バカ朝日の狂った正体

平成26年9月6日(金)      平成25年9月ブログ開始

バカ朝日の狂った正体



9月6日(金)  東京本社版朝刊 社説欄 第12面 オピニオン
ヘイト規制 議論の土壌は大丈夫か


バカ朝日の正体はこの社説からも読み取れる。

バカ朝日が、自由な社会を守る言論機関だの真実を伝える報道機関だの権力の暴走をチェックする機関だの独裁者の登場を防ぐだの社会正義を守るジャーナリズムだのと言うのは大嘘である。
それを隠れ蓑にしているだけである。
そのお面をかぶっているだけなのである。

ではその真の姿とは?

其れは究極、人類・人間、人種・民族、男・女、大人・子供の完全平等化社会を実現せんとする社会運動体(機関)である。
その創業時の趣旨は世の中の出来事をニュースと言う商品に仕立てて売る単なる営利追求団体であったかも知れぬ。
が、今やそうではない。
新聞発行による営利追求も人間社会の朝日的変革・革命の為の手段なのである。

人間社会に争いが無くならない、不幸な人間が無くならない、これは全てにおいて平等ではないからだとする考えに基ずいている。
だから人間に不平等をもたらす一切の垣根を取り払えというのである。
人種・民族、男女、大人子供、持てるもの持たざる者、肉体的・頭脳的劣等者優秀者等々
その間に存在する全ての差異・不平等を無くせという思想である。
当然、人間の自由活動の結果である持てる者と持たざる者の出現、其れを保証する国・国家の存在は、いの一番に無くさなくてはならぬ存在だと陰に陽に、ある時は其れを偽装して主張しているのである。

そしてその活動は、共産主義を国家の方策とするという意味においても当然、支那共産党、北朝鮮政府とも連動している。
支那共産党の悪しき事を書かないという条件を飲んで、其の当時バカ朝日だけが北京に支局だかを置くことが許されたではないか。

バカ朝日の記者はジャーナリストなんかではない。
世の不正を正したいと言う単純な正義のジャーナリストたらんと意図して入社した者が大多数ではあるが、
そして今もその気ではいるのであろうが、今やバカ朝日ならではの工作者、スパイ、謀略家、扇動者、デマゴギストとなり下がっているのである。
憐れな事に大多数はそんな自覚はないであろうが。

例の、詐話師・吉田清治の嘘話を延々32年間も取り消さなかったのも、植村記者に嘘を書かせて取り消さなかったのもそのほんの一例である。
嘘話だと判っていて、知っていてほっといたのである。国民に知れ渡る迄、韓国の日本攻撃の主材料となる迄、アメリカに慰安婦像が雨後の筍のごとく立つ迄、世界中から日本人が蔑まれる迄、頃合いを測っていたのである。
そして今がそろそろ潮時だと判断し、誤報であったと撤回したのである。

この日本毀損の責任などは取りはしない。其れが戦略であったのだから。確信犯であるのだから。
日本国民をして反国家意識、嫌日本意識、自虐意識を抱かせ、日本人自らに日本国毀損、日本国家破壊に向かわせようとする謀略行動、工作活動の一環なのである。

謀略についてはまだあの「南京大虐殺」嘘話も残されている。
記者の衣を身に纏う、その正体朝日的共産主義者にして中共のスパイである本多勝一の容中共・反日工作だ。
本多は、追求されて、言っている。「検証はしていない、案内人(中共の手の者)の言った通りに書いた」と。

また、バカ朝日は、地球市民て言葉が大好きであり、先ず地球市民であれなんて事を折に触れて言っている。
其れに国連てのが大好きだ。
国連の言ってることを大々的に取り上げる。
国連の言うことは全て正しい。日本人よ国連様がおっしゃってるぞ、もっと有り難く、恐縮してその御託宣(勧告)を聞けってな具合である。
その理由もおわかりだろう。

今回のこの社説。
此処には国・国家・国民なる言葉が一切出てこない。
ただただ在日韓国・朝鮮人と言う異国人にヘイトスピーチなる憎悪言葉を投げつけるなと言うのである。
更には、「誇りある日本国民として恥ずかしい」「日本人としてやめなければならない」という物言いにも違和感を覚える。
とまで書くのだ。
このことにこそ多くの読者は違和感を覚えるであろう。バカ朝日に。

そして、この社説がヘイトスピーチなるものをなすとして批難しているのは、主として「在特会」という団体が主導するデモであり、「在特会」の正式名は「在日特権を許さない市民の会」と言い、主として「在日韓国・朝鮮人」を対象としているものであるが、今やそのデモにおいては「殺せ」などの究極の暴力言葉は全く使われてはいない。
なのに今なおこの社説では「殺すぞ」などと言っていると嘘をつくのである。

そして何よりも、バカ朝日の悪辣なところは、なぜに「在特会」が出現したのか、その意図は何なのかを子細に調べもしない。
読者に解説しようともしない。
何故か?
そんなものはバカ朝日には必要ないからである。
読者に知らせたくもないからである。

何故か?

民族・人種間の差異を無くせとか、国・国家を無くそうとする革命集団・バカ朝日にとっては、人種・民族間の差異を知らしめ、国家の存在・利益・守護を浮き立たせるデモが反革命行為として、ひたすら許せないからなのである。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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