ヘイト映画を推奨するバカ朝日記者・石川智也

平成27年3月29日(日)      平成25年9月ブログ開始

ヘイト映画を推奨するバカ朝日記者・石川智也



平成27年3月17日(月)    東京本社版朝刊  第39面
反日?映画  遠い公開
旧日本軍の捕虜虐待招くアンジー作品
「阻止」をネットで連日批判
日本不信招く/目背けたいだけ>


朝日新聞デジタルからコピーした映画の説明文は以下の通りだ。

>〈映画「アンブロークン」〉 
ジョリーさんの監督2作目で、意味は「不屈」。太平洋戦争で旧日本軍の捕虜となった米国の元五輪陸上選手ルイス・ザンペリーニ氏(1917~2014)の半生を描く。原作は全米ベストセラーのノンフィクション。
爆撃機が太平洋に不時着し、47日間の漂流後に捕らえられたザンペリーニ氏は、東京・大森や新潟・直江津の収容所で看守の伍長(後に軍曹)から2年にわたり執拗(しつよう)な虐待を受けた。
毎日のように(*)竹刀やベルトのバックルで殴られ、捕虜同士で殴り合いもさせられた。
戦後は復讐(ふくしゅう)心に苦しんだが、キリスト教の「許し」の教えに救わ1998年の長野五輪で80歳の聖火ランナーとしてかつての敵国を訪れる



(*)ブログ主註:新聞本誌記事にはこの「毎日のように」という表現は抜けている。
「2年にわたり毎日のようにそんな目に合えば死んでもおかしくないだろ」と突っ込まれるのを回避したかったのだろう。
「バカ朝日はまた嘘をついてる」と追及されるのに気付いたのであろう。

ブログ主は映画も見ていないし原作も読んではいない。
この新聞記事と朝日新聞デジタルの記事を読んだだけでの判断である。

気になったのであるが、デジタル版には以下の表現が載っているが本誌記事にはない。
それは、

 「アンブロークン」は米国で昨年末から3千館以上で上映。興行収入は1億ドルを超え、「ラスト・サムライ」を上回った。
 一方、虐待場面の長さから「意味のない拷問マラソン」(ニューヨーク・ポスト)「中国で反日感情をあおる可能性も」(ロサンゼルス・タイムズ)といった評もある。

という文言だ。
すなわち、バカ朝日本紙記事の方は、アメリカにさえある批判的記事をシカトし、伝えないのだ。
姑息である。

それはともかく、この映画では日本軍の残虐さをこれでもかと見せているという。
そうであれば反日映画であることには違いない。
いくらジョリーとか言う監督が「反日映画ではなく許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調してもだ。

腹立たしいかぎりだ。先の戦争でアメリカ人はいったい何人の日本人を殺したのだ。
太平洋の島々でアメリカ軍の捕虜にされるまでもなく殺されていった日本兵、これは戦闘だからお互い様とは言えようが、
B29による東京はじめ日本主要都市に対する無差別破壊攻撃、一般人殺戮攻撃、仕上げは広島・長崎への原爆投下。
これらの理不尽はどうなるのだ。
日本人はこの理不尽を許してきた。いや許さざるを得なかった。
ある民族がある民族を滅ぼしてしまう。それも地球上の人間の所業だ。それが戦争というものだ。仕方がない。正邪は関係ない。幸運にも日本民族は皆殺しにこそはされなかった。
この諦観があればこそだ。

それをこのアメリカ人は女々しい限りだ。日本軍の捕虜となって虐待された?恨み骨髄で復讐心に苦しんだが、キリスト教の「許し」の教えで救われた?

いったい何を言ってんだ。数百万の日本兵が、地獄の如き南太平洋の戦場で、敵の攻撃で、或は熱病で、或は飢えで死んでいったのだ。
ところが、映画の主人公は捕虜となった、すなわち命は救われたのだ。
おまけに、日本の大森や直江津の捕虜収容所に収容され、三度の食事、医療検診が保証されたのだ。
日本人伍長に、毎日のように竹刀やベルトのバックルで殴られ、捕虜同士で殴り合いもさせられただと。
それがどうした?そして本国に帰還で来たのだろ。幸運至極じゃないか。
同じように、日本兵アメリカ兵を問わず、太平洋で戦い銃弾に倒れ、苦悶の上に果ててしまった兵士はどうなるというのだ?どういう救いがあったというのだ?
ブログ主には主人公のザンペリー二とやらに対して怒りが湧き上がってくるのだ。

そして主人公の原作をもとに、日本軍伍長を、どこまでが真実かはわからぬが、日本人を残酷な民族としてこれでもかと描いて見せる映画とは一体何なのだ?
「許し」の映画などと綺麗ごとを言ってはいるが、白人の黄色人種に対する差別意識を利用して興行収益を上げようという卑しき魂胆の映画であり、唾棄すべき作品だ。
これはアンジェリーナ・ジョリー監督に対するブログ主の怒りだ。

主人公はキリスト教の「許し」の教えに救われたという。
そりゃ結構でござんしたね。ならばこれはキリスト教宣伝映画か?
それも、日本人をコケにしての。

バカ朝日の石川智也記者は、記事の初めで、
日本の過去への向き合い方を問うている
と書き、最後は、
ジョリーさんは複数の取材に対し「反日映画ではなき許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調している。
と、この映画を推薦して記事を締めている。

宣伝に一役買っているわけだ。
それを、何を偉そうに「日本の過去への向き合い方を問うている」だ。
そんなたいそうな映画ではない。ただの民族差別にして、儲けんかなの卑しい映画だ。

そして、どちらの言い分にも偏らず、公平で当を得た記事を書いたとでも思ってんじゃないのか?この記者は。
どこまでお目出度いんだ。ま、バカ朝日の記者はすべてそんなもんだが。

それにしても、常日頃からバカ朝日は、不良の在日韓国・朝鮮人を非難するデモに対して、差別主義者だのヘイトスピーチだの言って攻撃をしている。
そうならば、日本人を残酷に描くこの映画こそ「ヘイト映画」、「ヘイト・ムービー」ではないのか?
どうなんだ石川記者よ?
その視点から記事を書いたらどうなんだ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト

有史以来の大馬鹿者 村山富一

平成27年3月23日(月)      平成25年9月ブログ開始
有史以来の大馬鹿者 村山富一


平成27年3月16日(月)    東京本社版  第3面
「過去と未来切り離せない」
「安倍談話」巡り村山元首相に聞く
「反省踏まえた展望を」

村山富一。戦後最大の大馬鹿者だ。いや日本の歴史始まって以来のと、言えるかもしれない。
そして河野洋平。河野は今回置くとして、

村山は、
過去の一時期、植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦痛を与えたことを認め、痛切な反省と心からのお詫びを表明する。」等と言う反省・自虐の談話なるものを世界に向けて発表したのだ。

①当時の村山首相は確かに、内閣総理大臣と言う行政の長であり、最高の権力行使権者であり、かつその責任者であったが、(その地位が、永田町と言う政治家たちの群れなす場において、政治家たちの駆け引き上偶々その地位が彼に転がり込んできたに過ぎない、としてもだ。)外国に向かって、世界に向けて反省とお詫びを発するなんて資格・権限がどこにあるのか。

閣議で承認されたという理由を付けているが、それが国内に向けて、国民に向けてならいくらでも、個人的見解であろうが閣議で承認されたものであろうが発表するのは結構だ。
政治家の義務でもある。それによって国民は政権について知り得るのだから。
しかし他国に向けて、海外に向けて、国としての反省とお詫びの弁がなされるとなると話は別だ。

②他国に向けて、世界に向けてそれを行うなら国民の了承がいる。
日本は間接民主主義、議会制民主主義、代議員制だそれは国会の承認によって得なければならない。
閣議決定したからといって、他国に戦争布告など出来ないのだ。

③そもそも、多数決でもよいが、「過去の一時期、植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦痛を与えた・・」と言う見解が国民の総意を得られるのかどうか疑問だ。
この考えは、戦勝国主催の「東京裁判」において敗戦国日本に押し付けられた勝者側の論理なのだ。

むしろ「『植民地支配』などしていない。数百年にわたってアジアを植民地とし搾取してきた欧米白人国家を追っ払ったのだ。朝鮮については、支那の属国であったのを、日本が支那と戦争までして独立させたのだ。そして、それでも自立できぬ故日本の保護下に入ることを求めたのを機に併合・合邦したのだ。」、「アジア諸国の現地人に多大と言えるほどの迷惑なんか掛けていない」、「痛切な反省と心からのお詫びをするなんて必要はない」と真実に目覚めている国民の方が多いのではないか?

④村山ジーサンは社会主義者である。社会主義の思想にもとずいて政治活動をしてきたのである。
いわゆる左翼政治家だ。
この自由主義社会の日本において思想、政治的信条の自由は認められている故に何ら問題ではない。
あまたある主義・思想の一つに過ぎない社会主義・思想ではあるが、それににもとずいて日本の歴史を、国民の行為を裁断し、「過去の一時期、植民地支配と侵略によりアジア諸国に多大の損害と苦痛を与えたと、痛切な反省」をするのは勝手であるが、国民の代表として、世界に向けて、外国に向けて「心からのお詫びを申し上げる」ことは許されないし、そんな権限もない。

そんなことを行うのは独裁者の論理だ。
人のよさそうな顔はしているが、やはり共産主義者、社会主義者と言うのは根が独裁者なのだ。
勝手なことをするのだ。

⑤ところで、村山談話がなされたことで20年にもなる。その間、周辺国は変わったのか?

北朝鮮は拉致被害者を返したのか?
韓国は竹島を返還したのか?
ロシアは北方領土を返還したのか?
韓国は戦時売春婦にすぎなかったものを性奴隷と称し、国際的に日本を貶めるという行為をやめたのか?
支那は尖閣諸島を奪おうとする行為をやめたのか?
支那はその反日教育を、敵視教育を改めたのか?
まだまだあるが何ら変わってはいないし、むしろ更に悪い方へと深化しているのではないか?

村山ジーサンよ談話を取り消すべし。
バカ朝日よ、安倍首相が閣議決定で憲法解釈を変更したと非難するが、村山談話を閣議決定して「談話」を世界に向けて発表したのはどうなんだ?

二枚舌のバカ朝日に言ってもせんない事だが。

バカ朝日お得意の工作記事見本

平成27年3月10日(月)       平成25年9月ブログ開始

壮大な工作記事




平成27年3月10日(月)  東京本社版 朝刊 第一面
「過去の総括、和解の前提}
独首相、歴史認識に会見で言及

おいおい、ほんまにメルケル独首相そう言ったのか?
日本はそうすべしと言ったのか?
日本の歴史認識に苦言を呈したのか?
日本はまず過去の歴史を総括し、反省しろと勧めているのか?
と思って記事を読むと、何のことはない。またまたバカ朝日お得意の我田引水だ。

記事本文中にこうあるではないか。

会談後の記者会見で、メルケル首相は「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提となっている。
和解の仕事があったからこそ、EU(欧州連合)作ることができた]


何のことはない。EUができたその理由について、それはドイツが過去を、それもナチスの所業を総括し謝ったからだと言っているに過ぎないのだ。

それをまあ、日本、支那、韓国・北朝鮮の関係がぎくしゃくしているのは、日本が過去を総括し謝罪(当然そこには賠償を伴う)をしないからだと読者をして思わせる書き方だ。

我田引水どころか中身を誤解させる詐欺商品みたいなものだ。
詐欺師、詐話師のバカ朝日ならではの今日の第一面見出しである。

と思ってページを繰ると、第4面に案の定、

安倍さんに『侵略した』と言ってほしい」
「70年談話」有識者懇の座長代理
北岡氏、シンポで発言
DSC05001_convert_20150310144715.jpg

とあるではないか。

ということは、第一面の見出しは,単なる我田引水、詐欺記事ではなく、読者・国民を、ある方向にミスリード、誘導せんとする謀略・工作記事だ。

今回のバカ朝日のメルケル首相歓迎一色の如き大々的記事は、首相の訪日を千歳一隅のチャンスととらえ、あわよくば、あるいは、何としてもメルケル首相から「日本は過去の過ちを総括し、謝罪し、賠償を」という言葉を得たいとの執念があからさまだ。
日本政府に村山談話をそっくり踏襲させようとするバカ朝日の魂胆が見え見えだ。

しかしさすがメルケル首相だ。そんな言質は与えない。
せいぜい、ドイツはナチスドイツの蛮行は謝罪したよ。そして寛容なフランスが許してくれたよ。
他の地域にアドバイスする立場にはないよ。
地域の安定のために関係国はあらゆる努力をしなければならないよ。
と。
さすがピカ一の国際政治家でもある。

11面 国際欄には「論考」として、あの日本名・永野鉄男だったか、カン尚中の当てが外れて取り繕うようなコメントが載っている。

相変わらず
「日本が過去を清算すると同時に、韓国もまた日本の戦後の努力を評価し・・・」

と、
日本がまず反省しろ、賠償しろといっている。
もう賠償は済んでいるし、朝鮮を日本に、朝鮮人を日本人にしたことは間違いだったと十分に反省しているじゃないか。
ホント進歩なき男だ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

自縄自縛のヘイトスピーチ条例に及び腰のバカ朝日。何を今更。

平成27年3月8日(日)     平成25年9月ブログ開始

自縄自縛のヘイトスピーチ条例に及び腰のバカ朝日。何を今更。



平成27年3月1日(日)  東京本社版 朝刊 オピニオン 
社説 包囲網を狭めよう

またまたヘイトスピーチだ。
この言葉がよっぽどお好きなようだ。

特定の人種、民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)の対応策を検討してきた
大阪市の有識者審議会が、橋下徹市長に答申を出した。


とある、そして、

答申はその定義について、特定の個人、集団を社会から排除したり、権利・自由を
制限したりするなどの目的をもった表現行為とした。


とある。

そしてバカ朝日が非難してやまないのは、「在特会」(在日韓国・朝鮮人の特権を許さない市民の会)と称する市民のデモ活動だ。
問題はそこで発せられる言葉がヘイトスピーチか否かだ。

で,バカ朝日はここにきてやっと気付いた様だ。
この条例は、ブーメランとなって自らをも縛るのではないかと。
もっと重大なのは、バカ朝日が唱える「地球市民」思想の障害になるのではと。
当然だろう、「地球市民」なるものはこれは人種・民族などの属性をなくせ、取りはらえ、
人種・民族の壁なんてないものとしろ、そんなものはないのだという前提に立てというものだ。

ところが、ヘイトスピーチ条例なんぞは人種・民族の壁の存在を前提としているのだ。

だから、バカ朝日はそのデモのおいて発せられる、言葉、発言、プラカードに書かれた文言について今や何ら言及しない。
どんなヘイト言葉が発せられているのかどんなヘイト文言が書かれているのか明確にしない、できないのだ。
そんなスピーチはないからね。
デモは、在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮の悪行を具体的に挙げて、異議を申し立てているだけなのだから。
だから、せいぜい何年か前のデモにおいて使われ、現在では全く使われていない「悪い朝鮮人もよい朝鮮人もみな殺せ」と書いてあるプラカードの映っている写真を今だに取り上げているのみだ。

しかもしかもだ、バカ朝日がヘイトスピーチ、ヘイトスピーチと騒いで煽っても、世間の人は「はて何のこと」、「在日韓国・朝鮮人は悪い事ばっかりしてきたよ」、「韓国の大統領も反日を表明しているじゃないの」と冷めているのだ。
少々のヘイト言葉があったとしてもそれは当然でしょ、と。

てな訳で、さすがのバカ朝日、今やヘイトスピーチなるものを取り締まる条例制定に及び腰になっている。
「在特会」じゃなくて自分達を縛るブーメラン縄になるのじゃないかと。

そりゃそうだろ、条例が定められれば、バカ朝日が支援する反日デモ、反原発デモ、沖縄の辺野古基地移転反対デモなども日本人(民族)に対するヘイトスピーチ・デモと認定されてしまうのだ。
そこで使われている憎悪発言なんて半端じゃないからね。

だから社説はこう書く、

 定義をもとに厳格に判断するのは無論だが、思想・信条の自由を保障したうえで、多くの人が納得できる認定を求めたい。
言うまでもないが、権力に対する健全な批判や、民主的なデモは「ヘイト」ではない。


更に、

 国レベルでも与野党が検討を始めているが、安倍首相は先月、「現行法の適切な適用と啓発活動が重要だ」と国会で述べ、新たな立法には慎重な姿勢を崩さなかった。
 一方で多くの人の人権が脅かされている現実がある。議論を加速させるため、政府はまず被害の実態調査をしてはどうか。

と、まさに逃げを打っているのだ。見っとも無いったりゃありゃしない。
バカ朝日は実態をつかんでいるからこそ、反ヘイトスピーチなるキャンペーを張ってきたんじゃないのか。
最後には、

 国も地方もできる手立てを講じることで、ヘイトスピーチへの包囲網を狭めていくべきだ。

とお茶を濁すのだ。
しっかりしろよ、バカ社説、包囲網を狭められているのはあんた達バカ朝日だよ。




社会・政治問題 ブログランキングへ

いつもずるくて、さもしいバカ朝日

平成27年3月6日(土)       平成25年9月ブログ開始

いつもずるくて、さもしいバカ朝日





平成27年2月27日(水)  大阪本社版(朝刊・夕刊)  

連日、国の補助金を受けた企業・団体からの寄付金を貰った政治家を指弾するキャンペーン中だが、


平成27年3月4日(水)  東京本社版(夕刊)  第1面素粒子DSC04990_convert_20150307150646.jpg
いつもの素粒子だ。
こう書いている。
           ☆
あの人もこの会社も。
補助金企業の献金は頂点にも。
世はこうして回っていたか。
されど「知らぬことは知らぬ」


ところで
ブログ主はネットで以下の情報を得た、

出典:政治資金収支報告書PDF
によると、
◇献金の一覧賞

野呂田芳成(自民) :6万円[2月8日]
漆畑良夫(公明):20万円[2月8日]
自由民主党奈良県支部連合会:10万円[3月22日]

清和政策研究会(自民):10万円[3月22日]
丹羽雄哉(自民):60万円[3月22日]
おくの総一郎(民主):5万円[4月4日]

中川雅治(自民):10万円[4月18日]
野呂田芳成(自民) :6万円[4月18日]
大島理森(自民):6万円[4月18日]

清和政策研究会(自民):10万円[5月2日]
清和政策研究会(自民):10万円[5月2日]
中山泰秀(自民):8万円[6月4日]

高市早苗(自民):20万円[6月4日]
中川雅治(自民):6万円[6月17日]
菅義偉(自民):6万円[9月20日]

中山泰秀(自民):6万円[10月7日]
斎藤鉄夫(公明):6万円[10月18日]
とよた真由子(自民):6万円[10月20日]

吉田おさむ(民主):6万円[11月11日]
小坂憲次(自民)6万円[11月21日]
中川雅治(自民):8万円[11月21日]
高市早苗:60万円[11月21日]


この一覧表が正しいのかどうか、確認はしていないが、以下の文章がついている。

献金したのは、新聞に対する軽減税率の適用を求めて、日本新聞協会と共闘体制を取っている日本新聞販売協会(日販協)の政治団体である。
献金の目的は、新聞に対する軽減税率の適用を求めてだ。
また、新聞に対する軽減税率の適用を選挙公約にかかげて、暮れの総選挙を戦った公明党に対しても、献金が行われていた。


と、

ちゃんとやってるやないの、バカ朝日さんも。
バカ朝日は一体いくら日本新聞協会に拠出しているのだ。
おそらくその発行部数に応じてだろうから読売に次いで沢山出しているのだろう。

国民等しく負うのが納税の義務だ。
それを自分とこだけ税金を負けてもらおうと、政治家に寄付金を渡すとはなんて恥ずべき、さもしい行為なのだ。
国家・国民に対する背信行為だ。
補助金を受けた企業・団体から寄付金を受けた政治家よりたちが悪い。

万一軽減税率の適用を求めることが目的ではないというなら、この節一体何の用があって政治家に献金するのか?
そのそして、そんなことは一切しないのだから恐れ入る。

素粒子さんよ。
なーにが、「知らぬことは知らぬ」だ。
ふざけるんじゃない。あるいはバカか。
あんたがカスミ食って生活している仙人じゃないことは知ってるさ。

だからブログ主は朝日社員を糞味噌に言うのだ。
言うてることとやってることが違うやないかい。


今回の素粒子はこう書かれるべきだろう。
                ☆
あの人も我が社(朝日新聞社)も。
税金をまけてほしい企業の献金は頂点にも。
世はこうして回っているのだよ。
されど「知らぬことは知らぬ」としらを切り
私は給料を貰うのさ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

バカ朝日は新聞の職務を果たせ

平成27年3月4日(水)       平成25年9月ブログ開始
バカ朝日は新聞の職務を果たせ





平成27年2月28日(土)  東京本社版(朝刊)オピニオン欄社説  第16面
中一殺害事件  何故異変を見逃したか

残虐なる事件が報じられてからもう10日も過ぎようとしている。
一殺人事件でこんなにも膨大に報じられたのは近年まれだ。
だがその大部分は事件の表面を、結果をこれでもかこれでもかと、その枝葉を伝えているだけで本質、原因に迫ったものはホンのわずかだ。

やっとこの社説がそれらしいが、甘い甘い。
通り一遍のことを書いているだけだ。
仕事が遅いぞバカ朝日。ネグレクトしているのか?
誰かに遠慮しているのか?いやいや、誰かと結託しているのか?

何故わずか13歳の少年、中学一年の生徒が殺されねばならなかったのか。
関係者、責任者は誰なのか。
一体関係者は何をしていたのか。その追跡・追求をもっともっとすべきであろうに。

第一義的には犯人の18歳の少年と二人の17歳少年だ。
とくに主犯の18歳少年は何者なのか。その出自は、成育環境は、どんな教育を親に受けたのか、病歴など身体的精神的なものはどうなのかなど取材すべき点は多々ある。
もちろん第一線のバカ朝日記者は現在それを行っている途中であろうが。

次に、13歳の少年をこの三人の魔手に任せてしまったのは誰だ。
川崎という地域を別にして、先ず保護者である母親だ。
残念ながら母親は5人の子供を抱え上村少年を保護監督する事ができなかった。
その余裕がなかった。決して責任を逃れることができるわけではないが。

そしてつぎに問われるべきは上村少年が通っていた中学校の先生たちだ。
彼らは絶対にその責任を逃れることはできない。

上村少年は3学期が始まった1月8日からずっと登校してないという。
それに対し、社説にこうある。

担任教諭は自宅や母の携帯に30回以上電話し、5回家庭訪問していた。
本人とは1回電話で話したが、会えなかったという。


ならば担任教諭は同じ学校の不登校生徒、問題生徒などに専門的に対処する担当教諭達に相談したはずだ。
ブログ主の経験ではよく教頭先生がそのリーダーを務めていた。

その専門教諭が担任教諭と共に上村少年宅を、少年がいる時間を狙って訪問したはずだ。
根気良く上村少年から事態を聞き出し、自分たちの手に余ると、解決難しいとなれば、次の手は?
社説にはこう書いてある。

市教委は市内全区にスクールソーシャルワーカーを置いている。
家庭や地域など環境に働きかけて子供を支える役目だ。
だが学校は市教委に派遣を求めていなかった。
学校と市の福祉部局、児童相談所などの連携のあり方も問われる。


果して、担任教諭、専門教諭、校長のいずれかの段階でストップしてしまったのか?
あるいは市教委、福祉部局、児童相談所、警察少年課へとリレーされて行くことはなかったのか?
その職務遂行の輪はどこで断ち切られたのか。

中学校で学ぶこと、学ばせることは国の課している義務である。
日教組は自らを時間労働者と規定しているが、その義務を遂行するからこそ先生は身分と報酬を給料を保証されているのである。
登校しない、出来ない生徒がいれば、それこそ、こんな言葉使いははどうかと思うが、拘束し、学校に強制連行せねばならない。
これを怠った保護者、先生はその責任を逃れられない。罰を受けるに値する。

まずそれが新聞その他報道機関によって厳しく取材、検証、追及、報道されなければならない。

殺人現場の川崎という特殊地域社会、教師という職業が抱えているであろう問題、左翼日教組、不良在日コリアン、少年法、不労・不就学少年などなど諸問題検討はそれに続け。



社会・政治問題 ブログランキングへ

時代錯誤のバカ「朝日文化人」斎藤環

平成27年3月3日(火)     平成25年9月ブログ開始

時代錯誤のバカ「朝日文化人」
   斎藤環?WHO?




平成27年2月24日(水)  東京本社版(朝刊)文化欄 第31面
差別発言キャラで免責
寄稿  斎藤環(精神科医)

斎藤って暇なおっさんやなあ。
昔といっても戦後の昭和30年から50年ぐらいに、「朝日文化人」という言葉があった。
戦後利得者の報道媒体代表であったバカ朝日がわが世の春を謳歌していた頃の話だ。
要は、バカ朝日にその文筆が採用されることをもって世間的に一流とみなされた人物のようであった。
当然、バカ朝日好みの反体制、反日、反自民、親支那、容共産主義の左翼人氏のことだった。
当時は大学教授、ジャーナリスト、小説家等いわゆる文化人なる者が競って「朝日文化人」の呼称を欲したものだった。

斎藤環なんておっさんも当時なら立派な「朝日文化人」と呼ばれたであろうが、現今ではただの反日バカです。

曽野氏の産経コラムにイチャモンをつける記事として、
このブログでは、2月27日(金)に、  

吉村峰子さんのイチャモンを取り上げるバカ朝日
平成27年2月25日(水)  東京本社版(朝刊)オピニオン面  第17面
THE HUFFINGTON POSTから
曽野さん南アの現実を見て
会社経営  吉村峰子さん


として取り上た。
おっさん斎藤は、おばはん吉村と同類か。
おばはん吉村の所でも書いたが、
曽野氏の産経紙コラムの見出しは「『適度な距離』保ち受け入れを」となっている。
そして、「研究も運動も一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい」
と、彼女はその南ア体験そして人生経験から我々日本人に忠告をしてくれているのだ。

なのに、おっさん斎藤は言う。

いきなり何事かと思われたかもしれないが、とりあえず曽野綾子氏は間違っている
彼女が2月11日付産経新聞に記したアパルトヘイト容認コラムのことだ。と、

更に、最後には

私は曽野氏の人権回復のためにも、メディアが彼女をキャラとして差別し消費することに、強く反対するものである。と。

遅れてきた、いや時代遅れの「バカ朝日文化人」の面目躍如といっておこう。

そもそも、南アのアパルトヘイトと言えば小学生でも知っている。
そのころの南アの支配者、統治者であった白人政府が原住民であるアフリカ黒人を隔離して決まったところに住まわせ支配・管理した政策だ。
もちろん白人オンリーの政府は今やないからアパルトヘイト政策も存在しない。
おっさん斎藤は、曽野氏がそのアパルトヘイト政策を容認(採用)しろと言っているというのだ。
まさに言いがかり、イチャモンだ。

曽野氏が、外国人受け入れに当たってはアパルト政策を容認しろと言ってなんかいないことは氏の産経新聞コラムを読めば小学生にだってわかる。

それをこの斎藤おっさんも、吉村おばはんも言いがかりをつけるのだ。
曽野氏は、来日する外国人労働者を差別、支配し隔離するアパルトヘイト政策を取れという民族差別主義者であると。

我々は嫌いな人の沢山いるところに住みたくない。住むところは選びたい。当たり前だ。
なんでそれがアパルトヘイトなんてものになるのだ。

我々日本人の居住地選択の自由を弾圧するのか。


産経紙 曽野綾子氏ブログB9hkP4DIAAAGKYa.jpg />


社会・政治問題 ブログランキングへ





プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
02 | 2015/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
107位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR