
これのどこが新聞社に非難されねばならないのか?

富永格は書いている。
憎み合うことはたやすい。異文化、異教徒、異民族。異の一字に責任を負わせて思考停止するのは楽である。
これが何の関係がある?「在特会」の主張・行動と。
「異」の一字を理由に、在日韓国・朝鮮人・中国人・不正滞在外国人を非難しているのではない。
彼らの「悪」、「無法」、「不良」、「犯罪」に対して責任を追及しているのだ。

更に書いている。
東京五輪の理念の一つは「互いを認め合おう」だと聞いた。
ならば言論の作法くらい、今から正しておきたい。
と。
なんとまあ、トンと的外れで、一人りよがりのお説教を。
だからズレているのだ。
それに、五輪のそんな理念は一体どこで聞いたのだ?どこに書いてあるのだ?
後学の為にぜひ伺いたい。

それはともかく、
このたび、信頼回復と再生のための委員会なるものができたそうな。
DSC04594_convert_20141020205223.jpg
そこで委員を委託された古市憲寿さんも言ってるじゃないか。
「古いメディアのズレ指摘したい」と。

バカ朝日は、ズレを自覚できぬ、古い特別編集委員をまず馘首したらどうか。

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小熊英二、冷泉彰彦に唆されるな

平成26年10月17日(金)              平成25年9月ブログ開始
小熊英二、冷泉彰彦に唆されるな


平成26年10月14日(火)  東京本社版夕刊 第3面
文芸・批評
思想の地層    小熊英二



ブログ主は一読、馬鹿野郎と叫んだ。
日本人ここまで劣化したかと。
バカ朝日とグルになって日本人を脅しているのか?唆そうとしているのか?

小熊はこう言っているのである。
冷泉彰彦なる者のニューズウィーク日本版WEBサイトの評論文を援用して、こう言うのだ。

慰安婦問題」での「誤解」を解こうとしている論者は、「東京裁判」や「戦後憲法」への批判も並行して行うことが多い。
しかし、史実認識を訂正しようとする努力が、「枢軸国日本の名誉回復」や戦後国際秩序の否定を伴っていたら、国際社会で認められる余地はない。かえって逆効果である。


ブログ主は浅学菲才故、冷泉彰彦なる者の書いているものを読んだこともなかったが、今回小熊が参考にしている氏のニューズウィーク日本版WEBサイトを読んだ。
同時に人物についてNETを見て見ると、冷泉なんて言うもんだからてっきり冷泉家時雨亭文庫で有名な公家の冷泉家の人かと思っていたが、まったく無関係で、売らんが為に付けた筆名だと言うではないか。
来歴、現職から判断するに要するに若い時のアメリカ・コンプレックスをそのまま保持し今なおアメリカで食っている、食わせてもらっている御仁だ。

ま、それはこの際別にして、
要は、先の大戦でアメリカ(連合国)に敗れた日本は、開戦に至らざるを得なかった日本の事情の主張や、受けたままの誤解を解くことや、浴びせられ続けられている汚名を雪ぐ様な行いをするな、というのである。
今更つべこべ、極東軍事裁判で決められたことに文句を言うなと言うのである。
なぜなら、

冷泉氏によると、国際社会は、「日本国」と「枢軸国日本」は「全く別」だという前提に立っている。
ここでいう「日本国」は、「サンフランシスコ講和を受け入れ、やがて国連に加盟した」国である。「枢軸国日本」は、「第二次世界大戦を起こした」国だ。
     *
そうした国際社会の視点からは、「慰安婦問題」での「誤解」の解消にこだわる日本側の姿勢は奇妙に映る。
それによって「枢軸国日本の名誉回復」に努めても、「日本国」の国際的立場の向上とは無関係だからだ。
かえってそうした努力は、「『現在の日本政府や日本人は枢軸国日本の名誉にこだわる存在』つまり『枢軸国の延長』だというプロパガンダ」を行う国を利する逆効果になる、と冷泉氏はいう。


からなのだそうである。
何という、腰抜け、何という主体性なき日本人、ついに日本人はここまで来たか。
小熊は日本に住んでいるだけ、日本国籍を便宜上持っているだけの人間ではないか。
冷泉に至っては、国籍を取っているかは兎も角アメリカ人であろう。

ブログ主が、突然次のようなことを言うのは、余りにも誇大で、いささか気が引けるが、近年、新しく続々発見される遺跡研究に基づいた考古学、最新の遺伝子(DNA)研究に基づく分子人類学、そして言語学の成果等々から、現代の日本人は、一万年前の縄文時代から、この日本列島に住み続けている縄文人、弥生人を主体としている。
何千年も前から、強力な政治的・文化的体制が敷かれており、確固とした日本国を築いてきたのである。
途中日本人同士の争いはあったし、大陸からは、ほんの僅かなボートピープル的流入はあったが、他民族が先住の縄文・弥生人の末裔である日本人を追い出すとか、支配するとか、駆逐するとかそんなことは一切なかったのである。
今なお世界一古い国として連綿たる、確固たる地位を占めているのである。

それが、ほんの70年前に、アメリカを主体とする所謂連合国という国家集団に武力・戦力において敗北をきっした。
其れが何だと言うのだ。
それでもって、戦後70年に至っても何故日本人が委縮し、おどおどとアメリカ始め戦勝国の顔色を伺っていなければならないのだ?
「枢軸国日本」も間違いなく同じ日本であった。大航海時代以来、打ち寄せる欧米列強、アジアを下に見、搾取の対象とする彼らの野心と戦った時の日本が「枢軸国日本」なのである。
自存自衛のため、そして彼等にアジアの植民地とされた国々を糾合して戦ったのである。
弱者が強者に反抗し、非搾取者が搾取者欧米列強に立ち向かったのだ。
その先頭に立った日本が名誉を回復し、誤解を解き、汚名をそそがんとするのは当たり前だ。

