日本国家破壊者集団 バカ朝日

平成27年4月18日(土)      平成25年9月ブログ開始
日本国家破壊者集団 バカ朝日




平成27年4月12日(日)    東京本社版朝刊 総合2  第2面
日曜に想う  ネトウヨとひざ交え終電まで
特別編集委員  山中季広


この山中季広のコラム読んでて脱力感に襲われた。
ただ一つ、山中が話した相手の女性の言「・・・(朝日)記者の頭のOS(基本ソフト)に反日が入っている。不気味です
はよかった。

所で、
100年以上の歴史を有し、社員数千人を抱える大企業であるバカ朝日即ち朝日新聞社とはいったい何であるのか。
ブログ主は残念ながらそれを調べてみたことはない。
多大の労力と時間を要することであるから。
やってることはせいぜいバカ朝日新聞を購読し、一日30分から90分ぐらいの時間をかけて読むことぐらいだ。
全く読まない、読めない日もある。
ブログ主は、小学校の高学年あたりから、家で朝日を購読していたがゆえに読むようになったのである。
受験勉強に忙しかった中3、高3あたりは全く読まなかった覚えがある。
そして新聞はこの朝日だけであったし今もそうだ。
他紙については、病院とか喫茶店に備え付けてあるのを読んだくらいだ。

で、このブログをはじめて約一年半。最近バカ朝日について考えて得た結論の一つは以下のようなものだ。

バカ朝日も、いろんな考え、思考、思想、世界観、国家観、人間観を持った者達の集まりであるが、その思向傾向の最大公約数的なもの、バカ朝日の編集方針を主導し牛耳っている者達のそれは何か、である。
.
それは現在の日本国をまず破壊し作り変えようというものであろう。
どのようなものに作り変えるかについてはまだバカ朝日内でコンセンサスを得ているわけではなかろうが。
そんなに簡単なことじゃないからね。
内部闘争の過程で最強の者がそれを作ることとなりはするだろうが。

日本国をまず破壊するというのは、当然、日本の国体を変えるということである。
この日本列島に人が住み始めて数万年にもなるという。
そんな数万年前のことはよく知らぬが、数千年前には今の日本人につながる人々が暮らしていたという。
縄文、弥生時代の呼称もある。日本民族の祖と言える者たちだそうである。
そして、2000年ほど前には倭人と称され、現在の日本国に切れることなく繋がる国、国家を形成してきたという。
現在まで、日本民族は絶えることもなく、他地域からやってきた民族にとって変わられることもなく連綿として主体的に共通の歴史を重ねてきたというのである。

この日本民族・日本人の中核となり、アイデンティティーとして今なお途切れることなく存在するのが皇室・天皇である。
日本人が等しく有する神道観念の八百万の神の司祭者でもある。
そして日本国を具体的に統治してきた、行政主体・責任者、行政の支配者は何度も変わった。即ち政体は幾度も変わったが、日本人の自己証明、心のよりどころ、等しく日本人の源として大切にしている皇室・天皇の在り様は一度も変わってはいない。

日本人・日本民族は地球的、世界的には、この日本列島において日本国として、国境を作りこの国体を護持して過去2000年にわたって絶えることなく国家を成してきたのである。

そしてバカ朝日は、この国体を変えることを意図しているのである。
当然それは日本人のアイデンティティーを破壊し、違うアイデンティティーを持ち込もうとするものである。
そのアイデンティティーとは、人間はすべて同等、人間はすべて等しい権利を有する、国だの国境だのを作っていることはナンセンスだという思想、観念である。
地球上の万物は、もちろん人間も、すべては結局のところ、原子・分子に還元できる。
思想だの、宗教だのの観念的なものを生み出す脳味噌も、文化・文明、国家、民族だのも、一切は原子・分子の組み合せの成果であり、集合体、変容体に過ぎないのだ。
こんなものに縛られたり、差異をつけられたりするのはおかしい、間違っているという思想だ。
すべては原子・分子の集合体に過ぎず同等である。
すなわち唯物論だ。

この思想に侵されている者たちの集まりがバカ朝日である。
その侵され具合に程度、質、タイプの違いが少々はあってもだ。
だから、バカ朝日の大多数をしめる最大公約数的考えは、「今の日本国は気に入らない。作り変えるべきだ。
作り変えてもよいのだ。そのためには今の国体を亡きものにしてもよい」というものだ。

憲法を改正するな、軍隊を持つな、原子力発電をやめろ、
共産党支那、韓国・朝鮮・在日韓国・朝鮮人に強く当たるな、移民を受け入れろ、
多文化共生社会を目指せ、男女別姓・同性婚を援助しろ、
日本の歴史に誇りを持つ必要はない、常に隣国の対し反省しお詫びをしろ、
在日韓国・朝鮮人犯罪者の実名と国籍を書くな、在特会のヘイトスピーチを許すな取り締まれ、
在日韓国・朝鮮人に金銭援助をしろ
等々みんなその考えにもとずくのだ。

このたびの「国旗掲揚、国歌斉唱を強制するな」という主張の天声人語、社説もまさにそこから発生している。

彼らにとって、国家をより強固にする行為、日本人の団結をより強固なものにしようとする行為である国旗掲揚、皇室・天皇への敬愛をさらに深めようとする国歌斉唱などとんでもないことなのだ。
国家はいらない。皇室・天皇なんぞは歴史の遺物、文化財の一つになればよい、というのが彼らの主張だ。.
国をなくし、国境をなくし、もちろん国歌なぞいらぬ、地球市民となれ。人間みな平等だ、その権利もすべて同等でなけばならん。
男女の関係も対等、同権でなければならぬ、支配被支配の関係なぞあってはならん。そのためには、すべからく社会主義・共産主義を採用せよ。
これがバカ朝日の最大公約数的考え、思考、編集方針だ。

思い出したが、辻本ナントカとかいう政治家がいる。確かこの女は、国会で天皇・皇室は京都に帰っていただき文化財的存在になればよいというような発言をしていたと記憶する。
辻本はバカ朝日の社員ではないが、バカ朝日が応援する政治家の一人である。

そして今の日本国を潰してどうするのか?どういう国にするのか、その形はバカ朝日の紙面は明確には語っていないが、記事を読んでてわかることは、共産主義・社会主義によって世界を自由で平等で、搾取のない社会にするという建前を打ち出して、世界を制覇・支配せんとする支那共産党、これに組することである。
支那共産党の支配下に入り、支那共産党日本自治区となることであろう。

それは、
現在の日本の国体が失われた時、支那共産党になびかぬバカ朝日の観念的、空想的、お人好し的、理想主義的、牧歌的社会主義・共産主義の唯物論者は、具体的な力(暴力装置)を持つ者たち(それは支那共産党と結託した者達)に粛清されるであろう、ということだ。
支那共産党に忠誠を誓う転向者がバンバン出るということでもある。

思いつくところでは、支那共産党に内通している者の一人が、元論説主幹だか主筆の若宮啓文とかいう男であった。
自著の出版祝を支那共産党にしてもらったというではないか。
そして彼のお仲間、影響を受けた後輩達がバカ朝日に巣食っているに違いない。
若宮自身は退職して今どこにいるのか知らんが、日本破壊工作に勤しんでいることは間違いあるまい。
あの大江健三郎とかいう物書きも社員ではないが支那共産党つながりのバカ朝日のお仲間である。
こんなのがうようよいる。バカ朝日の内にも外にも。
挙げていればきりがない。

バカ朝日がそんな唯物論信奉者、無政府主義者、アナーキストに牛耳られている以上バカ朝日を一刻も早く壊滅させばならない。

これが結論だ。


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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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