温又柔(台湾籍作家)と唆し記者・仲村和代の国家破壊工作記事

平成29年(2017)8月26日(土)      平成25年9月ブログ開始 

温又柔(台湾籍作家)と唆し記者・仲村和代の国家破壊工作記事



2017年(平成29年)8月24日      東京本社版(夕刊)  社会  第10面 
国籍の「線上」でなく「真ん中」で
台湾籍の作家は問う


台湾作家温
最近、バカ朝日の紙面はスカスカで、読むべき、注目に値する記事がほとんどない。
バカ朝日記者は高給を食んで一体何をしているのかと、ブログ主は訝るばかりだ。
こんな日本破壊工作記事しか書けんのかと。
今回のこれは、普段から「国家は要らない」、「多文化・多民族共生」、「地球市民」などと、そそのかしている新聞ならではのそれだ。
バカ朝日らしいと言えばそれまでだが。

今回は、台湾籍の作家を登場させている。
仲村和代という記名がある。

台湾籍の作家は問う

という見出しに続いて、

芥川賞候補にもなった自伝的小説に対する批評もきっかけに、グローバル化が進む日本社会にとって「国籍」とは何なのか、改めて問いかける。

とある。その作家は一体何を問うているのか。
それを拾ってみると、

「日本語を話し、日本文化になじみ、日本のことを思っていても、『日本人』でなければ、忠誠を誓うことを求められるのか」。

とある。
政治家でなけりゃ忠誠なんか求められません。
何を大げさな。台湾作家よ。

続いて、

「日本国籍を持たなかった時間はなかったことにできないし、したくない。生まれた時から日本国籍で、日本語に囲まれて育った人にとっては国籍も体の一部のようかもしれないが、もっと柔軟なものなんです」

国籍も体の一部のようかもしれないが、国籍は柔軟なものってどういう意味?
そんな喩えが可能なの?
温さんにとっては柔軟なものであって欲しいんだね。
勝手にそう思ってりゃいいだけの話です。
但し、台湾・日本で利益が相反した場合、台湾を利することはしないでね。

現在の地球上においては、国籍は人間のすべてですよ。
国籍無しで生きていけますか?
其れとも、国籍無しでも、複数国籍でも生きていける世の中(世界)にしたいっての?
なら、そんな人たちが集まって住めば?
そんなことが可能な土地が地球上にあればだけどね。

更に言う。

「国民国家で人間の権利を決めるのは、もうそろそろ限界では。彼らが希望の種なんだという思いをこめた」

と。
何を見て限界だと言ってるのか?
じゃ誰が人間の権利を決めるのか?
バカなこと言うもんではないぞ。


仲村和代は書く、

文芸春秋9月号に掲載された選評で、作家の宮本輝氏は「日本人の読み手にとっては対岸の火事であって、同調しにくい」と評した。
温さんがツイッターで「日本も日本語も、自分=日本人たちだけのものと信じて疑わないからこその反応だよね」とつぶやくと、多くの共感が寄せられた。


おいおい、日本は日本国籍だけを持つ日本人だけのものですよ。
日本語はどうかな?
別に日本語は日本人だけに所有権があるわけでもありませんし、言葉はそれを習得した人のものでしょ。
日本語は、日本人だけのものなんて誰も思ってやしませんよ。
言葉はすべからくそうでしょ。

仲村和代はこうも書く。

 外国人は増えているが、逆に排他的な空気は強まっていると感じる。

と。
仲村和代さんよ、温さんの見解とどんな関係があるというの?
それに、外国人が増えりゃそれだけ軋轢も増えるし、排他的な空気も強まるでしょ。

仲村和代は最後にこう書く。

 性別、家族のかたち、ジェンダー。誰かが決めた「線引き」に苦しむ人たちは少なくない。自分をあるがままに肯定できる社会が当たり前になるように――。そう願い、書き続ける。

仲村和代さんよ、温さんの見解とどんな関係があるというの?
ホントに温さんはそう願って書き続けているの?
なら、あんたの言葉ではなく温さんに語ってもらえば?
あんたはそれを記すだけにしたら?



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国家・国民を蔑ろにするな

平成29年(2017)8月9日(水)      平成25年9月ブログ開始 

国家・国民をないがしろにするな


2017年(平成29年)7月30日      東京本社版  社説
朝鮮学校判決
国は速やかに支給を
朝鮮学校判決
地球上の人間にとって最も大切なことは、それぞれが国家を持つこと、形成することだ。

国家をつくり得ない、或いは強い国家をつくり得なかった人間集団は、既存の国家によって食い物にされ、されてきたのだ。
それは、人間の歴史において証明されている。
これが人類史の真実だ。
ところが、
バカ朝日は、この国家をないがしろにするのだ。
現在の我々の国家・日本をないがしろにし、弱体化し、貶めることに専心しているのだ。

このことは、民進党代表蓮舫の二重国籍問題においても発揮されている。
国家の存立を考えるなら、国会議員には重国籍は許されない。
自衛官に重国籍が許されないのと同じだ。
バカ朝日は、蓮舫が戸籍を示して二重国籍でないことを証明することに反対しているのである。


今回のこの社説も国家という原理原則をないがしろにしていることの証明である。

そもそも、外国人による外国人の為の学校にどうして日本の国が資金援助などしなくてはならないのか。
そんな必要は全くない。当然のことである。
金がないなら彼らの本国に支援を頼むべきである。
本国国家の自己責任だ。
そんな金があるのなら、金銭的に恵まれぬ日本人子弟のために使うべきなのだ。
それとも日本は金の成る木でも持っているというのか。

法令によって外国人学校もその支給対象になっているという事だが、だとすると、そもそもそんな法令がおかしいのだ。
国会議員は二重国籍でもよいという法令があるなら、その法令がおかしいのと同じだ。

大坂朝鮮高級学校にも、カネを払えということの根拠はこのバカ朝日社説によると、

いま、朝鮮学校に通う生徒は日本で生まれ育った在日コリアン4世が中心だ。
民族の言葉や文化を大切にしながら、日本で生きていきたいと学んでいる。


だそうだ。
そして、

多様なルーツや教育の自主性を尊重するのか。
とわれているのは社会のあり方だ。


だそうだ。

この見事な国家の棄却、無視。
日本の国家・国民を蔑ろにするのもいい加減にしろである。



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非常識日本人。中崎太郎、香山リカ、近藤敦

平成29年(2017)8月4日(金)      平成25年9月ブログ開始 

非常識日本人。中崎太郎、香山リカ、近藤敦




2017年(平成29年)7月14日      東京本社版  第3面  総合3
蓮舫氏、戸籍情報開示へ
民進内で国籍問題が再燃
個人情報扱いに慎重論も
(中崎太郎)



事は単純なことだ。

ウソ、偽り、さらに勘違い、誤認、記憶違いというものが許されないのが政治家というものだ。
「それは秘書がやりました」では済まないのと同じだ。

ましてや国会議員においてはだ。

国民の代表として、法律を作り、国民が納めた税金の使い道を決められるのだ、さらに外交を担っている。
そんな権限を付与されている国会議員に2重国籍など認められるはずもないではないか。
小学生でもわかる。

ところが、国会議員である蓮舫は、二重国籍であるばかりか、有権者である国民にウソを吐いてきたのだ。二重国籍なのに二重国籍ではないと。
しかも、ばれると、勘違いしてた、誤認だったと言い訳ばっか。

そして、それを許そうというのが、この記事のバカ朝日記者・中崎太郎、「精神科医」・香山リカそして明名城大教授・近藤敦だ。
尋常ならざる非常識日本人の三人だ。

こうある。

 ■<考論>出自暴き差別に発展 精神科医・香山リカ氏

 戸籍はプライバシーであると同時に、出自を記しているもの。出自や血統を暴くことで差別に発展した歴史的な事例はたくさんある。日本でも戸籍で差別を受けてきた人は山のようにいる。戸籍開示は要求すべきでもないし、応じるべきでもない。

 戸籍開示は前例となってしまい、戸籍で差別を受けてきた人たちが出自をあかすよう要求される事例が起きかねず、蓮舫さん個人の問題にとどまらない。党首としての政治的判断や、保身、党内の信頼回復という狭い視野で判断してほしくない。


よくもこんな明々白々の「論点ずらし」ができるものだ。
戸籍はプライバシーだの、差別に発展するだの、今回の件は全く関係ない。
ホンマに国家試験通った「医者」かいな?

更に、

 ■<考論>法的にまったく不要 名城大教授(憲法)・近藤敦氏

 蓮舫氏が選挙に出る際、日本国籍があることは確認されており、法的な問題は一切ない。(戸籍情報の開示は)法的にはまったく必要のないことだ。個別の政治的判断として、戸籍を開示する必要があると判断するのならば出せば良いが、国籍法違反というような指摘と絡めるとおかしな議論になってしまう。

 ただ、政治的には本人がどう判断するかということだとしても、開示すれば前例のようになってしまう。何でもかんでも、何か問題があったら戸籍を開示せよという風潮は好ましくない。


とある、
これまた、よくもこんな常識外れた事が言えるものだ。
国会議員は二重国籍でもよいと主張しているのか。
ホンマに「教授」なんかいな?

そしてバカ朝日の中崎太郎。

最後に蓮舫の話として、

蓮舫氏は13日の会見で「戸籍謄本そのもの(を開示する)という風には言っていない」と軌道修正。「戸籍というのはすぐれて個人のプライバシーに属するものだ」とも語り、「差別主義者、排外主義者に言われて公開することは絶対にあってはいけない。前例にしてはいけない」とあくまで自身の説明責任を果たす意味での情報開示になることを強調した。

と書く。
嘘つき女の、国籍詐欺女の広報・宣伝担当者か?
それとも騙されているのか?


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確信犯か、それとも馬鹿なのか?。

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Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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