天災人語の三文芝居

平成28年(2016)10月25日(火)      平成25年9月ブログ開始 


天災人語の三文芝居




平成28年10月24日(月)朝刊   東京本社版 第1面 
天声人語

10/25天声人語

作家の小野正嗣(まさつぐ)さんが新潮11月号に寄せたルポ「東京スカイツリーの麓(ふもと)で」は、コンゴ民主共和国(旧ザイール)のマッサンバさんの物語だ。日本ですぐには難民と認定されず、異議申し立ても却下される。市民団体に支えられて裁判をたたかう。ようやく難民と認められたと きには入国から7年がたっていた


▼不法滞在で収容所に入れられた時期もある。マッサンバさんの言葉は、読んでいてつらい。「何度も自問した……私はすべてを正直に話した。嘘(うそ)なんてどこにもない。なのに、どうしてこんな目にあわなくてはいけないのか」る▼日本にこうした動きは見られない。難民認定の壁が高いからだ。

と書いてある

さすがに地球上の人間は、すべて労働者になれという共産主義者が牛耳るバカ朝日の天災人語だ。
最近彼らは、国や国家や国境を取っ払え、地球市民になれ、というグローバリストの仮面もかぶっているのだが、移民・難民の発生は、正に彼等にとって共産主義社会実現のチャンスなのだ。

取分け難民は、弱者救済、人権擁護、お涙頂戴の建前を立てられるから大歓迎だ。

だが一体何様なんだ?バカ朝日社員は。何様のつもりなんだ。
難民をそう易々とは受け入れない日本政府を、あるいは日本国民を非難するのだ。

コンゴ民主共和国からの難民だという。
コンゴ共和国で不可避の自然大災害でもあったのか?大飢饉でもあったのか?
そうならば直ちに検討に値するが、そうではあるまい。
人災であろう。政治紛争による難民、社会荒廃から逃げ出した難民であろう。
そんなことは他国民の、それもはるかに遠い日本人の知ったこっちゃない。
コンゴあたりを植民地にしていた、ヨーロッパ列強、ベルギーやフランスにはそれなりの責任があるとしてもだ。

それなのにバカ朝日天災人語は、難民として認めない日本は無慈悲な、人道をわきまえぬ、悪者の如き存在だと自虐を迫るのだ。
いい加減にしろである。

そもそもどんな犠牲を払おうとも、国民は民族自決、自力で、自らにふさわしい国を築かねばならない。
他民族や他国民が容喙する話ではない。

一時的に難を逃れるために亡命をし、力を蓄え捲土重来を期すというのもあるが、
自国民同士での政争・戦争ならば逃げることは許されない。戦うしかないのだ。他国に逃げるなである。
他国に迷惑をかけるなである。
残された、或は残らざるを得なかった者が戦って勝ち取った安定社会にのこのこと帰るつもりか?

今年1~6月の申請は5011人にのぼった。同じ時期に認定されたのは4人だった。門を閉ざされ、苦しい境遇に置かれる人は多いのだろう▼小野さんは書く。「難民は、僕たちのすぐそばにいる。僕たちが意識していないだけだ」。逃げてきたのがもしも自分だったら。難民のかかえる不安と、少しの希望を想像してみる。

と書いているが、バカ朝日には、確か4千5百人からの社員がいる。

ならば難民申請者5011人のせめて2千人でもその身元引受人となって難民を助けてやったらどうなんだ。
朝日新聞という大企業の社員が身元引受人となるのだから政府も許可を出すであろう。
勿論、此の天災人語に登場する小野さんとやらも、すでに今回の難民の身元保証人・引受人となって、面倒見てやっているんだろうね。

バカ朝日社員は、自ら何んにもせずに、政府を非難し、国民をたぶらかして自分の野望、即ち世界に共産主義社会化を
実現しようという口舌の徒、陰謀の徒の集まりだ。

所で、バカ朝日の社員数を知るために「Wiki」をのぞいてみたら、社主として村山美知子とあるではないか。
まだご存命で社主を務めてらっしゃるのだ。驚いた。
相当なお歳であろうに。だが名義だけであろう。
まさか今般のバカ朝日新聞の編集を認識されていて、喜んでいらっしゃるわけではなかろうと信じる。

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久米宏、日本を代表するバカ

平成28年(2016)10月18日(火)      平成25年9月ブログ開始 

久米宏、日本を代表するバカ。




平成28年10月17日(月)夕刊   東京本社版 第4面 
人生の贈り物 わたしの半生
放送人 久米宏(72) ①
他の人がやらないことをやっていく
久米宏①

 日本国憲法はたぶん、日本が世界に誇れる唯一のものだと思うんです。日本という国があって良かったな、と世界の人が思ってくれる要素は何があるかな、と考えると。ウォークマンは作ったりしたけれど。こういう憲法が先進国の中にあるんだ、っていうのは自慢のタネですよ。せっかくの宝ものをなくすことはないと思う。

とある。

今更戦後の平和は憲法9条を含む現憲法の御蔭ではないと説明するのもしんどいかぎりだ。
だから、現行の日本国憲法を守れ、取分け9条を守れ、という言葉を読んだり聞いたりすると、今では脱力感を覚える。
この久米宏に対してもだ。
久米は尚且つ、こういう憲法が自慢の種だというのだ。宝物だというのだ。
ただのバカである。

こんな人物を「お花畑の住人」と呼んでいるのであろう。世間では。

確かに、世界には、日本と言う国があって良かったなと思う人はいる。それも沢山。
だがそれは日本が憲法9条を持っているからではなかろう。
それが証拠に、日本の憲法が羨ましい、我が国も日本のと同じ憲法を持つべきだ、なんて声を外国から聞いたことがない。
勿論、国連からも。
久米は聞いたことがあるのか?何処の国の人がそんなこと言ってんだ?

象徴」という言葉を8回も使っていた。天皇が象徴だというのは現憲法で初めて使われた言葉ですから。国民の総意に基づいた象徴であると、なぜ、これほど繰り返したのか。現憲法を尊重しているからだと思う。

ホンマに久米はバカだ。
そりゃそうだろう。明治天皇は明治憲法を尊重なさった。
昭和天皇は、明治憲法を、戦後は現憲法を尊重された。今上陛下は現憲法を尊重されている。
そして、もし現憲法が破棄され新しい憲法が国民投票のもとに生まれれば、その新しい憲法をを尊重されるであろう。
当たり前の話である。

 ――先日のラジオで、「生前退位」会見を取り上げました。天皇陛下の「お言葉」は「今の新しい憲法を守ってください」との意味を含んでいる、と。

これはバカ朝日の取材記者が久米に言ってる言葉だが、この記者の考えでもあるのだろう。
久米同様のバカだ。

 フィリピンなど、かつての戦地にご夫妻で何度もいらっしゃる。あれは明らかに昭和天皇の贖罪(しょくざい)の旅だ、と、ずっと思いながら見ていました。皇太子時代の家庭教師だったバイニング夫人は徹底したリベラルな人でしたから。全ての日本人のなかで一番リベラルなのは、いまの天皇だと思っています。国旗国歌問題の時に、「やはり、強制になるということではないことが望ましい」とおっしゃったことがあります。

もう無茶苦茶だ。
バイニング夫人が徹底したリベラルな人であったかどうかは知らんが、天皇はリベラルとか保守とかで評価されるご存在ではないのだ。

久米にはそれが分からないのだろうか。
分かってて、そう言う事が正しい、かっこいい事だと思っているのだろうか。
たぶん前者であろう。

それにしてもこんな男が放送局に入社し、仕事の流れとは言え、偶然にも特権的に、夜の9時から自分で仕切るTV番組を持ち、調子に乗って勝手なことを長年しゃべっていたのだから恐れ入る。
そして、今またラジオ放送で。

何様のつもりか知らんが、

 何を話すかはぼくの自由ですから、他の人がやっていないことをやろう、というだけです。そうでないと、この仕事をやっている意味がないじゃないですか。

等とほざいているのだから、マスコミ、テレビ・ラジオを軽蔑したくもなろうというものだ。



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バカ朝日のお手伝い。佐々木てる、近藤敦、西崎文子

平成28年(2016)10月8日(土)      平成25年9月ブログ開始 

バカ朝日のお手伝い。佐々木てる、近藤敦、西崎文子




平成28年9月20日(火)   東京本社版 第25面 文化・文芸 
重国籍から見える「今」

重国籍から見える「今」
この度の蓮舫二重国籍問題。
日本国民は、「蓮舫はウソつきだ、政治家失格だ」、「日本の政治家なら、国籍は日本のみの1つにしろ」と思っている。
之は確信的に言える。

ところが、共産主義者、コミンテルン残党、アナーキスト、中核派・核マルなどのシンパで構成されるバカ朝日社員はこれが気に入らない。

国民を懐柔するために、二重国籍なんぞは大した問題ではないのですよと、蓮舫の二重国籍問題を、過少に過少に扱い、隠そうとしているのである。

国民が「愛国心」をまともに考えるのを恐れてね。

この記事もその典型例だ。

そして、知らずに利用されているのか、確信犯として協力しているのかはわからんが、
この御三方が起用されているのだ。

この御三方の御著書も読んだことがないので、この記事でしか判断して書くしかない。

ま、バカ朝日に登場しているだけで、「バカ」だとコチトラは判断する。
バカに起用されるのはバカだろう。

一人目。佐々木てる・青森公立大准教授とやらの言として、
こう書かれている。

「君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったのです。二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」

「国のリーダーが他国の国民でもある事態などあり得ないと感じるのが普通なのかもしれない」

 「両方の国を大事に思えばこそ、両国が戦争にならないよう平和な関係を築こうとする可能性もある。これからの国際社会を考えれば、重国籍というだけでリーダーとして不適格だとみなすのはそぐわない。多様なルーツを持つ人材として活用する選択もありえるのではないか」


おいおい佐々木よ、「二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」って、何んてことを言うのだ。
憲法や法律が相反した内容ならば、どうして二つを守る事など出来るのだ。
国民は分身の術を持っているのか?

「両方の国を大事に思えばこそ、両国が戦争にならないよう平和な関係を築こうとする可能性もある。」

って?

バカなこと言うな。いざ戦争となったらどうするのだ。

佐々木は、とことごとく浮世離れした、能天気なことを言うのだ。
こんな准教授に教わる学生さんがいるなんて日本の不幸だ。

次に、近藤敦名城大教授。

 だが大戦後、現代的な民主国家が増えた。「君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったのです。二つの国の憲法や法律を守ることは、必ずしも不可能ではありません」

って?
君主ではなく、法を守ることが国家への忠誠になったとしてもだ、どうして二つの国の憲法や法律を守ることが必ずしも不可能ではありませんなどと言えるのだ。
憲法や法律が相反している内容であった場合、どうして二つを守れるというのだ。
これまた馬鹿なことを言うものではない。

そして、西崎文子・東京大教授の話としてこう書かれている。

米国で二重国籍は法的に認められているが、大統領ともなれば、合衆国への忠誠心を疑われる理由になりかねなかった」と西崎文子・東京大教授(米国政治外交史)は分析する。

米国では国籍(市民権)には、生来の基本的人権が奪われないように国が保障する、という意味合いがある。そして建国の原点には「誰でも米国人になれるという包容力のあるフィクション」(西崎さん)が息づき、異質な新参者と共存しようとする力と、排除しようとする力の両方が働く。「『誰が米国人になれるか』をめぐる議論を繰り返し、絶えず原点を確認しようとしてきた。それが米国の歴史です」


はいはい。さようですか。アメリカではね。
日本は日本。関係ありません。
なんでバカ朝日が西崎教授の話を持ち出すのか?

西崎教授は政治家が2重国籍でもよいという主張の持ち主ではないのなら、安易にバカ朝日に協力などせぬよう、ご忠告申しあげる。老婆心乍ら。



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天災人語・バカ朝日社員はフィリピン麻薬犯罪者のお仲間

平成28年(2016)10月7日(金)      平成25年9月ブログ開始 


天災人語・バカ朝日社員はフィリピン麻薬犯罪者のお仲間



平成28年9月30日(日)   東京本社版 第1面 
天声人語


9/30天声人語

久しぶりに天災人語だ。
こう書いている。


「超法規的殺人」とは、いかにもまがまがしい言葉だ。フィリピンで、麻薬の使用や密売を疑われた人たちが裁判にかけられることなく死んでいる。「麻薬犯罪者は殺せ」と公言するドゥテルテ大統領が6月末に就任した後、すでに1千を超える人たちが警察官に殺された

<中略>

<>▼「10人の真犯人を逃すとも、1人の無辜(むこ)を罰するなかれ」という言葉がある。冤罪(えんざい)の可能性を無視するかのような作戦なのに、フィリピン国内での批判はそれほど強くないようだ。深刻な麻薬汚染を食い止めるためとはいえ、むき出しの暴力を許す社会でいいのか▼ドゥテルテ氏は10月下旬に日本を訪れ、安倍晋三首相と会談する予定という。相手国の暴挙が明らかなときに、ビジネスや安全保障の話などできるのだろうか。

何を一体お気楽なことを言っているのだ。
それも他国の大統領の行政行為に対して。

天災人語記者は、フィリピンの状況を知っているのか?
本当に大統領は「超法規的殺人」とやらを行っているのか?
民主主義による国民の直接投票によって選ばれた大統領なのだ。
大統領がそこまでするということは、如何に麻薬犯罪によって国が蝕まれているかという事であろう。

どの大統領もそれを食い止めることが出来なかった、ついに国を成り立たせなくなるほどまでに麻薬犯罪が跋扈した。
絶望的であると国民は思っていたのであろう。
だから、「超法規的」手段を取ってくれる精神的に強い大統領を国民は求めていたのではないか?
そしてついに、ドゥテルテが現れたと。
国民は今回の大統領の有無を言わせぬ対応に文句を言っているのか?
調べて来いよバカ朝日。

それを暢気に、

「10人の真犯人を逃すとも、1人の無辜(むこ)を罰するなかれ」という言葉がある。

とも、

むき出しの暴力を許す社会でいいのか

とも書く。

それって現在の日本でのみ、いや偽善者・バカ朝日でのみ通じる平和ボケのセリフであろう。

古今東西、国が、国家が存立するために、人の命よりも、「人権」よりも為政者の独断と専権が優先されるのは当然である。

バカ朝日天災人語記者はドゥテルテ大統領に内政干渉の如きイチャモンをつける以上、フィリピン国民に対して、「フィリピンでは麻薬犯罪では国を危うくしない」と証明しなければならない。

そんな事出来るはずもあるまい。

人が平和に、楽しく生きるには健全な国・国家を造ってこそという国・国家意識のない、ということは当然愛国心もない地球市民とやらの、グローバリズムとやらの信者のバカ朝日社員には。

無責任で、バカなことを書くな。天災人語・バカ朝日社員よ。

お前達はフィリピンの麻薬犯罪者と同じだ。その愛国心の無さでは



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編集委員・松下秀雄の国家破壊工作記事

平成28年(2016)10月6日(木)      平成25年9月ブログ開始 

編集委員・松下秀雄の国家破壊工作記事




平成28年9月25日(日)   東京本社版 第4面 総合4
政治断簡 編集委員・松下秀雄
日本人って、だれだろう
松下秀雄編集委員

なんとまあ、見出しが「日本人ってだれ、だろう」。
ふざけやがって。すっとぼけやがって。この編集委員。松下秀雄というオッサン。

記事でこう書く。

 元日本人の父と日本人の母の子として、日本で生まれ育ち、日本国籍を選択した蓮舫氏。それでも二重国籍が問題視され騒がれる。「純粋な日本人」であることは、それほど大切なのだろうか?

誰も「純粋な日本人」が大切だなんて言っていない。
論点ずらしもいい加減にしてほしいものである。
日本人なら、それも国会議員と言うなら、国籍は日本だけにしろと言ってるだけである。

さらに、論点ずらしはこうだ。

 二つの「なぜ」が頭に浮かぶ。彼らはなぜ、日本のために戦争に赴き、死んでいったのか(8月21日付小欄では、差別された人がしばしば「対等な国民と認めてほしい」という思いを抱いたことに触れた)。
私たちはなぜ、そのことを忘れてしまうのか。


松下秀雄は知ってて書いているのだ。
理由は簡単である。
台湾が日本国領土となり、住民は日本国民(日本人)となったからである。
国民である以上、国家の決定(国策)に従わねばならない。
だから戦争に赴いた。当然である。
その事実を、日本国民は忘れてはいない。

「なぜ」は続く、

 日本は戦争に敗れ、台湾や朝鮮半島を失うと、国内に暮らすその出身者の日本国籍まで奪い、「単一民族国家」かのような幻想が育った。その結果、出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れたのか? それとも最初から日本人とみなしていなかったのか?


「国内に暮らすその出身者の日本国籍まで奪い」
と言うが、本当か?日本国は彼らの日本国籍を奪ったのか?彼らは奪われたと主張しているのか?
日本の敗戦により台湾が戦勝国の中華民国の領土、支配地となった。当然、台湾出身の彼らも中華民国の国民となった。
朝鮮半島もしかりである。
それだけの事である。
それを何か日本国が悪いことをしたように書く。
ここでも工作員・バカ朝日社員は、その反日行為、侮日行為を働くのである。


「単一民族国家」かのような幻想が育った。その結果、出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れたのか?
それとも最初から日本人とみなしていなかったのか?


何故今更、松下秀雄は馬鹿なことを言ってるのだろうか?
出自の異なる日本人が大勢いたことを忘れるはずもないではないか。歴史上の事実なのだから。
ここでも、工作員・バカ朝日社員は、その反日行為、侮日行為を働くのである。

松下秀雄は、解かってて日本人と書いているが、正確に書くべきであろう。日本国民、日本国籍を有した者と。
日本国民は、少なくとも、初代天皇が即位してから約2千年の有史以来、自分たちは沖縄の人もアイヌの人も含め、さらに数は多くはないが途中で大陸からやってきた者も含めほぼ単一民族だと思っていたし今も思っている。
そして、当時の台湾出身、朝鮮半島出身者は、一時的に「日本国籍」を有し、「日本国民」になっただけだとも。

更にこう書いている。

 政治リーダーが複数の国籍や帰属意識をもつことは、誰のために決断を下すのか疑念を招きやすい。ただ、投げかけられた問いはもっと重い。社会をつなぐのは何か。血のつながりか。共通の記憶や違いの忘却、差別への恐れか。「日本とは何か」「日本人とは誰か」を問い直すことが、この国の来し方行く末を考えるうえで欠かせないはずだ。
 今回の問題、そのきっかけにできないか。蓮舫氏の手続きが国籍法に沿っていたかに終始するのはもったいない。

政治リーダーが複数の国籍や帰属意識をもつことは、誰のために決断を下すのか疑念を招きやすい。
と言うが、これこそ一番重いのに、

「日本とは何か」「日本人とは誰か」を問い直すことが、この国の来し方行く末を考えるうえで欠かせないはずだ。

などと言う。すり替えるのだ。
問い直されねばならないとすれば、それは、「日本とは何か」ではなく、「日本国とは何か」であり、「日本人とは誰か」ではなく、「日本国民とは誰か」ということである。

さすが、地球市民を指向せよだの、グローバリズム破綻を嘆くバカ朝日のオッサンだ。
この「政治断簡」なる記事は、バカ朝日工作員・松下秀雄が、
今回の、蓮舫とかいう支那人女のついたウソをきっかけに、日本国民が国家意識を高めぬよう、「日本国民」とか「日本国家」という言葉を巧みに回避して、問題をすり替えよう、すり替えようと執拗に読者をアナキスト思考に誘導せんと画策している姿なのだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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