山口二郎、中島岳志、池澤夏樹ー倫理観喪失バカ朝日文化人

平成26年11月23日(日)              平成25年9月ブログ開始
山口二郎、中島岳志、池澤夏樹ー
倫理観喪失バカ朝日文化人



平成26年11月21日(金)  東京本社版夕刊 第18面
北星学園大への支援広がる
元朝日記者勤務 学内外から脅迫反対



この手の記事はこれで三回目か四回目だ。
植村隆記者北星学園大朝日新聞でググればすぐわかる。

慰安婦強制連行虚偽記事でいまや石もて追われる身の植村隆元記者だ。
自分から招いた禍であるから致し方あるまい。
とはいえ、何といってもバカ朝日のOBだ、この記事のように古巣の新聞は味方してくれるし、応援する頓珍漢なお仲間も沢山いる。

そもそも日本の社会は法によって律せられ、保たれている。
よって大学を脅迫した者は法が適用され逮捕されたのだ。当然である。
ところで、法は「人を騙してはならない」「嘘をついてはならない」というごく基本的な社会の倫理観に支えられ、担保されているのだ。
今回、社会に対して嘘をついた新聞社、新聞記者にはいまだ法の適用が届かない、及んでいないのだ。
それをよいことに、あるいはそれを知らずに、その嘘吐きを雇っている大学まであるのだ。嘘吐き朝日と同類と見做されても仕方あるまい。
そうなれば当然社会は黙ってはいない。そのひとつの表れが(それは違法ではあるが)今回の大学脅迫である。

脅迫罪で逮捕されたのは一人の様だが、大学に怒りの電話をかけたり、手紙を送ったり、デモをかけたりした日本人はもっともっといる。
大阪の帝塚山大学に就職していたもう一人のバカ朝日OBはさすが同様の事が起こるのを見越してさっさと姿を隠したようだ。
バカ朝日の重役まで務めたのであるから相当の退職金その他蓄えもあってひそかに悠々自適のOB生活を送っているのであろう。

社会の倫理にもとることをした朝日に対する批判者は、その吐出爆発口を求めて蓄積されている火山地帯のマグマの様なものだ。
かならずや噴火し、その火砕流は、バカ朝日を焼き尽くすであろう。
何をバカ朝日はぼやぼやしているのだと、このブログ主は言うのだ。
それどころか何と、バカ朝日は開き直って、嘘をついたOB記者を擁護し、雇っている大学を守ろうとさえしているのだ。

バカ朝日は嘘のつきっぱなしで20数年。この間日本人に自虐を強い、日本を毀損し続けたのだ。
この罪は一体どうあがなうつもりなのだ。
社長が辞任しました、経営陣が交代しました、信頼回復に向けた歩みを進めたいじゃ済まんよ。

それにバカ朝日の村山とか上野とか云う創業者社主、大株主は社会に対してどう責任をとる気だ。

大学を支援すると言うこの記事にでてくる山口二郎、中島岳志、池澤夏樹はじめバカ朝日と大学を支援すると言うジャーナリスト、学者、弁護士、作家達。
その専門分野では然るべき実績を積んでいるひとかどの人物ではあろう。
だが人間として、社会人として「嘘をついてはいけない」という倫理観を何故に喪失したのだ。
然るべき年齢、社会人になっているであろうに未だ持ってバカ朝日の洗脳から脱せられない故か。
哀れだ。

社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト

社長・木村伊量の世を欺く仮の姿

平成26年11月21日(金)              平成25年9月ブログ開始
社長・木村伊量の世を欺く仮の姿


平成26年11月15日(土)  東京本社版朝刊 第1面
辞任にあたって  社長・木村伊量


ほー。殊勝な事を書いてくれるもんだ。
辞任にあたっての反省とお詫びと決意と御願ときたもんだ。
こう書いとけば文句はないだろ、という策士の典型的お詫びの文章だ。
空々しいとはこの事だ。

そもそも何ら難しい話ではない。きっと読者・国民もそうであろうが、このブログ主が朝日、毎日、読売、サンケイ等の一般紙に求めているのは、この世に生起する出来事、事件、事象の事実報告とその出来事を生じしめた原因・理由の真実を追求し、抉り出しそれを我々に知らせ、伝えてくれることである。
新聞は出来事の原因・理由・真実をひたすら書け、である。
そして嘘をつくなである。

確かに人は、色んな性癖、思考癖、思想信条、人間観、政治観、国家観、政治指向、道徳観、価値基準、願望をもっている。
新聞記者しかりである。
バカ朝日は、記者のその思想・信条・信念、価値基準にもとずいて先走って自分の判断を読者に押し付けるのである。
そして自虐史観への誘導、反日感情の醸成を企てるのである。
ある時には嘘記事まで仕立てて。
今回の慰安婦嘘報道、吉田調書捻じ曲げしかりだ。
その裏には、現在の日本を、日本人を、日本国を破壊したいと言う願望が貼りついているのだ。
その願望に連結しているのは、ある種の無責任な無政府主義国家、国際共産主義国家願望なのだ。

これバカ朝日の正体なのである。
社長・木村伊量の「辞任にあたって」などに騙されてはならない。

これは世を忍ぶ、あるい欺く仮の姿なのだ。
彼等の黒い野望は消えることはないのだ。

社会・政治問題 ブログランキングへ



冨田選手は濡れ衣を着せられた・・・のか?

平成26年11月8日(土)              平成25年9月ブログ開始
冨田選手は濡れ衣を着せられた・・・のか?



成26年11月7日(金)  東京本社版朝刊 社会面 第34面
競泳・冨田選手、窃盗を否定
カメラ「男に入れられた


この小さな扱いは何だ。
同じ紙面のトップには、草野球で復興けん引三陸鉄道がチーム設立とある。
このニュースより小さく扱われて良いはずがあるまい。
バカ朝日と言えばいつも反権力、警察の横暴批判、冤罪糾弾とかで、常に善良なる「市民・庶民の目線」で権力による被害を声高に糾弾・報道するはずなのにだ。
それが今回この小さな扱いはどうだ。

選ばれた日本代表選手がアジア大会という晴れの国際大会で、窃盗行為を働くなんてことがあるのかと、日本人なら誰しもが耳を疑う事件だ。
冨田選手は盗癖の持ち主なのか?一瞬魔が差したのか?
盗癖の持ち主なら代表選手となる以前にチェックされ排除されていたであろうに。
では一瞬魔が差したのか?
いや、大切な試合を控えて如何にうまく泳ぐかで頭がいっぱい、神経はそこに集中されているであろうに、そんな瞬間はあるまい。
そして舞台は韓国だ。誰しも裏があるのではと疑念を抱くのは当然だ。
いや其れが近年、誰しもではないようなのだ。疑って掛かるのが商売のはずのメディアでさえそうではないのだ。
韓国警察の発表に、本人の警察での「自白」なるものに、バカ朝日をはじめとするマスコミ・メディアが何の疑問も呈しなかったことにブログ主は腹を立てていたのだ。

ニコニコ動画にて弁護士を伴っての弁明記者会見をブログ主も一部始終見た。
それは3時間にも及び、実に詳細に丁寧に冨田選手と弁護士からの説明・弁明がなされた。
参加記者からの疑問・質問にも実に丁寧に答えていた。
冨田選手は何かを曖昧にすることもなく、言ってることが矛盾することもなく、また弁護士が質問をさえぎったり、話に前後で食い違っていたりという事ともなく、冨田選手の「私は盗んではいません」と言う通り、窃盗を働いたと言うことが、真実ではないと信じさせるに十分なものであった。

この会見にはバカ朝日の記者も出席していたであろう。
これが偽りの主張を述べる会見ではないとは思はなかったのか。
会見翌朝のどこかのTVの朝のワイドショーで、香山リカなるコメンテーターが、彼は自分で作り上げた「物語」を語っているようだと言っていた。
このコメンテーターは本当に会見の一部始終を見たのか?

記事の見出しに、「映像で確認JOC説明」とある。
そして、JOCの説明によると、JOCのスタッフ二人が韓国の警察当局から防犯カメラの映像を見せられ、カメラをカバンに入れている冨田選手の姿を確認、とある。
これは今回の事件の最大重要ポイントの一つだ。
会見で、冨田選手は色んな映像を見せられたが、自分がカメラをカバンに入れている肝心の映像は見なかったと言っているのだ。
ならばバカ朝日記者は、冨田選手がカバンに入れる映像を見たと言うJOCの二人のスタッフのもとに飛んで行って面談をし、それを確認すべきであろう。裏を取るべきであろう。
或いは会見での冨田選手の主張は嘘だと判断したのか?
だから裏を取る必要はないと判断したのか?
いやそんなことはあるまい。裏も取っているはずだと思いたい。
そして早くそれを発表しろと言いたい。

バカ朝日は最初から今回の事件には腰が引けている。
まるで冨田選手の破廉恥な窃盗事件でよいではないか、事を荒立てるなと言わんばかりである。

事は日本の一選手に生じた事件では済まないのだ。
優れて日本人の名誉に係わる問題なのだ。
戦中、日本軍が本当に朝鮮で慰安婦狩りを行ったのかどうかと同じ問題なのだ。
もっともっと真実を追求すべしなのだ。

逃げるなよバカ朝日。

社会・政治問題 ブログランキングへ

R・キャンベル バカ朝日のプロパガンダ要員

平成26年11月7日(金)              平成25年9月ブログ開始
R・キャンベル バカ朝日のプロパガンダ要員



平成26年11月3日(月)東京本社版朝刊 ニュースの扉欄 21面
R・キャンベルさんと聞くヘイトスピーチ
憎悪の先見えない「日本」
キャンベルの目  近代史を知り議論深めて


またまたまた、反ヘイトスピーチ・キャンペーンだ。
常に、アンテナを張って自社の策謀に利用できる人間を探しているバカ朝日。
今回は、キャンベルとかいうアメリカ人がその網にかかったようだ。

読んでみる。
的外れな事をよくも書けるもんだと感心した。
以下順に追っていこう。例によって青字が記事の文章だ。

道にはデモに反対する「カウンター」と呼ばれる人たち。「レイシスト(人種差別主義者)帰れ」「ヘイトやめろ」と批判を浴びせる。
デモ隊側は叫ぶ。「クソまみれの朝鮮人」「ゴキブリ朝鮮人をたたき出せ」


そうなんだよ。この「カウンター」と呼ばれる連中は、実際にデモ参加者を威嚇し暴力を振るい逮捕されたこともあるのだ。
その正体・実態の一端は「のりこえネット」なる団体をネットで調べればすぐわかる。
しかもこの暴力組織の活動を応援しているのがバカ朝日の北野とか云う記者だ。
これについての詳細はこのブログの

平成26年6月18日 (水)      
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要 
 レイシズム許されぬ空気を


成26年7月22日(火)     
暴力扇動記者 北野隆一編集委員
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  
レイシズム許されぬ空気を


を読んでください。

で、
もし外国人に「ゴキブリ」と言われたら――。キャンベルさんも表情を硬くした。「断交は安全保障上、一番危険なこと。誰が幸せになるんでしょうか。

安全保障上一番危険なことと仰いますが、それは断交への対応の仕方次第です。
そして、少なくとも日本人は幸せになります。平穏な生活が送れます。

主張の核は、朝鮮半島の人たちや在日の人たちへの単なる憎悪でしかない。その先に何が達成されるのか見えません」
断交は安全保障上、一番危険なこと。誰が幸せになるんでしょうか。


そうなんですよ、キャンベルさんとやら。単なる憎悪なんですよ。
単純に、在日韓国・朝鮮人、朝鮮半島の人たちに対する憎悪なんです。
彼等が日本人に対して行ってきた、そして今も進行中の彼等の振舞いに対する怒りにもとづいた憎悪なんですよ。
何が悪いですか?日本人に悪事をなす連中を憎悪することが。
そして、アメリカもキューバと断交していました。其の間不幸でしたか、アメリカ人は、あなたは?

排除の論理は「世界に誇れる日本」からも乖離(かいり)していると感じる。「在日の人たちの表現活動を抜きに、文学や映画、舞台などの芸術は語れない。
日本に寄り添いつつ、同化しないそのあり方が文化の多声性を生み、訴求力を高めた。それがクールジャパンにもつながっています。
在日の人を排除すれば日本の文化はやせ細るでしょう」


冗談はやめてください。あなたの日本文化理解はその程度ものでしたか?
日本の歴史始まって以来、朝鮮半島の「文化」なるもののお世話になったことは皆無といってよいほどありません。
今もそうです。
確かにインド生まれの仏教は朝鮮半島にあった百済という国を経由して日本に伝わりましたがね。
その百済という国も倭人即ち今の日本人の先祖が作った国と言うのがもっぱらの歴史的事実です。
支那の文化については、かつて、それも1500年ほど前に、遣隋使、遣唐使を派遣して学びましたがね。
当時の四書五経、建築、陶器その他いろいろね。
しかし在日を排除しても韓国・北朝鮮と交流を断っても日本の文化がやせ細るなんてことはあり得ません。
今までも朝鮮の「文化」(そんなものあったの?)とは関係なく日本人は日本の文化を築いてきたのです。

 では、デモ隊が「救う」と思い描く日本とは何なのか。キャンベルさんは「彼らの『日本』はどの時代にもない」と話す。

デモ隊は大それた「思い描く国」なんてことは考えていませんよ。
在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮に迷惑を蒙りたくない国、彼らの日本毀損を許さない国になりたいだけです。

でも左でもなく歴史的にも「新しい集団」。それはデモ隊の主張からも見えてくる。いわゆる「在日特権」の撤廃だ。
朝鮮半島が日本の植民地だったため、戦前から国内にいた在日韓国・朝鮮人らは特別永住者になれる。
例えば特別永住者は、就労ビザで入国した外国人などと比べて就労に制限はない。これは一般永住者も同じだが、差別的な特権の一つだというのだ。


これは高津祐典記者のコメントですね?
朝鮮半島は日本の植民地ではありません。併合したのです。日本と一体になったのです。
それは日本が希望し、朝鮮人もそれを望んだ結果です。
日本が戦争に負けて、朝鮮半島は独立したのです。
だから朝鮮半島出身者は半島へ帰るべきだったのです。その当時日本を統治したGHQもその指令を出しました。
でも帰らなかったのが今も日本に残っている在日です。
帰らずに、自分達は強制連行されてきたと主張して特別永住資格なるものを取得したのです。
これは彼等だけの特権です。

一般永住者のキャンベルさんは特別永住者が優遇されてきたとは思えないという。
30年ほど前、来日して出会った在日韓国人の学生を思い出す。就職活動を始めた仲間たちを横目に、彼は就職を諦めていた。在日というだけで、仕事を見つけるのが難しかった。


お約束の様にというのか、条件反射的というのか、在日といえば必ず就職差別をされたと言う。この高津祐典記者もしかりだ。いい加減にしろと言いたい。
社会には、良いことではなかろうが、学歴が低いか高いか、学業成績が良いか悪いか、男か女か、美人か不美人か、体に不具合があるかどうか、人種は、国籍はなどなどで就職差別はある。
勿論、被差別部落出身であるとかアイヌの出自であるとかで、同じ日本人(日本国籍)が差別されることは許されない。
言うまでもないことだ。
しかし在日は、日本においては在日(外国籍)ということで差別される不平をいう。それが嫌なら、許せないなら、在日ということで採用が差別されない国に行けばよいだけの話だ。
韓国・北朝鮮に帰るのが一番よいだろう。そもそも在日韓国・朝鮮人は日本に来てくれ、日本にいてくれと頼まれたわけではない。勝手に自分の意思で来て居残っているのだ。

お前は俺と違う、だから黙れ、と言って自らの立場を高めようとする精神性が日本にはあります。一見強い子が校庭でやっていますよね」仲間はずれにして、孤立に追い込む。傍観者は「関わりたくない」と目を背ける――。「いじめ」の構図にそっくりだ。

そりゃ日本に「イジメ」はありますよ、だからって何でもかんでも都合よく「イジメ」なんてことにしないで下さいな。
悪いことをしている奴に「お前なんか嫌いだ」と言ったら「イジメ」になるのか?
悪事を働く外国人に出て行け、お前の国へ帰れと言えば「イジメ」になるのか?
小学生でもわかるぜ。

「憎しみの連鎖が肥大化するのは、阻止しないといけない。『見ないふり』をするのはよそう、と思いました」

へ~、そうなんですか?
「肥大化を阻止する」気持ちが高津記者とキャンベルさんに本当にあるのだったら、彼ら在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮人に言ってやるべきでしょ。
「在日特権を返上しろ」「日本人に迷惑をかけるな」「日本で悪事を働くな」「採用で差別されると文句を言うなら半島へ帰れ」と。

所でバカ朝日は事実を書かないのだ。

同記事のキーワード欄にこうある。

 <ヘイトスピーチ> 人種や国籍を理由に差別する表現行為。日本では2008年ごろから、在日韓国・朝鮮人を中傷する街頭宣伝活動が顕著になった。
 06年設立の在特会が代表的な団体とされる。ネットの動画や中継で活動を広め、会員は全国約1万5千人という。
09、10年に計3回、京都の朝鮮学校前で「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと主張。
京都地裁は人種差別にあたると、新たな街宣活動の差し止めと学校側への1226万円の損害賠償を命じ、在特会側が上告中。
 国連人種差別撤廃委員会は8月、日本政府にヘイトスピーチの法規制などを勧告。ドイツや英国などは法規制している。



09、10年に計3回、京都の朝鮮学校前で「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと主張。
とあるのは、事実は、京都朝鮮人学校が隣接する京都市の公園を過去50年にわたって独占的に使用してきたことにあり、在特会の会員がそれをとがめて、そこに常設されている朝礼台、サッカー・ゴールポスト、学校から配線されているスピーカーなどを撤去して、朝鮮学校に引きとれと実力行使したことなのである。
それと言うのも、過去何度も近隣住民は京都市、警察に善処するよう申し出ていたが、行政は何の手も打たなかったのだ。
全ての日本人は知っていることなのだが、行政が彼等の無法、不法行為を摘発、取り締まろうとすると行政の担当者は必ず何らかの反撃を食らうのだ。
多くの場合、彼等は同胞に動員をかけて暴力的示威行動を行政機関に対して行うのだ。
しかも、そこには彼等に何らかの形で買収されている日本の政治家、弁護士、評論家までもが加担するのだ。当然行政の担当者は怯んでしまう。
そして日本人はそれを見て見ぬふりをしてきたのだ。自分に暴力という火の粉が降りかかるのを恐れてね。
だから多くの日本人は「在特会」等の反在日デモを見て、見ぬふりをしているのではない。
もっとやれと思っているのだ。しかし自分では参加しない、何故なら自分に火の粉が降りかかるのを恐れているからね。
京都朝鮮学校にたいし公園内の朝鮮学校私有物を撤去し、同時にデモをかけたことは、決して「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などとの主張が目的ではないのだ。
それがわかっていて書かない高津祐典記者はジャーナリストなんかではない。プロパガンダ担当工作員だ。

次に、
■キャンベルの目 近現代史を知り、議論深めて
 ヘイトスピーチなんて何を言っているのか分からない、と見て見ぬふりをする。デモに遭遇した人たちが見せた「関わりたくない」という表情は、多くの人に共通する感覚だと思います。
 日本では文句を言わない方が美徳とされることが多い。私が生まれ育った米国流の主張する文化からみると好ましくも見えますが、何も言わないで通り過ぎること自体が問題を大きくしているのではないでしょうか。
 ヘイトスピーチをする彼らは、自分たちの情緒の世界のなかに完結して生きているようにみえます。
ただ、声高に主張すればするほど、ネット上では少しずつ「いいね」が増えていく。それが実態かのように、彼らの力になる。
 日本人は自分たちの近現代史を知らなすぎます。例えば占領期が何年続き、どんな政治体制だったのか。
大学生でも答えられない人が多い。これでは、どの立場であっても議論は薄く、堂々巡りの感情論になってしまいます。
 メディアの問題もある。米国の主要な新聞は、例えば同性婚や中絶といった世論が二分される問題を継続的に取り上げています。
日本のメディアは何かが起こらないと報じない。これでは議論が深まりません。
 ドイツは社会の様々なレベルで、ナチス政権下にあった戦時中の問題を議論してきました。
日本でも、差別発言を向けられた人たちと社会との関わり方から考えることができるはずです。現状のまま法規制をしても効果は薄いと思います。



こう書かれていますね。
 と見て見ぬふりをする。デモに遭遇した人たちが見せた「関わりたくない」という表情は、多くの人に共通する感覚だと思います。

これについては先に書いた通りだ。デモを見た日本人は「デモは当然だ」とも「よくやってくれている」とも思っている。但し自分では参加しない。後難を恐れるから。そして、仕事に忙しいから。

 ヘイトスピーチをする彼らは、自分たちの情緒の世界のなかに完結して生きているようにみえます。

そう見えるだけです。完結なんかしていません。

 日本人は自分たちの近現代史を知らなすぎます。例えば占領期が何年続き、どんな政治体制だったのか。
大学生でも答えられない人が多い。これでは、どの立場であっても議論は薄く、堂々巡りの感情論になってしまいます。


そうなんです。日本は敗戦後、中学校でも高等学校でも日本史の授業は近現代史を詳しく教えません。ましてや連合国・GHQの行った占領統治については。
何故か?これを教えると日本が大東亜戦争に踏み切らざるを得なかった理由、アメリカに宣戦布告せざるを得なかった理由、それは正当な理由ですが、それを教えることとなり、戦後の教育を牛耳ったGHQ(戦勝連合国)にも社会主義者・共産党主義者の日教組にも都合が悪いからです。
戦後の教育は今もってGHQ(アメリカ)と左翼・日教組の影響下、緊縛下、洗脳状態、監視下にあると言えるのです。

キャンベルさん、近現代史と戦後のGHQ(戦勝連合国)の日本統治について日本の中学高校生に授業で教えて欲しいですか?
アメリカの悪事が一杯いっぱい出てきますよ。あなたの雇用主・バカ朝日の変節漢振りもね。

社会・政治問題 ブログランキングへ

首相の発言?バカ朝日の捏造はつづく

平成26年11月3日(月)              平成25年9月ブログ開始
首相の発言?バカ朝日の捏造はつづく


平成26年10月30日(木)  東京本社版朝刊 社会面 4面
首相「撃ち方やめになれば」
枝野氏の資金問題受け


そしてこの記事をネタに、
10月30日 衆議院 予算委員会で民主党の枝野議員が、質問したことに始まる。

民主党・枝野議員の質問
報道によると、こうした私に関する件を受けて総理が近い関係の議員の方に、誹謗中傷合戦はやめるべきだと、
そして、これでうち止めという言い方でしょうか。
撃ち方やめになるといい、という趣旨の事を仰ったと聞いております。
報道されております。
誹謗中傷合戦は勿論私共の望むところではございません。
えー今の報道されてる発言、まず事実関係をお答え下さい。

応答:安倍総理
今日の朝日新聞ですかね、撃ち方やめと私が言ったと、そういう報道がありました。
これは捏造です。
朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としていると、かつて主筆がしゃべったということでございますが、これはブリーフをした萩生田議員に聞いていただければ明らかでありまして
私に確認すればすぐ分かることです。
私が言ったかどうか。親しい朝日新聞記者がいるんですから、一回も残念ながら問い合わせがないまま私が言ってもいない発言が出ているので、大変驚いたところでございます。


で、10月31日のバカ朝日のこの記事だ。
平成26年10月31日(金)  東京本社版 夕刊 第2面
撃ち方やめ発言首相重ねて否定
衆院特別委で
DSC04628_convert_20141103171633.jpg
今回の安倍首相の「撃ち方やめになれば」発言記事。
これって、詐話師吉田清治の「慰安婦狩りをした」証言と同じだ。
事の軽重はともかく、ともに捏造だ。
新聞は事実を、真実を伝えていると思ったら大間違いだ。
新聞の記事、とりわけ政治面はその新聞社、新聞記者の願望、野望、陰謀を記しているのだ。

吉田清治証言記事、これを書いた清田治史記者は己の自虐意識を満足させるため、同時に日本(人)をおとしめたいという願望、日本を破壊したいと言う野望にもとずいて書いているのである。
だから裏を取るという新聞記者の義務なんてことは二の次なのだ。
(だからブログ主はバカ朝日は無責任無政府主義者、ならず者アナーキストの集団だと言っているのだ)

安倍首相が「撃ち方やめになれば」と言ったと言う記事。
記者に、バカ朝日に安倍首相をおとしめたいとする願望があったからこそなのだ。
それがあったからこそ、首相が昼食会で「撃ち方やめになれば」と言ったと言う昼食会参加者の言を、しめたとばかりそのまんま書いたのだ。

裏を取るであろうに。
別の参加者にも聞くとか。安倍首相本人に直接確認するとか。証言した参加者に、本当に安倍首相はそう発言したのか、あなたの名前を出して記事にしますよとか。

平成26年11月1日(土)     東京本社版 社会面  第33面
首相再び「捏造」発言
衆院委 本社改めて否定
DSC04625_convert_20141103171818.jpg

平成26年11月1日(土)     東京本社版 社説  第14面
首相の発言「捏造」は看過できない

DSC04630_convert_20141103171924.jpg
社説まで使って、見当違いの言い訳をタラタラするのだ。
安倍首相が国会の答弁で「朝日新聞は安倍政権を倒すことを社是としているとかつて主筆がしゃべったと言うことだ」と発言したことを捉えて、「時の政権打倒を『社是』とするなどばかげているし、主筆がしゃべったと言うのも、それこそ事実誤認の伝聞だろう。と書く。
これなんか藪蛇だろ。
その主筆というのはもう退社しているが若宮啓文であると言うことで有名だが、
「主筆がしゃべったと言うのも、それこそ事実誤認の伝聞だろう。」
等と推測せずにその若宮に確認したらどうだ。或いは若宮のコメントを取ったらどうだ。ということになるではないか。
そして、
権力監視は民主主義国の新聞として当然の姿勢だ。」なんて、小学生相手でもあるまいに、読者を何だと思ってんだということになる。
しかも、そのあとすぐに、「時の政権打倒を『社是』とするなどばかげている」なんて書くのだ。
バカかお前は。その政権が国民を不幸にするなら、その政権打倒を「社是」にするのは当然だろうが。

もうバカ朝日はズレまくっている。

社会・政治問題 ブログランキングへ


プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2014/11 | 12
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
314位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
86位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR