大野晴香の反日工作記事

平成27年2月10日(火)         平成25年9月ブログ開始
大野晴香の反日工作記事



平成27年2月8日(日)  東京本社版 朝刊 第1面
シリア渡航計画カメラマン
外務省、旅券返納させる


同上 第39面
旅券返納「自由」奪う
カメラマン難民キャンプ取材予定

日この記事だ。
フリーカメラマンだか自称ジャーナリストだか知らぬが間抜けなオッサンがパスポートを取り上げられたことをしつこく大きな記事にするのだ。

バカ朝日のいつもの手だ。
第1面では、

旅券法19条は、「旅券の名義人の生命、身体又は財産の保護のために渡航を中止させる必要があると認められる場合」
は、外相などが名義人に旅券の返納を命令できると規定。span>

とあり、よって外務省は返納させたと正論を書いているが、
第39面では、

憲法22条は「何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない」と規定し、海外渡航の自由を認める根拠となっている。

と書いているのである。
なんだか下手くそなレトリック使いやがってと思う次第だ。

憲法では以下のように書いてあるのだ

第3章 国民の権利及び義務
第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。


バカ朝日は見事に、「公共の福祉に反しない限り」との言葉をスルーしているのだ。
ずるいぞバカ朝日。

そして今回、以下の記事で、このフリーカメラマンとやらをを取り上げた一連の記事が、バカ朝日作・演出の謀略記事へと変貌していくのである。

平成27年2月10日(火)  東京本社版 朝刊 第3面
「紛争地の現状伝えたかった」
カメラマン、取材歴20年

DSC04935_convert_20150210154832.jpg
このフリーカメラマンは「紛争地の現状伝えたかった」のなら、勝手に黙ってシリアに行けばいいのだ。
黙っていけば誰も止めやしない。
トルコからでもどこからでも行こうと思えば行けるじゃないか。
何故そうしなかったのか?

政府外務省は、シリア等の紛争地に行くなとメディアと国民に強く要請した。
かつて中東へ行ったことのあるジャーナリスト、カメラマンをも当然マークし、そうとわかればストップをかけるのだ。
その証拠に、記事によると外務省が杉本とか云うオッサンに接触した理由が
「(杉本さんが)シリア行きを計画していることを、新聞報道で知りました」
と書いてあるじゃないか。
オッサンはわざわざシリアに行くと公言したのだ。
自分にストップがかかる事はわかっているからね。
案の定、外務省からストップがかかったというわけだ。

だからして、このオッサンはこの騒動を仕組んだのだと考えざるを得ない。
何のために?もちろんバカ朝日と組んで、政府を非難攻撃する記事を作成する為にだ。

殺された後藤健二さんの、ゴリゴリの反原発、憲法九条信者である母親を引っ張り出して、何が本旨かわからぬ記者会見をやらせ、その後しつこく連日大々的に彼女を記事にし、安倍政府は不甲斐無いとの印象を国民に与えるが如き記事作りをしたのと同じ「工作記事」だ。

そして案の定、

成27年2月9日(月)  東京本社版 夕刊 第8面
接触3度目、旅券返納命令
外務省など 杉本さん、訴訟も検討
DSC04933_convert_20150210154508.jpg
このオッサン、訴訟すると騒ぎたて、バカ朝日も大々的に取り上げているのだ。
これはいつもの捏造記事ではなく、一から仕込んだ謀略記事、工作記事だと断じざるを得ない。
どうしょうもないね、バカ朝日は

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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