吉村さんのイチャモンを取り上げるバカ朝日

平成27年2月27日(金)       平成25年9月ブログ開始

吉村峰子さんのイチャモンを取り上げるバカ朝日


平成27年2月25日(水)  東京本社版(朝刊)オピニオン面  第17面
THE HUFFINGTON POSTから
曽野さん南アの現実を見て
会社経営  吉村峰子さん




バカ朝日が吉村峰子さんとやらのイチャモンを取り上げている。

サンケイ紙に掲載された曽野綾子さんのコラム「『適度な距離』保ち受け入れを」に吉村峰子さんとやらがイチャモン(不当で大げさな非難)をつけているのだ。
その吉村さんのハフィントンポストの元の記事を読んでみた。
やはり最後もこんなイチャモンで終わっていた。

南アではあなたのような"知識人"でも、また一般の人間でも、人種差別につながる今回のあなたのような暴言を吐くことは、法律的に許されておりません。

曽野さんのコラムの一体どこが暴言だというのか?

曽野氏の産経紙コラムの見出しは「『適度な距離』保ち受け入れを」となっている。
そして、「研究も運動も一緒にやれる。しかし居住だけは別にした方がいい」
と、彼女はその南ア体験そして人生経験から我々日本人に忠告をしてくれているのだ。
それを「暴言を吐く」とはこれ如何にである。

暴言を吐いているのはどっちだ。吉村峰子さんの方こそ暴言を吐いているのだ。
更に、
「法律的に許されておりません」って、いったい曽野さんのどの言葉、どの部分が法律に違反しているのか。
これもまさにイチャモン、暴言です。
しかも南アの法律でしょ。関係ありません。ここは日本です。

吉村峰子さんとやらは、肩書によると「南ア永住」で「会社経営」をなさっている。
現地で弁当屋さんその他の商売をなさってるらしいですね。
娘さんはケープタウン大学の学生さんとか。

南アで、黒人、白人その他いろんな人種・民族の現地人と混在して住むというその境遇をご自分で選び取っているわけだ。
そして現地人を相手に商売をなさっている。結構なことじゃないですか。
大いに現地人と仲良くなさって、彼らに喜ばれ、御商売繁盛なら。

だからと言って、曽野さんの日本人に対してのアドバイスにイチャモンをつける。
暴言だの法律違反だのと言い、更に、

曽野綾子さん、あなたには、命をかけてこういう現実が来るよう戦ってきた故ネルソン・マンデラさんはじめ多くの南アの人々にどんな説明をするのでしょうか。

などと難詰までするのはおかしい。一体何様のつもりだ。


吉村さんが日本人に言えるとするなら、「南アに住んで現地人(黒人も白人も)相手に商売をなさるなら、
いやそうでなくとも、南アでは彼らと混在居住しなさいね。問題はありません。
アパルトヘイトなんてものは今ないですが、人種間の軋轢を日々感じることはありますけどね。
そうでないと『命をかけてこういう現実が来るよう戦ってきた故ネルソン・マンデラさんはじめ多くの南アの人々』を裏切ることになりますよ。

ということくらいでしょうよ。
でないと、
人様の、日本人の「居住だけは別にしたい」という思い、希望、権利を否定することになりますよ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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