愚者討論会  鳥越俊太郎・園田耕司・岡林佐和・清水大輔・河原千賀子

平成26年12月4日(木)              平成25年9月ブログ開始
愚者討論会 鳥越俊太郎・園田耕司・岡林佐和・清水大輔・河原千賀子


平成26年10月15日(日)  東京本社版朝刊 第25面
新聞週間特集
読者に向き合い考える
第一線の記者ー鳥越俊太郎さんと討論


いやマーどうしょうもないね。
こう言った御連中が記事を書いているわけだ。
言ってることの馬鹿馬鹿しさ、下らなさ。
やっぱりなーと思ったぜ。

鳥越はこう言っている。
  証は最初から第三者に委ねたほうがいい。合議制ではなく、見識あるジャーナリストか大学の先生に全権委任して実名入りの検証をしてもらう。米紙ワシントン・ポストの記事「ジミーの世界」が捏造(ねつぞう)と分かった時の教訓だ。
その方が読者から潔く見える。潔さが大事だ。


そして鳥越は自慢するのだ、
  朝日新聞のミスを朝日の人がいくら検証しても、それは本当にとことんやっているのかどうか分からない。どこまで徹底して、潔く裸になるか。「サンデー毎日」で大きな誤報を出した際、僕はワシントン・ポストの手法にならい、柳田邦男さんにお願いして徹底した検証記事を書いてもらった。お叱りの手紙もたくさんもらったが、半分以上はよくやったという反応だった。潔さが伝わったからだと思う。
と。

何のことはない。時の有名なジャーナリストか大学の先生に検証記事を書いてもらえ。
その方が読者から潔く、誠意があるように見える。この騙しのテクニックを使え、と指南しているわけだ。自慢も兼ねてね。
かつて(今もそうだが)バカ朝日の後塵を拝してたバカ毎日の鳥越元記者としては、バカ朝日の記者に指南できるんだから、気分が高まろうと言うのも仕方ないか。

更に鳥越は言う
  それは切り分ける必要がある。間違いは間違いとして潔く謝る。潔さとは誠意だ。メディアの基本的精神は二つある。一つは真実に対する誠意、二つめは納税者に代わり戦前も含む権力のチェックをすること。慰安婦問題は後者だ。
と。

ブログ主はいつも言っている。
一般紙及び公共放送(メディア)ジャーナリストの基本的精神は一つだ。鳥越の言うように二つではない。
事実をこれでもかこれでもかと伝えろ。その事実の裏にある、そこから見えてくる真実を掴むのは読者だ。
新聞は読者が判断する前に勝手な見解を述べるな。
事実を徹底的に書けばよいのだ。広く深く。報道に徹しろ。
じゃ、社説は何をする?
読者は忙しい、そしてその方面に詳しくないかも知れぬし、関心がないかも知れぬ場合がある。
その為に、社説は読者が理解できやすいように説明をしてやるのだ。あくまで説明・解説だ。だから社説なのだ。
自社の勝手な見解や、主張や、提言を説いてはならぬ。

それなのに、自分の趣味嗜好、思想と呼ぶにはおこがましい浅はかな考えで裁断した見解を推し付けるのだ。
それも偉そうに、権力のチェックをするなどと言う。ある時には時の政権を罵ったり、おとしめたり、罠にかけたりする。
それどころか国民をすら騙し、自虐を強制したり、己の自虐趣味を押し付けたりするのだ。
それが今回の強制慰安婦報道であり、原発・吉田調書捻じ曲げ報道だ。

更に鳥越はこうも言う。
 僕は、基本的に報道とは欠陥商品だと思う。人間がやること。時間の制約があり、記者の主観も通る。間違うことがある。その前提で僕らは新聞を作る必要がある
と。

何のことはない。欠陥商品を売っていると白状しているのだ。
それじゃ詐欺じゃないか。新聞社は。新聞記者は詐欺実行犯じゃないか。
ふざけたことを言うものではない。
なら、新聞は第一面の新聞紙名の横に必ずこう書け。
今、このブログ主はチョコレートを食べながら書いているが、チョコレートの箱にこう書いてある。

●万一品質に不都合がございましたら、御手数ですが、お求めの月日、品名をお書き添えのうえ、
製品を箱ごと下記宛にお送りください。代品と郵送料をお送りします。
お問合せ先:お客様相談センターTEL0120-xxx-xxx
住所:東京都xxxxxxxxxxxx

とな。
どうだ、チョコレート会社を見習え。いや見習うべきだ。記者としてプライドがあるなら。

都内、市内の一等地にいけ高々な社屋を構え、国家の指南役、権力の番人、社会の木鐸気どりでふんぞりかえっている。しかもバカ朝日の社員は人も羨む高給を食んでいるのだ。
と、ブログ主はここまで柄悪くもなるというものだ。
お里が知れるがね。

園田耕司記者はこう言う。
  朝日は週刊誌などに「反日」「売国奴」とたたかれ、政権に批判的な記事を書けば、「偏向報道」のレッテルを貼られてしまうような空気も出始めている。ただし現場の我々にとって最も重要なのは萎縮しないこと。健全な批判精神を持ち、攻めのジャーナリズムを貫くことだと思う。

何が健全な批判精神だよ。攻めのジャーナリズム?
おこがましいと言ったりゃありゃしない。何を勉強したのか知らんが。
そんなものいらない。ただ社会を這いずり回って掴んだ事実を広く深く掘り下げて淡々と伝えろ。読者に。
そこから事の真実が浮かんでくるような、読者がそこから真実を知ることが出来るような事実を書け。
それだけで結構だ。

鳥越元バカ毎日記者はこう言う。
  朝日新聞に望むのは、日本の近代史と戦後を総括して、権力をチェックする機能をしっかり果たしてほしいということだ。ひよってはいけない。
 特定秘密保護法、集団的自衛権の行使容認、教育委員会制度の見直しと、いま安倍政権が進めているのは、いわば戦後民主主義の解体だ。それを正確に伝え、言うべきことは言っていく。それが朝日新聞の務めだ。


いつまで何を勘違いしてるのだ。鳥越は。時代錯誤の英雄気取り。笑っちゃうぜ。
権力をチェックするのは新聞社じゃない。国民なのだ。その根拠となる正確な材料を、事実を国民に伝える、提供するが新聞社の役目だ。
その材料に独自の薬味など加えずにな。
鳥越の言ってることが間違っていることを、次の清水大輔記者の発言が証明しているではないか。
清水記者はこう言う、

そういう気構えで秘密法も集団的自衛権も連日のように紙面で展開した。新聞の存在感を信じて書き続けたいと思うが、そういう時代の空気の中で、どこまで読者に響いているのか。

そうなんだよ、バカ朝日の書いてることは読者に響いてなんかいないのだよ。

岡林佐波記者も言ってるではないか。
我々の世代も新聞よりネットで情報をとる。ネットには裏社会的な面もありつつ、若い人にとってネットメディアは不可欠な存在になっている。
と。
そして園田耕司記者も
特に若い人たちは、むしろネットの情報を信じ、ネットに真実があると思うような傾向もある。
と。


そうなんだよ、成人日本人は、今や四六時中、ケイタイかスマホと共にあるのだ。
そこから情報は簡単に取れる。わざわざ新聞なんか読みゃしないのだよ。
それに、バカ朝日は正確な情報ではなくて勝手に自分好みの味付けをした情報を売りつけているから益々そうなるんよ。
ブログ主は新聞を読む習慣があるから読んでるだけなのだよ。

バカ朝日の若手第一線記者の諸君よ。いい加減に気付けよ。
いや気付かぬほどバカではあるまいとブログ主は思うがね。

鳥越のようなバカ毎日記者上がりの「無責任無政府主義者」「お人好し地球市民」みたいな者を相手にするなよ。
そうしないと、お前達もそうなるぜ。国民に相手にされない存在、ただのデマゴギストにね。
石もて追われるブンヤ上がりの売国的日本人に。
支那共産党の手先とさえ言われてるんだろ。

ところで、以下にバカ朝日の具体的ダメ記事、支那共産党の手先とさえ思わせる記事を一つ例示しておこう。
これだ。
2014年12月2日(火)東京本社版 朝刊社会面 第37面
「中国人実習生に人権侵害」 長野の事業組合に日弁連勧告

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記事全文はこうだ。
日本で働きながら外国人に技術を学んでもらう「技能実習制度」をめぐり、中国人実習生への人権侵害があったとして、日本弁護士連合会は1日、国内有数のレタス産地・長野県川上村の「川上村農林業振興事業協同組合」に対し、労働環境を改善するよう勧告したと発表した。勧告は11月28日付。同制度に関して勧告を出すのは初めてだという。
 日弁連は、2011~13年に川上村のレタス農家で働いた中国・吉林省出身の実習生4人に聞き取り調査を実施。
その結果、
▽繁忙期は休日もなく、午前2時から午後5時まで働かされた
▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、自由に使えない
▽勤務時間外でも一目で実習生とわかるよう、常に赤い帽子をかぶるよう強制された、
などの証言が得られた。
また、同組合の理事長からも聞き取りを実施したという。
 日弁連はおもに実習生の証言から、同組合が人権侵害に「実質的に関与」または「黙認」したと認定。
所管する法務省と厚生労働省にも、実態調査と技能実習制度の廃止を勧告した。勧告に法的な拘束力はない。


技能実習生制度については何かと言われている。
技術を学んでもらう技能実習とは言ってるものの、その実安く外国人労働者を使いたい日本業者と日本で稼ぎたい中国人、途上国アジア人の思惑が一致しての単なる労働・雇用関係だと。
この記事には何ら事実の掘り下げがない。

日本弁護士連合会なる団体は何故に調査し、如何なる権限で組合に勧告したのか?
日本弁護士連合会なる団体のだれが責任者なのか?
レタス農家で働いていた中国人実習生の生の声がないのはどういうわけなのか?

▽繁忙期は休日もなく、午前2時から午後5時まで働かされた
▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、

と書かれているが、バカ朝日は中国人実習生にインタビューして裏を取ったのか?
給料はいくらだったのか?

▽給料をリーダー格の実習生が管理しており、自由に使えない
とあるが、リーダーとは何者だ?何故自由に使えないのか?

▽勤務時間外でも一目で実習生とわかるよう、常に赤い帽子をかぶるよう強制された、
とあるが、普通日本の作業現場では指定の衣服・帽子を身につける。
安全と識別しやすいように。

組合の理事長はこの勧告に対し何と言ってるのか?
所管する法務省と厚生労働省もなんと言ってるのか?

等など、読者が知りたくなる事実、掘り下げた事実は皆無の記事だ。
明らかに、日弁連とかの発表を垂れ流しているだけなのだ。
これでは、日本人の雇用者・企業・団体はケシカラン。日本人は人権無視のひどい奴だと日本人読者に後ろめたさと自虐を迫るだけの記事だ。
正に犯罪的記事だ。ブログ主が常々言っている謀略工作記事、日本毀損記事だ。
バカ朝日はこんなベテラン工作専門記者がうようよいるようだ。

鳥越某と愚者討論会なんかしているバカ朝日の園田耕司 岡林佐和 清水大輔 河原千賀子記者は一体どう思っているのだ?
恥ずかしくないのか?お前達も確信犯か?

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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