1度診てもらえ。天声人語記者よ。

平成27年4月12日(日)      平成25年9月ブログ開始

一度診てもらえ。天声人語記者よ。



平成27年4月11日(土)    東京本社版朝刊  第1面
天声人語「安倍首相は本音を言うな」




相変わらずトンチンカンなことを言ってるのが天声人語だ。

バカ朝日の記者は、「国民であるより地球市民たれ」等と「たわごと」を平気でのたまう常識外れの、無政府主義者かアナーキストの集まりだ。
これを書いている記者ももう結構いい歳であろう。その成長に責任を負わねばならぬ子供もいるであろう。
人事ながら心配だ。

そこにきて、安倍憎しで凝り固まっているからどうしようもない。
ごく普通の思考・判断ができないのだ。大丈夫か?一度診てもらったほうがいいのではないか。

出だしはこうだ。
「感想」を求められ、つい本音が出たのだろうか。国立大学の入学式や卒業式で国旗を掲揚し、国歌を斉唱するのは当然だという野党議員に、安倍首相が答えた。「税金で賄われていることに鑑みれば、正しく実施されるべきではないか▼おとといの発言だ。

と最初からバカなことを書いている。

野党議員に指摘されるまでもなく、国立大学なのに、入学式や卒業式で国旗を掲揚しない、国歌を斉唱しない大学。これはおかしいではないか。国旗を斉唱し、国歌を歌うべきだ。というのが当たり前の考えである。
国立大学は国の金、国民の納めた税金で成り立っている。入学式や卒業式においては、そこで働く先生もそこで学ぶ学生も当然、国・国家とその成員である国民に感謝の意を表すべく国旗を掲揚し国歌を歌うのは当たり前である。
一体何のために入学式と卒業式を行っていると思っているのだ。
もちろん学生に対する励ましや慰労やお祝いの場ではあるが、そこには国家や国民のお陰であるという感謝の念があってこそなのだ。
.
私立大学とておんなじだ。
この国にあってこそ今日の祝賀すべき入学式や卒業式を迎えられたのだ。
国に感謝の念を表してバチが当たるはずもあるまい。

さらにこう書く。

学によって国旗国歌の扱いが違う現状を正すべきだという趣旨だろう。
しかし、税金を持ち出すのは穏やかではない。従わなければ国からの交付金を減らす。そう受け取る関係者はいないか。
憲法が保障する「学問の自由」への配慮が見えない


税金を持ち出すことがなんで穏やかではないのか、わけわからん。
「学問の自由」への配慮が足りないなんて書くに至っては其れこそ関係ないだろとしか言えない。
この国には1憶2千万国民がいる。その持っている知識程度は様々だ。
だから首相なら、国民誰にでもわかる言葉を使わねばならない。それが「税金で賄われている」という表現だ。
バカ朝日記者のように、毎日下らないとは言えなにがしかの文章を読み書いて、言葉だけは知っている国民というのはむしろ稀なのだ。
そんな自覚もないのか?

安倍首相が、国旗を掲揚しない国歌を歌わない国立大学の予算(税金)を削るぞと脅しているとでもいうのか?
自由な学問研究を禁ずるぞと脅かしているとでもいうのか?

バカバカしいたっりゃありゃしない。

▼首相の言葉は往々、身もふたもない。先月には自衛隊のことを「我が軍」と呼んだ。
戦力には当たらないと歴代内閣が積み重ねてきた答弁もどこへやら、ここでも憲法上の原理原則は顧みられていない。


とも書く。
確かに歴代内閣は建前のみを言ってきた。憲法に照らせば建前上、自衛隊は軍隊ではない。
だがまぎれもなく、殺傷能力を持った戦闘能力を持った軍隊なのだ。
それも国民はわかっている。もちろん新聞記者もわかっている。というのはたやすい。
だが、なんせ1憶2千万国民だ。わかってない国民も沢山いるであろうし、それに何より、今更首相が本音を言っても何の問題があろう。
「軍隊」と言ったところで何の問題があろうか。
何をバカ朝日新聞の記者に非難されることがあろうか。
.
こんなことも書く。

憲法学者の長谷部恭男(やすお)・早稲田大教授は先日の本紙で「自由すぎる首相」と呼んでいた。言い得て妙だ▼

と。
またまた、どっかの教授を連れてくる。バカ朝日のお得意戦法だ。天声人語は己のいってることに自信がないのか?
教授を持ち出さないと読者を説得できないのか?
あきれた権威主義者の天声人語記者だ。

こうも書いている。

少し前の朝日川柳に〈「我が軍」はまさにしっかり粛々と〉とあった。本音むき出しの政治はしばしば軽率な言葉に足をすくわれる

バカ朝日の下らぬお手盛り川柳まで利用するのだ。
たわごとばっか言ってるバカ朝日はすでに足元をすくわれているというのに。
このほうがよっぽど笑える状況だ。

最後にはこう書いている。


▼国旗国歌については、文科省が今後、各大学に「適切な対応」を要請するという。
特に権限があってのことではなくて、ただの「お願い」だそうだ。


国民が納めている税金で成り立っている行政機関の文科省が「お願い」で済ますこと自体おかしいとは思はないのか。
「ならばなぜ税金を持ち出すのか。」だと?

この天声人語記者の本末転倒頭。狂っているとしか言いようがない
.ほんと一度診てもらったほうがいい。


が、そんなの診てくれるところなんぞはない。
となれば「バカは○○なきゃ治らない」という言葉がふさわしいのか?



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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