日本を不法国家にせんとするバカ朝日と 清水大輔

平成27年4月9日(金)      平成25年9月ブログ開始

日本を不法国家にせんとするバカ朝日と 清水大輔


平成27年4月2日(木)    東京本社版朝刊  第35面
元戦犯の在日韓国人、祖国を苦渋の提訴
「謝罪・補償へ日本を動かして」

この記事だけにもとづいて、ブログ主の思うところを書くことにする。

一体この李鶴来さんて何なんだ。在日韓国人とあるから国籍は朝鮮ではなく韓国。日韓併合時代に日本本土にやってきた。
本土で稼ぐためにね。もちろん当時の朝鮮は日本国であったのだから強制連行されたわけでもない。
本人もそんなことは言ってない。
で、日本は戦争に突入した。彼は日本軍の軍属として採用された。
日本は敗戦国となり、捕虜監視員であった彼は死刑の有罪判決を受けた。
が、52年4月にサンフランシスコ講和条約が発効し、彼は日本国籍を失うとともに死刑判決の執行も免れた。
日本国籍をなくしているがゆえに、日本人の軍人、軍属や遺族が受けることのできた保障や援護を受けることができなかった。
それがため朝鮮半島出身のBC級戦犯仲間と「同心会」なる組織を結成し日本国政府に補償や謝罪を請願した。
が、その要求はかなえられなかった。
といういきさつであろう。

で、日本は法治国家である。日本国民には等しく法の運用が適用される。運用主体は政府であり地方自治体である。
その運用方法が間違っていると判断する国民がいれば、司法機関・裁判に訴えて適法か違法かの判断を仰ぐことができる。

で、他国民である在日韓国人に日本の法にもとずく補償や援護が適用がなされるはずもない。
もちろん在日韓国・朝鮮人にも日本人と等しく法が適用されるという特別な法があれば別だがそんなものはなかったのであろう。
日本の裁判に訴えた彼らの敗訴が確定したというのであるから。

さすがの日本も在日韓国人のゴネ得を認めなかったわけだ。

一方朝鮮は独立を果たしたのである。彼は韓国国民となったのである。
ならばまず韓国政府にその補償と援護を求めるべきであったはずだ。
韓国にその補償・要求に応える法があったのかどうか、あるのかどうかはは知らんが。というよりなかったし今もないのであろう。

韓国政府は2005年に元慰安婦や在韓被爆者の問題は国交正常化後も解決していないままだとの判断を示した。

と記事にあるのだから。そして、

韓国に対する戦後補償では、65年の日韓条約と合わせて結ばれた日韓請求権協定で、日本が韓国に有償、無償の計5億ドルを供与し、両国の請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」と記された。

とあるのであるから、すべては韓国と在日韓国人が解決するべき話なのだ。

今回、李鶴来さんは韓国政府を訴えたというわけだが、驚くなかれその訴えは、

韓国政府が日本政府に対して補償を求める外交交渉をしてこなかったのは重大な不作為で、憲法違反に当たるのではないか

というのだ。
今頃を何を言ってるんだということだし、請求権の代償として韓国が日本からもらった金を我々にもよこせと、韓国政府に訴えるべきなのだ。

それも、日韓請求権協定が結ばれた際に、即ち1965年ごろに、韓国政府に対して保証と援護を求めるべきであったのだ。
それが受け入れられなかったのなら、その時に韓国政府を裁判で訴えるべきであったのだ。

ところで、日本の戦争責任とか在日朝鮮人の人権とかぬかして、李鶴来さんのような在日韓国朝鮮人のゴネ得を日本政府に認めさせようと擁護・援護し焚きつけてきたのがバカ朝日に代表されるマスコミだ。

しかも今なお、バカ朝日記者・清水大輔は韓国側に立ったように、韓国の不当性、不法性、無法性、順法精神なしという客観的事実を指摘することなく韓国の言い分をそのまま代弁しているのだ。

.この記事の見出しは、大きく、
.
元戦犯の在日韓国人、祖国を苦渋の提訴
罪・補償へ「日本を動かして


となっている。

何が今更「苦渋」だ。その責任の一端はバカ朝日にもあるのだ。
しかも、見出しに「謝罪・補償へ『日本政府を動かして』」とあるように、今なお李鶴来さんら在日韓国人とバカ朝日読者をあおるのだ。
日本を無法国家にせんとするバカ朝日の黒い野望が表出しているのである。

見出しは、

元戦犯の在日韓国人、ゴネ得が通らず今度は祖国・韓国を提訴
バカ朝日の支援実らず


とするべきだろ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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