もはや反日策謀家だ。 中野晃、北野隆一

平成28年1月27日(水)   平成25年9月ブログ開始

もはや反日策謀家だ。 中野晃、北野隆一





成28年1月27日  東京本社(朝刊)   社会第31面
「日韓合意、間違い」謝罪要求
来日の元慰安婦2人が会見


記事はこう書かれている。

韓国人元慰安婦の女性2人が来日し、26日に衆議院議員会館で記者会見した。昨年末に日韓両国政府が慰安婦問題の解決に向けて合意したことについて「間違った合意だ」と批判し、改めて「公式謝罪と法的賠償」を日本政府に求めた。
 来日したのは、ソウル近郊広州市で元慰安婦が暮らす「ナヌムの家」から来た李玉善(イオクソン)さん(88)と姜日出(カンイルチュル)さん(87)。戦時中に旧満州(中国東北地方)で慰安婦をさせられたという。
 2人は政府間合意が被害者側への相談なく進められたことを批判。李さんは「私たちを無視して合意したのは受け入れられない」と憤った。姜さんは、岸田文雄外相が安倍晋三首相の「おわびと反省」を代読したことに「なぜ安倍さんが直接、謝罪に出てこないのか」とも批判した。(中野晃、編集委員・北野隆一)



バカ朝日はご丁寧に写真付きで韓国人元慰安婦なる87歳と88歳の二人を取り上げている。
元売春婦二人の日本政府攻撃を協賛しているのだ。

強制連行慰安婦なるでっち上げ記事、読者を欺くウソ記事を書いたバカ朝日なのにである。
あのお詫びは一体何だったんだ。やはり世を欺く詐術だったのだ。

今、バカ朝日がすべきことは、さすがに強制連行されたとは書かないが、この二人の元売春婦と言う女の素性は何なのか、誰の如何なる仕込み、演出で、この衆議院議員会館での者会見が行い得たのかだ。

親に売られた慰安婦ならば、と言うよりそうであろう、当時の朝鮮でポピュラーであった職業に従事しただけではないか。
それをなんの権利があって、今のこのこと出てきて、
日韓両国政府が慰安婦問題の解決に向けて合意したことについて「間違った合意だ」と批判し、改めて「公式謝罪と法的賠償」を日本政府に求めた
などということが出来るのか。

しかも、
「なぜ安倍さんが直接、謝罪に出てこないのか」とも批判した
とは、こちらの開いた口がふさがらん。

一体誰の策謀と手引きで、日本の政治の中心たる衆議院会館でかような日本政府批判、安倍首相誹謗、日本国民を馬鹿にした記者会見ができるのだ?
その売国的・反日的記者会見を手引きした者は誰なのだ?
よくもこんな売国活動ができたものだ。

先ずそれを伝えろよ。中野晃に北野隆一。
協賛者だろ、お仲間だろ。お前たちは。



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立教の学生さんへの回答 2回目

平成28年1月27日(水)      平成25年9月  ブログ開始

立教の学生さんへの回答   2回目





既に書きましたように、本ブログの、


平成27年6月3日(水)    平成25年9月ブログ開始
小野沢あかね。学者バカ。
http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-169.html#cm
今日のバカ朝日

について、下記のコメントを頂いた。
転載すると、



こんばんは。コメント失礼します。
私は今現在、小野沢先生講義を受講しています。
講義では、主に慰安所はそもそも必要なのか?男性が男性を馬鹿にしている仕組み、だと話されています。元々、公娼制度があったとしても戦時に、海外にまで持ち込むのが「当然」なのでしょうか?そこに問題があるのでは、と私は思います。慰安婦となった女性には元々売春婦もいますが、彼女たちがみな望んで慰安婦をしていたわけではないし、連行されて慰安婦にさせられた女性もいます。誘拐などで逮捕されている斡旋業者がいることも新聞で報道されています。日本軍は買い物をしただけ、その商品の気持を考えろというのはお門違いなのは理解できます。しかし、その買い物する場を当然のように公認している日本軍には何の問題もないのでしょうか?
2016-01-18(23:14) :
立教の学生 URL :


これに対する返答を、ブログ主CHUUは、1月22日の本ブログの本文に「立教の学生さんへの回答」として投稿しました。そうしますと再び、1月22日の本ブログのコメント欄に「立教の学生」さんから下記のコメントを頂戴いたしました。

転載しますと、以下の通りです。

コメントありがとうございます。

どうしても慰安所が必要だとは思えません。慰安所を作らなければ必ず強姦するのですか?それは当たり前なんでしょうか?
事実、慰安所が嫌いで使わない兵士の手記もありますし、軍の最下層にいる兵士は慰安所を利用できません。
ということは、強姦してしまうのではないでしょうか?強姦が当たり前であればの話です。それならば、慰安所があったって強姦が横行します。
強姦の抑止にはならないと思います。
2016-01-26(13:25) :
立教の学生



そして今回、このコメントにもお答えすることにいたしました。
以下のようにです。




「立教の学生」さんと言う事ですから、お歳は20歳前後ですかな?
お若いね。まだ、他人も、世間も、社会も、世界も知らないようですね。
物心お付になってから10年くらいの経験にもとずく御自分の基準、生来の価値判断で仰るのは致し方ありません。
といっても、このブログ主が人間世界のこと全てを知っているわけでも、解かっているわけではありませんがね。

>どうしても慰安所が必要だとは思えません。


必要なんです。先の大戦時は必要でした。
あなたが必要としなくても、利用したくなくても必要なんです。
必要だと判るくらいに人生経験を積んで下さい。

>慰安所を作らなければ必ず強姦するのですか?それは当たり前なんでしょうか?


作らなければ必ず強姦するわけでもないし、当たり前でもありません。

例えば、あなたは痴漢行為なんか働きませんよね。
でも、朝の通勤通学電車には女性専用車があります。
勿論、痴漢対策上だけではありませんが、痴漢被害があるからなんです。
あなたが痴漢しないと言っても、痴漢行為を見たことがなくても、世の中には存在しますから、その対策は必要なのです。
だから、女性専用車がある時には、痴漢行為は100%無くなるとは言えませんが、少なくなっているのでないでしょうか。
女性専用車はやめたという話は聞きませんから。


だから、自分が慰安所を利用しないから慰安所はいらないというのは間違っています。

今回は関係ありませんが、「戦争は殺しあいだから、私は戦争をしません。だから武力・戦力は要りません。憲法9条守りましょう」
というのは自分勝手な事なのです。
武力・戦力は要るのです。

他国が武力・戦力を持っている以上は。

>事実、慰安所が嫌いで使わない兵士の手記もありますし、

あなたと同じように、慰安所が嫌いで使わない兵士もそりゃいるでしょう。
ソーププランドみたいなのが嫌いで行ったこともないという人はそりゃ沢山いますよ。

>軍の最下層にいる兵士は慰安所を利用できません。

これはどう言う事ですかね?二等兵は給金が少ないから慰安所へは行けなかったって事?

>ということは、強姦してしまうのではないでしょうか?強姦が当たり前であればのはなしです。

>それならば、慰安所があったって強姦が横行します。


金があっても強姦する人はします。金があっても盗む人は盗みます。
強姦は当たり前ではありません。極めて悪質な暴力・障害行為であり、許されざる、憎むべき犯罪行為なのですから。
捕まれば監獄行きです。
そのことはみんな解かっていますし、人には道徳観念がありますからね。

だから強姦は当たり前ではありません。。
そして一方的に暴発させないためにも慰安所は必要なのです。

しつこいようですが、慰安所があっても、強姦は100%無くなりません。だからと言って、横行もしません。
慰安所の有り無しの前に、道徳観念に加えて、強姦は兵士の軍規違反行為として処罰されますからね。

現代の沖縄のように慰安施設が沢山あり、性欲を処理できる手段も色々ある所でも、しかも捕まれば監獄に入れられると判ってはいても、何年かに一度は強姦事件は発生しました。
その時住民の反米感情は極めて高まりましたよね。反米運動も。
だから何としても兵士による現地女性を強姦するなんてことは避けたいのです。
其れに、管理をしますから兵士の性病も防げます。この理由のほうが大きかったかもしれません。
だから日本人女性による自前の慰安所を作らざるを得なかったのです。
即ち、必要でした。



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立教の学生さんへの回答


平成28年1月22日(金)            平成25年9月 ブログ開始


立教の学生さんへの回答




本ブログの、

平成27年6月3日(水)    平成25年9月ブログ開始
小野沢あかね。学者バカ。
http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-169.html#cm
今日のバカ朝日

について、下記のコメントを頂いた。
転載すると、

こんばんは。コメント失礼します。
私は今現在、小野沢先生講義を受講しています。
講義では、主に慰安所はそもそも必要なのか?男性が男性を馬鹿にしている仕組み、だと話されています。元々、公娼制度があったとしても戦時に、海外にまで持ち込むのが「当然」なのでしょうか?そこに問題があるのでは、と私は思います。慰安婦となった女性には元々売春婦もいますが、彼女たちがみな望んで慰安婦をしていたわけではないし、連行されて慰安婦にさせられた女性もいます。誘拐などで逮捕されている斡旋業者がいることも新聞で報道されています。日本軍は買い物をしただけ、その商品の気持を考えろというのはお門違いなのは理解できます。しかし、その買い物する場を当然のように公認している日本軍には何の問題もないのでしょうか?
2016-01-18(23:14) :
立教の学生 URL :



以上に対するブログ主の返答を、
このコメントと同じ1月18日の欄に投稿すればよいのですが、ネット技術の拙いブログ主にはどういうわけか同じ欄に投稿できなかったので、ここに書く(投稿する)ことにしました。

以下ブログ主による返答文です。



立教の学生さん。コメント投稿有り難うございます。
以下、お答えさせていただきます。

>講義では、主に慰安所はそもそも必要なのか?


先の大戦時には必要でした。
成人男性が数百人数千人数万人いる軍の駐屯地。
近隣に食堂、遊技場、娯楽施設、酒場、売春宿(慰安婦施設)等々が必要です。
特に売春宿は必要でした。
侵攻地である外国、占領地の現地女性がいる売春宿を使うことは危険ですし、現地女性を強姦するなどの問題を起こしてはいけませんからね。
日本軍は自前の慰安所を作ったのです。そこで働く女性は日本人。当時、朝鮮人も台湾人も日本国民でありました。
偉かったです。自前なんですから、他国民女性に迷惑はかけなかったのですから。そこでは医者が健康管理、性病予防の仕事もしました。賢明でした。

ソ連兵は、ドイツを侵攻した折、或いは満州に攻め込んだ時、現地女性を強姦しまくりました。アメリカ軍は日本に進駐すると日本に慰安所を作らせました。


>男性が男性を馬鹿にしている仕組み、だと話されています。

意味が分かりません。


>元々、公娼制度があったとしても戦時に、海外にまで持ち込むのが「当然」なのでしょうか?そこに問題があるのでは、と私は思います。

「当然」です。だから,そこに問題はありません。
理由は先に述べた通りです。
それに、公娼制度があったというよりも、売春業は禁止された職業ではなかったということです。
貧しかった人に「性を売る職業」を禁ずるわけにはいかなかったのです。
勿論、未成年者とか誘拐されたりたり、騙されたりして連れてこられた女性を働かせることは禁じられていました。
犯罪ですからね。

>慰安婦となった女性には元々売春婦もいますが、彼女たちがみな望んで慰安婦をしていたわけではないし、連行されて慰安婦にさせられた女性もいます。誘拐などで逮捕されている斡旋業者がいることも新聞で報道されています。

勿論圧倒的多数は望んで慰安婦をしていたわけではないでしょうね。
賤業ですし、戦地では命の危険もあります。体を「売る」と言うことは肉体的にも精神的にもきついです。
でも、収入を得る為には仕方ありません。食べていく為には、背に腹は代えられません。それに、兵隊専門の慰安婦は高給でもありましたからね。

しかし、これは日本人慰安婦に言えることであって、朝鮮人慰安婦はどうだったかってことです。
「元々売春婦もいますが」どころではありません。
朝鮮のことを知ればすぐにわかります。かつて宗主国・支那の皇帝に献上されていた貢女はともかく、日朝併合以前、朝鮮には人身売買があり、奴隷がおり、妓生(キーセン)と呼ばれるそれこそ性奴隷身分の売春婦がごく当たり前にいたのです。
戦後でさえ韓国といえば売春国家と言われるました。
朝鮮戦争後も外貨を稼ぐべく政府が妓生(売春婦)観光ツアーを主導していました。
つい10年ほど前には、売春禁止的な法が出来ましたが、その際何千人もの売春婦が街頭デモを行ったのには驚かされたものです。
だから、特このブログ主世代以上の日本人はそのことをよく知っていますから、朝鮮人戦争慰安婦は日本軍に女性の尊厳を踏みにじられた、気の毒な性奴隷、性の被害者だなどと言われても、「は~?」てなものなのです。

また、戦時日本軍慰安所には軍医による健康管理、性病検査もあり、軍人さんは管理されていましたから乱暴を働くことも、利用規則上、飲酒の上でと言うこともなかったです。
日本軍人に連行された証拠は一つもありません。

日本の戦争によって売春婦需要が高まった時には、朝鮮では、売春婦斡旋は儲かる職業でもありましたから、誘拐したり騙したりして慰安婦に仕立てた者も確かにいました。
でも、それは新聞記事になるくらいに、たまの事でした。いつの世も犯罪はあります。犯罪者はいます。

なお、ただ一例ですが、日本軍人の悪事がありました。有名な話です。詳細は忘れましたが、確かオランダの植民地であったインドネシアで日本軍人がオランダ人女性を慰安婦に仕立てました。
これは大問題ですし軍規違反ですからその軍人はしかるべく処罰されました。ネットですぐ調べられるはずです。


>日本軍は買い物をしただけ、その商品の気持を考えろというのはお門違いなのは理解できます。

とんでもないことおっしゃいますね。
表現上はそう言えるかもしれませんが、慰安婦は商品、ダッチ・ワイフではありません。
生身の人間です。商品だと思っていた兵隊さんなんてありえないでしょう。皆無でしょう。ですから、「その商品の気持ちを考えろというのはお門違いなのは理解できます」などと言うのは見当違いも甚だしいですよ。

>しかし、その買い物する場を当然のように公認している日本軍には何の問題もないのでしょうか?

「当然のように公認している」どころか、日本軍の要望であったのです。
兵隊さんの為に必要だったのです。
日本軍には何の問題もありません。

兵隊さんは成年男子。言い方は色々あるでしょうが、子孫を残したいという本能に根差した性欲。女性とセックスして射精したいという願望。
そして、そこは明日にも命をなくすかもしれぬという戦場。その欲求は平時より極めた高く、切実なものであったことは容易に考察できます。
相手は妻や恋人ではなく、慰安婦。共に切ない存在です。
彼女たちは、食べていかねばならぬその親に金を払った女衒に連れられて、あるいは高給での求人広告に応じて慰安婦となったのです。
先にも書きましたように生きていくための手段でありました。

「戦争慰安婦」即ち「戦時売春婦」を生み出した責任は、と問われれば一般的、優等生的には、それは兵隊用の慰安婦を必要とする戦争をする人間社会だ、国家だ、という答えでしょう。
戦争する国家が悪い。社会が悪い。
そしてミクロ的にと言うか、慰安婦サイドから見れば慰安婦にしか成り得なかった本人、そんな本人を産んだ家庭と言うことになるのではないでしょうか。
慰安婦として売られてしまうほどの惨めな家庭に生まれ育った不幸。

だが、朝鮮人売春婦は先にも書いたように、朝鮮においては、歴史的にも、民族的にも、国内状況的にも、ごく当たり前の存在であったのであり、朝鮮人自らが売春婦・妓生を利用し続けてきました。
これも先に書きましたが、やっと10何年か前に売春業を禁止する法律を作ったと聞いたくらいです。
先の大戦時の朝鮮人慰安婦を特別視し、やれ尊厳の回復だの、賠償だの、謝罪せよだのの言い募りは当を得ていません。
しかも日本軍が強制連行をしたわけでもないのですから。

それを、小野沢教授たちは、
女性の意思に反した性行為の強要があっただの、軍の責任は免れないだの、性奴隷にしただのと一方的に言い募り、日本軍を貶め、攻撃するばかりです。
朝鮮人慰安婦を利用して、日本軍を、過去の日本人を貶めることに専心しているかの如しです。
よっぽどの自虐癖の持ち主か、知ってて日本人を毀損、分裂させようとしている確信犯、工作員なのか、とさえ思わされます。

バカ朝日は間違いなく反日・日本破壊集団であるからその一味であることは間違いありませんが。



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今日のバカ朝日

天声人語の欺瞞、偽善、卑怯、怯懦

平成28年1月9日(土)   平成25年9月ブログ開始

天声人語の欺瞞、偽善、卑怯、怯懦




平成28年1月7日  東京本社(朝刊)   第1面
天声人語


またまた欺瞞、偽善、卑怯、怯懦の天災人語だだ。

全文をコピーすると以下だ。

異界に迷い込んだような気分になった。25年前、北朝鮮の平壌に行った。当時の有力政治家の訪朝を取材するためだ。独裁権力下の人工的な政治都市は、すべてが大ぶりで威圧的にできていた▼国家理念を象徴するという主体(チュチェ)思想塔や、建設中だった105階建ての柳京(リュギョン)ホテルが天を突く。割り当てられたホテルの部屋からは高層アパートらしい建物群が間近に見える。夜になっても灯はどの窓にもともらず、人の気配がなかった▼当時の金日成(キムイルソン)主席と、同行記者も握手をする機会があった。温かく柔らかい手だった。頼んでもいないのにマスゲームを見せられ、市民とのフォークダンスにも参加させられた。鮮やかな民族衣装の若い女性とペアを組まされた。冷たく荒れた手のひらが、主席と対照的だった▼「売り家と唐様(からよう)で書く三代目」という川柳がある。家を手放す時も流行の書体を使う。遊芸にふけり、初代の築いた身上を潰す愚者への皮肉だ。主席の孫である正恩(ジョンウン)第1書記も、この調子では身を滅ぼすことにならないか▼「水爆実験」に成功したという。「特別重大報道」という発表の仕方が、独裁国家らしい仰々しさだ。北朝鮮の核実験は4度目。本当に水爆を開発したのかどうか。世界を驚かす愚挙には違いない▼国際社会での孤立を深めるだけなのに、なぜ暴走するのか。国内向けに自身の威信と求心力を高めることが狙いか。この国の独裁者が狼藉(ろうぜき)を働く度に、四半世紀前の女性の荒れた手が思い出されて悲しくなる。


要所を取り出すと、

▼当時の金日成(キムイルソン)主席と、同行記者も握手をする機会があった。温かく柔らかい手だった。頼んでもいないのにマスゲームを見せられ、市民とのフォークダンスにも参加させられた。鮮やかな民族衣装の若い女性とペアを組まされた。冷たく荒れた手のひらが、主席と対照的だった

頼んでもいないのマスゲームを見せられって言うが、頼まれてもいないのに北朝鮮へ行ったんだろ、天災人語記者は?
若い女性とペアを組まされたって?
兎に角、女をあてがう接待。それが彼等の常套手段だろうが。
そしてこの違和感を、いびつさを帰国後すぐに紙上で書いたのか?
何を今頃になって書いてんだってことだよ。あの国の異常さは25年前に知ってました、とばかりに。

▼「売り家と唐様(からよう)で書く三代目」という川柳がある。家を手放す時も流行の書体を使う。遊芸にふけり、初代の築いた身上を潰す愚者への皮肉だ。主席の孫である正恩(ジョンウン)第1書記も、この調子では身を滅ぼす

ダメな三代目を揶揄する誰でも知っている川柳を、ここで金正雲に当てはめて書く、その短絡思考に恐れ入る。
それにだ、初代(金日成)はどんな身上を築いたというのか?
言ってみてよ、天災人語記者。
初代は、全く時代遅れの支那皇帝・朝鮮王朝のそれと変わらぬ独裁・専制・搾取・殺人・戦争・強制収容・拉致犯罪・テロ支援国家を作り上げただけじゃないか。
バカ朝日の大好きな民主主義、立憲主義、自由・平等、人権、地球市民の一片のかけらもないではないか。
平和な日本の古い川柳をこんなところで出すその天災人語記者の感覚は尋常ではない
ノー天気、頓珍漢の極みだ。天災人語記者はジャーナリストではないと常々思っていたが。

▼国際社会での孤立を深めるだけなのに、なぜ暴走するのか。国内向けに自身の威信と求心力を高めることが狙いか。

「何故暴走するのか」?
よくも言えたものだ。バカ朝日が。
お前たちが、戦後一貫して、ある時には地上の楽園とまで北朝鮮を賛美し、その後も協賛し続け、金王朝を支えてきたからに他ならないではないか。
事実を書かねばならない新聞が、つい最近まで民主主義人民共和国と呼び続け、北朝鮮を助けろ助けろと言い続けてきたからではないか。
逆に、南に朴正煕大統領(1963-1979)が現れた時には、これを最悪の独裁的大統領と罵り続けたではないか。

ブログ主はこんなことも思いだす。バカ朝日出身の筑紫哲也がメインキャスターを務めていた報道番組で、金大中大統領(1998-2003)が北朝鮮を訪問し、それを迎えた金正日とにっここりと握手する報道映像を眺めながら、筑紫とコメンテーター(誰だったか思い出せぬ)が、終にやりましたねと、我が事の如く最大の笑みを浮かべてうなづき合っていたのを。

この国の独裁者が狼藉(ろうぜき)を働く度に、四半世紀前の女性の荒れた手が思い出されて悲しくなる。

だって?何を今更この偽善者めが、である。
こちらこそ悲しくなるぜ。



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天声人語。今日も支離滅裂。

平成28年1月6日(水)   平成25年9月ブログ開始

天災人語。今日も支離滅裂。





平成28年1月6日  東京本社(朝刊)   第1面
天災人語



またまた同じ様な事を書いている。
もう書くことがないようだ。

一応全文以下にコピーしておきます。


新年の始動ぶりは対照的だった。かたや、安倍首相は4日の年頭記者会見で「挑戦」を連呼した。「本年は挑戦、挑戦、そして挑戦あるのみ」「新しい国づくりへの新しい挑戦を始める年にしたい」▼開幕した通常国会を「未来へ挑戦する国会」と命名し、参院選後の改憲もうかがう。思えば去年も、首相は「戦後以来の大改革の断行国会」と位置づけ、立憲主義を壊すとの多くの批判にも耳を貸さず、安保関連法を成立させた。「変える」ことへの前のめりな姿勢は引き続き健在のようだ▼こなた、主催者発表で5千人が昨日の東京・新宿駅西口を埋めた。安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。老若男女、多様な参加者らが上げた声の基調は、変えることを「止める」だった▼思想家の内田樹(たつる)さんが語った。政権は国のかたちの大転換を急ぎ、暴走している。人々はあまりに速い変化に不安や危機感を抱いている。いま一番大事なのは「止めること、我々自身も立ち止まることだ」と▼映画作家の想田和弘さんも訴えた。仮に日本でテロが起きた時、「やられたらやり返せ」の声が社会を席巻するかも知れない。「その流れにストップがかけられるか」。これも重い問いだ▼止めるか、変えるか。二つの始動の風景が改めて教えるのは、立憲か、非立憲かという対抗軸である。首相の立憲主義観はいかなるものか。野党は国会論戦を通じて体系的に引き出し、国民に端的に示す責任がある。

要所はこうだ。
こう書いている、

立憲主義を壊すとの多くの批判にも耳を貸さず、安保関連法を成立させた。
・・・・・

▼こなた、主催者発表で5千人が昨日の東京・新宿駅西口を埋めた。安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。
安保法廃止と立憲主義の回復を求める「市民連合」が催した「新春大街宣」である。


新聞報道の場合、参加者の数はその主催者と、警察の両方の発表数を載せる。必ずその数字には大きな開きがある。そして、主催者のそれは失笑を買うのだ。
ところが最近、バカ朝日は、主催者の発表数字しか載せないのだ。
今回のこれもそうだ。主催者発表五千人だと!
いいかげんな新聞だ。それにだ現場で取材した記者はプロなんだから、おおよその人数くらいは判るはずだ。
判っているはずだ。その数字は五千人より遥かに少ない数字だから書かないのだ。
騙るなバカ朝日よ、である。

そして、「安保法廃止と立憲主義の回復を求める」などと書くのだ。

小学生でも判るように、自衛隊も日米安保にもとずく駐留米軍も共に「戦力」であるからして、戦力を保持しないと書いてある憲法に違反しているのだが、現実社会に対応する為にその両方を日本は保持している。
その矛盾を誤魔化すために、憲法違反ではないと解釈してきたのだ。
その解釈は立憲主義と議会制民主主義にもとずく議会(国会)において賛成多数でこれを承認してきたのだ。
勿論バカ朝日もそうだ。
ま、都合の良いように憲法を解釈してきたのだ。

そして今回の安保法案も、政府は少々都合の良いように従来の憲法解釈を変えて、自衛の為との名目がつけば自衛隊を海外に派遣できることにしたのだ。
勿論、このことは議会において賛成多数で可決されたのだ。
議会において票決で決めることは立憲主義にもとずいてのことだ。

だからバカ朝日は、要するに、自分の好きなようにならなかったら、これを憲法違反だの立憲主義の破壊だのとイチャモンをつけ、騒ぎまくるのだ。
今回の天災人語では、シールズだの内田樹だの想田和弘だのを持ち出してだ。
バカ朝日、要は卑怯者で破廉恥漢なのだ。


▼止めるか、変えるか。二つの始動の風景が改めて教えるのは、立憲か、非立憲かという対抗軸である。首相の立憲主義観はいかなるものか。野党は国会論戦を通じて体系的に引き出し、国民に端的に示す責任がある。

もう言ってることが破れかぶれだ。支離滅裂だ。
何なんだこれは?立憲主義にも色々あるのか?
安倍首相は立憲主義を壊す」だの、「立憲主義の回復を求める」だの言っておきながら、最後になって「首相の立憲主義は如何なるものか」って?
なら、最初に、天災人語記者は「私の考える立憲主義とはこうだ」とその定義を述べた上で、この定義から安倍の行為は外れているからけしからんと言うのなら解かる。
それを最後になって、「首相の立憲主義はいかなるものか」とは。
人をバカにするなである。

で、天災人語の考える立憲主義って何なんだ。
言えやしまい。恥ずかしくて。小学生にも笑われるだろうからな。



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山中季広、反日新聞記者から転向か?

平成28年1月1日(金)   平成25年9月ブログ開始

山中季広、反日新聞記者から転向か?




平成27年12月13日  東京本社(朝刊)   第2面
日曜に想う   欧米の背 中国の背
特別編集委員 山中季広



新年明けましておめでとうございます

旧年はこの拙いブログにお付き合い下さり有り難うございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

さて、
新聞記者ってお気楽なもんだ。この「日曜を想う」を読んでそう思う。

例の新幹線輸出。インドネシアは中共支那製を選んだ。
何故支那を選んだのか。その真の理由は何なのか。
それを深く知りたいのであるが、この山中季広は当事者にインタビューしてその話を書いているだけである。
こんなことなら小学生記者にだってできる。
プロの記者ならばそのインタビューから裏にある真実を探り出し読者に提示してみせるのが仕事であろう。

それにだ、取材した二人の当事者の言ってることが違うではないか。
山中はおかしいと思わないのか?

記事によると、担当の日本大使館・青島公使の話は、

「一言で申し上げると、中国が『3年で完成させる』とハッタリ気味の売り込みをした。インドネシアが『タダなら』と飛びついた。そいう構図です」

とあり、一方、インドネシア交通研究所の所長のそれは、

決め手は融資条件だった」他話す。「我が国の予算は1ルピアも使わない、政府の保証も求めない。飲みがたい2条件を中国は飲んだ。日本より柔軟でした」

とある。

青島公使の言うように「タダ」だったのか?「タダ」ならそれは贈り物、プレゼントではないか。
交通研究所の所長の言うように融資条件があったのか?それなら「タダ」ではない。だが予算を1ルピアも使わないなら、返済義務無しと言うことになる。
やはりそれは贈り物,プレゼントになる。「ある時払いの催促なし」と言うならまだわかるが、それとてけっして「タダ」ではない。
青島公使が、「タダ同然」というのを「タダ」と誇張表現したのなら、それを確認すべきであったろう。

大統領が来日した際、新幹線に乗った。その時同乗したテレビ記者は、

「大統領は目に見える成果を求めていた」

と話したそうだ。
そして、そこから山中は、こう書く。

再選のかかる2019年選挙より前に実績がいる。日本案では21年完成だが、中国案なら18年に終わる。それが大きかったという。

ほんまか、それ?
大統領は3年で出来ると判断したのか?出来なけりゃ成果どころか逆に大失政となるのだ。そんな博打をしたのか、大統領は?

ことほど左様に訳の分からん記事を書くのである。山中は。

普通に考えれば、このど素人のブログ主でさえ、支那には新幹線の「贈り物」的持ち出しを補って余りあるはずの裏の、別の具体的取引があるに違いないと思う。それが金銭的実利なのか国際社会での政治的有利性獲得なのかはわからぬが。

そんな疑問に答えてくれることもなく、山中は当事者の語ったことをその通り書くのみである。

あげく、

おそらく欧米の背を追うという立場が私たちには居心地が良いのだろう。明治から慣れ親しんだ位置ゆえか。逆に何であれ中国に追い抜かれたとなると、我らが心は千々に乱れる。

などと、言わずもがなの感想を述べるのだ。

インドネシア出張経費も安くはあるまいに、それでこの結論かよと、バカ朝日購読者としては言いたくもなる。

それに気になるのは、

官民挙げた努力が実って、日本の新幹線がインドへ輸出されることになった。格別に胸のすく思いがする。

だの、

さて今回にお取材で私自身、何より驚いたのは、自分の発する質問が徐々に国士のような熱を帯びたことだ。

と、自分のことを「国士」の様なと書くのだ。
「愛国者」を気取るのだ。
これまで日本政府のすることには何でもかんでも疑義を挟み、ケチをつけてきたバカ朝日の記者のくせにだ。
日本人には徹底して自虐を強要するため、南京大虐殺、強制連行慰安婦なる捏造記事まで書いてきたバカ朝日記者のくせにだ。

山中は反日新聞の記者から転向したのか?反日記事では儲からない、これからは、国士のようになって、日本持ち上げ記事、日本押し記事だと。
さすが機を見るに敏。
新聞発行商売人ならではだ。

この山中ってバカ朝日の社長になれるのではないか?


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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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