山本奈朱香、貞国聖子、石山英明。そして、武蔵野美術大学の志田陽子に静岡大の笹沼弘志。

平成28年(2016)3月25日(金)    平成25年9月ブログ開始      


山本奈朱香、貞国聖子、石山英明。
まだまだいるぞバカ朝日記者。そして、武蔵野美術大学の志田陽子に静岡大の笹沼弘志。





平成28年3月24日(木)   東京本社版 朝刊  社会面 第39面
国立大の卒業式ピーク
国旗・国歌実施じわり
(山本奈朱香、貞国聖子、石山英明)




戦争が終わって70年も過ぎた。
平成15年くらい迄はまだバカ朝日新聞社にも、先の大戦で、国の命により戦争に動員された者、直接その影響を受けた者がいた。

戦争はこの上なき嫌な思い出だ。
だから、国とか国家の言う事、なす事には条件反射的に懐疑的となり、ましてや国旗・国歌が登場すると、それは嫌な思いと重なりなり、反発するのであった。
解からぬではない。
だから、10年ほど前だと、今回の事は「じわり軍靴の響きが聞こえてくる」などと即「軍靴の響き」などとと書いたものだ。

それが少々ましになった。
それでも、その表現は「国旗・国歌実施じわり」だ。

バカ朝日にも、戦争に直接動員されたり、戦争を直接体験した国民がいなくなったのもあるだろうし、最近の日本国民としての自信、日本人意識の高まり、気分を慮ってなのか、以前よりは腰の引けた表現となったのであろう。

それにしてもだ、バカ朝日記者は、
じわり、どうしったっていうのだ?
じわり、どうなるというのだ?

じわり日本が戦争に向かう。じわり日本が戦争体制を整える。
じわり日本の戦争体制の強制が再び始まった。じわり皇民化教育が始まる。
じわり再び日本人の忠臣愛国思想教育がはじまる。じわり再び日本が戦争翼賛体制を始める。
じわり日本の選良国民教育が始まる。じわり日本の唯我独尊思想教育が始まる。
じわり若者の政権盲従化教育が始まった。

とでも言いたいのか。

戦争の直接体験でいやな思いをした故に、国旗・国歌と言えば即反発する記者はバカ朝日にはいなくなったと書いたが、
其れとは別に、日本国を毀損しよう、破壊しようというアナキスト記者がゴマンといるのだ。
破壊した後でどうしようというのか?科学的唯物論思考・主義のマルクス・レーニン主義、科学的唯物史観の共産主義とやらで国を運営しようと言うのか、いや、その思考の内にはもはや国・国家はないのにだ。
国、国家を取っ払って科学的唯物論の共産主義とやらで人類を差配しようというのか?

記事には以下のように書かれている。

武蔵野美術大の志田陽子教授(法学)は、岐阜大学長が国歌を斉唱しない方針を示したことに対し、馳文科相が「恥ずかしい」と発言したことを踏まえ、「政府にさらし者にされることが、受験者数にどう影響するか、大学の経営層は鈍感ではいられない。強制と同じだ」と指摘。静岡大の笹沼弘志教授(憲法学)は「大学が政権の言うことにただ従っていて、『自分で考えられる人材になれ』と学生に言えるのか」と嘆く。

例によってバカ朝日シンパの登場だ。
武蔵野美術大学の志田陽子。
彼女が普段何を主張し、言い、何を書いているのか、不勉強故に存じ上げぬので、わずか50字足らずの新聞コメントを読んだだけで、ブログ主の思うところを書くのは気が引けるが、書く。


>馳文科相が「恥ずかしい」と発言したことを踏まえ、「政府にさらし者にされることが、受験者数にどう影響するか、大学の経営層は鈍感ではいられない。強制と同じだ」と指摘。

とある。
馳文科相が「恥ずかしい」と発言したことが強制と同じ効果を持つと言うのだ。
何故なら、岐阜大が世間の注目を浴び、政府にさらし者にされたこととなり、受験者数に影響するからだ、大学の経営層は鈍感ではいられないからだ。
と言うのである。

馬鹿じゃないか、志田って。
馬鹿は一方的な見方しかできない。自分の考えが唯一正しいとしか。
後はそれを強化しプロパガンダするだけ。

岐阜大が卒業式で国旗掲揚し、国歌を歌うきちんとした、節度ある大学と言う評価を得て、受験生の数も増える、親御さんも安心して受験させるという考えは浮かばないのか?

