羽仁五郎の亡霊達。日本破壊を謀るゴロツキ・アナーキスト集団バカ朝日

平成26年9月21日(日)     平成25年9月ブログ開始
羽仁五郎の亡霊達。日本破壊を謀るゴロツキ・アナーキスト集団バカ朝日



月20日(土) 東京本社版 夕刊  第 6 面
ニュースのおさらい-ジュニア向け

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このたび慰安婦捏造記事、福島原発吉田元所長の調書歪曲等が糾弾されたことによって、朝日新聞が「日本国民に害をもたらす新聞」、「日本国を毀損する反社会的企業」であることがますます国民に知られる事となった。

しかしこのバカ朝日が、単なる反社会的集団である以上に「邪悪なる国家破壊集団」、「無責任なるアナーキスト的団体」即ち「無法者ごろつき集団」なのであるという実態はあまり認識されてはいないようだ。
たとえば下の写真は「週刊新潮」9月25日号、 櫻井よしこ女史の人気連載コラム(第623回)だ。
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文中にこうある。
木村氏(社長のこと)は現状を朝日の危機として重く受け止めているそうだが、もっと大事で深刻なのは、日本人と日本への信頼が損なわれたことだ。国家観なき朝日人士には、ここのところがどうしてわからないのであろう。」と。

違うんです。朝日人士は確信犯なのです。わかっててやってるんです。
彼等の国家観というのは、しいて言えば「国家も国境も無くすべきもの」という「国家観」です。
だから意図して日本人と日本への信頼を損なう活動、国家破壊活動を行っているのです。
彼等にあるのは、とにかく差別をなくせ、平等にせよ、人間の差異を無くせという主張です。
国家が人間の差別を作り出している。
だから国家は破壊しろ、なんです。

バカ朝日は「支那中共の手先」、「容支那中共」、「中共支那日本自治区」を目指しているともっぱら言われてはいる。
其れも正しくはあるだろう、しかしそんなもんじゃ済まない。過程として其れもあるだろうが。
国家なき後の世界、すべて平等と言う社会は、人と言う動物があらゆる差異を取りはらわれて平等に、てんでにさまよっているフラットで無機質な社会でしょうよ。
とても社会主義社会、共産主義社会てなもんでは、済まないであろう。

勿論そんな世界は想像できない。
バカ朝日人士も勿論その姿を描きえてはいないでしょう。

記憶は確かではないが、ブログ主は思い出した。
60年代、70年代に活躍した左翼学者で羽仁五郎というカリスマ的花形左翼学者がいた。
彼の著作「都市の論理」は当時の左翼学生の必読書でベストセラーとなった。
社会に不満を持ち、改変せねばと考えていた学生、若者を煽りに煽った。
確かこう言ってね「先づ全てを破壊しろ。その後のことなんて考えるな。若い君達がすべきは破壊だ」と。
60才代のバカ朝日社長をはじめ重役連中は大いにこの影響を受けた者達なのではないだろうか?
そしてその洗脳から脱してはいないのではないだろうかとさえ思う。

今日もまた、「差別」を無くすべく、「ヘイトスピーチ」なるレッテルを作り出し、大本営発表の如きキャンペーン記事を張っている。
勿論大本営とは国連のことだ。
その国連とは国連人種差別撤廃委員会、国連規約人権委員会のことだが、この2団体の言うこと即ち勧告を尊重せよ遵守せよと日本人に迫っているのである。
この2団体のお先棒を担いでいるのである。

そしてこの記事が特にやり玉に挙げているのは、在特会(在日特権を許さない市民の会)が行うデモである。
下の写真は、上記掲載記事の中の写真を取り出し拡大したものだ。1年半以上も前のデモの写真だ。
このデモでは確かに、この記事が言うところの「ヘイトスピーチ」(憎悪発言、表現)を行っている。
最近のデモでは「殺せ」などの極端発言はないが。
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「韓国≠悪 韓国=敵 よって殺せ」というプラカードを掲げている。繰り返すが、このデモは1年半も前、2013年2月とある。
ニュースを売る新聞が一年半以上も前の写真を載せてどうする?それを根拠に「ヘイトスピーチ」だと?
しかも記事の大見出しは「在日外国人に『殺すぞ』」になっている。
バカ朝日の意図、悪意、策略が見て取れるというものだ。

人は他人を好きになったり嫌いになったり、優遇したり差別したり、喧嘩(戦争)したり仲良くなったりする。
民族の場合も同じだし国民の場合も同じだ。
問題は、その差別に正当な理由があるかどうかだ。理不尽であるのかないのか、正義であるのか不正義なのかである。

そして在特会のデモはどうなのか、正当な理由があるのかどうか、理にかなっているのかどうか、バカ朝日はそのことについて一切取り上げないし検討・追求記事を書かない。

「兵隊専用慰安婦」に仕立てる為朝鮮の娘を強制拉致・連行したと言う詐話師・吉田清治のウソ話があった。
バカ朝日はその真実、実態をを求めて裏も取らず、そのウソ話を真実として撒き散らしたのだ。
まづは日本国を毀損、破壊する為にだ。
まづは日本国破壊から始めて最終的には世界を完全平等な均一社会にせんとする狂った社会運動体(組織)バカ朝日の戦略なのだ。

バカ朝日に「謝罪せよ」、「検証記事を書け」、「捏造だったことを世界に発信しろ」、「社長は責任を取って辞めろ」等と叫んでも空しい。
バカ朝日よ「消えてなくなれ」と迫らなければ駄目だ。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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