高橋純子。「コミンテルン」の運動員か?

平成28年5月30日(月)         平成25年9月ブログ開始      

政治部次長・高橋純子。「コミンテルン」の運動員か。




2016年(平成28年)5月29日  東京本社朝刊  総合4 第4面
政治断簡
こすれ合って成り立っている

政治部次長  高橋純子DSC06329_convert_20160530144107.jpg
そりゃそうだろう。
世の中、全てこすれ合って成り立っている。
こすれ合ってすんなり収まるか、とげとげのままで終わるのか、はた又こすれ合いつ続けて終息しないかである。

そんなことよりも、記事中にこうある。

駅ビルの中の飲食店が看板の脇に張っていた「WAR IS OVER!(戦争は終わった)}」のポスターに、「政治的過ぎる」とのクレームがついたと聞いたからだ。

ポスターを張ったのは店の店長だ。
そしてこう書いている。

クレームが入ったのは5月初旬。ルミネに直接申し入れがあったという。店長の井野朋也さん(55)は、「店に言ってくれればいいのに」。
火がつく。ブレーキがかかる。身体が温まる。何かと何かがこすれ合って生まれる、エネルギー。クレームは拒否するしかない。でも相対すれば、「何か」が生まれたかもしれない。ツイッターでクレームを公表した。みんなに考えてほしかった。
クレームを拒否すれば、まさにこすれ合い、衝突が起きる。


だが、そんな事より以前の話として、なんで「WAR IS OVER」なのだ?
高橋は疑問に思はないのか?違和感を感じないのか?
今日本は戦争などしていない。それをOVERとは。ふざけるなである。

これって、あの共産党別動隊「SEALS」だかが登場するデモにおいて掲げられるプラカードの決り文句の一つだ。
元はジョン・レノンだかの歌の歌詞にあるらしいが、若者受けするためには、なんだって利用してもよいとはならないのだ。
頓珍漢もいい加減にしろである。

飲食店々長の行為は日本共産党・党員としての活動なのか?
或いは共産党の別動隊「SEALS」とやらに感化された軽佻浮薄オヤジなのか?

ここは日本だ。戦争が嫌なら、「戦争反対」、「戦争は嫌だ」、「戦争はするな」等々何ぼでもその意思表示の文句はある。
堂々と日本語で書いて掲げればよい。
それを「WAR IS OVER!」だ?
こすれ合い、或いは正面衝突を回避しようとしているのは店長の方ではないか。
斜に構えて腰が引けているのが見え見えではないか。

そしてこのバカ朝日政治部次長の高橋純子とやらだ。
バカ朝日はかねてより日本共産党の別動隊「SEALS」を協賛、賛同、支援しているのだが、こんな記事を書く以上、彼女もその首謀者の一員であろう。
こすれ合ってなんだのと、詭弁を弄して安倍首相揶揄と「SEALS」(共産党)応援だ。

だからバカ朝日がどんどん部数を減らし、収益減にも陥ろうというものだ。

下は、同日のバカ朝日一面全面広告だ。広告主は左翼結集勢力だろう。
DSC06331_convert_20160530144225.jpg
この写真の中にも「WAR IS OVER IF YOU WANT IT」と書いたプラカードがある。
ということは、広告主へのサービス記事、PR記事でもあるのだ。
報道の自由、独立はどこへやらだ。

「コミンテルン」配下の謀略新聞であることが証明されているというものだ。



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バカ朝日社説のマヌケ

平成28年(2016)5月10日(火)      平成25年9月ブログ開始 

バカ朝日社説の間抜け



平成28年(2016)3月22日(月) の本ブログは         

朝鮮工作員か?社説記者は。
として、以下の社説記事を取り上げた。

平成28年3月21日(月)   東京本社版 朝刊  オピニオン 第8面
社説
朝鮮学校補助 子どもらに責任はない

この社説でバカ朝日は、

 どの学校も財政的に運営は厳しく、所在地の自治体の多くが他の私学や国際系の学校と同じように、補助金を出している。これに対し、自民党などから補助を打ち切るよう文部科学省に求める声が出ている。

とあり、最期には、

日本と隣国の懸け橋になりうる子どもたちを排除しようという思想であれば、逆に日本に反感を持つ人々を増やすだけである。

と、見当違いを書いている。

要は、御託を並べて朝鮮学校に日本人の税金を出せ出せと迫っているのだ。
しかも最後は脅迫だ。

ところで、面白い記事が出た。
これだ。

2016年(平成28年)5月9日  東京本社朝刊  国際 第7面
金日成・正日両氏を安置
北朝鮮、宮殿を金箔屋根に
正恩氏の権威づけを意図か

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ここに、こうある。

故金日成(キムイルソン)国家主席と故金正日(キムジョンイル)総書記の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を改修し、屋根の部分を金箔(きんぱく)にすることになった。北朝鮮関係筋が明らかにした。

 北朝鮮はすでに各機関や地区ごとに資金の分担を要求。労働党統一戦線部の在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)担当部署には、邦貨で2500万円の負担が求められている模様だ。改修工事では、金箔と共に大型の水晶玉による装飾も予定しているという。


さて、バカ朝日よ。
まだ朝鮮総連はカネを出したとは書いていないが、カネに色はついていない。
これが実行されたら、そして朝鮮学校にカネを出した場合、日本は、この金一家の独裁を称賛することとなるのだ。金独裁政治に賛同、手を貸すことになるのだ。
そしてバカ朝日もその手助けをしたこととなるのだ。同罪・共犯なのだ。

朝鮮総連・在日朝鮮人による本国・金独裁政権への過去の貢ようを見れば、これが実行されることはほぼ間違いあるまい。

その際にはバカ朝日はどう申し開きをするのか?
今から楽しみだ。



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バカ朝日は「コミンテルン」広報誌

平成28年(2016)5月7日     平成25年9月ブログ開始      

バカ朝日は「コミンテルン」広報誌



またまたこの記事写真で恐縮だ。

平成28年4月27日   東京本社版  朝刊社会面 34面
報道の自由海外から警鐘
国連が調査・NGO[世界72位

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ブログ主は、ジャーナリストでも、思想研究家でも、歴史研究家でも、政治家でもないので、確信をもって書くことはできないが、
最近のバカ朝日に現われる記事から判断して以下の事を書く。

かねてよりブログ主はバカ朝日を「アナキスト集団」、「コミンテルンの流れをくむ集団」と表現している。

皆さんご承知のように、コミンテルはロシア革命(1917年)を成し遂げた共産主義者がその勢いに乗って、世界をも牛耳ろうという国際政治運動組織だ。
日本共産党もその日本支部として1922年に生まれたお仲間だ。
先の大戦時には、ソ連共産党・コミンテルンが派遣したゾルゲスパイ団所属のバカ朝日社員・尾崎秀美の暗躍が有名だ。
バカ朝日がコミンテルンにつながる男を飼っていたのだ。

第二次大戦が終わり、しかもソ連の共産党独裁が崩壊した現在、コミンテルンは、今はないというのが一般的話だが、その野望を受け継いだ者、その流れをくむ者、或いはその思想を受け継ぎ堅持している者などいるはずである。

ソ連が共産党独裁国家であった如くに、世界をも共産党一党による独裁で支配しようというのだから、当然、国家・国境などは無くしようというのである。
日本においては、その先兵がブログ主の言う「アナキスト」であり、先ず彼らが、もっぱら日本を主権者無きが如しの混沌状況に持ち込み、それに付け込んでアナキスト及び日本共産党の先導により「コミンテルン・共産主義者」が日本に乗り込んでくるという手はずだ。
勿論その際には、バカ朝日は「コミンテルン」広報誌だ。

この事は、一部の右派政治家、保守論壇人、歴史研究家、保守ブログが確信を持って語いる。

ブログ主も、バカ朝日が日本共産党と共にその「コミンテルン的な者」の一味であると確信しているのである。
それは、バカ朝日の日々の紙面から窺い知る事が出来るからである。
書き出せばきりがないが、最近注目すべきは、


先ず、「シールズ」(SEALDs)だ。
シールズの行動がバカ朝日にほぼ毎日の如く取り上げられる。
この団体は、政治に関心のなかった大学生が安倍首相の憲法解釈変更と「安保関連法案」に対して危機感を抱き、政治活動には全く素人ながら、やむに已まれず活動を始めたと、既成の政党に指図されるのではなく自発的に自分たちの力で行っているのだ、というのがバカ朝日はじめマスコミの解説だ。
これが大嘘であることは、ネットの諸情報で明らかにされている。
何のことはない。日本共産党(コミンテルン日本支部)の別動隊なのだ。

共産党と結託することにした民進党の結党大会には、シールズの奥田愛基なる主要メンバーが挨拶に登場した。
また、この4月に行われた北海道5区補欠選挙活動にいおいては、民進党と共産党が結託して立てた女性候補をシールズが全力で
応援していたものだ。

そもそも、政治に関心のない日本人に訴えようというのに、SEALDs(Students Emergency Action for Liberal Democracy)「自由と民主主義のための学生緊急行動」と言う名前はこれ如何にだ。
断じてカッコ良さをてらった軽薄学生のそれではない。

それに彼等のデモにおいて用いられるプラカードの文字はほとんどが英語だ。
「WAR IS OVER」だの「NO WAR」だの「FIGHT FOR LIBERTY」だの「Peace for 70 years and infinity; MESSAGE FROM JAPAN to ASIAN COUNTRIES AND THE WORLD, 2015.」だの「GO VOTE」だの、だ。
正に世界中の「コミンテルン同志」に向けて、日本でもそれなりの仕事はしてますよと言うアピールとしか考えられない。

2番目に、
国際NGO「国境なき記者団」ってやつだ。


バカ朝日は先日の「天災人語」でこう書いていた。

驚いたことに先日発表された国際調査では、そんな香港よりも、日本の方が「報道の自由」度が低いと判定された。世界180の国と地域を調べた国際NGO「国境なき記者団」が、香港を69位、日本を72位とした▼上位には北欧や西欧の国が並び、下位には独裁国が目立つ。

民主党政権の09年、10年にはそれぞれ17位、11位だったものが安倍政権の今年は72位ですと。
笑ってしまうではないか。
同じ天声人語で続けてこう書いている。

西欧中心の見方ではないかと思うものの、72位という順位には記者として自責の念を抑えがたい。報道の将来を思うと、焦燥感がこみ上げる▼それにしても、昨今の自民党議員らによる居丈高な物言いは、やはり常軌を逸している。

恐れ入りましたとばかりに自虐してみせるバカ朝日。またそれを国民に恐縮しろとばかりに何度も記事にするのだ。
この日本を貶める国際NGOとやらの氏素性。怪しいものだ。

三番目が国連だ。

常識的に考えて、「コミンテルン」が国連を利用するのは当然である。
今回は、

デービッド・ケイ特別報告者を日本に派遣した「国連人権理事会」と
慰安婦性奴隷を取り上げた「国連自由権規約委員会」と
皇位継承権が男系男子の皇族だけにあるのは女性への差別だとして、皇室典範の改正を求める勧告をした「国連女子差別撤廃委員会」
の悪行だ。


国境なき記者団が「報道の自由度ランキング」なる物を発表したのが4月20日。
デービッド・ケイの外国人特派員協会での記者会見が4月19日。
此の示し合わせたような附合は何だ。

デービッド・ケイは国連外交を掲げる我が国・外務省の招請でやってきたそうだが、内政干渉だろそれは、と言える発言を好き勝手になして帰った。
バカ朝日はそれに何の疑義も発せず、それを安倍政権批判に援用するばかりだ。

バカ朝日記事はご丁寧にこう書いた。

■国連のデービッド・ケイ氏の日本の言論状況への指摘
・政府は(政治的公平性などを定めた)放送法第4条を廃止し、メディア規制から手を引くべきだ
・自民党の憲法改正草案21条で公益や公の秩序に言及した部分は国際人権規約と矛盾し、表現の自由と相いれない
・特定秘密保護法は秘密の範囲があいまいで、記者や情報提供者が処罰される恐れがある
  ・慰安婦問題を報じた元朝日新聞記者の植村隆氏やその娘に対し、殺害予告を含む脅迫が加えられた。当局は脅迫行為をもっと強く非難すべきだ
・沖縄での市民の抗議活動への力の行使を懸念
・記者クラブ制度はフリー記者やネットメディアを阻害


戦時の朝鮮人売春婦につき「加害者の刑事責任を問い、改めて日本に謝罪を求める」要求を勧告した国連自由権規約委員会と言い、このデービッド・ケイ特別報告者と言い、それを利用するバカ朝日と言い、正に「コミンテルン的な者」の手が回っているとしか言いようがない。

益々バカ朝日の監視を強めねばならない。



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卑屈で情けない「天災人語」記者

平成28年(2016)5月4日(水)    平成25年9月ブログ開始      

卑屈と自虐しかないのか?「天災人語」のバカ記者よ。




2016年5月4日(水)   東京・朝刊 第一面  天声人語


記事の主要部分は後半の以下だ。

▼驚いたことに先日発表された国際調査では、そんな香港よりも、日本の方が「報道の自由」度が低いと判定された。世界180の国と地域を調べた国際NGO「国境なき記者団」が、香港を69位、日本を72位とした▼上位には北欧や西欧の国が並び、下位には独裁国が目立つ。

そもそも、国際調査って何なのだ?
その解説もしないでどうしたというのだ。
国際NGO「国境なき記者団」って一体何者なのだ?
このブログ主がよく言うところの「コミンテルン」(国際共産主義運動)即ち、世界を共産主義と言う単一の思想、主義で牛耳ろうとする者達の覇権運動の流れではないのか?
ネットで調べれば色々書かれているではあろうが、バカ朝日の見解はどうなんだ?

続いてこう書いている。

西欧中心の見方ではないかと思うものの、72位という順位には記者として自責の念を抑えがたい。報道の将来を思うと、焦燥感がこみ上げる▼それにしても、昨今の自民党議員らによる居丈高な物言いは、やはり常軌を逸している。担当相が放送局に電波停止をちらつかせ、議員が報道機関を懲らしめる策を勉強会で披露する。あの種のふるまいがなければ、日本がここまで評判を落とすことはなかっただろう。

ホント情けない。
そんなわけもわからん「国際調査」、「国境なき記者団」とやらに順位をつけられて、しかも低評価をされて、唯々諾々と、「自責の念を抑えがたい」とはいったいどんな神経をしているのだ。

「焦燥感がこみ上げる」、だと。
なに故ここまで卑屈になれるのだ?
それとも判っていて、卑屈を、自虐を装っているのか?

そうではない、とすれば、
一体、この天災人語記者は何歳なのだ?どんな教育を受けてきたのだ?
明治維新以来もう150年にもなろうというのに、未だ西洋崇拝、民族的劣等意識から抜け出せていないのか?
今更ながらだが、こんな日本人が新聞記事を書いているのだから、バカ朝日はどうしようもない。
このブログ主が、朝日をバカ呼ばわりするのも納得いただけるであろう。

其れにだ、高市大臣が国会において野党から質問を受けて答えたに過ぎない、それも法にもとずいている正解を答えたに過ぎない「電波停止処置をすることはあり得る」という答弁に、理不尽な恫喝であるかのが如き印象を国民に与えようとするバカ朝日の卑怯。
政党内で、行き過ぎた報道を懲らしめる策を練ることがけしからんという、政治活動の自由を批難する報道。
これこそ、報道に名を借りた、新聞による偏向した政治的活動である。

政治家が具体的に策を講じてきたら、それが民主主義を毀損するものであるというなら、堂々と反抗すればよいではないか。
そんな勇気もなく、自主規制するのか。

ホントにバカ朝日はバカである。それも姑息な。



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相変らず幼稚。天災人語。

平成28年(2016)5月3日(火)    平成25年9月ブログ開始      

お粗末「天災人語」のバカ記者



2016年5月1日(日)   東京・朝刊 第一面  天声人語

今日もまた、バカ朝日・天災人語の下らない文章を読んでしまった。
バカ朝日の悪しき習性が知れるだけの内容だ。

有名な有田焼は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の折に、九州鍋島藩祖・鍋島直茂に引き連れられてやってきた朝鮮人陶工を祖にしているのは有名な話だ。
バカ朝日なら、強制連行された朝鮮人陶工が、と書きたいところだが、そんな証拠もないし、何といってもその14代目が「『初代が日本へ来なければ自分も有田焼も存在しない』というのが父の口癖だった」と言っているものだから細工のしようがない。

しかし何か言ってやりたい。バカ朝日の悪しき習性の発揮だ。
それがこれだ。

▼14代目にあたる金ケ江(かながえ)省平さん(55)によると、6代目が窯を閉じ、13代目にあたる父が再興した。「初代が日本へ来なければ自分も有田焼も存在しない」というのが父の口癖だった▼跡を継いだ省平さんはこの地で腕を磨く。日韓交流の作陶や展示のため韓国を訪れると、参平の名を知る人はきまって「よくぞ故国へ」と歓迎してくれる

▼かと思うと、東京の韓国大使館のそばで「日本から出て行け」と叫ぶ集団に遭遇したこともある。これがあのヘイトスピーチかと驚いた。「ありがたいことに初代は陶祖と敬われ、神社にまでまつられた。これまで日韓がおかしくなったのは秀吉の出兵時と韓国併合の時くらい。ほかは常に友好的だったのに」

この世に生起する現象にはすべて原因・理由がある。当たり前だ。
人の行動には理由がある。
なぜ彼らは「日本から出て行け」とデモを行ない、叫んでいるのか。
何故「在特会」のような組織が生まれたのか?それもいくつも。

さらにこう書いている。

▼陶芸に限らず、文字や律令、宗教まで大陸や半島から教わっては磨き上げる。それが日本の歩んだ道である。文化や人種の違いをあげつらい、なにが日本固有で、どれが韓国由来か、まくし立てることにどんな意味があるのだろう。14代目の焼いた皿や瓶に触れ、4世紀にわたる融合の歳月を手のひらで受けとめた。

ここには、

文化や人種の違いをあげつらい、なにが日本固有で、どれが韓国由来か、まくし立てることにどんな意味があるのだろう。

とあるが、何故彼等は「あげつらう」ことになったのか?何故「まくし立てる」事になったのか?
その原因・理由を探り、書くのが新聞記者なる職業の務めであろうに。
それを書かずに、目にした現象に不快感を示すだけ。嘆いて見せるだけ。過去の大陸・半島との因縁を持ち出して。
小学生にだって出来ることだ。
目にした現象には「頼もしい」、「よくやってくれる」、「その通りだ」と感動する人間もいるのだ。

かねてより、バカ朝日は、反韓国・朝鮮、反在日韓国・朝鮮人を唱えるデモは、ヘイトスピーチ法案を作って取り締まれと、応援・策動しているのだが、この天災人語はその応援の一例なのだ。

一体どこが「天の声」なものか。

この天災人語記者もジャーナリスト、新聞記者でないことは明白だ。



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若宮啓文、北京に死す。もって瞑すべしか?

平成28年(2016)5月1日(日)  

若宮啓文北京に死す。もって瞑すべしか?


2016年4月30日   朝刊  総合3  第三面
アジア共生、挑んだ「闘い」 若宮啓文・朝日新聞元主筆死去


この追悼記事は、

>「闘い」の名にふさわしい論陣を張った。

で始まっている。
「闘い」?
彼は、一体何を言いたかったのか?何をしたかったのか?何を報じたかったのか?何と闘いたかったのか?或いは誰と共闘したのか?
日本がどうあらねばならぬと主張したのか?

この記事から拾ってみると、

>靖国参拝には、歴史をめぐって東アジアに悪循環を助長しているとして批判

何のことはない。我々日本人のご先祖様の行いを、営為を、歴史を否定しているのだ。
国籍は日本だが日本人ではない。ブログ主からすればね。

>憲法9条の堅持を唱えながらも、新たな法制で自衛隊を法的に位置づける必要性も認めた。安全保障における日米同盟の意義を評価する点では、自民党ハト派の論調に近かった。

ズルいオッサンだったのだ。いや偽善者だったのだ。いや臆病者だったのだ。
「戦力はこれを保持せず」なんて勝手な、カッコいい理想を掲げながら、しっかりアメリカの戦力を国内に保持することは認めていたのだ。
敗戦したがゆえに、アメリカ、支那、ソ連に伍してゆく戦力を持つこと敵わなかったが、臥薪嘗胆、お前たちにいつまでも仕切られてはいないぞ、勝手にはさせないぞ、ぐらいの意気を示してこそじゃなかったのか。
敗戦国の男子なら。
公に政治家にもの言うジャーナリストなら。

それとも支那中共、韓国の振舞いに賛同していたのか?

>日韓ワールドカップ共催論を打ち出したとき、日韓が領土問題でぶつかる竹島について、「夢想」と断った上で韓国への譲渡という案を論じたとき、がそうだった。
>最後まで(主催国を)争っていた中で、一緒に主催したらいいという話をした。


ワールドカップは、実情、日本に決まっていたものを、韓国人の「サッカーは俺たちの方が強い。韓国にやらせろ」のナショナリズムに日本が負けて共催に持ち込まれたのだ。。

強いナショナリズムで攻めれば日本は引く、日本は弱い、という悪しき思い上がりを彼らに与えてしまったのだ。
時の首相は誰だった?宮沢か?そして外務大臣は河野?
少なくとも日本人の、いや人としての当たり前の「負けじ魂」を持つ日本人ではなかったのだ。


>植民地支配に対する恨みや反日感情に戸惑いながらも、

結局、その若宮の記事の基底には反日・自虐史観が居座ったのだな。

>領土や歴史が絡み合うナショナリズムを超える道を考えた。なぜ日本の保守は、過去と向き合うことがむつかしいのか。関心は中国を含むアジアへと広がっていく。

ナショナリズムを超える道?
其れってアナキストじゃないか。所詮、若宮もそうだったのか?自虐が先かアナキズムが先かは判らんが。
支那はアナキズムが導びいているのではない。「共産主義」が導いているのではない。支那共産党、漢民族の覇権主義が導いているのだ。
そんなものと共生出来るはずもないのだ。
死者に鞭打つことを承知しながら言う。
故人は、真面目な純粋な秀才であったのだろう。だがバカだった。

>現実に根ざしたリベラルだったのだろう。憲法改正には反対だったが、自衛隊の存在を決して否定しなかったし、国連の活動に参加するのは当然だと。ただ、それは憲法の枠内でできるという考えだった。

此のリベラルと言う表現。リベラル即ちお人好しのバカという意味なのだ。
さらに無責任と言う意味も加わるのだ。。


>特に日韓関係についてはそうで、日韓の懸け橋として活躍された人が亡くなるのは両国のためにも本当に残念だ。中国からも非常に信頼されていた。

>05年3月のコラム「風考計」で独島(竹島)について「いっそのこと島を譲ってしまったら、と夢想する」と書いたことも少なくないインパクトを与えた。


日韓の懸け橋として活躍?中国からも非常に信頼されていた?
正確には、韓国の利益、支那共産党の覇権主義に加担していた、であろう。

2016年4月30日   朝刊  国際  第5面
友好交流に尽力 権力監視、他国へも 若宮さん死去、中韓関係者も惜しむ

DSC06183_convert_20160501230040.jpg

この紙面からも拾ってみよう。

基調講演した二階俊博・自民党総務会長は「中韓の皆様が若宮氏の生前の活躍ぶりを高く評価し、深い哀悼を示してくださったことを日本に伝えたい」と述べた。

バカ朝日よ、二階俊博って日本人の真意は何なのだ?その支那人に対するサービスぶりの魂胆は何なのだ。解説せよ。

>北東アジア3カ国の関係強化や人的交流に貢献してきた若宮さんの突然の死を惜しむ声が相次いだ

惜しむ?もっともっと支那、韓国の為に彼を使いたかったのだな。
カモ葱だったのか?故人は。
次を受け継いでいるバカ朝日社員は誰だ?

>韓国の朴裕河・世宗大学教授の著書「帝国の慰安婦」をめぐる裁判を取り上げ、韓国に対して言論の自由に理解を求めたことを挙げた。

「理解を求めた」ってことは、どうせ、「余計なお世話だ。内政に干渉するな」と言われたんだろ。故人は。

 >主催した中国公共外交協会会長の李肇星・元中国外相が冒頭、「若宮氏は一貫して中日の友好交流と中日韓の協力に尽力してきた」と、功績をたたえた。

そりゃそうだろう。
支那の世紀の悪行、チベット蹂躙もウィグル弾圧をも指弾せず、その人権擁護の一行すらも書かなかった同志・「リベラリスト」若宮。
一体、この時期、支那・北京、韓国ソウルへは、命をなくすほどの何用あって、出かけねばならなかったのか。

バカ朝日・元主筆若宮啓文 北京に死す。良かったんだろうなそれで。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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