日本毀損・反日記者の自覚ありや?ニューヨーク=真鍋弘樹、中井大助

平成27年5月10日(日)    平成25年9月ブログ開始

日本毀損・反日記者の自覚ありや?
ニューヨーク=真鍋弘樹、中井大助




平成27年5月8日(土)    東京本社版朝刊   第1面、第3面、第11面
米の日本研究者ら「偏見のない清算を」
ニューヨーク=真鍋弘樹 中井大助



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「明治日本の産業革命遺産」が世界文化遺産に登録される見通しとなったことに対し韓国のメディアと外交省が反発していることを大々的に取り上げたかと思うと、こんどはアジア研究協会なる団体の研究者有志が発表した声明文をこれまた嬉々として取り上げ、クローズアップしている。
朝刊1面、3面、11面も使ってだ。


ま、その声明文を読んでみよう。
内容は前半部分と後半部分に分かれている。
前半部分は読んでて気持ち悪くなるくらい戦後の日本の歩みを褒め上げているのだ。
以下のようにね。

戦後日本が守ってきた民主主義、自衛隊への文民統制、警察権の節度ある運用と、政治的な寛容さは、日本が科学に貢献し他国に寛大な援助を行ってきたことと合わせ、全てが世界の祝福に値するものです。

ブログ主にすれば、それこそ、「阿保らしや屋の鐘が鳴る~」だ。「ああ気持ち悪~」だ。
賢明な諸君にはその理由解かるよね。
巷には、いわゆるトンデモ本とかトンデモ何々って言葉があるが、この声明文なるものは、それこそ、トンデモ声明文だ。
これを書いたアメリカの歴史研究家なる者のオツムの程度の低さに今更ながらびっくりだ。
今回は、このことは別の機会に譲って、後半部分のいわゆる「従軍慰安婦」について書く。


いきなりこう書いているのだ。

20世紀に繰り広げられた数々の戦時における性的暴力と軍隊にまつわる売春のなかでも、「慰安婦」制度はその規模の大きさと、軍隊による組織的な管理が行われたという点において、そして日本の植民地と占領地から、貧しく弱い立場にいた若い女性を搾取したという点において、特筆すべきものであります。

も、無茶苦茶言ってるね。
この声明文を書き発表した者はほんとに歴史研究家なのか?
古今東西のあらゆる戦時慰安婦を調べ上げたうえでの見解か?
先ずそんなことは不可能だ。
だからこんな見解が出てくること自体おかしい。
似非研究家にしか言えないセリフだ。
更に、

確かに、信用できる被害者数を見積もることも重要です。しかし、最終的に何万人であろうと何十万人であろうと、いかなる数にその判断が落ち着こうとも、日本帝国とその戦場となった地域において、女性たちがその尊厳を奪われたという歴史の事実を変えることはできません。

これも、もう無茶苦茶だ。
被害者(?)数を見積もることが研究においては一番大切なことであることは言うまでもない。
数字という客観的根拠なくしてはそれが事実だなんて言えない。
お宅ら学者か?

なおもしつこく、こんなことを言う。

 歴史家の中には、日本軍が直接関与していた度合いについて、女性が「強制的」に「慰安婦」になったのかどうかという問題について、異論を唱える方もいます。
しかし、大勢の女性が自己の意思に反して拘束され、恐ろしい暴力にさらされたことは、既に資料と証言が明らかにしている通りです。
特定の用語に焦点をあてて狭い法律的議論を重ねることや、被害者の証言に反論するためにきわめて限定された資料にこだわることは、被害者が被った残忍な行為から目を背け、彼女たちを搾取した非人道的制度を取り巻く、より広い文脈を無視することにほかなりません。


と。そして以下の文章には思わず、「バカ野郎」と怒鳴ってしまった。

被害者の証言にも重要な証拠が含まれています。
確かに彼女たちの証言はさまざまで、記憶もそれ自体は一貫性をもっていません。しかしその証言は全体として心に訴えるものであり、また元兵士その他の証言だけでなく、公的資料によっても裏付けられています。


って?お宅ら学者さん?
歴史の真理・真実を追求する職業の人じゃないの?
感情に左右されず、客観的事実と数字で真実を追求する職業じゃないの?

「一貫性がない」ということは嘘をついていると言うことでしょうが。
「心に訴えるものであり」って一体何を言ってるの?映画か演劇を見ても心を打たれることがありますよ。
そして公的資料なるものは慰安制度なるものが存在したことを証明するものではない、というのが今や常識となっていますよ。
勿論、軍隊専用の売春婦がいた、その施設があったということを証明はしていますがね。

元々朝鮮には売春婦が沢山いました。貧しかったのがその最大原因だろうね。
だが、戦時中はなんせ兵隊さんが急に増えたから、需要に追い付かないくらいだったのです。
だから募集もし、リクルートもしたの。それを担当したのは売春婦を扱うプロの朝鮮人業者、女衒でした。
中には口先うまく、即ち、甘言を弄して、強引に連れて行った奴もいるということは想像がつくけどね。
何の商売でもそんな奴いるからね。
でも、そんな業者・女衒は官憲に追われることとなり以後商売が出来ぬから例外的だったのだ。
日本統治下であったから警察はきちんと機能していたし、軍当局もそんな業者・女衒には気をつけろと注意を喚起していたのだ。そんな証拠資料は残っているのだ。
ま、そこまでしなくても売春婦を集めることはできたというのが実情であっただろう。
要するに、急遽売春婦を集めて軍隊に用立てたのです。
売春も商売だし、売春婦を仲介する業者・女衒も商売としてあったのです。制度なんかありません。
ましてや日本軍が作った制度なんかではありません。
八百屋制度、魚屋制度なんてのがないのと同じです。

そして、資料(主とて米軍が売春婦から聞き取り調査した資料)からもわかるよね?
彼女たちは兵隊さんにとって大切な存在だったのよ。だから大事にされたことが。
管理がきちんとされていた。給金をきちんと払い。それも高額のね。兵隊さんが暴力なんか振るわぬよう、酒を飲んだ上での行為を禁じ、また性病をはじめ病気にかからぬように定期検診もしたの。
.安全に移動できるよう便宜も図ってあげたのよ。
「搾取した」だなんてどの資料からわかるのよってことだ。
1990年になって、「お詫びと償い」のために日本政府が行った「慰安婦」だったという朝鮮人女性からの聞き取り調査がある。
だが、その問答内容は何故だか世間に公表されていない。
それにだ、貴女方は悪くない、被害者だったのだ、日本軍が悪かったのだ、日本政府から補償金が出るよ、と彼女たちを「応援」する「活動家女」たちに示唆されれば、その線に沿って証言をする、被害話を語るであろうことはバカでもわかるじゃないか。

ことほど左様に、声明文を書き、発表した者はホントの歴史研究者ではないことが明白である。
だとすると、ただの無知で善意のお節介屋ではあるまいから、謀略家の仕業であろう。

目的は安倍首相に、近ぢか発表する予定の談話で、例の元社会党委員長の日本毀損・売国談話と同じ「植民地支配をした反省」を述べさせそれにもとづく「朝鮮売春婦に賠償金支払い」を、即ち、「偏見のない清算を」を約束させる言質を取ろうというものであろう。

陰謀の絵を描いている者達の中にバカ朝日がいるのではなかろうか。
エズラ・ボーゲルに代表される支那共産党シンパの似非学者を始めバカ朝日が第三面でその顔写真を載せている著名学者もいるであろう。

そのうち日本国内でも支那共産党シンパの福田元首相だの二階ナントカをはじめとする反日政治家がウロチョロしだすであろう。
メディア、学者、小説家に至っては言うまでもない。

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昭和20年(1945)年敗戦の年生まれ。
小学生時代からの朝日読者。

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