朝日の怠慢、不作為。都合の悪いことには頬被り。


社会・政治問題 ブログランキングへ
 10月11日(金)
朝日の怠慢、不作為。都合の悪いことには頬被り。


ヘイトスピーチは差別
        10月7日(月) 東京本社版夕刊 1面
街宣「差別する意図」
        同11面
社説 ヘイトスピーチ 司法から強い戒め
        10月8日(火) 東京本社版朝刊 14面
ヘイトスピーチ指弾
        10月8日(火) 東京本社版朝刊 2面


今回の裁判は、京都朝鮮学園が「在特会」を訴え、京都地裁が
その判決を下したものである。

その判決に朝日が大喜びの状態だ。
喜んでいる理由の一つに、
京都地裁の裁判長が、「在特会」の行為は国連の人種差別撤廃条約の「人種差別」
にあたると、其れを判決の根拠の一つにしたことである。

小生、法律とか裁判に詳しくはないが、
日本国は国連の人種差別撤廃条約(あらゆる形態の人種差別の撤廃に関する
国際条約)に確かに署名はしている。

だからと言って、日本の地方裁判所が、その条約のいずれの条文に
触れるのか知らぬが、それを被告断罪の根拠の一つにするなんてことが
許されるのか。

しかもこの条約を読んでみれば、
第一部第一条の(2)はこうなっている。
「この条約は、締約国が市民と市民でないものとの間に設ける区別、排除、
制限又は優先については、適用しない。」

ここに言う、市民は当然、国民のことである。
そして、在日韓国・朝鮮人は日本人(日本国民)ではありません。

朝日は自社に有利なものはドサクサ紛れに何でも利用するのが得意です。

ところで数日前、京都の混血児青年が三鷹市の女子高生をストーカーし、
あげく殺害したという不幸な事件が起きました。

朝日は例によって、警察の対応を怠慢、不作為と苦言を呈し、非難しています。
納得出来ます。確かにその通りです。

それならば、今回の「在特会」行為についても、「在特会」を紙上で断罪する前に
警察と同じ公務員である行政側の京都市の怠慢、不作為をなぜ追求しないのか。

小生、問題の「在特会」の行動をYou Tubeで子細に見たが、
「在特会」は京都市に朝鮮学園の児童公園占有を認めるなと訴えていた。
が、京都市はその訴えに対応せず、公園には、朝鮮学園の朝礼台、サッカーゴール、
スピーカー等の放送設備がそのままであった。
そこで、「在特会」は自らこれを撤去し学園に引き取れという行動を取ったのである。

京都市と言う行政側が即座になすべきであったことを、それこそ市民である「在特会」が
代わりにやってあげたのである。
行政側の怠慢、不作為がなければ今回の事件はなかったと言える。

そしてさらに言うと、例えば、竹島は韓国に不法占拠されたままだ。
朝日はなぜ、竹島を取り返さないという国の、行政の怠慢、不作為を非難し、
断罪しないのか。

北朝鮮に拉致されている我が国民を取り返さないと言う国の怠慢、不作為を
なぜ追求しないのか。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CHUU

Author:CHUU
昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
新聞・マスコミ批判
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
政治・経済
320位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
82位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR