守真弓は政治家の政治活動を弾圧する。

平成26年10月9日(木)              平成25年9月ブログ開始
バカ朝日の市民運動弾圧


平成26年10月8日(水)  東京本社版朝刊 文化面 21面
閣僚が在特会元幹部と写真
内外メディア反応に温度差
「深刻さ理解してない」海外紙記者

この記事で、バカ朝日による市民の政治運動弾圧の実態がわかると言うものだ。
政治家が政治運動をしている国民に会ったことを非難するのだ。
以下解説しよう。

記事は先ずこう書いている。
安倍内閣の新閣僚や自民党幹部が「在日特権を許さない市民の会」(在特会)などの関係者と写真に写っていたことが相次いで発覚した。
そもそも「発覚」したなどとまるで悪事が露見したかのように言う。
一体政治家が政治運動をしている国民に会う事がどうして非難されなければならないのか?
会った相手は、最近バカ朝日が、なりふり構わず、正に「攻撃」して止まない「在特会」の、それも元幹部だと言う。

犯罪を犯して指名手配中の逃亡犯でもなければ、事を起こそうと凶器を準備している人物でもない。
一方、山谷えり子国家公安委員長は政治家である。
彼女が、その元幹部と一緒に何かよからぬ謀議をこらしたとでも言うのか。

政治家の努めは何だ?
一にも二にも国民が願っている事は何であるかを知り、その実現に努めることであろう。
その為には国民の誰にだって合う。
新聞記者が事件の報道をするに際しては、その関係者の誰にでも会って取材し真実を知ろうとするのと同じである。
これ、常識である。

だから、
海外メディアは「安倍首相の頭痛の種」などと指摘。だが国内メディアの反応は概してにぶかった。この「温度差」はなぜ生じたのか。
と、疑問を呈しているが、要するに国内記者には、この常識があるからだよ。
ところが、バカ朝日記者は「在特会」を理もなく非難することに血道を挙げているがゆえに、そのような常識を無くしているのだ。
この署名記者・守真弓はその典型だ。

 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
とあるが、この発言(括弧で括っているから発言であろう)は誰がしたのか?外国紙記者か?
さらに、
 「在特会やその理念を否定するべきでは」といった質問が何度も出たが、
とあるが、この発言をしたのは外国紙(人)記者か?

ならばトンデモナイ内政干渉だ。
そんな事も解からないのか?守真弓は。
先ずそのことを書くべきだろ。

で、この「温度差」はなぜ生じたのか、という守真弓自らの疑問設定には、
守真弓本人の回答ではなく他人の言を持って以下のように書いている。

 北海道大学の吉田徹准教授(欧州比較政治)は、欧米メディアの反応の背景に「第1次世界大戦後、もっとも先進的な政治体制を持っていたワイマール共和国がナチスを生み、国家として特定民族を迫害したことへの反省がある」と指摘。「日本は民主体制の転覆を経験したことがなく、平等や人権に対する感受性が弱い」という。
 
差別問題に詳しいジャーナリストの安田浩一さんは「日本のメディアは、差別を一部の人の限定的な物語としてしかとらえてこなかった」と分析。「でも人種差別は被差別者だけの問題ではない。社会が壊れていることが問題なのだ、という認識を持つ必要がある」(
守真弓)

北海道大学の吉田徹准教授の言う、
欧米メディアの反応の背景に「第1次世界大戦後、もっとも先進的な政治体制を持っていたワイマール共和国がナチスを生み、国家として特定民族を迫害したことへの反省がある」
という解説はその通りであろう。
しかし、後段の
「日本は民主体制の転覆を経験したことがなく、平等や人権に対する感受性が弱い」はどうか?
逆に言えば、現在日本では欧米と違って、平等や人権の破壊・侵害が正義に対する感受性を刺激されるほどには存在しない。
という事ではないか?
そうであるからこそ、外国紙(人)記者から
 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
 「在特会やその理念を否定するべきでは」

との発言が出たのであろう。
彼等から見ても、誰からみても、日本に新聞に取り上げねばならぬ程の許せない差別や不平等があるなら、彼等はその実例を書けばよい。
其れが出来ぬから、卑怯にも山谷大臣から何が何でも「在特会は容認できぬ差別集団だ」との言質を取りたいのだ。

そしてそこにある彼等の情けなくもどす黒い心情・動機もわかると言うものだ。
即ち、彼らに存在するのは、
日本にもひどい人権侵害、不平等があるはずだ、いやあって欲しいとする理不尽な願望。
世界において歴史的にも一人だけ品行方正な優等生である日本への嫉妬、貶めんるとする邪まな願望。
だ。
ブログ主はこの記事からそのように判断せざるを得ないではないか。

ところで、日本海外特派員協会での記者会見の様子がどんなものであったのか、ブログ主は知る由もないが、外国人記者から日本の大臣に、
 「在特会のような組織は容認できないと、この場で表明してはどうか」
 「在特会やその理念を否定するべきでは」

等の傲慢極まりない内政干渉発言が出たのなら、守真弓はじめ日本人記者が諌めても当然だったろうに、諌めもしなかったのか?
ま、この事は今回別にしよう。

それにしても、ジャーナリストの安田浩一なる人物がよく朝日には登場するが、
でも人種差別は被差別者だけの問題ではない。社会が壊れていることが問題なのだ、という認識を持つ必要がある」
って一体何?守真弓さん解説してよ。

日本の社会は壊れてなんかいない。不良在日韓国・朝鮮人が壊そうとしていることは明らかだがね。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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