バカ朝日記者。鈴木拓也、渡辺周

平成26年8月27日(水)     平成25年9月ブログ開始

バカ朝日記者。鈴木拓也、渡辺周
バカ朝日は一体どこの国の新聞か?




 成26年8月27日(水)  東京本社版朝刊 社会面 第36面 
A戦犯らの法要「祖国の礎」に   安倍首相、哀悼メッセージ
(鈴木拓也、渡辺周)



バカ朝日は例によって、極東国際軍事裁判(東京裁判)で有罪とされた日本人戦争指導者を戦犯呼ばわりする。
当り前のごとく素面で戦犯と書く。
この東京裁判を連合国による裁判と書いている癖にである。
戦勝国側が開いた裁判である。当然「報復」の裁判である。
彼等は日本国における裁判に掛けられてもいないし、当然有罪、戦犯とはなっていなのにである。
即ち日本国において彼等は犯罪人ではないのである。
しかも戦後、国会でわざわざ彼等を、「殉難者」、「抑留又は逮捕された者」と決議したにもかかわらずである。
戦犯という言葉は使うべきではない。

残念ながら、A級戦犯、BC級戦犯と言う言葉が主としてマスコミによって人口に膾炙してしまっている。
自虐の極みである。
だから百歩譲っても、「戦勝国による裁判で有罪として処刑された戦争指導者、軍人(いわゆる『A級戦犯』、『BC級戦犯』)」と書くべきであろう。

バカ朝日は一体どこの国の新聞か?
一体いかなる根拠をもって鈴木拓也、渡辺周記者は戦犯と書くのか?

バカ朝日は、かねてより、紙面において日本人は地球市民であれと唱えている。
国籍国境を無きものにしようとそそのかしている。
だから日本の国の新聞であると言う自覚がないのか?
たとえそうだたしても、一方の陣営、日本の敵国であった戦勝国側(これも紛れもない国・国家だ)主催の裁判で下された判決での言葉をそのまま使うと言うのはおかしいだろう。

そしてもっと問題なのは、そんな我々の戦争指導者、軍人に安倍首相が哀悼のメッセージを送ったことを二人の記者は非難するのである。

ということは、この二人の記者は日本人ではない、或いは連合国側のスパイか、工作員ということになる。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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