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上丸洋一が明かすバカ朝日がアメリカの忠犬だったこと

平成27年7月29日(水)    平成25年9月ブログ開始

上丸洋一が明かすバカ朝日がアメリカの忠犬だったこと。




平成27年7月23日  東京本社夕刊 第12面   
  新聞と9条  77  砂川事件14(上丸洋一)

平成27年7月24日  東京本社夕刊 第10面   
  新聞と9条  78  砂川事件15(上丸洋一)

平成27年7月27日  東京本社夕刊 第8面   
  新聞と9条  79  砂川事件16(上丸洋一)

平成27年7月28日  東京本社夕刊 第10面   
  新聞と9条  80  砂川事件17(上丸洋一)

DSC05547_convert_20150730103351.jpg
「新聞と9条」との見出し。目下の連載記事です。
上から順に、砂川事件14、砂川事件15、砂川事件16、砂川事件17。

バカ朝日は、戦前は軍部・政府の民間最高協力者として、それこそ鉦や太鼓で国民を鼓舞・煽動し、戦場へ送りこむ太鼓持ちであったと、そして敗戦後は一転して新しい日本の支配者アメリカ・GHQの忠犬となり、アメリカ様の占領政策の使い走りを務めてきたと、このブログ主は、その無節操振りを指弾しています。

その無節操はどこから来るのか?
それは、自分さえよければいいという我が身可愛さ、金儲け第一だという欲深い本来の意識に加えて、自分が抱えている不安・不満、自分自身に対する固有のそれと日本の社会に対するそれ、それを記事にする行為、世間に向かって発表する行為によってその不安・不満を解消しているに過ぎないからなのです。
その快感は忘れられない。しかもお金も入ってくる。
カタルシスの行為。不安を忘れる一時の自慰行為とも言えようか。
そんな同病相憐れむ者の集団なのです。バカ朝日記者なんて者は。

かく言うこのブログ主も、書くことによってカタルシスを得ていることは確かだが、書けば書くほど新たな怒りが芽生えてくるから不思議です。
それはやはり、バカ朝日に「恨み」をぶつけるのみという非生産的な行為であるからでありましょう。

ブログ写真の記事は、「砂川事件」と言って、米軍用地に立ち入ったデモ隊が、逮捕起訴され、これを裁いた「砂川裁判」で、東京地裁が、米軍の駐留自体が憲法違反である故、被告は無罪と判決したことに関しての、この判決文を受けての、バカ朝日の紙面での対応につき、上丸洋一が思い出し出し書いているものです。

これ正に、バカ朝日が、戦後は新しいご主人様GHQ・アメリカ様の忠犬として仕えてきたことを白状しているのです。

一番上の、砂川事件⑭(7月23日付夕刊)にこうあります。

1959年3月30日午前10時半すぎ、東京地裁の仮庁舎の法廷に、裁判長、伊達秋雄の低い声が響いた。

 「日本が自衛目的で米軍の駐留を許容していることは、日本に指揮権があるか、ないかにかかわらず、憲法第9条第2項が禁止する陸海空軍その他の戦力の保持に該当するものといわざるを得ない」
 米軍駐留は違憲、と明確に判断した。


上から2番目、砂川事件⑮(7月24日夕刊)にはこうあります。

違憲判決を社説でどう書くか。
それぞれの新聞社で激論が交わされたことだろう。
結論が出なかったのか、書くに書けなかったのか。砂川事件判決を翌31日の社説で即座に取り上げた新聞は、大手紙には1紙もなかった。


そう、書くに書けなかったのです。脚がすくんだのです。
さあ、どうする?バカ朝日同様、新聞各社、アメリカ様の忠犬でしたからね。
自分たちが担いできたご主人様・アメリカの顔を潰すわけにはいきません。

上から3番目、砂川事件⑯(7月27日夕刊)にはこうあります。

地方紙には評価する声があったが、東京で発行されている大手紙は総じて批判的だった(法律時報60年2月臨時増刊号)。
産経新聞「借りものであっても戦力は保持してならぬとまで解釈を広めることは、政治的発言としてはともかく、公正なる判断としては、何としても少数意見、異常解釈であるとせねばなるまい」(4月1日)
毎日新聞「憲法の規定によって(駐留米軍を)しばることができるものではないし、それを日本の戦力と解釈すべきものとは考えられない」(同)

朝日新聞は判決を「きわめて異様」と酷評した。


そうなんです。バカ朝日の反応のみ突出しています。それだけ忠犬度が一番高かったのです。
「きわめて異様」と判決文を読んでうろたえるしかなったのです。
正にバカ朝日こそ「きわめて異様」です。

そして、上から4番目、砂川事件⑯(7月27日夕刊)にはこうあります。

砂川事件の東京地裁判決を朝日新聞は、1959年4月2日の社説で批判した。
 ――米軍駐留によって生ずる戦力は、米国が保持するのであって、日本自体の戦力ではない、したがって憲法違反ではない。
 この政府見解を示したうえで、社説は、駐留米軍を日本の戦力と断定する意見は多くないと述べ、「判決はきわめて異様だといわざるをえない」と断じた。
 「(日米安保条約に基づく米軍駐留は)合憲的であるとみなすのが、過去十年余りにわたって政権を持続してきたわが保守党政府の根本政策となっているのである」
 「(締結後数年もたって)国内においては違憲であるとして、これを否定するようなことがあるとすれば、その国の国際的信用というものは、地に落ちるであろう」
 従来の政府見解を尊重せよ。
 社説はそう主張した。


と。
ほんと笑うべしですよね。
ジャーナリズストの矜持なんてものはゼロです。
アメリカさんの御蔭で稼がせてもらっている新聞商売人に過ぎないことを自ら暴露しています。
ジャーナリズム宣言?御冗談はおよしになって。おっと、これはバカ朝日の標語じゃなかったっけ?
ま、朝・毎・読・日経みんな似たようなもんです。

しつこく書きまっせ。
御主人様アメリカの政策を「憲法違反」だとした東京地裁判決に、忠犬・バカ朝日は気も狂わんばかりです。
バカ朝日は当時まだほぼ100%アメリカの忠犬だったのです。生きていくためにね。給料もらうためにね。

アメリカの軍隊駐留は、国民誰が考えても独立国・日本の憲法9条違反です。
日米安保条約締結、即ち、集団的自衛権(当時国内では、そんな言葉はなかったが)行使をバカ朝日は必死になって憲法違反ではないと主張したのです。

なんと、それが今、バカ朝日は、躍起になって、安倍首相の集団的自衛権行使、しかもきわめて限定的な集団的自衛権行使の「安保関連法案」を憲法違反だとして、まるで気が狂ったみたいに阻止しようとしています。

ホント、嘲笑したくなります。

この転向の理由はお判りですよね。
即ち、バカ朝日は御主人をアメリカから支那共産党に変えたからなのです。

何時からそうなったのか?ブログ主はバカ朝日研究を専らにしてきたわけではないので、残念ながら正確には特定することはできません。
言えるのは、バカ朝日が支那共産党の、とんでもない反日謀略組識であると言うこと。
とんだ食わせもん。悪辣なる国民の敵と言うことです。
勿論、今も昔も、金のためには国をも売るという報道商売人の集団なのですからそんなもんです。

ですから勿論、バカ朝日の事ですから抜け目なく、アメリカ忠犬派の社員も、或いはロシア忠犬派さえも、きちんと飼っていることは間違いありません。
彼等は、今は、些か肩身の狭い思いでいることでしょうが。



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ノータリンな若者を煽動するバカ朝日・関田航

平成27年7月28日(火)    平成25年9月ブログ開始

ノータリンな若者を煽動するバカ朝日・関田航



平成27年7月25日  東京本社夕刊 第5面   地域総合
SCENE2015
声あげる若者  戦後70年の夏

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学生・若者を反安倍、反安保関連法案に動員しようと必死だ。

どれどれ覗いてみよう。

その若者が言ってることのみ書き出してみた。


熊本
大学生・上村某(20)「今まで政治は自分に関係ないと思っていたけど、戦争は嫌だから、動くべきだと思って。デモは楽しかったし、みんなの声が聞けて良かった」

さいたま
会社員・高田某(23)「思っていることを言うのは恥ずべきことじゃないし、ちゃんといえる人でありたい」

国会前
大学院生・土居某(22)「社会に訴えるデザイナーであるために、一国民として声を上げる」
「平和を訴える服」


滋賀
大学生・藤川某「政治って東京や首都圏でやってることやって空気がすごいある。知り合いとかいるし、ハードルは高いけど地元でできたらいいなともって」

名古屋
フリーター・岩川某(20)「人前で話したり目立ってりするのは好きじゃないけど、知らないふりはできない。今なにもしなかったら、絶対後悔すると思ったから」


以上、全く中身のない、付和雷同のノータリンなコメントには笑ってしまうが、ま、要するに居ても立ってもおれなくて、心配で心配でデモ会場に来てみたというわけやね。
ご苦労様。このくそ暑いのに。

それにしても、呆れるのはさ、こんな記事を作るバカ朝日。
学生・若者を戦争に駆り立てんと意図したルポ風キャンペーン記事。
おっと、違った。それは戦前にバカ朝日が行った国民の戦意昂揚、戦争煽動記事だった。
今回のは、戦意喪失、反戦煽動、日本無政府化、後方攪乱を狙うキャンペーン・ルポ風記事だ。

その手法は同じだが、今回のは、支那共産党下僕・バカ朝日記者による支那のためのそれだ。
ま、戦前のそれも報道商売人・バカ朝日による、バカ朝日のための金儲けキャンペーンだったんだがね。

それにしても、若者も随分となめられたもんだ。
ま、読んでるのは日本及び支那の共産党員とそのシンパ、民青とSEALDs(だったかな?)のバカ者だけだろうけどさ。



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東岡徹は韓国の代理人記者

平成27年7月25日(土)    平成25年9月ブログ開始

東岡徹は韓国の代理人記者



平成27年7月23日  東京本社朝刊 第15面  オピニオン
記者有論   ソウル支局  東岡徹
世界遺産登録問題
歴史認識、冷静に丁寧に

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一読、この記者って日本人なのか?現地採用の韓国人記者ではないのか?と思った。
言ってることが完全に韓国側に立ってんだもんな。
それも、韓国の代弁者の如く日本を糾弾しているのだ。

出だしからしてこうだ。

日韓国交正常化から今年で50年を迎えた。歴史認識問題で韓国が何に反発するのか。
日本政府はこの50年間で身にしみてわかっていたはずだ。その一つが戦時中に


馬鹿野郎日本。韓国様が何に怒ってるのか、それすら判らんのか。
と、罵倒しているが如しだ。
続けてこう言う、

ユネスコ(国連教育科学文化機関)世界文化遺産登録をめぐる外交について、安倍政権は反省すべきだと言わざるを得ない。

韓国政府は「軍艦島」として知られる端島炭坑などで朝鮮半島出身者が「強制労働」をさせられたと主張した。

こうした歴史的事実を無視したまま、登録するのは反対だとして、日本政府に遺産の説明に反映させるよう求め続けた。

日本側も朝鮮半島出身の徴用工の苦労は認識していた。例えば小泉内閣は2002年、「多くの方々に耐え難い苦しみと悲しみを与えたことは極めて遺憾」との答弁書を閣議決定している。
対応を誤れば韓国からの反発を招くことは十分に予想できたはずだ。


と、
そして、東岡は、バカ朝日の捏造「強制連行慰安婦]の一件で懲りているのだろう、「強制連行」と言う言葉こそ使わないが、

1940年代に多数の朝鮮半島出身者が本人の意思に反して動員され、厳しい環境で働かされた。

と書く。

こう書く以上、東岡は判った上で、日本を糾弾している確信犯だ。
まさか、ええ歳こいて、韓国人に騙されているわけではなかろう。

何故韓国はかくも、しつこくしつこく日本に攻撃を仕掛けてくるのか?イチャモンをつけてくるのか?
日本を毀損しようとするのか?それこそ日本にまとわりつくストーカー犯罪の如く。
それも、在りもしなかった嘘をでっち上げてだ。
しかも、日本にイチャモンをつけることを仕事にしている政府機関があるというではないか。
彼の国は、大統領制ゆえ、大統領の一存で、権限でそんなことが可能なのだ。
竹島は韓国領だ、日本海は東海呼ぶべし等と、世界に向けて韓国の広報宣伝活動を行うVANKなる組織も民間だと言いながら国の支援を受けているし、アメリカ各地に立つ慰安婦像も韓国政府の支援があると言われている。

イチャモンのネタは、例によって以下のものだ。新しいものはない。
「朝鮮半島を侵略し植民地化した」から始まって、「土地を奪った」、「名前を奪った創氏改名」、「言葉を奪った」、「従軍慰安婦を強制連行した」、「女子挺身隊の名のもとに慰安婦に仕立て上げた」、「労働者を制連行した」等々。
どれもこれも、嘘だということが証明されていることばかりだ。
論争で論駁されていることばかりだ。

それに、もう戦争は終わったじゃないか。日韓併合という、合邦時代は終わったじゃないか。
朝鮮は北と南の二つに分かれてしまったが、韓国については日本は莫大な賠償をし、経済援助・協力をしたじゃないか。
いまや韓国は世界の先進国の一つに数えられるようになったじゃないか。
何が不満なのか?
と、ブログ主のみならず日本国民大多数の思いである。

話変わるが、韓国には日本人と似た顔つきの人が実に多い。
その原因・理由が最近示されてきた。それは紀元前にも、日本の縄文時代には日本列島津々浦々に実に沢山の縄文人が住んでいた。
それは、全国にまんべんなく発見される万以上の縄文遺跡で証明されている。
ところで、紀元前5000年から1万年まで、半島には人の住んでいた形跡がほとんどないという。
そして、列島の縄文人(現日本人とのDNA、肉体的形質の類似性が指摘されている)が多数朝鮮半島に移り住んだというのである。それも韓国南部で発見される縄文遺跡で証明されるという。
半島から日本列島に人が流入してきたのではなく、日本列島から半島に出かけて行ったというのだ。
彼らは朝鮮南部に「倭」と称せられる、国と言ってよいのか、支配圏とい負ってよいのか、生活圏と言ってよいのかを築いていくこととなった。
それらは後に国としては、伽耶国、百済等と称せられるようになった。

そして皆さんご承知のように、7世紀、日本民族の百済は、支那の唐と結託した新羅によって半島から撤退を余儀なくされたのだ。
多くの百済人(倭人、日本人)は取り残されたであろうし、先に先住民族との混血もあったであろう。
現在、日本人とそっくりな顔かたちの韓国人が沢山いるはずだ。

それはさておき、今や、彼の国、韓国・朝鮮の国民・民族と我が方の民族性、思考方法、歴史観とは、水と油の如く違う。
ブログ主の学習と実体験からして、韓国人に関して流布している「強引な我田引水」、「野郎自大」、「息をするよぷに嘘を吐く」、「事大主義」、「火病の持ち主」等々彼らについての言説はすべて当たっている。
これに乗じ、甘やかし、スポイルし、利用しているのが、左翼人士、バカ朝日・東岡徹に代表されるマスコミだと言える。

だが、彼等のそれを非難していても始まらない。
どちらがいい悪いと言い争っていても仕方がない
それは、現在の国民を造っている、それぞれの数千年にわたって歴史、境遇が全く違うからだ。

百五十数年前、西洋列強が世界を支配せんと押し寄せる中にあって、世界における自分の運命は自分で切り開くという自存自衛の意識旺盛な日本人は孤軍奮闘したが、残念ながら先の大戦で新興のアメリカに完膚なきまでに敗れてしまった。
結果、苦労しか、犠牲しか負わされなかった日本人庶民はすっかり戦争アレルギーとなり、平和だ平和だと叫ぶばかりか、GHQの教育もあり、すべて日本人が悪かった、悪いのは日本人だの自虐意識を持ってしまった。
そのせいで周辺国から理不尽なイチャモンをつけられても、まともに反論もせず、反撃もせず、謝ってばっかりだ。
さらに許せないのは、在日韓国・朝鮮人の犯罪に対しても毅然たる態度がとれないことだ。
典型的なのは、バカ朝日は犯罪を犯した彼らを通名という日本名でしか報じない。パチンコ屋の経営者は大多数が彼らであるが、極めて多いいとされる、その脱税を、北朝鮮への送金を国は厳しく取り締まれないことだ。
挙げればきりがない。


問題は、そんな彼らにいかに対応するかだ。
それは日本の覚悟にかかっている。

そんな覚悟の一端はこうだ、
先ずは、この自虐史観、自虐根性を100%消滅させる。そのためには国際政治学者を名乗る、西洋歴史観にまみれた者達の日本卑下の妄言を排する。
つぎに、明治維新を成し遂げた時の日本人が持っていた、世界における自らの運命は自らの力で切り開くという信念の再獲得。
列強と伍していくためには、「仁・義・礼・智・信」の五常・五徳を堅持しなければならない。
そして日米安保条約を保持しているのに憲法9条を守っていれば日本は平和だという欺瞞・怯懦を捨て去り、理不尽な日本攻撃に対しては戦争も辞さないという心構え。

これが定まってこそ、韓国・朝鮮への対応、日本の正しい世界戦略は決められるのだ。
強調文


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東岡徹についてはこのブログで以前に取り上げていることを思い出したので、コピーしておきます。下記です。
http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-152.html

桜井泉工作員の”毒”仕込み記事

平成27年7月24日(金)    平成25年9月ブログ開始

桜井泉工作員の”毒”仕込み記事



平成27年7月22日  東京本社朝刊 第17面  オピニオン
インタビュー    韓国の英文学者 羅英均さん
知日派の日韓論
日本語で育ち終戦混乱は朝鮮戦争へ
国交に期待と反感

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こういう記事を読まされると、バカ朝日又やってるなと怒りを覚える。

聞き手・桜井泉がバカ朝日にて、どのような位置の記者かは知らん。
若手の第一線記者なのか、ベテラン記者なのかも?

この記事はいかにもよく出来た美味しいケーキのようだが、とんでもない。実は、ここかしこに”毒”が仕込まれているのだ。
その”毒”を、毒と知っていて仕込んでいるのか。無知ゆえに”毒”とは知らずになのか。あるいはバカ朝日の記者の間では、
世間の理解とは違って、それは”毒”ではないとの共通認識がされているのか?

このブログ主はバカ朝日を支那共産党の下僕だと、支那共産党と韓国・朝鮮のためには謀略を行う反日新聞だと断じている。
だから今回のこのインタビュー記事にも、策略として”毒”を仕込んでいると断定する。
桜井泉が無知で書いたとしてもその上司、デスクと言うのか?の目を通って許可されているのだから。


では何が”毒”なのか示そう。

最初の、羅おばさんを紹介する文に、こうある、

かつて自分たちの言葉を奪った日本を非難しながらも、羅さんは隣国の人同士が交流を通じて、お互いのありのままの姿を知る大切さを訴える。

で、

”毒”その一 <日本は言葉を奪った>

羅おばさんはホントに「自分たちの言葉を奪った日本」と言ったのか?
「言葉を奪った」のは本当か?事実か?根拠は何だ?桜井泉よ。
言葉を奪ったならば、日韓併合時代、朝鮮人は日本語しか許されなかったのか。
日常会話も朝鮮語は禁じられていたのか。
朝鮮語(ハングルだろう?)が使われていた書物は焚書されたのか?
そんなことは聞いたことも読んだこともないぞ。桜井泉よ。
お前にはそれを証明する責任があるぞ。
「言葉を奪った」などと書いた以上。

日韓併合は1910年(明治43年)。そのときには朝鮮には義務教育制度なんてなく、勿論小学校も含めて学校というものは無きに等しかったのだ。
儒教と倫理を教える書堂と言う寺子屋のごとき施設と学校とは名ばかりの官営の学校が4校あっただけだとされている。
と言うことはハングル語の数学、理科、社会の教科書なんてものはなかったのだ。
近代国家に必要な教育を施すためには日本語の教科書を使うしかあるまい。
無論ハングル語の世界名作全集もシェークスピア全集もあったはずがない。
この羅おばさんも言っている。大学に入る前に坪内逍遥訳のシェークスピア全集を読んだと。
それでもだ、朝鮮人に正しくハングル語を教えるためにハングル語の国語教科書を作ったではないか。現物が残っているではないか。
朝鮮の学校と言える学校、義務教育の小学校から大学までは全て日本(朝鮮総督府)が日本本土の日本人の税金を使って建てたのだ。
近代化に必要な知識と学問をあたえるために。

よくも言葉を奪ったなどと言えたものだ。

次に、羅おばさんの言としてこうある。

「日本は朝鮮半島を植民地にし、民族の言葉と名前を奪った。私たちの存在を否定するに等しい、罪深いことでした。」

で、

”毒”その二 <日本は朝鮮半島を植民地にした>


おばさんの言だから、おばさんに聞くべきかもしれんが、「植民地」ってなんだよ?「日本は朝鮮半島を植民地にし」ってどういう意味で使ってんだ?
先ずその定義を聞かせろ。

植民地と言えば一冊の本になるくらいの説明を要するかもしれないが、一般的な意味では、かつてヨーロッパの国々が、アフリカ、アジア、南米アメリカ大陸等々に出かけて行って、その地を我が領土と宣言し、自国民を入植させ、その地で農業・鉱業・生産業を行って収益を得たことだ。
勿論、そこでは、現地住民はこき使われ、富の分配を得ることなどなかった。すなわち搾取されたのだ。
原住民は体力だけを要求されたのだ。
学校を作って教育をするなんて、そんな投資は考えられもしなかったのだ。
だが日本はそれをしたのだ。
豚を太らせて後で食うためにしたなどと、櫻井よしこ女史との日韓論争本「海峡は越えられるか」の中で金両基なる蝙蝠男が、
朝鮮人ならではの、悔し紛れの妄言を吐いていたのを思い出すが。

桜井泉よ、
それでも「日本は朝鮮半島を植民地とした」なんて言葉を使うのか。

「言葉を奪った」については先に書いたとおりだ。

で、

”毒”その三  <名前を奪った>

名前を奪っただって?
「創氏改名」。この事の目的ははっきりしているではないか。何冊もその解説書が出ている。
簡単に言えば、朝鮮人も日本人、日本国民となったのだ。日本のルールに合わせてもらおうじゃないか。それは彼らの希望でもあるし。
日本人の名前は「氏」(家の名前)と「名」からなっている。日本内地では家族を基楚とする家制度だ。これに合わせてもらうためだ。
だから朝鮮人にも「氏」を創設させ、日本風の名に改名することも許可したのだ。
そして、彼らの「金」とか「朴」とか「李」とかの旧来の姓は棄てさせはしなかった。戸籍簿にはちゃんと残したのだ。


桜井泉よ、
日本は朝鮮半島を植民地にし、民族の言葉と名前を奪った。私たちの存在を否定するに等しい、罪深いことでした。」
の言い分をお前も信じているのか?
羅おばさんの言ったことを書いただけ、では済まされんぞ。逃げられんぞ。
お前とこの大先輩・本多勝一もそうだったな。
本多はこう言って逃げた。「南京大虐殺。検証はしてません。共産党の案内人が手配した人物が私に語る『見聞』を書いただけです。」
お前もこう言うのか?
「羅おばさんから聞いたことを書いただけです」と。

この記事最後あたりはこうなっている。

――「日本の肩を持ちすぎる」と言われることもある人が、自衛隊の活動範囲を拡大する安保法制整備など、最近の日本の動きをどうみますか。

 「隣国に住む人同士がお互いを血の通った人間として認め合うための土台となるものは、政治指導者の言葉でしょう。
日本の戦後の平和憲法を評価していますが、憲法を事実上変えようとする動きは不安ですね。そんな不安に応える言葉がほしい。
歴史問題も含め、隣国との関係が悪化するほどまで、我を通すのはやめてほしい。安倍晋三首相には、何よりもそう言いたいです」


まかり間違っても「安倍首相の政策は正しいです。」とは言えない、言わないであろう韓国のそれなりに功成り名を遂げ、豊かな地位を手に入れている羅おばさんを連れてきて、そんな質問をするとは。
羅おばさんも、バカ朝日の要望通りの御答えだ。
しかも羅おばさんは調子に乗ってこんなこと迄言う。

歴史問題も含め、隣国との関係が悪化するほどまで、我を通すのはやめてほしい。安倍晋三首相には、何よりもそう言いたいです。
と、

こんなこと言われりゃブログ主も、柄悪くなるよ。
おばさんよ、よその国の首相に言う前に、自分とこの大統領に言ったらどうだ。
全てお前とこの大統領が日本に仕掛けてきたことではないか。
そしてバカ朝日記者の桜井泉にも言ってやれよ。
「慰安婦強制連行、朝鮮人労働者強制連行なんてありもしない嘘をつくな。日韓いがみあいの元凶はバカ朝日、お前達だ、いい加減にしろ」
とな。

それにもう一つ、
「隣国に住む人同士がお互いを血の通った人間として認め合うための土台となるものは、政治指導者の言葉でしょう。」

なんて言葉は、お隣のあんたと同じ民族の国の、金とかいう独裁者に先ず言ってやれよ。


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「王様は裸だ!」

平成27年7月22日(水)    平成25年9月ブログ開始
      「王様は裸だ!」


平成27年7月21日  東京本社夕刊 第3面   文芸・批評
時事小言  
集団的自衛権の行使   慎重な判断期待できない
藤原帰一(国際政治学者)

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藤原帰一って、ウィキペディアで見ると、東大法学部出身で、フルブライト奨学生でイェール大学留学。米国ウッドローウィルソン国際学術センター研究員、ジョンズ・ホプキンス大学高等国際研究院客員教授、英国ブリストル大学客員教授などを歴任。
で今は、東大大学院の教授。超秀才じゃん。
恐れ入りました。
大学では坂本義和に師事したそうな。
坂本と言えば、大江健三郎、武者小路公秀らのお仲間でいわゆる9条信者の進歩的文化人、バカ朝日のお気に入りだったよね。

で、今回、相変わらず藤原はグダグダ言ってるのよね。
今回衆議院を通過した安保関連法案(新安保保障法制)はボクちゃん認めません、瑕疵品だから回収してよって、子供みたいにダダこねてんのよね。

この欄は「時事小言」と言う。落語に「小言幸兵衛」ってのがあるが、落語と違って全く面白くないね。この小言は。


それにしても、この藤原も国際政治学者という。
この前の本ブログでも書いたが、ちょっと言い過ぎかもしれんが、国政に意見する国際政治学者ってのは日本人ではない。
そりゃそうだろう。国際政治学って日本人の考えた学問ではない。欧米人が考え出したものだ。
欧米白人の宗教、人間観、歴史観、価値観にもとずく学問だ。ここには唯物史観と言う共産主義思想ももちろん含まれるが。

欧米の大学に留学し、さらに研究所においてまで、それを学び、学んだそれで日本人を裁断する。とんでもない話だ。
学んでもいい。学問として純粋に学び、欧米白人の思考方法とその思考の結果はこうですよと我々に教えてくれるだけなら。
文科系、理科系にかかわらず過去日本人は外国のそれを学び、日本人の頭で考え、日本流に変えて、日本人のために役立ててきた。
根本の日本人として主体性、精神性は失わずにきたのだ。和魂洋才。
先の大戦に勝った欧米白人代表の驕れるアメリカ毛唐は、好きなように日本人を改造しようとはしたが、その悪だくみは成功しなかったのだ。
日本人が日本人としての主体性を持ち、こころの奥底で、精神の深いところで、本源的なところで納得しない以上変わりようがないのだ。
そこまで日本人は良く出来てしまっているのだ。
そんじょそこらの欧米白人の政治学なんて目じゃないのだ。

アメリカの策謀は成功はしなかったが、厄介なことに、その欧米かぶれ、心酔者、半端者を沢山生み出した。
坂本義和、藤原帰一、前回取り上げた大沼保明等の国際政治学者と称する面々はその見本だ。
おっと、それに左翼学者もそうだ 。
この者たちが欧米の学問・論理・倫理で、政治に口出しする。口だけではない実際に行動する。国民を煽動する。
これは許されないぜ。

話を藤原帰一のこの「時事小言」に戻そう。
読めばわかる。この男には、自分の確たる主張、自己の信念がない。それは日本人としての主体性。精神性を喪失しているからだ。
あるのは、知識だけ。それも、中途半端な。

藤原は言う。

もとより日本国憲法と日米安保条約の間には矛盾があるが、いま国民が安保条約の是非、それでいえば自衛隊の存否を疑問視しているとは考えにくい。
むしろ日本の安全保障に役立つ限度では安保条約も自衛隊も受け入れてきたのが戦後日本政治であった。
日本のために同盟を利用するが、同盟国の安全には関わらないという選択である。
と。

だから藤原はバカなのだ。
こんな表現で済ませられないであろうが。日本国憲法と日米安全保障条約の関係を。
この関係こそが全てなのだ。
1947年日本国憲法施行。1952年憲法に違反して日米安保条約署名。矛盾の発生。
今回の安保関連法案もここから出発しているのである。
9条を含む日本国憲法と日米安保条約は矛盾がある。藤原は判っているではないか。
ならば、何にもまして、この矛盾を取り除かねばならない。でないと問題は解決しない。
いつまでも不毛の論争が続くのだ。
それに、これはバカ朝日の望むところだ。

国家防衛に関しては何を国民の基本原理・規範とするのか?
現憲法か?日米安保か?
くどいようだが、それを解決しない限り問題は解決しない。
もっとも、日本がアメリカの属国のままで良いというなら話は別だ。

9条を含む憲法をとるのか、憲法違反の日米安保条約という集団的自衛権をとるのか。
憲法をとるのなら、アメリカに安保条約の破棄を申し出よ。憲法違反なんだから。
そして、自衛の為の自前の、周辺国(共産党支那)に負けない軍事力を持たねばならない。
少なくとも日本を武力攻撃しようなんて気を起こさせないような軍事力を。
日米安保条約をとるなら、集団的自衛権を認めるよう憲法を改正せねばならない。

これを解決せずして、個別的自衛権だの集団的自衛権だの、憲法解釈を変えるな、新安保保障法制は憲法違反等といまさら言っても問題は解決しない。
藤原はといえば、安倍政権の政略に文句をつけるだけだ。バカ朝日の期待に応えてね。

話は簡単なのだ。
それを、馬鹿マスコミが、国際政治学者が、政治学者が、憲法学者が、元法制局長官とやらが、当の政治家達が、更に言うと国民自らが喧々諤々、勝手に判りずらくしているだけなのだ。

童話と同じだ。誰も「王様は裸だ!」、「王様の耳はロバの耳!」と叫ばないのだ。

もう一回言うよ。
9条を含む憲法をとるのか、日米安保条約という集団的自衛権をとるのか。
憲法をとるのなら、アメリカに安保条約の破棄を申し出よ。そして自前の軍隊を持つ。それを憲法に書き加えよ。
それが出来なくて日米安保条約をとるなら、集団的自衛権を認めるよう憲法を改正せよ。

全てはそのあとだ。
これを国民に突きつけるのだ。ところが、バカ朝日はそれをシカトし、それをさせまいと妨害してきたのだ。
国民はバカではない。後者を選ぶからね。

具体的には、最近では、無知な小説家の池澤某、高橋某、バカ評論家の古市某、国際政治学者と言う非日本人の大沼某、今回の藤原帰一、憲法バカの憲法学者等々を紙面に使って正に混乱状況、日本人相争う無政府状態を作りつ続けてきたのだ。
日本人を団結させまいと。弱体化工作でもあるのだ。

何のために?勿論、共産党支那と戦っても負けるようにだ。

バカ朝日は極悪日本破壊団体でもあるのだ。



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秋山訓子。60年安保の亡霊。

平成27年7月21日(火)    平成25年9月ブログ開始

秋山訓子。60年安保闘争の亡霊。


平成27年7月19日  東京本社朝刊 第4面   総合4
政治断簡   「何もしない」ことの責任
政治部次長  秋山訓子

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バカ朝日も含めて新聞の得意技。
やらせ、でっち上げ、マッチポンプ、捏造、虚偽と、まあいろいろあるが、今回のこれはどう呼ぶのか。
ま、一種の詐術には違いない。

登場人物は西郷南海子(27)という。
ネット社会だ。西郷南海子で検索すればたちどころに、「西郷南海子中核派」、「西郷南海子夫」、「西郷南海子正体」、「西郷南海子共産」と現われる。

それを秋山訓子は、バカなのか確信犯なのか。一般の主婦が政治に目覚め、勇気を出して立ち上がったがごとく、しれっと書く。
何のことはない。正体は政治活動家じゃないか。それも、過激暴力革命集団の「中核派」活動家と言うではないか。
中核派と言えば「核マル派対中核派」で有名だ。彼等はもう何人も人を殺しているではないか。

同じバカ朝日の最近のっでっち上げ詐術はまだある。差別には立ち向かわなければと目覚めた市民の「のりこえネット」と日本を戦争する国にさせてはならないと目覚めた若者の「SEALDs」等である。
どれもトンだ食わせもんだ。そのスポンサーは誰なのか、先刻お見通しだぜっての。

秋山は、西郷南海子にこう語らせている。

でも、だれかの命を奪うことを当然とするような社会で、子育てはしたくないなと。素朴な実感かもしれないけれど、そこからはじめたい」 ウェブサイトを作って子育てする日常を書き、「私たちは人が育つということはキレイごとではないと、身をもって知っています。だからこそ、戦争には反対します」。

おいおい。
「誰かの命を奪うことを当然とするような社会」

って?そんな社会どこにあるんだ。嘘つくな。

「人が育つということはキレイごとではないと、身をもって知っています。」

って?身をもって知っているって?じゃ、あんたは、汚い手段で育ったのか?育てたのか?
なら、あんたは其れを告白し、そんなことを強いた者を指弾すればよい。どうしてそれが「日本を戦争には反対します」になるんだ?

判ってるくせして、西郷の訳の分からん言い分を、脚色して、いけシャーシャーと書くのだ。秋山は。
ま、バカ朝日は過激派左翼、アナーキスト集団の機関紙だからね。すべて騙しのテクニック。戦術なのよ。

ところで、この記事の見出しは「『なにもしない』ことの責任」だ。このことに話を戻そう。
記事の最初は、丸山真男の1960年5月(正にこの年は安保改定の年であった)の講演を引き合いに出し、丸山は、「何もしないことの責任」、「不作為の責任」を問うていると秋山訓子は書くのだ。
無論、何もしないとは「安保反対の声を上げない」ということである。

あの時、反対の声を国民の過半数が上げていたら、そして岸首相の言った「後楽園で野球観戦を楽しんでいた」オトーサンまで反対の声をあげていたら、そして万一、万一だよ、日米安保条約を破棄していたらどうなったというのか?
いやいや、こんな有り得もしなかったことを考えるのは時間の無駄というものだ。
ただ判ることは、1960年以降の日本の今の平和、繁栄はなかったと言う事だ。

国民をあれほどに煽動し、そそのかし、破壊し、国民生活に多大の損害を与え、警察官を何人も傷つけた当時の丸山真男に代表される左翼どもは一体どんな責任を取ったというのか?
責任なんかとりっこない。「運動は挫折しました」の一言で、大多数は物故したが、今なを、のうのうと生活しているのだ。
そしてその亡霊がバカ朝日に生きているのだ。秋山訓子がそれだ。

証明されただろ。反対の声を上げればいいってもんじゃない。

今回、安保法案に反対の声をあげて成立させなかったら、アメリカとの集団自衛活動を緊密にさせなかったら、共産党支那、北朝鮮、韓国、ロシアがどう出てくるのか。今以上に侵略の爪を延ばしてくるのか。それは判らない。
だが、明確に判ることは、この「安保関連法案」で日本の戦争抑止力が格段に増したと言えることだ。
それは、早速に共産党支那、韓国が反発していることで判るではないか。

秋山訓子よ、バカ朝日よ、心ある国民は、これをきちんとお見通しだぜ。
国民をバカにして、調子こいてると、そのうち天罰が下るよ。



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バカ朝日が画策する日本貶め陰謀

平成27年7月20日(月)    平成25年9月ブログ開始

バカ朝日が画策する日本貶め陰謀



平成27年7月18日  東京本社朝刊 第3面   総合3
「70年談話違法な侵略略戦争と明確に」
学者ら71人首相に要望

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戦後70年の節目に安倍晋三首相が出す「安倍談話」をめぐり、国際政治学者ら74人が17日、共同声明を発表した。
1931~45年の戦争を「国際法上、違法な侵略戦争だった」と指摘し、侵略や植民地支配への反省を示した「戦後50年談話」や「60年談話」の継承を求めた。


と言うことですが、うざいったりゃありゃしないわ。ほんと暑苦しいわよ。

この国際学者らさんていったい何者なの?
今回の主導者?発起人?大沼とか云うどっかの大学の教授、このおっさん、いわゆる「従軍慰安婦」にお詫びして、償い金だか賠償金を支払いましょうという「女性のためのアジア平和国民基金」だったかを仕切ってた、ご苦労さんな方よね。

「河野談話」「村山談話」にもとずいて、この基金は出来たんだけど、70億円の税金と7億円だかの寄付金が投じられたって言うよね。
それで、わずか300人足らずの慰安婦に一人当たり300万円だかの償い金を渡して終了・解散。
この70億円の使途が公表されてないんですってね。
管首相もそうだったけど、莫大なお金を北朝鮮の関連団体に流してたわよね。
基金の理事長を務めた村山富市首相は果たしてどうだったんでしょうね。

それにさ、今回のこの要望。バカ朝日もきっと噛んでるわよね。いや、バカ朝日が絵を描いたかもよ。担当記者が北野隆一、清水大輔、後藤遼太の三人って言うんですからね。。
北野って、例の「在特会」などの反韓・反在日韓国朝鮮人デモを妨害してる「しばき隊」とか「C・R・A・C」とか「男組」とか「のりこえネット」なんて称する、バックに北朝鮮、日本共産党がいるといわれる暴力組織をバカ朝日紙面で堂々と支援している記者なのよね。

で、大沼の共同声明文に戻るとね、こんなこと言ってんのよね。

戦争で犠牲となった人々への強い贖罪感と悔恨の念が、戦後日本の平和と経済発展を支えた原動力だったのです。・・・
とか、
1931-45年の戦争が大きな誤りであり、この戦争によって三百万人以上の日本国民とそれに数倍する中国その他の諸外国民の犠牲を出したことへの痛切な反省に基づき、そうした過ちを二度と犯さないという決意・・・
とか、
しかしながら、日本が侵略されたわけではなく、日本が中国や東南アジア、真珠湾を攻撃し、
三百万余の国民を犠牲とし、その数倍に及ぶ諸国の国民を死に至らしめた戦争がこの上ない過誤であったことは、
残念ながら否定しようがありません。・・・

とか、
日本が台湾や朝鮮を植民地として統治したことは、紛れもない事実です。
歴史においてどの国も過ちを犯すものであり、日本もまたこの時期過ちを犯したことは潔く認めるべきであります。・・・


等々。
なんか変じゃない?
「反省しろ」、「過ちを認めろ」、「贖罪しろ」、「懺悔しろ」のオンパレードなのよ。
私、西洋の宗教や思想なんてものを勉強したこともなくて、その方面には暗いんだけど、それでも、新聞、雑誌、映画、友人との会話なんかから情報・知識が断片的に入ってくるので、欧米のそれは、何んとなくこんなもんかなと言う考えは持ってますわよ。
もちろん間違っている部分、勘違いが沢山あることは重々承知ですわ。
それでもって言わせて頂きますとね、
西洋人の流儀のバック・ボーンはキリスト教のそれよね。人間は、天の創造主(神)が作った不完全なものであり、最初から罪を犯しているっていうのよね。
だから、先ず、罪深い者であることを認め、詫び、必ず悪事をなすんだから、常に反省し、悪事を認め、懺悔し、許しを請い、
贖罪をしなさい、相手さんにも賠償をしなさい、代償を払いなさいっていうのよね。目には目を歯には歯をってわけね。

今回の声明文もまさにこれじゃない?
ほんと冗談じゃないわよね。宗教活動かいって言いたくなるわよね。
2000年を超える連綿たる日本人の歴史。
1931年から1945年までのほんの15年、日本が遂行した戦争。
確かに真珠湾攻撃、アメリカに仕掛けられたとはいえ、宣戦布告してしまった。これはまずかった。
だけど、すべて日本が悪い。100%日本が悪いなんてことは有り得ないわよ。
欧米白人が作った歴史観、価値観、人間観、宗教ですべてを断罪しているのよね。
そんな一方的な断罪が許されるはずもないでしょうに。
だから、大沼をはじめこの声明文に名前を連ねてる国際政治学者なんてのは心において日本人じゃないわよ。
日本人をお辞めになったら?

ついでにいっておくと、もう日本人ならみんな知ってることだけど、
天地万物に神が宿る。太陽、空、土地から、そこに生きるすべてのものに等しく神が宿っている。
そして、生あるものは、生き生かされている。霊魂があり、命が滅した時、或いは図らずも滅せられた時には必ずや、慰霊、鎮魂の儀を行う。
それが不遇の死であった時には、より一層の厚い哀悼の意を捧げ、慰霊、鎮魂の儀式を執り行う。霊魂が安息を得て、苦しまず、祟らずに済むようにね。

原罪を持ってる人間が、その創造主によって罰せられる。勝者が創造主(神)に成り代わり、敗者に反省、悔恨、懺悔、贖罪を強い断罪するのとは訳が違うのよ。
勝者が、一方的に、自分の宗教、歴史観、価値観で他民族、異宗教の敗者を裁く。こんなのは其れこそ野蛮なことなの。
残念なことに、過去3世紀、いや未だに、こんな欧米野蛮人が世界を制覇し、有色人種を苛め抜いてたのよね。

だから、そんな西洋流を日本人の代表安倍首相に押し付けてるこの大沼とか、「私共は、歴史、国際法、国際政治の研究に携わる学徒」でございと称する者は皆、野蛮人なのよ。西洋人に魂を売ったね。自ら名乗り出てさ。バカ丸出しなのよね。
本人にその自覚はないでしょうけどね。可哀そうに。

そして、バカ朝日。これまた唯物史観ていうのかしらね、西洋生まれの唯物論に狂わされた連中なのよね。
それでもって、日本人の精神破壊、日本毀損を行い、まずは無政府状態に持ち込んで、次に支那共産党の支配下に入れ、革命を起こそうと画策しているのよ。
今回の大沼等のような活動は、バカ朝日がバカ朝日流バカ革命の為に日本の野蛮人を利用している図なのよ。


と言うことで今回、気分転換、オネエ調で書きました。

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侮辱?侮辱しているのはお前だ。バカ朝日の天声人語。

平成27年7月17日(金)    平成25年9月ブログ開始

国民を侮辱するバカ朝日の天声人語



平成27年7月16日  東京本社朝刊 第1面
天声人語

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バカ天声人語。14日には「クーデター」なる的外れの言葉と石川とかいう東大教授の憲法学者に木村とかいう首都大学東京のこれ又憲法学者をもちだして安保関連法案成立阻止に必死だった。

そして今回は、「侮辱」なる言葉と樋口とかいう「憲法学の権威」を持ち出しての同曲異奏だ。
もう聞き飽きたっての。不快な音の連続にしか聞こえんぜ。雑音発生器か天声人語は。バカ朝日は。
それにしてもバカ朝日は「憲法学の重鎮」だの「憲法学の権威」、大学教授、准教授など権威肩書が大好きだ。
バカ朝日記者はよっぽど劣等学生であったのであろう。
或いは、虎の威を借る狐?或いは、葵の紋所の印籠か?

そういや、どこかで聞いたか読んだか、本当かどうかは知らんが、バカ朝日には最近東大卒の新入社員採用がないらしい。
東大だから優秀といういうわけではないだろうが、それなりに目端の利く連中であろうから、バカ朝日に将来性なしと読んだのであろう。
ま、東大生にも見放されたか。確認はしていないことだけど。

で、今回の天声人語、「侮辱」の件だ。
こうある。

▼その侮辱が三つも重なるというのだから罪深い。集団的自衛権を行使できるとした安倍政権の憲法解釈変更について、憲法学の権威、樋口陽一さんは「三重の侮辱」だと批判した。有識者がつくる「国民安保法制懇」の13日の記者会見で語った
▼第一に国会審議への侮辱である。9条の下では集団的自衛権は使えないとする従来の解釈は、何十年にもわたる国会論戦の中で確立されてきた。その積み重ねを一気に吹き飛ばしたのが、昨年の閣議決定であり、安保関連法案だ


それこそ何を言うのだ、である。
国会審議が何十年にわたろうが何百年にわたろうが、長ければいいってもんじゃない。
我々はその時代の刻一刻を生きているのである。正にその時の最善を未来を見据えて選ばねばならない。
過去の審議結果を参考にはするが、それに縛られてどうする。その時の最善策をつかみ取るしかないのだ。
過去に積み上げられた審議に対する「侮辱」だって?
国家・国民の命運を考える時、過去の審議結果に義理立てする必要がどこにある?
ホントに樋口ってのは馬鹿だ。
要するに、国会で積み上げられた審議結果ではなく、自分が積み上げてきた研究結果が否定されるので悔しいだけなのであろう。
国民はこんなバカ朝日推薦の「三重の侮辱」なんて言う学者さんには、かまっちゃいけません。

次に、
▼第二に最高裁判例への侮辱である。解釈変更の根拠として、米軍駐留の合憲性が問われた砂川判決が挙げられる。
樋口さんの見るところ、これは牽強付会(けんきょうふかい)にもなっていない議論で、学生の答案であれば落第だ


とある。
今回の安保関連法案が妥当性を得るために、砂川事件最高裁判例をどうして援用できるのか、いまいち解らんが、その最高裁判決は、要するに、「日米安全保障条約のように高度な政治性をもつ条約については、一見してきわめて明白に違憲無効と認められない限り、その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」とあるように、日米安保条約が憲法違反かどうか回避したのだ。
第一審では明確に憲法違反だと判決されてるんだけどね。

最高裁の判決ともなればアメリカも干渉せざるを得なかったのだ。日本は敗戦国であり、アメリカに楯突くことは出来なかったのだ。
で、干渉を受け入れた。受け入れざるを得なかった。アメリカ側と相談、協議したのだ。結果、違憲か否かの判決を回避せざるを得なかったのだ。
アメリカとの関係が絡む案件は、日本国の司法では白黒言えない高度な国家マターだからして、時の政権、国権の最高意思決定機関がしかるべく処理せよ。
って、ところであろう。

考えてみれば砂川裁判判決は茶番劇ともいえる。
第九条を含む憲法は、敗戦の結果、占領下において、GHQ・アメリカの発案で、或いは促されて、或いは先導で、或いはアメリカ人の起草で、或いは強要で、或いは押し付けで、・・・と表現の方法は緩いものからきついものまで何ぼでもあるが、アメリカの戦後の世界戦略にもとずき日本に急遽強いられたものには違いない。日本自らの発意、フリーハンドで制定したものでないことは確かだ。
そして方や日米安保条約。これも憲法と同じだ。アメリカ発案のものであり、独立と交換で、一方意的に結ばされたものだ。
勿論時の政権は、これは色んな実利があると踏んだからでもあるが。
いずれにしろ、出自アメリカの憲法でこれまたアメリカ出自の日米安保条約を裁く。
これが茶番劇にあらずして一体何であろうか。
そして日本人同士が、茶番劇を演じざるを得なかった敗戦国のかなしい現実。
見ざるを得なかったこの日本人ブログ主のその時の口惜しさ。

そして今また、憲法学者なる者が、アメリカとのより踏み込んだ集団的自衛を認めることは違憲だ、憲法解釈の変更は認められいと喚く。
茶番劇はいい加減にしろ。

話を戻して、日米安保条約が違憲であるかどうかの決定を回避した、ある意味腰抜けの最高裁判例。それを持ち出すことがなんで「侮辱」なのか。
ブログ主にはさっぱりわからん。

▼第三は歴史に対する侮辱である。戦後体制(レジーム)からの脱却を図る首相の歴史認識の危うさに触れ、それが法案につながっていると指摘した。
樋口さんの分析は問題の大きさと深さを摘出して鋭利だ


もう開いた口がふさがらん。「大きさと深さを摘出して鋭利だ」とは、思わず吹き出したぜ。
さすがバカ朝日。戦後70年未だGHQ・アメリカ様の下僕であり、その下僕根性はぬけていないのだ。
樋口何んとやらについては全く知らんが、この一文からするに、負け犬根性のアメリカ下賜憲法拝跪信者だ、と断定したい。


▼きのうの採決強行で、さらに侮辱が重ねられた。民主主義そのものへの侮辱である。
国民の理解が進んでいないことを認めながらの暴挙は国民に対する侮辱でもある。怒りの声がいよいよ高まり、広がるのは必定だろう。


と言うより、ここまでくると、バカ朝日こそが「侮辱」をしているのだ。

民主主義にのっとて選ばれた国民の代表が国会において民主主義的に審議したのだ。百何時間も。
それでも反対する者はその主張を変えない。賛成する者も反対する側にまわる者はいない。ならば採決に移るしかあるまい。
それをバカ朝日は「暴挙」などと言う。これこそ「侮辱」であろう。
国民の理解が進んでいないという。アンケートの結果はそうなんだろう。だがそれは其れに過ぎないのだ。
そして安倍首相もあえて謙虚な姿勢を示したに過ぎないのだ。
それとも、一億人近くにもなる有権者の何人が、何%が納得すれば「理解が進んでいる」としてGOサインが出せるのか。
それを言ってみろバカ朝日よ。
アンケート結果で国策が決められるなら、国会なんていらない。政治家もいらない。行政官と裁判官だけでいい。


昨日、法案は衆議院を通過した。
法案は法制化されることは間違いないであろう。
1960年の安保改定時が思い出される。
反対デモの数も勢いも今回どころではなかった。今回の優に10倍、20倍ではなかったか。
それでも、国会で承認された結果、今日までの日本の永い平和はあったのだ。
これがアメリカとの単独安保条約(ブログ主にとっては屈辱の念がぬぐえないが)でなかったら日本はどうなっていたことか。
考えるだに恐ろしい。

ブログ主は、既にして、日米安保条約は集団的自衛行動でありその権利行使である。そして、憲法違反であると認識している。
今回の「安全保障関連法案」は、米軍の役割のいくつかを引き受けようというものである。違憲状態のままにして。
それもこれも、日本敗戦によってもたらされた戦後レジュームである。
安倍首相ならずとも日本人ならこれを正そう、脱却を図ろうと思い願うのは当然である。

それが自主憲法制定であり、歴史見直しであり、相互補完の対等な日米安保条約と言う集団的自衛権の行使である。

その間にも、世界状況は待ってくれない。支那共産党軍の進出、その具体的軍事活動が我が国を圧迫しており、北朝鮮の核配備も侮れぬ状況に至っている以上、
対応策をとらねばならない。
それが今回の安全保障関連法案だ。

バカ朝日、民主党らはこの法案を認めたくないなら、不要だと言うのなら、国民にその根拠を示せ。
共産党支那を説得し、東シナ海、南シナ海での軍事基地造りを辞めさせられるのか?
尖閣は我が領土なる支那の宣言を撤回させられるのか?我が領海への軍艦、潜水艦の侵入を止めさせられるのか?
北朝鮮による拉致被害者を奪還できるのか?

そうすればブログ主とて今回の法案については反対側へ回ることも検討しようではないか。



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斎藤美奈子。バカ朝日の馬鹿おばはん。

平成27年7月15日(水)    平成25年9月ブログ開始

斎藤美奈子。バカ朝日馬鹿のバカ。


平成27年7月14日  東京本社朝刊 第17面
オピニオン  私の紙面批評

報道威圧発言  大きく報道何が問題か指摘
反対姿勢もっと迫力示して
朝日新聞紙面審議会委員  斎藤美奈子

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斎藤美奈子さんと言うのか、このおばはん。
顔写真から判断するに「おばはん」だ。
関西育ちのブログ主からすれば年配の、というか30歳以上の女性は皆「おばはん」だ。
「おばちゃん」とも「おばさん」とも言うが皆同じだ。親しみを込めて言っているだけだ、悪意はない。

肩書は文芸評論家となっている。
バカ朝日に登場する文筆業者には碌なのがいない。
このブログでも取り上げたが、何だったかな、高橋源一郎、池澤夏樹、藤原帰一?

この斎藤おばはん、文筆業者故に文字媒体のバカ朝日は「朝日様さま」だ。
そこに執筆することは飯の種だもんな。「朝日文化人」てのもかつてはステイタスでもあったもんだしね。
バカ朝日を叱咤激励しているが、その正体を知っているのか。
そら知らない訳ないよな。ということは同じ体質ということだ。お仲間だ。

考えても見よ。
バカ朝日の正体だ。
戦前は軍部・政権の手先となって戦争遂行翼賛の一翼を担ったのだ。
役目は戦争の宣伝促進PR、国民を戦場jに送り込む鉦や太鼓の囃子方。
戦争に負ければ、GHQの政策上廃刊・おとり潰しを免れ、それに応じて、進んでGHQ・アメリカ様という御主人にひれ伏す下僕・忠犬となったのだ。
自由と民主主義をアメリカ様から初めて教えてもらった如くに唱えたて、国民の先生面(つら)してにふんぞり返っているのだ。
その間、しっかりと東京・大阪その他に立派な社屋を構え、他のメディアにも出資し、社員はと言えば人も羨む高給を食んでいるのだ。

以上のようなことは、朝日批判の先達諸先生の著作にしっかりと詳しく書かれていることだ。それも実に詳しく沢山だ。

そしてさらに許せないのは、一貫して日本を、日本人を誇りに思わず、日本は近隣諸国に悪いことばっかりしたと自虐・反省・補償を迫ってきたことだ。
あろうことか、ありもしない朝鮮人慰安婦強制連行なるものを捏造し、国民のそれも青少年の健全な精神破壊を行ったことだ。
こんな陰謀を企て実行した新聞が未だに廃刊にならず、発行され続けていることがおかしいのだ。
「紙面審議会委員」などと言うめくらまし、改悛の情を示しているがごとき演技。
こんなものに嬉々として参加しているおばはんが実在するという不思議。

更には、金玉握られ、肝心なところでは反米の位置に立てず、同時に共産党支那や韓国・北朝鮮に肩入れし、在日韓国・朝鮮人の犯罪を糾弾するデモに「ヘイトスピーチ」なるレッテルを張り弾圧する。
日本を守るためにはアメリカなど必要ないと堂々と安保条約破棄を唱えてみろってんだ。臆病故にそれが出来ずに、かわりに日本政府に集団的自衛権など必要ないと言い募る。
アメリカ様ご承認の憲法9条さえ守っていれば日本は平和だと言い、「日中記者協定」だかを結んで支那共産党の下僕となり日本人の国防意識を骨抜きにしようとする。
不法滞在の外国人は許してやれと法治国家をないがしろにする。アナーキスト集団でもあるのだ。

もっとあるが、きりがない。

斎藤おばはんは書く。

市民目線で考えれば、沖縄の2紙に続いて、新聞労連(6月26日)、民放労連(同)、新聞協会(29日)、日本記者クラブ(同)、日本ジャーナリスト会議(7月3日)などが相次いで抗議声明を出したことこそ、もっと大々的に紙面を割いて伝えるべきではなかったかとも思う。

きょうび、「市民目線」などと言う。なぜ国民と言えないのか。
古代ギリシャの都市国家では市民の直接政治参加だったらしい。
そんな市民がうらやましいのか?
今のギリシャとは関係ないらしいが、ギリシャなるものはどうなっている?
市民の直接民主主義都市国家なるものは、実際にあったかどうかわからんが、完全に早々と歴史から消え去ったのだ。

おばはんのように日本国の一員のくせに国民と言えず市民などとぬかす。こんなおばはん信用できるはずもない。
「国民ではない。地球市民だ」というバカ朝日のお仲間なんだからね。
ブログ主は断言してもいい。こんなおばはんは自分が政権側の一員になった時、その政権を批判する者を絶対に許さない。弾圧する。
報道業者、マスコミ商売人の利権団体にすぎぬ新聞労連、民放労連などの団体を称揚する。バカとしか言いようがない。

最後にこう書いている。

報道の自由を否定されるような事態が生じたとき、報道機関は全力で反対の姿勢を示す必要がある。それには紙面の迫力も必要だ。
どれほど多くの人が怒っているかを伝えることが驕(おご)りの見える政権与党への何よりの「威圧」になるのではなかろうか。


バカ朝日が行使している「知らさない権利」、握っているマスメディアを駆使しての愚民化活動、煽動・容共工作には一つも触れず、馬鹿の一つ覚えのように「言論の自由、国民の知る権利」を主張するこのおばはん。

純粋のお人好しバカか、精神を操られていることには気付かぬ秀才バカか、どこかの国、団体の自覚をしている手先・工作員かであろう。


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強調文

天声人語。お得意の印象操作。

平成27年7月14日(火)    平成25年9月ブログ開始

天声人語。お得意の印象操作。




平成27年7月14日  東京本社朝刊 第1面 天声人語 
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報道業者、マスコミ業者はメディアを握っているだけに言いたい放題、印象操作し放題。
第4の権力といわれて久しいが、握っているメディアでもって、専横な介入を行うのだ。
先ずは一方的な報道。中央政界での政治的闘争についても、対立する両者の言い分をさも中立公正に伝えているかの如く振る舞ってはいるが、何のことはない、それは見せかけだけで、はなから一方に加担し、他方の足を引っ張っているのだ。

それに印象操作とレッテル貼り、この天声人語もその典型例だ。

▼軍隊は出てこなくても、これは一種のクーデターではないのかという批判がある。
集団的自衛権を行使できるとした安倍政権の閣議決定のことである。


何んと、安倍政権の取っているやり方を「クーデター」などと言うのだ。
正に国民を騙そうとする印象操作だ。

クーデターと言えば、だれだって知っている。
政権内での権力闘争であり、ある一派が暴力装置、多くは軍隊でもって、反対派を制圧し実権を握ることだ。
日本では、成功はしなかったが、5.15事件、2.26事件、が有名だ。
そこには、軍隊、戒厳令、言論封殺、国民生活統制など、悪く、にがいイメージがある。
そんな悪印象を国民に与えるために「クーデター」などと言う言葉を持ち出したのだ。

安倍政権は法に則ってことを進めている。
一体何を持ってクーデターなんて言葉が使えるというのだ。

最近では憲法学者の石川健治・東大教授が、雑誌「世界」で語っている
▼集団的自衛権は憲法9条の下では行使できないとしてきたこれまでの政府見解を、百八十度ひっくり返す。国民に問うこともなく、あっさりと。これは「法秩序の連続性の破壊」であり、法学的にはクーデターだった、と。


これまた陳腐な常套手段、東大教授などと言う「権威」を利用するのだ。
しかも、

これまでの政府見解を180度ひっくり返す。国民に問うこともなく、あっさりと。
これは「法秩序の連続性の破壊」であり、法学的にはクーデターだった、と。


などと言う。
何言ってんだってことだ。
国民に選ばれた代表が集まっている国会で問うているではないか。
バカ朝日は、国民に問うとは、国民投票をせよと言ってるのか?
そうならそうと主張せよだ。
法秩序の連続性の破壊?
馬鹿言うな。いったん決めたことは変えてはならんというのか?
まさか、法秩序は天(神)が下さったものだ、変えてはならんなんて言うのか。

やはり憲法学者の木村草太(そうた)・首都大学東京准教授は、「法の支配そのものの危機」に注意を促した

とある。
木村氏が国会で何をしゃべったのか知らぬが、天声人語よ、「法の支配そのものの危機」とは一体何なんだ?

もし安倍政権のやり方がそうだと言うのいなら、日本の「法の支配」なるものが欠陥品であり、使用に耐えないもの、だということではないか?
安倍政権に問題があるという話ではないだろうに。

▼どんな場合に集団的自衛権を使えるのか。「わが国の存立の危機」だと政府は言うが、定義は実に曖昧(あいまい)だ。
武力行使するしないの判断を法によらず、政府に白紙で一任するようなものと非を鳴らした


また無茶苦茶なこと言うてるな。
判断は法に照らしながら時の政権担当者が行うに決まってんだろ。
「法」に口があって、教えてくれるとでもいうのか。
しかも、海外に自衛隊を派遣する事態になれば国会にはかる、即ち判断を仰ぐと言ってるじゃないか。

▼議論は熟していない。憲法学者は反対するが、
国際法学者には賛成も多いと首相は言う。色々な専門家の声を聞くことに異論はない。どんどん国会に招けばいい。むろん採決の前に、である。


バカ朝日わかってるじゃないか。
ならどうして、最初から「反対」などと言ってきたのだ?バカ朝日よ。

「熟議を尽くせ」と言えば済むことじゃないか。
ホンマに下らん新聞だ。


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なめるなや。天性人語。お前らの悪事はお見とうしなんやで。

平成27年7月13日(月    平成25年9月ブログ開始
天声人語。なめるなよ読者を。



平成27年7月12日  東京本社朝刊 第1面 天声人語 
DSC05434_convert_20150713114451.jpg
今回は思いっきり柄悪う行きまっせ。
おい、天声人語書いてるおっさんよ。読者なめるのもええ加減にせいよ。

▼催したのは都内の大学生らによる「SEALDs(シールズ)」だ。日本語では「自由と民主主義のための学生緊急行動」。会場の歩道を埋め尽くす顔には高齢者も子連れの家族も。
「若者がんばれじゃなくて、全世代で集まれよ!」。彼らの呼びかけ通りの壮観である


SEALDSって一体なんやねん?
誰が仕切ってんのや?誰が金だしてんねや?スポンサー誰やねん?
お前とこが協賛・応援してることは記事からわかるけどな。

日本語では「自由と民主主義のための学生緊急行動」やて?
何が自由と民主主義じゃい。
お前ら報道業者は、北朝鮮の事を永いこと「朝鮮民主主義人民共和国」と呼んで、金親子の完全独裁・恐怖・弾圧・粛清・搾取国家を擁護してたやないか。
まだ同じことやってんのか?

▼「勝手に決めるな。憲法守れ」。激しいコールが国権の最高機関の堅牢な建築にこだまする。
法案は憲法違反と多くの専門家が指摘しても、政権与党は耳を貸さず、近く採決の構えを見せる。


「勝手に決めるな。憲法守れ」?

決めるのが政治家の仕事なんや、義務なんや。それを負託されてんねん。国民からな。
憲法守れ?阿保言うな。
外国の侵攻から我々を守ってくれるのは憲法とちゃう。集団的自衛行動や。
国民をなめるなよ。憲法学者?専門家?
あいつらの一体どこが正しいんや?
あいつらは今の憲法が好きなだけや。自分が好きや言うて国民に自分の考え押し付けるなっちゅうことや。

「国民なめんな」のコールが起こるのは当然だろう

なめてんのはどっちやねん。
バカ朝日、お前らやないか。
「捏造・嘘つき新聞バカ朝日潰れろ」のコールが起きてるやないか。本社前でしょっちゅうデモされてるやないか。
なら、潰れろよバカ朝日。

▼哲学者の柄谷行人(からたにこうじん)さんは以前、3・11後の反原発デモに触れ、「人がデモをする社会」という文章を書いた。人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる、と。

オイオイ、又またお得意の有名人の話の引用かい。
それに言うてることが間違ってるやないか。

人々が主権者である社会は、選挙によってではなく、デモによってもたらされる

やて?なに言うてんねん。
「人々が主権者である日本の社会は、選挙によってもたらされる。デモも認められる。」
ってだけの話やないかい。
それをデモが社会を決める?実力行使が日本を決める?ホンマお前ら日本破壊のアナキスト集団やな。
危険分子や。日本から出て行け言うとなるは。

▼国会前に立ちながら、目配せという言葉をふと思い浮かべた。「危ないね」という思いを伝え合う、それぞれの目配せ。このさりげない連帯は強まりこそすれ、と感じる。

バカ朝日の本性晒してまっせ。皆の衆。ように聞いといてや、見といてや。

あいつらはな、
日本はコミンテルン・ソ連、共産党支那の仲間だぜ!
連帯しようぜ!同志(タバリッシ)!
夜明けは近いぜ!同志(トンジィ)!
バカ朝日も連帯するぜ!

言うて目配せしてんねんで。



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上丸洋一。バカ朝日記者精神異常の理由を明かす。

平成27年7月11日(土)    平成25年9月ブログ開始

上丸洋一が明かしたバカ朝日記者の精神異常をきたした理由。




平成27年7月8日  東京本社夕刊 第12面 社会面 
新聞と9条   67
砂川事件4


バカ朝日は戦前は政府・軍部のお先棒をいち早く担ぎ、戦争遂行に鉦や太鼓で国民を戦場に駆り立てた主役の一人であり、それ故、敗戦と同時に戦争煽動、協力者の報道機関として真っ先にNHKと共にA級戦犯として裁かれるに値するはずだ。

ところが、社主も経営陣もGHQによって戦犯としてやり玉に挙げられることもなく、東京裁判で被告席に座らされることもなかった。
バカ朝日社主の村山家がそれなりに上手く立ち回ったことも当然であろうと考えられるが、なによりも、GHQの戦後政策、日本改造計画のPR機関としてNHKと朝日その他新聞を必要としていたからである。

このことはブログ主のみならず多くの愛国的識者の言っていることである。

新しい主人GHQ(アメリカ)の下僕、それも進んで忠実な下僕となった報道業者、新聞商売のバカ朝日にはGHQの諸政策に異を唱えることなど出来ない相談だ。

GHQ様、アメリカ様の目玉政策、新憲法制定の強要と、有無を言わせぬ憲法違反の、集団的自衛権行使強要の日米安保条約。
ご主人様の勝手な、二律背反のこの御下命に何の異を唱えることが出来ようか。
(もちろん日米安保が共産主義帝国主義ソ連の侵攻から守ってくれるという実利は享受できはするが、憲法違反は憲法違反だ。)

それが今回取り上げた記事の中のこの文章によって証明されている。

51年9月の安保条約調印から、砂川で衝突が起きた55年秋までの間、朝日新聞が社説で、安保条約と憲法の関係について、まとめて見解を述べることはなかった。
 ただ、54年5月3日の社説「平和憲法の明示する途(みち)」にわずかに次の一節がある。
 「すでに日本はアメリカとの間に安全保障協定を結んでいる。しかしそれは同時に、平和憲法を守り通すべき権利と義務とを放棄したものではない」安保と憲法は両立し得る、両立させねばならぬ、と朝日新聞は考えた。(上丸洋一)

と。

見解を述べるなんてできっこない。そ知らぬふりだ。
ホント笑っちゃうよね。
そのあげくがこうだ。
安保と憲法は両立し得る、両立させねばならぬ、と朝日新聞は考えた。(上丸洋一)
ですってよ。

バカ朝日記者が精神に異常をきたしているはずだ。



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池澤夏樹。相変わらず馬鹿言ってる。

平成27年7月9日(木)    平成25年9月ブログ開始

池澤夏樹。文句ばっか。



平成27年7月7日  東京本社夕刊 第3面 社会面 文化 文芸・批評
終わりと始まり     池澤夏樹
死にかけの三権分立 行政独裁への道粛々と


また池澤夏樹さんだ。
このブログで過去二回ほど取り上げたことがある。
ぼろカスに、馬鹿だと書いた事を思い出す。
遡って確認するのも面倒だ。

今回はどうかというと、これ又ひどい。
それにしても、もういい歳であろうに、反抗期の青少年みたいだ。文句ばっか、非難ばっか、ケチ付けばっか、嘆きばっかよく書けるものだ。
日本人の成年男子として、責任ある大人として、少しくらいは建設的な言辞を吐けないものか。

池澤と言えば、世間で認められたしかるべき物書きでもあろうし、最高学府で学んでもいるであろうに、その意味ではバカではあるまい、なのに余りにも下らない事しか書かないので、ブログ主は一瞬だが、こうも思ったりしたものだ。
池澤は解かってて書いている。知っててバカなことを書いている。何のために?
来るべき日のために。その日とは、支那共産党が日本を支配下に置く日だ。その時には、反支那的態度を取ってきた政治家、文筆家、評論家、芸術家、ブロガー、一般市民諸々全てその度合いに応じて、粛清、追放、制限されるのだ。最高は死刑だ。
池澤は反支那的なことは書いてない。それどころか自民党政権を罵っている。免罪符ゲットだと。

ま、これは等閑視して、ひどい文章の一部を取り出すとこうだ。

憲法とは本来このように国民を国の圧政から守るためのものである。一地方を犠牲にして他が利を得てはいけない。個人の権利を守ると同じように地方の権利も守る。
 それが機能しないのは日本国の司法府が憲法判断を逃げているからだ。
 九十五条違反と提訴してもまともな判決は返ってこない。最高裁は砂川判決で、日米安保のような高度に政治的な問題は「その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」という判例を作ってしまった。
その根底には日本国憲法と日米安保条約の間の矛盾がある。辺野古はそれが露骨に現れる場である。七十年に亘(わた)って変わらぬ米軍支配。

 しかし日本では国の根幹に関わる問題で司法府が憲法判断を放棄してしまった。一九九七年の段階で九十五条は死んだ。今は九条が死にそう。
 最近になって立法府も死にかけてきた。民意を反映しない選挙制度が一強多弱の体制を生み出し、それにうんざりした国民の無関心が投票率を下げ、全国民の二十四パーセントの票を集めたにすぎない自民党と公明党が絶対多数になった。しかも議員の多くは党の方針に逆らえない若手の陣笠くんたち。かくして国会はヤジと手続きの機関に堕した。

 今の日本は行政府の独裁という状態である。
 集団的自衛権についての審議が始まるはるか以前、この四月三十日に安倍首相がアメリカで、この法案の成立を約束し「日米同盟はより一層堅固になる。この夏までに成就させる」と宣言した。
それでも国会は立法府を侮蔑するあの発言を問題視しなかった。本来ならばあれだけで内閣不信任の動議が出され、場合によっては解散、総選挙だったはずだが、そよとも風は吹かなかった。国会は行政追認の大政翼賛会と化した。

 既に司法なく、今また立法なし。日本は三権分立で運営される民主主義国家から行政独裁へと、途上ならぬ途下の道を粛々と歩んでいる。三脚のはずが一脚では立てない、主権在民という地面に穴を穿(うが)たないかぎり。
 というところまで来て、さすがに理性が働きはじめたか、憲法学者三名揃(そろ)っての違憲論が政権の暴走にブレーキを掛けた。世論調査によれば、安倍首相の説明が不充分だと思っている国民が過半数。
実際、あの説明は論旨の骨もないぶよぶよの代物で、公明党も困惑している。
 学者の意見や国民の声で強行採決が阻めるか。それはそれでこの国の成熟を示すものだろうが、三権の方はどう修理すればいいのだろう。


と、見事に文句ばっか。

そもそも憲法をどう考えているのか?
確かに、池澤も言うように、「憲法とは本来このように国民を国の圧政から守るためのものである。」と言えはする。
だが、憲法は日本国民のための、国内でのみ通用する規範、日本人同士の約束事、了解事項、国の運営上の基本理念に過ぎないのだ。
過ぎないということは、日本人以外の国民にとっては知ったこっちゃないということなのだ。

憲法前文にこうある。
日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

ブログ主はこれを読むたびに、違和感というか恥ずかしさを感じるのだ。相手の気持ちも考えずに一方的に「君は素敵だ。好きだよ」と告白しているみたいでさ。
愛の押し売り。バカだよ。ブログ主は諸国民の公正と信義なんか信頼してないっての。

そして、とりわけ、諸外国に関係すること。正に戦争、国防については、条文通りにはいかないのだ。条文を守れば良いというものではないのだ。
だから当然、個別的自衛権は認めて、そのための戦力保持は憲法違反ではないとしたのだ。

さて、集団的自衛権だ。
これは当然認められるというより、もう既に認めてしまっているのだ。
それが日米安保条約だ。
これによって日本は、アメリカに言われるままにアメリカ軍にくっついて世界中に出かけて行くことまではしてないが、集団的自衛権を行使しているのだ。
日本国憲法施行は1947年。いわゆる日米安保条約締結は1952年。
9条がありながら、米軍の日本駐留を認めたのだ。基地用地を提供したのだ。
それを今更集団的自衛権は憲法違反なんて言えたものではない。

そしてこの憲法違反は日米安保条約が存在する限り続くのだ。
池澤の、

日米安保のような高度に政治的な問題は「その内容について違憲かどうかの法的判断を下すことはできない」という判例を作ってしまった。
その根底には日本国憲法と日米安保条約の間の矛盾がある。辺野古はそれが露骨に現れる場である。七十年に亘(わた)って変わらぬ米軍支配。


なんてのは全く無意味な文だ。
憲法9条を振りかざして、世界という世間を渡っていくことなんかはなから出来ない相談なのだ。
日米安保がある限り、9条や95条はないがしろにされるのだ。
日米安保があるのに憲法9条を持ち出す。それこそ偽善なのだ。
憲法9条を守ったので日本は70年間平和でした。これこそ偽善なのだ。

池澤のこの文章は「終わりと始まり」という。
このお題にふさわしい文章を書いたらどうか。
少なくとも「始まり」は、日本敗戦。アメリカに敗れ、占領され、統治され、憲法を作らされ、検閲をされ(進んで受け入れ)、人心改造され、未だに軍の駐留を認めていることも含めて属国状態だ。
願ったり叶ったりだが、アメリカ圏の一員だ。
しからば「終わり」は何か。ブログ主が答えるまでもないであろう。

死にかけの三権分立 行政独裁への道粛々と
についての反論は、またの機会にさせていただく。取り合えず、時間切れだ。



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藤生明の「韓国推し」策謀記事

平成27年7月7日(火)    平成25年9月ブログ開始

藤生明の「韓国推し」策謀記事



平成27年7月7日  東京本社朝刊 第35面 社会面
ニュースQ3
朝鮮の開化派・金玉均  今に生きる明治期東アジア連帯の志

バカ朝日の韓国・北朝鮮推し、韓国・北朝鮮びいき、韓国・北朝鮮支援は今に始まったことではないが、
最近では、在日韓国・朝鮮人支援、嫌韓運動非難、ヘイトスピーチ運動旗振り、拉致被害者救出運動非協力などなど沢山ある。
このたびの「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に当たっても、バカ朝日はドイツ・ボンで行われたユネスコの登録の会議における韓国の裏切り、非道、策謀については書かない。

この記事も、そんな「韓国・朝鮮推し」の典型例だ。

今更、金玉均がどうだというのか。
確かに、朝鮮独立のために頑張った人物ではある。日本の有志も応援をした。
ブログ主とて、日本人であっても、人として金玉均を評価し、讃えることにやぶさかでない。
が、バカ朝日が自社の「韓国推し」に金玉均]を利用せんとしてこんな記事を書くことには大いに反発を覚える。

こう書いている。

 小此木政夫・慶応大名誉教授(現代韓国・朝鮮論)はこんなときだからこそ、両国関係を考えるうえで、金や金を支援した人々が重要になるという。そのうえで、今年の「外交青書」から韓国に関し「基本的価値を共有」という表現がなくなったことに批判的だ。
 「韓国以外に民主主義、市場経済、人権について価値観を共有する隣国があるだろうか。
両国関係を論じる際にはその前提から出発しないといけない


これは小此木教授に聞くべきかとは思うが、小此木教授は、なんで、金や金を支援した人々が重要になると思うのか?
支援した日本人は結局、李氏朝鮮に裏切られたではないか。
あの国に日本が余計なお節介はするな。たとえそれが純粋な善意であろうと、国際戦略上の利的必要性からであろうともあの国には関わるなという教訓しか残さなかったのだ。
その意味でのみ、関わった日本人の行いが重要になるにすぎない。

次に、何故、小此木教授は、今年の「外交青書」から韓国に関し「基本的価値を共有」という表現がなくなったことに批判的なのか?
そもそも「民主主義、市場経済、人権」を基本的価値というが、そんなものは、高々ここ数百年において言われだした価値に過ぎない。
もっともっと人間としての基本的価値、精神規範があるではないか。それを韓国・北朝鮮人は持っていると言えるのか?
外交青書に、価値観を共有しているなどと書き込まれること自体が間違っている。

 「韓国以外に民主主義、市場経済、人権について価値観を共有する隣国があるだろうかだって?
あるじゃないか、中華民国台湾、フィリピン、USA等々。
それに、このインターネット社会、グローバル化時代に隣国だ、地理的にお隣だという事に何の意味があるのか?
何を言ってんのか小此木教授よ。

そして、まさかバカ朝日はかつて日本人が唱えた「大アジア主義」、「大東亜共栄圏構想」に賛同も称賛もしているわけではあるまいに、藤生明記者はわざわざ、金玉均を支援した頭山満翁由縁の呉竹会事務局長の廣瀬義道氏まで引っ張り出してこう書く。

 ■今後の日韓、墓前祭で問う
 金の墓碑は1904年、頭山満や、アジア主義者で後に首相になる犬養毅らの呼びかけで建立された。
墓前祭をとりしきる呉竹会事務局長の廣瀬義道氏は「今日の韓国にはいろいろ言いたい気持ちもあるが、
先人たちが思い描いた対等・連帯といった日韓関係のあり方を再確認したい」と金らが残してきた足跡の意義を語る。(藤生明)


「朝鮮推し」なら何でも利用する策謀新聞バカ朝日ならではだ。



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拉致事件をネタに安倍首相を貶める偽善者の社説

平成27年7月5日(日)    平成25年9月ブログ開始
拉致事件をネタに安倍首相を貶める社説

平成27年5日  東京本社朝刊 第8面 声欄オピニオン  社説
拉致再調査    重い扉は開いたのか


毎日毎日、自民党政権のやることなすことにケチをつけ、嫌味を言い、ある時は国民をそそのかし、またある時には捏造記事を書き、またある時はウソをつき、またある時には他国の応援をし日本を貶める。
このことを商売にしているバカ朝日。そこで働くバカ記者たち。

この社説も「重い扉は開いたのか」などと安倍首相を揶揄する見出しで始まる。
拉致された日本人5人を取り返した以降何ら進展のない北朝鮮の国家犯罪。
バカ朝日は北の首領・金正日がその犯行を認めた際、当時の政治部長木村伊量はその社説(2002年9月18日)で
以下のように書いた。

朝日新聞朝刊 2002年09月18日
ましい歴史、直視して 日朝首脳会談 木村伊量
痛ましい。やりきれない。わが子が、孫が、兄弟姉妹が、どこかで生きてくれていると信じて、拉致被害家族は長くつらい歳月を耐え忍んできた。
そのかすかな望みは打ち砕かれた。無残な結末に言葉を失う。
北朝鮮の金正日総書記は初めて拉致の事実を認め、謝罪した。それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
一片の安否情報を手渡しただけで拉致問題に幕引き、というのでは日本国内の世論はおさまるまい。
忌まわしい拉致がどう実行され、被害者がいつ、どこで、どのように亡くなったのか。金総書記と北朝鮮当局は何をおいてもまず、
拉致の全体像をつぶさに明らかにしなければならない。
たとえ金総書記が言うように拉致に直接かかわったのが「特殊機関の一部」だったとしても、
その本質は国家犯罪以外の何ものでもあるまい。北朝鮮がメンツを捨てて、深刻な反省と「過去の清算」への決意を国際社会に向けて宣誓しない限り、
「テロ支援国家」というレッテルは決してはがれまい。
こんな無法者の国と国交を結ぶ必要がどこにあるのか。拉致問題暗転の衝撃と憤りから、釈然としない思いに駆られる人も少なくないだろう。
気持ちは理解できる。 けれども、冷静さを失っては歴史は後戻りするだけである。
いかなる意味でも拉致は正当化できないが、そもそも日朝の不正常な関係は、北朝鮮ができる前、
戦前、戦中の35年間にわたる日本による朝鮮半島の植民地支配に始まる。冷戦もあった。
北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


この中で、木村は書く。
それでも拉致された8人がすでに亡くなっていた事実はあまりにも重い。
と。
北朝鮮の発表を詮索せず、疑いもせずそのまま受け取って「事実はあまりにも重い」と書く。
何がジャーナリストなもんか。ただのバカじゃないか。

ということは、本ブログ平成26年3月7日で書いた通りだ。

更にこの中では、

北朝鮮との間に残された戦後処理問題を解決し、大局的見地に立って関係を正常化することが、日本の国益にも北東アジアの安定にも資する。
どの国も「負の歴史」をおっている。過去の日本がそうなら、北朝鮮もそうである。
つらいことだが、歴史を乗り越えるには、それを直視するしかない。(政治部長)


などと、在りもしない戦後処理問題だの、関係のない「負の歴史」などを持ち出してそれこそ解決に向けての足を引っ張っているのである。

http://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=load&eno=60

そしてこのたびのこの社説。
書いてあることは、

北朝鮮が誠実に調査にあたっているとは到底思えない。拉致は絶対に許すことができない人権侵害であり、強い憤りを禁じ得い。

だが調査開始から1年が過ぎたいま、本当に重い扉は開いたといえるのか。
現状の最大の責任が、北朝鮮の誠意なき対応にあることは言うに及ばない。

何よりもまず大事なのは、被害者たちの奪還である。

感情や功名心にはやらず、北朝鮮の実情を冷徹に見極めて、結果を出す交渉にあたるべき時だ。

なぜこれほどまでに成果がないのか。少なくとも被害者の帰国を待ちわびる家族たちには、それを丁寧に説明する必要がある。

だ。
なにもバカ朝日に言われなくっても国民共通の先刻わかってることばかりじゃないか。

そんなに北朝鮮に怒りを禁じえないのなら、拉致被害者に同情するのなら、何かちょっと奪還に向けてのバカ朝日ならではの活動くらいしたらどうなんだ。
足を引っぱるばっか、注文をつけるばっか、だけじゃなくて。

連日紙面にて大々的にかつ毎日、その非人道性を取り上げ、訴えるとか、バカ朝日のことだから、直接か或いは日頃から親しくしている支那共産党を介してかはわからんが、北朝鮮とのルートはつけられるだろうに、
そのルートを生かすとか。

或いは制裁処置の方法くらいは提案できるだろう。
在日(北)朝鮮籍の者の再入国は認めないの他に、資産を差し押さえるとか、彼ら全員の強制送還を行うとか、新聞社なら世界的なジャーナリストの団体に加盟しているだろうからその組織を動かすとか。
そして被害者家族の方々こそ有効な方法を真剣に考えてらっしゃるであろうからそれを伺うとか。

この社説はためにする、即ち安倍首相を貶める目的以外の何物でもない。
この見出し「重い扉は開いたのか」と安倍首相を揶揄するのだ。不謹慎にも。
拉致被害者の帰還を願う者のそれではない。
拉致犯罪については、こう書いておけばいいだろうの典型的偽善者社説だ。


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高橋純子。ただのケチ付け女記者。

平成27年7月4日(土)    平成25年9月ブログ開始

高橋純子。ただのケチ付け女記者。





平成25年3日  東京本社朝刊 第14面 オピニオン&フォーラム  
社説余滴  高橋純子「いざという時が来た」


バカ朝日がバカであるのはやっぱりこう言う女性記者がいるからなんだと納得。

一体何を言いたいのか?
こう書いてある。

憲法学の重鎮、東京大名誉教授の樋口陽一さん、80歳。先々週の金曜日の夜、10代、20代前半の大学生らが結成した「SEALDs」が主催する、安全保障関連法案への国会前抗議行動に参加した。街頭に立ったのは、44年前、弁護士会のメンバーと仙台駅頭で裁判官の再任拒否に抗議して以来2度目だという。

要は「憲法学」なるものの「重鎮」が街頭で、安倍自民党の推し進める安保関連法案反対の演説をしたと。
それが嬉しくてしようがないのだ。
ブログ主としては、だからそれがどうなのという話だ。
そして、その「重鎮」の演説内容は、この記事によると、

「不真面目な人たちによって、戦後日本が営々と築き上げてきたものが解体される瀬戸際にある」「それに甘んじることは、我々が辱められること。跳ね返しましょう」

だそうである。
不真面目な人たちって誰の事なんだ?自分たちは真面目なのか?
その判断基準は何なんだ?其れを示せよ、記者なら。
戦後日本が築き上げてきたものが解体される?
何を築き上げてきたと言うのか?
其れを書けよ。記者なら。
どうせそれは、
戦後日本が戦争をしなかったといういわゆる「平和」。
進駐軍に指示されて作った、戦力は持たない戦争はしないという憲法を改正しなかったこと。
GNP世界3位の経済大国になったことだろ。
他には?

なんのことはない。
それらはすべて日本が戦争に負け、アメリカの属国となり、憲法を押し付けられ、安保条約を結ばされ、御蔭で戦争関係の出費を免れ、産業・経済成長一本槍に専心できた過程・結果でしょうが。
もちろん日本人は厭戦気分に満ち満ちていたから、戦争をしなくてもよいという憲法を後生大事に守ったさ。
もっとも、憲法改正の条件がきつすぎて諦めていたこともあるがね。

「不真面目な人たちによって、戦後日本が営々と築き上げてきたものが解体される瀬戸際にある」「それに甘んじることは、我々が辱められること。跳ね返しましょう」

なんてよくもこんな的外れが言えたもんだ。

あそうか、築き上げたものってのはお得意の難攻不落の「憲法学」、「平和憲法」ってものか。
ブログ主は自分の傲慢さを自覚してはいるが、憲法って「学」って言うほどに研究に値するものなのか?
日本の大学には必ずと言ってよいほど「憲法学」っていう講義・講座があるから、「憲法学者」と呼ばれ者の需要も沢山あるんだろう。
そんなに要るのかと思うほどわんさかいる。
まさか日本だけの現象じゃあるまいね?
そこにきて「最高権威」(宮沢俊義ってのをそう呼んでいなかったか?)だの「重鎮」なんてのがあって、バカ朝日の記者が、この高橋純子のように、「重鎮」だのと言って有り難がるその神経。
ブログ主にはどうにも解せないぜ。
おまけにその」重鎮」とやらが街頭で演説すれば「いざという時が来た」などと感激する。馬鹿じゃないの?

高橋純子はこうも言っている。

畑を耕す人。種をまく人。水をやる人。民主主義は手間と時間がかかり、経験則はあっても「正解」はない。

言ってくれますね。じゃなにかい、正解のないものを守れ守れと言ってるのかい?バカ朝日は?

誰も世話をしなければ枯れ、多くの人が手をかければ、いつか実がなる。その「いつか」を信じる人たちがいま、「私の言う通りにすれば間違いないぞ」とうそぶく政治権力に、自分なりの言葉とスタイルで対峙(たいじ)しようとしている。

とも書く。
何を言ってんだか。
私の言う通りにすれば間違いないぞ」とうそぶく政治権力って
別にうそぶいてはいないでしょうよ。
罵ればいいってもんじゃないだろ。

それにさ、政治権力ってのは誰かに担当してもらわないと国家は、国は成り立たないのだよ。
その政治権力は、「俺が担当する、国を守って見せる、国を豊かにして見せる」と名乗りを上げた人の中から期間限定で国民が選挙で選び、託すしかないのだよ。
託された人が国民の期待に沿った政治権力の使い方をしているかどうかそれは国民がチェックせねばならない。
そして満期になったら選び直しをするのだ。それが日本の民主主義だろ。
バカ朝日もチェックをしてればいいのだ。そんな仕事が大好きな人間の集まりなんだろ?

それを、権力者(国民に選ばれてその任務を担当している)の足を引っ張るだけ。罵るだけ。あろうことか自分の考えを押し付ける。
自前のものか他国のものかは知らんが自社の思想を押し付ける。世論を誘導しようとする。捏造記事を書いて国民の自虐を誘う。
平和だけを唱えて国民に国防意識を忘れさせる。それこそ地球市民などとうそぶいて国家、国民をないがしろのする。
などなど、きりがない。

あそうだ、自社に異を唱える人物(最近では小説家の百田尚樹氏)を紙面を使って抹殺しようとする。
「『いざという時』が来た」などと言って国民を煽動する。この高橋純子のように。
というのもある。

あんたらアナキストの謀略集団か?



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鳥越俊太郎。バカを自覚できない馬鹿。

平成27年7月3日(金)    平成25年9月ブログ開始

鳥越俊太郎。バカを自覚できない馬鹿。



平成25年7月1日  東京本社朝刊 第2面 総合2  
「日本が標的になる」「国の安全確立する」
安保特別委で参考人指摘


平成25年7月2日  東京本社朝刊 第34面 社会欄 
ウォッチ安保国会
「日本が標的」鳥越さん危惧

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6月25日に自民党本部で行われた安倍首相に近い若手議員が立ち上げた「文化芸術懇話会」なる勉強会での議員及び講師役に招かれた作家・百田氏の発言がこの所、連日新聞・TVが取り上げられている。
其れも、言論の自由損壊、政治活動破壊のヒステリック報道のオンパレードだ。


勿論、以下のことを書くこのブログ主は世間の「良識」ってやつから反発を受けることは先刻承知だ。
世間の多数派である「良識」は彼ら自民党若手議員と百田をけしからん、常識をわきまえないと非難している。
それでもこのブログ主は「反良識」、「非常識」が好きな故にこれを書いている。

バカ朝日は、25日に行われたこの勉強会を翌26日の朝刊でほんの小さく取りあげただけであったが、他のマスコミ、報道各社が大きく扱ったものだから連日負けじとばかり大きく扱っている。

ついには国会(7月1日の安全保障関連法案を審議する衆院特別委員会)で参考人の鳥越俊太郎までもが
これを取り上げ、勉強会を非難している。


ここにはこう書かれている。

さらに自民党の若手議員による勉強会で報道機関を威圧する発言が出たことについて
「『マスコミを懲らしめるために広告収入を減らせ』『不買運動を起こすために経団連に働きかけよ』と言ったのは憲法21条の表現の自由に真っ向から反する。非常に危機感を覚える」と批判した。



鳥越はご丁寧にその21条を読み上げまでした。
それはこうだ。

集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2.検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。



おい、ちょっと待てよである。
どっちがこの21条に反しているのか?
結社である政党の会合で何が話されようが自由である。
その勉強会で凶器を持って集合したわけでもないし、新聞社襲撃の計画を練ったわけでもない。
それを、
「憲法21条の表現の自由に真っ向から反する。」などと、それも国会で、批判する鳥越こそ憲法に反しているのだ。

記事中にはこうもある。

「マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番。経団連に働きかけて欲しい」「悪影響を与えている番組を発表し、そのスポンサーを列挙すればいい」など、政権に批判的な報道を規制すべきだという意見が出た。

再度言おう。
これらの発言が事実だとして、一体どこが憲法21条違反なのだ。
自民党の誰かが実際に経団連に働きかけたのか?
政権に批判的な報道を規制する法律を策定したのか?
沖縄の二つの新聞社を潰すべく何か具体的行動を起こしたのか?

政治家がその願望を吐露しただけじゃないか。
マスコミ業者、新聞業者、報道業者はそんなにヤワなのか。
お前こそ自由な政治活動を、言論の自由を弾圧しているじゃないか。

この国会での演説動画を見ると、鳥越は、一民間人作家である百田氏の発言をとらえて百田氏をも非難しているのである。
鳥越は曲がりなりにも「ジャーナリスト」とみなされている。
その「ジャーナリスト」(似非ジャーナリストだが)が百田という一民間人の発言に、「けしからん」と圧力をかけているのだ。
即ち、国会で「、ジャーナリスト」が言論を弾圧しているのだ。
鳥越こそ国民の言論の自由を弾圧するとんでもない野郎言ではないか。

おまけにこうも言っている。
記事には、

米国とイスラム過激派の対立に触れて「将来集団的自衛権を行使し、イスラム過激派が(日本を)敵だと思った時、日本が標的になる可能性がある」と指摘。「テロリストが最初に考えるのは新幹線だ」と述べ、米軍支援への懸念を示した。

とある、
ならば、イスラム過激派・イスラム国(ISIL)の暴力・攻撃を日本は黙って見ているだけで良いと言うのか。ほっとけと言うのか。
鳥越は、一体日本が世界でどのような地位を占めているのか、経済力は、国連への貢献度は、ODAは、GDPはと、考えたこともないのか。
日本は、世界に何の影響も与えぬ、注目されることもない東洋の取るに足らぬ小国ではないのだ。
話にならない。

それにこの演説でも鳥越はバカを晒している。其れも、とくとくと得意げにだ。
こう言っている。
攻撃するなら新幹線だぜ、セキュリティーは無いに等しいからね、原発より新幹線だぜ、と。
テロリストを支援しているのだ。
日本に危害を加えるテロリストは何もイスラム過激派だけじゃない。
自分が何をしゃべっているのか自覚がないのだ。ホントに馬鹿だ。
彼の背中に「この人馬鹿」という貼り紙があるのを見たのはこのブログ主だけではあるまい。

更に、この国会での彼の演説を動画で見ると、「新聞には、納税者に代わって政府が正しく税金を使っているかをウォッチする使命(ミッション)を歴史的に与えられているのだ。」
等と聞いたこともないような手前味噌の嘘を語るのだ。
いくら新聞記者上がりとは言えそれはないでしょ。

こんな鳥越の国会発言を再々取り上げるバカ朝日。
何がジャーナリズムなもんか。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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