忠犬バカ朝日、安倍に吠える。

平成27年8月29日(土)    平成25年9月ブログ開始

相変わらずのアメリカ忠犬・反日新聞バカ朝日。





平成27年8月28日  東京本社朝刊 オピニオン 第16面 
(社説)集団的自衛権 存立危機とは何なのか



何度もこのブログで書いているがバカ朝日は敗戦利得者なのだ。
それをもたらしてくれたのはアメリカ様なのだ。
アメリカ様の忠犬であり、アメリカ様の下僕であり、アメリカ様の傀儡新聞と言うことなのだ。
それは、東京裁判と言う戦勝国のそれもアメリカ主導、監督のもとに行われた裁判で下された判決にもとずく東京裁判史観を順守することであり、歴史再定義、歴史見直し、リビジョンを絶対に許さないことである。
具体的には、日本は植民地支配を行った、侵略を行った悪者である。ゆえに、反省し、謝罪し、譲歩し、賠償し続けねばばならないというそれである。

安倍首相が戦後レジュームからの脱却を掲げていることは、ご主人アメリカ様に楯突く事なのだ。
歴代の傀儡政権にあって、かつてない危険な内閣、人物なのだ。
忠犬として吠え掛からざるを得ない。
それは許されないぞと常に牽制球を投げているのである。
「安倍排斥は社是である」なのだ。
それに、歴史見直しを許せば忠犬バカ朝日の反日本民族的悪行も国民裏切り行為も白日の下に晒されるのだ。

アメリカの太平洋戦争、対日戦争、それは日本民族の抹殺である。
勿論、抹殺と言っても彼らがアメリカ大陸で行ったようなネイティブの民族のアメリカインディアンに対するホロコーストのごとき絶滅犯罪はできなかった。
大都市を無差別爆撃して、いくら一般国民を殺害しても、原爆投下をしても、さすがに一億人にもなろうとする日本民族の絶滅、滅亡を図ることは物理的に不可能であったからだ。
しかも膨大なるアメリカ国民の命も失われるのだ。そこまで犠牲は払えないというわけだ。

ではどうするか?
日本民族を作り変えてしまうことだ。日本民族を本来の、戦前までの日本民族ではなくしてしまうのだ。
その政策が沢山あることは、ブログ主がここで書かずとも賢明なる諸兄が既にご存知の通りである。
沢山の著作物でも具体的に明らかにされている。

連合国最高司令官司令部(GHQ)がそれをすべて取り仕切ったのだ。
勿論本国の指令を受けてではあるが。

日本の政府をアメリカの傀儡政権とすること。
政界、官界、実業界、教育界、言論機関などすべての分野において指導的立場にあった人々を戦争協力者として追放したこと。
その数20万人を超えるというではないか。
日本人のアイデンティティーである神国としての歴史教育を禁じたこと。
一般人の私信、電話にいたるまで徹底的な検閲を行い日本人のアメリカ化即ち愚民化の資としたこと。
NHK,バカ朝日など報道機関を占領政策パブリシティーの道具として使う事。
等々きりがない。

手先となったバカ朝日。
1946年公布1947年施行の日本国憲法には、
・・・平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。
第九条  日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
(2) 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


とあるにもかかわらず、
アメリカ軍の日本駐留を引き続き認めた1960年の日米安保条約改定を是認したのである。
アメリカの世界戦略に進んで加担したのである。
集団的自衛権を行使したのである。
(勿論、敗戦国日本にはそれ以外の道はなかったとも言えるが。)

よくも今更「存立危機とは何か」などと言えたものだ。
「憲法は、集団的自衛権を認めていない」などと言えたものだ。

その言葉「存立危機」は、モノも言い様、方便、目くらまし的表現に過ぎないと分かっているくせしてだ。
安倍首相にひたすらケチをつける。攻撃するためにわざわざこと上げすりのだ。
バカ朝日ならではだ。

主敵は、真の敵は誰なのか?わかっていることではないか。
背後にいる真の敵を叩かずして、目先の日本人代理人を攻撃する。
ホントに卑怯な新聞である。

今や衆議院の鬼っ子となっている山本太郎議員ですら、8月19日の衆議院における質問で、
「日本はいつアメリカの植民地をやめるのだ、忠犬ハチ公もびっくりだ、いつまで宗主国アメリカのリクエストをかなえ続けるのだ」、
と政府を追及した。
ブログ主は山本太郎は好きではないが、このことに関しては支持せざるを得ない。
そしてそれはバカ朝日にこそ投げつけるべき内容なのだ。

砂川判決。東京地裁の「米軍駐留は憲法違反」即ち日米安保条約は憲法違反との判決文に対しバカ朝日は、うろたえて、こんな判決はけしからんと紙上で非難したのだ。
そして最高裁の判決「米軍駐留は違憲ではない」との判決には社説で「ほぼ妥当」と評価したのだ。

山本太郎言うところのアメリカのリクエストを日本は全てかなえてきたのだ。
マック憲法に始まり、日米安保条約、日米構造協議、イラク派兵、湾岸戦争拠出金、TPP、そして今回の第三次アーミテージ・ナイレポートにもとずく安保関連法制、原発再稼働等々。

主敵はアメリカなのだ。それを攻撃せずに、「安倍はやめろ」と安倍首相ばかりを攻撃する。
60年安保の時は、「岸やめろ」だった。

一度くらい「アメリカやめろ」と言ってみたらどうなんだ。
反安倍・反安保法制の国会前デモを連日紙面にて煽動しているが、違うだろ、扇動するなら「アメリカ大使館前でデモをやれ」だろ。

バカ朝日には、経営中枢直属の「アメリカ室」、「支那室」があるに違いない。
社内を見張っているのである。
アメリカ様から賜った戦後利得を守るべくその忠犬を務め、ご機嫌を損じぬよう、そして、支那・中国様に対しては、将来日本を飲み込んでしまうかも知れぬゆえ、保険金を掛け忘れぬようにと、アリバイ作りをわすれぬようにと。
その監視のもとに、せっせと紙面造りを行っているのである。

バカ朝日としては、歴史見直しなどと言う政権を、今は安倍首相を叩くしかないのである。
それは、日本人を叩き、バカにしていることなのだ。
ブログ主が、反日新聞と呼ぶ由縁である。



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世間常識もないバカ朝日

平成27年8月19日(水)    平成25年9月ブログ開始

世間常識もないのか?バカ朝日は。




平成27年8月19日  東京本社朝刊 オピニオン 第12面 
社説 日本と韓国 節目の年に関係改善を


社説を全文取り上げて順次書きます。例によって、青字が記事本文。

安倍首相が戦後70年を機に出した談話は、自身の歴史認識を明確にしないなど、不十分な内容だった。

明確にする必要、義務などない。バカ朝日にとっては不十分だったんだな?それがどうした。知るか、である。
世の中バカ朝日の都合で動いてるんじゃない。

なかでも歴史認識問題が二国間に重くのしかかる韓国に対しては、中国に比べて言及が少ないか、日本が植民地支配した事実を明示しなかった。韓国側から歩み寄りがあるまで積極的には働きかけない、という従来の路線を貫いた形である。

