日本国民であることが嫌なのか?市川須美子

平成27年4月28日(火)    平成25年9月ブログ開始

日本国民であることが嫌なのか。 市川須美子




平成27年4月25日(土)    東京本社版朝刊   第13面 教育
国旗国歌どうする国立大
財政を盾に事実上の強制
市川須美子・ 獨協大教授

国旗国歌どうする国立大」などと巨大見出しでわざわざプロパガンダする毎度の謀略新聞・バカ朝日。

国旗掲揚、国歌斉唱に反対する者たちが必ず持ち出すのが、このおばさんも言っている
これだ。

思想・良心に自由に反する。

馬鹿の一つ覚えだ。

思想・学問・良心の自由などと高尚(?)な言葉を持ち出して、国旗掲揚・国歌斉唱がまるで時代遅れの野蛮で、低級な行為であるかのごとき印象を与えようとするいつもの似非インテリの詐術である。

そもそも思想することは脳内の活動だ。外からは見えない。
何を想像しようが、何を妄想しようが、どんな学説を構築しようが、どんな悪事を企てようが勝手だ。
そんな脳内活動を何ものも制限なんて出来っこないのだ。
ましてや国旗を掲揚し、眺め、国家を斉唱することと何の関係がある。
たとえそれが強制されたとしてもだ。

今一つ、良心の自由。
なんだこれって?
おそらく、自分は争いたくない、人を傷つけたくない、喧嘩したくない、戦争したくない、戦争に行きたくないというこの思いのことを良心というのであろう。
そして、この良心は尊重されなければならない。この良心に反することを強制してはならない。
というのがその意味であろう。
これとて、国旗を掲揚し、国歌を斉唱することの義務化とは何の関係もない。
国旗や国歌が戦争に行けと命じるのではない。

国旗掲揚・国歌斉唱の目的は、明々白々だ。
国民の連帯感を養い、国難に遭った時には、国民団結して乗り切ろうぜということ。
我々はこの国に帰属しこの国を豊かに発展させていくのだという思いを新たにし、
同時に、この国を数千年にわたり営々と築いて下さったご先祖様の御蔭と、そして只今の自分たちの世代に感謝すること。
そして何よりも大切なのは、アイデンティティーだ。この国にそれを感じ、心の平安を得ることなのだ。

団結心、チームプレイがなければ敵に勝利することはおぼつかない。滅ぼされてしまうのである。
人は自分ひとりで生きていけるわけがない。この国に生まれ育てられてきたからこそ生きていけるのだ。
その感謝の念を持つのが人の道だ。
もちろん人によってはそんな恩恵これっぽっちも受けてないと反発する者もいるであろう。
たとえそうだとしても、この国を、社会を良くしようという思いは捨ててはならないのだ。
アイデンティティー。人はこの社会で生きていく以上、自分の名前から始まって、その国籍は、その民族性は、両親は、家族はと、そのアイデンティティーを得ることなしには生きて行けないのではないか?
もちろん社会とは関わりなくても、食事さえしていれば動物としては生きては行けるだろうがね。

 所が、このブログ主がわざわざ言うのも恥ずかしいくらいの、こういった自明の、シンプルで真っ当な考えに異を唱え、学問の自由、思想・良心の自由に反するだの、と騒ぎ立てて反対する者がいる。
或いはかつて戦争の道具に国旗、国歌が使われたといってその掲揚・斉唱に反対する者がいる。

その代表がこの朝日新聞、バカ朝日であり、この市川とかいうおばさんだ。

朝日の魂胆ははっきりしている。
日本人が国民として強固なアイデンティティーを持ち、連帯し、団結して強くなってほしくないのだ。
世界に冠たる国になってほしくないのだ。
そうなれば国家壊滅がますます遠のき、国境はなくならず、地球市民なんてものにはならないからね。
或いは中国共産党支那の支配下に置けなくなるからね。

おばはん市川の場合は、国旗掲揚、国歌斉唱は全く関係ないのに、

 学問は時の政権に左右されたら真理を探究できないし、他方で公的資金なしでは立ちゆかない。

と言う。

学問を志している者はそんなに心がヤワなのか?
このおばさん一体何を研究しているのだ?
公的資金なしでは立ちいかない真理の探究っていったい何なのだ?
このおばさんの経歴なんて知らないが、どうせ税金をよこせよこせと、自ら働いて金を稼ぐより税金にたかる処世術の持ち主だろう。
ま、学者なら仕方ないかとも言えるが。

そして又こうも言う、

憲法が学問の自由を認めているのは、税金を使いながらも自由な真理探究を保障することこそが、人権の保障にとって有益との価値判断を表している。税金の投入は要請の理由にならない。

と。

確かに憲法は学問の自由を認めている。人権の保障もしている。
そのためにも税金は集められ、投ぜられるといってよい。
ブログ主は勿論、全国民なんら異を唱えるものではない。
だが、このことと国立大学に国旗掲揚と国歌斉唱を要請する、義務ずけることと何の関係があるというのだ。
何でもかんでも「憲法」、「人権」なる言葉を出せばよいってもんじゃない。

こんなこと持ち出すのは、
研究することで食わせてもらっている者のひけめ、コンプレックス、言い訳がましさの表れではないか。
市川のおばさんは私立大学の教員だが、ましてや国立大学の教員のようにもろ税金で食わせて もらっている者の心境はいかばかりかと同情申し上げる次第だ。
いや案外開き直っているのかも?

何度も言うが、
国立大学は国の金、すなわち国民が納めた税金で成立している。
そこに勤め、あるいは学ぶ者がその恩人である国民に感謝の意を表する。これ当たり前でしょ。
国民の負託を受けて国立大学を運営している政府としても、大学で働きあるいは学ぶ者に対して、国民に謝意を表するよう要請するのは当然でしょう。
でないと国民の負託、信頼を裏切ることになるでしょ。職務怠慢で。

市川おばさんは最後に言っている。

大学の教育活動介入の第一歩である今回の要請への対応は、大学人の良識が問われる。(聞き手・石山英明)

国立大学と政府は対立するものではない。
一体何の目的あって国立大学をけしかけるのか?
いい加減にせいと言いたい。


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相変わらずの幼稚解説者

平成27年4月24日(金)      平成25年9月ブログ開始     

相変わらずの幼稚解説者 池上彰


平成27年4月24日(金)    東京本社版朝刊   第17面
オピニオン欄池上彰の新聞ななめ読み
テレ朝・NHK聴取
自民こそ放送法違反では




案外、池上彰もバカでは?バカ解説者では?
池上は,確かNHK勤務で、番組名は忘れたが小学生相手の番組で、「子供にわかるニュース・時事問題解説」をやっていた男だ。
どうも未だにそのレベルを抜けられないらしい。即ち、進歩なし。成長停止。多いよねこんなのがマスコ業界、解説者業界に。
ま、それも仕方ないか。その業界で飯を食っている以上。
しかも、無味無臭の蒸留水のごとき解説者だ。


今回の自民党によるテレ朝・NHK聴取については、本ブログ出取り上げた。

平成27年4月20日(月)の           

同じ穴の狢。テレ朝・バカ朝日、NHK、自民党
平成27年4月18日(土)    東京本社版朝刊   第1面
自民BPOや放送法言及
「報ステ」など テレ朝・NHK聴取


ここでこう書いた。
>ならば、自民党からの呼び出しを拒否しろよ。
>放送会社が民なら、自民党も民だ。対等だ。
>自民党に放送局を呼び出して説明をさせる法的根拠、権限などあるまい。
.>と言ってもしょせん無駄なんだね。
>そもそもテレビは免許事業だ。時の政権のご機嫌を損じることなんてできるはずもない。
>おまけにテレ朝もNHKも、その責任者は腰抜けばかりだ。成り上がったサラリーマン経営者ばかりだ。
>NHKは、国民の視聴料から運営されているがゆえ国民を代表する政府の管理監督指導を受ける。
>今の政権を担っているのは自民党だ。

>ジャーナリズムに政治が圧力をかけてはならない、その独立を犯してはならない。
>なんてのは空念仏なのだ。
>マスコミ、新聞・テレビも時の政権与党も同じ穴の狢なのだ。

池上はこう書いている。
書き出しはこうだ。

これが欧米の民主主義国で起きたら、どんな騒動になることやら。放送局の放送内容に関して、政権与党が事情聴取のために放送局の幹部を呼び出す。
言論の自由・表現の自由に対する権力のあからさまな介入であるとして、政権基盤を揺るがしかねない事件になるはずす。


ほんまかそれ?
「見てきたような嘘をつき」の類だろ、それ。
なら具体例でも挙げてみてよ。
或は「欧米の民主主義国」だのを出せばいいと思ってんじゃないのか。
で最後にはこう書いている。

 自民党には、「法律に定める権限」がありませんから、放送局に対して干渉することはできないのです。その意味では、自民党の事情聴取こそが放送法違反になりかねない行為だったのです。
と。
だからこそ、どうしてバカ朝日とNHKは呼び出しに応じたのか?
何故?拒否したかったのか?拒否できなかったのか?

それを書くべきだろう。バカ朝日とNHKに取材して。
しかもバカ朝日は池上がこのコラムを書いている新聞社ではないか。
取材できなかった。バカ朝日の専務やNHKの副会長に真意を聞けなかったとは言わせませんぜ。

ま、
自民党の言い分はすぐわかる。
自民党は政権を担っている与党ではあるが民間の政治団体だ。政府そのものではない。
その団体が新聞社や放送局に事情を聴取しても法になんか触れまい。
第一そんな法はないのと違うか?
国民には客観的に真実を知らせる義務を負っているとされる放送・新聞に偏向があればこれは国民の利益に反する。
それを慮り新聞・テレビに事情を聴く。これ国民の代表者である政治家・国会議員には当たり前の行為じゃないか。
義務じゃないのか。

そしてバカ朝日とNHKの返答もすぐわかる。
政府・総務省からの事情聴取ではないからお断りしてはと思ったんですが、
国民の代表である政治家・国会議員さんの集まりである政党さんからのお呼出しですから、彼等のそのお仕事に協力して差し上げたのですよ。
それに、特定の政党の足をひっぱたり、または応援しているなんてことはないと釈明したかったのですよ。
放送免許召し上げ云々なんて全く関係ありません。
もちろん自民党政府にいじめられることを恐れての出頭なんかではありません。

いずれにしろ自民党もバカ朝日もNHKも同じ穴の狢だ。
池上ごときはそんな狢世界に寄生する口舌の徒にすぎぬ。



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同じ穴の狢。テレ朝・バカ朝日、NHK、自民党

平成27年4月20日(月)      平成25年9月ブログ開始     

同じ穴の狢。テレ朝・バカ朝日、NHK、自民党



平成27年4月18日(土)    東京本社版朝刊   第1面
自民BPOや放送法言及
「報ステ」など テレ朝・NHK聴取(安倍龍太郎記者)  



自民党がテレビ朝日とNHKを党本部に呼びつけて事情聴取を行った。

この記事によると、

自民が問題にするのは、テレ朝では、「報道ステーション」でコメンテーターで元官僚の古賀茂明さんが「菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきた」と発言した点。
菅氏や自民は事実関係を否定している。NHKでは、「やらせ」が指摘されている「クローズアップ現代」だ。


だそうである。
第一面、第二面を使っての大きな扱いだ。
が、中身はスカスカ、見え見えのどうしょうもない記事だ。
粉飾決算記事、やらせ記事、出来レース記事みたいなもんだ。

先の大戦前、戦争開始ありうべしの政府が始めたことはまづ国家総動員体制、翼賛体制の確立だ。
いち早くそれに応じたのが新聞、ラジオ、出版業界だった。
だから日頃から、バカ朝日などは、当時の流れに逆らえなかった、時の政権、軍部に抗しきれなかったと反省の弁を述べ、二度とそれを繰り返してはならないといっている。
.
ならば、自民党からの呼び出しを拒否しろよ。
放送会社が民なら、自民党も民だ。対等だ。テレ朝と言ったてその経営主体はバカ朝日だ。
自民党に放送局を呼び出して説明をさせる法的根拠、権限などあるまい。
.
と言ってもしょせん無駄なんだね。
そもそもテレビは免許事業だ。時の政権のご機嫌を損じることなんてできるはずもない。
おまけにテレ朝もNHKも、その責任者は腰抜けばかりだ。成り上がったサラリーマン経営者ばかりだ。
NHKは、国民の視聴料から運営されているがゆえ国民を代表する政府の管理監督指導を受ける。
今の政権を担っているのは自民党だ。

ジャーナリズムに政治が圧力をかけてはならない、その独立を犯してはならない。
なんてのは空念仏なのだ。
マスコミ、新聞・テレビも時の政権与党も同じ穴の狢なのだ。

それにだ、マスコミとりわけテレビは国民の思考を左右する機能、能力を持っているゆえに第四の権力なのだ。
そのテレビは新聞社が経営・支配している。
その権力同士チェックしあい、その暴走を阻止しあって、戦ってこそ国民は安心していられるのだ。
それがなんだ、馴れ合いやがって。と、ブログ主は思うところだ。

今回、テレ朝は呼び出されて自民党に
「お前らいい加減にせいよ。ワシらの政権の足引っ張るのも。テレ朝には椿報道局長って跳ね上がりもいたな。今回なんで呼ばれたのか解かってるだろうな」
と凄まれたわけだ。
それで、テレ朝とNHKは
「ついうちの若いもんが不始末しでかしました。申し訳ございません。彼らにはきっちりケツ拭かせます」
と言うのがせいぜいのところだったんだろう。

だから、呼び出した自民党・川崎二郎以下自民党幹部の言い分はしっかり載っているが、呼び出された方のテレ朝・福田専務、NHK・堂元副会長の話は皆無だ。
安倍龍太郎よ、臆病者の専務と副会長に取材もしなかったのか?そんなはずあるまい。コメントぐらい取って載せろ。


同日 第二面

政権批判に照準
自民、テレ朝などを聴取
「圧力」党内からも懸念
民放関係者「明日は我が身」
法解釈の面からも問題
自己検証能力問われる
(才本淳子、岩田智博記者)

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第二面の担当記者、才本淳子、岩田智博もおんなじだ。
見出しに比例する、テレ朝、NHKの言い分はどうなっているのか?
マスコミ、報道機関の反抗、政治権力者との戦いはどうなっているのだ。
そんなものはなかった。両者なれ合ってました。出来レースでした。というのならその通り伝えろ。
真実を伝える責任があるだろ。自分らがジャーナリストでございと言い、新聞を売っている以上。

どっかの教授やジャーナリストのコメントで誤魔化すな。


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日本国家破壊者集団 バカ朝日

平成27年4月18日(土)      平成25年9月ブログ開始
日本国家破壊者集団 バカ朝日




平成27年4月12日(日)    東京本社版朝刊 総合2  第2面
日曜に想う  ネトウヨとひざ交え終電まで
特別編集委員  山中季広


この山中季広のコラム読んでて脱力感に襲われた。
ただ一つ、山中が話した相手の女性の言「・・・(朝日)記者の頭のOS(基本ソフト)に反日が入っている。不気味です
はよかった。

所で、
100年以上の歴史を有し、社員数千人を抱える大企業であるバカ朝日即ち朝日新聞社とはいったい何であるのか。
ブログ主は残念ながらそれを調べてみたことはない。
多大の労力と時間を要することであるから。
やってることはせいぜいバカ朝日新聞を購読し、一日30分から90分ぐらいの時間をかけて読むことぐらいだ。
全く読まない、読めない日もある。
ブログ主は、小学校の高学年あたりから、家で朝日を購読していたがゆえに読むようになったのである。
受験勉強に忙しかった中3、高3あたりは全く読まなかった覚えがある。
そして新聞はこの朝日だけであったし今もそうだ。
他紙については、病院とか喫茶店に備え付けてあるのを読んだくらいだ。

で、このブログをはじめて約一年半。最近バカ朝日について考えて得た結論の一つは以下のようなものだ。

バカ朝日も、いろんな考え、思考、思想、世界観、国家観、人間観を持った者達の集まりであるが、その思向傾向の最大公約数的なもの、バカ朝日の編集方針を主導し牛耳っている者達のそれは何か、である。
.
それは現在の日本国をまず破壊し作り変えようというものであろう。
どのようなものに作り変えるかについてはまだバカ朝日内でコンセンサスを得ているわけではなかろうが。
そんなに簡単なことじゃないからね。
内部闘争の過程で最強の者がそれを作ることとなりはするだろうが。

日本国をまず破壊するというのは、当然、日本の国体を変えるということである。
この日本列島に人が住み始めて数万年にもなるという。
そんな数万年前のことはよく知らぬが、数千年前には今の日本人につながる人々が暮らしていたという。
縄文、弥生時代の呼称もある。日本民族の祖と言える者たちだそうである。
そして、2000年ほど前には倭人と称され、現在の日本国に切れることなく繋がる国、国家を形成してきたという。
現在まで、日本民族は絶えることもなく、他地域からやってきた民族にとって変わられることもなく連綿として主体的に共通の歴史を重ねてきたというのである。

この日本民族・日本人の中核となり、アイデンティティーとして今なお途切れることなく存在するのが皇室・天皇である。
日本人が等しく有する神道観念の八百万の神の司祭者でもある。
そして日本国を具体的に統治してきた、行政主体・責任者、行政の支配者は何度も変わった。即ち政体は幾度も変わったが、日本人の自己証明、心のよりどころ、等しく日本人の源として大切にしている皇室・天皇の在り様は一度も変わってはいない。

日本人・日本民族は地球的、世界的には、この日本列島において日本国として、国境を作りこの国体を護持して過去2000年にわたって絶えることなく国家を成してきたのである。

そしてバカ朝日は、この国体を変えることを意図しているのである。
当然それは日本人のアイデンティティーを破壊し、違うアイデンティティーを持ち込もうとするものである。
そのアイデンティティーとは、人間はすべて同等、人間はすべて等しい権利を有する、国だの国境だのを作っていることはナンセンスだという思想、観念である。
地球上の万物は、もちろん人間も、すべては結局のところ、原子・分子に還元できる。
思想だの、宗教だのの観念的なものを生み出す脳味噌も、文化・文明、国家、民族だのも、一切は原子・分子の組み合せの成果であり、集合体、変容体に過ぎないのだ。
こんなものに縛られたり、差異をつけられたりするのはおかしい、間違っているという思想だ。
すべては原子・分子の集合体に過ぎず同等である。
すなわち唯物論だ。

この思想に侵されている者たちの集まりがバカ朝日である。
その侵され具合に程度、質、タイプの違いが少々はあってもだ。
だから、バカ朝日の大多数をしめる最大公約数的考えは、「今の日本国は気に入らない。作り変えるべきだ。
作り変えてもよいのだ。そのためには今の国体を亡きものにしてもよい」というものだ。

憲法を改正するな、軍隊を持つな、原子力発電をやめろ、
共産党支那、韓国・朝鮮・在日韓国・朝鮮人に強く当たるな、移民を受け入れろ、
多文化共生社会を目指せ、男女別姓・同性婚を援助しろ、
日本の歴史に誇りを持つ必要はない、常に隣国の対し反省しお詫びをしろ、
在日韓国・朝鮮人犯罪者の実名と国籍を書くな、在特会のヘイトスピーチを許すな取り締まれ、
在日韓国・朝鮮人に金銭援助をしろ
等々みんなその考えにもとずくのだ。

このたびの「国旗掲揚、国歌斉唱を強制するな」という主張の天声人語、社説もまさにそこから発生している。

彼らにとって、国家をより強固にする行為、日本人の団結をより強固なものにしようとする行為である国旗掲揚、皇室・天皇への敬愛をさらに深めようとする国歌斉唱などとんでもないことなのだ。
国家はいらない。皇室・天皇なんぞは歴史の遺物、文化財の一つになればよい、というのが彼らの主張だ。.
国をなくし、国境をなくし、もちろん国歌なぞいらぬ、地球市民となれ。人間みな平等だ、その権利もすべて同等でなけばならん。
男女の関係も対等、同権でなければならぬ、支配被支配の関係なぞあってはならん。そのためには、すべからく社会主義・共産主義を採用せよ。
これがバカ朝日の最大公約数的考え、思考、編集方針だ。

思い出したが、辻本ナントカとかいう政治家がいる。確かこの女は、国会で天皇・皇室は京都に帰っていただき文化財的存在になればよいというような発言をしていたと記憶する。
辻本はバカ朝日の社員ではないが、バカ朝日が応援する政治家の一人である。

そして今の日本国を潰してどうするのか?どういう国にするのか、その形はバカ朝日の紙面は明確には語っていないが、記事を読んでてわかることは、共産主義・社会主義によって世界を自由で平等で、搾取のない社会にするという建前を打ち出して、世界を制覇・支配せんとする支那共産党、これに組することである。
支那共産党の支配下に入り、支那共産党日本自治区となることであろう。

それは、
現在の日本の国体が失われた時、支那共産党になびかぬバカ朝日の観念的、空想的、お人好し的、理想主義的、牧歌的社会主義・共産主義の唯物論者は、具体的な力(暴力装置)を持つ者たち(それは支那共産党と結託した者達)に粛清されるであろう、ということだ。
支那共産党に忠誠を誓う転向者がバンバン出るということでもある。

思いつくところでは、支那共産党に内通している者の一人が、元論説主幹だか主筆の若宮啓文とかいう男であった。
自著の出版祝を支那共産党にしてもらったというではないか。
そして彼のお仲間、影響を受けた後輩達がバカ朝日に巣食っているに違いない。
若宮自身は退職して今どこにいるのか知らんが、日本破壊工作に勤しんでいることは間違いあるまい。
あの大江健三郎とかいう物書きも社員ではないが支那共産党つながりのバカ朝日のお仲間である。
こんなのがうようよいる。バカ朝日の内にも外にも。
挙げていればきりがない。

バカ朝日がそんな唯物論信奉者、無政府主義者、アナーキストに牛耳られている以上バカ朝日を一刻も早く壊滅させばならない。

これが結論だ。


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一度診てもらえ。社説記者、天声人語記者

平成27年4月16日(木)      平成25年9月ブログ開始

一度診てもらえ。社説記者よ。



平成27年4月11日(木)    東京本社版朝刊 社説  第14面
国旗国歌 大学への不当な介入だ



いきなりこう来た。

「学問」の自由が保障されない社会に未来はない。「大学の自治」はそのための原則の一つである。

だから、国立大学の入学式や卒業式の式典において国旗掲揚と国歌斉唱を行うよう首相が言ったり、政府が要請することは学問の自由を保障していないことであり、日本の社会には未来がないというのである。
なんというふざけたレトリックだ。

学問の自由は保障されなければならない。バカ朝日に言われるまでもなく、その通りだ。
だからと言って、国立大学の式典において教師や学生が、大学自体を成り立たせてくれている国や国民に感謝の意を表する必要はないという事にははならない。
よくもこんな牽強付会ができるもんだ。

国と国民に、公に感謝の意を表するのは入学式や卒業式の式典の場が最もふさわしいのだ。
国家や国に対す感謝の念は、大学の個々人が心の中で各自持っているからそれで良いというわけにはいかない。
ましてや国・公立大学であれば公に形で表わさなければならない。
プライベートな関係でもだ。例えば、助けてくれた人に対して心の中で感謝していれば、有難うの表現はしなくてよい、などという理屈が通るわけもない。

それに「学問の自由が保障されない、侵される」っていったい何を言ってるのだろうか。
政府が大学においては何らかの学問・研究についてはこれを行ってはならないなどと言ってるのか。
要請をしているのか。
即ち学問の自由を制限しているのか。そんなはずあるまい。

「大学の自治」と言うが、政府はこれも犯しているのか?
国立大学に国旗掲揚と国歌斉唱を要請する。これがどうして「大学の自治」を犯しているというのか。
其れにそもそも、国立大学である以上国法に従わねばならない。各種の法律に従わねばならない。
その範囲内での大学の自治である。
「大学の自治」の名のもとにはすべてを自分たちの好きなように行えるなんてありえない。
国法無視をしてもよいのだなんてことはあり得ないのだ。

こうも書く、

大学は国の言いなりに教育を行う機関ではない。政府の意向や社会の価値観など一切に縛られず、自由で多様な研究を深めてこそ学問の価値が保たれる。


その通りですよ。この日本において言わずもがなのことをわざわざ書くバカ朝日です。
だが、そんなことは北朝鮮や共産党支那に行って言え。

かねがね、地球市民なるものを唱えるバカ朝日は、国もいらない、国境もいらない、税金なければよいと日本国家をないがしろにすることを勧めているのだ。
そして、そんな目論見で学問・研究をしたいみたいだが、それも結構だ。ただし勝手に自費で行えばよい。
なんで自らの国・日本を無きものとする研究を国費でやらねばならないのだ。.
わけわからんわ。ホンマ。
バカ朝日というのは無責任で、調子のいい、プチブル生活堪能の無政府主義者、日本国破壊に執念を燃やすアナーキストの巣窟だとかねがねブログ主が主張している通りだ。

多くの国民が、バカ朝日に非国民という言葉を投げつけるのも当然だ。
日本国を破壊し、その上どっかの国の支配を受けさせようと画策しているとしか考えられないではないか。
この社説といい、先日の天声人語といい、具体的には慰安婦強制ねつ造記事、南京大虐殺捏造キャンペーンといい明々白々だ。売国奴の集まりといわれても仕方あるまい。

首相と文科省は猛省すべきである。

と最後に書いている。
「猛省しろ」とはそのままバカ朝日に投げつける言葉である。

と言っても、「バカは死ななきゃ治らない」って言葉もある通りそれは無駄なことであろう。
「暖簾に腕押し、」「蛙の面に小便」って言葉もあるでよ。



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1度診てもらえ。天声人語記者よ。

平成27年4月12日(日)      平成25年9月ブログ開始

一度診てもらえ。天声人語記者よ。



平成27年4月11日(土)    東京本社版朝刊  第1面
天声人語「安倍首相は本音を言うな」




相変わらずトンチンカンなことを言ってるのが天声人語だ。

バカ朝日の記者は、「国民であるより地球市民たれ」等と「たわごと」を平気でのたまう常識外れの、無政府主義者かアナーキストの集まりだ。
これを書いている記者ももう結構いい歳であろう。その成長に責任を負わねばならぬ子供もいるであろう。
人事ながら心配だ。

そこにきて、安倍憎しで凝り固まっているからどうしようもない。
ごく普通の思考・判断ができないのだ。大丈夫か?一度診てもらったほうがいいのではないか。

出だしはこうだ。
「感想」を求められ、つい本音が出たのだろうか。国立大学の入学式や卒業式で国旗を掲揚し、国歌を斉唱するのは当然だという野党議員に、安倍首相が答えた。「税金で賄われていることに鑑みれば、正しく実施されるべきではないか▼おとといの発言だ。

と最初からバカなことを書いている。

野党議員に指摘されるまでもなく、国立大学なのに、入学式や卒業式で国旗を掲揚しない、国歌を斉唱しない大学。これはおかしいではないか。国旗を斉唱し、国歌を歌うべきだ。というのが当たり前の考えである。
国立大学は国の金、国民の納めた税金で成り立っている。入学式や卒業式においては、そこで働く先生もそこで学ぶ学生も当然、国・国家とその成員である国民に感謝の意を表すべく国旗を掲揚し国歌を歌うのは当たり前である。
一体何のために入学式と卒業式を行っていると思っているのだ。
もちろん学生に対する励ましや慰労やお祝いの場ではあるが、そこには国家や国民のお陰であるという感謝の念があってこそなのだ。
.
私立大学とておんなじだ。
この国にあってこそ今日の祝賀すべき入学式や卒業式を迎えられたのだ。
国に感謝の念を表してバチが当たるはずもあるまい。

さらにこう書く。

学によって国旗国歌の扱いが違う現状を正すべきだという趣旨だろう。
しかし、税金を持ち出すのは穏やかではない。従わなければ国からの交付金を減らす。そう受け取る関係者はいないか。
憲法が保障する「学問の自由」への配慮が見えない


税金を持ち出すことがなんで穏やかではないのか、わけわからん。
「学問の自由」への配慮が足りないなんて書くに至っては其れこそ関係ないだろとしか言えない。
この国には1憶2千万国民がいる。その持っている知識程度は様々だ。
だから首相なら、国民誰にでもわかる言葉を使わねばならない。それが「税金で賄われている」という表現だ。
バカ朝日記者のように、毎日下らないとは言えなにがしかの文章を読み書いて、言葉だけは知っている国民というのはむしろ稀なのだ。
そんな自覚もないのか?

安倍首相が、国旗を掲揚しない国歌を歌わない国立大学の予算(税金)を削るぞと脅しているとでもいうのか?
自由な学問研究を禁ずるぞと脅かしているとでもいうのか?

バカバカしいたっりゃありゃしない。

▼首相の言葉は往々、身もふたもない。先月には自衛隊のことを「我が軍」と呼んだ。
戦力には当たらないと歴代内閣が積み重ねてきた答弁もどこへやら、ここでも憲法上の原理原則は顧みられていない。


とも書く。
確かに歴代内閣は建前のみを言ってきた。憲法に照らせば建前上、自衛隊は軍隊ではない。
だがまぎれもなく、殺傷能力を持った戦闘能力を持った軍隊なのだ。
それも国民はわかっている。もちろん新聞記者もわかっている。というのはたやすい。
だが、なんせ1憶2千万国民だ。わかってない国民も沢山いるであろうし、それに何より、今更首相が本音を言っても何の問題があろう。
「軍隊」と言ったところで何の問題があろうか。
何をバカ朝日新聞の記者に非難されることがあろうか。
.
こんなことも書く。

憲法学者の長谷部恭男(やすお)・早稲田大教授は先日の本紙で「自由すぎる首相」と呼んでいた。言い得て妙だ▼

と。
またまた、どっかの教授を連れてくる。バカ朝日のお得意戦法だ。天声人語は己のいってることに自信がないのか?
教授を持ち出さないと読者を説得できないのか?
あきれた権威主義者の天声人語記者だ。

こうも書いている。

少し前の朝日川柳に〈「我が軍」はまさにしっかり粛々と〉とあった。本音むき出しの政治はしばしば軽率な言葉に足をすくわれる

バカ朝日の下らぬお手盛り川柳まで利用するのだ。
たわごとばっか言ってるバカ朝日はすでに足元をすくわれているというのに。
このほうがよっぽど笑える状況だ。

最後にはこう書いている。


▼国旗国歌については、文科省が今後、各大学に「適切な対応」を要請するという。
特に権限があってのことではなくて、ただの「お願い」だそうだ。


国民が納めている税金で成り立っている行政機関の文科省が「お願い」で済ますこと自体おかしいとは思はないのか。
「ならばなぜ税金を持ち出すのか。」だと?

この天声人語記者の本末転倒頭。狂っているとしか言いようがない
.ほんと一度診てもらったほうがいい。


が、そんなの診てくれるところなんぞはない。
となれば「バカは○○なきゃ治らない」という言葉がふさわしいのか?



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池澤夏樹。   もうバカですね

平成27年4月10日(金)      平成25年9月ブログ開始
池澤夏樹。 もうバカですね



成27年4月7日(火)    東京本社版夕刊  第3面 文化欄
終わりと始まりと  池澤夏樹
主権回復のために  左折の改憲考えるとき



またまた池澤夏樹さんだ。
この人については過去二回取りあげた。

平成26年1月11日(土) の            
下らん。池澤夏樹。
平成26年1月7日(火)東京本社版夕刊    第3面 文芸批評
終わりと始まり
池澤夏樹
独裁と戦争


と、

平成26年2月6日(木〉の                    
「ボクちゃん、怖いよー」 池澤夏樹さん
2月4日(火)  東京本社版  朝刊  第3面
文芸・批評欄
(終わりと始まり)誰が薪を積むのか 池澤夏樹


である。

平成26年1月11日(土) のそれの中でブログ主はこう書いた。            


あなたの国籍は日本でしょうが、心根(こころね)は日本人じゃありませんね。
戦争で亡くなった方々を戦犯と呼び続け、祀られている靖国神社に行くなといい、死者の尊厳を毀損し続けるバカ朝日もあなた方も日本人以前に、人としての資質に掛けていると言わざるを得ない。


と、そしてこのブログ主の感想は今も変わっていない。

今回の投稿文を読んでわかったが、池澤夏樹ってバカでもあるのですね。

なかにし礼のことも

平成27年2月13日(金) の当ブログ、        

バカ・なかにし礼を利用するバカ朝日の聞き手・副島秀樹
平成27年2月12日(木)  東京本社版 夕刊 第5面
人生の贈りもの
作家・作詞家 なかにし礼(76) 第八回
絶望の時代抵抗のために書く


でバカ呼ばわりしましたが、池澤さんもバカであるとの確信を得ました。

その理由は、バカは世間の一般常識、世間が先刻承知のことを、或いは大の大人がちょっと考えれば誰にでもわかることを自分はこんな良いことを初めて知った、すごい発見をしたと得々と書くのだ。大騒ぎするのだ。
今回はそれが、たった1冊の本(矢部宏治さんの『日本はなぜ『基地』と「原発」を止められないのか』)だ。

その本をブログ主は読んではいないが、そこには今まで誰も言わなかった新発見、納得のいく新解釈、卓見でも書かれているのか?
池澤さんの説明からは、世間が先刻承知のことばかりで、到底そんなものがあるとは思えない。
実際には読んでみないとわかりませんがね。

バカ呼ばわりする第二の理由。
この池澤さんの投稿文の最後はこうなっている。

  しかし、今はもう左折の改憲を考えるべき時かもしれない。
この本の真価は改憲の提案にある。
 憲法を改正することで屈辱的な条約を無効にできる。

 改正憲法に、「施行後、外国の軍事基地、軍隊、施設は、国内のいかなる場所においても許可されない」という条項を入れれば、日本国内からアメリカ軍基地は一掃され、日本は国家主権を回復できる。
もちろんアメリカは嫌がるだろうが、日本国民の総意とあれば従わざるを得ない。
それを実現したフィリピンの実例もある。 さあ、どうするか。



そもそも誰でも知っているように、日本国憲法と日米安保は一組、一対なのだ。
敗戦の結果、一対としてアメリカに押し付けられた、強要されたものなのだ。
戦後のアメリカがその世界戦略上必要としたものなのだ。

日本には再び他国と戦争できる兵力を持たせてはならない。二度とアメリカに刃向かえない国にするのだ。
そのために憲法第9条が必要なのだ。

世界を共産主義社会化し、その盟主たらんとするソ連を抑え込まねばならない。そのために日本を強力な砦とせねばならない(確か、中曽根元首相は日本はアメリカのための不沈戦艦であるとか、なるとか言った)。そしてこれは今も変わってはいないばかりか、さらに共産党支那がその対象国となってきたのだ。
そのために日米安保なのだ。

池澤さんは其れをのんきに、

もちろんアメリカは嫌がるだろうが、日本国民の総意とあれば従わざるを得ない。

などと、よくも簡単にいえるものだ。
それを言うなら、まづアメリカの世界戦略を変えさせねばならない。そんなこと出来っこあるまいに。

「施行後、外国の軍事基地、軍隊、施設は、国内のいかなる場所においても許可されない」

となれば、日本は自前で同等の軍事基地、軍隊、兵器、施設を持たねばならないのだ。
それをせねばならないのだ。だがそんなこと出来っこあるまいに。

もちろん300年400年先のことはわからんがね。

ど素人のバカはあっさり言う。
オリンピックで金メダルを取るには世界新記録を出せばよいのだ。
負けなければよいのだ。
そのためには勝てばよいのだ。
と、
池澤の言ってることはそれとおんなじだ。

その世界新記録が出せないから、そんな努力が続けられないから、勝てないからこそ選手は滅多に
金メダルなんかを取れないのだ。


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日本を不法国家にせんとするバカ朝日と 清水大輔

平成27年4月9日(金)      平成25年9月ブログ開始

日本を不法国家にせんとするバカ朝日と 清水大輔


平成27年4月2日(木)    東京本社版朝刊  第35面
元戦犯の在日韓国人、祖国を苦渋の提訴
「謝罪・補償へ日本を動かして」

この記事だけにもとづいて、ブログ主の思うところを書くことにする。

一体この李鶴来さんて何なんだ。在日韓国人とあるから国籍は朝鮮ではなく韓国。日韓併合時代に日本本土にやってきた。
本土で稼ぐためにね。もちろん当時の朝鮮は日本国であったのだから強制連行されたわけでもない。
本人もそんなことは言ってない。
で、日本は戦争に突入した。彼は日本軍の軍属として採用された。
日本は敗戦国となり、捕虜監視員であった彼は死刑の有罪判決を受けた。
が、52年4月にサンフランシスコ講和条約が発効し、彼は日本国籍を失うとともに死刑判決の執行も免れた。
日本国籍をなくしているがゆえに、日本人の軍人、軍属や遺族が受けることのできた保障や援護を受けることができなかった。
それがため朝鮮半島出身のBC級戦犯仲間と「同心会」なる組織を結成し日本国政府に補償や謝罪を請願した。
が、その要求はかなえられなかった。
といういきさつであろう。

で、日本は法治国家である。日本国民には等しく法の運用が適用される。運用主体は政府であり地方自治体である。
その運用方法が間違っていると判断する国民がいれば、司法機関・裁判に訴えて適法か違法かの判断を仰ぐことができる。

で、他国民である在日韓国人に日本の法にもとずく補償や援護が適用がなされるはずもない。
もちろん在日韓国・朝鮮人にも日本人と等しく法が適用されるという特別な法があれば別だがそんなものはなかったのであろう。
日本の裁判に訴えた彼らの敗訴が確定したというのであるから。

さすがの日本も在日韓国人のゴネ得を認めなかったわけだ。

一方朝鮮は独立を果たしたのである。彼は韓国国民となったのである。
ならばまず韓国政府にその補償と援護を求めるべきであったはずだ。
韓国にその補償・要求に応える法があったのかどうか、あるのかどうかはは知らんが。というよりなかったし今もないのであろう。

韓国政府は2005年に元慰安婦や在韓被爆者の問題は国交正常化後も解決していないままだとの判断を示した。

と記事にあるのだから。そして、

韓国に対する戦後補償では、65年の日韓条約と合わせて結ばれた日韓請求権協定で、日本が韓国に有償、無償の計5億ドルを供与し、両国の請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と記された。

とあるのであるから、すべては韓国と在日韓国人が解決するべき話なのだ。

今回、李鶴来さんは韓国政府を訴えたというわけだが、驚くなかれその訴えは、

韓国政府が日本政府に対して補償を求める外交交渉をしてこなかったのは重大な不作為で、憲法違反に当たるのではないか

というのだ。
今頃を何を言ってるんだということだし、請求権の代償として韓国が日本からもらった金を我々にもよこせと、韓国政府に訴えるべきなのだ。

それも、日韓請求権協定が結ばれた際に、即ち1965年ごろに、韓国政府に対して保証と援護を求めるべきであったのだ。
それが受け入れられなかったのなら、その時に韓国政府を裁判で訴えるべきであったのだ。

ところで、日本の戦争責任とか在日朝鮮人の人権とかぬかして、李鶴来さんのような在日韓国朝鮮人のゴネ得を日本政府に認めさせようと擁護・援護し焚きつけてきたのがバカ朝日に代表されるマスコミだ。

しかも今なお、バカ朝日記者・清水大輔は韓国側に立ったように、韓国の不当性、不法性、無法性、順法精神なしという客観的事実を指摘することなく韓国の言い分をそのまま代弁しているのだ。

.この記事の見出しは、大きく、
.
元戦犯の在日韓国人、祖国を苦渋の提訴
罪・補償へ「日本を動かして


となっている。

何が今更「苦渋」だ。その責任の一端はバカ朝日にもあるのだ。
しかも、見出しに「謝罪・補償へ『日本政府を動かして』」とあるように、今なお李鶴来さんら在日韓国人とバカ朝日読者をあおるのだ。
日本を無法国家にせんとするバカ朝日の黒い野望が表出しているのである。

見出しは、

元戦犯の在日韓国人、ゴネ得が通らず今度は祖国・韓国を提訴
バカ朝日の支援実らず


とするべきだろ。


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韓国の広報マン。ソウルの東岡徹

平成27年4月7日(火)   平成25年9月ブログ開始

韓国の広報紙?ソウル・東岡徹よ。



平成27年4月7日(火)    東京本社版朝刊  第4面
韓国「検定、歴史を歪曲」(ソウル=東岡徹 北京=林望)



またまただ。
一体バカ朝日はどこの国の新聞なんだ?


中学校の2016年から使われる多くの社会科教科書に政府の統一的見解が盛り込まれた事を報じる
第一面記事を受けてのこの第4面記事だ。


部科学省が中学校教科書の検定結果を公表したことを受け、韓国外交省は6日、「韓国固有の領土である独島(トクト)(竹島の韓国名)に対する不当な主張を強化し、明白な歴史的事実を歪曲(わいきょく)した中学校教科書の検定を通過させる挑発をまたも敢行した」などと非難する報道官声明を発表した。
趙太庸(チョテヨン)・第1次官が日本の別所浩郎・駐韓国大使を外交省に呼び、抗議した。▼1面参照


とある。
韓国の言い分をそのまま大きな見出しを使って伝えているのだ。
これじゃまるで韓国政府の広報誌である。いつものことだが。

しかも、

趙太庸(チョテヨン)・第1次官が日本の別所浩郎・駐韓国大使を外交省に呼び、抗議した。

とある。
これこそまさに内政干渉ではないか。
ソウルのバカ朝日記者はいったいどう思っているのだ。
当然バカ朝日は日本の教科書検定を巡り日本に内政干渉と報じねばならない。

韓国またも内政干渉。教科書検定を巡り駐韓国大使を呼びつけ抗議
と。

ソウルにいるバカ朝日記者・東岡徹は韓国政府の広報マンを兼業しているのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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