70年一日の如し。相変わらずの「裸の大様」バカ朝日

平成27年1月28日(水)         平成25年9月ブログ開始
70年一日の如し。相変わらずの「裸の王様」バカ朝日。



平成27年1月27日(火)  東京本社版朝刊 第14面
社説
大いに論じよ歴史認識


「大いに論じよ歴史認識」と言うから、お、国会で歴史認識についてもっと議論せよとでも言ってるのかと思ったら何のことはない、首相の歴史認識について大いに批判せよ、村山談話を覆させるなとの強要だ。

間接選挙で選ばれたとはいえ、合法的に正当に選ばれてその地位についている日本国民を代表する首相なのである。
その首相が談話を発表するについて、何カ月も前から村山談話を受け継げと牽制球を投げ、間近に迫ってくると強要するのだ。

「いままで重ねてきた文言を使うかどうかでなく、安倍政権としてこの70年をどう考えているかという観点から出したい」 
「今までのスタイルを下敷きとして書くことになれば、『使った言葉を使わなかった』『新しい言葉が入った』というこまごまとした議論になっていく」
 驚くべき発言だ。


と書き、

村山談話をいかに国会で圧倒的多数を占める政権とて、これをあっさりと覆すことはできない

と書くのである。
これこそ、バカ朝日の驚くべき発言だ。
この国民をも恐れぬ、国民を馬鹿にした言い草。一体バカ朝日は何様のつもりなんだろうか。


正に戦後70年、一日の如し。
GHQに押し付けられた歴史観を変えてはならぬ。戦争犯罪の汚名をそそいではならぬ。負け犬根性を捨ててはならぬ。
日本は植民地支配を行い、侵略をしアジア諸国の人々に多大の損害と苦痛を与えたのだ。痛切な反省と心からのお詫びをせよ。というのだ。このバカ朝日は。

バカか?成長がないのか?

そもそも植民地支配って一体何だ?
それは今正に支那中共がチベット、ウィグルに対して行っていることではないか。
そこでは現地人が反抗し、何万何十万の人々が支那兵によって殺害されているのだ。
日本が朝鮮を植民地支配したと?
チベット、ウィグルと同様の事が、何分の一かでも百分の一かでも朝鮮併合時にはあったのか?
その時一体何人の朝鮮人が抵抗したと言うのだ?日本によって殺されたと言うのだ。
台湾もしかりだ。

支那を侵略をした?
嘘つけ。蒋介石の策略で日本軍が支那内陸にまで引きずり込まれただけではないか。
途中で毛沢東の八路軍とも戦っただけではないか。

満州帝国?あの地は満州人の故地だ。満州人の統治機構による国家「清」が滅んだ故、満州人のその故地に、満州人を王様とする独立国を日本が作ってやったのだ。
それに反抗する満州人がいたのか?
勿論その当初の国家運営は日本人官僚にしかできない。
何年もすれば満州人が育つであろう。統治者も満州人にとって代わるであろう。
それをいまだに植民地支配と侵略という。

満州国のことを言うならオーストラリアやニュージランドはどうなるのだ?
今でこそ豊かで、一流国ヅラをしているが、満洲国に遡ることほんの数百年前に、イギリス人を入植させてイギリスが作った国ではないか。
その時に、そこには現地住民がいなかったとでもいうのか?

他の東南アジア諸国にも出兵したが、それはその地を植民地とし、隷属させていた欧米白人の軍隊を追い出す為の戦いであったではないか。

なのに、戦後70年一日の如く、戦勝国アメリカ様を恐れ、支那様の御機嫌を覗い、どんな思想を信奉しているのかは知らないが日本を貶しめ、自虐して恥じないバカ朝日のその魂胆には反吐が出る思いだ。

一体何をバカ朝日の社員は望んでいるのか?
日本をどうしたいと言うのか?

従軍慰安婦捏造記事は言うまでもないが、最も不誠実で、嘘つきで、心性下劣、国民に取り残され、軽蔑されている非常識サラリーマン集団にして裸の王様。
それがバカ朝日社員だと言うことに気が付いていないのか?


社会・政治問題 ブログランキングへ


スポンサーサイト

国末憲人・論説委員、何をいまさら

平成27年1月27日(火)         平成25年9月ブログ開始
国末憲人・論説委員、何をいまさら



平成27年1月27日(火)  東京本社版朝刊 第15面
オピニオン インタビュー フランス社会の混迷
テロを生む理念に目をつぶった政治 国民に問うべきだ
フランス「国民戦線」党首マリーヌ・ルぺンさん


ルペン党首の言い分を伝えている。
そのいくつかをこの記事から書き写すと以下だ。

○二重国籍を廃止すべきです。祖国は一つしかあり得ない。どちらか選ばなければなりません

○フランス人は、フランス人の親から生まれるか、フランスに帰化するかだけ。
帰化自体は否定しませんが、そのためには罪を犯さず、規則と価値観を尊重し、フランス文化を共有し、運命を共にする意思を持つ必要があります。運命を共にする意思を持つ必要があります

○何より国民が優先されなければなりません。雇用や住宅供給で、フランス人が有利に扱われるべきなのです。
現状は、不法移民が優先されて、これらのサービスを受けています

○現代の世界を二分するのは、国家かグローバル主義かです。繁栄と治安とアイデンティティーを守るために国家を重視する考えと、国家など消え去ってしまえという考えとの対立です。ただ、グローバル主義とグローバル化は別の概念。(国家が世界と交流して繁栄を追求していくような)幸福をもたらすグローバル化は、もっと進めなければなりません

○民衆の、民衆による、民衆のための政治をポピュリズムと呼ぶなら、私はポピュリストです。

○EUから得たのは、借金と、失業と、アイデンティティー崩壊だけ。EUのせいで、私たちは金融面、予算面、立法面での主権を失い、自分の運命を自分で決することができなくなりました。

○私たちは、国民が自国の経済をしっかりコントロールする『愛国主義の経済』をめざしています。
自由競争に基づき、金融の影響を大きく受ける『米国型のグローバル主義経済』は、我が国にも、地球全体にも、悲劇をもたらすと考えるからです。

○日本はすばらしい。フランスが失った通貨政策も維持している。日本は愛国経済に基づいたモデルを示しています

○民戦線が変化したとは思いません。国民戦線は、対抗する政治勢力から長年ばかにされてきました。
これによって伝わらなかった私たちの真の姿を知ってもらう努力は、国民に次第に受け入れられています。最近の画期的な選挙結果からも、それは明らかだと思います


これほとんどすべて、バカ朝日が日頃から主張し書いてることの正反対だ。
インタビューしてこの記事を書いている国末憲人・論説委員も後ろめたいのか、
そんな政党の党首をなぜ登場させるのかと、疑問に思う人もいるだろう。
とわざわざバカ朝日読者に取り繕っているのだ。

勿論そのバカ朝日読者とは、その大多数がバカ朝日の言う「地球市民」てやつだ。
反権力、憲法九条信者、空想平和主義者、反ヘイトスピーチ、原発反対、国境はいらない等とのたまう人々だ。

新聞記事は記者の考えを開陳する場ではないが、ルぺン党首の言い分につきその客観的正否を問わず、又切り込みもせず、代わりに

仏ルモンド紙のアベル・メストル記者は懐疑的だ。「移民政策など党の本質的な方針は以前と同じ。言い方を変えただけでないか」

パリ政治学院のパスカル・ペリノー教授は「社会内部の紛争をあおる国民戦線は、依然として危険な存在だ。フランスに必要な党とは思えない」と語る。


と、おそらくフランスにおける左翼的急進的思想の権威者であろう人物をもちだして、ルペン党首の言い分を薄めようとするのだ。

そして最後には、
国民戦線が政権を握ると、混乱の懸念が拭えない。逆に、フランスが大混乱に陥る事態こそ、国民戦線が権力に近づく時だろう
などと通り一遍の事を書くのだから困ったものだ。

我が日本にもルペン党首と同じ考えを持ち、「フランスの徹を踏むな」と警告を発しているいわゆる「右翼」、「差別主義者」、「ヘイトスピーチをなす者」が沢山いる。
正にその人たちはバカ朝日から長年バカにされてきたのだ。
その人たちの言い分を何故正面から取り上げないのだ?


社会・政治問題 ブログランキングへ

村山美知子・朝日新聞社社主の責任を問う

平成27年1月24日(土)         平成25年9月ブログ開始
村山美知子・朝日新聞社社主の責任を問う



平成27年1月24日(土)  東京本社版朝刊 第38面
村山龍平野球殿堂入り
青少年の育成願い
村山美知子・朝日新聞社社主(村山龍平の孫)のコメント


DSC04813_convert_20150124210952.jpg
懐かしや~」というのも変だが、村山美知子社主の御名前拝見するのはほんとお久しぶり。
まだ御存命でしたか?もう90歳はとっくに過ぎてらっしゃると思いますが・・・。
ご同慶の至りです。

今回は御祖父龍平氏が野球殿堂入りなさったについてのコメントですね。
コメントをお出しできる程度にはお元気と拝察いたします。
ならばぜひその社主を務めてらっしゃる、あなた様の朝日新聞の歴史始まって以来のと申し上げてもよい程の今回の壊滅的不祥事。
このとんでもない捏造・偽造・誤報の「慰安婦報道」等々に付コメント頂けませんでしょうかね?

社長以下の経営陣はその非を認め、責任をとって辞任なさいました。
読者・国民に対しお詫びも表明いたしました。
ならば当然、社主としてもその責任は逃れられないと言うのが世間の常識です。

ぜひもう一人の社主・上野尚一さん(共同社主だそうですね)と共に何等かの見解を読者・日本国民にむけて表明すべきではないでしょうか。

ブログ主はここに社主・大株主としての貴殿の責任を問います。

お待ち致しております。


社会・政治問題 ブログランキングへ

箱田哲也 いい加減にしろ謀略・工作記事

平成27年1月6日(火)     平成25年9月ブログ開始
箱田哲也 いい加減にしろ謀略・工作記事


http://digital.asahi.com/articles/DA3S11529764.html
平成26年12月29日(月)  東京本社版 3面
慰安婦問題を考える
日韓両政府が心のケアを
鄭在貞さん ソウル市立大教授

前回12月30日(火)の本ブログ
平成26年12月28日(日)  東京本社版 3面
慰安婦問題を考える
アジア女性基金の検証を
大沼保昭さん 明治大特任教授

では、大学教育界からしゃしゃり出た大沼とか云う教授が自分の自虐史観にもとずく贖罪行為を国民にも押し付けて、韓国元売春婦に謝れ、慰労金を払えと言い、自分が関ったアジア女性基金なるものを検証しろ、もっと評価しろと未練がましく言うのだ。

この大沼というオッサン、若い頃は左翼思想に興味を持った一学問の徒に過ぎなかったものの、のめりこんで、GHQに憲法同様に押し付けられた「すべて日本が悪い」という自虐史観を披歴し、反日言論を吐かねば出世できない教育・大学・思想界を上手の泳いできた人物であろう。
かつて吉田元首相に「曲学阿世の徒」と罵られた南原繁元東大総長の同類ではないかと思案する。

そして今回の箱田哲也作成の記事だ。
箱田哲也記者がホントにジャーナリストなのかどうかを疑わせる記事だ。

しつこく、韓国の戦時売春婦を取り上げるについては当然そこにはバカ朝日の魂胆・謀略があるのは今や読者の常識であろう。

朝鮮が支那の属国時代には処女が「貢女」として支那皇帝にささげられたことは有名だ。
朝鮮には、その歴史始まって以来、常に膨大な売春婦がいた事は誰でも知っていることだ。

先の大戦中、日本軍兵隊が増えたことにより当然、兵隊専門の売春婦が必要とされた。
その需要に応じたのが兵隊専門の戦時売春婦だ。
ただそれだけのことだ。

古今東西、女性が性の仕事に従事してきた、或いはさせられてきたことは確かだ。
売春という仕事があり(今もなお)、それに従事せざるを得なかったと言えるし、或いは男の犠牲になってきたとも言える。
歴史においては男性優位であったことは否めない。

だが、先の戦争時において日本は、朝鮮女性を暴力で拉致したり、騙したりして彼女等を従軍慰安婦なるものに仕立てたのではない。
日本軍人が犯罪行為を働いたわけではない。
だから、全て日本が悪い、謝罪せよ、慰労せよ、賠償せよと言い募るのは間違っている。
要求するのは間違っている。

この記事で、箱田哲也は、韓国の大学の教授を引っ張り出してきてこんなことを言わせるのだ。
教授の発言としてこう書くのだ。


一方、安倍さんは日本で「筆舌に付し難い思いをされた慰安婦の方々の事を思うと本当に胸が痛む」と語る。これをおばあさんたちに直接話しかけて見てほしい。
そうすれば、彼女達の恨みは必ず晴れる。


嘘吐け!である。
箱田はよくもこんなウソを、韓国教授の言葉を借りてではあるが、書けるものだ。
韓国の大学に留学し、ソウル支局勤務の経験者である箱田が知らぬはずはあるまい。

「そうすれば、彼女達の恨みは必ず晴れる。」
なんて事があるはずもないことを。
韓国性悪教授との連係プレー、謀り事記事だと断定する。
日本国民よ、よもや騙されてはならない。

あの民族は日本人とは違うのだ。
身に降りかかった過去の災難・不幸をも天災に見舞われた如くに運命だと、不運だったと観念し、忘れ去ろう、水に流そうとする日本人とは違うのだ。
自助努力で明るい明日を思い描こうとする日本人とは違うのだ。

この性悪韓国教授は、
何より重要なのは、おばあさんたちの「恨](ハン)晴らすことだった。
それは日本で言う恨みとは違う。心の奥底に澱のようにたまった絶望感のような感情だ。
と言う。
それがどうした?そんな「恨」なるものに、日本人がいっさい関わる必要はない。
「自分の尻は自分で拭け」と言うのが日本人の生活上の、いや人生上の処世訓なのだ。

それにしても、この記事が箱田哲也記者の謀略・工作記事であることははっきりしている。
何故なら、これが証拠だ。

12月17日に聯合ニュースが「韓中政府系機関 慰安婦問題共同研究へ=MOU締結」(日本語版)と報じています。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/12/15/0900000000AJP20141215002800882.HTML

とあるではないか。

安倍首相が、謝罪などしようものなら、パックネ大統領と習近平首席がどんだけ喜ぶことか。
日本がどんな目に遭うか明らかではないか。
正にバカ朝日の利敵行為。如何にとやせん、おのおの方。

この謀略・工作専門記者箱田については、このブログで下記の4度取り上げたことがある。

ノー天気な箱田哲也さん
26年3月13日(木)  東京本社版  社説余滴
ギャラクシーはどこの携帯?

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

箱田哲也氏の幼稚工作記事
平成26年5月7日(火)  東京本社版  第8面
社説   余滴  箱田哲也

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」?
馬鹿だね、立命館、バカ朝日、文科省
平成26年7月27日(日)  東京本社版 第17面 
日中韓キャンパスアジア国際フォーラム
日中韓の未来へ 人を育てる

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

いつまで箱田さんは韓国をスポイルする気だ。
 平成26年8月19日(火)  東京本社版朝刊 オピニオン面 第16面 
社説 余滴   箱田哲也

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


社会・政治問題 ブログランキングへ

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
107位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR