大沼保昭 只の噓吐きオヤジ

平成26年12月30日(火)     平成25年9月ブログ開始
大沼保昭 ただの嘘つきオヤジ



平成26年12月28日(日)  東京本社版 3面
慰安婦問題を考える
アジア女性基金の検証を
大沼保昭さん 明治大特任教授

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http://digital.asahi.com/articles/ASGDW5H8MGDWUTIL00Y.html
この記事で大沼保昭さん(明治大特任教授)がこう書いている。

 <前略>朝日新聞のあり方は日本のメディアのあるべき姿として重要な問題だが、ここではこの間「朝日問題」との絡みもあってしばしば誤解・曲解されてきた「慰安婦」問題に絞って、その原点を確認しておきたい。
 「慰安婦」とは、第2次大戦中、日本軍将兵に継続的に性的な奉仕を強いられた女性たちのことだった。こうした慰安婦制度の犠牲者は、日本、中国、韓国、フィリピン、オランダなど広範に存在する。
 <後略>


強制だの連行だのという言葉をこそ使ってはいないが、
慰安婦」とは、第2次大戦中、日本軍将兵に継続的に性的な奉仕を強いられた女性たちのことだった。

と言うのだ。
即ち、当時の売春婦・慰安婦は無給、無報酬、強いられたと言うのだ。正に性奴隷だったということになるではないか。
大沼、嘘吐くなである。
こんなバカな嘘を書くから欧米人は「日本人は朝鮮人女性をを性奴隷にした残虐な民族だ」などと確信的に、意気高々に言うのだ。
全てはこんなバカ教授とバカ朝日が発信元なのだ。
大沼はそんな自覚がこれポッチもない自虐癖症候群患者だろう。精神的自傷パラノイアだ。そんな言葉ないだろうけど。
そして、バカ朝日は日本毀損記事を確信して作る工作者なのだ。
日本人を辱めるのもいい加減にしろである。

ブログ主の怒り心頭である。

大沼はバカ朝日が32年間わたって重用し続けたあの「済州島で慰安婦にすべく娘狩り」をした詐話師・吉田某とおんなじである。

バカ朝日の今回の強制連行慰安婦報道の捏造とその間違い撤回とお詫び・反省は一体どうなるのだ。
まだなお読者を欺き続けたいのか?
日本人を愚弄するのもいい加減にしろ。


大沼保昭については本ブログ、

平成26年4月18日(金)    
お人好しか、馬鹿か?いまだに反省を言う学者とそれを利用するバカ朝日吉田貴文記者
--------------------------------------------------------------------------------
4月16日(水) 東京本社版朝刊  第15面 
インタビュー オピニオン  日本の愛国心 
 明治大学特任教授  大沼保昭さん

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-74.html
として取り上げたことがある。


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植村隆の捏造記事は陰謀・工作記事だ

平成26年12月22日(月)     平成25年9月ブログ開始
植村隆の捏造記事は陰謀・工作記事だ


文藝春秋  2015年新春号  P.454~
慰安婦問題「捏造記者」と呼ばれて
朝日新聞 植村隆元記者 独占手記




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植村隆による、1991年8月11日付け朝日新聞  大阪本社版 社会面の問題の記事はこう始められている。

日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。
同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。
テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。
体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。


しっかりと
「日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、」

と書いているではないか。
それを植村は捏造記事でないとはこれ如何にである。
これこそ誰が読んでも捏造記事である。

しかもこの記事は、植村が聞かされた一本の録音テープにもとづいていると言うのだ。
声の主が誰かも知らず、会ってもいないが書いたというのだ。
裏を取るという記者の常識、鉄則はどうなっているのだ。
これだけでも捏造記事と呼べる。

声の主だと言われる金学順なる女性は「女子挺身隊」なるものの一員にされたわけでもなかったし、連行されたわけでもない。
連行されたといえば、当局の人間或いは当局に嘱託された人間に強制的に連れ去られることだ。
民間業者(女衒)とか義父とかに連れられていく事なぞ、或いは、町内の里長だかに勧められた事なんぞは連行とは言はない。
また、「朝鮮人従軍慰安婦」なんて表現は間違っている。
軍に同行した看護婦とか記者はいた。彼等は兵隊ではないから「従軍看護婦」、「従軍記者」と呼ばれた。
軍に付き従うにゆえに、彼らには公的な辞令、或いは当人が属する組織からの辞令があったからこそ、従軍という呼称が冠せられていた。
軍人専門の売春婦だからといって、そんな辞令があるはずもない。従軍なんて言葉を冠することは間違っているのだ。
それは、為にする、国民を騙す為にする勝手な造語である。
せいぜい追軍売春婦と呼ぶべきなのだ。
だからこのブログ主も植村隆を捏造記者と呼ぶ。

それをなんだ、この文藝春秋誌(2015年新年号)にある糞長い独占手記は。
これを読むためにわざわざ930円も払って買ってしまったぜ。何年かぶりで文藝春秋を。

内容ときたら、言い逃れをせんとする言い訳と、他紙も同じことを書いているではないか、俺ばっかりを責めるなとの逆切れ。
スピード違反で捕まったドライバーが警官に他の車もスピード違反してるじゃないかと、喰ってかかるのと同レベルの程度の低さだ。
それに、作家、弁護士、元政治家、大学准教授・名誉教授、市長等が応援してくれているぞと自慢さえするのだ。
俺は正しいとばかりに。
そして最後には、俺は捏造記者ではない。不当なバッシングに屈するわけにはいかない。
言論弾圧と断固戦うぞと開き直っているのである。
盗人猛々しの類である。

このブログ主、近年かような破廉恥で醜い署名記事読んだことがない。
植村隆は所謂インテリではあろうが品性下劣の破廉恥漢でもある。
長年バカ朝日を読んでいるが、バカ朝日記者はこんなんばっかの様な気もする。

それにしても、このブログ主とて、学生のころはGHQによる「教職追放令」と愛国教育破断、左翼日教組教師跋扈、左翼的言辞を弄する大人達、左翼新聞(とりわけバカ朝日その中でもとりわけ本多勝一)による工作、日本毀損の文人・評論家による左翼雑誌、左翼のマスコミ支配の影響で自虐史観、反日思考癖に捉われていたことがある。
先生に忠実な者、真面目に勉強する者、本をよく読む者ほどこの自虐癖を身につけ、反日的言辞を弄するようになった。
そして左翼思想にからめ捕られていった。

だがブログ主の知る彼等の多くは、学校を出て自活をする社会人となり、自分の目で社会を、世界を見るようになればこの自虐史観、バカ朝日的反日思考の洗脳が自然に解けたものだ。解けるまでの時間の長短はあるが。

ところが未だにそれが解けず、それどころかますます深化の度合いを増している者もいる。
その典型が今回の植村隆である。
確信的工作記者と成り果てているのである。それを職業としているのだ。

たとえば、植村は「強制連行」され「女子挺身隊」として日本兵相手の従軍慰安婦なるものにされた朝鮮人女性を手を尽くして探し回ったという。だが見つからなかった。名乗り出る者もいなかったという。
ならば、常識があれば、そこで、おかしいなと思うはずではないか。

もし強制連行されて無理やり日本兵専門の慰安婦にされていたのなら、その女性は自分の名誉の為にも、賠償金を取る為にも、日本敗戦と同時に、真っ先に、彼女は、その家族は、支援者は強制連行されて日本兵相手の慰安婦にさせられたと、それこそ性奴隷にされた100%の被害者だと名乗り訴えるはずだと。

だから、名乗っても一銭の得にもならぬ、軽蔑されるだけの、貧乏故に身を落とさざるを得なかった戦時売春婦しかいなかったのだ。
「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」なんていなかったのだ。
朝鮮の歴史を多少とも学べば、常識ある日本人ならば尚更そう思うはずである。
そしてそれが自虐史観から逃れる一助ともなったはずだ。

ブログ主は社会に出てから似たような事を沢山見聞きした。
韓国にも出張でよく出かけた。
だから、今までの自虐史観記事、反日思考癖は変だぞと気が付いた。
ところが植村隆はそうではなかった。彼はそこまで深く洗脳されていたのだ。
知ってて書く、志願して書く確信犯、職業的工作専門記者になってしまっていたのだ。
帰還不能なまでに。
いずれにしろ、ブログ主からすれば、憐れとしか言いようがない。バカとしか言いようがない。

朝鮮にいた売春婦・慰安婦は、貧しさゆえに親に売られ、あるいは家族を養う為にいやいや売春婦に身を落した者達だけだったのだ。
朝鮮ではその歴史が始まってこのかた売春はごく普通の職業なのだ。いま現在でもだ。
戦中は日本兵相手なら需要が沢山ある上に、なんせ安全だし、報酬は間違いなく手にできる。しかも性病の厳密な検査もあり安心できたのだ。
しかし貧しさも、売春も恥ずべき、軽蔑されることであることには違いない。名乗り出ようがないではないか。
そうすれば蔑まれるだけだ。
しかも名乗り出ても一銭の得にもならないのだ。

でも植村の記事のわずか3日後に金学順は支援団体と共に名乗り出た。
何故か?
支援団体の策謀があるからだ。
日本政府から補償金という名目で金を取ろうとする策謀だ。

この植村の独占手記。
他紙の例まで出して懸命に捏造ではないと言い張り、捏造か否かだけの土俵に残ろうとする書きよう。
言論弾圧だ、個人生活の破壊だ、生活権の破壊だと目を他に向けさせようとする書きよう。
そしてバカ朝日の植村に対する扱いよう。
植村の捏造記事には出来るだけ触れず、問題をすり替えようと、植村と大学への誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫を人権侵害、学問の自由弾圧としてクローズアップする記事の数々。
1991年8月11日の植村の記事は、陰謀・工作のための捏造記事だったのだと断じざるを得ない。
その工作とは勿論捏造記事で日本人に贖罪意識をもたせ、韓国・北朝鮮の支援団体とやらの「金をよこせ」という要求を通り安くさせんとする為の世論作りだ。
ブログ主がバカ朝日を謀略・工作新聞と呼ぶ由縁だ。

バカ朝日が韓国・北朝鮮の戦時売春婦支援団体の策謀の一味か?共同謀議者か?首謀者か?
それともそれに乗っただけの共犯者なのか?興味は尽きない。



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関根和弘 誤魔化し担当記者

平成26年12月19日(金)     平成25年9月ブログ開始

関根和弘 誤魔化し担当記者




平成26年12月18日(木)  東京本社版朝刊  社会面 第34面
元朝日記者 雇用継続へ
北星学園大脅迫問題
学長「社会が支援}


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バカ朝日の元記者にして読者・国民を騙した捏造記事記者を擁護せんとする一連のバカ記事は一体何なんだろう?
この記事は問題のすり替えさえ行っているのだ。
植村隆元記者(56)。
彼は韓国の元慰安婦を「女子挺身隊の名のもとに強制連行され日本軍人相手の従軍慰安婦にされた」との捏造・嘘記事を書いたのだ。
読者・国民を騙したのだ。捏造記事新聞作成の詐欺犯でもあるのだ。

彼は日本の法律に照らしてしかるべき罰を受けるべきなのだ。
獄につないでもいいくらいだ。
それがかなわぬなら、社会の常識、良識にもとずいて社会的制裁を受けねばならぬ。

それがどうだ、大学に雇われて教鞭をとっていると言う。
バカ朝日のこの記事によれば、留学生向けに、日本の文化や芸術を教えたり、新聞を使って世界情勢を解説したりしているというのだ。
こんな国民をばかにした話があろうか?
彼にはそんな資格はない。
社会的制裁を受けろ。
その制裁は、自活の道を断てというものではない。せいぜい、一般会社の事務職、労働者を最低でもでも10年程務めることだ。
間違っても人様にものを教える教職なんてのは許されない。
それが社会の常識であり良識というものだと確信を持ってこのブログ主は言う。

ところで、彼を雇う大学を支援し、元捏造記者を雇い続けろと言う輩がいるのだ。
記事によると、香山リカ、中島岳・北海道大学准教授、作家・池澤夏樹、380人の弁護士だ。
これらの者達は嘘つきの共犯者・お仲間と言える。嘘つきを守れと言うのだから。

香山某にいたっては、植村隆を解雇することは「憲法にうたわれた学問の自由や大学の自治を侵害する卑劣な行為」だなどと頓珍漢な事を言うバカだ。
社会を惑わすデマゴギストだ。

植村隆の事が、ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)に取り上げられている。
そこには、
「安倍晋三政権を含む『右派勢力の(朝日新聞)攻撃』が強まっている」
「安倍首相ら国家主義的な政治家たちが脅迫的な手法で歴史を否定しようとしている」
「(右派が)われわれをいじめて黙らせようとしている」
「朝日新聞や自身への攻撃は不当である」
「慰安婦募集の強制性を認めた河野談話の見直しを求める人たちは(歴史)修正主義者」

等と、記事の作成者マーティン・ファクラーなる者は書いているのだ。

かねてより、敗戦後のGHQによる日本統治このかた、バカ朝日はアメリカの支配下にあり、コントロール下にあると言われているが、今回、植村隆を取り上げたことは、正にこの事を証明しているではないか。
ニューヨークタイムズは紛れもなく「アメリカを支配する者」の主要構成員である。
その東京支局が朝日新聞社内にある。即ち、バカ朝日はアメリカのダイレクトなコントロール下にあり、監視対象でもあり、
アメリカに情報を提供する諜報員でもあり、時によっては日本の世論形成の工作機関ともなるのだ。

今回、植村隆を取り上げたことは、工作機関であることをも証明したのだ。


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高木智子記者 記事を書く資格なし

平成26年12月17日(水)     平成26年9月ブログ開始
高木智子記者 記事を書く資格なし


平成26年12月10日(水)  東京本社版朝刊  第13面
あの時から 2014衆院選   国連委、ヘイトスピーチ対処勧告
なくす意思 政治に見えない


在日コリアンとは、在日韓国・朝鮮人のことであるが、在日韓国・朝鮮人という言い方は、その国籍を問う呼称である為、あえて国籍を問わない、問いたくない呼称として高々ここ30年くらい前からよく使われ始めた言葉だ。
両親が、或いは一方が在日韓国・朝鮮人でも本人が生まれた時から日本国籍を取得しているなら日本人であることは言うまでもないが、在日韓国・朝鮮人であっても日本に帰化すれば当然日本人となり、最早、「在日」という言葉は使えない。
勿論、帰化した日本人を朝鮮系日本人或いは元在日、或いは元在日コリアン或いは元在日韓国・朝鮮人と、「元」を頭に付けて言う事は出来てもだ。


ところがこの記事では、登場人物の田中趙美奈子さんについて

在日コリアンの田中趙美奈子さん(34)は語る。父親は日本人、母親は在日コリアンだ。
と書いているのに、後段では田中趙美奈子さんの言として「『在日』といっても、自分(田中趙美奈子)のように日本国籍をもつ人、もたない人とさまざまだが、知られていない。・・・」と書いている。

この書き方は妥当ではない。間違っている。
日本国籍を持つと言うなら日本人である。在日ではない。
自分は日本国籍を持つ日本人なのに在日だと矛盾したことを言い、差別されていると訴えているのだ。

この記事の作者、編集委員・高木智子さんは、自分の使った表現が間違っていると知っているのか、或いは知ってても敢えて書いているのか解からぬが、正しい言葉使いも出来ない者が記事を書くなどおこがましい限りだ。

バカ朝日お得意の「被害者意識」なるものを語らせる一方的「プロパガンダ記事」。
今回は母親が在日であったにすぎぬ日本人迄も動員しているのだ。

たまには「在日韓国・朝鮮人の悪事を、日本タカリをなくす意思、政治に見えない」と言う記事も書いて欲しいものだ。

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中野晃記者よ、まともなを仕事しろ

成26年12月16日(火)     平成26年9月ブログ開始
中野晃記者よ、まともなを仕事しろ


平成26年12月14日(日)  東京本社版  第32面
ヘイトスピーチ言葉の凶器 在日コリアンに聞き取り調査
吐き気した/体震えた/社会が黙認不信感

記事面の半分を使っての工作記事だ。しかも中野晃という記名入の。
在日コリアンに聞き取り調査っていうから、バカ朝日が在日コリアン(在日韓国・北朝鮮人)に調査をかけたのかと思って期待して読むととんでもない。

他人のふんどしで何とやら、或いは羊頭狗肉の工作記事だ。記事によると聞き取りしたのは、


NPO法人「ヒューマンライツ・ナウ」とか言う団体のメンバー7人。
4月~7月の3,4ケ月。

対象は関西在住の在日コリアン16人。
調査に協力したのは大阪市生野区のNPO「コリアNGOセンター」


おいおい、調査対象がたったの16人!
在日韓国・朝鮮人は60万人ほどいるというのにだ。しかも大阪だけに住んでいるのではないのにだ。
しかも調査したのはバカ朝日ではなくNPO法人!
それで、

ヘイトスピーチ言葉の凶器 在日コリアンに聞き取り調査
吐き気した/体震えた/社会が黙認不信感

という大見出し。
工作記事以外の何物でもないではないか。
一体何なんだ?このヒューマン何とか云うのは?
バカ朝日はこのヒューマン何とかの広報紙か?

更に衆院選の候補者に在日韓国・朝鮮人らに対する対応のアンケートをしたと言う。
アンケートをした団体が、

ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワーク」(のりこえねっと)
と「差別反対東京アクション」

という。

「のりこえねっと」「差別反対東京アクション」といえば、悪事をなす在日韓国・朝鮮人は日本から出ていけとの主旨のデモに対して暴力を振るう、実際に暴力を振るって逮捕された「しばきたい」と称する暴力団体を支援している(いや擁しているのだろう)団体だ。

中野晃も北野隆一同様この反社会的暴力団体を支援しているのだな。

北野隆一については過去2度下記で取り上げた
平成26年6月18日 (水)      平成26年9月ブログ開始
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を


成26年7月22日(火)     平成26年9月ブログ開始
暴力扇動記者 北野隆一編集委員
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を



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天声人語の詐術

平成26年12月12日(金)               平成25年9月ブログ開始
天声人語の詐術


平成26年10月11日(木)  東京本社版朝刊 第1面
天声人語
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平成26年10月10日(水)  東京本社版朝刊 第15面 インタビュー・オピニオン
秘密法密約事件の教訓
従来法で十分
真相に迫る行為重罰にしていいか
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それにしてもホンマにしつこい。
もう毎日毎日、特定秘密保護法は危ない撤回しろ、集団的自衛権を認めちゃ駄目だ。戦争をする国になる。
原発反対。核の恐ろしさを知れ。ヘイトスピーチは差別だ。と、この四つが取り上げられない日はない。

そもそも秘密保護法とは何かと言えば、簡単な話、国家は他国からの攻撃からる身を守るために外交上、軍事上の秘密を持つ。
その秘密を守るために、他国から侵略されないために政府はそれなりの策を講じねばならない。
日本の政府は、民主主義にのっとり国民から選挙で選ばれた日本国民で構成され、行政を付託されている。
当然権力行使権も与えられている。
日本の外交・防衛も国民から負託された政府の務めであり、行政行為であり、義務である。
当然、法治国家の政府はその勤めを遂行する為に特定秘密保護法を作るのだ。
それは国会で、法にのっとり作られる。その内容も明確にされた上でだ。
何の文句があるものか。
それをバカ朝日は、国民の知る権利が侵されるだの、政府に不都合な情報が隠されるだの、政府が自分勝手な事をするようになるとイチャモンをつけるのだ。

国民には判っている。
この油断も隙もない国際社会。日本の周りではロシア、北朝鮮、韓国、中共支那と不良国家が虎視眈々と日本の領土・財産を狙っている。
外交・防衛に特化した特定秘密保護法を定めて国内的にも国外的にも日本の強い防衛意識・決意を示さねばならない。
情報和盗もう、漏らしてやろうと言う気を起こさせないほどにだ。
秘密が漏れ、侵略を受けてから慌てふためいて反撃してはもう遅いのだ。
勿論、政府、官僚のことだから運営の過程で不届きを起こすかも知れぬ。
それに日本はアメリカの属国だ。外交・軍事にかかわるそれは100%アメリカの意を汲んでのことだ。悔しいが。
そんなことは承知の上で特定秘密保護法は必要だと思っているのだ。国民は。

バカ朝日というエセジャーナリズムは取材がしにくくなるではないか、担当女子事務員と「情を通じ」どころじゃなくなるではないかと。
そんなこと知るかである。お前らはそこまで無能なのかと。
覚めている国民はこうも考える。
日本を混乱の、無秩序の、カオスの、歴史・伝統破壊の、ジェンダーフリーの、親子断絶の、絆なき、相互不信の無政府状態国家に持ち込み、しかる後に支那中共や北朝鮮やロシアのお仲間国にしたいというバカ朝日の野心にとって自民党政府が作る特定秘密保護法は邪魔なのだと。

その為に、阻止しようと狂ったように連日書き立てるのだと。

この天声人語も、策を弄する。それも姑息に。
元検事総長まで引っ張り出してきてこう書いている。
▼特定秘密保護法がきのう、施行された。松尾さんは、秘密漏洩(ろうえい)にはこれまでにある法律で十分対処できると見る。
この松尾という元検事総長だかは前日12月10日のバカ朝日・オピニオン欄(下の写真)のインタビューの中で、確かにこう言っている。
「秘密漏洩が起きても、従来ある法律で十分対処できると思っています」

そりゃそうでしょうよ。十分対処はできるでしょうよ。官僚としては。
だが、問題は、秘密漏洩が起こった後の話ではない。秘密漏洩が起こったらもう遅いのだ。
如何にして機密漏えいを起こさなくさせるかなのだ。
それが政府の、政治家の務めなのだ。知恵の絞りどころなのだ。
検察官僚のために法をつくっているのではない。
それを、事件後の起訴不起訴を扱ってきたにすぎぬ元官僚や、情報がほしいだけの日本滅亡を願う偽ジャーナリズム何をぬかすかである。
国民を欺くにも程がある。

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愚者討論会  鳥越俊太郎・園田耕司・岡林佐和・清水大輔・河原千賀子

平成26年12月4日(木)              平成25年9月ブログ開始
愚者討論会 鳥越俊太郎・園田耕司・岡林佐和・清水大輔・河原千賀子


平成26年10月15日(日)  東京本社版朝刊 第25面
新聞週間特集
読者に向き合い考える
第一線の記者ー鳥越俊太郎さんと討論


いやマーどうしょうもないね。
こう言った御連中が記事を書いているわけだ。
言ってることの馬鹿馬鹿しさ、下らなさ。
やっぱりなーと思ったぜ。

鳥越はこう言っている。
  証は最初から第三者に委ねたほうがいい。合議制ではなく、見識あるジャーナリストか大学の先生に全権委任して実名入りの検証をしてもらう。米紙ワシントン・ポストの記事「ジミーの世界」が捏造(ねつぞう)と分かった時の教訓だ。
その方が読者から潔く見える。潔さが大事だ。


そして鳥越は自慢するのだ、
  朝日新聞のミスを朝日の人がいくら検証しても、それは本当にとことんやっているのかどうか分からない。どこまで徹底して、潔く裸になるか。「サンデー毎日」で大きな誤報を出した際、僕はワシントン・ポストの手法にならい、柳田邦男さんにお願いして徹底した検証記事を書いてもらった。お叱りの手紙もたくさんもらったが、半分以上はよくやったという反応だった。潔さが伝わったからだと思う。
と。

何のことはない。時の有名なジャーナリストか大学の先生に検証記事を書いてもらえ。
その方が読者から潔く、誠意があるように見える。この騙しのテクニックを使え、と指南しているわけだ。自慢も兼ねてね。
かつて(今もそうだが)バカ朝日の後塵を拝してたバカ毎日の鳥越元記者としては、バカ朝日の記者に指南できるんだから、気分が高まろうと言うのも仕方ないか。

更に鳥越は言う
  それは切り分ける必要がある。間違いは間違いとして潔く謝る。潔さとは誠意だ。メディアの基本的精神は二つある。一つは真実に対する誠意、二つめは納税者に代わり戦前も含む権力のチェックをすること。慰安婦問題は後者だ。
と。

ブログ主はいつも言っている。
一般紙及び公共放送(メディア)ジャーナリストの基本的精神は一つだ。鳥越の言うように二つではない。
事実をこれでもかこれでもかと伝えろ。その事実の裏にある、そこから見えてくる真実を掴むのは読者だ。
新聞は読者が判断する前に勝手な見解を述べるな。
事実を徹底的に書けばよいのだ。広く深く。報道に徹しろ。
じゃ、社説は何をする?
読者は忙しい、そしてその方面に詳しくないかも知れぬし、関心がないかも知れぬ場合がある。
その為に、社説は読者が理解できやすいように説明をしてやるのだ。あくまで説明・解説だ。だから社説なのだ。
自社の勝手な見解や、主張や、提言を説いてはならぬ。

それなのに、自分の趣味嗜好、思想と呼ぶにはおこがましい浅はかな考えで裁断した見解を推し付けるのだ。
それも偉そうに、権力のチェックをするなどと言う。ある時には時の政権を罵ったり、おとしめたり、罠にかけたりする。
それどころか国民をすら騙し、自虐を強制したり、己の自虐趣味を押し付けたりするのだ。
それが今回の強制慰安婦報道であり、原発・吉田調書捻じ曲げ報道だ。

更に鳥越はこうも言う。
 僕は、基本的に報道とは欠陥商品だと思う。人間がやること。時間の制約があり、記者の主観も通る。間違うことがある。その前提で僕らは新聞を作る必要がある
と。

何のことはない。欠陥商品を売っていると白状しているのだ。
それじゃ詐欺じゃないか。新聞社は。新聞記者は詐欺実行犯じゃないか。
ふざけたことを言うものではない。
なら、新聞は第一面の新聞紙名の横に必ずこう書け。
今、このブログ主はチョコレートを食べながら書いているが、チョコレートの箱にこう書いてある。

●万一品質に不都合がございましたら、御手数ですが、お求めの月日、品名をお書き添えのうえ、
製品を箱ごと下記宛にお送りください。代品と郵送料をお送りします。
お問合せ先:お客様相談センターTEL0120-xxx-xxx
住所:東京都xxxxxxxxxxxx

とな。
どうだ、チョコレート会社を見習え。いや見習うべきだ。記者としてプライドがあるなら。

都内、市内の一等地にいけ高々な社屋を構え、国家の指南役、権力の番人、社会の木鐸気どりでふんぞりかえっている。しかもバカ朝日の社員は人も羨む高給を食んでいるのだ。
と、ブログ主はここまで柄悪くもなるというものだ。
お里が知れるがね。

園田耕司記者はこう言う。
  朝日は週刊誌などに「反日」「売国奴」とたたかれ、政権に批判的な記事を書けば、「偏向報道」のレッテルを貼られてしまうような空気も出始めている。ただし現場の我々にとって最も重要なのは萎縮しないこと。健全な批判精神を持ち、攻めのジャーナリズムを貫くことだと思う。

何が健全な批判精神だよ。攻めのジャーナリズム?
おこがましいと言ったりゃありゃしない。何を勉強したのか知らんが。
そんなものいらない。ただ社会を這いずり回って掴んだ事実を広く深く掘り下げて淡々と伝えろ。読者に。
そこから事の真実が浮かんでくるような、読者がそこから真実を知ることが出来るような事実を書け。
それだけで結構だ。

鳥越元バカ毎日記者はこう言う。
  朝日新聞に望むのは、日本の近代史と戦後を総括して、権力をチェックする機能をしっかり果たしてほしいということだ。ひよってはいけない。
 特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、教育委員会制度の見直しと、いま安倍政権が進めているのは、いわば戦後民主主義の解体だ。それを正確に伝え、言うべきことは言っていく。それが朝日新聞の務めだ。


いつまで何を勘違いしてるのだ。鳥越は。時代錯誤の英雄気取り。笑っちゃうぜ。
権力をチェックするのは新聞社じゃない。国民なのだ。その根拠となる正確な材料を、事実を国民に伝える、提供するが新聞社の役目だ。
その材料に独自の薬味など加えずにな。
鳥越の言ってることが間違っていることを、次の清水大輔記者の発言が証明しているではないか。
清水記者はこう言う、

そういう気構えで秘密法も集団的自衛権も連日のように紙面で展開した。新聞の存在感を信じて書き続けたいと思うが、そういう時代の空気の中で、どこまで読者に響いているのか。

そうなんだよ、バカ朝日の書いてることは読者に響いてなんかいないのだよ。

岡林佐波記者も言ってるではないか。
我々の世代も新聞よりネットで情報をとる。ネットには裏社会的な面もありつつ、若い人にとってネットメディアは不可欠な存在になっている。
と。
そして園田耕司記者も
特に若い人たちは、むしろネットの情報を信じ、ネットに真実があると思うような傾向もある。
と。


そうなんだよ、成人日本人は、今や四六時中、ケイタイかスマホと共にあるのだ。
そこから情報は簡単に取れる。わざわざ新聞なんか読みゃしないのだよ。
それに、バカ朝日は正確な情報ではなくて勝手に自分好みの味付けをした情報を売りつけているから益々そうなるんよ。
ブログ主は新聞を読む習慣があるから読んでるだけなのだよ。

バカ朝日の若手第一線記者の諸君よ。いい加減に気付けよ。
いや気付かぬほどバカではあるまいとブログ主は思うがね。

鳥越のようなバカ毎日記者上がりの「無責任無政府主義者」「お人好し地球市民」みたいな者を相手にするなよ。
そうしないと、お前達もそうなるぜ。国民に相手にされない存在、ただのデマゴギストにね。
石もて追われるブンヤ上がりの売国的日本人に。
支那共産党の手先とさえ言われてるんだろ。

ところで、以下にバカ朝日の具体的ダメ記事、支那共産党の手先とさえ思わせる記事を一つ例示しておこう。
これだ。
2014年12月2日(火)東京本社版 朝刊社会面 第37面
「中国人実習生に人権侵害」 長野の事業組合に日弁連勧告

DSC04699_convert_20141204113313.jpg
記事全文はこうだ。
日本で働きながら外国人に技術を学んでもらう「技能実習制度」をめぐり、中国人実習生への人権侵害があったとして、日本弁護士連合会は1日、国内有数のレタス産地・長野県川上村の「川上村農林業振興事業協同組合」に対し、労働環境を改善するよう勧告したと発表した。勧告は11月28日付。同制度に関して勧告を出すのは初めてだという。
 日弁連は、2011~13年に川上村のレタス農家で働いた中国・吉林省出身の実習生4人に聞き取り調査を実施。
その結果、
▽繁忙期は休日もなく、午前2時から午後5時まで働かされた
▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、自由に使えない
▽勤務時間外でも一目で実習生とわかるよう、常に赤い帽子をかぶるよう強制された、
などの証言が得られた。
また、同組合の理事長からも聞き取りを実施したという。
 日弁連はおもに実習生の証言から、同組合が人権侵害に「実質的に関与」または「黙認」したと認定。
所管する法務省と厚生労働省にも、実態調査と技能実習制度の廃止を勧告した。勧告に法的な拘束力はない。


技能実習生制度については何かと言われている。
技術を学んでもらう技能実習とは言ってるものの、その実安く外国人労働者を使いたい日本業者と日本で稼ぎたい中国人、途上国アジア人の思惑が一致しての単なる労働・雇用関係だと。
この記事には何ら事実の掘り下げがない。

日本弁護士連合会なる団体は何故に調査し、如何なる権限で組合に勧告したのか?
日本弁護士連合会なる団体のだれが責任者なのか?
レタス農家で働いていた中国人実習生の生の声がないのはどういうわけなのか?

▽繁忙期は休日もなく、午前2時から午後5時まで働かされた
▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、

と書かれているが、バカ朝日は中国人実習生にインタビューして裏を取ったのか?
給料はいくらだったのか?

▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、自由に使えない
とあるが、リーダーとは何者だ?何故自由に使えないのか?

▽勤務時間外でも一目で実習生とわかるよう、常に赤い帽子をかぶるよう強制された、
とあるが、普通日本の作業現場では指定の衣服・帽子を身につける。
安全と識別しやすいように。

組合の理事長はこの勧告に対し何と言ってるのか?
所管する法務省と厚生労働省もなんと言ってるのか?

等など、読者が知りたくなる事実、掘り下げた事実は皆無の記事だ。
明らかに、日弁連とかの発表を垂れ流しているだけなのだ。
これでは、日本人の雇用者・企業・団体はケシカラン。日本人は人権無視のひどい奴だと日本人読者に後ろめたさと自虐を迫るだけの記事だ。
正に犯罪的記事だ。ブログ主が常々言っている謀略工作記事、日本毀損記事だ。
バカ朝日はこんなベテラン工作専門記者がうようよいるようだ。

鳥越某と愚者討論会なんかしているバカ朝日の園田耕司 岡林佐和 清水大輔 河原千賀子記者は一体どう思っているのだ?
恥ずかしくないのか?お前達も確信犯か?

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バカ朝日に憲法を説く資格なし

平成26年12月2日(火)           平成25年9月ブログ開始
バカ朝日に憲法を説く資格なし



平成26年11月30日(日)  東京本社版朝刊 第11面
オピニオン  社説
衆院選 憲法と首相

朝日って本当にどうしようもない。
本当にバカなのか、それともわかってて工作をしているのか?
若い記者ならわからずにやっているバカであるだろうが、社説を書くようなベテラン記者はわかっててやっているのだと取り合えず思料しておこう。

ではこの社説がどうしてどうしようもないものなのか。
この社説と同じ趣旨の社説、記事は、もう数え切れないほどバカ朝日は書いてきた。
バカ朝日の本質はこれですよと言うが如くに。
ホントいい加減にしろと言いたくなる。

まづ、見出しにわざわざ立憲主義には逆らえないときた。

そして、安倍首相意に対して、現行憲法を改変しょうなぞと考えるな、そんな準備なぞするなというのである。

文言を変えるなという具体例は次のようだ。
現憲法にある「個人として尊重される」の個人から個を奪い(奪ってだってよ!)
「人として尊重される」に改めるのはケシカラン。
また、「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」の尊重には、「公共の福祉」に代え、
「公益及び公の秩序」に反しない限りとの縛り
をかけるな。
と、文句をつけるのである。

この文句をつける理由が、個人より国家に重きを置く思想が色濃い。これは、立憲主義の精神とは正反対だ。
とまったく訳のわからんことを言うのである。

誰だって知っている。憲法とはその国を律して行く基本理念、基本法を文章化したものだ。
この憲法は国の構成員である国民が自ら発意(発議)し、民主主義(多数決)に基づき決めるのだ。
そしてこの憲法によって国家は運営される。
これが立憲主義だ。

だから、先ず日本の現憲法自体が立憲主義にもとづいていない。
誰でも知っている通りだ。
現憲法は敗戦後の日本を統治していたGHQ(アメリカ)が日本を去る(支配を終える)に際して、発意し、しかもこんな内容にせよと押し付けたものだ。
もうここにして既に、「憲法は国民自らの発意(発議)によって定められる」という立憲主義にもとっているのである。

成程日本の国会では承認された。が、それは、アメリカさんに去って頂く為に、支配を終えて頂く為に、ま、これで良いだろうと仕方なく、消極的に、即席に承認されたのだ。
正にインスタント憲法なのだ。
独立を果たせば、しかる後に喧々諤々でもよい、しかるべく時間をかけて討議し、国民自前の物を作ればよいとの考えがあってのことだ。
そこには無から有を作り出すのではなく、明治帝国憲法の見直し、一部改変も当然含まれていたであろう。

が、国民の中のもう戦争は厭だという厭戦気分が蔓延していること。
日々如何にして食って行くかに忙殺されて、憲法は悪しきものでなければそれで良いと言う安易さ。
我が国の共産主義者、社会主義者が一定の力を有しており、現憲法の内容に共産主義、社会主義にマッチするものがあること。
日米軍事同盟を締結させられたことにより真の独立を達成出来づ、アメリカさんの気分を害してはならぬと言う自主規制、負け犬根性、気概のなさ。易きにつくと言う人間の習性。
等々により真の立憲主義に基づいた自前の憲法を持ちえないできたのだ、日本は。

ところがだ、自ら発意(発議)して作った自前の憲法ではないと言うこの一点において、そんなもので国を運営していくと言うことは、その文言が如何に正しく、正義・倫理にかなっている道徳的、理性的なものであっても、じわじわと国民を放埒、不道徳、無責任にしてしまうのだ。

この事は誰にだってわかるであろう。
人は自分が発議したものでなければ、結局のところ無責任、無関心になるのだ。

この無責任さについていうと、憲法解釈の変更、集団自衛権の行使を容認することに付き閣議決定で済ませてしまったのだが、これがいいか悪いかはさておき、国民は、バカ朝日が言うほどには、さした反感を示してはいない、と言うよりも関心を示してはいないのだ。
それは、6月の改正国民投票法の成立で、衆参両院で三分の二以上の賛成があれば、改憲案を発議し国民投票にかけられるようになったことに関してもだ。

不道徳について言うと、大多数の国民は安逸を貪り、いまだに北朝鮮に拉致されている同胞を奪還できないでいる。
国際紛争を解決するに武力を行使しないなどという条項によりかかって過半の国民が、心は痛めているのではあろうが、奪還行動を政府に求める事を出来ずにいるのだ。

現憲法が真の立憲主義にもとづかず、自前のものでもないと言うことを説かずして、偉そうに「立憲主義には逆らえない」などとほざく社説は本当にバカ朝日だ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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