吉村さんのイチャモンを取り上げるバカ朝日

平成27年2月27日(金)       平成25年9月ブログ開始

吉村峰子さんのイチャモンを取り上げるバカ朝日


平成27年2月25日(水)  東京本社版(朝刊)オピニオン面  第17面
THE HUFFINGTON POSTから
曽野さん南アの現実を見て
会社経営  吉村峰子さん




バカ朝日が吉村峰子さんとやらのイチャモンを取り上げている。

サンケイ紙に掲載された曽野綾子さんのコラム「『適度な距離』保ち受け入れを」に吉村峰子さんとやらがイチャモン(不当で大げさな非難)をつけているのだ。
その吉村さんのハフィントンポストの元の記事を読んでみた。
やはり最後もこんなイチャモンで終わっていた。

南アではあなたのような"知識人"でも、また一般の人間でも、人種差別につながる今回のあなたのような暴言を吐くことは、法律的に許されておりません。

曽野さんのコラムの一体どこが暴言だというのか?

曽野氏の産経紙コラムの見出しは「『適度な距離』保ち受け入れを」となっている。
そして、「研究も運動も一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい」
と、彼女はその南ア体験そして人生経験から我々日本人に忠告をしてくれているのだ。
それを「暴言を吐く」とはこれ如何にである。

暴言を吐いているのはどっちだ。吉村峰子さんの方こそ暴言を吐いているのだ。
更に、
「法律的に許されておりません」って、いったい曽野さんのどの言葉、どの部分が法律に違反しているのか。
これもまさにイチャモン、暴言です。
しかも南アの法律でしょ。関係ありません。ここは日本です。

吉村峰子さんとやらは、肩書によると「南ア永住」で「会社経営」をなさっている。
現地で弁当屋さんその他の商売をなさってるらしいですね。
娘さんはケープタウン大学の学生さんとか。

南アで、黒人、白人その他いろんな人種・民族の現地人と混在して住むというその境遇をご自分で選び取っているわけだ。
そして現地人を相手に商売をなさっている。結構なことじゃないですか。
大いに現地人と仲良くなさって、彼らに喜ばれ、御商売繁盛なら。

だからと言って、曽野さんの日本人に対してのアドバイスにイチャモンをつける。
暴言だの法律違反だのと言い、更に、

曽野綾子さん、あなたには、命をかけてこういう現実が来るよう戦ってきた故ネルソン・マンデラさんはじめ多くの南アの人々にどんな説明をするのでしょうか。

などと難詰までするのはおかしい。一体何様のつもりだ。


吉村さんが日本人に言えるとするなら、「南アに住んで現地人(黒人も白人も)相手に商売をなさるなら、
いやそうでなくとも、南アでは彼らと混在居住しなさいね。問題はありません。
アパルトヘイトなんてものは今ないですが、人種間の軋轢を日々感じることはありますけどね。
そうでないと『命をかけてこういう現実が来るよう戦ってきた故ネルソン・マンデラさんはじめ多くの南アの人々』を裏切ることになりますよ。

ということくらいでしょうよ。
でないと、
人様の、日本人の「居住だけは別にしたい」という思い、希望、権利を否定することになりますよ。



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河合健よ、なぜ容疑者逮捕の報が遅いのか

平成27年2月25日(水)        平成25年9月ブログ開始

河合健よ、なぜ容疑者逮捕の報が遅いのか


平成27年2月21日(土)  東京本社版(夕刊)社会面  第11面
担任5回訪問会えず
川崎中1殺害 不登校後に34回電話
市教委が経緯検証



今月21日に上村遼太君の殺害が報じられてもう5日もたつ。
それなのにまだ犯人逮捕関連のニュースがない。
上村君の同級生は語っている。上村君を捉えて離さず、痛めつけている不良高校生グループがあると。
そこからすぐに容疑者が割り出せているはずなのにだ。
犯人がその高校生グループかどうかは判らぬが、ネットのブログなんかでは写真付きで特定さえしている。

ネットの時代である。新聞などより植村君と犯人の交友関係者が発するネット情報の方が早いに決まっている。
いい加減な伝聞もあるだろうが、事実もあるはずだ。

それにしても容疑者逮捕が余りにも遅い。
何があるのかと勘繰らざるを得ない。
ましてや、不登校後に34回電話とか市教委が経緯検証などと、現時点ではどうでもよいことを書かれるとだ。
こうなれば遅い理由を書くべきであろう。

それに警察は過去に何度もお粗末な不祥事・不手際・無作為を起こしている神奈川県警だ。
オウムによる坂本弁護士一家殺しに関しても神奈川県警の不手際があった事は有名だ。
その無能さが容疑者逮捕を遅らせているのか?
あるいは川崎市の現場あたりは在日韓国・朝鮮人が多いと聞く。
もしその2世・3世が犯行に関わっているとすればその出自表現をはじめ彼等(在日団体とその支援者)との軋轢をどうするかとか。
あるいは又、未成年だから実名報道はするなとの警察と極悪ゆえに実名は出すとのメディアの主張との折り合いがつかないからなのか。
そしてまた容疑者の親が有力者であれば当然強力な弁護士をつけているであろう。
それに警察と有力者の微妙な力関係もあったりするのか。
或いは又、中学校側の不手際をやり玉に挙げることとなれば、当然日教組の介入もあるであろう。
マスコミ・報道はそんなことを忖度しているのか?
などと、色んな勘繰り、妄想が、疑惑が浮かんでくるではないか。

いずれにしろ、如何なるしがらみにも捉われず、はやく確かな情報を果敢に出してもらいたいものだ。

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小林孝也、それはホンマか?

平成27年2月22日(日)         平成25年9月ブログ開始

小林孝也、それはホンマか?




平成27年2月21日(土)  東京本社版(夕刊)社会面  第11面
生活苦 ヤギ盗み食べた
岐阜地裁公判  ベトナム人実習生

ヤギを盗んで食べたベトナム人が逮捕され裁判にかけられた。
その公判での被告の供述を取り上げて記事にしている。
その供述内容にある農業会社の待遇が余りにも過酷、非現実的なものだから、ブログ主としてもホンマかいなと思ってしまったのだ。
記事内容は被告の供述の一方的な垂れ流しの様だが、記事を書いた小林孝也よ、きちんと裏をとったのか。
と言いたくなった次第だ。

そしてどうも裏は取っていないようだ。
取ったなら彼を雇っていたという農業会社、仲介会社の言い分、コメントも載せるはずだから。

色々書いてある。

ロック被告(30歳)は日本に来るに当たって、

>仲介会社には自宅と土地を担保にして銀行から借金した150万円を支払い、2013年3月に農業の技能実習生として来日した。

雇われた農業会社では

>毎日午前6銃から翌午前二時まで働き、休みはない。
午後5時までは時給750円、以降は一袋1円の出来高払いでトマトの袋詰めをした。
1千袋詰めた日もあったという。
用意された「寮」は、農機具の保管場所。シャワーはあったがトイレはなく、電源盤の下の約2平方メートルで寝た。


これが事実ならとんでもない仲介会社であり、農業会社だ。
少なくともこの事は事実かどうなのか、裏取りをした上で書くべきである。
一体その仲介会社と雇った農業会社は何と言う会社だ?
それすら書いていないとはどういうわけなのだ?

これは夕刊だから、裏取りをする時間がなかったことはわかる。
目下裏取り中だと思う。
そしてその結果を書くべきである。
もしそうでないなら、
片方の言い分のみを書き記す、垂れ流す欠陥新聞記事。
小林孝也は新聞記者失格だ、と言わざるを得ない。



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山本孝興、斉藤祐介は「地球市民教」信徒の放火魔


平成27年2月19日(木)         平成25年9月ブログ開始

山本孝興、斉藤祐介は「地球市民教」信徒の放火魔


平成27年2月17日(火)  東京本社版社会面  第39面
曽野師の産経コラム『居住は人種別に」
隔離、それでいいの?
「国際社会で理解されぬ」

産経に掲載されている曽野氏のコラムには「『適度』な距離保ち受け入れを」という見出しが付いている。所が、バカ朝日の記事は、この肝心な見出しをシカとして、要旨として次のように転載している。

◆曽野氏のコラムの要旨
 他民族の心情や文化を理解するのはむずかしい。
 日本は労働移民を認めねばならない立場に追い込まれている。そのためのバリアは取り除かねばならない。
同時に移民としての法的身分は厳重に守るように制度を作らねばならない。それは非人道的ではない。
 南アフリカ共和国の実情を知って以来、居住区だけは白人、アジア人、黒人と分けて住む方がいいと思うようになった。
白人だけが住んでいた集合住宅に、人種差別の廃止以来、黒人も住むようになった。
彼らは大家族主義で、1区画に20~30人が住みだした。マンションは水の出ない建物になり、
白人は逃げ出し、住み続けるのは黒人だけになった。研究も運動も一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方
がいい。

76歳の曽野氏がその貴重な人生経験、社会経験から得られた、有益なご意見、ご感想、ご提案、アドバイスをサンケイ紙上でなさってるわけだ。

ところが、一小説家の感想に過ぎぬ新聞コラムを、バカ朝日はお得意の反日煽動、反日プロパガンダ記事に仕立てるのだ。
商機到来、記者を働かせられる、給料賄えるとばかりに騒ぎ立てる。いつもの手だ。

曽野氏の産経紙コラムの見出しは「『適度な距離』保ち受け入れを」となっている。
それに対するバカ朝日のこの記事の見出しは大きく「隔離それでいいの?」「国際社会で理解されぬ」となっている。
おかしいだろ、バカ朝日。膨らませるのもいい加減にしろだ。

これはまるで、
タバコを吸おうと、マッチを擦ったところに横からやって来てガソリンぶっかけて火傷させるどころか火災を生じさせようとする放火犯みたいなものだ。
常に火種を探している放火常習犯、火事を見てマスタベイションする精神異常放火魔のようなものだ。

産経新聞に抗議文を出したアフリカ日本協議会とやらの事務局長も、一体何様のつもりだ?
其の抗議文の中にこうある。

曽野綾子氏と産経新聞社には、当該コラムの撤回と、南アフリカの人々への謝罪を求めます。
また、このような内容のコラムが掲載されるに至った経緯、および人権や人種差別問題に関する見解を明らかにすることを求めます。
以上について、2015年2月28日までに文書でアフリカ日本協議会(AJF)へお知らせくださるようお願いいたします。
また、貴社のご対応内容については他の市民団体、在日南アフリカ共和国大使館、国際機関、報道機関などへ公開するつもりであることを申し添えます。


一小説家の感想コラムにかような抗議文。
これじゃ、性悪やくざの「いいがかり」、「脅し」と同じだ。
堅気の商売人の商売に因縁つけて営業妨害しているのと同じだ。
恥を知れ。

それに、南アの駐日大使もよっぽど暇らしい。産経に抗議したと言うのだ。
南アは日本から出稼ぎ労働者、或いは移民の要請を受けたのか?
そんなはずあるまい。
そもそも日本は南ア国民の労働者、移民を必要となんかしていない。

高齢者介護の為に、あるいは他の分野ででも一時的に海外からの出稼ぎ労働者が必要となり受け入れることになっても、その時には曽野氏が言うように「『適度』な距離を保ち受け入れを」が当然である。
それが曽野氏の、あるいは移民を受け入れたヨーロッパ各国の経験から得る知恵というものであろう。

アパルトヘイト?
なんだそりゃ?何でここにでてくるのだ?
ヨーロッパ白人に、植民され、乗っ取られ、好き放題にされた南アとこの日本じゃ全く違う。
一体、日本国民の生活、歴史のどこにアパルトヘイトなるものが関係してくるというのだ。

そして、今回もこの工作記事、火災延焼の為に、例によって、
ロイター通信だの
東京・大久保に15年前から住む40代の韓国人男性
南アフリカ出身の歌手
群馬県大泉町の日系三世
支那人の店がたくさんある池袋の観光協会の会長
等をガソリンの如くに投入するのだ。

所で、忘れてました。

バカ朝日が「地球市民」教という邪教の教祖で、その布教活動をしていることを。



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バカ・なかにし礼を利用するバカ朝日の聞き手・副島秀樹

平成27年2月13日(金)         平成25年9月ブログ開始

バカ・なかにし礼を利用するバカ朝日の聞き手・副島秀樹


平成27年2月12日(木)  東京本社版 夕刊 第5面
人生の贈りもの
作家・作詞家 なかにし礼(76) 第八回
絶望の時代抵抗のために書く

なかにし礼といえば、シャンソンの訳詞家、歌謡曲作詞家、作家の才人で、満州からの引揚者であり、石田あゆみ(だったか?)の妹と結婚したとか、兄の作った借金を返すのに大変苦労したとか位の知識しかなかったが、バカ朝日夕刊に連載の「人生の贈りもの」を読んで、何だ、只のバカじゃねえかと認識した次第だ。
バカ朝日に利用されるだけのことはあると。


ところで、このブログ主は人様の事を、とくにTVの報道場面に登場するコメンテーターなんかをバカ呼ばわりする癖がある。
そして家人に「あんたは一体どんだけ偉いんや。ただのボケ老人のくせして」とあきれられ、顰蹙を買っているのである。
残念ながら。

こうなったら、このブログ主が彼等を「バカ」と呼ぶ根拠を言っておこう。
バカとは何か?
それは一にも二にも、事象の正しい認識、現状認識ができないと言うことなのだ。
正確に事態を捉える事が出来ない。
そして誤ったその認識にもとずいて、あれこれ批判したり、願望を述べたり、勧誘したり、人に何かを強要するのだ。
こちらとしては見ていられないのだ。
正確な状況認識にもとずかない意見・提案・意思表明など何の価値もないのだ。
それどころか場合によっては、人を間違った方向に導く有害なものなのだ。
本人が意識してようが、してないかにかかわらずだ。
だから馬鹿は危険な存在ともなるのだ。

で、まあ、かく言うこのブログ主とて、人間社会のすべての面において正確な認識が出来るかというと勿論そうではない。
ある局面ではバカともなり得るのである。それも大いにね。
この事は一応断っておこう。そこまで傲慢じゃないからね。

ま、前講釈はこのくらいにして、
なかにし礼のこの「人生の贈りもの」⑧を読むだけでも彼がバカだと判明する理由を以下説明しよう。
まず、憲法9条信者が必ず言うように、なかにし礼も、

 今まで日本に戦争が起きなかった最大の理由はね、憲法第9条ですよ。

と言う。

戦争が起きなかったと、あっさり言うが、戦争にもいろいろある。

日本が他国から火力兵器で攻撃されなかった、戦争を仕掛けられなかったのは憲法第9条関係ない。
それは日米安保条約があり、日本に米軍(世界最強)の基地が置かれているからである。
そして、まあまあ実力がある自衛隊がいるからである。
日本が海外、他国に戦闘目的で軍隊を派遣しなかったのは、海外で戦争をしなかったのは、日本人が海外にまで出かけて戦争することはもう嫌だと、残酷で空しい戦争はこりごりだと思っていたからなのだ。
もっと正確に言えば、憲法第九条があったからではなく、国民に先の大戦で培われた強固な厭戦気分があったからなのだ。
戦争避忌気分があったから憲法第九条を了承していたのだ。
だから、なかにし礼は現状認識ができず、原因と結果を逆にしか捉えられない故にバカなのだ。
続けてこう言っている。

後の民主主義がたとえ米国から与えられたものにせよ、どこかの国が必ずやこういう憲法をつくって世界の平和に貢献しなければならない。人間の進化の歴史からいえば、当然現れるであろう理想の憲法なわけですね。

これまた、
戦後の民主主義がたとえ米国から与えられたものにせよ、等とあっさり言う。
とんでもないことだ。独立国とは何なのだ。
それは自ら作った自主憲法をもち、独立自尊をもって世界で伍していくことなのだ。
それを、「与えられたものにせよ」とは。もう、国家は何かということで誤った認識をしているのである。
バカだ。

だから、これに続く、

どこかの国が必ずやこういう憲法をつくって世界の平和に貢献しなければならない。
人間の進化の歴史からいえば、当然現れるであろう理想の憲法なわけですね。


も、過てる認識に基づいているからアウトである。

という次第で続けていると、このブログ主の時間が何ぼあっても足りない。
もう一か所だけで今回はお終いとしたい。

かつて「満蒙は日本の生命線なり」とか「アジア解放」とか言いながら真珠湾攻撃に至ったように。
僕は日本が丸腰であるべきだと思うぐらい、日本のこの前の戦争は罪深かったと思っています。
その罪深さを忘れるわけじゃないですか。歴史を修正して。


かつて「満蒙は日本の生命線なり」とか「アジア解放」とか言いながら真珠湾攻撃に至ったように。

と非難しているが、かつては、事実、満蒙が日本の生命線であったのだ。

当時日本は、今のような優れた生産技術に支えられた製品生産の物造り社会でも、国内にエネルギー源をもつ国でも、世界中と自由な交易ができる今のような優れた貿易立国、時代でも、なかったのだ。
国民が生きていくには先ず土地を確保しての農業生産、鉱・工業振興しかなかったのだ。
だから満蒙に土地を確保しそれを行う。
しかもそれは、決して現地住民を隷属させて搾取するものではない。
欧米列強が行ったような、植民地支配のそれとはちがう。
アメリカ合衆国なんてどうだ。現地原住民のアメリカ・インディアンを酷使するどころか、虐殺までして土地を取り上げ国を作ったのだ。
満州国の運営理念は「五族協和」だ。現地原住民、関係民族をも豊かにする。
一体それのどこが責められるべきだったと言うのだ。

だからこそ、なかにし礼一家も満州に出かけて行って、平和でなければ成り立たぬ造り酒屋を経営したのであろうが。
それともなにか、無知な現地人に粗悪な酒を売ってひと山当てようとして出かけて行ったのか?

「アジア解放」とか言いながら真珠湾攻撃に至ったように。

とも、非難しているが、欧米列強の植民地となり、支配・搾取されていたアジア諸国、諸民族をその魔手から解放せんとすることのどこだ悪いと言うのだ。
武力でもって植民地を支配していた欧米列強を、アジアから追い出すには実力行使するしかなかったのだ。
そしてその機会が、敗れはしたが、第二次世界大戦、日本の大東亜戦争だったのだ。

ところで、今のアメリカは武力行使の独立戦争をしたからこそイギリスから独立しえたのだ。
フランスも、フランス革命をなしえたのは武力でもって旧勢力を倒したからこそなのだ。

だから正しい歴史認識に基づかぬ、なかにし礼とやらの、

は日本が丸腰であるべきだと思うぐらい、日本のこの前の戦争は罪深かったと思っています。
その罪深さを忘れるわけじゃないですか。歴史を修正して。


こんな、言い分は、たわごとであり、バカの証明なのだ。
だからこのブログ主は彼をバカと呼ぶのだ。

そして勿論こんなバカを利用して、国民を間違った方向に導こうとする福島秀樹以下のバカ朝日社員こそ批難されるべきなのだ。

バカとバカを利用する奴に騙されてはならない。


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大野晴香の反日工作記事

平成27年2月10日(火)         平成25年9月ブログ開始
大野晴香の反日工作記事



平成27年2月8日(日)  東京本社版 朝刊 第1面
シリア渡航計画カメラマン
外務省、旅券返納させる


同上 第39面
旅券返納「自由」奪う
カメラマン難民キャンプ取材予定

日この記事だ。
フリーカメラマンだか自称ジャーナリストだか知らぬが間抜けなオッサンがパスポートを取り上げられたことをしつこく大きな記事にするのだ。

バカ朝日のいつもの手だ。
第1面では、

旅券法19条は、「旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」
は、外相などが名義人に旅券の返納を命令できると規定。span>

とあり、よって外務省は返納させたと正論を書いているが、
第39面では、

憲法22条は「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない」と規定し、海外渡航の自由を認める根拠となっている。

と書いているのである。
なんだか下手くそなレトリック使いやがってと思う次第だ。

憲法では以下のように書いてあるのだ

第3章 国民の権利及び義務
第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。


バカ朝日は見事に、「公共の福祉に反しない限り」との言葉をスルーしているのだ。
ずるいぞバカ朝日。

そして今回、以下の記事で、このフリーカメラマンとやらをを取り上げた一連の記事が、バカ朝日作・演出の謀略記事へと変貌していくのである。

平成27年2月10日(火)  東京本社版 朝刊 第3面
「紛争地の現状伝えたかった」
カメラマン、取材歴20年

DSC04935_convert_20150210154832.jpg
このフリーカメラマンは「紛争地の現状伝えたかった」のなら、勝手に黙ってシリアに行けばいいのだ。
黙っていけば誰も止めやしない。
トルコからでもどこからでも行こうと思えば行けるじゃないか。
何故そうしなかったのか?

政府外務省は、シリア等の紛争地に行くなとメディアと国民に強く要請した。
かつて中東へ行ったことのあるジャーナリスト、カメラマンをも当然マークし、そうとわかればストップをかけるのだ。
その証拠に、記事によると外務省が杉本とか云うオッサンに接触した理由が
「(杉本さんが)シリア行きを計画していることを、新聞報道で知りました」
と書いてあるじゃないか。
オッサンはわざわざシリアに行くと公言したのだ。
自分にストップがかかる事はわかっているからね。
案の定、外務省からストップがかかったというわけだ。

だからして、このオッサンはこの騒動を仕組んだのだと考えざるを得ない。
何のために?もちろんバカ朝日と組んで、政府を非難攻撃する記事を作成する為にだ。

殺された後藤健二さんの、ゴリゴリの反原発、憲法九条信者である母親を引っ張り出して、何が本旨かわからぬ記者会見をやらせ、その後しつこく連日大々的に彼女を記事にし、安倍政府は不甲斐無いとの印象を国民に与えるが如き記事作りをしたのと同じ「工作記事」だ。

そして案の定、

成27年2月9日(月)  東京本社版 夕刊 第8面
接触3度目、旅券返納命令
外務省など 杉本さん、訴訟も検討
DSC04933_convert_20150210154508.jpg
このオッサン、訴訟すると騒ぎたて、バカ朝日も大々的に取り上げているのだ。
これはいつもの捏造記事ではなく、一から仕込んだ謀略記事、工作記事だと断じざるを得ない。
どうしょうもないね、バカ朝日は

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慰安婦をいつまでも飯のタネにするバカ朝日・上原佳久

平成27年2月6日(金)         平成25年9月ブログ開始

慰安婦をいつまでも飯のタネにするバカ朝日・上原佳久


成27年2月4日(水)  東京本社版 朝刊  26面
文化欄
慰安婦日韓のもつれ解くカギは
『帝国の慰安婦』著者・朴裕河さん



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日韓の色んな事は、「戦時売春婦」の事も含めて既に国家間でけりがついていることである。
それに、戦時に限らずとも、売春婦にされた、させられた、或いはならざるを得なかった女性達の不幸、不運は同情して余りあるが、それは朝鮮人売春婦に限ったことではない。

それにだ、いま現在でも、韓国では何万(何十万?)という女性が性を売る商売に従事しているではないか。
韓国は世界十位に入る経済大国だ、先進国だと威張っているくせにだ。
売春なるものは、それが人間の人間による虐待、差別、暴力、蹂躙、搾取、破壊である以上、無くさねばならぬ世界共通の、おおげさに言えば人間の歴史上の大課題だと言うのにである。

それをいつまでも、しつこいね。韓国人もバカ朝日も。
何時まで経っても朝鮮人慰安婦、従軍慰安婦と。
この問題が、日韓の関係をぎくしゃくさせてるとか。これを解決しろとか、日韓のもつれを解けとか、日韓は対立しているとか。

嘘つけである。
こんなもので、日々の日韓関係が、国民関係が対立状態にあるわけでもないし、もつれてもいない。
ちゃんと日韓は国交をしている。昨日も今日も大勢の韓国人・日本人が相互に行き来している。互いの商売も盛んに行っている。

一方的に韓国政府と韓国マスコミとその種の運動団体が「戦時売春婦」を「戦争慰安婦「、「強制連行慰安婦」、「性奴隷」などと言って、騒いでいるから、そう見えるだけだ。

韓国側が一方的にしつこく「いいがかり」「いちゃもん」をつけているだけなのだ。
いまだに、それをわざわざ「日韓慰安婦問題」などと名ずけて、呼ぶことこそ問題だ。
「言いがかり」をつける相手はシカとすればよいだけの話なのだ。
それをバカ朝日の様なメディアや左翼学者が殊更相手にして騒いでいるのだ。
一般の日本国民、日本政府にとってはいい迷惑だ。

とりわけ現政権・朴クネ大統領の「この問題が解決しないと、しかるべき日韓関係はない」などという態度は、何が狙いなのか判らぬが、馬鹿馬鹿しい限りだ。
日本に謝罪させて、恥をかかせて、賠償金を取って溜飲でも下げたいのか。あるいはそれでもって日本コンプレックスを解消したいのか。
世界に向けて日本を不道徳、野蛮な国だと、韓国は道徳的な国だから日本に蹂躙されたとのだと言いたいのか。

そしてこの「いちゃもん」は、日本を貶めることをもって生きがいとしているバカ朝日社員に取っては、
同時に優れて商売ネタである故しつこく利用しているのである。
しかも、捏造記事まで仕立てて。その代表が植村隆とか清田冶史だ。

この本の著者・朴某に話を聞いた記者・上原佳久は以下のように書いている。

朴教授は、日韓関係を前に進めるため、合意を前提に期限を設けて議論する「協議体」を、両国政府がつくることを提案する。
意見が対立する学者や関係者たちを含めた議論をメディアが報じることで、両国民の理解を深め、
最終的には「日本政府が責任を認めて謝罪する国会決議がなされるのが望ましい」と話す。


なんのことはない。

「日本政府が責任を認めて謝罪する国会決議がなされるのが望ましい」だと。

日本及び日本人をなめるのもいい加減にしろである。
韓国とは断交しろ、日本は何ら困らないと言いたくなるではないか。



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「隗より始めよ」。シリア、イラクの難民受け入れ。

平成27年2月3日(火)         平成25年9月ブログ開始
「隗より始めよ」。シリア、イラクの難民受け入れ。



平成27年1月2日(月)  東京本社版 朝刊 第11面
オピニオン欄 
(社説)「イスラム国」の非道 この国際犯罪を許さない


又またバカ朝日がバカな事を書いている。それも無責任極まりない唆しだ。
この社説、ほんとにまともな大人が書いているのだろうか。

こうある、
周辺の国々にはシリア、イラクから逃げる人たちがあふれ、欧州各国も含め、難民受け入れの負担が増している。今こそ日本政府が難民に門戸を広く開くときではないか。
ほとんどのイスラム教徒は穏健で命を大切にする人たちだ。互いをもっと知り合う。そして必要な助けの手をさしのべる。
悲劇を乗り越え、その原則を貫きたい。

ほとんどのイスラム教徒は穏健で命を大切にする人たちだ。互いをもっと知り合う。そして必要な助けの手をさしのべる。
悲劇を乗り越え、その原則を貫きたい。


というのだ。
そもそも、この地球上には幾多の民族がおり、其々国をつくって、その国民として住んでいる。
ある時には、その国民が国から逃げ出す場合もある。ある時とは大概が生命が危険にさらされた時だ。
その理由はいろいろあるだろう。
その国を支配している権力者による弾圧。治安の不安定。暴力集団の発生。隣国からの侵略。他国との戦争。宗教対立,民族対立などによる国民同士の争いである内乱。
国家運営失敗による貧困化。飢饉による貧窮化。疫病の蔓延などなどだ。

だからといって、他国が難民を受け入れる理由にはならない。
絶対的基本原則として、その国の国民は自分達の問題として自分達で解決すべきなのだ。
自助努力であり、独立自尊。民族(国民)自決だ。
それでもどうにもならないとなれば、仕方ない、まづは隣国、友好国に助けを求めるべきであろうし、同時に国連に訴え出ることだ。
国連はその為にもある。しかも日本は優等生的に莫大な国連分担金を払ってもいる。
よその国に逃げればよいという話ではない。
ましてや今回のシリア、イラクは天災、疫病等の不可抗力によるものではない。

なのに、バカ朝日は、

周辺の国々にはシリア、イラクから逃げる人たちがあふれ、欧州各国も含め、難民受け入れの負担が増している。

だから日本も難民を受け入れろと言うのだ。
この短絡ぶり。安易な発想。
あるいは、バカ朝日特有のなんらかの邪悪な謀りごとを持っているのだろう。

ほとんどのイスラム教徒は穏健で命を大切にする人たちだ。互いをもっと知り合う。そして必要な助けの手をさしのべる。
悲劇を乗り越え、その原則を貫きたい。


そこまで言うなら、何でもかんでも国が、国がと言わずに、まづ「隗より始めよ」だ。
バカ朝日の社員がそれら難民を受け入れてやればいいじゃないか。
幸い高給を得ているのだし、会社は儲かっているのだから難民一人受け入れに付、三万円から五万円くらい会社から補助してもらったらどうだ。
バカ朝日社員は四、五千人いると言うではないか。関連会社の社員も入れれば数万人になるだろう。
重役連中は一家族五人くらい受け入れればいい。
数万人の善行だ。素晴らしい。


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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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