小熊は最後にこう書いている。
靖国参拝、集団的自衛権の行使容認が国内外で反発を買うのは、

背景に、占領軍が押しつけた憲法の縛りを脱するという「枢軸国日本の名誉回復」の願望があると懸念されるからだ。
いくら安全保障のためと説明しても、それを提案する政治家が並行して靖国神社に参拝するのでは、懸念を招くのは無理もない。
 こうした問題での「誤解」を解きたいなら、方法は一つである。現在の「日本国」は、「枢軸国日本」を否定している、という姿勢を明確にすることだ。それなしには、国際社会の理解も、安全保障の議論も進まない。
と。

馬鹿だ。何と小賢しいのか。そんなことすれば、国際社会の理解も、安全保障の議論も進まないどころか世界中からバカにされるであろう。
「枢軸国日本」を否定などすれば、かつての連合国からは堂々と下に見られ、今もそうなんだが、さらに下僕扱いされるだろう。
其れを見た世界中からも間抜け扱いされるだろう。金を持っているから面と向かってバカ呼ばわりはされないが。
そんなことがどうして解らないのか?

河野談話が出されたからこそ、アメリカの下院とかでは日本非難決議が、慰安婦・性奴隷像がアメリカに続々立っているではないか。

アメリカ、支那とてこの先どうなるものか知れたものではない。
根がヤクザみたいな国家なのだから。
アメリカは、はじき出されたヨーロッパの喰いつめ者、一旗組、宗教弾圧避難者等々が先住民のアメリカ・インディアンを迫害・殺戮して作った国だし、広大な支那は紀元前から、その覇権をめぐって異民族間で殺戮の限りを尽くし、今やっと共産党が独裁統治を行っているという国だ。
だからといって日本が威張ってもよいというわけではないが、由緒正しき日本とは違う。
日本は毅然として、「枢軸国日本も今の日本も日本だ。間違ったことはしていない」と、聞かれれば、詰問されれば、そう答えていればよいのだ。きちんと証拠を出して。
政治家ももっとしっかりせねばならない。日本人の誇りと名誉をしょっているのだ。
そんな日本の正義を毅然と説き、したたかに貫く政治家を日本人は応援しているのだ。
「国際社界」はかつての戦勝国、連合国だけではない。広いのだ。そんな日本を見て必ずや応援してくれるであろう。

小熊だの、公家を騙る冷泉だのに騙されるなよ。

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天声人語よ、落とし前をつけてから言え

平成26年10月14日(水)              平成25年9月ブログ開始
天声人語よ、落とし前は付けたのか

平成26年10月11日(土)  東京本社版朝刊 第1面
天声人語


その発祥が日本でないもので、日本人が大好きなものと言えば、五輪、国連、ノーベル賞だ。
日本人が大好きなベスト・スリーだ。
次いで世界文化遺産指定か?
日本人なら小学生時代からこれらを良きものとして頭に刷り込まれる。

だから大人になっても、日本人は、五輪を開催したい、メダルを取りたい、国連に協力したい、国連のもとに平和を、安全保障理事国入りしたい、ノーベル賞が欲しい欲しいと、言い続けているのだ。
強迫観念に駆られているような有様だ。日本列島はこれがなければ夜も日も明けぬ位だ。

このノーベル賞が欲しい欲しいの病は昂じて、ついに、「憲法九条国民にノーベル平和賞を」なんて言いだした連中が現れたのだ。

ノーベル平和賞なんてものを作ったヨーロッパ白人が悪いのか、それとも、九条保有国民にもノーベル平和賞をくれと言う九条病患者の日本人が悪いのか。

いずれにしろ、茶番劇というのか、白痴劇を見せられているようで気持ち悪いったらありゃしない。
もう何でもありなんやね。
当事者達がマジであるだけにこちらとしてはドン引きだ。
彼等は一種の精神病じゃないかと疑ってしまう。

そこへ来てこの天声人語だ。
思い出せ。
戦前戦後、それも遠くない過去、一体彼等バカ朝日は何をした?
何処の新聞社よりも強力に戦争遂行に加担し、鉦や太鼓で国民を鼓舞扇動したではないか。
勇壮美辞麗句でもって若者を戦場に送り出したではないか。
敗戦後、これ又いち早く、GHQの日本改変統治に協力するとともに、GHQ去りし後も日本の戦争担当者を悪し様に罵り、日本人に贖罪意識と自虐史観植え付けるべ「南京大虐殺」の嘘記事キャンペーンを張り、近年では世界に向けて日本人を極悪非道・人非人とすべく日本軍による慰安婦(性奴隷)狩りキャンペーンを行ってきたではないか。
かようなことは数え上げればきりがない。

原発を推進してきた者は沢山沢山いるが、バカ朝日も今でこそ、反原発運動を扇動しているが、当時日本が原発を導入するにあたって何をした。
アメリカの代理人元巣鴨戦犯・読売新聞社主正力松太郎の先導のもと、政界では中曽根康弘がその切り込み隊長役をはたし、マスコミではバカ朝日の岸田純之助論説主幹と大熊由紀子論説委員の原子力コンビが進んで原発利用の国民教化の役を務めてきたではないか。
岸田はもういないが、大熊はまだ健在で国際医療福祉大学大学院とかの教授 を務めているという。
バカ朝日よ原発に反対するなら、その前にまず大熊を出して書かせろ。
大学で講義を行えるほどに元気なんだろ。
自らの原発推進活動記事は正しかったのか間違っていたのか、それを書かせろ。

今回の慰安婦捏造報道に関しても実行犯・主犯格の岸田某、植村某は、第三者検討委員会なるものを隠れ蓑にして逃亡したままだ。
自分の書いたことには責任を取れ。弁明があればそれを書け。
それすらできないバカ朝日記者。売文の徒。

天声人語は書く。
れでも、戦後日本に平和をもたらした9条の役割の大きさを否定できるものではない。
昨日の受賞はならなかったが、粘り強く続ける値打ちのある挑戦ではないか。

と。
今また、バカ朝日は九条信仰運動に加担し、九条にノーベル平和賞をなんて言いだした御連中を挑戦者などとヨイショするのだ。
鉦や太鼓、煽動が生業とは言え、書いてて気持ち悪くならないのかね、恥ずかしくないのかね、天声人語担当記者は。
ま、岸田某、植村某の後輩だけにと言えばそれまでだが。

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守真弓は政治家の政治活動を弾圧する。

平成26年10月9日(木)              平成25年9月ブログ開始
バカ朝日の市民運動弾圧


平成26年10月8日(水)  東京本社版朝刊 文化面 21面
閣僚が在特会元幹部と写真
内外メディア反応に温度差
「深刻さ理解してない」海外紙記者

この記事で、バカ朝日による市民の政治運動弾圧の実態がわかると言うものだ。
政治家が政治運動をしている国民に会ったことを非難するのだ。
以下解説しよう。

記事は先ずこう書いている。
安倍内閣の新閣僚や自民党幹部が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などの関係者と写真に写っていたことが相次いで発覚した。
そもそも「発覚」したなどとまるで悪事が露見したかのように言う。
一体政治家が政治運動をしている国民に会う事がどうして非難されなければならないのか?
会った相手は、最近バカ朝日が、なりふり構わず、正に「攻撃」して止まない「在特会」の、それも元幹部だと言う。

犯罪を犯して指名手配中の逃亡犯でもなければ、事を起こそうと凶器を準備している人物でもない。
一方、山谷えり子国家公安委員長は政治家である。
彼女が、その元幹部と一緒に何かよからぬ謀議をこらしたとでも言うのか。

政治家の努めは何だ?
一にも二にも国民が願っている事は何であるかを知り、その実現に努めることであろう。
その為には国民の誰にだって合う。
新聞記者が事件の報道をするに際しては、その関係者の誰にでも会って取材し真実を知ろうとするのと同じである。
これ、常識である。

だから、
海外メディアは「安倍首相の頭痛の種」などと指摘。だが国内メディアの反応は概してにぶかった。この「温度差」はなぜ生じたのか。
と、疑問を呈しているが、要するに国内記者には、この常識があるからだよ。
ところが、バカ朝日記者は「在特会」を理もなく非難することに血道を挙げているがゆえに、そのような常識を無くしているのだ。
この署名記者・守真弓はその典型だ。

 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
とあるが、この発言(括弧で括っているから発言であろう)は誰がしたのか?外国紙記者か?
さらに、
 「在特会やその理念を否定するべきでは」といった質問が何度も出たが、
とあるが、この発言をしたのは外国紙(人)記者か?

ならばトンデモナイ内政干渉だ。
そんな事も解からないのか?守真弓は。
先ずそのことを書くべきだろ。

で、この「温度差」はなぜ生じたのか、という守真弓自らの疑問設定には、
守真弓本人の回答ではなく他人の言を持って以下のように書いている。

 北海道大学の吉田徹准教授(欧州比較政治)は、欧米メディアの反応の背景に「第1次世界大戦後、もっとも先進的な政治体制を持っていたワイマール共和国がナチスを生み、国家として特定民族を迫害したことへの反省がある」と指摘。「日本は民主体制の転覆を経験したことがなく、平等や人権に対する感受性が弱い」という。
 
差別問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんは「日本のメディアは、差別を一部の人の限定的な物語としてしかとらえてこなかった」と分析。「でも人種差別は被差別者だけの問題ではない。社会が壊れていることが問題なのだ、という認識を持つ必要がある」(
守真弓)

北海道大学の吉田徹准教授の言う、
欧米メディアの反応の背景に「第1次世界大戦後、もっとも先進的な政治体制を持っていたワイマール共和国がナチスを生み、国家として特定民族を迫害したことへの反省がある」
という解説はその通りであろう。
しかし、後段の
「日本は民主体制の転覆を経験したことがなく、平等や人権に対する感受性が弱い」はどうか?
逆に言えば、現在日本では欧米と違って、平等や人権の破壊・侵害が正義に対する感受性を刺激されるほどには存在しない。
という事ではないか?
そうであるからこそ、外国紙(人)記者から
 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
 「在特会やその理念を否定するべきでは」

との発言が出たのであろう。
彼等から見ても、誰からみても、日本に新聞に取り上げねばならぬ程の許せない差別や不平等があるなら、彼等はその実例を書けばよい。
其れが出来ぬから、卑怯にも山谷大臣から何が何でも「在特会は容認できぬ差別集団だ」との言質を取りたいのだ。

そしてそこにある彼等の情けなくもどす黒い心情・動機もわかると言うものだ。
即ち、彼らに存在するのは、
日本にもひどい人権侵害、不平等があるはずだ、いやあって欲しいとする理不尽な願望。
世界において歴史的にも一人だけ品行方正な優等生である日本への嫉妬、貶めんるとする邪まな願望。
だ。
ブログ主はこの記事からそのように判断せざるを得ないではないか。

ところで、日本海外特派員協会での記者会見の様子がどんなものであったのか、ブログ主は知る由もないが、外国人記者から日本の大臣に、
 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
 「在特会やその理念を否定するべきでは」

等の傲慢極まりない内政干渉発言が出たのなら、守真弓はじめ日本人記者が諌めても当然だったろうに、諌めもしなかったのか?
ま、この事は今回別にしよう。

それにしても、ジャーナリストの安田浩一なる人物がよく朝日には登場するが、
でも人種差別は被差別者だけの問題ではない。社会が壊れていることが問題なのだ、という認識を持つ必要がある」
って一体何?守真弓さん解説してよ。

日本の社会は壊れてなんかいない。不良在日韓国・朝鮮人が壊そうとしていることは明らかだがね。

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じゃ、いつやるの?今でしょ、今!

平成26年10月8日(水)              平成25年9月ブログ開始

「じゃ、いつやるの?今でしょ!」


平成26年10月7日(火)  東京本社版朝刊 社会面 33面
家族や職場の攻撃は卑劣だ
植村隆・元朝日新聞記者の話

植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。〈植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。
私は彼の同期だ。問答無用で記者が殺されたあの事件と今回のケースは異なるが、身近に思えてならない。
家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、
記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。


昨日取り上げたが、今一度書く。
植村は「記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。」
と言う。

今頃何言ってんだか。大学予備校のTVコマーシャルで林先生が言ってるだろ、説明するのは、
「じゃ、いつやるの?今でしょ!」って。
朝日本紙が過ちを認めたのが今年の8月5日だ。もう2カ月以上も経っている。
今日にも弁明が載っていなくてはおかしい。
書くのが仕事だったんだろ。新聞記者は。
それにしても現役バカ朝日記者の植村への取材はどうなっているんだ?

それとこの植村と同類項・最重要参考人の一人、32年前に詐話師・吉田清治の嘘をそのままお検証もせずに最初の虚偽記事を大々的に書いた清田冶史(67歳)。
もっとも、吉田清治の嘘話を最初に記事にしたのはこの清田ではないというバカ朝日記事もあったが。
彼は、何とバカ朝日の取締役に迄出世し、退職後、帝塚山学院大学に就職し、最後は人間科学部教授を務めていたと言う。
そしてバカ朝日がその誤報を認めた8月5日の翌月13日に早々と退職した。

この清田からも何の説明・言い訳・弁明も聞いていない。
ブログ主はバカ朝日を購読している。自分の書いた虚偽記事の責任をどう取ってくれるのだ。
いち早く責任放棄、敵前逃亡し、だんまりを決め込んだままだ。

これを世間では何と言う?「卑怯者」と呼ぶのだ。

清田については、
本ブログ平成26年9月15日(月)に、
こんなことが許されてよいのか
「真昼の悪魔」帝塚山学院大学教授・清田冶史
バカ朝日の邪悪例

で取り上げた。1


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植村よ、バカ朝日よ、「嘘の吐(つ)き逃げ」は許さん!

平成26年10月7日 (火)              平成25年9月ブログ開始
天声人語よ、問題を逸らすな 


平成26年10月7日(火)  東京本社版朝刊 天声人語
ほー、あの嘘吐き記者・植村隆(56歳)は早期退職し、北星学園大学とかの非常勤講師を務めているのか。
一体何を学生に教えてるんでしょうかな?
どうせ元新聞記者だからジャーナリズムなんたらかんたらでしょうな。
関係ないが、新聞記者上がりの大学教員は多いが、現役時代に書いた記事が論文扱いになるので、大学教員になれるんだそうですな。

其れはともかく、このブログ主を含めて読者を騙した記者が、いやそれどころか日本人の名誉を傷つけた者が堂々と大学教師を務めているってどうなってんのだ。
それもだな、今春バカ朝日を早期退職し、即大学に就職したと言うんだから、そりゃ読者と国民は怒りますよ。
食い逃げってのはあるが、植村の場合は、嘘の吐(つ)き逃げかい。バカ朝日記者の特技かもしれん。
バカ朝日にはまだまだいるからね。同類が。
植村がきちんと自分の非を認め、反省し、、読者及び国民に謝罪し数年間でも蟄居した後ならばまだしもね。

そして嘘吐き記者を雇っているのだから、直接大学に文句を言う者が出てくるだろうよ。
それに、当然中には、朝日糾弾運動から目をそらさせてやろうと企む者もいるだろう。

ブログ主とて、現実行動として直接大学に言ってやる元気はないが、大学に「そんな破廉恥漢を雇うな」ぐらいはと言ってやりたいよ。
今回は植村とバカ朝日が自分で蒔いた種ともいえる。

其れをなんだ。天声人語は。

報道と関係のない大学を暴力で屈服させようとする行為は許されない。このさい思想信条や立場を超え、学問や表現の自由大学の自治を守ろうと言う識者らの呼びかけは力強い」
「放っておけば、社会に自由はどこにもなくなる。」

ですと?


思想信条や自由な社会について語るのは新聞記者の専売特許じゃない。
何を偉そうに。何を勘違いしてんだか。
しかもその言葉を持ち出して、さんざん捏造、噓報、嘘吐き、日本毀損工作をしてきたのはバカ朝日じゃないか。

真面目な学生さんに対して嘘つき記者が教鞭を取るなんて、こんな不道徳な事は許されん。
そんなのを規制する法律なんてないだろうが法律以前の話だ。

所で、当の最重要参考人の植村は同じ日の社会面でこう言っているのだ。
平成26年10月7日(火)  東京本社版朝刊 社会面 33面
家族や職場の攻撃は卑劣だ
植村隆・元朝日新聞記者の話

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植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。
私は彼の同期だ。問答無用で記者が殺されたあの事件と今回のケースは異なるが、身近に思えてならない。
家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、
記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。


記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。
だと?
ならば、なぜ釈明、弁明しないのだ。
それも朝日本紙が過ちを認めたのが今年の8月5日だ。もう2カ月以上も経っている。
最重要参考人の一人である植村の説明は一言もなかったではないか。
朝日紙上でも、記者会見でも、ブログ発信でもなんなりと手段はあるではないか。
もうバカ朝日の社員ではないからその必要はなかったとでも言うのか。
読者・国民は植村を日本毀損の確信犯と断じない訳にはいかないではないか。
今頃、「今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。」だと?

植村とバカ朝日は今もって、読者を、国民を馬鹿にしているのだ。欺こうとしているのだ。
そのうち台風は過ぎていくであろう。黙ってじっとしておればよい。と、バカ朝日と共同謀議、早期退職、現場逃亡、姑息にも「嘘の吐き逃げ」を図ろうとしたのだろうが、そうは問屋が許さなかったぜ。


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師岡康子、お前達こそ「日本人を毀損する反動分子だ」

平成26年10月5日 (日)              平成25年9月ブログ開始

師岡康子、単なるバカ。



 平成26年10月2日(金)  東京本社版朝刊 オピニオン面 第15面 
耕論  ヘイトスピーチへの処方箋 
放っておけば暴力に発展 師岡康子さん(弁護士)


ここにこの記事全文をブルー字で取り上げ、ブログ主がそれにケチ(黒字)をつけてゆきます。

 ヘイトスピーチをする側は、相手は同じ人間ではない、汚い存在だと攻撃します。それも民族や国籍という、変えることができない、あるいは(変えることが)難しい属性を突いて口汚く侮辱する。ゴキブリやうじ虫にたとえる。差別デモを見たら、ひどいと感じる人がほとんどでしょう。

ヘイトスピーチをする側とはどのデモ参加者のことを指しているのか?主として「在特会」が主催している「反在日韓国・朝鮮人及び反韓国・北朝鮮デモ」参加者のことか?
そうだとすれば、師岡さんは、デモの相手は「変える事が出来ない、あるいは(変えることが)難しい属性」を有しているなどと言っているが、在日韓国・朝鮮人は国籍を変えることは可能であったし今も可能であると先ず言っておこう。

在日韓国・朝鮮人の祖国である韓国・北朝鮮に対しては、その国民こそが反日デモを頻繁に行い、そこにおいては「ヘイトスピーチ」、「属性を突いて口汚く侮辱する」どころの騒ぎではない。
在特会も裸足で逃げ出すといってもよい。
ネットからの映像でそれは一目瞭然だ。日本人の、老いも若きも、多数が其れを見て知っている。
なのに師岡は、日本における「在特会」のデモを飲みを非難して「差別デモを見たら、ひどいと感じる人がほとんどでしょう」などと、ずれて、とぼけたことを言っているのだ。

韓国における反日デモと比べれば「在特会」の何と穏やかなことよ。
そして、師岡等は「在特会」デモ参加者に対して、カウンターと称し、ヤクザ同様にイレズミ誇示し、実際に暴力をふるう「しばき隊」、[男組」、「クラック」などと称する暴力団(実際に暴力をふるい逮捕されている)に関しては知らぬふりする卑怯者でもあるのだ。

韓国における反日デモが、日章旗や、天皇、日本の首相をはじめとする政治家の写真を汚したり、傷つけたり、焼いたりしていること。
韓国が、竹島を奪っていること、日本のお寺から盗まれた仏像を返さないこと。
彼等がアメリカ、オーストラリアその他の国で、ありもしなかった「性奴隷」なる少女像を日本を貶しめる為に立てていること、パククネ大統領等が世界中で日本の評判を落としめる演説を行っていること等々、挙げればきりがないが、「在特会」のデモは、それらに対する怒りの表明に過ぎない。
「在特会」のそれを言うなら、それら韓国人の国を挙げての日本人侮辱についても言うべきであろう。
動があれば、必ず反動が生じる。自然の摂理だ。
「在特会」の誕生とデモは、在日韓国・朝鮮人、本国韓国・北朝鮮の動によって生じた反動現象なのだ。

そもそもどんな生命体、動物であっても、ウィルス、バクテリアから始まってなんらかの異物が体内に侵入してきたならば拒絶反応を起こす。
ましてやそれが、その生命に害を与えるものならば其れを殲滅、排撃しようとする。
これは正当な生命活動である。それは国だって国民だっておんなじだ。

どの国にとっても、外国人は異物である。
しかるに、韓国・北朝鮮人とは日本国にとって異物であり、「在日韓国・朝鮮人」は体内にまで侵入している異物である。これに日本人が拒絶反応を起こすのは当たり前である。
ましてやその異物は、戦後70年の長きに渡って日本人に害をなし、今なお害をなしているのである。
不愉快な思いをさせ、今なお不愉快な思いをさせている。日本人を不安にさせ、今なお不安にさせている以上、彼等を排撃するという生命体としての防御運動が生じても当然のことである。

ブログ主は表現上、異物と書いているが、もちろんここで、韓国・朝鮮人とて日本人と同じ人間だ、異物などと言うのはおかしいと言うという意見が出される。
そんなこと言っても駄目だ。同化しない限り、他民族・他国人は異物(人)なのだ。日本人とて、韓国朝鮮人にとっては異物(人)なのだ。
其れはお互い様なのだ。

一時、日本は彼等を異物(人)ではなく同胞とし、仲間とし、親戚として扱った。日韓併合だ。
しかし日本が戦争に敗れたことによりそれは解消させられた。
日本にとっての元の異物に返ったのだ。その時日本にいた朝鮮半島出身者は出身地である半島に、費用は日本負担で、帰ることが出来たのであるが、自らの自由意思で日本に残留したのである。
もともと自分の意思で日本にやって来ていたのだからそれも当然であったろう。

更に彼等は帰化することで日本にとっての異物ではなくなることが出来たのに、そうしないで、異物のまま即ち「在日韓国人・朝鮮人」という日本にとっての異物のままでいることを選んだのである。
現在の3世、4世になってもである。
しかも彼等は帰化しない、さりとて半島へ帰る気はないと言っているのである。
其の間に、他の国出身者には与えられない「特別在留資格」という正に「在日特権」を得てである。
しかも、しかもだ、近年彼等は選挙権までよこせと言っているのである。なかには「日本は日本人だけのものじゃない」とまでうそぶく者が現れてきたのだ。

勿論その彼等の中には日本国籍を取って同化し、何ら日本人に害を与えない者も沢山いる、利益を与えている者さえいるが、その犯罪率の高さ、生活保護費受給率の高さ、暴力団・ヤクザ稼業で生活する者の多さ、日本人にパチンコ依存症と言う精神疾患をもたらしている博打業者、更に脱税と言う国家破壊行為を行う者の多さ等々挙げれば切りがない程の害を日本人に与え続けてきたのである。
おっと、日本人拉致犯罪に手を貸した「在日朝鮮人」がいたことも忘れてはならない。

 ただ、法律で規制するとなると異論が出る。「言論には言論で対抗すべきだ」とか「自由な批判を萎縮させる」とか。ヘイトスピーチがもたらす害悪がいかに深刻か、十分に伝わっていないんだなと思いますね。

在日韓国・朝鮮人全てがそうではないが、彼等が日本において、日本人に対して働いてき、今も働いているその振舞いからすれば、在特会のなすという「ヘイトスピーチ」なるもの「がもたらす害悪がいかに深刻か」などとよくも言えるものである。
何を考えているのか、師岡康子ってのは。

 たとえば京都朝鮮学校の事件では、街頭宣伝を聞いたショックから今でも1人で留守番できない子がいます。
苦痛や恐怖、絶望をもたらす、「魂の殺人」とも呼ぶべき行為なのです。近隣との関係も破壊された学校は移転を余儀なくされました。


正に針小棒大もいいところだ。
一体何人の日本人少女が韓国・朝鮮国籍者の狼藉によって不幸な目にあわされたか調べて見るとよい。

 こんな差別はすぐに止める、というのが国際人権法の考え方です。放っておくと社会に差別が広がり、物理的な暴力につながりますから。確信を持って差別している人たちは、法律で強制的に止めるしかない。

バカ朝日やこの師岡は、デモにおいて叫ばれる言葉、プラカード、横断幕などの書かれている言葉を「ヘイトスピーチ」と言っているのだが、(さすがに「死ね」とか「殺せ」等の極端な言葉はマスコミの好餌となる故最近では全くと言っていいほど使われていないのに、バカ朝日はしつこく、一年半も前のデモにおける「死ね」と書かれているプラカード写真をいまだに取り上げて「ヘイトスピーチ」だと非難している。)己の身体を蝕ばんでいる危険な異物から己の生命を守ろうとするにあたって、その言葉使いが如何なるものであれ、なんの非難をされる理由があろうか。

それがウイルスや細菌、がん細胞であれば、薬や、放射線や、電気其の他でもって死滅させられるか、メスでもって切除されるかなのだ。
言いようによってはこうとも言える。
即ち、師岡康子は、悪性異物・腫瘍を取り除く自己防衛を法律でもって禁止しろと言うのだと。

おとなしい日本人が、敗戦のショックと、左翼学者・教師の跋扈によって教え込まれた歪められた歴史教育と、それに洗脳された正に師岡の如き単純馬鹿左翼、バカ朝日に代表される日本毀損狂犬的銭ゲバ嘘吐きエセジャーナリズムの暗躍、反日活動、GHQのウォーギルトプログラム等々によって言いたいことも言えない状況に押し込められていた日本人がやっと、多分にネット社会の到来の御蔭で、真実に目覚め、勇気を取り戻して反撃を開始したのだ。
師岡達が愛用していた「反動分子」という言葉を今こそ彼女らに投げ返してやろう。
「お前たちこそ反日、反動分子だ」と。
そしてバカ朝日よ「消えて無くなれと」言ってやろうではないか。

 1965年に人種差別撤廃条約ができたのも、ネオナチの運動が欧州で広がり、またユダヤ人虐殺に発展しかねないという危機感からでした。翌年には自由権規約ができ、いずれもヘイトスピーチを禁じています。
日本は両方とも加盟している。
 にもかかわらず、ヘイトスピーチを「違法」として規制する義務を政府は規約の批准から35年もサボってきた。
新法で規制するほどの差別はない、との主張が理由の一つです。実態調査をして具体的な根拠を示して言うのなら、まだわかりますよ。でも、それすらしていない。


ナチスとかネオナチとかユダヤ人虐殺とかを持ち出すのが、師岡等芸のない彼等の常套手段であるが、一体日本にヨーロッパにおけるような人種差別、レイシズムなんてものがあるのか?
そりゃ個人的には他人を好きになったり嫌いになったり、差をつけたり差別したりはあろう。

だが、他民族、他国人との結婚は禁止されていないし、他国人の帰化は認めないなんて法律はない。
他民族、他国籍人である事を理由にしての入国禁止などもない。勿論アパルトヘイトなんてものも隔離政策なんてものもない。
例の第一次世界大戦後のワシントン国際会議において日本は人種差別撤廃法案を作れと提唱さえしたのだ。
そんな日本が「ヘイトスピーチを『違法』として規制する義務を政府は規約の批准から35年もサボってきた。」
などとよくも言えるものだ。

 それは戦後、この国自らが在日コリアンを差別し、民間の差別も放置してきたからです。その責任が問われるから、現実から目をそむけてきた。
 定義があいまいなまま法規制に走れば、権力がこれを乱用して表現の自由を危うくしかねない、
という心配は私もあります。ヘイトスピーチ規制の名の下に、政府批判を弾圧した例は海外で実際ありますから。
 その危険を避けるには、まずは土台となる差別禁止法をつくることです。今回の国連勧告でも、そう求められています。
 日本社会には就職や入居など多くの場面で外国人への差別がある。
特に在日への差別は、植民地支配への反省が戦後、十分になされなかったことが根底にあります。まず差別を違法とする差別禁止法をつくり、その中にヘイトスピーチ規制を位置づける。規制の対象は明確に限定する。権力が乱用できない仕組みを工夫すればいいのです。
 残念ながら時間はかかるでしょう。しかし今の危うい政治状況を考えると、この正攻法で進むしか道はない。そう考えています。(聞き手・萩一晶)


植民地支配という言葉の意味、定義について一言も言及せず、反省が足りなかった等と言う其の安易・雑駁な物言いには今更ながら唖然とさせられる。
師岡等はなんらかの不健全な思想に嵌っているが故であろう。頭大丈夫かと言っておこう。
日本は日韓併合・合邦を行ったが、現地住民を一方的に差別支配し、やらずぶったくりの搾取を行ったと言うことは一切ない。


「 日本社会には就職や入居など多くの場面で外国人への差別がある。」
そりゃそうだろう。
就職先と言うのは民間会社だ。入居先と言うのは民間家主だ。会社や家主は破産しない為に、当然防衛手段をとる。
其れをいまだに差別があると言って非難する師岡。会社や家主が破産すれば責任を取ってやれるのか?
気楽なもんだ弁護士稼業は。

弁護士になれるくらいだろうから、決して悪かろうはずの無い頭だろうが、きっとまだ社会も知らぬ純真な乙女の頃に、左翼学者の撒き散らしたゆがんだ歴史教育に冒され、社会に出ても洗脳されっぱなしの、左翼学者や朝鮮人の言い分を疑がってみることもせず、検証もせずに、それどころか、進んでそのゆがんだ歴史観・日本史を拡大再生産しているいる師岡なる者の所業には日本人として哀れさえ催す。
もう引き返すことの出来ぬ年齢ではあろう。
そういえば、土井たか子女史も・・・。

師岡は弁護士だという。法律が飯の種だとはいえ、自分の主義・主張通りの法律を作りを唆し、その法律でもって全てを裁断しようと言うのだ。
何でも先づ法律だという法律を扱う者の傲慢、いや軽薄ぶりにも程がある。

かつてのヒトラーも、とりあえずは法律を作って、合法的に国を動かし支配して行ったことを思うと、「法を作れ法を作れ」と言う師岡の所業はそれの相似形と言ってよいであろう。

一体どっちがナチスであり、ヒトラーなんだってことだよ。

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     *
 もろおかやすこ 92~07年、東京弁護士会・両性の平等に関する委員会委員。その後、米英に留学。外国人人権法連絡会運営委員。著書に「ヘイト・スピーチとは何か」。

樋口直人 エセ学者

平成26年10月3日 (金)              平成25年9月ブログ開始

樋口直人 エセ学者


 平成26年10月2日(金)  東京本社版朝刊 オピニオン面 第15面 
耕論  ヘイトスピーチへの処方箋 極右を保守から切り離せ  
 


大学の准教授と言うのだから、学者と言ってよいであろう。

学者の務めとは一体何なのだ?
ブログ主はこの歳をして、いささか正論過ぎて面映ゆくもあるが、学者の使命は真理の追求である。
ひたすら真理を追求する。
「夕べに道を開かば朝(あした)に死すとも可なり」だったかな?孔子様の。習っただろ。

大学の准教授と言うのだから、一応学者ではあるだろう。

樋口さんは、「では、なぜ在日が標的になるのか。」と書いているから、当然その答え、学者としての樋口さんなりの答えがあるだろうと興味深々。
が、ない。答えがないではないか。

「ヘイトスピーチ」デモのきっかけはなんたらかんたら。
舞台装置はインターネット云々。
彼らの情報源は右派論壇だ。右派論壇にそそのかされたのだ。
ヘイトスピーチの法規制をやれ。極右を斬ると言う意思を示すことが現政権の延命になるぜ。
などなど。
関係ないことばっか。

バカ朝日が「ヘイトスピーチ」といち早くレッテル貼りをして、攻撃してやまない「在特会」は正に「在日特権を許さない市民の会」であり、彼等をデモに迄駆り立てるものが在日特権を有する彼等の横暴な振る舞いなのだ。
それも敗戦時から今日までの70年と言う長きにわたるそれである。
ついには選挙権までよこせと言い始めたのだ。

在日韓国・朝鮮人、彼らの本国韓国・北朝鮮をケシカランという思いがデモに迄参加させているのだ。

と、ブログ主がここで書くより、
どうなんだ学者さんよ。デモの現場に行ってみたんだろ?彼等に接触し問うてみたんだろ?何故デモに参加しているのかと。
何て言ってた彼等は?
その答えを正直に書けばいいんだよ。
まさか問うていないなんてことはないだろね。
彼らの学歴なんて全く関係ないよ。

そして、見逃せないのは、この学者が「『在日特権』なる完全なデマをばらまいたり。」
と、しれっと書いていることだ。

おいおい、在特会会員・支持者がケシカランと考えているものの最大のものが「在日特権」なのだ。
「在日特権」を持っているから在日が標的になるのだよ。
なら、それが正当なのか?妥当なのか?当然なのか?
その答えを追求せねばならない。
まづはそんな重要な「在日特権」を完全なるデマと言うなら、その根拠を書かねばならない。
「在日特権」はキーワードなのだ。
それを「『在日特権』なる完全なデマをばらまいたり。」と書いて済ませる問題ではない。

真理を追求しないで、バカ新聞に迎合する駄文を売る者。あんたはエセ学者だ。

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思想・言論の自由を弾圧するバカ朝日

平成26年10月1日 (水)              平成25年9月ブログ開始
思想・言論の自由弾圧はお家芸のバカ朝日


 平成26年10月1日(水)東京本社版朝刊 オピニオン面 第14面 
社説 差別と政権   疑念晴らすのはあなた



いきなり「知らなかった」では済まない。山谷えりこ。ときたもんだ。
この偉そうな、高飛車なもの言い。
政治家の事は、その行動は俺様が裁断する。俺様の言うことに答えろ、ってなもんだ。
バカ朝日の尊大バカ体質は変わってはいない。

そもそも政治家が、人と或いは団体と、それが如何なる人、団体であろうとも、「在特会」でもなんでもよいが、接触することがどうして駄目なのか?非難されねばならぬのか?
逆だよ。政治家は国民誰とでも会い、その話を、その主張を聞き、自分の政治活動に役立てるべきものなのだ。

「知らなかった」では済まない、とバカ朝日はいう。一体何がどう、すまないと言うのか?
読んでいくとこうある。
「国家公安委員会は警察の最高管理機関である。その長と、在日韓国・朝鮮人を『殺せ』と街頭で叫ぶ在特会との関係が疑われること自体、恥ずべきとだ。」と。

何のことはない。「恥ずべきことだ」という理由で山谷長官を非難するのだ。
「恥ずべきこと」ってのは、極めて個人的な感情、価値判断誰だ。
そこらの個人が言うのならともかく、新聞が「恥ずべきこと」だといって特定個人を非難するのは、正に思想の自由、言論の自由、政治活動の自由を弾圧・侵害していることとなる。
それがわからないのか?そんなはずはない。バカ朝日はわかっているのだ。確信犯、工作者集団なのだ。

関西人は、偉そうにしている奴、権力風を吹かせる奴に対してよくこう言う、というか悪態をつく。キレる。啖呵を斬る。「XXXが何ぼのもんじゃい!」と。
ブログ主も言いたい。「朝日が何ぼのもんじゃい!」

それに、在日韓国・朝鮮人を「殺せ」と街頭で叫ぶ在特会と書いているが、別に「殺す」ことを、或いは「殺せ」と扇動を目的に、デモを行っているのではないことは明らかであり、最近の彼等のデモではそのような極端な言葉は使ってはいない。
そのような言葉は左翼マスコミの好餌となる事がわからぬほどの馬鹿ではないからね。
残念な事に、たまに自制心を失うハネ上がり的な者、あるいは敵に利を与えようと作動するスパイ的な者も紛れ込むことはあるのだな。

デモは、横暴で犯罪を犯す在日韓国・朝鮮人に限っては、日本から出てゆけ、と訴えているのである。
在日韓国・朝鮮人とその本国、韓国・北朝鮮の悪行を世に知らしめんと、訴えているのである。合法的に、デモによって。
その目的は、民族差別の扇動でもなければ、民族差別意識の発露でもない。
それどころか、犯罪撲滅運動であり、国民生活の安寧、治安維持運動である。

なのに、バカ朝日は、「在特会」について、「殺せ」と、今まさに、扇動している反社会的暴力集団、差別集団との如き印象操作を行っているのだ。
これは新聞による反社会的活動である。
このたびの、強制連行慰安婦捏造、吉田調書捻じ曲げ等々で明確にはなっているがバカ朝日は反社会的集団、平和を求める国民の敵なのだ。

後段では、民主党の海江田万里代表の国会での質問を取り上げてと言うか援用して、安倍首相を責める。
バカ朝日は民主党応援団新聞なのか?

最後は、安倍氏が、自身の言葉ではっきりと、在特会が扇動する民族差別や、「ネオナチ」の考え方は容認しないと言う決意を示す必要がある。などと締める。

何処までアホやねん、バカ朝日は。
お前の腹がまっ黒な事はお見通しだぜ。

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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