じゃ、いつやるの?今でしょ、今!

平成26年10月8日(水)              平成25年9月ブログ開始

「じゃ、いつやるの?今でしょ!」


平成26年10月7日(火)  東京本社版朝刊 社会面 33面
家族や職場の攻撃は卑劣だ
植村隆・元朝日新聞記者の話

植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。〈植村隆・元朝日新聞記者の話〉 1987年5月、朝日新聞阪神支局に男が押し入り、散弾銃で当時29歳の記者が殺された。
私は彼の同期だ。問答無用で記者が殺されたあの事件と今回のケースは異なるが、身近に思えてならない。
家族や職場まで攻撃するのは卑劣だ。私が書いた元慰安婦に関する記事に批判があるが、
記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。


昨日取り上げたが、今一度書く。
植村は「記事を捏造(ねつぞう)した事実は断じてない。今後、手記を発表するなどしてきちんと説明していきたい。」
と言う。

今頃何言ってんだか。大学予備校のTVコマーシャルで林先生が言ってるだろ、説明するのは、
「じゃ、いつやるの?今でしょ!」って。
朝日本紙が過ちを認めたのが今年の8月5日だ。もう2カ月以上も経っている。
今日にも弁明が載っていなくてはおかしい。
書くのが仕事だったんだろ。新聞記者は。
それにしても現役バカ朝日記者の植村への取材はどうなっているんだ?

それとこの植村と同類項・最重要参考人の一人、32年前に詐話師・吉田清治の嘘をそのままお検証もせずに最初の虚偽記事を大々的に書いた清田冶史(67歳)。
もっとも、吉田清治の嘘話を最初に記事にしたのはこの清田ではないというバカ朝日記事もあったが。
彼は、何とバカ朝日の取締役に迄出世し、退職後、帝塚山学院大学に就職し、最後は人間科学部教授を務めていたと言う。
そしてバカ朝日がその誤報を認めた8月5日の翌月13日に早々と退職した。

この清田からも何の説明・言い訳・弁明も聞いていない。
ブログ主はバカ朝日を購読している。自分の書いた虚偽記事の責任をどう取ってくれるのだ。
いち早く責任放棄、敵前逃亡し、だんまりを決め込んだままだ。

これを世間では何と言う?「卑怯者」と呼ぶのだ。

清田については、
本ブログ平成26年9月15日(月)に、
こんなことが許されてよいのか
「真昼の悪魔」帝塚山学院大学教授・清田冶史
バカ朝日の邪悪例

で取り上げた。1


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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