やっぱりバカだった。高橋源一郎

平成27年5月29日(金)    平成25年9月ブログ開始

やっぱりバカだった。高橋源一郎



成27年5月28日(木)    東京本社版朝刊   第15面 
オピニオン  論壇時評
「周辺」からの提起   新しいやり方きっとある
作家 高橋源一郎

このブログ主・CHUUは勿論学者でも、作家でも、政治家でも、ジャーナリストでもない。そんな経験はいっさいない。
商品を売るという仕事を一営業主として、この70歳過ぎまで続けてきた営業マンである。
今はほぼ引退している身分なので、このブログを、それも駄文を承知の上で、ボケ防止を兼ねて始めたものである。
ま、70歳過ぎであるから、現実社会をそれなりに長く見聞はしてきたつもりだ。
その経験のみをもとに、浅学菲才も顧みず書いている、厚かましき半ボケ老人である。


さて今回の、バカ朝日「論壇時評」と高橋源一郎。
さきに、高橋源一郎については、

平成27年5月20日(水)    平成25年9月ブログ開始
高橋源一郎、編集委員・塩倉裕にもバカの烙印を
として
平成27年5月20日(水)    東京本社版朝刊   第35面 文化・文芸
歩いて探し「論壇時評」  本紙に4年連載、高橋源一郎さんに聞く

を取り上げた。

論壇時評というのであるから、直近のこの世にあらわれた「論」を、高橋が己の価値基準で取り上げて批評せんとするものであろう。
ところがどうだ?この「論壇時評」は「論壇時評」になっていないのである。

この世の「論」の表現形式は千差万別である。
段はマンガ、しゃべり、歌、文章、映像と種々あり、媒体も、本、講演会、TV、ビデオ、ラジオと色々だ。
だが要は、そこに主張されている、訴えられている「論」が問題なのだ。
込められている「論」は如何と、批評するのが論壇時評である。

なのに、高橋はこの記事の三分の一はマンガ、「ほのぼの一家の憲法改正ってなあに?」と嫌韓マンガを取り上げ、「ほのぼの・・・・」は

マンガとしてつまらないじゃん……。

と書き、嫌韓本については、長々と、

いま、いわゆる「嫌韓マンガ」といわれるものが一部でもてはやされている。正直にいって、ぼくは見るに堪えない。
マンガは、素晴らしい表現力を持つ文化だ。なのに、これらの作品は、マンガの幼稚な部分ばかりを強調する(たとえば、善人はいい人っぽく、悪人は悪い人っぽく描く、とかね)。マンガへの愛も尊敬も感じられない。
そこでは、マンガは、作者の主張(その主張が何であろうと)のために用いられる単なる手段、いや作家の横暴に反抗できない奴隷のようなものにすぎない。なにかを奴隷にして苦痛を感じない人間は、他のなにかを奴隷のように扱うことにも無頓着になるんじゃないかって、ぼくには思えるんだ。


と書くのみなのだ。

高橋よ、
問題にすべきは、批評すべきはそこに主張されている「論」だろ。
その「論」に対する批評はどうなんだ?
お前のやっているのは「漫壇時評」じゃないか。

ついでに、高橋が、見るに堪えない、マンガへの愛も尊敬も感じられない、作家の奴隷ようなものとして断じているその一例を下に示しておきます。

嫌韓マンガ「日之丸街宣女子」だ。
DSC05348_convert_20150520124030.jpg

下は同上10ページ。
描かれているのが、いわゆる「嫌韓デモ」に妨害を加える「しばき隊」とか「男組」と称する男たちだ。
実物はこの漫画以上だ。誇張ではない。実際に入れ墨を見せびらかして脅すのだ。一度デモにくっついて観察したらよい。
.DSC05350_convert_20150520124151.jpg
同上121ページ。
中指を立てるのが彼らは大好きだ。デモに参加すれば、実際に見れます。白昼の悪夢とはこのことです。
DSC05385_convert_20150529140432.jpg


つぎに、ラッパーがラップ曲「日本国憲法」を発表したことにつき、

ラップというジャンルの歴史と宿命に敬意を表した、その陰影に富むことばと音楽のミックスに耳をかたむけながら、専門家ではないひとりのミュージシャンが、憲法について全力で考えようとした、という事実にも、ぼくはうたれた。

と書く。
おいおい、問題は中身だろ。
その曲でラッパーは「憲法」がどうだと言ってるのだ?
お前は「ラップ歌手評論家」か?

次に

若き憲法学者・木村草太は沖縄での講演で、画期的な提案をした〈3〉。辺野古に米軍基地を作ることの是非を「住民投票」にかけよう、

とあり、

 それが画期的なのは、もし基地新設のための新法をめぐって憲法95条による住民投票が行われた場合、「住民の同意を得ないと、その法律は制定できない」からだ

と続く。ここまではこれで良い。
だがなんと、高橋は、

そう、基地を作ることは、憲法上、不可能になるのである。

と、高橋は、それこそ我が意を得たりと、快哉を叫ぶのである。

ホントにバカだ。

この憲法学者は、
国会で何らかの新法が多くの賛成を得たとしても、その法に関わる地元住民の同意がない限りその法律は制定されない、という憲法第95条を活用すべし言っているのだ。
沖縄に米軍基地を設けるにあたっても、住民投票を行うべしと言っているのだ。
木村が心の中ではどう思っているのかは知らんが、憲法を活用して、住民投票を行うべし、と言ってるだけなのだ。

それをまあ、高橋は米軍基地がこれでもって沖縄住民に拒否されたかの如く喜んでいるのだ。
ホントにお目出度い作家だ。
住民投票において米軍基地賛成となるかもしれんのだ。
そうなったら高橋よどうするのだ?
.
沖縄に関しては、さらにこう書く。

そして、木村が憲法について斬新な提案をした沖縄では、ぼくたちの想像を超えた新しい事態が起こりつつある。
 雑誌「熱風」で、琉球新報・社長の富田詢一は、苦しい感情を抑えながら、日本(政府)は、沖縄を日本だとは思っていないのではないか、と語った〈5〉。沖縄(の苦しみや起こっている事実)を、実は「日本」のぼくたちはよく知らない。
そして、どこか遠くの出来事のように感じているのかもしれない。
 富田は、アメリカのイギリスからの独立の例を引き合いに出しながら、「日本からの独立」の可能性さえ示唆したが、

と。

この時評の見出しは、こうなっている「『周辺』からの提起 新しいやり方きっとある」
そして高橋は「沖縄では、ぼくたちの想像を超えた新しい事態が起こりつつある。」と書く。
ならば高橋よ、富田の示唆する「日本から独立」の可能性のことが、見出しに言う「周辺」からの提起 新しいやり方であり、僕たちの想像を超えた新しい事態なのか?

そこのところこそ「論壇時評」に値する重要な論点だろ。
なのに高橋はブログ主の或いは読者の期待を裏切るのだ。


この記事、最後のほうは、独立問題で一気に名をあげたスコットランド国民党(SNP)の女性党首、ニコラ・スタージョンについてだ。

こう書く、

党首が出演した選挙直前の討論会では、他の女性党首たちとタッグを組み、既成政党の男性党首たちを圧倒。
なんと、スコットランド以外には候補者を立てていないにもかかわらず、世論調査によっては保守・労働両党首を抜いてトップの支持を集めた。
右翼政党党首が「国家負担で高価なHIVの治療を受けている人々の60%は外国人」と差別意識丸出しの発言をすると、
黙りこむ他の男性党首を尻目に彼女は「深刻な病気にかかっている人を前にして、私が最初に思うのは『この人の国籍は何か?』ということではありませんよ」と見事に切り返し、喝采を浴びた。
「核兵器反対」「大学授業料無料」等、左派のお株を奪う政策から、「左派のサッチャー」と呼ばれる彼女は、党首討論会の最後を、こう結んだ。


と。
高橋のバカを証明するのはこの部分だ.

右翼政党党首が「国家負担で高価なHIVの治療を受けている人々の60%は外国人」と差別意識丸出しの発言をすると、黙りこむ他の男性党首を尻目に彼女は「深刻な病気にかかっている人を前にして、私が最初に思うのは『この人の国籍は何か?』ということではありませんよ」と見事に切り返し、喝采を浴びた。

何が差別意識丸出しだ。
その国の政治家ならば、ましてや政党党首ならば、税金の恩恵を受けてるのは誰だと常に第一番に考えることは当然である。
自国民より他国民がその恩恵の多くを受けているなんて許せない事ではないか。
納税者たる国民に申し訳が立たないではないか。
政治家は医者でも、宗教家でも、慈善家でもないのだ。
女党首の切り替えしに喝采をする国民だと?それが事実なら、「イギリス国民て、はぁ~?」であろう。

最後はこう締める。

うーん。日本に住んでいるぼくまでSNPに投票したくなってくるじゃないか

あきれてものが言えんね。
バカ朝日よ、お前の劣化は激しいぜ。
こんな時評すらできない「お花畑住民」作家しか使えないのか?
ま、わかってて若者洗脳工作として使ってるんだろうけどね


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いつまでも嘘の上塗りをする佐藤純

平成27年5月27日(水)    平成25年9月ブログ開始
いつまでも嘘の上塗りをする佐藤純



平成27年5月26日(火)    東京本社版朝刊   第38面 
加害事実直視求める声明
慰安婦問題で歴史学16団体

バカ朝日はどうしていつまでも嘘の上塗りをしようとするのだろうか。

戦時中日本の兵隊を相手に売春商売をした朝鮮人慰安婦は拉致されたものだ、強制連行されたものだとの捏造記事を書いてきた。
その嘘がばれて、捏造だと認め、取り消し謝罪した。つい最近のことだ。
それでも往生際悪く、しつこく、彼女ら売春婦は拉致された、誘拐された、強制連行されたとの印象を国民に植え付けようと何でも利用するのだ。

この記事に出てくる、歴史学研究会・歴史学16団体が如何なる団体化は知らぬが、この記事を読む限りにおいて胡散臭いたっりゃありゃしない。
ま、バカ朝日が取り上げるだけはある。

「強制連行は本人の意思に反した連行も含むと解されるべきだ」

とある。

おいおい、何を言ってんだ。その人の意思に反して連れ去られるから、連行されるから強制連行なのだ。
当たり前じゃないか。
ではそもそも意思に判して連行される、強制連行とは何だ?
それは公の法・規則に反したために官憲によって、逃げられぬよう捕まえられて、しかるべき場所、多くは警察署に連れいかれることだ。
単純に信号無視しても、交通法違反で、その場で捕まって(拘束されて)違反切符を切られる。逃げない限りは警察署までは連行されることはないが。

戦時中の朝鮮人「売春婦」は連行されて、強制連行されて日本兵相手の売春婦にさせられたのか?
と言うことは、彼女達は何か法を破るような違反行為をしたのか?
そんなことはあるまい。
だからこの表現自体間違っているのだ。

更に、

また近年の研究が「動員された女性たちが、人権を蹂躙された性奴隷の状況におかれていたことを明らかにしている」

おいおい、戦時中、動員ということはしかるべき法にもとずいて、何らかのしかるべき役務につかされることだ。
「慰安婦」なる者は一体、いかなる法にもとずいて兵隊相手の性行為という「役務」につかされたというのだ?
性行為は役務なのか?そんな目的の動員などあったのか?
バカもいい加減にして欲しいものだ。

それにだ、「日本軍慰安婦」にされたとその被害を訴えている元売春婦の聞き取り調査では、彼女たちの言ってることに一貫性がないという判断が下されているではないか。
多くは親に売られて、或いはいやいやながらも家族を食べさせるために女衒についていったのだとの事ではないか。

だから仕方なく「強制性」があったなどとごまかし言葉を使っているのではないか。
そもそも、河野談話発表のために、聞き取り調査をしたが、その問答記録、調査官との一字一句変えぬやり取りの記録は
公表されていないではないか。
何をして近年の研究というのか。佐藤純よ。

もっとも、ここに取り上げた、この新聞記事のカッコ内の表現は歴史研究学会とやらの発表文を正しく伝えているものかどうかは知らぬ。

歴史学研究会委員長の久保享信信州大教授は記者会見で、「少数の左翼や右翼ではない、標準的な歴史学者の多数の意見だ。政治家は研究成果を踏まえてものを言ってほしい」と話した。
とある。

「標準的な歴史学者」って一体何だ?初めて聞いたぜこんな表現。
この記事を読む限り、標準的も何も、日本語さえ正しく使えない愚者の集まりとなるではないか。

佐藤純よ、それでいいのだな?


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降伏勧告書を尊重せよと迫る敗戦利得者、バカ朝日と日本共産党

平成27年5月24日(日)      平成25年9月ブログ開始 

降伏勧告書を尊重せよと迫る敗戦利得者、バカ朝日と日本共産党



平成27年5月21日(木)    東京本社版夕刊   第1面 
素粒子



平成27年5月21日(木)    東京本社版朝刊   第2面 
「間違った戦争と認めないのか」
志位氏11年ぶり討論で対決姿勢

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さすがに敗戦利得者の両雄。
バカ朝日と日本共産党。

皆さんご存知のように、バカ朝日は日本の敗戦と同時にやってきた連合国の代表であるGHQの忠実な下僕となりマスコミ業者として今日の繁栄を築いている。
現今のバカ朝日社員の飛びぬけた高給ぶり、大阪と東京に築いている壮麗な社屋、他のマスメディア支配等々。
半端じゃない。

そのバカ朝日の「素粒子」が、共産党の志位和夫委員長の国会討論での発言に連動して、

ポツダム宣言すら読まず。
大戦の認識を語らない安倍首相。背後に、巣鴨で怒りに燃える
岸元首相の霊が見える。


などと、非難し揶揄するのだ。
戦前は挙国一致の翼賛政権、軍部専横政府の忠実な先兵となり戦争遂行のプロパガンダ、太鼓持ちを進んで引き受け、敗戦と同時に一転、何ら恥じらうことなく、日本の新しき支配者、ご主人様のGHQに尻尾を振る忠犬となったバカ朝日ならではだ。

その忠犬振りの中でも絶対に許されざる所業、日本国民に対する背信行為は、GHQ即ち米国による検閲をいとも簡単に受け入れたことだ。
それもだ、敗戦国の新聞社ゆえ致し方なく検閲を受け入れざるを得ないのだ、、真実を伝えるというジャーナリズムの精神を今は心苦しくも放擲せざるを得ないのだ、国民よわかってくれと、心ある国民には伝わるような報道ならともかく、検閲などないのだと、検閲があること自体を国民に悟られぬような新聞を作りを行ってきたのだ。
検閲を隠ぺいしたのだ。
100歩譲って、検閲を受け入れたことは敗戦国の国民としてはやむなし、苦渋の決断だったのだとして許すとしても、検閲があったことを一貫して隠した。隠してきた。今も隠している。これは絶対に許せない。
更には、日本人に大東亜戦争について罪悪感を植え付けるGHQ宣伝計画ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(W.G.I.P.)にNHK同様すすんで加担してきたのだ。

何度でも言う。バカ朝日は敗戦利得者であるマスコミ業者の雄なのだ。
戦前は軍部の、戦後はGHQ・アメリカの犬となって利を得、国民を滅ぼさんと誘導してきた不逞のマスコミ業者、国民の敵なのだ。

ポツダム宣言。
1945年7月16日にはアメリカが原爆実験に成功をした。
そして7月17日から8月2日、ドイツ・ポツダムにての連合国がドイツの処遇を話し合う会議の期間中に、この宣言文は、アメリカの主導により作成さた。イギリスが若干の修正を行ない、中華民国を含む他の連合国は内容に関与していないという。

そして7月26日に、米国のトルーマン大統領、イギリスのチャーチル首相と中華民国の蒋介石国民政府主席の名のもとに発表されたのだ。
イタリアの降伏(1943年)、ドイツの敗北(1945年)に続いて、誰が見ても明らかなように、日本の敗北が決定した状況下において、しかも原子爆弾実験成功の報を受けたアメリカのトルーマン大統領が、日本殲滅可能の確信を得て、日本に対し発表した降伏勧告文書、最後通告書である。
ウィキペディアによると、英国代表として会談に出席していたチャーチル首相は当時帰国しており、蒋介石を含む中華民国のメンバーはそもそも会談に参加していなかったため、トルーマンが自身を含めた3人分の署名を行った(蒋介石とは無線で了承を得て署名した)そうだ。

しかも、それは受諾返答の期限も切らず、拒否の場合は(実験成功済みの)原子爆弾というとんでもない殺傷力の爆弾を落とすぞという警告も無くだ。
結局、日本政府は其れを受け入れて降伏した。

常識的に考えよう。
敗者が後々まで敵・勝者の降伏勧告書を有り難がってどうするという話だ。
勝者である敵の主張が正しい、尊重せよなどと言う敗者って一体何者なんだという話だ。

我々日本国民が、近衛首相以下の開戦に導いた当時の指導者たちの責任を追及することはまだしも、敵の投じた降伏勧告書を有り難がる敗戦国民て一体何者なのだ?
敗戦後70年たってもこれを尊重せよと時の首相に迫るバカ朝日と共産党・志位和夫。
志位和夫もバカ朝日・素粒子書き手も日本国民ではある。
だが、売国奴という言葉がある以上、まさに彼らをこそ売国奴と呼ぶべきなのではないか?


繰り返すが、バカ朝日の今日の栄耀栄華は日本がポツダム宣言を受け入れて敗戦国となった時点から始まった。
ポツダム宣言さま様だ。
しかもだ、バカ朝日は尾崎秀実というソ連のスパイを飼っていたのだ。彼がゾルゲ・スパイ団の一員で、政府中枢に食い込み、ソ連の勝利に大きく寄与をしたのは動かし難い事実なのだ。

もう一方の日本共産党。ご承知のように1922年にコミンテルン日本支部として発足した。
日本共産党にとってコミンテルンの盟主でもあったソ連は従うべき頭目であった。
発足以来非合法政党として絶えず弾圧にさらされ、戦中は幹部が獄に繋がれていた。それが、日本敗戦とともに合法政党として復活した。
戦後の第一回総選挙では議会に議席さえ得た。
ソ連はポツダム宣言に名を連ねてはいなかったものの日本の完全なる敵国であり、日本敗北に大きく影響を与えた。
いずれにしろ、日本共産党にとってもポツダム宣言さま様だ。

何度も繰り返すが、いずれもが敗戦利得者である。

既に賢明なる世の識者が何度も取り上げていて、今更ではあるが、ポツダム宣言の内容で我々日本国民が
注視せなばならぬ点はいろいろある。わけても、「言論、宗教、思想の自由及び基本的人権の尊重はこれを確立するものとする。」とあることである。
ところがどうだ?
GHQ・アメリカはその逆をやったではないか。その最悪のものが検閲だ。
検閲によってそのすべてを禁じたではないか。
このGHQの検閲という許されざる犯罪は、故江藤淳氏の「閉ざされた言語空間」他の著書で明らかなところだ。

今一つは、「日本政府に、すべての日本軍隊の無条件降伏の宣言を要求し」とあるのに、いつの間にやら「日本国の無条件降伏」にすり替え、GHQ・アメリカはあらゆる好きなことをやったではないか。
勿論、バカ朝日はこの二つのことを真正面から取り上げない。

何度も言う。敗戦利得者、売国奴ゆえだ。

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高橋源一郎と編集委員・塩倉裕にもバカの烙印を押す

平成27年5月20日(水)    平成25年9月ブログ開始

高橋源一郎と編集委員・塩倉裕にもバカの烙印を


平成27年5月20日(水)    東京本社版朝刊   第35面 文化・文芸
歩いて探し「論壇時評」   本紙に4年連載、高橋源一郎さんに聞く


高橋さんの論壇時評、時々読んではいたが、まそんなもんかな、可もなく不可もないなという印象であった。
同じくバカ朝日に月一度寄稿している池澤夏樹よりは遥かにましだなと思うくらいであった。
もうこの池澤というのは問題外だからね。純粋のバカだからね。

で、今回のこの編集委員・塩谷裕によるインタビュ-記事。
以下の言い草に接した時、このブログ主の頭にスウィッチが入った。

こう書かれている。

民主主義とは何か。
「僕(高橋)の考える民主主義とは、違った考えの人々が一緒にやっていくことです。『朝鮮人は日本から出ていけ』と叫ぶ近年のヘイトスピーチは、その意味で民主主義の反対側にある」



僕(高橋)が考えるも何も、勿論、「違った考えの人々が一緒にやっていくこと」で間違いはないのだが、その方法は何かである。
民主主義とは、その方法の一つであり、まず国、国家が前提となり、そこに住む国民が暮らしていくにあたってどのようなやり方、了解のもとに一緒に暮らしていくかの、その方法である。
それは尽きるところ、国家の成人成員である民・国民は等しく一票の投票権を持ち、何事も多数決で決めようというものである。
多数決による結果を法律にしてその法によって国家は運営されるというものである。
それが正しく実現されている、或いは、されるかは別にしてだ。
勿論、わざわざ投票にかけるまでもなく歴史的に国民の了解事項となっていることはそのままだ。
.
だから、民主主義と「朝鮮人は出ていけ」と叫ぶこととは全く関係がない。
民主主義と「ヘイトスピーチ」なるものとは全く関係がない。

それに、「近年のヘイトスピーチ」などとあっさり言うが、何を指しているのか?そのヘイトスピーチなるものは。
それは、バカ朝日に代表されるマスコミ業者が魂胆あって流布させているレッテル用語に過ぎないことは常識ある大人なら、日本人なら解かることである。

簡単だ、そのデモを見ればわかる。
高橋は見たのか?
見たとすればいったい何を見たというのだ?
彼らは『朝鮮人は日本から出ていけ』とは叫んではいない。

「不良・不法・無法の朝鮮人は出ていけ。半島へ帰れ」と叫んでいるのだ。
三世・四世になっても帰化もせず、日本は日本人だけのものではない、我々のものでもあるのだ等と言い募る在日韓国・朝鮮人は出て行けと叫んでいるのだ。

最近出版されて、Amazonで売り上げ一位となっている「日之丸街宣女子」くらい読んでいるはずだ。
「論壇時評」を書いているのだから。

民主主義とは何か。
「僕(高橋)の考える民主主義とは、違った考えの人々が一緒にやっていくことです。『朝鮮人は日本から出ていけ』と叫ぶ近年のヘイトスピーチは、その意味で民主主義の反対側にある」


この言い草を読んだ以上、ブログ主は高橋にバカの烙印を押す。



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「日之丸街宣女子」

平成27年5月20日(水)     平成26年9月ブログ開始

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ここのところ「日之丸街宣女子」がAmazon本の政治・社会部門の一位になっている。
反韓国・朝鮮・支那、反在日韓国・朝鮮人、反外国人犯罪、反不法滞在を掲げるデモにおける参加者の主張をテレビ、新聞等のマスコミ業者はまともに取りあげてこなかった。

それどころか、寄ってたかってヘイトスピーチなるマスコミ・レッテル用語をデモに張り付けて、アンチデモの報道を一方的に流している。
だからして出るべくして出た本、デモの真実を伝える本であるといえる。

この本の中に、カウンターと称しデモを妨害する醜悪極まりない連中が描かれている。
しばきたい、男組、CRACK、有田ナントカ、安田ナントカ、野間ナントカという集団である。
DSC05350_convert_20150520124151.jpg
この集団を支援しているのが我らがバカ朝日である。
バカ朝日のその支援ぶりを何度もこのブログ出取り上げた。
ここのところ、本ブログが罵るべきネタがバカ朝日に見受けられないので、この過去のものをここに再掲載することにした。


最初に、
平成26年7月22日(火)の

暴力扇動記者 北野隆一編集委員

平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を

この記事取り上げるのこれで3回目だ。
2回目(6月18日)は、
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だという題名で、以下のように書いた。

(前略)
更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。

それに続いて、その「クラック」・・・(略)・・・なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。

北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
(以上引用終わり)

ところでどうだ、
このなかの、武闘派「男組」の高橋某以下8名が、「反在日韓国・朝鮮人デモ」参加者への暴力行為で、現実に大阪府警に去る7月16日だかに、逮捕されたのだ。
このことは関西ではTVニュースで放送もされた。
きっと関西の新聞でも報道されたであろう。

暴力協賛記者・北野隆一はどう釈明するのだ。
警察の不当逮捕だと主張するのか?

バカ朝日は本当にトンでもない新聞だ。

戦中には尾崎秀樹というコミンテルンのスパイを、戦後は本多勝一という支那共産党の謀略広報記者を、最近では植村隆という慰安婦強制連行捏造記者を飼っていた。
それ以外にもごろごろ。

そして今回の北野隆一という暴力協賛記者だ。

ついでに言っとくが、この「偽シンポ」実は暴力支援集会に集って応援した面々、ほんまにアホやね。

八木啓代、石坂啓、寺脇研の馬鹿面(つら)三人衆、その他。
ええとしこいてね。

下記のYOUTUBEにて、この偽シンポの様子、逮捕された男組・高橋某、馬鹿面(つら)3人衆、その他が見れます。




次は、
平成26年6月18日(水)のものだ、      
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ
 平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を

DSC04018_convert_20140615200911.jpg
編集委員・北野隆一による上記記事については、本ブログ6月15日に取り上げた。
以下はその第2弾である。

念の為、このシンポ(と称するもの)の論者の一人である寺脇某のブログだかツイッターで、その集会の記録動画を見た。
驚いたねってもんじゃない。
まず、シンポジウムと言うからには、司会者の冒頭説明があり、続いて論者が論じ合う、見物者も交えて論争する、討論するとばっかり思っていたが、
まったく違うじゃん。
はなから、最近の「反在日韓国・朝鮮人デモ」がけしからんと訴え、戦うぞ、戦おうぜと言うばかりの仲間内の決起集会だ。
シンポジウムだなんて嘘つくな、である。
何故に自分達はヘイトされようとし、拒否されようとするのか、何故何故何故。そのことに対する言及、追求、問い掛け、考察、討議・討論ゼロ。
原因が認識できなくてどうして解決できる?
馬鹿か。ええ年こいた大人が4人も5人雁首揃えて。
それともヘイトだのレイシズムだのを看板に人集めする新しい利権商売か?

更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、
当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。
それに続いて、その「クラック」(そう言えば、「クラック」ってひび割れ、コカイン麻薬、ネット上で悪さをするというロクでもない意味だよね)なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。

北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
厚顔無恥の反社会的活動もここに極まれりだ。




そして次は、
平成26年6月15日(日)のものだ。
北野隆一はジャーナリスト失格
ホンマにシンポジウムだったんかいな?

平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ
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北野隆一さん、一体これは記事なの?
辛淑玉さんとやらの「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと?」と題して語り合ったってんだけど、ここで、司会者とその横に並んでいる論者かパネリストなのかは知らぬが、写真の方々は一体何をヘイトスピーチと、レイシズムと言ってるのか?
勿論言葉の定義ではありませんよ。この時節、誰のどんな行為をヘイトスピーチと言い、レイシズムだと言ってるのか?
まづそれを、ここにきちんと、書くべき知らすべきではないのか。

次に、シンポジウムっていうんだから、論者から意見が出され(見たところ共通の意見の持ち主ばかりのようだが)、会場からも意見を募り、全体で討議されたものと思うが討議、討論はあったのか?どうなんだそこいらは。

そして、討議で出された意見のうちからこれが正論だと北野さんが判断した意見を、その判断根拠を示した上で、その視点から、この集会を記事にすべきでしょ。
これなら貴殿はジャーナリストなんだからO.K.ですよ。

所が、そんな内容、記述が全くないもんだから、一方的なプロパガンダ集会の報告に過ぎないとしか判断できないではないか。
司会者および論者のお仲間への応援記事、プロパガンダ記事に過ぎないではないか。
そして勿論、最近おおはやりの、反在日韓国朝鮮人デモに、バカ朝日読者をして何となく反感を抱かせる、扇動工作記事にしか過ぎない。

ほんとにシンポジウムだったんかいな。

バカにしないでよ。バカ朝日さん。バカ朝日読者を。


以上過去三回、バカ朝日編集委員・北野隆一を糾弾しているものです。


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日本毀損・反日記者の自覚ありや?ニューヨーク=真鍋弘樹、中井大助

平成27年5月10日(日)    平成25年9月ブログ開始

日本毀損・反日記者の自覚ありや?
ニューヨーク=真鍋弘樹、中井大助




平成27年5月8日(土)    東京本社版朝刊   第1面、第3面、第11面
米の日本研究者ら「偏見のない清算を」
ニューヨーク=真鍋弘樹 中井大助



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「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことに対し韓国のメディアと外交省が反発していることを大々的に取り上げたかと思うと、こんどはアジア研究協会なる団体の研究者有志が発表した声明文をこれまた嬉々として取り上げ、クローズアップしている。
朝刊1面、3面、11面も使ってだ。


ま、その声明文を読んでみよう。
内容は前半部分と後半部分に分かれている。
前半部分は読んでて気持ち悪くなるくらい戦後の日本の歩みを褒め上げているのだ。
以下のようにね。

戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、警察権の節度ある運用と、政治的な寛容さは、日本が科学に貢献し他国に寛大な援助を行ってきたことと合わせ、全てが世界の祝福に値するものです。

ブログ主にすれば、それこそ、「阿保らしや屋の鐘が鳴る~」だ。「ああ気持ち悪~」だ。
賢明な諸君にはその理由解かるよね。
巷には、いわゆるトンデモ本とかトンデモ何々って言葉があるが、この声明文なるものは、それこそ、トンデモ声明文だ。
これを書いたアメリカの歴史研究家なる者のオツムの程度の低さに今更ながらびっくりだ。
今回は、このことは別の機会に譲って、後半部分のいわゆる「従軍慰安婦」について書く。


いきなりこう書いているのだ。

20世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と軍隊にまつわる売春のなかでも、「慰安婦」制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を搾取したという点において、特筆すべきものであります。

も、無茶苦茶言ってるね。
この声明文を書き発表した者はほんとに歴史研究家なのか?
古今東西のあらゆる戦時慰安婦を調べ上げたうえでの見解か?
先ずそんなことは不可能だ。
だからこんな見解が出てくること自体おかしい。
似非研究家にしか言えないセリフだ。
更に、

確かに、信用できる被害者数を見積もることも重要です。しかし、最終的に何万人であろうと何十万人であろうと、いかなる数にその判断が落ち着こうとも、日本帝国とその戦場となった地域において、女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません。

これも、もう無茶苦茶だ。
被害者(?)数を見積もることが研究においては一番大切なことであることは言うまでもない。
数字という客観的根拠なくしてはそれが事実だなんて言えない。
お宅ら学者か?

なおもしつこく、こんなことを言う。

 歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。
しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。
特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません。


と。そして以下の文章には思わず、「バカ野郎」と怒鳴ってしまった。

被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。
確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、公的資料によっても裏付けられています。


って?お宅ら学者さん?
歴史の真理・真実を追求する職業の人じゃないの?
感情に左右されず、客観的事実と数字で真実を追求する職業じゃないの?

「一貫性がない」ということは嘘をついていると言うことでしょうが。
「心に訴えるものであり」って一体何を言ってるの?映画か演劇を見ても心を打たれることがありますよ。
そして公的資料なるものは慰安制度なるものが存在したことを証明するものではない、というのが今や常識となっていますよ。
勿論、軍隊専用の売春婦がいた、その施設があったということを証明はしていますがね。

元々朝鮮には売春婦が沢山いました。貧しかったのがその最大原因だろうね。
だが、戦時中はなんせ兵隊さんが急に増えたから、需要に追い付かないくらいだったのです。
だから募集もし、リクルートもしたの。それを担当したのは売春婦を扱うプロの朝鮮人業者、女衒でした。
中には口先うまく、即ち、甘言を弄して、強引に連れて行った奴もいるということは想像がつくけどね。
何の商売でもそんな奴いるからね。
でも、そんな業者・女衒は官憲に追われることとなり以後商売が出来ぬから例外的だったのだ。
日本統治下であったから警察はきちんと機能していたし、軍当局もそんな業者・女衒には気をつけろと注意を喚起していたのだ。そんな証拠資料は残っているのだ。
ま、そこまでしなくても売春婦を集めることはできたというのが実情であっただろう。
要するに、急遽売春婦を集めて軍隊に用立てたのです。
売春も商売だし、売春婦を仲介する業者・女衒も商売としてあったのです。制度なんかありません。
ましてや日本軍が作った制度なんかではありません。
八百屋制度、魚屋制度なんてのがないのと同じです。

そして、資料(主とて米軍が売春婦から聞き取り調査した資料)からもわかるよね?
彼女たちは兵隊さんにとって大切な存在だったのよ。だから大事にされたことが。
管理がきちんとされていた。給金をきちんと払い。それも高額のね。兵隊さんが暴力なんか振るわぬよう、酒を飲んだ上での行為を禁じ、また性病をはじめ病気にかからぬように定期検診もしたの。
.安全に移動できるよう便宜も図ってあげたのよ。
「搾取した」だなんてどの資料からわかるのよってことだ。
1990年になって、「お詫びと償い」のために日本政府が行った「慰安婦」だったという朝鮮人女性からの聞き取り調査がある。
だが、その問答内容は何故だか世間に公表されていない。
それにだ、貴女方は悪くない、被害者だったのだ、日本軍が悪かったのだ、日本政府から補償金が出るよ、と彼女たちを「応援」する「活動家女」たちに示唆されれば、その線に沿って証言をする、被害話を語るであろうことはバカでもわかるじゃないか。

ことほど左様に、声明文を書き、発表した者はホントの歴史研究者ではないことが明白である。
だとすると、ただの無知で善意のお節介屋ではあるまいから、謀略家の仕業であろう。

目的は安倍首相に、近ぢか発表する予定の談話で、例の元社会党委員長の日本毀損・売国談話と同じ「植民地支配をした反省」を述べさせそれにもとづく「朝鮮売春婦に賠償金支払い」を、即ち、「偏見のない清算を」を約束させる言質を取ろうというものであろう。

陰謀の絵を描いている者達の中にバカ朝日がいるのではなかろうか。
エズラ・ボーゲルに代表される支那共産党シンパの似非学者を始めバカ朝日が第三面でその顔写真を載せている著名学者もいるであろう。

そのうち日本国内でも支那共産党シンパの福田元首相だの二階ナントカをはじめとする反日政治家がウロチョロしだすであろう。
メディア、学者、小説家に至っては言うまでもない。

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ダーク面に落ちているソウル=東岡徹バカ朝日記者

平成27年5月7日(木)    平成25年9月ブログ開始

ダーク面に落ちているソウル=東岡徹



平成27年5月5日(火)    東京本社版朝刊   社会面 第24面
23資産一つの物語  「強制労働の場」韓国反発
ソウル 東岡徹


またまたバカ朝日の特技、日本毀損・反日工作・イチャモン・読者誤導・売国的キャンペーンの始まりだ。
「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことに対し韓国が反発していることを伝える記事だ。

バカ朝日記者は其れを大きく取り上げる。
韓国の言っることは何でもかんでも一方的に取り上げる。
韓国さんのクレームを待ってましたとばかりに。
なんでわざわざ韓国の、それこそイチャモン・妄言を取り上げるのか?
捨て置けばいいではないか。シカとすればいいではないか。

その理由を日本国民は知っている。
バカ朝日の社是、日本毀損・破壊のためなのだ。
バカ朝日は長年にわたって韓国に仕込んできたのだ。
被害者面(ずら)をせよ。日本のすることには何にでもケチをつけよと。
日本を攻めろ、日本を毀損せよ、日本人に誇りを持たすな、と両国の左翼同士が結託しているのである。

戦後長年、朝鮮の戦時売春婦は日本軍が強制連行した従軍慰安婦・性奴隷であるという大嘘を両者はでっちあげ、さんざん捏造記事を書いた。
そのウソがばれて指弾された結果、バカ朝日は、馴れ合いの第三者委員会なるものを作って、調査し、その報告を受け入れて国民に謝罪するというポーズをとった。
だが、何のことはない。確信犯故に、バカ朝日社員は後ろで面従腹背の舌を出していたのだ。

なぜそこまで外道の道に落ち込んだのか。
やはりそこには、バカ朝日記者の脳内に抜けがたく植え込まれてしまっっている自虐史観、左翼史観が抜け難くあるからなのだ。
支那・朝鮮を侵略支配し搾取したとする左翼学者、政治家のその史観、言説に若い時に洗脳されてしまったままなのだ。
それは、共産党支那、北朝鮮が、そして、かつてのソ連が採用していた共産主義、社会主義にもとづいた国にせんとする野望の道。支那共産党あるいは北朝鮮に使嗾される道でもある。

あるいは、もう思想的にも出直しは出来ぬ位置にあり、異を唱えて、いまさら飯の種、家族を養う糧を失うことは出来ぬいうサラリーマンの怯懦に縛られてしまったバカ朝日社員ならではの身分。
全てをわかった上で、この日本を毀損・破壊し作り変えることに加担せざるを得なくなった哀れな羊だ。

バカ朝日の記者と話し合ってみなさい。そのことはすぐに解かるから。

先ずは現在の自民党政権が仕切る日本を破壊し、混乱と無政府状態をつくりだし、秩序回復の名目で支那共産党の人民解放軍を呼び入れるのだ。
支那共産党日本自治区だ。
当然そうなれば日本はアメリカとではなく支那共産党と第一に親しくせんとする国になるであろう。
その過程では、支那・アメリカ戦争が引き起こされるかもしれない。

多くのバカ朝日の社員記者はそこへ至る道造りの前の段階、既存の町を破壊し平坦にする役を担っているのである。
日本国民の洗脳。容共産党支那。支那は日本のお友達。日中友好。それには日本人に自虐意識を植え付けねばならない。
支那人の指導・支配を受けても当然だ、朝鮮人にはすべてを譲歩しても、その攻撃を受けても仕方ないと思うまでに日人を教育・洗脳するのだ。

ソウル=東岡徹よ、

「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことに対し、韓国が反発している。
23資産のうち7カ所で日本の植民地時代に朝鮮半島出身者5万7900人が強制動員されたといい、韓国メディアは4日、「『強制徴用』の産業施設、世界遺産登録有力」などと速報した。


と書いているが、

韓国メディアの言う23遺産のうちの7か所とはどこなんだ?
植民地時代に強制動員されたとある。
植民地とはいったい何のことだ?韓国メディアの言う植民地とは何のことだ?
植民地をお前はどう定義しているのだ?韓国人とおんなじ定義を持っているのか?
強制動員とは何を指すのだ?

 韓国外交省の当局者は4日、「強制労働が行われたという事実は無視したまま、産業革命施設だけで美化して登録するのは、世界遺産条約の基本精神に反する」と指摘。
韓国側は世界遺産にはふさわしくないとして、正式な登録を阻止する反対運動を強める方針だ。

韓国国会の外交統一委員会も4日、登録をめざす日本政府を糾弾する決議を採択したばかりだった。
とも書いている。

韓国外交省の言う、
強制労働が行われた事実とは何を指しているのか?
.記事にした以上お前は知ってるんだな?
それを書いてみよ。
書けやしまい。書けばウソがばれてしまうからな。
強制連行従軍慰安婦の捏造と同じだからな。
真実を伝えず、隠し、印象操作をせんとするプロパガンダ・工作新聞だからな。


「私は韓国人の発表をそのまま伝えているだけです」、では済まされないぞ。
韓国人の言い分を唯々諾々と書き、日本人を不快にさせるためだけの記事、下手すれまだまだ歴史の知識が浅い中学・高校生・若者に日本は悪事をなしたという先入観を与える記事でもあるからな。
当然彼ら若者はバカ朝日のプロパガンダ記事、工作記事だと判断する経験知なんて持っていないからな。


そして翌日、5月6日のバカ朝日朝刊
天声人語
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こう書いている。

▼自国民が強制労働させられた施設があると韓国は、反発している。
例えば軍艦島など、観光資源の期待もさることながら、島の記憶をじっくりとたどれるれるような残し方を探れないだろうか
韓国様の仰る言い分を取り入れろ。強制連行朝鮮人性奴隷・従軍慰安婦にならぶ強制連行朝鮮人奴隷・労働者の「強制労働」の島でもあったのだ。


即ち、
ユネスコ世界遺産登録?日本人よ自虐しろ、誇りなんか持つな。その前に朝鮮人に賠償金を払え。

この天声人語が日本破壊工作記事でなくて何であろうか?
バカ朝日が日本破壊の工作員集団であることが明々白々である。


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犯罪者集団。バカ朝日・天声人語

平成27年5月3日(日)    平成25年9月ブログ開始
犯罪者集団。バカ朝日・天声人語。



平成27年5月3日(日)    東京本社版朝刊   第1面
天声人語


しつこいね。バカ朝日。
またまた、国旗掲揚・国歌斉唱反対のたわごとだ。

思想・良心に自由に反する。
学問の自由を損なう。
言論弾圧(抑圧)の始まり。
.

だという。

だがな、お前の悪事は先刻お見通しだぜ。

性懲りもなく、この天声人語は言う。

政府が国立大学に国旗掲揚と国歌斉唱を要請したことは、東京帝大教授が戦前、軍国化を進める政府に批判的な論文を書き、辞職に追い込まれたのと同様の危うい変化の時を今迎えている証拠だ

などと、そしてこうも書くのだ。

真理の探究とは既成の権威への挑戦にほかならない。大勢順応や付和雷同とは対極にある営みだ。
大学に無神経な同調圧力を加えるなら、創造的な成果を生む芽を摘んでしまわないか▼憲法は学問の自由保障する。歴史に見る通り、一度失った自由は容易に取り戻せない。きょう、改めて心に刻みたい。


何をバカなこと言ってるのだ。
真理の探究が既成の権威への挑戦に他ならない、と言うのなら、それは既に在る権威に取って代わる次の権威打ち立てんとする野望に過ぎないではないか。
学問の徒、或いは学者はそのために真理の探究を行っているのか?天声人語よ。
そんなはずはあるまいに。
それに真理探究と大勢順応や付和雷同は全く関係のないことだ。

▼憲法は学問の自由を保障する。

その通りだ。
だが、国旗掲揚と国歌斉唱することは、その自由を保障しないことになるのか?
国旗・国歌法は国会を通過した法律だ。
とすれば、法律は学問の自由を保障しないというのか?
国旗・国歌法は憲法違反なのか?
そんなバカなことはあるまい。
国歌・国旗法で学者は研究の自由を阻害されたのか?
バカ朝日は確認したのか学者に?
学者はそんな腑抜けだったのか?

バカ朝日は真理の探究には何が何でも自由自由というが、果たしてそうか?
自由というのは何ものにも縛られない、捕われない、抑圧されないということだ。
そんな家族とも国とも民族ともつながりを持たぬ、糸の切れた凧か風船のごとき人間に果して真理の探究などという活動ができるのか?出来るはずあるまい。
研究活動も地に足が着いていてこそだ。

天声人語とはとんでもないレトリック、詐術を弄する詐欺集団だ。
物取りだけが泥棒ではない。
「国旗掲揚・国歌斉唱の要請を国立大学に対して政府はするな」という。
過去二千数百年にわたってこの日本列島で生き営々と歴史を築いてきた我々日本人・日本民族。
そのことが何ものにも勝って国民の心に平穏をもたらす優れたアイデンティティーの核であり、その象徴である国旗掲揚・国歌斉唱を辞めさせようとすることは日本人に対する人権侵害だとも言える犯罪行為なのだ。
バカ朝日は国民の紐帯、連帯感、精神的繋がりを虚仮にし、その象徴を奪おうとする極悪ならず者の集まりなのだ。
破壊者・犯罪者集団なのだ。

気付けよ国民。



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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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