「植民地支配した事実」って何度も言うが、一体何なんだ?
もしあったと言うならそれを示すのは韓国の方だろ。
或いは韓国の代弁をしているバカ朝日の方だろ。
日本側から何故歩み寄る必要がある?
イチャモンをつける事に生きがいを見出しているようなお隣に、どうしてこちらからご機嫌伺いしなければならないのか?
バカ朝日の社員には、世間一般の常識もない。

韓国の朴槿恵(パククネ)大統領にかたくなな姿勢が目立つのは事実だ。だからといって日本として有効な手立てを講じなければ、日韓ともにアジアのリーダーとして責任を問われかねない。

これこそ何を言ってんだか。
アジアのリーダー?責任を問われかねない?
責任て一体なんだよ?誰がそんなもの課してるのか?誰に問われるのだ?
そもそも、私がリーダーよなんて言う必要がどこにある?
全く意味不明の事を書いてどうする。バカ朝日よ。

 そんな中、朴大統領は植民地解放を祝う式典での演説で、安倍談話について「残念な部分が少なくない」としつつも、「謝罪と反省を根幹にした歴代内閣の立場がこれからも揺るぎないと国際社会に明らかにした点に注目する」と語った。

それがどうした?もうほっておけよ。朴大統領の言ってることなんか。
なんでバカ朝日は朴大統領にいちいち反応・執着するのだ?笑って見てればいいだけのものを。
「しっかりおやり。あんたの一人相撲。ちっとも面白くないけど。ほりゃ、もっと突きをかまさないと本番は勝てないよ」
くらいは言ってやってもいいけどね。

まもなく任期を折り返す朴政権は、内政外交とも目に見える実績が乏しい。これまでは世論の支持を得ていたとされる対日強硬姿勢も、成果が見通せず、逆に政策の問題点が浮き彫りになりつつある。
朴大統領の発言は、遅まきながらも対日政策を転換し、両国関係を前に進める意思を示したとみてよいだろう。


あ、そう。だから?

日本との関係ではすぐに「弱腰外交」などと批判することがあった韓国メディアにも、今回はおおむね韓国政府の対応を支持する報道が目立っている。

そうだろうな。強力な援護者、味方だったバカ朝日が、もう先頭切って韓国の味方出来なくなったもんね。
なんせ、「朝鮮人従軍慰安婦の強制連行は、バカ朝日の吐いたウソでした。捏造でした」とゲロしたもんだからね。
散々持ち上げといて、状況悪くなればストンと落とす。
新聞商売のバカ朝日を利用した韓国も韓国だがね。


 今年6月、50年前の日韓基本条約の調印にあわせた記念式典が東京とソウルで開かれ、安倍首相と朴大統領がそれぞれ足を運んだ。
 いよいよ関係改善に動き始めたかと期待が高まったのもつかの間、世界文化遺産の登録をめぐる衝突が起きた。


何言ってんのよ。衝突が起きたって?正確な表現・言葉があるならそれを使えよ。新聞記者の基本だろ。バカ朝日よ。
世界文化遺産は韓国が一方的にイチャモンをつけてきた話だろ。ありもしない因縁つけて金をとるのがヤクザなんだよ。
どうなんだ韓国は?

 対立の原因は双方の思い込みや誤解だったが、特に日本側に相手への不信感が残り、それが慰安婦問題をめぐる政府間交渉にも悪影響を及ぼしている。

何が双方の思い込みや誤解だよ?韓国の一方的なだろ。


世紀前、東京で調印された日韓基本条約は、それぞれの国会で批准され、12月にソウルで批准書の交換式が開かれた。日韓にとって節目の年は、まだ4カ月あまり残っているのだ。
今秋、韓国で日中韓3カ国の首脳会談が行われれば、安倍首相と朴大統領の初の首脳会談が実現する可能性が出てくる。
そうなれば、日韓間の懸案解決に向けた推進力がおのずと生まれてくるはずだ。


嘘つけ。奪われている竹島は帰ってくるのか?何お為ごかし言ってんだ、バカ朝日よ。

安倍談話が出た今、日韓に求められるのは、不毛な対立に終止符を打つ具体的な行動だ。

日本にまでそんなもの求めるな。韓国が、一人相撲辞めれば済むだけの話だ。
韓国に言ってやれよ。そんなことは。今更言えんか?なんせ韓国を裏切ったんだからな。バカ朝日は。

日本の悪口を世界中で言って回ったり、「強制連行」などと言うイチャモンつけて、それも日本のバカ朝日とかいう新聞と結託して、補償金なるものを取ろうと企んだり、精神疾患に近い「自業自得の恨み」を晴らしたいと、己が不幸のすべてを隣国日本のせいにしようとする韓国。

こんなお隣さんとは付き合わない。それが世間の常識。付き合えば、こちらが精神を病むよ。
出会えば挨拶するだけ。敢えて喧嘩する必要もない。欲しいというものがあれば売ってやるだけ。
そんな関係こそ平和というものだぜ。



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上遠野郷。稚拙な反日・自虐記事。

平成27年8月18日(火)    平成25年9月ブログ開始

上遠野郷のバカ朝日得意の稚拙工作・謀略記事




平成27年8月15日  東京本社朝刊 社会 第35面 
築いた平和次世代にも
過去を素直に認めて
(上遠野郷)



バカ朝日得意の、読者に自虐と反日感情を誘う工作・謀略的記事だ。
ホント、一体、何百回何千回この手の記事を読まされてきたことか。
それも登場するのは大概が在日韓国・朝鮮人だ。
ブログ主はその都度、バカ朝日よ書き捨てもいい加減にしろと心の中で罵ってきた。

今回も「期待を」裏切らない。
記事にはこうある。

 東京都内で暮らす在日コリアン3世の鄭允碩(チョンユンソク)さん(40)が自分のルーツに触れたのは12歳の頃だ。食卓を囲んでいた母方の祖父が「お前ぐらいの年だった」と、日本の植民地時代の体験を語り出した。
 1940年ごろ、今の韓国の大邱(テグ)近くで暮らしていた祖父は道ばたで見知らぬ男につかまれ、トラックに乗せられたという。
着いた先は日本の東北地方のトンネル工事の現場だった。「タコ部屋」に寝泊まりしながら働かされた。


祖父は道ばたで見知らぬ男につかまれ、トラックに乗せられたという。
それなら、誘拐されたか、拉致されたか、強制連行された、わけだ。
これは大変なことだぜ。聞き捨てならぬ重大な「証言」ですぜ。犯罪ですよ。これでは。
書き飛ばして済むことじゃない。
祖父は何歳だったのか?一体誰に、どんな男にそんなことされたのか?暴力で脅かされたのか?家族は警察に訴え出なかったのか?
新聞記事ならそこのところもっと詳しく書くべきだろ。
そうでないと祖父は一方的な犯罪被害者じゃないか。
正義の味方だろバカ朝日は?

そして、

 戦後は、茨城県内でパチンコ店や喫茶店を経営。鄭さんが高校生の時に亡くなった。大学生になり、元慰安婦らが補償を求めた裁判を傍聴した。
なぜこのような苦しみを体験しなければいけなかったのか、と訴える姿が祖父に重なった


祖父はトンネル工事の現場、「タコ部屋」から解放されたんだけど、パチンコ店や喫茶店を経営できるほどに豊かだったんだ。
その理由を少しくらい教えててくれてもいいだろう。上遠野郷記者よ。
「タコ部屋」では報酬はあったのか、なかったのか?奴隷労働だったのか?どの様にして資金をためたのか?

しかも、孫の鄭さん(40歳)は大学生になれたんだ。
祖父は1940年ごろ朝鮮から連れてこられて、トンネル工事の現場で働かされたんだけども、1945年の終戦で解放され、その30年後、1975年に生まれた孫は大学生になるほどに豊かになれたんだ。
きっと人並外れた苦労と、それに打ち勝つ大変な努力をなさった、そしてその御蔭だとは思いますが、孫が大学に行けるまでに成功をなさったわけだ。

孫の鄭さん(40歳)が18歳で大学に進学したとすると、進学年は1993年だ。
ちなみに、1993年の大学進学率と言えば、まだ28.0%に過ぎない。もちろん経済力だけが大学進学を決めるものではないがね。
まだまだ、大学にまで行きたくても行けない日本人は沢山いたのだ。

孫の鄭さん(40さい)は、

大学生になり、元慰安婦らが補償を求めた裁判を傍聴した。
なぜこのような苦しみを体験しなければいけなかったのか、と訴える姿が祖父に重なった


とのことですが、元慰安婦で、鄭さん(40歳)の祖父のように日本人に強制連行された人はいませんよ。
バカ朝日は、朝鮮人従軍慰安婦は、日本軍とその関係者に強制連行された、拉致された朝鮮人女性だと真っ赤なウソの捏造記事を書いたんですがね。

さらに、

発表された談話には日本が朝鮮半島を植民地支配したことへの直接的な言及がなかった。


何を植民地支配と言ってるのかな?まさか日韓併合の事ではないでしょうね?
そうだというなら証拠を出してください。

さらに、

一般論で終わっていて当たり障りのない印象を受けた。「あったことを、まずは素直に認めてほしい」。安倍首相の言う「未来志向」もそこからだと思う。

と言うことですが、上遠野郷記者よ、鄭さん(40歳)の「あったことを、まずは素直に認めてほしい」って言ってるその「あったこと」とは、具体的に何を指しているの?
それを言ってくれないと、まるで日本は「犯罪を犯したのにシカとしている」と聞こえますよ。
日本はどんな犯罪を犯したというの?

ま、いずれにしろ、稚拙で、青少年をだますような、日本人を不快にさせるだけの工作・謀略記事は御免蒙りたい。

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大野博人。抜け目なき新聞屋。

平成27年8月16日(日)    平成25年9月ブログ開始

大野博人。新聞屋は新聞屋だ。




成27年8月13日  東京本社朝刊  第1面 
座標軸
政治は歴史を変えられない
論説主幹 大野博人


座標軸?うちとこが言論の中心でっせ、てか?
それに、天声人語?天の声をバカ朝日の記者が語る、ってか?
恥ずかしくないのかね?
だとすれば、正に天をも恐れぬ不届きものだ。

安倍首相談話。
大野論説主幹とやらが書いているこの記事を読んでみた。
一読、阿保か。である。

新聞屋は新聞屋。どうしょうもない。
見出しからおかしいじゃないか。

政治は歴史を変えられない
って?

そりゃそうだろ。政治だって、歴史学だって、それこそ新聞マスコミだって歴史を変えられないさ。
ただし、この場合の歴史というのは歴史的事実のことだ。

今回の安倍首相の談話について語るなら、「政治は歴史解釈を変えられる」、「政治は歴史観を変えられる」
というべきであろう。

だがバカ朝日代表・大野主幹はそうは金輪際言えないのだ。
なぜか、既に明らかでしょう。
新聞屋だから、新聞商売人だから。

バカ朝日の商売は、その繁栄は戦後70年、「戦後レジーム」があってこそだったのだ。
正に敗戦利得者ってやつだ。

その戦後70年のレジームとは、
大野の言う、

 かつて日本が他国を侵略、植民地支配したこと、それによって、おびただしい数の人々を犠牲にしたこと、アジア解放が目的だったとは言いがたいこと。


この言い草だ。
村山・変節漢元首相の戦後談話だ。

そこには、この日本列島で二千数百年、かわらずに営々と国を築いてきた日本民族の営為に対する思いはない。
我々の祖先の営為に対する感謝の念などこれぽっちもない。
大野って一体何者なんだ?

西暦1500年ごろ、ポルトガルのヴァスコ・ダ・ガマが希望峰周りのアジアへの航路を開拓し、1600年何年かにはイギリスが北米大陸の植民地化に成功したころより、ヨーロッパ白人が世界を、アジアを搾取、略奪、侵略、原住民虐殺、植民地化の対象としてきたという歴史は、わが日本がアメリカに敗れた1945年、第二次世界大戦終了まで続いたのだ。
その間、約400年。
日本の、1894年日清戦争開始から1945年までは51年。わずか8分の一だ。

日本が欧州列強とロシアとアメリカと、そしてアメリカと野合した国民党支那と戦って敗れた事と引き換えに、多くのアジア諸国は植民地を脱し、独立を達成したのだ。

それにだ、大野は一体、日本の植民地支配とは何を指して言うのだ?
侵略した?それは一体何を指すのだ?
自分の言葉でそれを説明せずして、

話のあちこちにのぞくのは、「戦後レジーム」に対抗するように、旧体制下の日本を少しずつ名誉回復しようとする姿勢だ。日露戦争が植民地解放に与えた影響を強調したり、「侵略」などの主語をぼかしたり――。
だが、それで歴史の負の側面を消せるわけではない。
政治は歴史に謙虚であるべきだ。昨日、そう言ったのは首相自身である。


などと、偉そうなことを言う。

敗戦後70年目にして、欧米列強と支那共産党が作り上げている、戦後レジ―ム、戦勝国の歴史解釈に、やっと異議を唱える日本人政治家が現れたというのに、その足を引っ張ることしか出来ない。
大野は日本人ではない。
少なくとも二千数百年の営々たる歴史を背負う現日本人、過去の我々のご先祖様の営為に何ら敬意を払えない日本人なのだ。

三島由紀夫がその割腹自殺前に残した文章を思い出した。

「日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るのであろう。それでもいいと思っている人たちと、私は口をきく気にもなれなくなっているのである」。

戦後レジームの守護者にして敗戦利得者バカ朝日、その論説主幹とかいって抜け目なく高禄を食む大野某。
日本人の歴史を冒涜するのは新聞屋のお前だ。


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市川美亜子よ。安倍首相に提言?屁のつっぱりにもならんぜ。

成27年8月13日(木)    平成25年9月ブログ開始

市川美亜子よ。安倍首相に提言?
屁のツッパリにもならんぜ。




平成27年8月12日  東京本社朝刊 社会面 第33面 
元首相5人安保法案に異議
安倍首相に提言


バカ朝日デジタル版で5人の提言とやらをチェックしてみた。

細川・バカ殿元首相の提言要約

廃案にすべき。理由は二つある。
内容の点では、
1)平和憲法を変えることは、平和国家日本のイメージを損なう。日本人自身にとっても、その目指すべきその将来の国家像を混乱させる。
2)集団的自衛権の必要性がない。
3)概念の曖昧さと政府による恣意的運用の可能性。

手続き上
1)立憲主義に反する。憲法改正から手をつけよ。
2)あまりにも唯我独尊である。もっと時間をかけろ。消費税導入10年。PKO法案2年。私が関わった政治改革6年




だそうだ。言ってることが無茶苦茶。
「平和国家でございます」と言ってれば、他国は領土を奪いに来ないのか?国民を拉致しないのか?工作員・スパイを送り込んでこないのか?
細川にその保障ができるのか?無責任なことこの上ない。
集団的自衛権は、とっくの昔から日米安保条約締結で行使されているではないか。なら、細川は日米安保破棄運動をしろ。
日本が取り入れているシステム、議会制民主主義、国民の代表による間接民主主義に則って立法と政治が行われている。
今回、どこに問題があるというのだ。少数者のわがままを通すことが日本の民主主義なのか?
それともシステムを変えろと言うのか?どの様に?
唯我独尊?それこそ「お殿様」のアンタだろ。
時間をかければ国際的な安全は保障されるのか?嘘つけ。
さすが御神輿として担がれただけのことはある。

羽田・ボンクラ元首相の提言要約
戦争をしない」これこそ憲法の最高理念。
9条は、唯一の被爆国である日本の「世界へ向けての平和宣言」であり、二度と過ちを繰り返さないという国際社会への約束でもある。
海外派兵を認める集団的自衛権は絶対に認められない。



あのね、戦争で儲けようとする人、団体、企業、国、宗教組織、思想組織がいっぱいあるからね。地球上のこの世界には。
彼等から守るためには、戦争をしたくなければ、抑止力の強化と誇示しかないのよ。
集団的自衛権も抑止力のそれなのよ。
それに、日本の豊かな富を掠め取ろうって外国人は何ぼでもいるんだから。それに手を貸そうって日本人もね。
だから秘密保護法案も必要なのよ。
その法案が必要ないって日本人は、彼らと結託している日本人なんだよ。
それに、海外派兵は日米安保条約で集団的自衛の約束をしている米国兵だけにやらせろって?
そんなので世の中通るほど甘くはなくなったのよ。
ある意味、甘ったれ日本人の典型やね。


村山・変節漢元首相の提言
この者の言う事に、ブログ主はコメントの要は認めない。それ以前の話だ。
この者は、首相の座に就いたら、自衛隊は合憲と言い、日米安保に賛成した。
それって日本にとって、植民地支配、侵略を認める認めないよりもっともっと重要な問題であろうに。
こんな変節漢の意見を求めようなんて「マスコミOB有志」ってどんだけパチモン集団だってことだ。
日本人として恥ずかしくなるぜ。


鳩山・ルーピー元首相提言要約。
せっかく機会をいただきましたので、国のあるべき姿について私見を述べさせていただきます。
私は2009年民主党が大勝利し政権交代直後に、最もやりたかったのは、国家権力を強めるのではなく、一人ひとりの命を大切にする政治でした。
現在の米ロが戦端を開くことはあり得ませんし、米中も戦争はしません。「戦争に参加するための法案」を、何故今更議論するのでしょうか。
「戦争のできない珍しい国」にするべきと思います。
「東アジア共同体」構想を、習近平主席が唱え始めています。日本こそ、そして沖縄こそ、その結節点として立ち上がる時を
迎えているのではないでしょうか。
「戦争への国造り」から、「平和への国造り」へ総理の英断を求めます。


この鳩山って、なんで政治家になったんだろう。権謀術数渦巻き、いかに国の為、国民の為、民族の為、人の為と唱えても命を取られる仕事なのだ。
結局殺すか殺されるか迄行くのが政治、政治家なのだ。その覚悟があったんだろうか?
「多数決」という民主主義のルールにのっとり、政権の座から降ろされた。ルーピーだからまともに相手にされなかったのか。
よかったな、命をなくさずにすんで。
菅元首相とておんなじだ。
政権を担っていないからこそ好きなことが言える。時の政権を何ぼでも批判できる。よかったな。
共に政治に係わるのではなく社会運動家としてやってくれ。


菅・泥棒元首相の提言要約
政治家の使命は国民のため、自国のため、世界のためを考えて行動することだと考える。
解釈改憲を強行し、現在憲法に明らかに違反する「安保法制」を強行しようとしている。
いくら肉親であったからと言って、国民や日本の将来よりも、亡くなった祖父の思いを優先する安倍総理の政治姿勢は
立憲主義に反し、民主主義国の総理としての資格はない。
安倍総理は、当時総裁であった私に対し、福島原発一号機への海水注入を止めた責任を取って即座に総理大臣を持するよう主張した。
安倍総理の大間違いであったことはすでに明らかになっている。
今回は私の方から、安倍首相にその責任を取って直ちに総理を辞任されるよう求めるものである。



このオッサン何処で何をしているのやら知らんが、まさか政治をやってんじゃないだろうな。
安倍首相には、未だに恨み節かよ。小心者め。
よくもこんなオッサンが首相になったもんだ。日本国民の責任とは言え。
そもそも市川房枝の人気にあやかっていた、一社会運動家が総理になったのは本当に日本にとって不幸であった。
北朝鮮の組織に流したと、国会で追及された国民の金を返せ。



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北野隆一と保阪正康のそそのかしコラボ

平成27年8月12日(水)    平成25年9月ブログ開始

北野隆一・保阪正康のそそのかしコラボ





平成27年8月12日  東京本社朝刊 社会 第34面 
ウオッチ 安保国会 声あげる「自立する市民」

「60年安保当時のデモは組合や全学連の動員が目立った。戦後70年の今、自立する市民がようやく生まれつつある」
ですってよ。

バカ朝日お得意の市民。
それも「自立する市民」ですと。
それもようやく戦後70年の今、ようやく生まれつつあるんですってよ。

括弧の中のセリフだから、保阪正康さんの言でしょうな?
バカ朝日の我田引水記事、そそのかし煽動記事の典型です。
要は、時の保守政権の政策に反対し、デモをする人をこう呼んでいるのだ。
60年安保の時も、そして只今現在の安倍首相の安保法制の時もだ。
反対のデモに参加する者を「自立した市民」などと都合よく呼んでいるのだ。

じゃ、賛成する者はどうなんだ。
自立してないのかい?
ふざけるんじゃない。
それこそ馬鹿にするなだ。

この記事の書き手は、編集委員・北野隆一。
北野隆一?このブログ出取り上げたことがある。
とんでもない奴だ。
過去二、三度取り上げている。
以下だ。再掲する。


平成26年6月18日 (水)      平成25年9月ブログ開始

編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ

 平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を

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編集委員・北野隆一による上記記事については、本ブログ6月15日に取り上げた。
以下はその第2弾である。

念の為、このシンポ(と称するもの)の論者の一人である寺脇某のブログだかツイッターで、その集会の記録動画を見た。
驚いたねってもんじゃない。
まず、シンポジウムと言うからには、司会者の冒頭説明があり、続いて論者が論じ合う、見物者も交えて論争する、討論するとばっかり思っていたが、まったく違うじゃん。
はなから、最近の「反在日韓国・朝鮮人デモ」がけしからんと訴え、戦うぞ、戦おうぜと言うばかりの仲間内の決起集会だ。
シンポジウムだなんて嘘つくな、である。
何故に自分達はヘイトされようとし、拒否されようとするのか、何故何故何故。そのことに対する言及、追求、問い掛け、考察、討議・討論ゼロ。
原因が認識できなくてどうして解決できる?
馬鹿か。ええ年こいた大人が4人も5人雁首揃えて。
それともヘイトだのレイシズムだのを看板に人集めする新しい利権商売か?

更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、
当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」
(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。

それに続いて、その「クラック」(そう言えば、「クラック」ってひび割れ、コカイン麻薬、ネット上で悪さをするというロクでもない意味だよね)なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。
北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
厚顔無恥の反社会的活動もここに極まれりだ。




平成26年6月15日(日)     平成25年9月ブログ開始

北野隆一はジャーナリスト失格
ホンマにシンポジウムだったんかいな?


平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ
DSC04017_convert_20150812211255.jpg
北野隆一さん、一体これは記事なの?
辛淑玉さんとやらの「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと?」と題して語り合ったってんだけど、ここで、司会者とその横に並んでいる論者かパネリストなのかは知らぬが、写真の方々は一体何をヘイトスピーチと、レイシズムと言ってるのか?
勿論言葉の定義ではありませんよ。この時節、誰のどんな行為をヘイトスピーチと言い、レイシズムだと言ってるのか?
まづそれを、ここにきちんと、書くべき知らすべきではないのか。

次に、シンポジウムっていうんだから、論者から意見が出され(見たところ共通の意見の持ち主ばかりのようだが)、会場からも意見を募り、全体で討議されたものと思うが討議、討論はあったのか?どうなんだそこいらは。

そして、討議で出された意見のうちからこれが正論だと北野さんが判断した意見を、その判断根拠を示した上で、その視点から、この集会を記事にすべきでしょ。
これなら貴殿はジャーナリストなんだからO.K.ですよ。

所が、そんな内容、記述が全くないもんだから、一方的なプロパガンダ集会の報告に過ぎないとしか判断できないではないか。




以上2度取り上げているが、北野隆一が支援して止まない「しばきたい」だの「男組」だの「C.R.A.C」だの、最近ではその高校生版だと称する「SEALs」だの「何とかソウル」こそ、共産党、民青、在日韓国・北朝鮮の「民潭]「総連」、過激派左翼などによって組織されている連中ではないか。
北野隆一が攻撃して止まない「在特会」などに集い、反韓・反支那を掲げる若者こそ組合や全学連やその他既存組織とは全く関係のないそれこそ「自立した市民」だ。
いかに「ネトウヨ」などと揶揄・蔑視されようともだ。

彼らの多くどころか全ては、誰に唆されたわけでも、煽動されたわけでも、強制されたわけでもなく、ネットを通じて真実を知り、
このままでは日本が危ないと街頭に出た者達である。
嘘を垂れ流すバカ朝日に代表される既存マスコミに惑わされることなく目覚めた者達である。
これ即ち、「自立した市民」である。
だからこそ、新聞発行、放送界支配の既得権益を保有し、親支那・朝鮮に勤める組織であるバカ朝日はじめ既存マスコミは何とか彼らを潰そうと必死なのだ。

北野隆一はその先兵なのだ。



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冨永格を馘首せよ

平成27年8月11日(火)    平成25年9月ブログ開始

冨永格を馘首せよ



平成27年8月5日  東京本社朝刊 社会 第34面 
本社特別編集委員不適切なツイッター
報道姿勢に疑念抱かせおわびします
こう書いてある。

朝日新聞記者の冨永格特別編集委員が2日、ツイッターに不適切な投稿をし、削除しました。
本社は、報道姿勢に疑念を抱かせる行為だったと重く受け止め、社名などを名乗ってツイッターを利用できる「公認記者」から外すとともに、コラム「日曜に想(おも)う」の執筆者からも外す措置をとります。
今回の経緯について説明いたします。
冨永記者はツイッターにナチスの旗などを掲げてデモをする人たちの写真を載せ、英語で「東京であった日本の国家主義者のデモ。彼らは安倍首相と保守的な政権を支持している」と投稿し、フランス語でもほぼ同様の内容の投稿をしました。

冨永記者は投稿について、事実関係の裏付けをしておらず、写真も撮影者の許可をとらずに転載していました。
この投稿に対し、多くのみなさまから批判を受け、冨永記者はおわびをし、英語、フランス語の投稿を削除しました。
本社は、冨永記者に厳しく注意し、冨永記者は改めておわびの投稿をしました。
本社の記者ツイッターは記者個人の責任で発信していますが、このような事態を招いたことについて、
みなさまにおわびいたします。記者に対する研修の強化などを通じ、ソーシャルメディアの適切な利用を進めます。


やらかしてくれましたね。冨永格。
彼のツィッターはこうだ。

Japanese nationalist demonstration in Tokyo.
They are supporting PM Abe and his conservative administration
.

と書き(フランス語でもツイートしたという)、その下に写真が添えてある。
その写真は、安倍首相支持なんかとは全く関係のないデモの写真で、ハーケンクロイツや旭日旗を掲げたデモの写真である。

これって犯罪的行為だぜ。欧米白人に捏造情報を流したんだからね。

このネット社会だ、当然そのウソ・捏造は見破られて、抗議を受けた。
慌ててバカ朝日は、今回のお詫び記事を掲載したわけだ。


この冨永ってのはあの天声人語も担当していたことがあるという。
天声人語にも、どんだけまやかしを盛り込んでいたことやら。

冨永は、本年8月2日の「日曜に思う」ではこんなことを書いていた。

(日曜に想う)過去と未来に恥じない8月に 特別編集委員・冨永格

 ジュネーブ大学のピエールフランソワ・スイリ教授(日本史)は、安保法案に猛反対だという。
「KAMIKAZE」が自爆テロの意味で乱用されるのに我慢ならず、特攻を描く同名の著書を出したばかりの知日派だ。

 「戦後ヨーロッパは、仏独を軸に欧州統合という不戦の仕組みを築いた。国をまたぐ制度がない極東は不安定だったが、
日本は憲法で平和を確実なものにした。その中心である9条を骨抜きにする解釈変更は、平和憲法へのクーデターと言うほかありません」
     *
 先ごろ私は、日中韓の和解を探るシンポジウム(東京)で、外交官まで交換する独仏の信頼関係を紹介した。
遺恨を超えて近隣が和する前提は、大局を見渡せるリーダーがそろうこと。日中韓の顔ぶれは心もとないけれど、関係をより悪くさせない責任はある。
武力に任せた中国の海洋進出、北朝鮮の威嚇は煩わしいが、こういう時こそ外交の出番ではないか。粗野な相手に合わせた勇ましい言動で、地域の緊張をみすみす高めることはない。
憲法違反が濃厚な法案を、無理に無理を重ね、道理を曲げに曲げて通しては、過去と未来に申し訳ない。
国会周辺から地方へと、老若男女の抗議の輪が広がるのは当然だろう。

「国会前に万単位が繰り返し集まるのは60年安保以来でしょう。民主主義が壊れ、政治に経済、教育や医療といった根幹の仕組みが、腐った果実のように一気に崩れていく。その不利益を被るのは、親や兄姉より自分たちだと直感した20歳前後が、居ても立ってもいられず動き始めたのです」



読めばわかるが、冨永は、ええとこ取り、我田引水、一方的に自分にとって都合の良いように良いように書く。

例えば、「ジュネーブ大学のピエールフランソワ・スイリ教授(日本史)は、安保法案に猛反対だという。」

そりゃ、誰だって、よその国の軍事力が増すことには賛成しないだろう。
この教授の国籍は知らんが、日本もスイスのように、国防は100%個別的自衛にしろ、国民皆兵にしろと言うのか?
日米安保条約はダメだと言ってるのか?

しかも、 「戦後ヨーロッパは、仏独を軸に欧州統合という不戦の仕組みを築いた。国をまたぐ制度がない極東は不安定だったが、日本は憲法で平和を確実なものにした。その中心である9条を骨抜きにする解釈変更は、平和憲法へのクーデターと言うほかありません」

だそうだ。
一体どこが9条の骨抜きなんfだ?平和憲法へのクーデター?
阿保か。

遺恨を超えて近隣が和する前提は、大局を見渡せるリーダーがそろうこと。
ってことだが、中韓が日本に遺恨を持ってるのか知らんが、日本は遺恨など持ってやしないっての。

武力に任せた中国の海洋進出、北朝鮮の威嚇は煩わしいが、
って書くが、煩わしいでは済まされんだろ。
尖閣諸島を手始めに日本領土を侵略しようとしてるんだぜ。支那共産党は。
それに、北朝鮮は拉致被害者を返さないんだぜ。
一体どんな神経してんだ。冨永ってのは。
支那共産党の手先か?北朝鮮賛美者か?

 憲法違反が濃厚な法案を、無理に無理を重ね、道理を曲げに曲げて通しては、過去と未来に申し訳ない。国会周辺から地方へと、老若男女の抗議の輪が広がるのは当然だろう。

「憲法違反が濃厚」だって?「道理を曲げに曲げて」だと?

砂川裁判で出された、東京地裁の「日米安保条約による米軍駐留は憲法違反」と言う判決に、「憲法違反ではない」と反論したのはバカ朝日じゃないか。
いつまで2枚舌を使うつもりだ?

 「民主主義が壊れ、政治に経済、教育や医療といった根幹の仕組みが、腐った果実のように一気に崩れていく。その不利益を被るのは、親や兄姉より自分たちだと直感した20歳前後が、居ても立ってもいられず動き始めたのです」

これは教授の言ってることか?
「直感した20歳前後」のって、SEALs?ティーンズソウル?制服向上委員会?のことだろ?
もうその正体がばれてるじゃないか。バックについてるのが民青(共産党)、左翼過激派、民潭、総連の反日組織。
いや、バカ朝日もバックについてるよな。販売促進・広報宣伝担当としてな。

それにしても、一般社会で、偽情報をばら撒いたものは犯罪者だぜ。
何ぼ謝っても、回収してもだ。



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冨名腰隆よ。「植民地」、「侵略」の定義をしろ。

平成27年8月9日(土)    平成25年9月ブログ開始

冨名腰隆よ。「植民地」、「侵略」の定義をしろ。

平成27年8月5日  東京本社朝刊 第1面 
「侵略」「植民地」を明記
安倍談話有識者懇が報告書



そもそも村山富市は何の権限があって、どういう職務上の義務があって首相談話なるものを出したのか?
内閣総理大臣の職務・職責にはそんなものがあるのか?あるはずもない。
或いは誰かに、或いはどこかの国に要請、強要でもされたのか?そんなこと聞いたこともない。

とすれば、村山個人の問題となる。
彼は、如何なる思いに或いは衝動に駆られて、あのような談話なるものを出したのか?
彼の心の中の何が、彼を衝き動かして談話を出さしめたのか?
凡人のブログ主しとしては、それが政治家の性(さが)だと、人の上に立って、人を、国民を導かねばならぬという思い、国民の代表となったのだから、何かを言わねばならぬという使命感、ヒーローであらねばならぬ、喝采を浴びねばならぬという思いに衝かれてなのか?或いはその人生経験上得た崇高な何かによってか?
と言う考えしか思い浮かばない。これについては、政治家と言う人間研究の対象となるものであろう。
真実を知りたいものだ。

その談話のなかにこうある。

 わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、戦争への道を歩んで国民を存亡の危機に陥れ、
植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の 人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。
私は、未来に誤ち無からしめんとするが故に、疑うべくもないこの歴史の事実を謙虚に受け止め、
ここにあらためて痛切な反省の意を表し、心からのお詫びの気持ちを表明いたします。


これについては、どうしてもブログ主は異を唱えたい。
村山よ、勝手なことを言うなと。

「植民地支配と侵略」等とどうして断ずることができるのか。
そもそも、「植民地支配」、「侵略」なるものの定義は何なのか。
村山が学んで知っている言葉に過ぎないのではないか。社会主義者ゆえの左翼方面の言葉に過ぎないのではないか?
言えるのは、台湾を日本の国に組み入れた、朝鮮とは合邦し日本の国とした。
満州族の故地である満州に日本が主導して満州国を建国した。
支那国民党政府とは戦争をした。と言う客観的事実である。
それを、植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えました。等と、勝手なことを言われれば、それは、日本国に、日本人に、日本民族に泥を塗ったようなものだ。
取分け我々の祖父、父たちの名誉が損なわれ、在りもしない罪(それは植民地支配罪、侵略罪というものか?)を擦り付けられ、断罪され、罪人扱いされたのと同じである。

それに、わが国は、遠くない過去の一時期、国策を誤り、とある。
本当にそうか?
過去の一時期が何時から何時までを指すのか判らんが、日本は明治以降、世界にあって自存自衛の為に懸命に闘ってきた。武力を背景に押し寄せてきた荒波の如き欧米列強に飲まれないために、植民地にならないためにだ。
そのことは欧米列強、ロシア・ソ連、支那との対立を呼ばざるを得なかった。
とりわけ遅れて中国大陸進出を狙う野心的(良く言えば開拓精神旺盛な)資本家に引っぱられている新興国アメリカには、取り除かねばならぬ障害物、目の敵とされてしまった。
日本はアメリカを全面的な敵とするなんて全くと言ってよいほど考えていなかったのにだ。思いもしてなかったのにだ。
結局、日本倒すべしの国策を定めたアメリカ中枢の作戦・挑発を回避できずに戦争に至った。
正にこれは、追い詰められて理を超えた窮鼠猫を噛むであった。戦後の一日本人政治家が、遠くない過去の一時期、国策を誤り、等と断罪できるはずのものではない。
どこの国にも、国家間の争いを超越して自国の繁栄を図れるような、オールマイティのスーパーマンの如き政治家なんていないのである。

小泉純一郎とて同じである。
彼はこう言った。

また、我が国は、かつて植民地支配と侵略によって、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して
多大の損害と苦痛を与えました。こうした歴史の事実を謙虚に受け止め、改めて痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを
表明するとともに、先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。


この男については、政治家としては兎も角、単純脳の持ち主だと常ずね思ってはいたので、驚きはしなかった。怒りはしたが。
単純脳でそう判断するのは勝手だ。
だが、「植民地支配」と「侵略」などしていないと考えている国民は、このブログ主をはじめ沢山いるのだ。

そして今般の、
有識者会議「21世紀構想懇談会」の報告書もしかりだ。
やっぱり、ここには、

日本は、満州事変以後、大陸への侵略(注)を拡大し、第1次大戦後の民族自決、戦争違法化、民主化、経済的発展主義という流れから逸脱して、世界の大勢を見失い、無謀な戦争でアジアを中心とする諸国に多くの被害を与えた。特に中国では広範な地域で犠牲者を出すことになった。

植民地についても民族自決の大勢に逆行し、特に1930年代後半から、植民地支配が過酷化した。

と書かれている。
今度こそ、「植民地支配」と「侵略」の定義はあるだろうと思っていたが、とんでもない。
安倍首相は侵略」の定義は定まっていないと国会で答弁したのだ。
答えてやれよ。「侵略」とはこうだ、「植民地」とはこうだと。
「有識者懇」て愚者の集まりか?
全てはその定義があってこそであろうに。日本の過去を云々できるのも、その定義があってこそであろうに。
それをせずしてどんどん進めるこの報告書って一体何だ?

おまけに、そこには、日本人の歴史と倫理、道徳、死生観、にもとずいた思惟がない。
日本人の、日本人による、日本の為の見解ではない。
一体どこの国の人間が言ってるのだ、こんなことを?
と思わせ、バカ朝日に対してとともに、有識者、学者なるものに不信感が募るばかりである。


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真鍋弘樹とジョン・ダワーの腐れ脳みそ記事

平成27年8月5日(水)    平成25年9月ブログ開始

真鍋弘樹とジョン・ダワーの腐れ脳味噌記事




平成27年8月4日  東京本社朝刊 第15面   オピニオン
戦後70年  日本の誇るべき力
戦後日本を研究する米国の歴史家ジョン・ダワーさん


今回はジョン・ダワーさん。前の、エズラ・ヴォーゲルさんもそうだったけど。
結局、何を言わんとしているのか?
何のことはない。支那共産党と戦うな。それだけ。

ダワーさんは、日本の憲法信者「9条の会」が泣いて喜ぶようなことを言って下さるのだ。
曰く、

世界中が知っている日本の本当のソフトパワーは、現憲法下で反軍事的な政策を守り続けてきたことです」

 「1946年に日本国憲法の草案を作ったのは米国です。しかし、現在まで憲法が変えられなかったのは、日本人が反軍事の理念を尊重してきたからであり、決して米国の意向ではなかった。これは称賛に値するソフトパワーです。
変えたいというのなら変えられたのだから、米国に押しつけられたと考えるのは間違っている。
憲法は、日本をどんな国とも違う国にしました」

「日本のソフトパワー、反軍事の精神は、政府の主導ではなく、国民の側から生まれ育ったものです


とまあ、憲法9条とそれを変えずに来たことをべた褒めです。

そして、もう一つの厳粛なる事実「日米安保条約」の事には一言も触れない。
それどころか、こんなことを言う。

 ――現政権が進める安保法制で、何が変わると思いますか。

と言う、質問(質問者はニューヨーク支局長・真鍋弘樹)に対して、

 「日本のソフトパワーが試練にさらされています。集団的自衛権の行使に踏み込み、日本を『普通の国』にするというのが保守政治家らの考えですが、普通とは何を指すのか、私には分かりません。国際的な平和維持に貢献するといいつつ、念頭にあるのは米軍とのさらなる協力でしょう。米国は軍事政策が圧倒的な影響力を持っている特殊な国であり、
核兵器も持っている。そんな国の軍隊と密接につながるのが、果たして普通なのでしょうか」


そう、戦後70年ずっと日本は、その軍隊も含めて、アメリカと密接に繋がってきたのに、或いは鎖でもって繋がれてきたのに、或いは喜んで繋がっていったのに、わざわざそんな国の軍隊と密接につながるのが、果たして普通なのでしょうか、などと詭弁を弄する。

しかも、普通とは何を指すのか、私にはわかりません、

などと惚けたふりをする。
とんでもない狸野郎だ。

そのくせ、こうも言う。

アジアインフラ投資銀行(AIIB)加盟についての判断しかり。核戦略を含め、米国の政策を何でも支持するのが日本政府です。
その意味で、戦後日本の姿は、いわば『従属的独立』だと考えます。独立はしているものの、決して米国と対等ではない」


判ってるじゃん。
そうなんだよ。だから、普通の国とは米国からの独立なんだよ。対等の国になることなんだよ。
日米安保条約も対等の国同士の条約にするんですよ。
勿論今すぐには無理ですよ。それは50年や100年でも難しいとは思ってますがね。
でも、日本はアメリカと違って長いスパンの国なの。

さらに、こんなことまで言って安倍首相にケチをつける。

 「過去を振り返れば、安倍晋三首相がよく引き合いに出す、祖父の岸信介首相が思い浮かびます。
岸首相は確かに有能な政治家ではありましたが、従属的な日米関係を固定化する土台を作った人だと私は考えています」

 「同様に、孫の安倍首相が進める安全保障政策や憲法改正によって、日本が対米自立を高めることはないと私は思います。
逆に、ますます日本は米国に従属するようになる。その意味で、安倍首相をナショナリストと呼ぶことには矛盾を感じます」


何を白々しい嘘をついてるのか。あるいは己が願望を正直に述べているのか?
日本はね、アメリカとは違うの。たかだか建国240年程の国とは違うのよ。
2000数百年昔から一度も途切れることなく、今般の戦争に負けるまでは、多民族、他国に侵略支配されることもなくそれも豊かで文化的な国を築き、維持してきた国家なの。勿論、全ては相対的な話ですよ。

だから、岸首相は、というより、日本人は、日本民族は、今が良ければいいという刹那主義の民族じゃないの。
アメリカ人とくりゃすぐにこう言う。
”Enjoy Yourself”とね。

日本人は常に過去の長い歴史を振り返り、ご先祖様に感謝し恥じぬよう生きようとし、これをさらに子々孫々に繋いでいこうという責任感旺盛な民族なの。

岸首相も、いや吉田首相も、敗戦国日本、今は仕方がない。アメリカさんのご機嫌を損じぬよう振る舞おう。
しかも国体護持を守ってくれたんだから。これで日本の復活は可能だ。
他国から見りゃそりゃ日本はアメリカの従属国さ。仕方がない。なんせ敗戦国なんだから。
それにしても、ソ連に占領されなくてよかったぜ。ソ連に占領されてたら一体何をされていたことやら。
大金持ちのアメリカ。自由経済主義のアメリカ。自由と民主主義を掲げているアメリカでよかったぜ。
今は我慢して、とにかく早く独立を回復しょうぜ。

アメリカさんが恐れる共産主義者の国・ソ連に対する防波堤になれと言うのならそうしましょう。
日本だって共産主義のソ連・露助は大嫌いだ。アメリカさんに協力しましょう。日米安保条約歓迎です。
だが今は、憲法9条は変えられませんよ。敗戦の為、日本国民は徹底して厭戦気分、戦争アレルギーなんだから。
誰も9条を変えようなんて言い出さないし、そんなことを言う政治家は選挙に勝てませんよ。

と言うのが、当時の状況でした。

それをダワーさんは何をどこまで勉強したのかは知りませんが、岸首相を、

従属的な日米関係を固定化する土台を作った人

とおっしゃる。見方が短絡的、短期的展望に過ぎませんかね。

安倍首相については、

 「同様に、孫の安倍首相が進める安全保障政策や憲法改正によって、日本が対米自立を高めることはないと私は思います。
逆に、ますます日本は米国に従属するようになる。その意味で、安倍首相をナショナリストと呼ぶことには矛盾を感じます」


と、おっしゃる。
曲がりなりにも、安倍首相は、戦後レジュームからの脱却と言ってます。
先ほどの、「普通の国」宣言に加えてね。
これが彼の代で成功するかどうか、まず無理であろうと判ってはいますがね。
それでもこの、戦後の戦勝国体制、米英仏露中が牛耳る戦後体制の脱却を掲げるだけでも見上げたもんです。
勿論これはアメリカの作り上げた極東軍事裁判史観「ファシズム対民主主義」、アジア征服を企んだ極悪ファシズム国家・日本
を倒した民主主義国家アメリカ。原爆二発も日本の野望を早期に打ち砕くためだったんですよの欺瞞も暴くことになるんですよ。

怖いですよね、そうなりゃ安倍首相の「戦後レジュームからの脱却」、「普通の国」宣言が、ダワーさんよ。
そのあかつきには、アンタさんこの世に居ないだろうけど。

ニューヨーク支局長・真鍋弘樹はこう尋ねています。

 ――では、日本のソフトパワーで何ができるでしょうか。

これには何も答えず、

 「福島で原発事故が起き、さらに憲法がひねり潰されそうになっている今、過去のように国民から大きな声が上がるかどうかが問題でしょう。今の政策に国民は疑問を感じています。安倍首相は自らの信念を貫くために法治主義をゆがめ、解釈によって憲法違反に踏み込もうとしている。そこで、多くの国民が『ちょっと待って』と言い始めたように見えます」

 「繰り返しますが、戦後日本で私が最も称賛したいのは、下から湧き上がった動きです。国民は70年の長きにわたって、
平和と民主主義の理念を守り続けてきた。このことこそ、日本人は誇るべきでしょう。
一部の人たちは戦前や戦時の日本の誇りを重視し、歴史認識を変えようとしていますが、それは間違っている」


と、頓珍漢に安倍首相に難癖をつけるばかり。
それに間違ってますよ。
日本民族・国民は少なくとも徳川政権の出来たあたり、即ちアメリカの出来たあたりよりずっと前から、平和と民主主義の国だったの。
そりゃ民主主義と言っても平等な選挙権なんてものはなかったですよ。だけど為政者は常に民を主にし、大切に、立ててきたのですよ。いかにしたら民が幸せにしていられるかとね。
それがお宅ら欧米列強が、バスコダガマなんてのが喜望峰を回ってインドの達することに成功した1500年以降、世界中で強盗・殺人行為を働いたから、日本はそれに立ち向かったの。
下手すりゃお宅のぺりーさんにとやらに日本も侵略されてたかも知れん。

だからね、

 「繰り返しますが、戦後日本で私が最も称賛したいのは、下から湧き上がった動きです。国民は70年の長きにわたって、平和と民主主義の理念を守り続けてきた。このことこそ、日本人は誇るべきでしょう。
一部の人たちは戦前や戦時の日本の誇りを重視し、歴史認識を変えようとしていますが、それは間違っている」


こんなことを、頓珍漢と言うのよ。それとも、お世辞のつもりか?
賢明な日本人には通用しませんよ。

所で、答えてね。

 ――では、日本のソフトパワーで何ができるでしょうか。
と言う質問に。

答えられんでしょ。
だからブログ主は最初に書いたの。

ダワーさん、
結局、何を言わんとしているのか?
何のことはない。支那共産党と戦うな。それだけ。

とね。

所で、バカ朝日のニューヨーク支局長・真鍋弘樹。
あんたの脳味噌も腐ってるね。あんたの同僚同様に。

 とても大切なものなのに、思いのほか、本人は気づいていない。外から言われて、かけがえのなさを知る。よくあることだ。
敗戦後に日本が手にしたものこそ世界に誇りうる、という指摘にはっとした。そうか、自分たちの手元を見つめればいいんだ。


だって?よくも恥ずかしげもなくこんな事言えたもんだ。
あんた歳いくつ?一体どんな教育受けてきたの?何を学んできたの?
独立国家日本の成人男子でないことは確かだ。

そうか、ダワーさんの言う「従属的独立国家」日本の、それもバカ朝日の記者だから仕方ないか。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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