ヘイト映画を推奨するバカ朝日記者・石川智也

平成27年3月29日(日)      平成25年9月ブログ開始

ヘイト映画を推奨するバカ朝日記者・石川智也



平成27年3月17日(月)    東京本社版朝刊  第39面
反日?映画  遠い公開
旧日本軍の捕虜虐待招くアンジー作品
「阻止」をネットで連日批判
日本不信招く/目背けたいだけ>


朝日新聞デジタルからコピーした映画の説明文は以下の通りだ。

>〈映画「アンブロークン」〉 
ジョリーさんの監督2作目で、意味は「不屈」。太平洋戦争で旧日本軍の捕虜となった米国の元五輪陸上選手ルイス・ザンペリーニ氏(1917~2014)の半生を描く。原作は全米ベストセラーのノンフィクション。
爆撃機が太平洋に不時着し、47日間の漂流後に捕らえられたザンペリーニ氏は、東京・大森や新潟・直江津の収容所で看守の伍長(後に軍曹)から2年にわたり執拗(しつよう)な虐待を受けた。
毎日のように(*)竹刀やベルトのバックルで殴られ、捕虜同士で殴り合いもさせられた。
戦後は復讐(ふくしゅう)心に苦しんだが、キリスト教の「許し」の教えに救わ1998年の長野五輪で80歳の聖火ランナーとしてかつての敵国を訪れる



(*)ブログ主註:新聞本誌記事にはこの「毎日のように」という表現は抜けている。
「2年にわたり毎日のようにそんな目に合えば死んでもおかしくないだろ」と突っ込まれるのを回避したかったのだろう。
「バカ朝日はまた嘘をついてる」と追及されるのに気付いたのであろう。

ブログ主は映画も見ていないし原作も読んではいない。
この新聞記事と朝日新聞デジタルの記事を読んだだけでの判断である。

気になったのであるが、デジタル版には以下の表現が載っているが本誌記事にはない。
それは、

 「アンブロークン」は米国で昨年末から3千館以上で上映。興行収入は1億ドルを超え、「ラスト・サムライ」を上回った。
 一方、虐待場面の長さから「意味のない拷問マラソン」(ニューヨーク・ポスト)「中国で反日感情をあおる可能性も」(ロサンゼルス・タイムズ)といった評もある。

という文言だ。
すなわち、バカ朝日本紙記事の方は、アメリカにさえある批判的記事をシカトし、伝えないのだ。
姑息である。

それはともかく、この映画では日本軍の残虐さをこれでもかと見せているという。
そうであれば反日映画であることには違いない。
いくらジョリーとか言う監督が「反日映画ではなく許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調してもだ。

腹立たしいかぎりだ。先の戦争でアメリカ人はいったい何人の日本人を殺したのだ。
太平洋の島々でアメリカ軍の捕虜にされるまでもなく殺されていった日本兵、これは戦闘だからお互い様とは言えようが、
B29による東京はじめ日本主要都市に対する無差別破壊攻撃、一般人殺戮攻撃、仕上げは広島・長崎への原爆投下。
これらの理不尽はどうなるのだ。
日本人はこの理不尽を許してきた。いや許さざるを得なかった。
ある民族がある民族を滅ぼしてしまう。それも地球上の人間の所業だ。それが戦争というものだ。仕方がない。正邪は関係ない。幸運にも日本民族は皆殺しにこそはされなかった。
この諦観があればこそだ。

それをこのアメリカ人は女々しい限りだ。日本軍の捕虜となって虐待された?恨み骨髄で復讐心に苦しんだが、キリスト教の「許し」の教えで救われた?

いったい何を言ってんだ。数百万の日本兵が、地獄の如き南太平洋の戦場で、敵の攻撃で、或は熱病で、或は飢えで死んでいったのだ。
ところが、映画の主人公は捕虜となった、すなわち命は救われたのだ。
おまけに、日本の大森や直江津の捕虜収容所に収容され、三度の食事、医療検診が保証されたのだ。
日本人伍長に、毎日のように竹刀やベルトのバックルで殴られ、捕虜同士で殴り合いもさせられただと。
それがどうした?そして本国に帰還で来たのだろ。幸運至極じゃないか。
同じように、日本兵アメリカ兵を問わず、太平洋で戦い銃弾に倒れ、苦悶の上に果ててしまった兵士はどうなるというのだ?どういう救いがあったというのだ?
ブログ主には主人公のザンペリー二とやらに対して怒りが湧き上がってくるのだ。

そして主人公の原作をもとに、日本軍伍長を、どこまでが真実かはわからぬが、日本人を残酷な民族としてこれでもかと描いて見せる映画とは一体何なのだ?
「許し」の映画などと綺麗ごとを言ってはいるが、白人の黄色人種に対する差別意識を利用して興行収益を上げようという卑しき魂胆の映画であり、唾棄すべき作品だ。
これはアンジェリーナ・ジョリー監督に対するブログ主の怒りだ。

主人公はキリスト教の「許し」の教えに救われたという。
そりゃ結構でござんしたね。ならばこれはキリスト教宣伝映画か?
それも、日本人をコケにしての。

バカ朝日の石川智也記者は、記事の初めで、
日本の過去への向き合い方を問うている
と書き、最後は、
ジョリーさんは複数の取材に対し「反日映画ではなき許しの物語だ。映画を見てもらえればわかる」と強調している。
と、この映画を推薦して記事を締めている。

宣伝に一役買っているわけだ。
それを、何を偉そうに「日本の過去への向き合い方を問うている」だ。
そんなたいそうな映画ではない。ただの民族差別にして、儲けんかなの卑しい映画だ。

そして、どちらの言い分にも偏らず、公平で当を得た記事を書いたとでも思ってんじゃないのか?この記者は。
どこまでお目出度いんだ。ま、バカ朝日の記者はすべてそんなもんだが。

それにしても、常日頃からバカ朝日は、不良の在日韓国・朝鮮人を非難するデモに対して、差別主義者だのヘイトスピーチだの言って攻撃をしている。
そうならば、日本人を残酷に描くこの映画こそ「ヘイト映画」、「ヘイト・ムービー」ではないのか?
どうなんだ石川記者よ?
その視点から記事を書いたらどうなんだ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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