それにしても、
国民の血税で成り立っている卒業式で、その恩恵に浴している学生、教官らが、国民としてのアイデンティティーを感じ、国民への感謝の意を表す。
その為に、国家国民の象徴である国旗掲揚、国歌斉唱を行うという行為のどこがいけないのか。
卒業式の如き式典は要らない、学生も教官も、こころの中で感謝していれば良いとでもいうのか。

人に親切にしてもらった、助けてもらった際に、この志田陽子は「ありがとう」の言葉を返さないのか?
そ知らぬふりして心の中で言ってればよいとでもいうのか。

何度も言う。国立大学は国民の血税で成り立っている公的な存在なのだ。
だから公的行為である卒業式を行い、そこでは国旗掲揚と国歌斉唱を行う。
国家・国民に感謝の意を表するためにだ。それを国民に知ってもらうためにだ。
それがなければ国立大学の式の意味は無くなるのだ。
でないと、「仏像作って魂入れず」ってやつになってしまうのだ。
文化省大臣の言った「恥ずかしい」行為になってしまうのだ。
これって国民の常識なのだ。

国家は人々の集合体の単位であり、そこに属する人がその国民であり、国民が国家を造っている。
そして日本は民主主義的手段で国家を作っているのである。
国家運営を担当する政府・権力機構も国民が作っているのだ。国民が委託しているのだ。

国民の決めた国旗・国歌に感謝の意を表するよう政府が促し、要請し、指導するのは当然の職務なのだ。

日本国を毀損・破壊しようという企みをもつアナキストの集団であるバカ朝日は、国民の国旗・国歌への表敬の機会が増えれば増えるほど、その敬愛の度合いも深まり、国民の団結力も強くなるという恐れから、そのあせりも高まり、水を差さずにはおけないのであろう。

次に、静岡大の笹沼弘志教授だ。
この人についても、不勉強家のブログ主は、彼が普段何を主張し、言い、何を書いているのか存じ上げぬので、わずか50字そこらの新聞コメントを読んだだけで以下に書くのは気が引けるが、書く。

こう書いてある。

>「大学が政権の言うことにただ従っていて、『自分で考えられる人材になれ』と学生に言えるのか」と嘆く。

この教授もバカだ。
国立大学は、政府・政権の言う事に反発することが、不服従であることがその勤めではない。
しかも学生に、「自分で考えられる人材になれ」などと、学生を馬鹿にしているのか?
「卒業式で国旗掲揚、国歌斉唱をすべきかどうか」を考える人材になれなどと言うのは、学生に忘恩の徒になってもよいのだぞ、自分で考えたのなら、というのと同じではないか。

こんなのが国立大学の教授とは恐れ入る。
国民・納税者に公式の場で感謝の意を表せない、あるいはそれが嫌だというのなら即刻税金をもらっている身分を返上すべきである。

いい加減バカ朝日もこんなバカ教授にバカなコメントを語らせるのを辞めたらどうか?
今回は、こんな下らん記事に、山本奈朱香、貞国聖子、石山英明と3名もの記者が名を連ねているのだ。
バカ朝日、まだまだ十分リストラの余地はあるぜだ。

まあ、バカはバカを呼ぶ。仕方あるまい。




社会・政治問題 ブログランキングへ

スポンサーサイト

北朝鮮工作員か?バカ朝日社説記者。

平成28年(2016)3月22日(月)    平成25年9月ブログ開始      

北朝鮮工作員か?社説記者は。





平成28年3月21日(月)   東京本社版 朝刊  オピニオン 第8面
社説
朝鮮学校補助 子どもらに責任はない



バカ朝日にかかれば、原理原則も、常識も、良識も、、秩序も、正義も、国家の主権も何もあったもんじゃない。
さすが日本破壊を企むアナーキストの集団だ。
そもそも国民の子弟の教育にはその国の政府が全責任を負っているのだ。
それが国家主権というものだ。
他国が干渉をしてはならないし、一切ひも付きになっては駄目なのだ。

この社説も、最初からそんな良識を無視し、読者を脅迫し、騙そうって魂胆だ。
バカ朝日記者のいつもの手だ。

>子供らに責任はない

と、この見出し。
子供に不幸をもたらすのは金を出さない日本人のせいだぞと、日本人に責任があるかのごとく脅かすのだ。
子供らが可哀そうだと、お涙ちょうだい物語に問題をすり替えるのだ。

>全国各地にある朝鮮学校は、在日コリアンの子どもたちが通っている。

と、在日朝鮮人と言えば悪い印象がある故に、わざわざ在日コリアンという言葉を使うのだ。
在日コリアンと言っても在日朝鮮人であり、韓国(大韓民国)籍の者と「朝鮮籍」のままの実質北朝鮮人だ。
先日の法務省の発表によると、「韓国籍」は45万7772人、「朝鮮籍」は3万3939人である。

朝鮮学校とは、その北朝鮮人の組織である「朝鮮総連」及び本国の北朝鮮が支配・運営している学校だ。
当然、「朝鮮籍」の北朝鮮人の子弟を対象としている。

日本の学校は在日コリアンの入学を拒否なんかしていない。門戸を開いている。だから仕方なく朝鮮学校に通っているわけではない。
勝手に自分たちの学校を作り、自分たちの意思で子弟をそこに通わせているのだ。

何のために。
それは、日本人としての教育を受けさせたくないからであり、本国北朝鮮の教育を授けたいからである。
子弟を北朝鮮人にするためにだ。

だから、日本を敵視し、泥棒を働き、拉致犯罪を犯し、脅迫や、危害を繰り返している韓国及び北朝鮮人を教育するための学校に日本国の税金を使うことなど出来るはずもないのだ。

日本として出来ることは、朝鮮総連と北朝鮮政府に金を出せと言ってやれるくらいだ。
其れとて内政干渉に当たるかもしれないがだ。
しかもだ、北朝鮮は核開発・核実験を行ったり、核ミサイルを打ち上げるほどの金を持っているのだ。
朝鮮総連もその構成員には、パチンコ、金融業、風俗業、地上げ、やくざ稼業でしこたま儲けている者が沢山いるではないか。そのことは全国多額納税者番付に多数登場することによって知られているではないか。そして秘かに北に送金しているというではないか。
しかも税務署を抱き込んで、税金逃れをしている者も沢山いるではないか。
これらの氷山の一角が事件となって、バカ朝日も報じているではないか。

だから、バカ朝日のこの社説も日本が援助しなければならぬ明確で、正当な理屈を書きようがない。
関係ないことばっかり書いているのだ。

>どの学校も財政的に運営は厳しく、所在地の自治体の多くが他の私学や国際系の学校と同じように、補助金を出している。

こんなの理由になるはずもない。

>朝鮮学校に通う子どもたちには、核開発や拉致問題の責任はない。
>北朝鮮の国に問題があるからといって、日本で暮らす子どもの学びの場に制裁を科すのは、お門違いの弱い者いじめというほかない。


もともと子供の責任なんかを問うてはいない。
無法を働く北朝鮮人の施設であることを問題にしているのだ。

>そもそも地方自治体が権限を持つこの問題について、文科省が介入するのは適切ではない。

所轄の話は関係ない。

>国際的にも、人種差別撤廃委員会など国連の場では、高校無償化の適用除外は「差別だ」と認めたり、日本政府に対し、無償化の適用や、地方自治体に補助の維持を勧めるよう求めたりする見解が相次いでいる。

だからどうなのってことだ。
一体、世界中、どこに、自国民を拉致したり、ミサイルを撃ち込むぞと脅したり、核実験、核弾頭ミサイルを打ち上げて脅迫する国が経営する学校に税金を使う国があるというのだ。


>朝鮮学校では、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の関係者が運営にかかわっているケースは多い。

ケースは多い?
じゃ、朝鮮総連、北朝鮮本国が運営にかかわっていない朝鮮学校があるのだな?
それを挙げてみよ。バカ朝日よ。


>歴史観の違いはともかく、教育内容に問題があれば話し合いで解決すべきだ。実際、朝鮮学校の教育も変化してきている。

歴史観の違いはともかくって?何を言うか。
大問題だろ。
北朝鮮は自由のない共産党独裁国家、金正雲一家の独裁専制国家であり、日本は朝鮮を侵略、搾取、暴虐を働いた国だ、倒すべき国だと宣言してきたではないか。
それは彼等の歴史観にもとづいているのだ。

>朝鮮学校の教育も変化してきた。

どのように?金日成、金正日の肖像を掲げることはやめたのか?
ウソつくな。
掲げることを辞めたとしても、それは日本人を欺く手段に過ぎないではないか。
当たり前であろう。

>在日コリアンの社会は多様化しており、多くの朝鮮学校で、韓国籍の子どもが過半数となりつつある。北朝鮮の体制を崇拝している人々の子どもだけが通うと考えるのは誤りだ。

それが判っているのなら、補助金を出せと言うより、日本の学校にあるいは韓国人学校へ通うよう説得したら?

それにだ、北朝鮮の体制を崇拝するように教育しているから問題なのだ。

>何より朝鮮学校の子どもたちも私たちの社会の一員だ。

一員であるかもしれんが、国民ではない。他国の施設に国の税金を使うことは許されない。
ましてや犯罪国家であり反日教育を施している学校ではないか。
金を出すことは先にも書いたが、北朝鮮の国家主権の侵害にも相当し、犯罪国家幇助であり、日本国民への裏切り行為であり、背信行為だ。不道徳行為でもある。

>日本と隣国の懸け橋になりうる子どもたちを排除しようという思想であれば、逆に日本に反感を持つ人々を増やすだけである。

日本と隣国の懸け橋?日本に反感を持つ人々を増やすだけである?
なに寝言を言ってるのか。
全く逆だ。
北朝鮮がその教育を管理・監督支配している以上、反日の、日本毀損の、日本貶めの北朝鮮人を養成しているのに他ならないではないか。
それを言うに事欠いて「懸け橋」?。社説記者よ、そんなんで国民を騙せると思っているのか?
だからバカ朝日と言うのだ。

もっと言ってやろう。
懸け橋どころか、日本人子弟に暴力を振るってきたのは朝鮮学校の生徒だったし、今なお日本人には何をしてもよいと考えているから北朝鮮は拉致被害者を返さないのだし、奪えるものがあれば奪えという考えがあるから韓国は竹島も仏像も返さないのだ。
これが彼等の現実の正体だ。

おっと、忘れてはならない。
慰安婦少女像を世界中に建てたり、性奴隷20万人などと大嘘を世界中にばら撒いているこの日本攻撃、毀損行為。
こんな国の子弟教育が日本で許されているなんて、それこそ許しがたいではないか。
朝鮮学校も韓国人学校も日本から追い出すべきなのだ。

バカ朝日は、朝鮮総連と北朝鮮に対し、学校補助金が欲しいなら、お前たちが変われ、国民を弾圧するな、軍事独裁専横国家になるな、日本を敵視するな、友好国になれと説得しないで、日本人に向かって日本人が悪い、日本が変わるべきだとばかり言うのだ。
日本人を懐柔しようとばかりするのだ。

ホンマ、日本には必要のない新聞だ。

この社説担当記者は北朝鮮の工作員に違いない。
或いは朝鮮総連に買収されているのか?
ここまでしつこく理由にならぬ理由を挙げて朝鮮学校に補助金を出せ出せと言うのだから、そう断じざるを得ない
ではないか。



社会・政治問題 ブログランキングへ

ヨーロッパのバカ朝日記者・梅原秀哉

平成28年(2016)3月20日(日)    平成25年9月ブログ開始      

ヨーロッパのバカ朝日記者・梅原秀哉





平成28年3月19日(土)   東京本社版 朝刊  オピニオン 第15面
風  長崎被爆で和解 元捕虜の歩み
オランダ南部から(ヨーロッパ総局長藤原秀哉)



何じゃこりゃ?
糞映画「アンブロークン」について報じたバカ朝日記事を、本ブログは以下の通り取り上げたが、そのバカ朝日記事とおんなじではないか。
やはりこの梅原俊哉も石飛徳樹、藤えりか、石川智也、秋山登などと同じバカ朝日と言う同じ穴のムジナだ。
ホント、バカ朝日はヨーロッパ総局長でさえこんな大馬鹿とは、だ。

糞映画「アンブロークン」を取り上げたのは以下の通りだ。

平成28年2月15日(月)の    
頭大丈夫か?秋山登さん

2月12日(金)       東京本社版 夕刊  文化第 4面
(評・映画)「不屈の男 アンブロークン」 実話にみる崇高な人間愛


と、
平成28年2月9日(火)の    
頭大丈夫か?反日映画の宣伝屋 石飛徳樹、藤エリカ

平成28年2月9日(火)  東京本社朝刊 文化・文芸  27面 
映画「不屈の男 アンブロークン」上映始まる
ゆるす心のたくましさ アンジー監督に聞く


と、

平成27年11月1日(日)の
石飛徳樹、藤えりか、石川智也  日本貶め映画の広報・宣伝係

平成27年10月23日  東京本社朝刊 文化・文芸  35面 
表現のまわりで
屈せず伝える人の強さ 映画「不屈の男」、日本公開へ



だ。

梅原俊哉は、自分では名文を物しているつもりなんだろう。
出だしを情緒的にこう書く。

>その人は、しっかりした足取りで玄関口に来て、柔和な笑みで迎えてくれた。
>オランダ南部ワールレで、ひとり暮らしをするウィリー・ブッヘルさん(95)。
>総白髪だが、あと5年で100歳にはとても見えない。歩んできた歴史を考えるとなおさらだ。
>第2次大戦中、連合軍兵士として捕虜になり、長崎に抑留されていた。
>1945年8月9日、長崎の原爆を生き延びた被爆者の一人なのだ。


正に糞映画「アンブロークン」の主人公ザンペリーニを思わせる。
それに、被爆者なのに95歳と言う高齢だ。しかも、総白髪、しっかりした足取りで柔和な笑みで迎えたとなれば、
納得いかない気がするのはこのブログ主だけではあるまい。
藤原は、何故この「オランダ版ザンペリーニ」ブッヘル氏の被爆による後遺症、苦しみについて書かないのか。肝心なことであろうに。

 >私が訪ねた2月29日に偶然、ブッヘルさんのもとへ大切な知らせが届いた。彼が日本政府を相手取り、
>長年、被爆者としての援護を受けられなかったことに対する賠償を求めた訴訟が、
>長崎地裁でその日、和解に達した。「ほんとうに終わったのか。それはよかった」

 >ブッヘルさんはかつてのオランダ領東インド、現インドネシアのジャワ島に生まれた。
>侵攻してきた日本軍によって捕虜にされ、1943年春、長崎市幸町の「福岡俘虜(ふりょ)収容所第14分所」
>に収容されたオランダ軍人300人の中にいた。

オランダと言えばインドネシアを侵略し、何百年にもわたって搾取し、他のヨーロッパ列強同様、やらずぶったくりの植民地支配を行った宗主国ではないか。
ブッヘルはその侵略搾取国家の兵隊ではないか。ヨーロッパ白人の栄耀栄華を支えた下っ端の一員ではないか。
何の同情に値しようか。


>三菱重工長崎造船所で労働に服した。収容所看守役の軍人や造船所の班長といった日本人に、
>わけもなく殴られた。「だが、良い日本人もいた」。戦争末期に働いた、収容所に隣接する鋳造工場の班長は、
>ブッヘルさんのミスにも見て見ぬふりをしたという。

>45年8月9日、ブッヘルさんらは、8日前の空襲によるがれきを朝から戸外で片付けていた。
>仲間が上空の機影に気づき、皆とっさに身を隠そうとした。ブッヘルさんが工場の入り口でつまずいた時、
>閃光(せんこう)が走った。意識を取り戻した時は、全壊した工場の中にいた。

>日本人工員を1人、助け出した。だが、火の手が広がる中、下敷きになった若いオランダ兵を引きずり
>出せないまま、外へ逃げざるを得なかった。「腕を切断してでも助ければよかった」

それにしても皮肉だよね。
オランダの味方のアメリカが落とした原爆にやられるなんてね。
これこそ自業自得の何物でもないであろう。
ブッヘルに対し日本には全く責任はない。
そりゃそうだろう。
アジアを何百年にもわたって植民地とし、宗主国として支配・搾取してきた国の兵隊が、その搾取・支配から解放しようと立ち上がった同じアジアの日本の戦争捕虜となって、その支配・搾取からアジアを解き放ってはなるまいと日本に攻撃を仕掛けてきた仲間のアメリカが落とした原爆にやられたのだ。
長崎に原爆が落とされると知っていて捕虜を長崎に置いたのではない。
こりゃ喜劇だぜ。いや、不謹慎かもしれないが「ざまーみろ」だ。

>終戦で解放されたブッヘルさんはやがて帰郷。49年のインドネシア独立を受け、
>翌年オランダ本国へ移住した。軍を68年に退役し、静かに暮らしてきた。

おいおい、このブッヘルてのは職業軍人じゃねーか。1968年に退役したってんだから。オランダの利益を守護する為にインドネシアを支配・搾取した確信犯じゃねーか。しかも、オランダ本国へ移住したと書くが、インドネシア独立で本国へ追い返されただけじゃないか。当然の報いだろうに。

>彼は、国外に住むがゆえに長年、被爆者手帳の申請すら事実上できず、
>医療費の支給を受けられなかった在外被爆者の典型だ。
>ただし、過去の支払い分については在外被爆者全員には出さず、各自が提訴した場合だけ、
>そうした日本政府の施策は、最高裁が07年に違法と判断したのを受けて改められた。
>和解して一定額を支払う対応をとるようになった。
> ブッヘルさんの場合も和解が成立し、慰謝料など計110万円の支払いが決まった。


戦争当事国の兵隊が敵国に負傷または殺された。それも戦時に。そんなんで相手国に個人的損害賠償要求出来るはずもないではないか。
負傷したなら治療費を、死んだなら弔慰金を自国が払うのだ。その国は勝った相手国から賠償金を分捕るのだ。
オランダなら日本からたっぷり賠償金をせしめたはずだ。
ブッヘルって奴(と書かざるを得ない)は、原爆被害は特別だ、日本から直接「特別見舞金」を取れると知ったのにちがいない。
なんせ日本は甘い、川に落ちた犬と同じだ。叩くだけ叩け、取れるなら何でも取れってなもんだろう。
そしてついに計110万円をせしめたのだ。

>彼は淡々と語った。「これは象徴的なことだ。日本を責めるつもりで訴えたわけではない。
>お金の問題でもない」
>70余年前の原爆投下についてブッヘルさんは容認する立場だ。「自分たちは原爆で解放されたから」という。


それこそ「はー??」である。
わけわからんぜ。象徴的なことだと?
原爆を批難したかったのか?
なら原爆を造って、使ったアメリカを訴えるべきだろ。
日本を責めるつもりで訴えたのではない。お金の問題でもない。
しかもだ、原爆投下を容認するという。
一体どう言う事なんだ?
バカ朝日記者梅原秀哉よ。ちゃんと説明しろよ。

それにしても、ヨーロッパの駐在員なんかになると身も心もヨーロッパ白人に取り込まれてしまうものなのか?
梅原だけの特性か?いや、多分にバカ朝日社員だけの特性であろう。
なんせ、日本にケチをつける。日本を批判する。日本を毀損することを生業としている職業だけにね。
ブログ主は常々思っていたが、もともと彼等には「自分は日本人」と言う自覚がないのだ。
日本人としてのアイデンティティー、日本人としての確たる心がないのだ。
日本人である前に地球人になれと言う新聞なんだからね。
取り込まれるはずだ。


>ただ「人類にとっての悲劇だった。日本人も苦しんだ。人間としては同じだ」とも語る。
>核兵器がひとたび使われれば、その被害に、人種や国籍の違いは関係ない。
>恩讐(おんしゅう)を超えた元オランダ兵の人生は、核の非人道性を雄弁に物語っている。(ヨーロッパ
総局長)

梅原よ、一体何をもってブッヘルが恩讐を超えたなどと言うのか?
ブッヘルは日本政府訴えを取り下げはしなかったではないか。
或いは、100歩譲って、核兵器・原爆と言う非人間的兵器を告発したかったと言うのか?
なら、訴えるべき相手はアメリカだろうに。
或いは、慰謝料を反核兵器運動にでも寄付したのか?

ま、ことほど左様にバカ朝日記者と言うのは、どいつもこいつも書いてることが支離滅裂だ。もまともな日本人じゃない。
こんな連中が日本の新聞を制作、発売しているのだ。
日本の不幸だ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

「天災人語」記者は異常者か?

平成28年(2016)3月19日(土)    平成25年9月ブログ開始      


相変らずの「バカ天災人語」




平成28年3月17日(木)   東京本社版 朝刊  天声人語  第1面DSC06066_convert_20160319180159.jpg
「天声人語」はこのブログ主にとっては正に天災の様なものだ。
だから「天災人語」と何時も書いている。
バカ朝日は、こんな天災人語記者の様な者ばっかしで新聞が作られているのであろう。


今回の天災人語は下記の通りだ。


40年以上前、中学入学と同時に頭髪を丸刈りにさせられた。わかっていたこととはいえ、嫌だった。当時は同じ目に遭う同世代がまだ少なくなかったが、長髪が許される学校も増えていた。うらやましかった▼自分の体なのに自由にできない。基本的人権の侵害だ。多くの訴えを受け、丸刈りの強制は徐々に減っていった。あれが何より罪深かったのは、下校後も休日も生徒は丸刈りのままだという点だ。自宅でも街中でも。校則にすぎないのに、彼らの全生活をくまなく拘束した点だ▼学校は、校外での生徒の生活にどこまで介入できるのか。高校生がデモなどの政治活動に参加できるようになり、焦点になっている。学校への事前の届け出制を文科省が容認したところ、愛媛県立の全59高校が届け出を義務化することにしたという▼「安全管理」などが理由らしいが、疑問だ。主権者教育の推進と矛盾しないか。事実上の許可制にならないか。思想良心や表現の自由を侵さないか。そもそも校外の行動を逐一把握し、管理できるのか。先生方の負担増が心配になる▼長期の休みの時は宿題を出さないで欲しい。そんな中学生の投書が、1月の本紙声欄に載った。学校がある日には出来ない、まったく違ったことを体験したいから、と▼率直な主張に対する読者の反応が昨日、特集された。小学校の元校長先生が賛意をあらわしている。「子供は下校すれば、学校から自由な存在だ」。練達の教育者らしい腰の据わった応答が頼もしい。


天災人語記者は中学生に時に丸刈りにされたことが口惜しくって、未だに恨みに思って、

>▼自分の体なのに自由にできない。基本的人権の侵害だ。

とまで書く。
馬鹿だ。何を大層な。
中学校には中学校の、会社には会社の、国には国のその成員に課す規則がある。
天災人語記者の通った中学校には、男子は丸刈りにするという規則があったのであろう。あるいは指導要領が。
まだ子供の中学生にそれ(しかも3年間だけだ)を課すことのどこが人権侵害なのだ。
子供には自分の好き勝手は許されないのだ。
その代り、親は、保護者は、先生はその子供の養育と教育と安全その他の全責任を負っているのだ。

>あれが何より罪深かったのは、下校後も休日も生徒は丸刈りのままだという点だ。自宅でも街中でも。校則にすぎないのに、彼らの全生活をくまなく拘束した点だ。

丸刈りがなにより罪深いとまで言うのだ。
そこまで丸刈りが憎いのか?
このブログ主は笑ってしまったが、そのあとで、一種の異常者じゃないのか?この天災人語い記者は、と思ってしまったぜ。

だからこの天災人語記者が、

愛媛県立の全59高校が届け出を義務化することにしたという▼「安全管理」などが理由らしいが、疑問だ。主権者教育の推進と矛盾しないか。事実上の許可制にならないか。思想良心や表現の自由を侵さないか

と書いても、何の説得力も持たないのだ。
過剰反応だろそれはとしか思わないのだ。
またまたバカ朝日お得意のマッチポンプ記事かとしか断定出来ないのだ。

>小学校の元校長先生が賛意をあらわしている。「子供は下校すれば、学校から自由な存在だ」。練達の教育者らしい腰の据わった応答が頼もしい。

おいおい、この小学校の元校長先生は本当にそう言ったのか?そうとしか言わなかったのか?
なら、誰が考えても教育者失格だろ。



社会・政治問題 ブログランキングへ

小学生的アナーキスト 高橋源一郎

平成28年(2016)3月4日(金)    平成25年9月ブログ開始    


小学生的アナーキスト 高橋源一郎


2月25日   東京本社版 朝刊  第19面  オピニオン1
連載:高橋源一郎の論壇時評
(論壇時評)メディアのいま 縮こまっているのは誰? 作家・高橋源一郎



高橋源一郎の「論壇時評」については、以前に2,3度取り上げたことがある。
勿論、高橋源一郎ってバカだというトーンでね。

今回の彼のこの時評を読んでみてそのバカぶりを再認識した。
そしてバカ朝日が高橋のバカぶりを利用しており、高橋馬鹿は知ってか知らずかそれに無意識的に乗っかっているという構図も。
随分と読者を舐めてくれたものである。

文の出だしは以下のとおりである。


優れた映画というより、観(み)る者を深く問いただす映画であるように思えた。
 「ヤクザ映画」というジャンルがある。ファンも多い。そこには「ヤクザ」が出てきて反社会的な行為をするが、しょせんフィクションなので、わたしたちは安心して観ることができる。けれども「ヤクザと憲法」(〈1〉)は違う。ドキュメンタリーだから、出ているのは「ほんもの」のヤクザだ。殺人罪などで約20年服役した会長がしゃべる。組員たちが怪しげなふるまいをする。それが彼らの「日常」だ。だが、彼らは同時に追い込まれてもいる。様々な法によって。
 会長がカメラの前に分厚い紙の束を置く。全国のヤクザたちからの悲鳴にも似た「人権侵害」の訴えだ。親がヤクザなので幼稚園に通うことを拒否された。銀行に口座を開くことを拒まれた。だが、反社会的な集団である彼らは人権など主張できないのではないか。ふと、そう思う。すると、画面に唐突に、こんな文字が浮かび上がるのである。
「日本国憲法第14条
 すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又(また)は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」
 もう一度書く。彼らのような反社会的集団には憲法が保障する人権は適用されないのか。そのことを考えたくなる。そして、憲法や人権が何なのかも。だが、それはいまとても難しい。論じる場所がないからだ。当事者であるヤクザを登場させるだけで、便宜供与をしたと批判される。ならば、そんな厄介なものには手を出さない。メディアが逃げ腰になりがちなテーマを掲げたこの挑発的な作品が、一テレビ局によって作られたことに、わたしは感銘を受けた。
<以下略>


テレビ画面にヤクザの会長が現れて、全国のヤクザたちの悲鳴にも似た「人権侵害」の窮状を訴えているというのだ。
親がヤクザなので幼稚園に通うことを拒否された。銀行に口座を開くことを拒まれた、などと。
高橋は、暴力団は反社会的な集団だから、その構成員は人権を主張できないのではないかと、思っているのだが、画面に唐突に、

 「すべて国民は、法の下に平等であって、人種、信条、性別、社会的身分又(また)は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない」

と言う憲法第14条が現れ、高橋は、

もう一度書く。彼らのような反社会的集団には憲法が保障する人権は適用されないのか。そのことを考えたくなる。そして、憲法や人権が何なのかも。だが、それはいまとても難しい。

と言うのだ。

誰が読んでも高橋はおかしいと思うであろう。
高橋は、1951年生まれだからもう十分に分別のある大人だ。しかも大学の教授でもあるというから、社会における指導的者立場の人間だ。
それが、お人好しと言うのか、無邪気と言うのか、無節操というのか、無責任なというのか、子供的無自覚ぶりはいったい何なのだ。
高橋はこの民主主義、法治国家日本の国民なのだろうか。本質はきっとアナーキストなのであろう。

日本の国民である以上、日本の法律を遵守しなければならない。
法律を破り、社会を毀損するゆえに、指定暴力団とされている「ヤクザ」は、法律を守ることによって保証される国民としての権利が制限されるのは当たり前である。
それをヤクザの親分が、組員の子供が幼稚園に通えない、銀行口座も開けないと、訴えるのをみて、
ヤクザには人権は保証されないのかと訝り、それは憲法に反する処遇ではないかと、疑問を持つ。
それもわざわざ憲法第14条を持ち出してだ。
ホント馬鹿である。

高橋が言えるとするなら、組員の子供、家族は組員ではない、子供は親を選べない、子供に責任はない。
だから、世間が子供と家族まで差別したり虐めるのは間違っている、やめろ。
と言う事だろうに。

所で高橋は、例の「安保関連法案」に反対する国民煽動デモを行っている「SEALS」とかいう若者集団に共鳴して
共著作まで出している。
「SEALS」なるものが、共産党の別動隊であり、共産党の下部組織「民青」の指揮下にあって若者、学生を誑かし、唆していることは、ネットの情報から簡単に知れることであるのに、バカ朝日もこの高橋も一所懸命に持ち上げ、宣伝・広報しているのだ。

ブログ主が、「バカ朝日」とこの「高橋」を無責任なアナーキストと断じるゆえんでもある。

所で、バカ朝日の二人の社主、村山美知子氏(なんと95歳)と上野尚一氏(79歳)の上野尚一氏がお亡くなりになった。
このお二方は、バカ朝日の現在の体たらくぶりをどう思っていたのか?
慰安婦強制連行の捏造記事事件の際にも何一つ社主としてのコメントを出さなかったようだが。
新聞の日本社会に対する責任をどう考えていたのか?
ブログ主としてはその無作為の責任を追及したい。

それとも社主は日本破壊を目指す確信犯なのか?





社会・政治問題 ブログランキングへ
プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
410位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
107位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR