バカ朝日お得意の工作記事見本

平成27年3月10日(月)       平成25年9月ブログ開始

壮大な工作記事




平成27年3月10日(月)  東京本社版 朝刊 第一面
「過去の総括、和解の前提}
独首相、歴史認識に会見で言及

おいおい、ほんまにメルケル独首相そう言ったのか?
日本はそうすべしと言ったのか?
日本の歴史認識に苦言を呈したのか?
日本はまず過去の歴史を総括し、反省しろと勧めているのか?
と思って記事を読むと、何のことはない。またまたバカ朝日お得意の我田引水だ。

記事本文中にこうあるではないか。

会談後の記者会見で、メルケル首相は「(ナチスドイツの)過去の総括は和解の前提となっている。
和解の仕事があったからこそ、EU(欧州連合)作ることができた]


何のことはない。EUができたその理由について、それはドイツが過去を、それもナチスの所業を総括し謝ったからだと言っているに過ぎないのだ。

それをまあ、日本、支那、韓国・北朝鮮の関係がぎくしゃくしているのは、日本が過去を総括し謝罪(当然そこには賠償を伴う)をしないからだと読者をして思わせる書き方だ。

我田引水どころか中身を誤解させる詐欺商品みたいなものだ。
詐欺師、詐話師のバカ朝日ならではの今日の第一面見出しである。

と思ってページを繰ると、第4面に案の定、

安倍さんに『侵略した』と言ってほしい」
「70年談話」有識者懇の座長代理
北岡氏、シンポで発言
DSC05001_convert_20150310144715.jpg

とあるではないか。

ということは、第一面の見出しは,単なる我田引水、詐欺記事ではなく、読者・国民を、ある方向にミスリード、誘導せんとする謀略・工作記事だ。

今回のバカ朝日のメルケル首相歓迎一色の如き大々的記事は、首相の訪日を千歳一隅のチャンスととらえ、あわよくば、あるいは、何としてもメルケル首相から「日本は過去の過ちを総括し、謝罪し、賠償を」という言葉を得たいとの執念があからさまだ。
日本政府に村山談話をそっくり踏襲させようとするバカ朝日の魂胆が見え見えだ。

しかしさすがメルケル首相だ。そんな言質は与えない。
せいぜい、ドイツはナチスドイツの蛮行は謝罪したよ。そして寛容なフランスが許してくれたよ。
他の地域にアドバイスする立場にはないよ。
地域の安定のために関係国はあらゆる努力をしなければならないよ。
と。
さすがピカ一の国際政治家でもある。

11面 国際欄には「論考」として、あの日本名・永野鉄男だったか、カン尚中の当てが外れて取り繕うようなコメントが載っている。

相変わらず
「日本が過去を清算すると同時に、韓国もまた日本の戦後の努力を評価し・・・」

と、
日本がまず反省しろ、賠償しろといっている。
もう賠償は済んでいるし、朝鮮を日本に、朝鮮人を日本人にしたことは間違いだったと十分に反省しているじゃないか。
ホント進歩なき男だ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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