バカがバカに語る。石田淳と吉岡桂子。

平成27年10月29日(木)    平成25年9月ブログ開始

バカがバカに語る。吉岡桂子と石田淳。



平成27年10月16日  東京本社朝刊 オピニオン 15面 
インタビュー/国際政治学者石田淳さん
抑止と安心供与両方を備えてこそ
リアリズム持つ



哲学、政治学、社会学、科学、物理学・・・憲法学と言うのもあるそうだ。
このブログ主CHUUは、およそこのアカデミックな「学」のつく学問とは無縁だ。もちろん学んだこともない。
じゃ何を判断基準にしてこのブログに文を綴っているかと言えば、生まれてこの方70年にわたっての実生活で、この頭に入ってきた種々雑多な情報にもとづいてだ。

それは家族、友人知人、学校の先生、職場の仲間、商売相手等々との交流、新聞雑誌、ラジオ、TV、雑誌、著作物等々を通じて我が頭に蓄積されたものだ。
果たしてこのブログ主CHUUの言ってることが正しいのかどうかはわからない。
正しいと思って書いているだけである。
それはこのブログを読んだ人が判断することであろう。

今回は、この国際政治「学」者・石田淳だ。
東大の国際政治「学」者と言う肩書だから、なんや知らんが、たいそうな人なのではあろう。
学問的権威があるのではあろう。このバカ朝日に登場しているのだから。

しかし、この記事を読む限りにおいてだが、このブログ主に言わせれば、「なんだかなー」の連続である。
見出しからして、「抑止と安心供与両方を備えてこそリアリズム持つ」などと、
当たり前田のクラッカーであり、「なんだかなー」と思わせるのである。

そういえばバカ朝日にしばしば登場する「学」者に藤原帰一という東大の教授で国際政治「学」者と例の「アジア女性基金」をリードした東大名誉教授で国際法「学」者の大沼保昭がいる。
この御両人のことも、バカ朝日に書いていることを読む限りにおいてだが、やはり、「なんだかなー」の連続であった。

ところで話変わって恐縮だが、この大沼保昭の娘さんは自民党の参議院議員である大沼瑞穂であることを知った。
それは、例の参議院における安保関連法案の採決時、まさに議長席において民主党の議員どもが採決を阻止しようと
鴻池議長を襲っている時であったが、それを後方で見守っていた大沼議員を津田弥太郎・民主党議員が後ろから羽交い絞めにして後方へ引きずっていったのであった。
一体津田は何をしようとしたのか?国会委員会の場で、それも女性に対するそんな暴力は必要あるまい。まさにこれは婦女暴行せんとする行いであった。
ブログ主は、政治とは結局殺し合いに至るものだと書いた事がある。
この津田弥太郎・民主党議員の行為も、勿論人殺しではなかったが、まさに政治の熱狂が暴力と言う人間の野卑な本能にスィッチを入れさせてしまった瞬間であると、このブログ主は見たのである。

それにしてもこの破廉恥漢にして獣心男の津田弥太郎に対するお咎めは何かあったのであろうか。
我々は、政治を野卑な暴力に訴えて行わぬ為に、わざわざ議会を設定し、言論で戦うという忍耐と時間と手間のかかる方法を採用しているのだ。
だから議会で暴力を働いた議員などは、即刻厳罰に処し、追放せねばならないのだ。政治家の資格などないのだ。

話をに戻そう。
見出し文に「なんだかなー」と思ったブログ主の感想は、それに続く以下の出だしの文章にそのまま「なんだかなー」と続くのである。
こうある、

 ――新しい安保法制をどう考えていますか。

 「まず、集団的自衛権の行使は内閣法制局による従来の憲法解釈を外れるので反対です。安全保障の根幹は国家として大切だと考えるものを守り抜くことです。その対象には、国民の生命、財産、領土だけではなく、憲法上の価値や理念も含まれる。安全保障のためとして、憲法をないがしろにしたのは皮肉なことでした」


内閣法制局による従来の憲法解釈を外れるから反対」と言うのだ。
法制局と言うのは時の政府の一部局に過ぎない。
時代の変化、国際状況に対応するため、あるいは国民の要望に応える為変えるのは、変わるのは当然ではないか。
その時の政府の一部局の憲法解釈が変えてはならぬ唯一無二、金科玉条なはずはあるまい。
そして、
守り抜くべきものは、国民の生命、財産、領土だけではなく、憲法上の価値や理念も含まれる」と、いうのだ。
普通、守り抜くべきものというなら、国民の生命、財産、領土領海領空に加えて、国民がその歴史始まって以来受け継ぎ、築いてきた国民共有の歴史、文化、連帯感、価値観、創造性、即ち国民としてのアイデンティティーなどと言うものであろう。
それを挙げずに、わざわざ「憲法上の価値や理念」というのだ。
憲法上の価値や理念は、その時代確かに守らねばならぬものだが、これでいいのかと、もっといい価値や理念はないのかと絶えず考え、検討しなければならない対象でもあるのだ。

このように、石田に言ってることは最初からなんだか変だ。

次にこうある、

 「安保法制を推進する立場の議論は、脅威の存在を所与のものと考える抑止論に偏っており、安全保障論を都合良くつまみぐいしたものです。欠けていた論点を考えることで、今後、どうすれば日本の安全を損なわずにすむかが、見えてくるはずです」

脅威の存在を所与のものと考える抑止論に偏っており、」
と言うが、脅威の存在を所与のものと考える以外に何がるというのか。それがすべてと言ってもいいくらいだ。
よく性善説に立つか性悪質に立つかなどと言われるが、政治家ならば人間個人に対応する時はともかく、他国、他民族への対応は性悪を前提にしなければならないことは当たり前のことである。
その前提でしか抑止論は意味がないのである。
ホント、石田の言ってることは常識外れだ。

こんなのがまだまだ続くのだ。ウンザリだ。
付き合ってられないので後一つだけ取り上げて終わりにする。

 ――タカもハトも飼う。では、(周辺国への)安心供与の手段はなんですか。
の質問に対し、

 「多面的です。まず、自衛権の行使を必要最小限にとどめる法律の拘束力があること。そして、外交に民主的な統制がきく国だと周囲から理解されることが大切です。歴史修正主義も自制すること。敗戦国が歴史を書き換えようとしては、関係国はサンフランシスコ講和条約や東京裁判で固定したはずの戦後の現状への挑戦と受け止めますからね」

と答えている。
見過ごせないのは、

歴史修正主義も自制すること。敗戦国が歴史を書き換えようとしては、関係国はサンフランシスコ講和条約や東京裁判で固定したはずの戦後の現状への挑戦と受け止めますからね」

と言ってることだ。
とんでもない、日本が悪者・侵略者と規定され、敗戦国として押し付けられた東京裁判の判決、それにもとづくサンフランシスコ講和条約、GHQの施政、これは書き換えられなければならない。
日本人の手によってだ。
日本の政治家がこれに挑戦しなくてどうする。この挑戦なくしては日本が日本ではなくなると言う事ではないか。
一体石田というのは日本人なのか?

そうか、国際政治学者とやらだ。どうせヨーロッパかアメリカの大学かそこらで国際基準とやらのグローバル・スタンダードやらの即ちアングロサクソン・モデルを学んできたのであろう。
いやその色に染められて来たのであろう。
日本人としての確固たる自覚と誇りをもってはいなかったのであろうから。
その学んだことから、あーだこーだと何の役にも立たない御託を並べているだけなのだ。

経歴に、「リアリズムを踏まえた国際政治の論客として知られる故坂本義和東大名誉教授に学ぶ」とある。
そういえば確か国際政治「学」者・藤原帰一にも同じような経歴が付いていた。言ってることが似てるなと感じたはずだ。
そして坂本義和と言えば、バカ朝日御用達の第一人者の学者であった。

取材をした編集委員の吉岡桂子の「取材を終えて」を読むと、彼女も石田の御高説に仰る通りとは納得がいってない様子だ。
これはブログ主の偏見・邪推か?



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中野晃。居座り朝鮮人・尹健次の雑誌を宣伝するバカ朝日地球市民記者

平成27年10月28日(水)    平成25年9月ブログ開始

中野晃。居座り朝鮮人・尹健次の雑誌を宣伝するバカ朝日地球市民記者


平成27年10月22日  東京本社夕刊 社会面 10面 
「在日」とは総合誌創刊
「抗路」日韓朝の間歩む道探る


本ブログにてブログ主は在日韓国・朝鮮人(在日コリアンとも呼ぶそうな)に対して厳しいことを言っている。
彼らは、戦前戦後の一時期に朝鮮半島から日本にやって来て住みついている外国人であり他国人であり異民族だ。
もう三世代、四世代に亘って住み着いている者もいる。

アンケートを取ったわけではないが日頃の彼らの主張を聞いていると、この先何世代にも亘って住み続けるつもりのようだ。
それを獲得した権利だとも言っている。
そりゃ当然ブログ主のような平凡な日本人にとっても「ええ加減にせいよ」、と言いたくなるってものだ。
「客人も三日もいれば臭くなる」とおりだ。
ごく正常な人間の当たり前の気持ちだ。

それに日本に帰化したといっても、その心は韓国・北朝鮮のままで、あからさまに日本人の利益よりも韓国・北朝鮮人の利益を優先させたり、反日的言動を取る者がいる。
目立つところでは、国会議員の白某、ロッテの経営者辛某、ソフトバンクの経営者孫某、パチンコ経営者等々だ。

おまけに敗戦直後の彼らの筆舌に尽くしがたい狼藉の数々は言うに及ばず、その続きで今もって彼ら経営のパチンコ屋と言う博打場が必ずと言っていいほど駅前の一等地を占め、日々日本人を賭博依存症と言う病に陥らせているのだ。
そして現在の在日のままの者、帰化した者も含めてその犯罪率の高さ、生活保護を受けている者の多さには、不快感を超えて憎悪すら覚える。

その在日が今回、総合誌を創刊したという。
名前からして「航路」ならぬ「抗路」だと言う。
何に抗する(あらがう)のか知らんが、名前からして既に胡乱(うろん)だ。

「公共物とも言えるから軽減税率を適用しろ」と圧力団体の如く主張する新聞の、居座り外国人の雑誌創刊をを大々的に取り上げて広報・宣伝しているとしか思えない反公共的記事だ。
記者の中野晃って一体どんな意図をもって記事を書いているのか?
発売元のクレインとやらから何らかの見返り、恩恵を受けているのか?或いは在日韓国・朝鮮人から?
そうとしか考えられん。


記事の内容を見てみよう。

 制作を呼びかけたのは神奈川大学の元教授で、2年前に東京から京都市に移り住んだ尹健次(ユンコォンチャ)さん(70)。
尹さんは1950年、京都・舞鶴港から出る韓国への帰還船に両親と乗るはずだった。出発前日の6月25日に朝鮮戦争が勃発し、出航は中止に。数カ月たっても船は出ず、尹さんは在日2世としての人生を歩むことになった。


とある。
もう朝鮮戦争の戦火はとっくになくなり、韓国では何千万と言う国民が平穏に、しかも経済大国となり豊かに暮らしてますよ。
だから帰ったらどうなんですか?
日本に居座っているあなた方が日本人に不快感と警戒心を与え続けていることが解かりませんか?

中野はこうも書く。

 朝鮮戦争で韓国と北朝鮮の分断は深まり、対立は今も在日社会に影を落とす。一方、在日の人たちが暮らす日本社会では国民年金加入の国籍条項撤廃といった差別が解消されたものの、現在も参政権はない。ネットや街頭でのヘイトスピーチも激しさを増す。

と、中野晃記者ってとんでもないことを言うもんだ。
国民年金と言うのはその名の通り国民が国籍のある国に積み立ててしかる後に国から貰うものだ。
どうして国籍条項が差別なんだ?馬鹿じゃないのかお前は。
「現在も参政権はない」だって?当たり前じゃないか。参政権はその国の国民だけのものなのだ。小学生以下だなお前の頭は。
ま、バカ朝日社員即ち地球市民あるいはアナーキストならではだ。

「抗路」という名前は「三つの国のどこかに依拠するのではなく、抗(あらが)うことで在日が歩むべき道も見えてくる¥のではないか」との思いを込めた。

だ、そうだ。
在日韓国・朝鮮人が何に抗(あらが)っているのか。
第一、抗(あらがう)必要なんてないのだ。在日を辞めればよいだけの話だ。ということは半島の本国へ帰ればいいのだ。

そして、日本には帰化しないでくれ。

このブログ主は以前は、日本に帰化したくないなら本国に帰るか、他国へ出ていくかしたらどうだと言っていたが、朝鮮人と
いうものを知るに及んで、今では帰化しないでくれ、帰化するなという考えに変わっている。
で、朝鮮人は本国で幸せに暮らせばよいのだ。そうするべきなのだ。だれも止めやしない。
あなた方が本国に住んでいれば、如何に日本の悪口を言ってくれても、非難してくれても、呪ってくれてもも、バカにしてくれ
ても、侮辱してくれても結構だ。

盗んだ仏像は返さない。
奪った島は返さない。
恨みは千年たっても無くならないと言う大統領。
強制連行されたわけでもないのに戦時慰安婦の保障をしろと要求する民族。
日本人は犯罪を犯したと言い募り、先天的な犯罪者民族だと平気で言い、世界にふれてまわる民族。
犯罪を犯してもバカ朝日には本名ではなく通名とかいう偽名でしか報じられない民族。
などなど。
こんな民族の在日韓国・朝鮮人とどうして安心して、一緒になんか住めようか。


趙さんは取材に「『在日とは何者なのか』について、在日自身が分かっていない。(抗路が)新しい思想や文化が出てくる場に なれば」と期待する。

もういい加減にしてほしい。
日本に居座ること即ち迷惑をかけ続けることを前提にしているこの言い草は許せない。

「『在日とは何者なのか』について在日自身が分かっていない」なんて憂いている暇があるなら、怒っている暇があるなら、
本国への帰還運動をすべきであることは誰にだってわかる話だ。尹健次とやらよ。
その国の国民はその国に住む。それが一番幸せなことではないか。

それとも日本に住み続けることを選ぶのか?
それなら終いには侵略者との誹りをうけ、圧迫され、卑下されることは免れないよ。
日本人は島国民族であるゆえに、大陸民族の恐ろしさを実感出来ずに、列島内での協調・和を第一とし、おとなしく、優しく、お人好しである。
在日民族について無知であり、無関心であった日本人のマジョリティーの心にも怒りの火が灯される日が来るとブログ主は確信している。

今はまだ「在日特権を許さない市民の会」(在特会)と言う団体が数百人規模のデモをやっているだけにすぎないが、この小さな噴火の下には膨大な量のマグマが渦巻いているのであり、それが大噴火を起こさないという保証はないのだ。

そしてバカ朝日はこのことには一切言及しないのだ。ひたすら在日韓国・朝鮮人の権利とやらを擁護し拡大せんとするのみなのだ。
このバカ朝日記者・中野晃のように。



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「南京大虐殺」。しらっばくれる歴史捏造犯。バカ朝日

平成27年10月12日(月)    平成25年9月ブログ開始

「南京大虐殺」。歴史捏造の犯罪者、本多勝一とバカ朝日




平成27年10月11日  東京本社朝刊 オピニオン 10面 
社説
世界記憶遺産 政治は歴史巻込むな



昭和46年(1971年)と言えば、このブログ主が高校1年生の頃だ。
当時既にテレビは各家庭にあったものの、新聞が世間、社会、世界で生起する諸問題を考える為の大きな手掛かりであった。
取り分け、世間を知らぬ中学生、高校生にとってはそうであった。
今の、テレビ・マスコミ、ネット社会では想像もできないくらい新聞が大きな役割を果たし、その影響力は計り知れなかった。
やはりそこには新聞が、一過的な電波・映像ではなく活字媒体であり、大学それも一流大学出のインテリ、知識人が取材し、書き、発行しているという事実。
そして新聞が常に為政者の行動をチェックし、基本的には権力者を批判するその反権力姿勢に国民大衆が信頼を置いていた故であるからだと思う。

ブログ主は新聞と言えば我が家では朝日を取っていたので小学生のころから朝日オンリーであった。
だから朝日には多大な影響を受けてしまった。

昭和46年(1971年)8月から12月まで続いた本多勝一記者のルポルタージュ「中国の旅」にはまさに一撃を食らったのであった。
これをきっかけに、ブログ主はこのあと10年位いやそれ以上の長い年月、「反日思考」、「自虐史観」に捉われたと言ってもよい。
それが解けたのは、社会生活者となって世の中を、日本社会を、世界を知るに及んだ後であった。

だから、よくもバカ朝日よ、本多勝一よ、何も知らなかった高校生を、このブログ主を、騙してくれたなと未だに恨み骨髄である。
この「今日のバカ朝日」なるブログを綴り、バカ朝日記者に罵詈雑言を投げつけているのもその恨みが動機の一つとなっているのではないかと推測している。
恨み晴らさで置くものかである。

バカ朝日の許されざる悪行はいっぱいあるが、ついに謝罪し取り消さざるを得なかったのが「強制連行従軍慰安婦」だ。
取り消しを出来たのは相手が小国の韓国・北朝鮮であるからであろう。
韓国・朝鮮を軽んじることが出来るから出来たのであろう。

だがこの「南京大虐殺」報道は相手が何といっても巨大国・共産党支那だ。
バカ朝日とて、いかに日本国民から大きな記事バッシングを受けても、勝手にはその取り消しをできないのだ。
なんせ、支那共産党との合作なのだから。

それでもだ、吉田清治の「慰安婦狩り、強制連行話」を取り消し、お詫びしたように支那共産党の「南京大虐殺」という作り話を取り消し、お詫びしなければならないのだ。
たとえそれでバカ朝日が日本国民から、或いは共産党支那から壊滅的打撃を受けようとも、それは自業自得なのだ。
せいぜい広岡知男とかいう、共産党支那と結託し「中国の旅」なる謀略・プロパガンダ記事を書かせた当時の社長を
恨むしかないのだ。
それとも先々「売国新聞」の汚名を着てまで新聞商売したいのであろうか。
それとも、一蓮托生、日本が支那共産党支配下の日本自治区になる夢を見続けたいのか。

それを、この社説。
見出しからして、よくも「世界記録遺産 政治は歴史巻き込むな」などと言えたものだ。

支那中共のでっち上げ謀略記事を掲載し、偽の歴史を作り上げ、政治を巻き込んだのはお前たちじゃないか。
それに、何故「世界記録遺産・南京大虐殺」と書かないのだ。それもわが社が報じた「南京大虐殺」と。
こう書いている。

 南京事件は、日中戦争で日本軍が引き起こした問題であり、事実関係や評価をめぐってなお論争のある重いテーマである。

なにを言うか。重いテーマにしたのはお前たちバカ朝日じゃないか。
このマッチポンプ犯めが。

 これまでも、世界のさまざまな歩みの断面を今に伝える記録が登録されてきた。ナチスによるユダヤ人虐殺をめぐる記録など、負の記憶も含まれる。

だからどうしたというのだ。でっち上げの南京大虐殺は関係ない。

 自国の過去の過ちに向き合うことに、ためらいが伴うのは自然なことだ。しかし、日本は、あの戦争で他国に与えた苦痛と、国内の犠牲への深刻な反省から戦後、再出発した。不戦を誓い、過去の加害を忘れぬようにするのは当然のことだ。

だからどうしたというのだ。でっち上げの南京大虐殺は関係ない。

 ただ、菅官房長官は昨年2月、「旧日本軍の南京入城後、非戦闘員の殺害、略奪行為があったことは否定できない」と述べている

またまた、バカ朝日お得意の我田引水的、詐欺的ご都合引用文だ。
そりゃ、都市を攻略占領すれば、大人数の兵隊と市民だ、当然殺人事件も泥棒行為も発生する。憲兵が取り締まる戦争犯罪だ。
そんなことは大虐殺とは全く関係がない。
それを、官房長官も大虐殺を認めているかの如く読者を誘導する詐欺的文句だ。

 自民党内からは、南京事件がなかったかのような発言が最近も出た。国際社会で広く認知されている史実を拒み、冷静さを欠く反応を示すようでは、「日本は過去を反省していない」と見られかねない。

とんでもないことをバカ朝日は言うもんだ。
ひょっとしてバカ朝日は、「南京大虐殺」なんて記事は44年も前だから誰も知らないだろうと思っているのか。
すっとぼけているのか?
「南京大虐殺」が国際社会で広く認知されている史実だと?
それはお前たちバカ朝日と支那共産党がでっち上げた捏造ではないか。
読者を、国民をバカにするのもいい加減にしろである。

さらに、
 一方で、これまで中国が歴史の政治利用を繰り返し、露骨に日本への圧力に使ってきたのは事実である。
今回はそうではないと言うには、踏み込んだ説明努力があるべきだった。
 新華社によると、登録された記録には、事件の死者を30万人以上と記した文書もある。死者数を裏付ける手がかりは乏しく、中国でも多くの歴史学者が疑う数字だ。だが、それを公然と論じる自由な空気はない。


よくも言えたものである。合作したくせして、日本国民の手前、責任を、罪を支那中共に擦り付けようって魂胆だ。
バカ朝日ってのは卑怯者の集団でもあるのだ。
逃げようたってそうはいかない。

 政治が意図をからめて利用すれば、歴史研究は妨げられる。今回の登録を機に、論争のある歴史と政治を切り離す姿勢を日中で確認し合ってはどうか。
 よりよき未来をめざすには、歴史を忘れてはならない。それぞれの国の市民が歴史に謙虚な態度で大いに研究し、議論を交わし、指針を見いだすことが重要なのである。


60年前からの一読者として言う。バカ朝日よ、お前だけにはそんなこと言われたくない。

それにしても、「中国の旅」南京大虐殺記事は、44年前のことだ。
今や、当時の責任者は残っていないのか。そんなはずあるまい。
取締役や社長や相談役とやらで残っているのではないか。
どうせ、そいつらのチェックを受けてるんだろ。南京大虐殺の記事を書く時には。
本多勝一はどうした?存命だろ。呼びつけて検証しろ。いや左翼お得意の査問をするべきだろ。
本多は、支那共産党の敷いたレールに乗って、支那共産党の手配した「被害者」の言い分を書いただけですと言ってるんだから。



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いつも肝心なことを回避する韓国人。李元徳しかり。

平成27年10月10日(土)    平成25年9月ブログ開始

いつも肝心なことを回避する韓国人
李元徳しかり。




平成27年10月10日  東京本社朝刊 オピニオン 15面 
日露戦争「悲劇の始まり」
李元徳 韓国・国民大学教授


このブログ主CHUUとて、歳なだけに沢山の韓国人の言い分、主張を聞いたり読んだりはしてきた。
しかし日韓の問題についてサシで韓国人と言い合ったことは一度しかない。
そのとき相手は終いには「キー!」となり、支離滅裂となってしまって、言い合いを続けることが出来なくなったのを憶えている。

後日、嘘かホンマか、朝鮮人は「火病」(ファビョン)という精神疾患を持っており、激しい言い合いをし、或いは叱責を受けて追い詰められると最悪の場合、白目を剥き口から泡を吹いて倒れるという事態になる事もあると言う事をウィキペディアで読んだ。
あの「キー!」となって、言ってることが支離滅裂になったのもそのせいかと考えたりもした。

日本人どうしであった場合はどうであったかと思いだしてみたが、とことんの言い合いでは、負けたほうが黙ってしまって悔し涙を流して終わったように思う。
ま、民族的にも個人的にも、それぞれ特質があったりするのではあろう。

で、韓国人が日本人に対し何かを主張するのを見ると、そのことを思い出すのである。
韓国人が日本人に物申す場合、この「火病」なる病(か?)の発症を避けるために、肝心なところを突き詰めないのではないか。
事実を突かれ、認めてしまうとその「火病」とやらを発症せざるを得ないがゆえに、核心の事実を認めることが出来ないのではなかろうかと思うようになったのだ。

今回のこの李元徳教授の文章にもそれが読み取れるのだ。

例によって、この韓国人大学教授も「日本は朝鮮に理不尽なことをした。『村山談話』にたち帰れ」という主張・要求をしてくれている。

そして、ブログ主が指摘するのはこの部分です。

 韓国の歴史学者でも、当時の状況について、自己反省的な歴史認識を持っている人も多い。日本は近代国家づくりに成功したが、当時の朝鮮半島では近代的な文明を採り入れて改革すべきだという勢力と、守旧派による権力闘争が続いていました。
それが外部勢力による侵略を招いたという側面は否定できない、という考え方です。ただ、だからといって、植民地化がやむを得なかったというわけではありません


この、
だからと言って、植民地化がやむを得なかったというわけではありません
と言いながら、何故「やむを得なかったというわけではない」のか、その理由、答えを書かないのである。
(この際、植民地と言うのがどういう状態を指しているのか聞きたいところだが置いておく。)

答えは簡単なのだ。
植民地化がやむを得なかったというわけではありません
なんてことは言えっこないのだ。
ズバリ「植民地」化はやむを得なかったのだ。それ以外の答えは無いのだ。
そして、その理由は、朝鮮がだらしなかった。弱かった。独立国たり得なかった。自力で国、国家を運営する能力がなかった。
支那、日本、ロシアとまがりなりにも伍してゆく力がなかった。それだけの事なのだ。


勿論朝鮮人にとって支那の属国のままで良かったのだろうが(いや良くないか)、残念ながらそんな国際状況ではなかったのだ。
国際状況が許さなかったのだ。
朝鮮の知識人とてそれは判っていたはずだが如何とも出来なかったのだ。
出来たのは次善の策として支那、日本、ロシアの中で一番強かった日本に合邦してもらう事だけだったのだ。
そして日本も朝鮮を保護国とし、合邦することはやむを得なかったのだ。

日本としても四つの島内に閉じこもる国ではアメリカと西欧列強が作り出した国際社会では生きていけないことは自明の理であった。
先ずは支那に打ち勝ち、ロシアとも戦わねばならなかったのだ。
朝鮮半島も本土と同じくらいに発展させ、強い国になるしかなかったのだ。さらに満州国も打ち立てて、富国強兵しソ連に伍してゆかねばならなかったのだ。

言わしてもらおう。
過去を語るなら、現在の韓国人に、その事大主義と言う後進性と支那の冊封体制から脱し得ぬ怯懦と独立心の無さ、李氏だか両班だかに何百年も牛耳られ倒せなかった不甲斐なさ(もちろん平伏し貢物をした代償として彼等支配者は支那を後ろ盾にしていたのだが)、そして文明開化を成し得ない非力、それどころかそんなこと思いもしない沈滞した頭。
それらに対する反省以外に何があるというのか。

そして先進文明国へと導いた日本への感謝以外に何があるというのか。
日本は朝貢をせまったわけでも、苛斂誅求の異民族支配をしたわけでも、民族撲滅を図ったわけでもない。
逆に、人口は増え、平均寿命は延び、文盲はいなくなり、両班だかに虐げられることもなく良いことずくめであったではないか。
「日本は朝鮮を植民地化したから悪い」などと言う言葉を使うのは邪心以外の何物でもない。

まさか、金と、生産技術指導と国家運営方法だけをくれたらよかったのにと言うのではあるまいな。

以上である。
これを認めることは悔しくて「火病」を起こす原因になるかもしれぬが、仕方あるまい。
これを認めずに、植民地化がやむを得なかったというわけではありません。などと言う誤魔化しを言うなんて臆病者の証明だ。
これを認めて勇気をもって感謝の念を述べぬ限り日韓友好なんてあり得ないのだ。

翻って、わが日本はどうだろう。先の戦争でアメリカにコテパンにやられた。悔しいったりゃありゃしない。
残念だが日本はアメリカに勝てるほどには強くなかった。
追い詰められ窮鼠猫を噛むであったが、アメリカと戦争したことを反省している。
日本が至らなかったのだと認めている。アメリカ許さじの怨嗟の炎を胸の内に燃やしている国民が沢山はいるにしてもだ。

そして今では、日本はアメリカと親しく共存のための同盟さえ結んでいる。
日本がアメリカを許さないと、それも控えめに非難し詰問するのは、だれが見ても非人間的・非人道的な原爆投下と東京大空襲はじめ都市への無差別爆撃くらいである。
韓国・朝鮮にはそれに匹敵するような苦難を日本から与えられたわけでもあるまいに、いまだに恨みは千年先も忘れないという。

こんな国と親しくなれるはずはなかろうに。

それにしても聞き手のバカ朝日社員・東岡徹は唯々諾々とこの韓国人の言い分を聞き書きして何の益があると考えているのだろうか。
訝しく思うばかりである。



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記者ではない。ただのアナーキスト。貞国聖子、佐藤恵子。

平成27年10月7日(水)    平成25年9月ブログ開始


記者ではない。ただのアナーキスト。
貞国聖子、佐藤恵子。




平成27年10月7日  東京本社朝刊 社会 第37面 
ニュースQ3 福山さん結婚・・・「産んで国家に貢献を」
菅長官発言に波紋


本ブログ 9月18日(金) アナーキスト集団・バカ朝日では、
こう書いた。

>かねてよりこのブログ主は次のように言ってバカ朝日を罵っている。

>戦前は、戦争と言う国策の遂行に全面協力し、軍部の太鼓持ちを務め、新聞商売の隆盛をみたが、
>戦後は一転して戦勝国アメリカの占領政策(日本国民改造計画)の広報宣伝係を務め
>今日の財を成したと。
>即ち敗戦利得者代表でありアメリカの忠犬を務めていると。

>そして、アナーキスト集団、無政府主義者集団とも。


今回のこの記事も、まさにそのアナーキスト性を如実に表している。

先ず、「菅長官発言に波紋」などと今日のこの記事のみならず何度もバカ朝日は取り上げている。
嘘つけ。波紋なんかありゃしない。バカ朝日が波紋にしたいだけなのだ。
記事中にこうある、

菅氏とともに番組に出演していた教育評論家の尾木直樹さんによると、菅氏はスタジオのセット近くで出番を待ちながら、
番組が流す福山さんの結婚を報じる映像を見ていたという。尾木さんは「字面だけみると、『産めよ増やせよ』と受け取る
方もいるかもしれないが、お祝いの雰囲気の中で出た言葉。自分には違和感はなかった」と振り返る。


その通りである。
それをわざわざ、

■「失言は珍しい」官邸内驚きの声
官邸内からは「不用意な失言は珍しい」(官邸スタッフ)との声が上がる。


などと書く。

本当にそうか?
なら官邸の誰がそんなこと言ってんのだ?
きちんと名前を出せ。官邸スタッフなら公人であろう。
それが記者の仕事であろう。これでもうすでに記者失格である。

そのくせこうも書く、

■「男社会の本音、透けて見える」
「本音を隠して、言葉で取り繕う『オッサン政治』の象徴」。フェイスブック上に立ち上げた「全日本おばちゃん党」の代表代行で大阪国際大学の谷口真由美准教授(40)は手厳しい。「昔は『産めよ増やせよ』と言い、子どもが増えてきたら4人家族を推奨し、また減ってきたら『増やせ』と言う。女性の体を国家に使われているような感覚になる」と憤る。


などと、大阪国際大学とやらの谷口某教授の名前なんかは出してくるのだ。
そして最後はこう締めるのだ。

菅氏の発言からは、「女性が輝く社会」を掲げながら、内心では「産む機械」と見ている男社会の根深い本音が透けて見えるという。(貞国聖子、佐藤恵子)

と、いつぞやの自民党政権時の大臣が使ったとされる「産む機械」なる言葉をここぞとばかり出してくるのだ。

菅長官は、国民の負託を受けている政治家なのだ。それも現在の政権を担っている閣僚なのだ。
その負託と言うのは、国を、国家を豊かにすることであり、人口を増やし国の富を豊かにすることである。
そして国民一人ひとり末端までその冨が行き渡る様務めるのだ。
人口を増やさねばならない理由くらいは判るだろうな。

菅長官はそこら町中で偶然インタビューされた通行人のオッサンではない。
マイクを向けられれば「おめでとうございます」だけでは済むまい。
どんな機会にも国民に何らかのメッセージを発せねばならないのだ。
お目出度い結婚に付託して発するメッセージは「この結婚を機に、ママさんたちが一緒に子ども産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれればいいなと思っています」以外にあるまい。
日本国の政治家として当たり前だ。
一体これのどこにケチをつけて、「波紋」などとマッチポンプ報道をするのだ。

大阪国際大学とやらの谷口某女教授の「本音を隠して、言葉で取り繕う・・・」って一体どう言う事なのだ?
貞国聖子、佐藤恵子よ、きちんと説明しろ。

女は「産む機械」であればいいと男たちが思っていると言うのか?
お前たちの周囲の男たちはそうなのか?バカ朝日の男性社員はそうなのか?お前の男親は、夫はそう思っているのか?
先ずそれを確認してから言え。
まさかそうではあるまい。
ホント、ふざけた事を言うもんじゃない。

聞き捨てならないのは、谷口某女教授の、

昔は『産めよ増やせよ』と言い、子どもが増えてきたら4人家族を推奨し、また減ってきたら『増やせ』と言う。女性の体を国家に使われているような感覚になる」

と言う発言だ。

何んという倒錯思考の持ち主だ。
この国に生を受け、大学の準教授と言うしかるべき恵まれた職業、ポストにまで就いていて、自分は国家の「産む機械」にされているというのか。「産む機械」となればそれは奴隷ではないか。
国家イコール奴隷の主人。この思考こそ国家を潰せというアナーキストの証明なのだ。
バカ朝日の貞国聖子、佐藤恵子もそのお仲間なのだ。
断じて新聞記者、ジャーナリストなどと言うものではない。



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電通に頭が上がらぬバカ朝日

平成27年10月6日(火)    平成25年9月ブログ開始

頭が上がらないのか?電通には。

週刊新潮 平成27年10月8日号
P.22~P.25 特集


週刊新潮」は木曜日に発売されるので、10月8日号が10月1日に発売された。
この号の特集トップ記事として下記がある。
その見出しはこうだ。

「五輪」エンブレム七転八倒
「新委員会」船出の前に駆ら付けたい
「インチキ選考」仰天の真実


とあって、三つの主要点を挙げている。その中の一つがこれだ。

みんな怒っている「出来レース」の黒幕はなぜ首にならないのか

報ずるところは、電通社員の二人が、五輪組織委員会のマーケティング局長とクリエーティブ・ディレクターと言う要職に就き、
例の佐野某の作品を五輪エンブレムに決定させるまでの一切に関与し、出来レースを仕組んだというものであり、その画策振りを詳細に伝え、その電通の「ワル二人」を告発する内容である。

この週刊新潮の発売日が10月1日の木曜日だ。
そして翌々日のバカ朝日の記事が以下だ。


10月3日 朝日東京版朝刊  社会36面
エンブレム担当二人退任を発表
DSC05713_convert_20151006004941.jpg
この扱いの小ささはどうだ。
取材記者の名前もない。

そしてこうある。

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は2日、白紙撤回された公式エンブレムの制作を担当していた槙英俊マーケティング局長(52)と、審査委員の一人でもあった企画財務局の高崎卓馬クリエーティブディレクター(45)の退任を発表した。2人は組織委のマーケティング活動を担う専任代理店、電通の社員で、組織委は同日付で電通からの出向を解除した。
退任理由について組織委は、「旧エンブレムに関する問題の影響で、適正かつ円滑な業務遂行が困難であると判断したため」と説明している。


と、組織委員会の発表を記事にしているだけだ。
バカ朝日は電通社員の係わる不行跡に関してはかような過小記事しか書かないのだ。
自らはこの破廉恥なスキャンダルを取材・追求しないのだ。
何がジャーナリズムなもんか。

ま、バカ朝日とて電通の如き銭ゲバ企業なしではやっていけないのであろう。
頭が上がらないのであろう。
電通恐るべしと言うのか、同じ穴の狢と言うのか、利益共同体の巨悪同士のもたれ合いと言うのか、大新聞と大代理店のこれが現状だ。

バカ朝日はこの先も、電通の今回のような公金を盗み取るかの如き振舞いを告発することは決してないであろう。

所で、新聞マスコミの今回のエンブレム八百長レースについての及び腰報道については、以前に下記の本ブログで取り上げた。

平成27年9月1日(月)    平成25年9月ブログ開始
本質を突かないバカ朝日のバカ記者


平成27年9月1日  東京本社朝刊 社会 第39面 
エンブレム使用転用か  五輪組織委佐野市側を調査
他サイトに類似写真

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-203.html


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ためにするプロパガンダ記事はやめてちょうだい。井上恵一朗自称記者さんよ。

平成27年10月2日(金)    平成25年9月ブログ開始

ためにするプロパガンダ記事はやめて頂戴。井上恵一朗記者よ。



9月30日 東京本社朝刊  27面 東京むさしの版
歴史学ぶ日韓の距離縮める
関東大震災虐殺記録本韓国学校生徒が訳
日本育ち中立心がける

この年齢になると、どうしても振り返って我が生き方のみならず人様の生き方につきあれこれ考えてしまう。
人は個性の塊ゆえ、その人生は実に様々だ。人間の数だけある。当然のことだけど。
その社会生活、社会での身の処し方と言う狭い範囲、その中でも何を自分の生きる指針・目標とするのか、何でもって生活の資を得ていくのか、何を職業とするのかと言うごくごく絞った狭い範囲でも実に多種多様だ。

その多種多様さの中でも、「9月、東京の路上で」と言う本を出版したフリーライター加藤某さんなんかのその行為には興味が持たれる。
なぜにそのような社会的行動をとったのかと。

日本人1憶3千万人。社会人は7千万から9千万くらいいるだろうか。
そんな中で、関東大地震の際に朝鮮人が受けた被害のみを取り出して本にするという、日本人の圧倒的多数が考え付かない、思いもしないような行動をとる高橋某さんはどういう思いで社会生活を送り、何を目的に、何に価値を見出し、何が自分にふさわしいと考え、人生を歩んでいるのかと、このブログ主は考えてしまう。

未曽有の大地震が発生した時、ビル・建物は倒壊し人が押し潰され、道路は割れ、火災が発生し、人は焼かれる、人々はパニックに落ち入り、右往左往し、普段は決して取らない超異常行動をとってしまう。
当然の事であろう。
そんな関東大震災時に発生した住民による朝鮮人への暴力、なかには殺害にまで至ったものもあるであろう。
そんな事例だけを書き立ててわざわざ本にまでする。
何の為に?

人間と言う生き物が集団的にパニックに陥った時、その生命の切実な危機に陥った時どのような反応を示すのか、これは生物学的にも社会学的にも大いに研究に値する。
それは次回、同様の自然災害が発生した時、被害をより少なくする為に約立てることが出来るからだ。

だから、関東大震災時に関する研究書を中心に、あらゆる著作物もその観点から書かれるべきであり、有益なものであるかを判断しなければならない。

で、今回の「9月、…」なる本は果たしてどうか?
そのことに絞ったブログ主の見解は改めて書くつもりだ。

今回の記事はいろいろ書いている。

(この本を韓国語に翻訳した)生徒たちは「歴史を学んだうえで韓日関係を良くしていきたい」と願う。

と。

はあそうですか頑張ってねと言うしかない、と思いつつ読み進めていくと、

「日本人が起こした恐ろしい犯罪を、日本人が客観的に書いている」。

と、この本を韓国語に翻訳した女子高生の父親は言ったとある。

犯罪?
何を「日本人が起こした恐ろしい犯罪」と犯罪呼ばわりするのか。
大地震と言う超異常時に、パニックに落ちいった住民が「朝鮮人が暴動を起こしている」「朝鮮人が井戸に毒を投入した」「朝鮮人が火をつけて回っている」という「流言」に更なるパニックを起こし、それらしき風体の男に「お前は日本人か」と問い、怪しいと思えば暴力を振るった。火つけ道具を持っていた男や実行犯として警官に捕捉された男に暴力を振るい死に至らしめたこともあったと記録にもある通りだろう。
だが、極度の恐怖感、脅迫心理、自己防衛本能に捉えられて正にパニックに陥り平常心をなくしてしまった住民の行為を犯罪と呼べるのか?
後世の人間が犯罪だと指弾できるのか?

ブログ主はこんなことも思い出した。
ソフトバンクの孫社長がエネルギーに関する国際会議において、東日本大地震に伴って起こった福島第一原発の事故、放射能漏れに関して、「日本は犯罪者になってしまった」と発言したことを。
大地震に伴って生じた原発事故をも「日本人の犯罪」と呼ぶ、それも世界に向けてだ。
民族的には同じ朝鮮人であろう孫社長及び女子高生の父親が同じことを言ったのだ。
この符合は看過できるものではない。

なにが「歴史を学んだうえで韓日関係を良くしていきたい」なものか。嘘つけである。
日本人を犯罪者呼ばわりしておいて、よくもぬけぬけと韓日関係をよくしたいと言えたものだ。
もうここにもこの記事の欺瞞性が、日本人を貶めようという意図が明らかとなっているのだ。

更にこうもある。

この女子高生は、

道ですれ違った日本人に「GO HOME(国へ帰れ)」と言われ、傷ついた。「なぜなの」。両親に何度も聞いた。

と。

これは重要なことだ。
この女子高生が朝鮮人とわかる格好をして歩いていたのかどうか、また「GO HOME」と、それも英語で言った人物がなぜ日本人だと判ったのか、それについて一切触れられていない。
それだけでも井上恵一朗は記者失格だ。
そして、その女子高生が両親に何度も聞いたというなら、その両親の答えはどうだったのか?
それも書いていない。
日本人に自己嫌悪を催させる為だけの内容だ。
ブログ主が日頃からバカ朝日記者は事実を伝える新聞記者ではない、ジャーナリストではない、プロパガンダを専門とする工作員だという由縁だ。

そして、記事の最後あたりはこうだ。

(翻訳した女子高生の)玉さんは「両国の歴史を知り、それを繰り返さないことが大事と考えるようになった」と話す。

東京韓国学校の金得永校長は「歴史は過去と未来の会話。これから両国が仲良く生きていける方策を考えていきましょう」と玉さんらに語りかけた。

とある。
こう書かれれば、ブログ主はこう書くしかない。

女子高生・玉さんは「GO HOME」と言われた理由を何度も父親に聞いたんだよね。
その答えはどうだった?
そして当然、何故嫌な思いをして日本に住まねばならないのか?なぜ祖国に帰らないのかとも聞くよね?
その答えはどうだった?

この日本で両国民(在日韓国・朝鮮人と日本人)が仲良く生きていける方策を考える必要なんてありません。
そんな無駄なことをするよりも、在日韓国・朝鮮人が祖国朝鮮半島に帰ればよいのです。
玉さんの親たち、祖父たちは帰らない理由として、祖国は貧しいから帰れない、祖国には生活の基盤がない、祖国は北と南で戦争中だ、などといっていましたよ。
あ、それから勿論、朝鮮人は好んで日本に来たのではない。強制連行されて来たのだ、ともね。
そしてこれは嘘だとばれましたよね。戦時徴用を強制連行と解釈して、それで来た人で日本に残った人はわずか数十人であるという調査結果が出ましたからね。

で、半島はもう十分豊かになりました。アメリカとソ連の冷戦時代も終わったので、南北の戦闘も終わり、もう半世紀以上も平和な状態です。
韓国などは今や世界でも指折りの経済大国です。だから君たちがそこで生きていける余地は十分にありますよ。
北朝鮮はまだ豊かとは言えないね。ならばこそ、北由来の在日朝鮮人は祖国に帰ってその繁栄に尽くしたら
どうですか。恵まれぬ同胞の為に汗を流したらどうですか。

残念ながら在日韓国・朝鮮人は日本人に嫌われています。警戒されています。その理由は今更ここに書きません。
その理由を君たちは知っているはずだから。知らなければすぐに解るはずですから。
今また関東大震災のような大自然災害が発生した時、関東大震災時と同様の事態が発生しないという保証は残念ながらありません。
それはあなた方在日韓国・朝鮮人のその時の出方に多分にかかっています。
いずれにしろ、そんな心配をせずに済むためにも祖国に帰るべきなのです。
東北大地震で海の近くに住んでいた住人が、高台へと移住したようにね。
君たちは朝鮮半島と言う高台を持っているのですから。

でも、それでも帰らないのだ。君たちは。よっぽど日本に住んでいることが快適なんだろうね。あるいはベターなんだろうね。
ならば日本人は犯罪を犯した、悪いことをしたと言い募るのではなく、或いは又、日本は我々在日・韓国朝鮮人のものでもある、住み続ける権利があるなどと開き直らず、住まわせてもらっていますと謙虚に感謝の念を述べ、日本人に嫌われるようなことはしないようにするべきです。
まさかまさか、バカ朝日に洗脳されて、私たちは「地球市民」です、世界中どこにでも住む権利がありますなどとアナーキーなことを思っているんじゃないですよね。

少なくとも左翼志向が生き甲斐になっているような一日本人の書いたこんな本を、

「日本人が起こした恐ろしい犯罪を、日本人が客観的に書いている」。
などと言って翻訳する行為は、およそ「歴史を学ぶ日韓の距離縮める」なんてことになるはずもないではありませんか。
翻訳した玉さんとそのお仲間よ。校長先生よ。
そしてバカ朝日の自称記者・井上恵一朗よ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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