一度診てもらえ。社説記者、天声人語記者

平成27年4月16日(木)      平成25年9月ブログ開始

一度診てもらえ。社説記者よ。



平成27年4月11日(木)    東京本社版朝刊 社説  第14面
国旗国歌 大学への不当な介入だ



いきなりこう来た。

「学問」の自由が保障されない社会に未来はない。「大学の自治」はそのための原則の一つである。

だから、国立大学の入学式や卒業式の式典において国旗掲揚と国歌斉唱を行うよう首相が言ったり、政府が要請することは学問の自由を保障していないことであり、日本の社会には未来がないというのである。
なんというふざけたレトリックだ。

学問の自由は保障されなければならない。バカ朝日に言われるまでもなく、その通りだ。
だからと言って、国立大学の式典において教師や学生が、大学自体を成り立たせてくれている国や国民に感謝の意を表する必要はないという事にははならない。
よくもこんな牽強付会ができるもんだ。

国と国民に、公に感謝の意を表するのは入学式や卒業式の式典の場が最もふさわしいのだ。
国家や国に対す感謝の念は、大学の個々人が心の中で各自持っているからそれで良いというわけにはいかない。
ましてや国・公立大学であれば公に形で表わさなければならない。
プライベートな関係でもだ。例えば、助けてくれた人に対して心の中で感謝していれば、有難うの表現はしなくてよい、などという理屈が通るわけもない。

それに「学問の自由が保障されない、侵される」っていったい何を言ってるのだろうか。
政府が大学においては何らかの学問・研究についてはこれを行ってはならないなどと言ってるのか。
要請をしているのか。
即ち学問の自由を制限しているのか。そんなはずあるまい。

「大学の自治」と言うが、政府はこれも犯しているのか?
国立大学に国旗掲揚と国歌斉唱を要請する。これがどうして「大学の自治」を犯しているというのか。
其れにそもそも、国立大学である以上国法に従わねばならない。各種の法律に従わねばならない。
その範囲内での大学の自治である。
「大学の自治」の名のもとにはすべてを自分たちの好きなように行えるなんてありえない。
国法無視をしてもよいのだなんてことはあり得ないのだ。

こうも書く、

大学は国の言いなりに教育を行う機関ではない。政府の意向や社会の価値観など一切に縛られず、自由で多様な研究を深めてこそ学問の価値が保たれる。


その通りですよ。この日本において言わずもがなのことをわざわざ書くバカ朝日です。
だが、そんなことは北朝鮮や共産党支那に行って言え。

かねがね、地球市民なるものを唱えるバカ朝日は、国もいらない、国境もいらない、税金なければよいと日本国家をないがしろにすることを勧めているのだ。
そして、そんな目論見で学問・研究をしたいみたいだが、それも結構だ。ただし勝手に自費で行えばよい。
なんで自らの国・日本を無きものとする研究を国費でやらねばならないのだ。.
わけわからんわ。ホンマ。
バカ朝日というのは無責任で、調子のいい、プチブル生活堪能の無政府主義者、日本国破壊に執念を燃やすアナーキストの巣窟だとかねがねブログ主が主張している通りだ。

多くの国民が、バカ朝日に非国民という言葉を投げつけるのも当然だ。
日本国を破壊し、その上どっかの国の支配を受けさせようと画策しているとしか考えられないではないか。
この社説といい、先日の天声人語といい、具体的には慰安婦強制ねつ造記事、南京大虐殺捏造キャンペーンといい明々白々だ。売国奴の集まりといわれても仕方あるまい。

首相と文科省は猛省すべきである。

と最後に書いている。
「猛省しろ」とはそのままバカ朝日に投げつける言葉である。

と言っても、「バカは死ななきゃ治らない」って言葉もある通りそれは無駄なことであろう。
「暖簾に腕押し、」「蛙の面に小便」って言葉もあるでよ。



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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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