バカ朝日は新聞の職務を果たせ

平成27年3月4日(水)       平成25年9月ブログ開始
バカ朝日は新聞の職務を果たせ





平成27年2月28日(土)  東京本社版(朝刊)オピニオン欄社説  第16面
中一殺害事件  何故異変を見逃したか

残虐なる事件が報じられてからもう10日も過ぎようとしている。
一殺人事件でこんなにも膨大に報じられたのは近年まれだ。
だがその大部分は事件の表面を、結果をこれでもかこれでもかと、その枝葉を伝えているだけで本質、原因に迫ったものはホンのわずかだ。

やっとこの社説がそれらしいが、甘い甘い。
通り一遍のことを書いているだけだ。
仕事が遅いぞバカ朝日。ネグレクトしているのか?
誰かに遠慮しているのか?いやいや、誰かと結託しているのか?

何故わずか13歳の少年、中学一年の生徒が殺されねばならなかったのか。
関係者、責任者は誰なのか。
一体関係者は何をしていたのか。その追跡・追求をもっともっとすべきであろうに。

第一義的には犯人の18歳の少年と二人の17歳少年だ。
とくに主犯の18歳少年は何者なのか。その出自は、成育環境は、どんな教育を親に受けたのか、病歴など身体的精神的なものはどうなのかなど取材すべき点は多々ある。
もちろん第一線のバカ朝日記者は現在それを行っている途中であろうが。

次に、13歳の少年をこの三人の魔手に任せてしまったのは誰だ。
川崎という地域を別にして、先ず保護者である母親だ。
残念ながら母親は5人の子供を抱え上村少年を保護監督する事ができなかった。
その余裕がなかった。決して責任を逃れることができるわけではないが。

そしてつぎに問われるべきは上村少年が通っていた中学校の先生たちだ。
彼らは絶対にその責任を逃れることはできない。

上村少年は3学期が始まった1月8日からずっと登校してないという。
それに対し、社説にこうある。

担任教諭は自宅や母の携帯に30回以上電話し、5回家庭訪問していた。
本人とは1回電話で話したが、会えなかったという。


ならば担任教諭は同じ学校の不登校生徒、問題生徒などに専門的に対処する担当教諭達に相談したはずだ。
ブログ主の経験ではよく教頭先生がそのリーダーを務めていた。

その専門教諭が担任教諭と共に上村少年宅を、少年がいる時間を狙って訪問したはずだ。
根気良く上村少年から事態を聞き出し、自分たちの手に余ると、解決難しいとなれば、次の手は?
社説にはこう書いてある。

市教委は市内全区にスクールソーシャルワーカーを置いている。
家庭や地域など環境に働きかけて子供を支える役目だ。
だが学校は市教委に派遣を求めていなかった。
学校と市の福祉部局、児童相談所などの連携のあり方も問われる。


果して、担任教諭、専門教諭、校長のいずれかの段階でストップしてしまったのか?
あるいは市教委、福祉部局、児童相談所、警察少年課へとリレーされて行くことはなかったのか?
その職務遂行の輪はどこで断ち切られたのか。

中学校で学ぶこと、学ばせることは国の課している義務である。
日教組は自らを時間労働者と規定しているが、その義務を遂行するからこそ先生は身分と報酬を給料を保証されているのである。
登校しない、出来ない生徒がいれば、それこそ、こんな言葉使いははどうかと思うが、拘束し、学校に強制連行せねばならない。
これを怠った保護者、先生はその責任を逃れられない。罰を受けるに値する。

まずそれが新聞その他報道機関によって厳しく取材、検証、追及、報道されなければならない。

殺人現場の川崎という特殊地域社会、教師という職業が抱えているであろう問題、左翼日教組、不良在日コリアン、少年法、不労・不就学少年などなど諸問題検討はそれに続け。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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