R・キャンベル バカ朝日のプロパガンダ要員

平成26年11月7日(金)              平成25年9月ブログ開始
R・キャンベル バカ朝日のプロパガンダ要員



平成26年11月3日(月)東京本社版朝刊 ニュースの扉欄 21面
R・キャンベルさんと聞くヘイトスピーチ
憎悪の先見えない「日本」
キャンベルの目  近代史を知り議論深めて


またまたまた、反ヘイトスピーチ・キャンペーンだ。
常に、アンテナを張って自社の策謀に利用できる人間を探しているバカ朝日。
今回は、キャンベルとかいうアメリカ人がその網にかかったようだ。

読んでみる。
的外れな事をよくも書けるもんだと感心した。
以下順に追っていこう。例によって青字が記事の文章だ。

道にはデモに反対する「カウンター」と呼ばれる人たち。「レイシスト(人種差別主義者)帰れ」「ヘイトやめろ」と批判を浴びせる。
デモ隊側は叫ぶ。「クソまみれの朝鮮人」「ゴキブリ朝鮮人をたたき出せ」


そうなんだよ。この「カウンター」と呼ばれる連中は、実際にデモ参加者を威嚇し暴力を振るい逮捕されたこともあるのだ。
その正体・実態の一端は「のりこえネット」なる団体をネットで調べればすぐわかる。
しかもこの暴力組織の活動を応援しているのがバカ朝日の北野とか云う記者だ。
これについての詳細はこのブログの

平成26年6月18日 (水)      
編集委員・北野隆一は暴力幇助の反社会的人物だ
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要 
 レイシズム許されぬ空気を


成26年7月22日(火)     
暴力扇動記者 北野隆一編集委員
平成26年6月14日(土)  東京本社版 第二東京 第28面
ヘイトスピーチを考えるシンポ差別温存の社会にメス必要  
レイシズム許されぬ空気を


を読んでください。

で、
もし外国人に「ゴキブリ」と言われたら――。キャンベルさんも表情を硬くした。「断交は安全保障上、一番危険なこと。誰が幸せになるんでしょうか。

安全保障上一番危険なことと仰いますが、それは断交への対応の仕方次第です。
そして、少なくとも日本人は幸せになります。平穏な生活が送れます。

主張の核は、朝鮮半島の人たちや在日の人たちへの単なる憎悪でしかない。その先に何が達成されるのか見えません」
断交は安全保障上、一番危険なこと。誰が幸せになるんでしょうか。


そうなんですよ、キャンベルさんとやら。単なる憎悪なんですよ。
単純に、在日韓国・朝鮮人、朝鮮半島の人たちに対する憎悪なんです。
彼等が日本人に対して行ってきた、そして今も進行中の彼等の振舞いに対する怒りにもとづいた憎悪なんですよ。
何が悪いですか?日本人に悪事をなす連中を憎悪することが。
そして、アメリカもキューバと断交していました。其の間不幸でしたか、アメリカ人は、あなたは?

排除の論理は「世界に誇れる日本」からも乖離(かいり)していると感じる。「在日の人たちの表現活動を抜きに、文学や映画、舞台などの芸術は語れない。
日本に寄り添いつつ、同化しないそのあり方が文化の多声性を生み、訴求力を高めた。それがクールジャパンにもつながっています。
在日の人を排除すれば日本の文化はやせ細るでしょう」


冗談はやめてください。あなたの日本文化理解はその程度ものでしたか?
日本の歴史始まって以来、朝鮮半島の「文化」なるもののお世話になったことは皆無といってよいほどありません。
今もそうです。
確かにインド生まれの仏教は朝鮮半島にあった百済という国を経由して日本に伝わりましたがね。
その百済という国も倭人即ち今の日本人の先祖が作った国と言うのがもっぱらの歴史的事実です。
支那の文化については、かつて、それも1500年ほど前に、遣隋使、遣唐使を派遣して学びましたがね。
当時の四書五経、建築、陶器その他いろいろね。
しかし在日を排除しても韓国・北朝鮮と交流を断っても日本の文化がやせ細るなんてことはあり得ません。
今までも朝鮮の「文化」(そんなものあったの?)とは関係なく日本人は日本の文化を築いてきたのです。

 では、デモ隊が「救う」と思い描く日本とは何なのか。キャンベルさんは「彼らの『日本』はどの時代にもない」と話す。

デモ隊は大それた「思い描く国」なんてことは考えていませんよ。
在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮に迷惑を蒙りたくない国、彼らの日本毀損を許さない国になりたいだけです。

でも左でもなく歴史的にも「新しい集団」。それはデモ隊の主張からも見えてくる。いわゆる「在日特権」の撤廃だ。
朝鮮半島が日本の植民地だったため、戦前から国内にいた在日韓国・朝鮮人らは特別永住者になれる。
例えば特別永住者は、就労ビザで入国した外国人などと比べて就労に制限はない。これは一般永住者も同じだが、差別的な特権の一つだというのだ。


これは高津祐典記者のコメントですね?
朝鮮半島は日本の植民地ではありません。併合したのです。日本と一体になったのです。
それは日本が希望し、朝鮮人もそれを望んだ結果です。
日本が戦争に負けて、朝鮮半島は独立したのです。
だから朝鮮半島出身者は半島へ帰るべきだったのです。その当時日本を統治したGHQもその指令を出しました。
でも帰らなかったのが今も日本に残っている在日です。
帰らずに、自分達は強制連行されてきたと主張して特別永住資格なるものを取得したのです。
これは彼等だけの特権です。

一般永住者のキャンベルさんは特別永住者が優遇されてきたとは思えないという。
30年ほど前、来日して出会った在日韓国人の学生を思い出す。就職活動を始めた仲間たちを横目に、彼は就職を諦めていた。在日というだけで、仕事を見つけるのが難しかった。


お約束の様にというのか、条件反射的というのか、在日といえば必ず就職差別をされたと言う。この高津祐典記者もしかりだ。いい加減にしろと言いたい。
社会には、良いことではなかろうが、学歴が低いか高いか、学業成績が良いか悪いか、男か女か、美人か不美人か、体に不具合があるかどうか、人種は、国籍はなどなどで就職差別はある。
勿論、被差別部落出身であるとかアイヌの出自であるとかで、同じ日本人(日本国籍)が差別されることは許されない。
言うまでもないことだ。
しかし在日は、日本においては在日(外国籍)ということで差別される不平をいう。それが嫌なら、許せないなら、在日ということで採用が差別されない国に行けばよいだけの話だ。
韓国・北朝鮮に帰るのが一番よいだろう。そもそも在日韓国・朝鮮人は日本に来てくれ、日本にいてくれと頼まれたわけではない。勝手に自分の意思で来て居残っているのだ。

お前は俺と違う、だから黙れ、と言って自らの立場を高めようとする精神性が日本にはあります。一見強い子が校庭でやっていますよね」仲間はずれにして、孤立に追い込む。傍観者は「関わりたくない」と目を背ける――。「いじめ」の構図にそっくりだ。

そりゃ日本に「イジメ」はありますよ、だからって何でもかんでも都合よく「イジメ」なんてことにしないで下さいな。
悪いことをしている奴に「お前なんか嫌いだ」と言ったら「イジメ」になるのか?
悪事を働く外国人に出て行け、お前の国へ帰れと言えば「イジメ」になるのか?
小学生でもわかるぜ。

「憎しみの連鎖が肥大化するのは、阻止しないといけない。『見ないふり』をするのはよそう、と思いました」

へ~、そうなんですか?
「肥大化を阻止する」気持ちが高津記者とキャンベルさんに本当にあるのだったら、彼ら在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮人に言ってやるべきでしょ。
「在日特権を返上しろ」「日本人に迷惑をかけるな」「日本で悪事を働くな」「採用で差別されると文句を言うなら半島へ帰れ」と。

所でバカ朝日は事実を書かないのだ。

同記事のキーワード欄にこうある。

 <ヘイトスピーチ> 人種や国籍を理由に差別する表現行為。日本では2008年ごろから、在日韓国・朝鮮人を中傷する街頭宣伝活動が顕著になった。
 06年設立の在特会が代表的な団体とされる。ネットの動画や中継で活動を広め、会員は全国約1万5千人という。
09、10年に計3回、京都の朝鮮学校前で「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと主張。
京都地裁は人種差別にあたると、新たな街宣活動の差し止めと学校側への1226万円の損害賠償を命じ、在特会側が上告中。
 国連人種差別撤廃委員会は8月、日本政府にヘイトスピーチの法規制などを勧告。ドイツや英国などは法規制している。



09、10年に計3回、京都の朝鮮学校前で「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などと主張。
とあるのは、事実は、京都朝鮮人学校が隣接する京都市の公園を過去50年にわたって独占的に使用してきたことにあり、在特会の会員がそれをとがめて、そこに常設されている朝礼台、サッカー・ゴールポスト、学校から配線されているスピーカーなどを撤去して、朝鮮学校に引きとれと実力行使したことなのである。
それと言うのも、過去何度も近隣住民は京都市、警察に善処するよう申し出ていたが、行政は何の手も打たなかったのだ。
全ての日本人は知っていることなのだが、行政が彼等の無法、不法行為を摘発、取り締まろうとすると行政の担当者は必ず何らかの反撃を食らうのだ。
多くの場合、彼等は同胞に動員をかけて暴力的示威行動を行政機関に対して行うのだ。
しかも、そこには彼等に何らかの形で買収されている日本の政治家、弁護士、評論家までもが加担するのだ。当然行政の担当者は怯んでしまう。
そして日本人はそれを見て見ぬふりをしてきたのだ。自分に暴力という火の粉が降りかかるのを恐れてね。
だから多くの日本人は「在特会」等の反在日デモを見て、見ぬふりをしているのではない。
もっとやれと思っているのだ。しかし自分では参加しない、何故なら自分に火の粉が降りかかるのを恐れているからね。
京都朝鮮学校にたいし公園内の朝鮮学校私有物を撤去し、同時にデモをかけたことは、決して「犯罪者に教育された子ども」「朝鮮半島へ帰れ」などとの主張が目的ではないのだ。
それがわかっていて書かない高津祐典記者はジャーナリストなんかではない。プロパガンダ担当工作員だ。

次に、
■キャンベルの目 近現代史を知り、議論深めて
 ヘイトスピーチなんて何を言っているのか分からない、と見て見ぬふりをする。デモに遭遇した人たちが見せた「関わりたくない」という表情は、多くの人に共通する感覚だと思います。
 日本では文句を言わない方が美徳とされることが多い。私が生まれ育った米国流の主張する文化からみると好ましくも見えますが、何も言わないで通り過ぎること自体が問題を大きくしているのではないでしょうか。
 ヘイトスピーチをする彼らは、自分たちの情緒の世界のなかに完結して生きているようにみえます。
ただ、声高に主張すればするほど、ネット上では少しずつ「いいね」が増えていく。それが実態かのように、彼らの力になる。
 日本人は自分たちの近現代史を知らなすぎます。例えば占領期が何年続き、どんな政治体制だったのか。
大学生でも答えられない人が多い。これでは、どの立場であっても議論は薄く、堂々巡りの感情論になってしまいます。
 メディアの問題もある。米国の主要な新聞は、例えば同性婚や中絶といった世論が二分される問題を継続的に取り上げています。
日本のメディアは何かが起こらないと報じない。これでは議論が深まりません。
 ドイツは社会の様々なレベルで、ナチス政権下にあった戦時中の問題を議論してきました。
日本でも、差別発言を向けられた人たちと社会との関わり方から考えることができるはずです。現状のまま法規制をしても効果は薄いと思います。



こう書かれていますね。
 と見て見ぬふりをする。デモに遭遇した人たちが見せた「関わりたくない」という表情は、多くの人に共通する感覚だと思います。

これについては先に書いた通りだ。デモを見た日本人は「デモは当然だ」とも「よくやってくれている」とも思っている。但し自分では参加しない。後難を恐れるから。そして、仕事に忙しいから。

 ヘイトスピーチをする彼らは、自分たちの情緒の世界のなかに完結して生きているようにみえます。

そう見えるだけです。完結なんかしていません。

 日本人は自分たちの近現代史を知らなすぎます。例えば占領期が何年続き、どんな政治体制だったのか。
大学生でも答えられない人が多い。これでは、どの立場であっても議論は薄く、堂々巡りの感情論になってしまいます。


そうなんです。日本は敗戦後、中学校でも高等学校でも日本史の授業は近現代史を詳しく教えません。ましてや連合国・GHQの行った占領統治については。
何故か?これを教えると日本が大東亜戦争に踏み切らざるを得なかった理由、アメリカに宣戦布告せざるを得なかった理由、それは正当な理由ですが、それを教えることとなり、戦後の教育を牛耳ったGHQ(戦勝連合国)にも社会主義者・共産党主義者の日教組にも都合が悪いからです。
戦後の教育は今もってGHQ(アメリカ)と左翼・日教組の影響下、緊縛下、洗脳状態、監視下にあると言えるのです。

キャンベルさん、近現代史と戦後のGHQ(戦勝連合国)の日本統治について日本の中学高校生に授業で教えて欲しいですか?
アメリカの悪事が一杯いっぱい出てきますよ。あなたの雇用主・バカ朝日の変節漢振りもね。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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