若宮啓文・元朝日新聞主幹、相変わらずバカやってる

平成27年11月29日(日)  平成25年9月ブログ開始

若宮啓文・元朝日新聞主幹、相変わらずバカやってる




平成27年11月25日  東京本社(朝刊) 社会  37面
日米の学者ら抗議声明
「言論の自由侵されつつある」


この記事に登場する、

小森陽一・東京大教授
中沢けい・法政大教授
若宮啓文・元朝日新聞主筆
河野洋平・元衆院議長
村山富市・元首相
木宮正史・東京大教授
ほか50数名。

この人たちの所業は一体何だろうか?

バカ朝日の記事によると以下の通りだ。

「帝国の慰安婦」なる著作をあらわした韓国人著者が韓国の当局から起訴されたことに関しての記事だ。
こう書かれている。


日米の学者ら抗議声明 「言論の自由、侵されつつある」
 朴裕河・世宗大教授を名誉毀損(きそん)の罪で韓国の検察が在宅起訴したことに対し、
日米の学者や作家、ジャーナリストら54人が26日、「言論・出版の自由や学問・芸術の
自由が侵されつつあるのを憂慮」するとの抗議声明を発表した。
 小森陽一・東京大教授や作家の中沢けい・法政大教授、若宮啓文・元朝日新聞主筆らが
東京都内で記者会見して発表した。慰安婦問題をめぐる官房長官談話を1993年に発表した
河野洋平・元衆院議長や、95年に戦後50年の首相談話を発表した村山富市・元首相も賛同人に名を連ねている。
 声明では「検察庁という公権力が特定の歴史観をもとに学問や言論の自由を封圧する挙に出た」
「何を事実として認定し、いかに歴史を解釈するかは学問の自由の問題。言論には言論で対抗すべきで、
公権力が踏み込むべきでない」などと起訴を批判し、「民主主義の常識と良識に恥じない裁判所の判断」を求めている。
 賛同人の上野千鶴子・東京大名誉教授は会見で「書物が法廷で裁かれることに違和感を持つ。活
発に議論することが言論の自由の基本。権力が抑制してはならない」と語った。

 同じく賛同人として署名した木宮正史・東京大教授(朝鮮半島地域研究)は「韓国政府が検定制だった
歴史教科書を国定に戻すことを含め、歴史解釈を国家権力が独占しようとする動きと言わざるを得ない。
『韓国は民主主義国家なのか』と国際的に批判される口実を与えることになりかねない」と懸念を示した。(編集委員・北野隆一)



即ち韓国の検察当局に抗議声明を発表したのだと。
韓国と言う国にイチャモンをつけたのだ。
ご苦労様なことである。
勿論、社会的に何者でもない浅学非才の、取るに足らぬこのブログ主がこの方々を揶揄するなんて、とんでもない勘違いだとは重々承知している。

だが、
そもそも韓国とは日本にとって一体何なのだ?
少し考えてみればわかる。
何ら考慮に値しない国だ。隣に(と言っても海を隔ている)国にあるからして、そこから少々の国民がやってきて日本に住み着いてはいるがだ。
韓国の所業を見るに、歴史的にも一貫した反日の国である。

それは、日本の友好国だか植民地であったは、学者によってその言いようは、まちまちだが、あの百済が新羅と支那の唐の連合軍によって滅ぼされた7世紀に遡ることが出来る。

日本は倒すべき相手、克服すべき相手、勝つべき相手、恨むべき相手、或いは、例えば100年ほど前の帝国主義時代の世界に対応できず「日韓併合」を求めたように、或いは近年の財政金融危機の際には、金ずるとして日本に援助を求めたように、苦境に陥った時には利用すべき相手なのである。

そして、韓国・朝鮮は日本に何をしてくれたというのか?
ブログ主が気が付かないだけなのか?あったとすれば、ブログ主は恥を掻くから、あれこれ思いだそうとするのだが、思いつくことなんて皆無なのだ。
彼らの悪事しか思いつかないのだ。

GHQの統治下にあった日本苦境の折には、その無防備に付け込み竹島を奪い、日本で犯罪を犯した在日韓国人の送還を拒否し、或いは韓国棄民の密入国先として、或いは韓国人売春婦、韓国人掏摸の稼ぎ場として利用してきたのだ。
日本敗戦のどさくさには、全国津々浦々の駅前一等地を奪い、日本のアウトロー・やくざの構成員の大部分を占め、それでなくとも高い犯罪率を保持し続けている。数え上げればきりがない。
北朝鮮の金正日による非人間的な、めぐみさんはじめ日本人拉致は言うまでもなくだ。

最近では20万人の朝鮮人性奴隷を作り出しと国だと世界中で讒言の宣伝広報をし、その性奴隷少女の像なるものを造りアメリカ各地に立てる始末だ。

こんな国と付き合う必要のないことは小学生にだってわかる。

それをバカ朝日は国民に仲良くしよう、仲良くしようと唆すのだ。
それにだ、犯罪を犯した在日韓国・朝鮮人の本名である韓国・朝鮮名を報じないのだ。これなんぞは、犯罪を未然に防ぎたいとする国民の要望を無視する所業だ。
犯罪者が証拠を隠したり、第三者が隠滅すれば罪に問われる。バカ朝日の本名隠し(警察からは発表されているにも係らず報じない)なぞはまさに証拠隠滅罪にも相当するのではないか?

何かええことあるのか?儲かるのか?バカ朝日は、利にさとい新聞業者だからそうに違いない。

そして最初に上げた御連中だ。

頭は悪くあるまい。大半は、幼少の折から勉強が良くでき、しかるべき進学高校に入り、しかるべき大学に進み、書物を読まねばならぬ学究生活を送り、人にものを教え、導くという、このブログ主には逆立ちしてもあり得ぬ、社会的には一級の地位、人生だ。
だが、バカなのだ。
学者、政治家、芸術家にありがちな世間無知バカなのだ。

身内、家族でもないよそ様に、わざわざ、そんな事をしてはいけないよと文句をつける。
文句付けてなんになる?自分に被害が及んだのなら別だが。
そんなことをすれば、他人が干渉するなと反発を食らうだけだ。
よそ様にはよそ様の事情があるのだ。
ほっとけばいいのだ。

韓国・北朝鮮では日本の肩を持つ者、それどころか過去において肩を持った者まで迫害・追放・財産没収の対象なのだ。
肩を持っているかどうかは彼らが決めることなのだ。彼らの情緒次第なのだ。
そこでは説明、言い訳、論理、理性、証拠、検証など意味を持たない、役に立たないのだ。関係ないのだ。

河野洋平、村山富市なぞはバカの極みである。二人が発した談話なるものは、彼らが更に燃えさかるように燃料を投下したのと同然である。
日本人を貶め、日本を毀損したのである。

それを今更、「言論・出版の自由や学問・芸術の自由が侵されつつあるのを憂慮」するとの抗議声明に名を連ねる。
大臣、首相まで務めたというが、バカである、政治家失格である。

他の、大学教授だの新聞記者上がりだの、評論家なども同じだ。
当時多くいた売春婦、そのうちの軍人専門の戦時売春婦を、日本軍が暴力で、或いは騙して強制連行した日本軍慰安婦だとの嘘話に味方し、さらに調子に乗って、世界の人間の歴史上どこにおいても存在し、今なを存在している売春婦、言うまでもなく、その圧倒的多くは、女性に対する男性の人権侵害・破壊、暴虐であることは明白だが、その論理まで当時の日本軍にのみ当てはめて指弾しようとする政略的短絡思考。
或いは、考えたくもないが、お人好し少女的感性。

それが、彼ら韓国人の日本利用の具にしか利用されていない事に気がつかないのか?
まさか今回の抗議文発表も、自分達は「学問の自由を守る」という正義をなしているのだと自惚れているのではあるまいな。

こうとも言える。
「怨念」の前には理性など通用しない。「嫉妬心」の前には正義など通用しない。「劣等意識克服」の前には高尚な学問、言論の自由など通用しないのだ。
これが世間から学ぶ知恵のはずだ。韓国人の前ではこの知恵を働かすしかないのだ。
大学の高名な教授であれ、大新聞の元主筆であれ、大臣どころか総理大臣まで務めた政治家であれ、こんな世間の知恵を働かすことが出来ぬから、バカだというのだ。

今回の件で思いだしたが、アメリカとソ連の核爆弾製造競争時、ノーベル賞を受賞した日本の湯川博士ら、世界の「良心的」な
科学者が名を連ねて、核研究を核兵器に利用するなとの声明を出した事があった。
ナントカ宣言とか言ったな?確かバカ朝日も異常に熱を入れて賛同、報道しておった。
が、この声明は核爆弾製造競争阻止に役立ったのだろうか?
現実の国家間闘争の前には何の効力も発揮しなかったのではなかったか?



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編集委員・北野隆一よ、なんとか言わんかい!そして、辛淑玉、八木啓代、石坂啓、寺脇研もだ。

平成27年11月25日(水)  平成25年9月ブログ開始

編集委員・北野隆一なんとか言え!そして、辛淑玉、八木啓代、石坂啓、寺脇研も。



平成27年11月25日  東京本社(朝刊) 社会  37面
新潟日報支社部長、ツイッターで中傷
水俣病弁護団長を「こんな弁護士」「クソ」

この記事の新潟日報支社部長のことだが、人気ブログ
「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」
で、ブログ主はその正体と悪行を知った。

11月24日のその「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」には以下のように書かれていた。



新潟日報社の坂本秀樹は脅迫の常習犯!しばき隊で日当も受け取っていた!
正体がばれたら一転謝罪!


「新潟日報社」上越支社報道部長の坂本秀樹は、脅迫の常習犯であり、「しばき隊」として
デモに参加して日当を受け取っていた!


【「新潟日報社」上越支部長の坂本秀樹】=【しばき隊の「壇宿六」(闇のキャンディーズ)】
による威勢の良い脅迫や恫喝は繰り返し常習的に行われている。


その後、平成27年(2015年)11月20日に、【「新潟日報社」上越支部長の坂本秀樹】=
【しばき隊の「壇宿六」(闇のキャンディーズ)】は、新潟水俣病第3次訴訟弁護団長
などをしている高島章弁護士ににケンカを売った。


平成27年(2015年)11月20日】
↓Twitterで闇のキャンディーズが高島章弁護士に暴言を連発する
http://togetter.com/li/903081
高島章 BarlKarth 弁護士、深夜に「キで始まる4文字単語」を相手に携帯電話番号を晒す



さて、このブログにおいて過去数回バカ朝日編集委員の北野隆一と「しばき隊」(その後名を改めてC.R.A.C)なる団体を取り上げた。
以下がそのうちの2回だ。

再録した理由は、この中傷・脅迫犯罪者である新潟日報社の坂本秀樹が平和なデモを暴力で妨害する「しばき隊」なる団体の
主要な活動家であったからだ。

1回目は


平成26年6月15日(日)    
北野隆一はジャーナリスト失格
ホンマにシンポジウムだったんかいな?

成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ
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北野隆一さん、一体これは記事なの?
辛淑玉さんとやらの「ヘイトスピーチってなに? レイシズムってどんなこと?」と題して語り合ったってんだけど、ここで、司会者とその横に並んでいる論者かパネリストなのかは知らぬが、写真の方々は一体何をヘイトスピーチと、レイシズムと言ってるのか?
勿論言葉の定義ではありませんよ。この時節、誰のどんな行為をヘイトスピーチと言い、レイシズムだと言ってるのか?
まづそれを、ここにきちんと、書くべき知らすべきではないのか。

次に、シンポジウムっていうんだから、論者から意見が出され(見たところ共通の意見の持ち主ばかりのようだが)、会場からも意見を募り、全体で討議されたものと思うが討議、討論はあったのか?どうなんだそこいらは。

そして、討議で出された意見のうちからこれが正論だと北野さんが判断した意見を、その判断根拠を示した上で、その視点から、この集会を記事にすべきでしょ。
これなら貴殿はジャーナリストなんだからO.K.ですよ。

所が、そんな内容、記述が全くないもんだから、一方的なプロパガンダ集会の報告に過ぎないとしか判断できないではないか。
司会者および論者のお仲間への応援記事、プロパガンダ記事に過ぎないではないか。
そして勿論、最近おおはやりの、反在日韓国朝鮮人デモに、バカ朝日読者をして何となく反感を抱かせる、扇動工作記事にしか過ぎない。

ほんとにシンポジウムだったんかいな。

バカにしないでよ。バカ朝日さん。バカ朝日読者を。



そして、2回目が以下だ。

平成26年6月18日 (水)      
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ


平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  レイシズム許されぬ空気を

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集委員・北野隆一による上記記事については、本ブログ6月15日に取り上げた。
以下はその第2弾である。

念の為、このシンポ(と称するもの)の論者の一人である寺脇某のブログだかツイッターで、その集会の記録動画を見た。
驚いたねってもんじゃない。
まず、シンポジウムと言うからには、司会者の冒頭説明があり、続いて論者が論じ合う、見物者も交えて論争する、討論するとばっかり思っていたが、
まったく違うじゃん。
はなから、最近の「反在日韓国・朝鮮人デモ」がけしからんと訴え、戦うぞ、戦おうぜと言うばかりの仲間内の決起集会だ。
シンポジウムだなんて嘘つくな、である。
何故に自分達はヘイトされようとし、拒否されようとするのか、何故何故何故。そのことに対する言及、追求、問い掛け、考察、討議・討論ゼロ。
原因が認識できなくてどうして解決できる?
馬鹿か。ええ年こいた大人が4人も5人雁首揃えて。
それともヘイトだのレイシズムだのを看板に人集めする新しい利権商売か?

更にとんでもないのは、この論者同士がくっちゃべる偽(にせ)シンポを始める前に、
当局の許可が下りている合法デモ「反在日韓国・朝鮮人デモ」に対してカウンターなる威力妨害行為を行っている「クラック」(それまでは「しばき隊」と称していたのを改称したそうだ)なる団体の主導者が如何にデモ妨害を行ったかの報告があった。
それに続いて、その「クラック」(そう言えば、「クラック」ってひび割れ、コカイン麻薬、ネット上で悪さをするというロクでもない意味だよね)なるものに付随する「男組」なる暴力装置、武闘班の、高橋という頭目らしき人物が、堂々と、今まで暴力と脅迫でデモに対抗してきた、これからも遠慮なく暴力を振るうぞと、犯行宣言までしている。

北野隆一はこのことを一切書かない。

確かに、男組高橋YOUTUBE、とキーを打てばたちどころにこの高橋やらとその仲間がTシャツから刺青をのぞかせてデモ参加の一般人に暴力を振るう様がぼんぼん出てくる。

こりゃー、辛淑玉(シンスゴ)なる朝鮮女が主催するこの集会は反社会的組織の協同謀議活動ではないか。

こんな集会・活動を、バカ朝日の北野隆一は協賛し、紙上で広報しているのだ。
ということは、まさに、北野隆一なる記者は、暴力扇動に加担する反社会的人物である。
高橋某共々、警察による事前の暴力犯罪予防検束者の対象となるのではないのか?

バカ朝日は、自からを、社会の公器などと称しているが、詐称もいいところだ。
厚顔無恥の反社会的活動もここに極まれりだ。

(以上再録終わり)


脅迫犯罪者・新潟日報支社部長は「しばき隊」なる、デモ妨害団体の活動家であったのだ。
そしてバカ朝日はこのことに一切触れないのだ。
「頭隠して尻隠さず」と笑うべき記事なのだ。

そしてバカ朝日はその「しばき隊」なるデモ妨害組織の支援・後援団体である。その証拠を示したのが、ここに再度取り上げた二度のブログである。
バカ朝日紙上でこの「しばき隊」の決起集会、暴力行使宣言を報告、サポートしたのだ。シンポジウムなどと嘘をついて。
編集委員・北野隆一はその先兵、プロパガンダ工作員であるのだ。

同時に、この偽シンポジウムに出席し、「しばき隊」を応援した辛淑玉なる朝鮮人女性、マンガ家と称する石坂啓、歌手と称する
八木啓代、映画評論家と称する寺脇研等も、一言あってしかるべきであろう。

そう言うわけで、今回の表題が、「北野隆一よ何とか言え!」となった次第なのである。


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早稲田大学教授・川上郁雄はバカと違うか?

平成27年11月24日(火)  平成25年9月ブログ開始

早稲田大学教授・川上郁雄はバカか?




平成27年11月23日  東京本社(朝刊) オピニオン  12面
問われる日本社会の人権意識
早稲田大学国際大学院教授・川上郁雄

左下を拡大DSC05864_convert_20151124232821.jpg

「人権」、「人権」とバカ朝日はつねにうるさい。
「人権意識」、「人権を守れ」と。

そもそも人権とは何なのだ?
そう、人様の持つ権利の意味だ。
だがそんな権利など元々人間にはありゃしないのだ。持ってなんかいないのだ。

そらそうだろう、人間も他のあらゆる生き物と同じに、この地球上に勝手に湧いてきた、生まれてきたものである。
生きる権利だの生の目的などありゃしない。そんなもの関係ない。
勝手に生きているだけであり、権利などというものは誰からも与えられてはいない。

ではなぜ人権意識と言うのか?
それは、人権というものがあるということにしましょう、そしてそれを意識しましょう、守りましょうという、人間が考え出した、
人間社会だけに通用させようとする約束事、建前なのである。

人間以外に生き物は、牛も馬も野菜も、「牛権」、「馬権」、「野菜権」なんて主張しない。同じ地球上の生き物なのにである。

この人権と言う約束事、建前はどうして生まれたのか?

それは簡単だ。
人は、自分の望まない事、して欲しくない事を他人から強制されるのは嫌だ。
だから人には人権というものがあるという事にして、他人はそれを犯してはならないという事にしたのだ。
これが人権意識、人権主義だ。
だから人間界の弱者程この人権主義を唱えるのである。

だが、この人権意識・主義は人間同士の約束事であるから、これを守れと主張するには相互主義が必要なのだ。
即ち、自分の嫌なこと、望まないことを他人から強制されないためには、自分も他人に、他人の嫌がること、望まない事を強制してはならないのだ。
この相互主義を守る者だけ人権を主張できるのである。
勿論困ったことに、この相互主義を守らずに自分の人権だけを主張するのがこれまた人間社会なのだ。
争い、戦争、迫害、抑圧、犯罪・・・これが絶えないのだ。

と言うような言わずもがなの事を、ブログ主は、今回のこの記事の中の「問われる日本社会の人権意識」(早稲田大国際学術院教授・川上郁雄さん)を読んでしまったがために、くどくどとここに書いてしまったのだ。

大体、バカ朝日に登場する教授、学者、知識人、小説家、評論家などなど碌なのがいない。
頓珍漢な手前味噌の事ばっかり、勝手なことばっかり言ってるのだ。
この川上郁雄さんとおっしゃる早稲田の教授しかりである。

初っ端からこう言っている。

 戦後の日本は、祖国へ戻れず日本にとどまった韓国・朝鮮人などを、どのように「管理」するかという発想で対応しました。今の入国管理行政も、基本的な発想は変わっていません

このように、先ず日本に対する失望を述べ、非難するのだ。不平を言うのだ。
これが現今の難民と何の関係があると言うのだ?
それに、「祖国へ戻れずに」などと嘘をついているのだ。

先の大戦での日本敗戦後、すぐに占領軍の命令によって日本政府は引き揚げ船を準備し、運賃無料で帰国させたのだ。
昭和二十一年末までに約百四十万人が朝鮮に帰っていき、自分の意志で残留を希望した約六十万人が日本にとどまった。
だから、日本にいた朝鮮半島出身者は、日本国の帰国経費負担で半島に帰ることが出来たのだ。
日本はその処置を取ったのだ。日本で稼いだ財産は置いて行けなんて言うことなくだ。
だから大部分の半島出身者は帰ったのだ。そして日本に残ったほうがいいと判断した者が残ったのだ。
朝鮮での、もとの悲惨な生活に戻るより、日本で住んでいた方が希望があると、判断したのであろう。いずれにしろ自らの意思で残ったのだ。
居残るなら当然、国籍はどうするかだ。日本の国籍を取った者もいたが、大多数は取らずに朝鮮籍のままを選択したのだ。
その者達及びその2世3生4世が今の在日韓国・朝鮮人だ。

それを「祖国に戻れず」などと書くのだこの教授は。
当然日本政府としては、居残った者は外国人であるから、「管理」しなければならない。
それをこの教授はまるで彼らに悪事を、非人道的な扱いをしたがごとくに言うのだ。
もうこれだけで、この教授はおかしいのだ。

次にこうも書いている。

国際社会は人道的な立場から彼らに庇護(ひご)を与えています。その基本は人権意識です。

短い文句の前半はそうなのだ。国際社会は人道的な立場から彼らに庇護を与えているのだ。それ以外の理由なんてない。
人道的な立場とは何か?
それは困っている人、苦しんでいる他人に同情し助けてあげることである。援助の手を差し伸べることである。
そこには理屈とか、打算はない。人間としての本能的なものだ。いわゆる惻隠の情なのだ。反対給付を求めない一方通行のものなのだ。
人間社会の建前、約束事、相互主義の人権意識、人権主義とは全く関係がない。
それをこの教授は、人道的な立場の基本は人権意識などと言う。
バカである。

そして最後にこうも言っている。

いま問われているのは日本社会の人権意識なのです。

何を言ってるのか、わけわからんことを言うのである。
目下の国際的な難民と日本社会の人権意識と一体何の関係があるというのだ。
そんなもの問われてはいない。

日本の関係国であり、相互主義が適用される国民同士ならこの人権意識は発動せねばならない。
今話題のシリア難民ならどうなんだ?日本の関係国か?そりゃ今の時代だ、貿易通商面その他で何らかの関係があるであろう。
だがヨーロッパ諸国、アメリカ、ロシアに比べれば歴史的にも、宗教的にも、人種的にも、人間交流的にも、全くと言っていいほど
関係がないのではないか?
いずれにしろ、如何なる難民に対しても、日本人の人道意識・主義、惻隠の情は、問われはする。
だが「日本社会の人権意識」なるものは全く関係がない。

何に就けても日本に疑問を呈し、注文を付け、文句を言い、ケチを付け、反省を求め、自虐せずにはおれない習性のこのような教授。
先に述べた、バカ朝日に登場する教授、学者、知識人、小説家、評論家などなど大抵はこんな手合いばかりだ。

バカだから解ってないのだ。そんな習性を他の日本人に期待したり、要求したり、新聞に書いたりする本人こそ人権意識無き人間であることを。
困ったもんだ。



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バカ朝日は韓国の新聞だ


平成27年11月22日(日)  平成25年9月ブログ開始

バカ朝日は韓国の新聞だ。



平成27年11月21日  東京本社(朝刊) オピニオン・社説  14面
歴史の訴追
韓国の自由の危機だ

こう書いている。

慰安婦問題をめぐり、当事者や支援者にさまざまな意見があるのはわかる。だが、史実の正否は
検察当局が判断を下すべきものではない。
ましてや歴史の解釈や表現をめぐる学問の自由な営みを公権力が罰するのは、きわめて危険なことである。


きわめて危険なことである?
冗談ではない。何を悠長なことを。
そんなことは自由主義社会では許されないことだ。
それを、きわめて危険などと言う言葉で済ますバカ朝日の神経がわからん。

こうも書く、

 異論の封殺は、自由に対する挑戦である。今回の問題は朴さん個人にとどまらない。韓国メディアは起訴を大きく報じていないが、自由を守る声が広がることを願ってやまない。span>

広がることを願ってやまない、だと?
願ってやまないとは、これいかに?
韓国はバカ朝日にとって一体何なんだ?
頭の中では日韓一体なのか?韓国を併合しているのか?

或いは取り込まれているのか?
或いは編集権を韓国に握られているか?

ホントにふざけた新聞である。
バカ朝日が日本の新聞であるなら以下のように社説は書かれてしかるべきだ。

韓国は学問・出版・報道の自由のない国である。日本とは価値観が同じ国ではない
日本とは違って未開の国である。同じだと思って付き合っていれば必ず痛い目に遭うぞ。
商売上の付き合い以外は断交を検討すべき時である。
と。


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何とか言え。箱田哲也に東岡徹

平成27年11月21日(度)    平成25年9月ブログ開始
何とか言え。箱田哲也に東岡徹



平成27年11月19日  東京本社(夕刊) 社会  13面
「帝国の慰安婦」著者・朴教授
名誉棄損の罪で在宅起訴
韓国検察
(ソウル=牧野愛博)


平成27年11月20日  東京本社 社会  37面
在宅起訴された「帝国の慰安婦」
「考えが受け入れられず残念」
(ソウル=牧野愛博)
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ホントとんでもない国だ。

このブログ主は常々、商売関係以外では韓国と付き合うな。断交しろと言ってます。
その理由は、すでに何度も書きましたが、地政学なるものが意味をなさなくなった現代、戦争の形も変貌した現代、TPPが成立した現代、そして何よりも、その民族性、国民性、由来、歴史共に日本人とは相いれない国であるがゆえにお付き合いする必要がないのである。
互いに助け合っていく必要のない相手である。日本が全く必要としていない国である。
だから、隣国(と言っても海を隔てているのだ)だからと言って付き合えばこちらが損をするばかりか、被害を蒙り、日本人の精神さえ病むこととなる。


そして今回この記事でも明らかなように、朝鮮半島の国には、言論の自由、出版の自由もないのである。
即ち、韓国は、日本とは「自由」と「民主主義」という近代の価値観を一緒にしている国ではないのである。


政府の見解と違うことを書けば、「学問の自由を逸脱している」として、或いは「名誉棄損罪」で検察(政府)に起訴されるのだ。

 日本版は昨年11月、朝日新聞出版から刊行された。慰安婦問題の再検証で両国民の理解を深めるという
趣旨は同じだが、日本語での書き下ろしで、構成や表現は韓国版と同一ではない。


そうだが、バカ朝日にとってはゆゆしき問題ではないか。
子会社とはいえ、自社が出版した本が出版差し止めを食らい、その著者が国から起訴されたのだ。
著者の「考えが受け入れられず残念」というコメントで済む話ではなかろう。

誰だったか、バカ朝日には韓国専門の韓国の工作員の如き記者がいたよね。
事あるごとに韓国と仲良くしよう仲良くしようと言う、箱田哲也に東岡徹だったか?
お二人さん、だんまりを決め込むのは許されんぞ。



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アート(芸術)を冒涜するな。丸山ひかりよ。

平成27年11月15日(日)    平成25年9月ブログ開始

芸術を冒涜するな。丸山ひかりよ




成27年11月12日  東京本社(夕刊) 社会  11面
壁はある。でも 「対話したい」アートの橋
 隣接する武蔵野美大と朝鮮大学校



何時に頃からか、韓国・北朝鮮そして在日韓・国朝鮮人を報ずる記事に接すると、どうしてもその記事を非難してやろうと、見構えてしまうこのブログ主である。

その理由を深く考えた事はないが、バカ朝日と来たら、無条件に、全面降伏の如く、彼らに味方し、翻って日本人を悪く悪く書くからである。
日韓併合、朝鮮開明指導、慰安婦、労働者徴用に始まって、在日韓国朝鮮人、ヘイトスピーチと全て日本人が悪い悪いの内容しか書かないのだ。

まるで韓国・北朝鮮記事においては韓国・朝鮮人がバカ朝日の編集権を握っているかの如くである。
或いは彼らに隷属しているかの如くである。
具体的には、例の強制連行慰安婦なるものを捏造したことによって辞めざるを得なかった前社長(木村ナントカだった)の見解がある。
それは、北朝鮮による日本人拉致の犯行を金正日が自国の犯行であると認めた時、その前社長は、北朝鮮のその非人間的極まりない悪行を真っ先に批難するのではなく、正確には覚えていないが、「残念な結果であった。だが日本がかつて朝鮮に行った所業にかんがみれば致しなかったとも言える」的な見解を述べたことだ。

で、今回のこの記事だ。

丸山ひかりはいったい何を報じたいのか。
新聞記事の要件は5W1Hであることは小学生でも知っている。
そしてこの記事4W1H(What,Who,When,Where,How)までは明確に記されている。
だが肝心のWhyがあやふやなのだ。イライラさせられるのだ。

朝大は、在日朝鮮・韓国人の子弟への教育を行っている。「一緒に橋を作る中で、日本と在日社会を隔てる壁とは何か、皆で対話し考えたかった」と武蔵美メンバーの灰原千晶さん(25)は話す。

と記事にある。
何なのこれって?橋を造ることがアート(芸術)と関係あるのか?

芸術とは芸術家の属性、年齢も、男も女も、国籍、民族も関係ないものである。
もちろんその時代の、社会の状況に芸術的想像力が影響を受けるとしてもだ。
交流したいなら、相手が何を考えているのか興味があるのなら、会って話せばよいではないか。

芸術(この場合は橋)を他の目的の道具にする、利用するのである。
芸術は芸術である。政治の道具でも、仲良くなるための道具でも、相手を理解する道具でもない。
アート(芸術)を冒涜するなである。

だからこの橋は決してアートでも、芸術作品でもない。
それを、「アートの橋」などとふざけた事を言うもんじゃない。
武蔵美大生よ、朝大関係者よ、そしてバカ朝日の丸山ひかりとやらよ。


それに笑わせるじゃないか。

 「いっそ壁を外そう」という案が出た時、鄭さんはこう伝えた。「私は、双方の壁を認めた上での対話がしたい。
この壁があってこその、橋を架けたい」


って。
何のことはない、朝大の学生の言が、橋がちっともアート(芸術)なんかではないことを証明しているではないか。




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柳明桓に騙されるな。

平成27年11月7日(土)    平成25年9月ブログ開始

柳明桓に騙されるな。



平成27年11月5日  東京本社朝刊 オピニオン 17面
耕論
日韓関係前進に向けて
岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビア
柳明桓 両首脳が世論リードして

前回(11月5日)のブログと同じ紙面を取り上げます。
柳明桓のそれについてです。

そもそも何故隣国と仲良くしなけりゃならないのか?
日本の場合は韓国だ。正確には隣国ではない。日本の隣は海だ。
隣国だと言う事でお付き合いする必要なんて全くない。
100年前の帝国主義の時代なら、地政学的にという理由だけででもその要はあったかもしれぬがだ。

ここの所は、前回の

平成27年11月5日(木)    平成25年9月ブログ開始
岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの時代遅れ脳


で書いた通りだ。

隣人、隣家だからって仲良くしなけりゃならないなんてもんではない。
場合によっては避けなければならない。
ましてやその隣人が、どうしょうもない奴、それも昔から、こちらにたかってくるばかりの奴、常に世間に向かって当家の悪口ばかり言ってる奴、隙あらば寝首を掻いてやろうと狙っている奴、こちらの土地や物を盗んで返さない奴、苦しい時に世話してやったのにその恩を忘れる奴、その家族が当方へ勝手に入り込んできて迷惑をかけるので帰れと言っても、引き取れと言っても応じない奴、当方の家人を誘拐して返さない奴こちらのする事にいちいち文句をつける、因縁をつける奴。
おまけにその隣家が当方にしてくれることと言ったらなんにもない。見事に何にもない。

そんな隣家・隣人と付き合うほうがおかしい。
誰が見てもおかしい。

それをお隣だからと言う理由だけで仲良くしようという者が当家にいれば、そいつは馬鹿である。
そうでなければ、隣家のスパイか、工作員か、懐柔・篭絡されて利敵行為を働いているかである。

勿論ここでは隣人・隣国とは韓国の事であり、当家にいる者とは、この記事に出ている岡本行夫のような人物である。
勿論、岡本は隣家のスパイでも、工作員でも、懐柔・篭絡されて利敵行為を働いているわけでもないが。

この記事で、元韓国外交通商相の柳明桓は、しっかりと、

昔は、非公式の韓日交渉は日本語でやったものですが、今は互いに特別なつながりを感じることもないようです。

などと、お世辞も込めて言うのだ。日本人を相手にするときの彼らの得意技だ。
このブログ主は、韓国との商売上の付き合い経験で十分学ばせてもらったぜ。

そして次のように言う、

 韓日関係は単なる二国間関係ではなく、韓国の地政学的な位置から、日米中ロという「4強外交」の中で考える必要があります。
韓日関係が悪化すれば韓米関係にも悪影響が及び、北韓(北朝鮮)にも対抗できなくなる。韓日関係の緊張を一番心配しているのは米国です。米国の支持なしに、韓国は日中ロに対して十分な発言力を持てないことを考えるべきです。


「韓日関係が悪化すれば韓米関係にも悪影響が及び、北韓(北朝鮮)にも対抗できなくなる。」
それがどうした?自分とこの勝手、ご都合ばっかりじゃないか。知ったこっちゃない。

韓日関係の緊張を一番心配しているのは米国です。

何で心配してるの?ほっとけば?日本の知ったこっちゃない。アメリカを持ち出せば日本は恐縮する、譲歩するとでも思ってるのか?
その手は古いぜ。だめだね、外交官の古手は。
北朝鮮が、あるいはロシアが、あるいは支那が攻めてきて韓国を属国にするからって心配してるの?アメリカが?
それは韓国しだいでしょ。属国になりたければなればいい、いやなら断ればいい。
前回の11月5日のこのブログでも書いたけど、現代の世界は、帝国主義が罷り通る時代ではないのよ。

米国の支持なしに、韓国は日中ロに対して十分な発言力を持てないことを考えるべきです。

って?
日本の知ったこっちゃおまへん。
日本と仲良くしないと米国の支持が得られないというの?アメリカは日本と仲良くしないと支持しないと言ってんの?
韓国はアメリカの支持がないと日中ロに発言力が持てないというの?だから日本よ助けてくれっての?
そんな事ないでしょうし、そんな事日本には関係ないでしょ。
韓国が勝手にアメリカに頼めば?支持してくれって。

何のことはない、柳明桓はとにかく日本を利用しようというのだ。
例によって地政学的にどうのこうのとも言って。

かつて日本は朝鮮を保護国にし、次には併合をした。
その際も、きっと朝鮮の指導的立場の者は「朝鮮は一人ではやっていけない。支那よりも、ロシアよりも日本に面倒を見てほしい。日本が好きです。お願いします」といったに違いない。

そう確信出来るのにも理由がある。
日本が無理やりになら、朝鮮国内のみならず世界中で激しく反対プロパガンダ、反対闘争、抵抗運動が繰り広げられたはずだ。
調べてみるとソウルのパゴダ公園とかで、ささやかな少人数のデモがあったというくらいではないか。
日本の官憲が、軍隊が押さえつけたというなら、山岳でのゲリラ闘争くらいあってもいいはずだ。
それになによりも、朝鮮人が抵抗したいなら、併合を快く思ってないはずの支那或いはロシアの援助を受けての反日武力闘争ぐらいあっていいはずだ。
そんなものは何にもなかったではないか。
日本としても国防上、この際思い切って併合したほうが良いと判断したのであろう。
そうすれば、支那とロシアは朝鮮半島にちょっかいを出せなくなるであろうと。

ひょっとすればと言うよりも高い確率で、朝鮮の併合賛成親日派、併合利権派が日本の上層部をそそのかし、併合させるべく懐柔・篭絡したのかもしれん。
なんせ、そういうことにかけては、得意中の得意だからね。朝鮮人の歴史を知ればわかる。

それにしても、未だに、この柳明桓も、日本が植民地支配したという。
植民地にするとは、その土地を我が物とし、自国民を入植させたり、原住民を支配・統治の上、こき使い、一方的に利益を吸い上げようというものだ。
一体日本はそんなことをしたのか?柳明桓よ。出鱈目を言うものではない。このブログ主は一日本人として許さないぜ。

こんなことも言っている。

欧州と異なり、北東アジアでは経済関係が密接になるほど緊張も高まる。高位級の対話が常に必要で、韓日中首脳の会談は重要な意味を持ちます。1日の韓日中首脳会談で定例化に合意したことは、今後の韓日関係においても非常に意味があると思います。 

欧州と異なり、北東アジアでは経済関係が密接になるほど緊張も高まる。

って?
何ですかその根拠は?欧州はEUだから、緊張が高まらない?関係ないでしょ。
企業は常に競っているんですから、市場をめぐって企業間闘争もある。国同士の駆け引きもある。、緊張も高まる。当たり前のことだ。

高位級の対話が常に必要で、韓日中首脳の会談は重要な意味を持ちます。

てなこと言って、、なんとか日本にまとわりつき、巻き込み、利用しようと企んでいるのだ。

日本は朝鮮を植民地にした悪い国でしょ。だったら、そちらからも断交を主張したらどうなんですか。
日本を利用しようとするな。日本に係わるなってこってすよ。

こんな手合いが多いから日本人、気を付けよう。

そして問題はバカ朝日だ。岡本行夫だの、この柳明桓だの、エバンス・リビアだの外交官の古手、時代遅れ脳味噌を引っ張り出して愚にもつかぬことを言わせて読者を欺こうとする。

何が日韓関係前進に向けてだ。
国交断絶が日本人にとっていいことくらい誰にでもわかるではないか。



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岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの時代遅れ脳

平成27年11月5日(木)    平成25年9月ブログ開始

岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの時代遅れ脳




平成27年11月5日  東京本社朝刊 オピニオン 17面
耕論
日韓関係前進に向けて
岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビア


<承知の事実>
以下に諸兄既にご存知のことを書き記すこと恐縮の至りである。
江戸時代末期だから今から150年ほど前、日本はロシアも含む欧米列強からの東漸する波を受けて、或いは誘い出されて、或いは追い立てられて、列強の帝国主義が跋扈する世界に向き合わざるを得なくなった。
日本は必死に対応した。
自存自衛、彼らに虐殺、略奪、統治、支配されぬ為に。
極端に言えば、奴隷とされぬ為にだ。他のアジア人のように。

そして、更にしつこく、言わずもがなの事を以下に書くこと、汗顔の至りであるが、その時、我々日本人には、守らねばならぬものとして、侵されてはならぬものとして、2千数百年にわたって、他民族の支配を受けることなく、内部分裂することなく、一度も断絶することなく、四つの島内で、営々としてして築き、守り、引き継いできた日本人としての営み、歴史があった。

その心、精神の根本には、天皇(おおみかみ)に連なる子孫であり、赤子であるという民族の共通の思いが、、連綿たる疑うべくもない潜在意識的自覚としてあった。
具体的にも、近年の歴史学、考古学の発達した探究により、子孫であることが願望、空想ではなく事実であると証明されつつあるのではないか?
それは、現在の地球上の何十億と言う人間の始祖が10数十万年前のアフリカの地溝地帯に出現した一人の女性にたどり着くという近年発表された研究成果以上に確かなことではないだろうか。

だからこそ、国民には直接天皇から指図を受けているとか、使役させられているとか、支配されているという意識は皆無であったのだ。
天に向かって、天変地異の穏やかなることを、国民の平安を共に願って下さっている存在に対する感謝の念のみであったのだ。


<帝国主義時代への日本の対応>

日本が、遅ればせながら立ち向かっていった、或いは参入せざるを得なかった、或いは放り出された、その欧米列強の
帝国主義の社会とは、弱肉強食、適者生存の理に支配され、強者が弱者の住む土地を、その地の資源を我が物とし、住民を支配、統治し働かせ、搾取するものであった。

如何にどこよりも早く、土地とその住民を抑えるか。我がものとするかであった。
日本は、台湾と朝鮮半島を支配下に入れた。だがそれは西欧列強の搾取の理念、支配方法とは違った。
西洋列強のそれは、未来永劫にわたって原住民を劣ったものとして下位に、支配下に置き、働かせ、その労働力を搾取し、土地の資源を奪ってゆく、或いは列強同士の争いにおいて兵として活用するものであった。
そして今に至っても、白人の彼等は、どの程度の反省をしているのかは知らぬが、野蛮、未開の原住民に文明に接する機会を与え、キリスト教の恩恵に浴させてやったではないかと、恩着せがましく思っている事は確かだ。

日本の統治は、かれら原住民をいつまでも下位に置き、支配し搾取する対象ではなく、内地同様の教育を施し、自存自立の意識を引き上げ、自立できる民・国民へと導き、日本人として同等・対等の地位に立ち、ともに帝国主義西欧列強を跳ね返していこうという思いにもとずいていたのであった。

そんな時代であったから、朝鮮半島はロシアの南下、本土への侵略を防ぐための正に地政学上の要地であり、朝鮮半島だけではまだ用心ならぬと、その先に満州国という国おも日本人の手で建国したのだ。


<なぜ日本は韓国と断交せねばならないのか>

さて、このブログ主は韓国とのお付き合いは商売関係だけにしろ。出来れば断交でも良いくらいだと言っている。
韓国と言う国は付き合いに値する国ではないし、付き合いの可能な国ではないからだと言っている。

その理由は、このブログの、


平成27年11月3日(火)    平成25年9月ブログ開始
バカ朝日に騙されてはいけない。指弾せよ。


で書いた通りだ。
そして今回、取り上げるのはこの岡本行夫、柳明桓、エバンス・リビアの話だ。

揃いも揃って三人は、韓国は地政学的に、即ち大陸から突き出て、日本の隣にあるから重要だ。だから仲良くせねばと言う。
バカ朝日の期待通りだ。
そして、この三人に代表されるような評論家(?)が、バカ朝日と共に、ああだこうだ言うもんだから日韓の関係はまさに日本人にとって迷惑な存在になっているとも言えるのだ。


<とりわけ岡本行夫>

この岡本行夫さんて、ときどきTVで見かける。国際政治についてコメントを述べる役だ。
経歴によると外務省出身で現在は外交評論家だそうだ。
きっと外務省のキャリアであったのだろう。
日本で一番難関の試験は、正式にどう呼ばれているのか知らんが、国家公務員上級職試験だ。
そのうちでも、その出自とか語学力を付加されて、外務公務員職試験が一番難しいとされている。
そん所そこいらの秀才、東大法学部の成績優秀者でも通らないのだ。

それでも、岡本さんがTVでしゃべっていることを聞いても、どこかで書いている文を読んでも、ブログ主が岡本さんに抱く感想は、「どっちつかずの解説ばっか。日本国外務省のお役人上がりならもっとはっきりと国益に沿った話ができないのか」であり、とイライラさせられるばかりであった。

おそらく外務省の高級官僚もこんな人ばっかりではないのかと、だからダメなんだという思いにも至ってしまった。
外務省に担当させているから、金輪際、北朝鮮から拉致された人を取り戻せないはずだとも。

今回の記事を読んでもそうだ。
韓国大統領の「千年の恨み」発言を非難するかと思えば、慰安婦の件は、日本が謝罪せよ、それも「心から同情すると言い続けるほかない」などと言うのだ。
日本国は国家補償以外はすべてやった、と言いながら、韓国がこの件に幕を引くつもりなら、もう一度アジア女性基金のような事業をやってもいいというのだ。

一体どっちやねん。とイライラさせられるばかりである。
そしてブログ主は思ったね。
日韓の関係をいつまでもややこしくしているのは、外務省高級官僚を務めた秀才かもしれんが、こんな岡本のような人物が外交の専門家として、指南役面してあれこれ言って、影響力を及ぼしているからではないかと。
要は問題を解決したくないのだ。色々言っていたいだけなのだ。お人好しでもあろう。


<今や地政学は意味をなさない>

そして、岡本は、記憶秀才バカ、優れてはいるが遅れた脳の持ち主じゃないかと思ったのは、最初の発言だ。
こうある。

政学上、協力が不可欠な重要な隣国と長いあいだ首脳会談ができず、その間に両国民が相手をどんどん嫌いになっていくという状況は危機的でした。

いまだに、「地政学上、協力が不可欠な重要な隣国」などというのだ。
今や、時代は、台湾併合、韓国併合時の帝国主義の時代ではない。
隣にあるから重要だ、そこを他国に握られれば国家存亡の危機であるなんて時代ではないのだ。
地政学などは無意味なのだ。

<現代は産業力が相争う時代>

現代は、農業、鉱業の一次産業から、サービス、IT産業まで、すべからく科学技術力に裏打ちされた、あらゆる産業力が相争う時代である。
しかも情報が、価値感が、世界中の人々に瞬時に共有されるインターネット社会なのだ。
戦乱たけなわの中東地域のような所は、物造りが出来る状態にない故、彼らは、早晩後進地の民として、取り残されるのである。
世界から相手にされない荒地となる運命にあるのである。現に、現地人は難民となって逃げだしているではないか。

南シナ海を我が物にせんと、サンゴ礁を埋め立てたりする支那共産党も、かつてのソ連の領域に固執するロシア民族主義者も、
未だに帝国主義的発想から抜け出せない哀れな集団である。

ま、これはここでは置いておいて、問題は韓国だ。

<韓国とは>


未だに慰安婦の事を言い、日本が国家として罪を犯したと認め、謝罪し、国家として慰謝料を払えなどと、見当違いも甚だしいことを要求する国なのだ。
あるのは、とに角日本の上位に立ちたいという願望と、補償金を得たいという実利意識だろう。

そこには、民族、国家の過去・歴史を運命として従容と認め、振り返って自国前進・発展の糧を得ると言う「反省力」も「発想力」も無いのだ。
他の責任を問い、責めるしか出来ぬ理性無き欠陥民族ともいえる。
(些かこのブログ主には傲慢の思いもあるが、そうとしか思いつかないのだ。)
だから、相手に出来るはずもない。

付き合えば日本人の精神の健康を害すること必定である。
もうすでに、その害をもたらすバクテリア、ウイルスを体外に追い出すが如き人体反応が出ているではないか。
バカ朝日に代表される対マスコミ報道不信とその悪行告発・指弾、「在特会」の在日韓国朝鮮人出ていけデモ、日本人をギャンブル依存症に陥らせている在日韓国・朝鮮人産業のパチンコ廃止運動、維新政党新風等々まさにそれである。
バカ朝日は、その正常な人体の対応力を必死になって潰そうとしているのだ。


<現代の戦争とは>

そして現代の戦争のかたちだ。
その前に、支那中共と韓国が手を組み日本に侵攻してくるなんておよそ考えられない。
韓国が支那の軍事同盟国あるいは支那の朝鮮自治区或いは属国となるなんてあり得ないのではないか。

万に一つそれがあったとしても、鎌倉時代に当時のモンゴル帝国「元」の属国として、朝鮮の「高麗」がその先鋒となって九州に攻め寄せてきたアナログの時代ではないのだ。

戦闘現場指揮官の命令による兵士個々の火力によりせめぎ合いはない。
遠く離れた作戦本部からのIT技術を駆使してのミサイルによる戦闘となるのだ。それで決着をつけているのだ。
過去に地政学的に意味のあったその土地を、兵が抑えるか抑えないかは、戦争の帰趨とは今や関係がない。
普段その地の国民と仲良くやってるかどうかは意味がないのである。


<だから断交すべし>

韓国は何ら地政学的にも枢要の地ではない。と言うより、現代社会においては、地政学云々は用をなさないのである。
よって韓国とは商売上の付き合い以外付き合う必要はない。
それは日本人の精神健康上大切なことである。



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今日のバカ朝日

バカ朝日に騙されるな。指弾しよう。

平成27年11月3日(火)    平成25年9月ブログ開始

バカ朝日に騙されてはいけない。指弾せよ。




平成27年1123日  東京本社朝刊 オピニオン 16面
社説
日韓首脳会談
本来の関係を取りも出せ


記事にこうある。

来の関係を取り戻せ。
            ・・・・
隣国関係発展のための機会を取り戻すべく、約束通り、積極的な協議を支持してもらいたい。
            ・・・・
隣国としての本来の姿を早く取り戻さねばならない。


と、取り戻せ、取り戻せと馬鹿の一つ覚えのように言ってるのだ。

取り戻せと言うその本来の関係ってなんだ。その説明がないのだ。
それを説明しろバカ朝日よ。

ブログ主の結論から言おう。

韓国なんかと仲良くする必要はない。
何故か?韓国は仲良くするに値しない国だからだ。
隣国だから?そんなこと理由になるわけもない。
しかも海を隔てているのだ。日本のお隣は海。それでいいではないか。

何故値しないか、それを今又、ここにブログ主が書くまでもない。
日本人成人男女なら誰でも知っていることだ。
万一知らないなら、ネットで在日韓国・朝鮮人も含めた彼らの所業を見ればすぐわかる。
現実に、韓国と付き合っても日本には何のメリットもないのだ。
あれば挙げて欲しいものだ。

こうも言える。
韓国とは仲良くできない。不可能なのだ。仲良くと言うのは、国でも個人でも対等意識があってこそ可能なのだ。
そんなものは金輪際両国の間にはない。
それも何千年も前からだ。両国の共通の歴史が始まって以来この方だ。

そんな事は、いかなバカ朝日でも解っているくせに、仲良くしろなどと言うのだ。
いったいどう言う魂胆なのか。

日本に韓国と断交されては困るのだ。喧嘩されては困るのだ。
断交すれば、当然在日韓国・朝鮮人の横暴、跋扈、攪乱、勝手も許されなくなる。
日本人の心に平穏がもたらされる。
それでは困るのだ。
バカ朝日としては、日本人に不安とイライラとを常に持たせたいのだ。
社会不安の状態に置いておきたいのだ。
その為に、韓国の理不尽を聞いてやり、横暴を受け入れてやり、国民を不安に陥れるのだ。
在日韓国・朝鮮人とは、いがみあう騒乱状態に置いておきたいのだ。

不安であれば現政権、自民党政権批判に結びつくのだ。
古今東西、革命の条件は、まず国民の心の不安・不安定だ。相互不信だ。
政権交代させ、日本を無政府、無権力政府、無秩序状態のカオスに持ち込むのだ。
そののちに、社会主義、共産主義にもとずく政党に政権を取らせるのだ。
当然それは、支那共産党の管理下、支配下に入ることでもある。

日韓のありもしない「本来の関係」を取り戻せなどと、国民を煽るバカ朝日をこそ日本国民は指弾しなければならない。



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石飛徳樹、藤えりか、石川智也 。日本貶め映画の恥ずべき宣伝隊

平成27年11月1日(日)    平成25年9月ブログ開始

石飛徳樹、藤えりか、石川智也
日本貶め映画の広報・宣伝係





平成27年10月23日  東京本社朝刊 文化・文芸  35面 
表現のまわりで
屈せず伝える人の強さ
映画「不屈の男」、日本公開へ


この映画は見ていないし、原作も読んでいないのでバカ朝日の記事のみを読んで書いてみることにした。

読んだのは、

上記のこの10月23日の記事
">屈せず伝える、人の強さ 映画「不屈の男」、日本公開へ

と、この記事中の
プラスαデジタル版に詳しく載っている「軍曹役・MIYAVIさんに聞く」(聞き手  ロサンジェルス=藤えりか)
の、そのデジタル版の、

ただの悪役じゃない 僕がアンジー監督の映画に出た理由聞き手・藤えりか
2015年10月23日05時17分



そして、


(THE HUFFINGTON POSTから)アンジーの映画は反日ではない2015年2月18日05時00分
■ジャーナリスト・福田直子(ふくだなおこ)さん
 米の女優アンジェリーナ・ジョリーが監督した映画「アンブロークン」が、原作に旧日本兵による捕虜への残虐行為が描かれているなどとして「反日映画」とネットで批判されている。独在住の福田直子氏は、現地で見た感想を寄稿した。


と、


2015/3/17の記事
反日映画?捕虜虐待描いたアンジー作品 上映阻止の運動
石川智也


の4つだ。

さて、①の中にこうある。

 ■監督はアンジー「ラスト見て」
 「歴史の一側面を振り返るのは大変なことで、目を背けたい人もいるかもしれない。でもこの作品には、米日関係に対するすばらしいメッセージが込められている。ラストシーンを見てもらえればわかる

 
何をマスターベイションしてるんだって事だ。

同じ①の中に、軍曹役・MIYAVIさんが語るの見出しで、

本を悪く言うだけの映画なら出なかった。この作品は「偏った反日映画」ではなく、戦争がいかにむごいか、国境を超えた教訓がある。日本人として見ると心が痛いけど、日本が70年間戦争をしなかったことに自信を持つなら、受け入れられるはず。日本の人たちに、ぜひ見てほしい。

とある。
何を言ってんだか。日本人として見ると心が痛いけど、って、それが全てじゃないか。
日本が70年間戦争をしなかったことに自信を持つなら、受け入れられるはず。って?
訳の分からんこと言うでない。


④の中にはこうある。 

ザンペリーニ氏の強靱(きょうじん)な意志と寛容の精神に感銘を受けて映画化を決めたというジョリーさんは、複数の取材に対し「反日映画ではなく許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調している。


なんのことはない、この映画は戦時の捕虜担当日本兵をだしにして、白人キリスト教徒(だろ?)「不屈の男」とやらの寛容なる赦しを描いたとする手前味噌映画じゃないか。
日本人をバカにするのも、虚仮にするのもいい加減にしろ、である。

先の対戦、日本は主敵のアメリカによって民族滅亡、国家喪失の淵にまで追い詰められた。
だか、日本列島には一億に近い日本人が住んでいる。
とてもじゃないが、この抹殺は物理的にも不可能だ。
日本人は、日本民族は、欧米白人にしてやられた、申し訳ないが、素朴なアメリカのネイティブ・インディアン、豪州のアボリジニ、アフリカ大陸の原住民等々とは違う。
比較をしても意味ないかもしれぬが、多くの分野で欧米白人キリスト教徒よりも優れているともいえる。
それは戦後70年の、日本の活躍ぶりでも証明されている。

もし日本列島に閉じ込めて、民族滅亡を図るなら、日本人は全員テロリストとなって反撃するであろう。
勿論餓死する者、自爆攻撃する者、難民となるもの数知れずである。
費用対効果。そんな事いかなアメリカでも出来るわけなかったのだ。

滅亡させる代わりに、アメリカは日本民族を改造することにしたのだ。改造手術を施すことにしたのだ。
日本が二度とアメリカに戦争を仕掛けぬように。忠犬となるように。
それが、戦後7年間に及ぶGHQの統治、支配であった。

日本人の日本人であるアイデンティティーは天皇・皇族である。
これを抹殺するような手を講じれば、日本人の抵抗、反逆は計り知れないものとなることは容易に想像できる。
欧米白人からキリスト教を、イスラム教徒からイスラム教を取り上げることを考えればわかることである。
よってさすがにこれを無くすことはできなかった。せいぜいがその機能を弱めることだった。
そして武力を持たせないこと。
出来れば日本人をキリスト教徒化したい。(だがこれはには失敗した、というより、土台不可能であったのだ。)
欧米流人権主義、農地解放、労働組合、公職追放、選挙制度改革、WGIP(ウォー・ギルト・インフォメイション・プログラム)、キリスト教布教、指導的立場の日本人をアメリカ本土で教育する、アメリカ製映画・音楽・野球の導入等々。
これら施した数々の手術の最高のもの、仕上げのそれが憲法である。

これによって武力を持たせぬ代わりにアメリカに依存させたのだ。生殺与奪の権をアメリカに握らせたのだ。
天皇・皇族については、それをなくす事は一朝一夕にはいかない。その存在を、権能を薄めるしかない。
それを憲法に書かせるしかない。
この二つの趣旨は絶対に欠かしてはならないのであった。

敗戦後7年目にしてに、アメリカ人の不遜極まりない専制横暴、無条件降伏したわけでもないのに民族の自決権を無視し、国権を無視したその傲慢な犯罪は終わった。
しかし敗戦から70年経っても、いまだに今回の監督アンジェリーナ・ジョリーのように、日本と日本人を悪利用しようという手合いが現れるのだ。
今回は、映画という、商売の形、営利目的でだ。

そこでは、戦時と言う特殊、非日常時の日本人、それも軍人と言う敵を憎み倒すことを使命とした軍人たる日本人を徹底的にサディストとして描き、一方、白人アメリカ人をそれに屈しなかった崇高なキリスト教徒、悪鬼の如き罪深き人日本人をも最後には赦した寛容なる人として描くのだ。
映画を見てはいないがそういう筋立てであろう。
捕虜とは敗者なのだ。戦争における敗者の運命は死なのだ。幸運にも、死ではなく生を得て故国に帰還出来た捕虜が一体誰を恨み、そして赦すというのだ。
その追及は映画でなされているのか?
性懲りもなく日本人を貶め、辱め、営利のダシに使っている映画であろうことは、バカ朝日の記事から想像に難くないのである。
 
上記④の中で、バカ朝日記者の石川智也は、

戦後70年、1本の映画が、日本の過去への向き合い方を問うている。

等と頓珍漢なことを言っている。阿保かである。

また同じ上記④にこうある、

実際に見た人の感想はどうか。ニューヨークに住む映画監督、想田和弘さんは「虐待場面が長い割に伍長の内面や暴力の理由が分からない。異常者のように描かれている。日本人が感情移入するのは難しい」と内容への評価は厳しい。ただ、「この程度で反日と騒いだら、第2次大戦など描けない。ホロコーストを扱った映画がドイツで公開できないとしたら、世界はどう見るか。日本の戦後の取り組み自体に不信感を抱かれかねない動きだ」と上映阻止運動を危ぶむ。

この前段の通りであろう。
但し、後段の、

ただ、「この程度で反日と騒いだら、第2次大戦など描けない。ホロコーストを扱った映画がドイツで公開できないとしたら、世界はどう見るか。日本の戦後の取り組み自体に不信感を抱かれかねない動きだ」と上映阻止運動を危ぶむ。

というのはどうだ?
ホロコーストなどは日本軍の行いとは全く関係ない。コメントしている映画監督、想田和弘はとんでもない奴だ。
これでは理性の一かけらもない馬鹿だ。


日本でも公開されないと儲からない。
何とかしたい。
そこに販売促進、広報・宣伝を買って出たのがバカ朝日、石飛徳樹、藤えりか、石川智也だ。
歌手として一定のファンを持っているであろうMIYAVIを利用する戦術も使ってだ。

バカ朝日の卑劣な思いは、この映画で日本人に、特に若者に日本民族に対する劣等意識を、自虐感を、反日観をもたせたいというものだ。
何のために?
日本人を弱体化し、日本国をアナーキー化するために、そして唯物思考・史観を植え込み易くするためにだ。そして共産国化するためにだ。
だから、アメリカ白人の作った恥ずべき反日映画をも、その目的のためには広報・宣伝して恥じるところがないのだ。



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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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