自縄自縛のヘイトスピーチ条例に及び腰のバカ朝日。何を今更。

平成27年3月8日(日)     平成25年9月ブログ開始

自縄自縛のヘイトスピーチ条例に及び腰のバカ朝日。何を今更。



平成27年3月1日(日)  東京本社版 朝刊 オピニオン 
社説 包囲網を狭めよう

またまたヘイトスピーチだ。
この言葉がよっぽどお好きなようだ。

特定の人種、民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)の対応策を検討してきた
大阪市の有識者審議会が、橋下徹市長に答申を出した。


とある、そして、

答申はその定義について、特定の個人、集団を社会から排除したり、権利・自由を
制限したりするなどの目的をもった表現行為とした。


とある。

そしてバカ朝日が非難してやまないのは、「在特会」(在日韓国・朝鮮人の特権を許さない市民の会)と称する市民のデモ活動だ。
問題はそこで発せられる言葉がヘイトスピーチか否かだ。

で,バカ朝日はここにきてやっと気付いた様だ。
この条例は、ブーメランとなって自らをも縛るのではないかと。
もっと重大なのは、バカ朝日が唱える「地球市民」思想の障害になるのではと。
当然だろう、「地球市民」なるものはこれは人種・民族などの属性をなくせ、取りはらえ、
人種・民族の壁なんてないものとしろ、そんなものはないのだという前提に立てというものだ。

ところが、ヘイトスピーチ条例なんぞは人種・民族の壁の存在を前提としているのだ。

だから、バカ朝日はそのデモのおいて発せられる、言葉、発言、プラカードに書かれた文言について今や何ら言及しない。
どんなヘイト言葉が発せられているのかどんなヘイト文言が書かれているのか明確にしない、できないのだ。
そんなスピーチはないからね。
デモは、在日韓国・朝鮮人、韓国・北朝鮮の悪行を具体的に挙げて、異議を申し立てているだけなのだから。
だから、せいぜい何年か前のデモにおいて使われ、現在では全く使われていない「悪い朝鮮人もよい朝鮮人もみな殺せ」と書いてあるプラカードの映っている写真を今だに取り上げているのみだ。

しかもしかもだ、バカ朝日がヘイトスピーチ、ヘイトスピーチと騒いで煽っても、世間の人は「はて何のこと」、「在日韓国・朝鮮人は悪い事ばっかりしてきたよ」、「韓国の大統領も反日を表明しているじゃないの」と冷めているのだ。
少々のヘイト言葉があったとしてもそれは当然でしょ、と。

てな訳で、さすがのバカ朝日、今やヘイトスピーチなるものを取り締まる条例制定に及び腰になっている。
「在特会」じゃなくて自分達を縛るブーメラン縄になるのじゃないかと。

そりゃそうだろ、条例が定められれば、バカ朝日が支援する反日デモ、反原発デモ、沖縄の辺野古基地移転反対デモなども日本人(民族)に対するヘイトスピーチ・デモと認定されてしまうのだ。
そこで使われている憎悪発言なんて半端じゃないからね。

だから社説はこう書く、

 定義をもとに厳格に判断するのは無論だが、思想・信条の自由を保障したうえで、多くの人が納得できる認定を求めたい。
言うまでもないが、権力に対する健全な批判や、民主的なデモは「ヘイト」ではない。


更に、

 国レベルでも与野党が検討を始めているが、安倍首相は先月、「現行法の適切な適用と啓発活動が重要だ」と国会で述べ、新たな立法には慎重な姿勢を崩さなかった。
 一方で多くの人の人権が脅かされている現実がある。議論を加速させるため、政府はまず被害の実態調査をしてはどうか。

と、まさに逃げを打っているのだ。見っとも無いったりゃありゃしない。
バカ朝日は実態をつかんでいるからこそ、反ヘイトスピーチなるキャンペーを張ってきたんじゃないのか。
最後には、

 国も地方もできる手立てを講じることで、ヘイトスピーチへの包囲網を狭めていくべきだ。

とお茶を濁すのだ。
しっかりしろよ、バカ社説、包囲網を狭められているのはあんた達バカ朝日だよ。




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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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