何度でも言う。「一体バカ朝日はどこの国の新聞か?」

平成26年8月29日(金)     平成25年9月ブログ開始
何度でも言う。バカ朝日は一体どこの国の新聞か?



 平成26年8月29日(金)  東京本社版朝刊 社説面 第16面 
A級戦犯法要 聞きたい首相の歴史観




今度は、社説で来ましたよ。


先には、
 平成26年8月27日(水)  東京本社版朝刊 社会面 第36面 
A戦犯らの法要「祖国の礎」に   安倍首相、哀悼メッセージ
(鈴木拓也、渡辺周)

の記事について
平成26年8月27日(水)の当ブログでこう書いた。

バカ朝日記者。鈴木拓也、渡辺周
バカ朝日は一体どこの国の新聞か?

と題して。
その一部を再掲すると、

戦勝国側が開いた裁判である。当然「報復」の裁判である。
彼等(日本の戦争指導者と軍人)は日本国における裁判に掛けられてもいないし、当然有罪、戦犯とはなっていなのにである。
即ち日本国において彼等は犯罪人ではないのである。
しかも戦後、国会でわざわざ彼等を、「殉難者」、「抑留又は逮捕された者」と決議したにもかかわらずである。
戦犯という言葉は使うべきではない。
残念ながら、A級戦犯、BC級戦犯と言う言葉が主としてマスコミによって人口に膾炙してしまっている。
自虐の極みである。
だから百歩譲っても、「戦勝国による裁判で有罪として処刑された戦争指導者、軍人(いわゆる『A級戦犯』、『BC級戦犯』)」と書くべきであろう。

と。

今回、バカ朝日は、

日本は、東京裁判の判決を受け入れることによって主権を回復し、国際社会に復帰した。
同時に、国内的には、戦争責任を戦争指導者たるA級戦犯に負わせる形で戦後の歩みを始めた。
連合国による裁判を「報復」と位置づけ、戦犯として処刑された全員を「昭和殉難者」とする法要にメッセージを送る首相の行為は、国際社会との約束をないがしろにしようとしていると受け取られても仕方ない。
いや、何よりも、戦争指導者を「殉難者」とすることは、日本人として受け入れがたい。
戦後日本が地道に積み上げてきたものを、いかに深く傷つけているか。自覚すべきである。

と書く。

この中で、
同時に、国内的には、戦争責任を戦争指導者たるA級戦犯に負わせる形で戦後の歩みを始めた。
とある。

確かにそうであろう。
そして負わせると言うより、仕方なく負ってもらったのだ。

国民はこう思っていたのだ。
日本は全面戦争、日本の総力を挙げての戦争に敗れた。
振り返ってみれば、負けて当然の戦い方であったかもしれぬし、よくも戦争をしたものだ。
思いとどまること、止めることは思いもしなかったことだ。
だが今更悔やんでも仕方あるまい。負けたのが現実だ。現実は受け入れねばならぬ。致し方ない。
戦勝国に生殺与奪の権を握られたのだ。
民族抹殺と言う目に遭っても致し方ない。
勝てば官軍だ。この意味は日本人なら誰でも知っている。
それが、戦勝国の進駐と、アメリカによる日本改造諸政策と、沖縄・北方領土等の領土をなくすことと、戦争指導者と軍人のみが戦勝国による裁判で「A級戦犯、BC級戦犯」と言う汚名を着せられ、日本国民を代表して処刑されることで済んだのだ。

しかも天皇を戴く国としての歴史と伝統ある国体は保持されたのだ。
だから我々の身代わりとなってくれた戦争指導者、軍人の名誉を回復し、慰霊せねばならない。
其れは幸いにも国体が保持された以上、日本国の伝統的なやり方、神社を建てそこに神とし祀るのである。
が、新たに神社を建てる迄もない、戦に倒れた者を祭る神社として靖国がある。そこに祀ろうではないか。
それが日本人の道理であり、道義なのだ。

そして日本は、終戦7年目に「東京裁判の判決を受け入れることによって主権を回復し、国際社会に復帰した」のであるから、独立国として「A級。BC級戦犯」とされて処刑された戦争指導者、軍人の名誉を回復したのだ。
日本人にとっては戦犯・犯罪者ではない。「殉難者」、「抑留又は逮捕された者」としたのだ。
其れも時の権力者が勝手にやったのではない。
民主主義国家日本の国権の最高機関である国会において民主主義の手続きを踏んでそう決議されたのだ。
そして慰霊の為、靖国神社に「昭和殉難者」として合祀したのだ。

したがって、首相に靖国に慰霊の為に行くなとか、今回のように哀悼・慰霊のメッセージを送ったことを非難するバカ朝日は、国民の総意に反する反日行動を取っているのだ。
首相の崇高なる行為を汚す犯罪とも言えるではないか。

だから、「バカ朝日はどこの国の新聞だ」と本ブログで問うのだ。
そしてそんな犯罪的行為を行うバカ朝日の言い分が、理由が、

国際社会との約束をないがしろにしようとしていると受け取られても仕方ない。

からだと言うのである。
一体いつ誰が、「日本の首相は、日本の戦争指導者、軍人の慰霊を行いません」と約束したのだ。

証拠を出せ。バカ朝日よ。

更にバカ朝日はこうも言う
いや、何よりも、戦争指導者を「殉難者」とすることは、日本人として受け入れがたい。
戦後日本が地道に積み上げてきたものを、いかに深く傷つけているか。自覚すべきである。


と。
一体いつからあんたらは日本国民の代表者になったのだ?
どんな根拠、権限ががあってそんな偉そうなとを書けるのだ?

証拠を出せ。バカ朝日よ。

しかもバカ朝日は、

多大なる犠牲を生み出し、日本を破滅へと導いた戦争指導者が「祖国の礎」であるとは、いったいいかなる意味なのか。
あの戦争の責任は、誰がどう取るべきだったと考えているのか。
「英霊」「御霊」などの言葉遣いでものごとをあいまいにするのはやめ、「私人」といった使い分けを排して、「魂を賭して」堂々と、自らの歴史観を語ってほしい。
首相には、その責任がある。


と、いちゃもんを付けるのである。
厚顔無恥もここに極まれりとはこの事だ。
朝日はバカに加えて日本の恥だ。

バカ朝日よ、今般の慰安婦報道記事は虚偽であったと認めたが、その責任はどう取るのだ?
「間違ってました取り消しますで」でお終いか?ふざけたことを抜かすなである。

更には先の大戦、真っ先にカネや太鼓で戦争遂行を煽りに煽ったのがお前たちバカ朝日じゃないか。
社業拡大のチャンスとばかりに何処の新聞社より軍に協力し、戦争の旗を振りまくったのはお前たちバカ朝日じゃなか。
その責任はどう取ったと言うのだ。
それこそ、

バカ朝日には、その責任がある。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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