植村隆の捏造記事は陰謀・工作記事だ

平成26年12月22日(月)     平成25年9月ブログ開始
植村隆の捏造記事は陰謀・工作記事だ


文藝春秋  2015年新春号  P.454~
慰安婦問題「捏造記者」と呼ばれて
朝日新聞 植村隆元記者 独占手記




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植村隆による、1991年8月11日付け朝日新聞  大阪本社版 社会面の問題の記事はこう始められている。

日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、「韓国挺身隊問題対策協議会」(尹貞玉・共同代表、十六団体約三十万人)が聞き取り作業を始めた。
同協議会は十日、女性の話を録音したテープを朝日新聞記者に公開した。
テープの中で女性は「思い出すと今でも身の毛がよだつ」と語っている。
体験をひた隠しにしてきた彼女らの重い口が、戦後半世紀近くたって、やっと開き始めた。


しっかりと
「日中戦争や第二次大戦の際、「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた『朝鮮人従軍慰安婦』のうち、一人がソウル市内に生存していることがわかり、」

と書いているではないか。
それを植村は捏造記事でないとはこれ如何にである。
これこそ誰が読んでも捏造記事である。

しかもこの記事は、植村が聞かされた一本の録音テープにもとづいていると言うのだ。
声の主が誰かも知らず、会ってもいないが書いたというのだ。
裏を取るという記者の常識、鉄則はどうなっているのだ。
これだけでも捏造記事と呼べる。

声の主だと言われる金学順なる女性は「女子挺身隊」なるものの一員にされたわけでもなかったし、連行されたわけでもない。
連行されたといえば、当局の人間或いは当局に嘱託された人間に強制的に連れ去られることだ。
民間業者(女衒)とか義父とかに連れられていく事なぞ、或いは、町内の里長だかに勧められた事なんぞは連行とは言はない。
また、「朝鮮人従軍慰安婦」なんて表現は間違っている。
軍に同行した看護婦とか記者はいた。彼等は兵隊ではないから「従軍看護婦」、「従軍記者」と呼ばれた。
軍に付き従うにゆえに、彼らには公的な辞令、或いは当人が属する組織からの辞令があったからこそ、従軍という呼称が冠せられていた。
軍人専門の売春婦だからといって、そんな辞令があるはずもない。従軍なんて言葉を冠することは間違っているのだ。
それは、為にする、国民を騙す為にする勝手な造語である。
せいぜい追軍売春婦と呼ぶべきなのだ。
だからこのブログ主も植村隆を捏造記者と呼ぶ。

それをなんだ、この文藝春秋誌(2015年新年号)にある糞長い独占手記は。
これを読むためにわざわざ930円も払って買ってしまったぜ。何年かぶりで文藝春秋を。

内容ときたら、言い逃れをせんとする言い訳と、他紙も同じことを書いているではないか、俺ばっかりを責めるなとの逆切れ。
スピード違反で捕まったドライバーが警官に他の車もスピード違反してるじゃないかと、喰ってかかるのと同レベルの程度の低さだ。
それに、作家、弁護士、元政治家、大学准教授・名誉教授、市長等が応援してくれているぞと自慢さえするのだ。
俺は正しいとばかりに。
そして最後には、俺は捏造記者ではない。不当なバッシングに屈するわけにはいかない。
言論弾圧と断固戦うぞと開き直っているのである。
盗人猛々しの類である。

このブログ主、近年かような破廉恥で醜い署名記事読んだことがない。
植村隆は所謂インテリではあろうが品性下劣の破廉恥漢でもある。
長年バカ朝日を読んでいるが、バカ朝日記者はこんなんばっかの様な気もする。

それにしても、このブログ主とて、学生のころはGHQによる「教職追放令」と愛国教育破断、左翼日教組教師跋扈、左翼的言辞を弄する大人達、左翼新聞(とりわけバカ朝日その中でもとりわけ本多勝一)による工作、日本毀損の文人・評論家による左翼雑誌、左翼のマスコミ支配の影響で自虐史観、反日思考癖に捉われていたことがある。
先生に忠実な者、真面目に勉強する者、本をよく読む者ほどこの自虐癖を身につけ、反日的言辞を弄するようになった。
そして左翼思想にからめ捕られていった。

だがブログ主の知る彼等の多くは、学校を出て自活をする社会人となり、自分の目で社会を、世界を見るようになればこの自虐史観、バカ朝日的反日思考の洗脳が自然に解けたものだ。解けるまでの時間の長短はあるが。

ところが未だにそれが解けず、それどころかますます深化の度合いを増している者もいる。
その典型が今回の植村隆である。
確信的工作記者と成り果てているのである。それを職業としているのだ。

たとえば、植村は「強制連行」され「女子挺身隊」として日本兵相手の従軍慰安婦なるものにされた朝鮮人女性を手を尽くして探し回ったという。だが見つからなかった。名乗り出る者もいなかったという。
ならば、常識があれば、そこで、おかしいなと思うはずではないか。

もし強制連行されて無理やり日本兵専門の慰安婦にされていたのなら、その女性は自分の名誉の為にも、賠償金を取る為にも、日本敗戦と同時に、真っ先に、彼女は、その家族は、支援者は強制連行されて日本兵相手の慰安婦にさせられたと、それこそ性奴隷にされた100%の被害者だと名乗り訴えるはずだと。

だから、名乗っても一銭の得にもならぬ、軽蔑されるだけの、貧乏故に身を落とさざるを得なかった戦時売春婦しかいなかったのだ。
「女子挺(てい)身隊」の名で戦場に連行され、日本軍人相手に売春行為を強いられた「朝鮮人従軍慰安婦」なんていなかったのだ。
朝鮮の歴史を多少とも学べば、常識ある日本人ならば尚更そう思うはずである。
そしてそれが自虐史観から逃れる一助ともなったはずだ。

ブログ主は社会に出てから似たような事を沢山見聞きした。
韓国にも出張でよく出かけた。
だから、今までの自虐史観記事、反日思考癖は変だぞと気が付いた。
ところが植村隆はそうではなかった。彼はそこまで深く洗脳されていたのだ。
知ってて書く、志願して書く確信犯、職業的工作専門記者になってしまっていたのだ。
帰還不能なまでに。
いずれにしろ、ブログ主からすれば、憐れとしか言いようがない。バカとしか言いようがない。

朝鮮にいた売春婦・慰安婦は、貧しさゆえに親に売られ、あるいは家族を養う為にいやいや売春婦に身を落した者達だけだったのだ。
朝鮮ではその歴史が始まってこのかた売春はごく普通の職業なのだ。いま現在でもだ。
戦中は日本兵相手なら需要が沢山ある上に、なんせ安全だし、報酬は間違いなく手にできる。しかも性病の厳密な検査もあり安心できたのだ。
しかし貧しさも、売春も恥ずべき、軽蔑されることであることには違いない。名乗り出ようがないではないか。
そうすれば蔑まれるだけだ。
しかも名乗り出ても一銭の得にもならないのだ。

でも植村の記事のわずか3日後に金学順は支援団体と共に名乗り出た。
何故か?
支援団体の策謀があるからだ。
日本政府から補償金という名目で金を取ろうとする策謀だ。

この植村の独占手記。
他紙の例まで出して懸命に捏造ではないと言い張り、捏造か否かだけの土俵に残ろうとする書きよう。
言論弾圧だ、個人生活の破壊だ、生活権の破壊だと目を他に向けさせようとする書きよう。
そしてバカ朝日の植村に対する扱いよう。
植村の捏造記事には出来るだけ触れず、問題をすり替えようと、植村と大学への誹謗中傷、嫌がらせ、脅迫を人権侵害、学問の自由弾圧としてクローズアップする記事の数々。
1991年8月11日の植村の記事は、陰謀・工作のための捏造記事だったのだと断じざるを得ない。
その工作とは勿論捏造記事で日本人に贖罪意識をもたせ、韓国・北朝鮮の支援団体とやらの「金をよこせ」という要求を通り安くさせんとする為の世論作りだ。
ブログ主がバカ朝日を謀略・工作新聞と呼ぶ由縁だ。

バカ朝日が韓国・北朝鮮の戦時売春婦支援団体の策謀の一味か?共同謀議者か?首謀者か?
それともそれに乗っただけの共犯者なのか?興味は尽きない。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
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