箱田哲也 いい加減にしろ謀略・工作記事

平成27年1月6日(火)     平成25年9月ブログ開始
箱田哲也 いい加減にしろ謀略・工作記事


http://digital.asahi.com/articles/DA3S11529764.html
平成26年12月29日(月)  東京本社版 3面
慰安婦問題を考える
日韓両政府が心のケアを
鄭在貞さん ソウル市立大教授

前回12月30日(火)の本ブログ
平成26年12月28日(日)  東京本社版 3面
慰安婦問題を考える
アジア女性基金の検証を
大沼保昭さん 明治大特任教授

では、大学教育界からしゃしゃり出た大沼とか云う教授が自分の自虐史観にもとずく贖罪行為を国民にも押し付けて、韓国元売春婦に謝れ、慰労金を払えと言い、自分が関ったアジア女性基金なるものを検証しろ、もっと評価しろと未練がましく言うのだ。

この大沼というオッサン、若い頃は左翼思想に興味を持った一学問の徒に過ぎなかったものの、のめりこんで、GHQに憲法同様に押し付けられた「すべて日本が悪い」という自虐史観を披歴し、反日言論を吐かねば出世できない教育・大学・思想界を上手の泳いできた人物であろう。
かつて吉田元首相に「曲学阿世の徒」と罵られた南原繁元東大総長の同類ではないかと思案する。

そして今回の箱田哲也作成の記事だ。
箱田哲也記者がホントにジャーナリストなのかどうかを疑わせる記事だ。

しつこく、韓国の戦時売春婦を取り上げるについては当然そこにはバカ朝日の魂胆・謀略があるのは今や読者の常識であろう。

朝鮮が支那の属国時代には処女が「貢女」として支那皇帝にささげられたことは有名だ。
朝鮮には、その歴史始まって以来、常に膨大な売春婦がいた事は誰でも知っていることだ。

先の大戦中、日本軍兵隊が増えたことにより当然、兵隊専門の売春婦が必要とされた。
その需要に応じたのが兵隊専門の戦時売春婦だ。
ただそれだけのことだ。

古今東西、女性が性の仕事に従事してきた、或いはさせられてきたことは確かだ。
売春という仕事があり(今もなお)、それに従事せざるを得なかったと言えるし、或いは男の犠牲になってきたとも言える。
歴史においては男性優位であったことは否めない。

だが、先の戦争時において日本は、朝鮮女性を暴力で拉致したり、騙したりして彼女等を従軍慰安婦なるものに仕立てたのではない。
日本軍人が犯罪行為を働いたわけではない。
だから、全て日本が悪い、謝罪せよ、慰労せよ、賠償せよと言い募るのは間違っている。
要求するのは間違っている。

この記事で、箱田哲也は、韓国の大学の教授を引っ張り出してきてこんなことを言わせるのだ。
教授の発言としてこう書くのだ。


一方、安倍さんは日本で「筆舌に付し難い思いをされた慰安婦の方々の事を思うと本当に胸が痛む」と語る。これをおばあさんたちに直接話しかけて見てほしい。
そうすれば、彼女達の恨みは必ず晴れる。


嘘吐け!である。
箱田はよくもこんなウソを、韓国教授の言葉を借りてではあるが、書けるものだ。
韓国の大学に留学し、ソウル支局勤務の経験者である箱田が知らぬはずはあるまい。

「そうすれば、彼女達の恨みは必ず晴れる。」
なんて事があるはずもないことを。
韓国性悪教授との連係プレー、謀り事記事だと断定する。
日本国民よ、よもや騙されてはならない。

あの民族は日本人とは違うのだ。
身に降りかかった過去の災難・不幸をも天災に見舞われた如くに運命だと、不運だったと観念し、忘れ去ろう、水に流そうとする日本人とは違うのだ。
自助努力で明るい明日を思い描こうとする日本人とは違うのだ。

この性悪韓国教授は、
何より重要なのは、おばあさんたちの「恨](ハン)晴らすことだった。
それは日本で言う恨みとは違う。心の奥底に澱のようにたまった絶望感のような感情だ。
と言う。
それがどうした?そんな「恨」なるものに、日本人がいっさい関わる必要はない。
「自分の尻は自分で拭け」と言うのが日本人の生活上の、いや人生上の処世訓なのだ。

それにしても、この記事が箱田哲也記者の謀略・工作記事であることははっきりしている。
何故なら、これが証拠だ。

12月17日に聯合ニュースが「韓中政府系機関 慰安婦問題共同研究へ=MOU締結」(日本語版)と報じています。
http://japanese.yonhapnews.co.kr/Politics2/2014/12/15/0900000000AJP20141215002800882.HTML

とあるではないか。

安倍首相が、謝罪などしようものなら、パックネ大統領と習近平首席がどんだけ喜ぶことか。
日本がどんな目に遭うか明らかではないか。
正にバカ朝日の利敵行為。如何にとやせん、おのおの方。

この謀略・工作専門記者箱田については、このブログで下記の4度取り上げたことがある。

ノー天気な箱田哲也さん
26年3月13日(木)  東京本社版  社説余滴
ギャラクシーはどこの携帯?

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-63.html

箱田哲也氏の幼稚工作記事
平成26年5月7日(火)  東京本社版  第8面
社説   余滴  箱田哲也

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

「日中韓キャンパスアジア国際フォーラム」?
馬鹿だね、立命館、バカ朝日、文科省
平成26年7月27日(日)  東京本社版 第17面 
日中韓キャンパスアジア国際フォーラム
日中韓の未来へ 人を育てる

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-95.html

いつまで箱田さんは韓国をスポイルする気だ。
 平成26年8月19日(火)  東京本社版朝刊 オピニオン面 第16面 
社説 余滴   箱田哲也

http://nt1945.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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