天声人語よ、落とし前をつけてから言え

平成26年10月14日(水)              平成25年9月ブログ開始
天声人語よ、落とし前は付けたのか

平成26年10月11日(土)  東京本社版朝刊 第1面
天声人語


その発祥が日本でないもので、日本人が大好きなものと言えば、五輪、国連、ノーベル賞だ。
日本人が大好きなベスト・スリーだ。
次いで世界文化遺産指定か?
日本人なら小学生時代からこれらを良きものとして頭に刷り込まれる。

だから大人になっても、日本人は、五輪を開催したい、メダルを取りたい、国連に協力したい、国連のもとに平和を、安全保障理事国入りしたい、ノーベル賞が欲しい欲しいと、言い続けているのだ。
強迫観念に駆られているような有様だ。日本列島はこれがなければ夜も日も明けぬ位だ。

このノーベル賞が欲しい欲しいの病は昂じて、ついに、「憲法九条国民にノーベル平和賞を」なんて言いだした連中が現れたのだ。

ノーベル平和賞なんてものを作ったヨーロッパ白人が悪いのか、それとも、九条保有国民にもノーベル平和賞をくれと言う九条病患者の日本人が悪いのか。

いずれにしろ、茶番劇というのか、白痴劇を見せられているようで気持ち悪いったらありゃしない。
もう何でもありなんやね。
当事者達がマジであるだけにこちらとしてはドン引きだ。
彼等は一種の精神病じゃないかと疑ってしまう。

そこへ来てこの天声人語だ。
思い出せ。
戦前戦後、それも遠くない過去、一体彼等バカ朝日は何をした?
何処の新聞社よりも強力に戦争遂行に加担し、鉦や太鼓で国民を鼓舞扇動したではないか。
勇壮美辞麗句でもって若者を戦場に送り出したではないか。
敗戦後、これ又いち早く、GHQの日本改変統治に協力するとともに、GHQ去りし後も日本の戦争担当者を悪し様に罵り、日本人に贖罪意識と自虐史観植え付けるべ「南京大虐殺」の嘘記事キャンペーンを張り、近年では世界に向けて日本人を極悪非道・人非人とすべく日本軍による慰安婦(性奴隷)狩りキャンペーンを行ってきたではないか。
かようなことは数え上げればきりがない。

原発を推進してきた者は沢山沢山いるが、バカ朝日も今でこそ、反原発運動を扇動しているが、当時日本が原発を導入するにあたって何をした。
アメリカの代理人元巣鴨戦犯・読売新聞社主正力松太郎の先導のもと、政界では中曽根康弘がその切り込み隊長役をはたし、マスコミではバカ朝日の岸田純之助論説主幹と大熊由紀子論説委員の原子力コンビが進んで原発利用の国民教化の役を務めてきたではないか。
岸田はもういないが、大熊はまだ健在で国際医療福祉大学大学院とかの教授 を務めているという。
バカ朝日よ原発に反対するなら、その前にまず大熊を出して書かせろ。
大学で講義を行えるほどに元気なんだろ。
自らの原発推進活動記事は正しかったのか間違っていたのか、それを書かせろ。

今回の慰安婦捏造報道に関しても実行犯・主犯格の岸田某、植村某は、第三者検討委員会なるものを隠れ蓑にして逃亡したままだ。
自分の書いたことには責任を取れ。弁明があればそれを書け。
それすらできないバカ朝日記者。売文の徒。

天声人語は書く。
れでも、戦後日本に平和をもたらした9条の役割の大きさを否定できるものではない。
昨日の受賞はならなかったが、粘り強く続ける値打ちのある挑戦ではないか。

と。
今また、バカ朝日は九条信仰運動に加担し、九条にノーベル平和賞をなんて言いだした御連中を挑戦者などとヨイショするのだ。
鉦や太鼓、煽動が生業とは言え、書いてて気持ち悪くならないのかね、恥ずかしくないのかね、天声人語担当記者は。
ま、岸田某、植村某の後輩だけにと言えばそれまでだが。

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